JPH0520007B2 - - Google Patents
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- JPH0520007B2 JPH0520007B2 JP25379684A JP25379684A JPH0520007B2 JP H0520007 B2 JPH0520007 B2 JP H0520007B2 JP 25379684 A JP25379684 A JP 25379684A JP 25379684 A JP25379684 A JP 25379684A JP H0520007 B2 JPH0520007 B2 JP H0520007B2
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- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、衛星通信地球局受信装置の自動周波
数利得制御方式の改良に関する。
数利得制御方式の改良に関する。
衛星通信地球局の受信装置には、一つの回路で
自動利得制御および自動周波数制御を行う自動利
得周波数制御(automatic frequency control・
automatic gain control、以下、AFC・AGCと
いう。)回路が設けられており、送られてくる基
準波(パイロツト信号等)にAFCおよひAGCを
行つて復調部へ周波数偏差およびレベル変動を補
償された信号を供給する方式がとられている。従
来は、このAFC・AGC回路内の基準波検出回路
が基準波の有無の検出で誤動作をすることを防止
するために、帯域通過濾波器(bandpass filter、
BPF)が1個必要であつた。
自動利得制御および自動周波数制御を行う自動利
得周波数制御(automatic frequency control・
automatic gain control、以下、AFC・AGCと
いう。)回路が設けられており、送られてくる基
準波(パイロツト信号等)にAFCおよひAGCを
行つて復調部へ周波数偏差およびレベル変動を補
償された信号を供給する方式がとられている。従
来は、このAFC・AGC回路内の基準波検出回路
が基準波の有無の検出で誤動作をすることを防止
するために、帯域通過濾波器(bandpass filter、
BPF)が1個必要であつた。
第3図は従来例のAFC、AGC回路のブロツク
構成図である。第3図において、周波数偏差およ
びレベル変動を受けた受信信号はAFC用ミキサ
1により周波数偏差が取除かれ、不要波除去用帯
域通過濾波器2を経由した後に、次の電圧制御可
変利得増幅器3によりレベル変動が補償され分配
器4を経て図外の復調部へ送られる。
構成図である。第3図において、周波数偏差およ
びレベル変動を受けた受信信号はAFC用ミキサ
1により周波数偏差が取除かれ、不要波除去用帯
域通過濾波器2を経由した後に、次の電圧制御可
変利得増幅器3によりレベル変動が補償され分配
器4を経て図外の復調部へ送られる。
一方、分配器4の他方の出力信号は帯域通過濾
波器5に入力し、ここで基準波だけが取出され分
配器6によりAGC用検波器7とAFC用帯域通過
濾波器101へ送られる。AFC用帯域通過濾波
器101の出力信号は分配器9により位相比較器
10および基準波検出器12へ分配される。位相
比較器10では局部基準発振器11の出力信号と
位相比較が行われ、その出力信号はAFC用制御
器102に送られる。一方、AFC用切換器10
3は、AFC用帯域通過濾波器101の帯域内に
基準波が現れたときに、基準波検出器12の出力
信号によりAFC用掃引器104からの掃引信号
をAFC用制御器102の出力信号側へ切換える。
AFC用切換器103の出力信号は電圧制御発振
器18に供給され、AFC用局部周波数を決定す
る。
波器5に入力し、ここで基準波だけが取出され分
配器6によりAGC用検波器7とAFC用帯域通過
濾波器101へ送られる。AFC用帯域通過濾波
器101の出力信号は分配器9により位相比較器
10および基準波検出器12へ分配される。位相
比較器10では局部基準発振器11の出力信号と
位相比較が行われ、その出力信号はAFC用制御
器102に送られる。一方、AFC用切換器10
3は、AFC用帯域通過濾波器101の帯域内に
基準波が現れたときに、基準波検出器12の出力
信号によりAFC用掃引器104からの掃引信号
をAFC用制御器102の出力信号側へ切換える。
AFC用切換器103の出力信号は電圧制御発振
器18に供給され、AFC用局部周波数を決定す
る。
しかし従来例の回路では、AFC用の基準波検
出器12が誤動作しないように、AFC用帯域通
過濾波器101が必要であつた。下記にAFC用
帯域通過濾波器101が必要であることを説明す
る。いま、受信信号対雑音電力密度をC/N0、
帯域通過濾波器5の帯域をB1またはAFC用帯域
通過濾波器101の帯域をB2とし、帯域通過濾
波器5およびAFC用帯域通過濾波器101の出
力信号における受信信号対雑音電力をそれぞれ
C/N1およびC/N2とすると、 C/N1=C/N0B1 ……(1) C/N2=C/N0B2 ……(2) となる。
出器12が誤動作しないように、AFC用帯域通
過濾波器101が必要であつた。下記にAFC用
帯域通過濾波器101が必要であることを説明す
る。いま、受信信号対雑音電力密度をC/N0、
帯域通過濾波器5の帯域をB1またはAFC用帯域
通過濾波器101の帯域をB2とし、帯域通過濾
波器5およびAFC用帯域通過濾波器101の出
力信号における受信信号対雑音電力をそれぞれ
C/N1およびC/N2とすると、 C/N1=C/N0B1 ……(1) C/N2=C/N0B2 ……(2) となる。
一方、電圧制御可変利得増幅器3は帯域通過濾
波器5の出力の全電力で動作するために、電圧制
御可変利得増幅器3の出力をP1とすると P1=C+N1 ……(3) となる。また、受信基準信号がないときは、電圧
制御可変利得増幅器3の制御範囲が十分大きけれ
ば P1=N1 ……(4) となる。一方、AFC用帯域通過濾波器101の
出力の全電力をP2とすると P2=C+N2 ……(5) となり、受信基準信号がないときは P2′=N2 ……(6) となる。もしAFC用帯域通過濾波器101がな
ければ、基準波検出器12へ入力する電力は式
(3)、(4)より基準波の有無にかかわらずP1となり、
基準波の有無を検出することができない。AFC
用帯域通過濾波器101を用いると、AFC用帯
域通過濾波器101の出力では基準波がないとき
は、式(6)より出力P2′(=N2)となるが、これは
下記の式に示すように帯域通過濾波器5とAFC
用帯域通過濾波器101との帯域比分αだけ出力
P1(=N1)から減少している。
波器5の出力の全電力で動作するために、電圧制
御可変利得増幅器3の出力をP1とすると P1=C+N1 ……(3) となる。また、受信基準信号がないときは、電圧
制御可変利得増幅器3の制御範囲が十分大きけれ
ば P1=N1 ……(4) となる。一方、AFC用帯域通過濾波器101の
出力の全電力をP2とすると P2=C+N2 ……(5) となり、受信基準信号がないときは P2′=N2 ……(6) となる。もしAFC用帯域通過濾波器101がな
ければ、基準波検出器12へ入力する電力は式
(3)、(4)より基準波の有無にかかわらずP1となり、
基準波の有無を検出することができない。AFC
用帯域通過濾波器101を用いると、AFC用帯
域通過濾波器101の出力では基準波がないとき
は、式(6)より出力P2′(=N2)となるが、これは
下記の式に示すように帯域通過濾波器5とAFC
用帯域通過濾波器101との帯域比分αだけ出力
P1(=N1)から減少している。
α=P2′/P1=N2/N1=N0B2/N0B1=B2/B1 ……(7)
一方、基準波が存在しているときは、帯域通過
濾波器5とAFC用帯域通過濾波器101との出
力比βは式(3)、(5)より下記の式に示すようにな
る。
濾波器5とAFC用帯域通過濾波器101との出
力比βは式(3)、(5)より下記の式に示すようにな
る。
β=P2/P1=C+N2/C+N1=C+N0B2/C+N0B1
=1+N0B2/C/1+N0B1/C ……(8)
よつて、
P2′=αP1=(B2/B1)P1 ……(9)
P2=βP1=(1+N0B2/C/1+N0B1/C)P1……(1
0) ここで、 P2>P2′ であれば、基準波検出器12で基準波の有無が検
出できる。下記に B1>B2 であれば必ず P2>P2′ となることを説明する。
0) ここで、 P2>P2′ であれば、基準波検出器12で基準波の有無が検
出できる。下記に B1>B2 であれば必ず P2>P2′ となることを説明する。
P2−P2′=(β−α)P1=(1+N0B2/C/1+
N0B1/C−B2/B1)P1={B1−B2/B1(1+N0B1/C)
}P1……(25) ここで、帯域B1、B2、受信信号電力C、雑音
電力密度N0および出力P1は全て正であるから、 B1>B2 ならば P2>P2′ となる。
N0B1/C−B2/B1)P1={B1−B2/B1(1+N0B1/C)
}P1……(25) ここで、帯域B1、B2、受信信号電力C、雑音
電力密度N0および出力P1は全て正であるから、 B1>B2 ならば P2>P2′ となる。
以上のように、従来例のアナログ型AFC・
AGC回路では、基準波検出器12が誤動作しな
いようにAFC用帯域通過濾波器101が必要で
あつた。したがつて、回路規模が大きくなり、信
頼性も高くない問題点があつた。
AGC回路では、基準波検出器12が誤動作しな
いようにAFC用帯域通過濾波器101が必要で
あつた。したがつて、回路規模が大きくなり、信
頼性も高くない問題点があつた。
本発明は上記の問題点を解決するもので、
AFC用帯域通過濾波器を使用しないで基準波検
出器を正常に動作させることができ、かつ回路規
模が小さく信頼性の高い自動周波数利得制御回路
の提供することを目的とする。
AFC用帯域通過濾波器を使用しないで基準波検
出器を正常に動作させることができ、かつ回路規
模が小さく信頼性の高い自動周波数利得制御回路
の提供することを目的とする。
本発明は、入力する基準波の周波数偏差を取除
く自動周波数制御混合器と、この自動周波数制御
混合器の出力信号のレベル変動を補償する可変利
得増幅器と、上記自動周波数制御混合器に局部周
波数を与える電圧制御発振器と、上記可変利得増
幅器の出力信号より基準波を検出する基準波検出
器と、この基準波検出器の検出出力がないときに
上記電圧制御発振器に掃引電圧を与える掃引器と
を備えた衛生通信用地球局受信装置の自動周波数
利得制御回路において、初期設定時に上記電圧制
御発振器に掃引電圧を与える初期掃引手段と、初
期設定時に上記可変利得増幅器に所定のレベル設
定を行う初期レベル設定手段と、上記基準波検出
器の検出出力を入力とし、上記初期掃引手段およ
び上記初期レベル設定手段をプログラム制御する
デイジタル制御手段とを備え、このデイジタル制
御手段は、初期設定時に上記初期掃引手段により
所定の周波数間隔で掃引して上記基準波検出器の
検出出力により基準波の有無を多数決で判定し、
基準波が多数決で検出されなくなるまで、上記初
期レベル設定手段の初期レベル設定値を順次低下
させる制御手段を備えることを特徴とする。
く自動周波数制御混合器と、この自動周波数制御
混合器の出力信号のレベル変動を補償する可変利
得増幅器と、上記自動周波数制御混合器に局部周
波数を与える電圧制御発振器と、上記可変利得増
幅器の出力信号より基準波を検出する基準波検出
器と、この基準波検出器の検出出力がないときに
上記電圧制御発振器に掃引電圧を与える掃引器と
を備えた衛生通信用地球局受信装置の自動周波数
利得制御回路において、初期設定時に上記電圧制
御発振器に掃引電圧を与える初期掃引手段と、初
期設定時に上記可変利得増幅器に所定のレベル設
定を行う初期レベル設定手段と、上記基準波検出
器の検出出力を入力とし、上記初期掃引手段およ
び上記初期レベル設定手段をプログラム制御する
デイジタル制御手段とを備え、このデイジタル制
御手段は、初期設定時に上記初期掃引手段により
所定の周波数間隔で掃引して上記基準波検出器の
検出出力により基準波の有無を多数決で判定し、
基準波が多数決で検出されなくなるまで、上記初
期レベル設定手段の初期レベル設定値を順次低下
させる制御手段を備えることを特徴とする。
本発明は、初期設定時に基準波検出器の検出出
力がある期間に、制御手段は初期掃引手段によつ
て所定の周波数間隔で周波数掃引を行う。この周
波数掃引における基準波検出器の検出出力を多数
決によつて基準波の有無を判定する。基準波検出
がされているときは、AGC回路の初期レベル設
定手段で順次低い初期設定値を設定し、多数決で
基準波有りが判定されなくなるまで、これを繰り
返す。これにより、雑音によつて基準波検出器が
誤動作することがなく正常に基準波を検出できる
ようになると、通常の基準波捕捉動作に移る。
力がある期間に、制御手段は初期掃引手段によつ
て所定の周波数間隔で周波数掃引を行う。この周
波数掃引における基準波検出器の検出出力を多数
決によつて基準波の有無を判定する。基準波検出
がされているときは、AGC回路の初期レベル設
定手段で順次低い初期設定値を設定し、多数決で
基準波有りが判定されなくなるまで、これを繰り
返す。これにより、雑音によつて基準波検出器が
誤動作することがなく正常に基準波を検出できる
ようになると、通常の基準波捕捉動作に移る。
これにより、従来のようにAFC帯域通過濾波
器を使用しなくても、基準波検出器を正常に動作
させることができる。
器を使用しなくても、基準波検出器を正常に動作
させることができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明一実施例自動周波数利得制御回
路のブロツク構成図である。第2図はそのデイジ
タルAGC回路のブロツク構成図である。第1図
において、図外から周波数偏差およびレベル変動
を受けて受信信号がAFC用ミキサ1に入力され
る。AFC用ミキサ1から周波数偏差が取除かれ
た受信信号が不要波除去用帯域通過濾波器2を経
由して電圧制御可変利得増幅器3の入力に接続さ
れる。電圧制御可変利得増幅器3からレベル変動
が補償された受信信号が分配器4を経由して図外
の復調部に送出される。分配器4の他の出力信号
は帯域通濾波器5の入力に接続され、基準波が取
出される。帯域通過濾波器5から基準波が分配器
6によりAGC用検波器7および分配器9に接続
される。AGC用検波器7の出力信号が第2図に
示すデイジタルAGC回路8の入力に接続される。
路のブロツク構成図である。第2図はそのデイジ
タルAGC回路のブロツク構成図である。第1図
において、図外から周波数偏差およびレベル変動
を受けて受信信号がAFC用ミキサ1に入力され
る。AFC用ミキサ1から周波数偏差が取除かれ
た受信信号が不要波除去用帯域通過濾波器2を経
由して電圧制御可変利得増幅器3の入力に接続さ
れる。電圧制御可変利得増幅器3からレベル変動
が補償された受信信号が分配器4を経由して図外
の復調部に送出される。分配器4の他の出力信号
は帯域通濾波器5の入力に接続され、基準波が取
出される。帯域通過濾波器5から基準波が分配器
6によりAGC用検波器7および分配器9に接続
される。AGC用検波器7の出力信号が第2図に
示すデイジタルAGC回路8の入力に接続される。
ここで本発明の特徴とするところは、一点鎖線
で囲むデイジタル回路部分である。すなわち、
AGC用検波器7の出力信号が第2図に示すデイ
ジタルAGC回路8内のアナログデイジタル変換
器201の入力に接続され、アナログ信号がデイ
ジタル信号に変換される。アナログデイジタル変
換器201からデイジタル出力信号がAGC用デ
イジタル低域濾波器202を経てAZC用切換器
203の一方の入力に接続される。また、初期レ
ベル設定器205の出力信号がAGC切換器20
3の他の入力に接続され。AGC用切換器203
ではAGC用デイジタル低域濾波器202と初期
レベル設定器205とからの出力信号の選択が行
われ、AGC用切換器203の出力信号はディジ
タルアナログ変換器204の入力に接続される。
デイジタルアナログ変換器204の出力信号は第
1図に示す電圧制御可変利得増幅器3の制御入力
に接続され、利得制御が行われる。また、分配器
9からの基準波と局部基準発振器11との出力信
号が位相比較器10のそれぞれの入力に接続され
る。また分配器9からの基準波が基準波検出器1
2の入力に接続される。位相比較器10出力信号
はアナログデイジタル変換器13の入力に接続さ
れ、アナログ信号からデイジタル信号に変換され
る。アナログデイジタル変換器13からデイジタ
ル出力信号がAFC用デイジタル低域濾波器14
を経由してAFC用切換器15の一方の入力に接
続される。AFC用切換器15の他の入力には
AFC用デイジタル掃引器16の出力信号が接続
される。AFC用切換器15ではAFC用デイジタ
ル低域濾波器14とAFC用デイジタル掃引器1
6との出力信号の選択が行われ、AFC用切換器
15の出力信号はデイジタルアナログ変換器17
に接続され、デイジタル信号がアナログ電圧に変
換される。デイジタルアナログ変換器17からア
ナログ出力電圧が電圧制御発振器18に接続さ
れ、電圧制御発振器18からAFC用局部周波数
がAFC用ミキサ1に接続され、受信信号の周波
数偏差が取除かれる。
で囲むデイジタル回路部分である。すなわち、
AGC用検波器7の出力信号が第2図に示すデイ
ジタルAGC回路8内のアナログデイジタル変換
器201の入力に接続され、アナログ信号がデイ
ジタル信号に変換される。アナログデイジタル変
換器201からデイジタル出力信号がAGC用デ
イジタル低域濾波器202を経てAZC用切換器
203の一方の入力に接続される。また、初期レ
ベル設定器205の出力信号がAGC切換器20
3の他の入力に接続され。AGC用切換器203
ではAGC用デイジタル低域濾波器202と初期
レベル設定器205とからの出力信号の選択が行
われ、AGC用切換器203の出力信号はディジ
タルアナログ変換器204の入力に接続される。
デイジタルアナログ変換器204の出力信号は第
1図に示す電圧制御可変利得増幅器3の制御入力
に接続され、利得制御が行われる。また、分配器
9からの基準波と局部基準発振器11との出力信
号が位相比較器10のそれぞれの入力に接続され
る。また分配器9からの基準波が基準波検出器1
2の入力に接続される。位相比較器10出力信号
はアナログデイジタル変換器13の入力に接続さ
れ、アナログ信号からデイジタル信号に変換され
る。アナログデイジタル変換器13からデイジタ
ル出力信号がAFC用デイジタル低域濾波器14
を経由してAFC用切換器15の一方の入力に接
続される。AFC用切換器15の他の入力には
AFC用デイジタル掃引器16の出力信号が接続
される。AFC用切換器15ではAFC用デイジタ
ル低域濾波器14とAFC用デイジタル掃引器1
6との出力信号の選択が行われ、AFC用切換器
15の出力信号はデイジタルアナログ変換器17
に接続され、デイジタル信号がアナログ電圧に変
換される。デイジタルアナログ変換器17からア
ナログ出力電圧が電圧制御発振器18に接続さ
れ、電圧制御発振器18からAFC用局部周波数
がAFC用ミキサ1に接続され、受信信号の周波
数偏差が取除かれる。
初期状態ではデイジタル制御器19からAFC
用切換器信号20がAFC用切換器15に接続さ
れ、AFC用切換器15ではAFC用デイジタル掃
引器16を出力信号が選択されて出力される。ま
たデイジタル制御器19からAGC用切換信号2
2が第2図に示すAGC用切換器203に接続さ
れ、初期レベル設定器205の出力信号が選択さ
れる。またデイジタル制御器19からAGC用初
期レベル設定信号23が初期レベル設定器205
に接続され、電圧制御可変利得増幅器3が最大利
得となるようにプログラム制御により設定され
る。
用切換器信号20がAFC用切換器15に接続さ
れ、AFC用切換器15ではAFC用デイジタル掃
引器16を出力信号が選択されて出力される。ま
たデイジタル制御器19からAGC用切換信号2
2が第2図に示すAGC用切換器203に接続さ
れ、初期レベル設定器205の出力信号が選択さ
れる。またデイジタル制御器19からAGC用初
期レベル設定信号23が初期レベル設定器205
に接続され、電圧制御可変利得増幅器3が最大利
得となるようにプログラム制御により設定され
る。
ここで、デイジタル制御器19に基準波検出器
12から基準波有りの出力信号が接続される、デ
イジタル制御器19からAFC用デイジタル掃引
制御信号21がAFC用デイジタル掃引器16に
接続され、所定の周波数間隔で設定回数掃引が行
われる。掃引する毎に基準等有無を基準波検出器
12の出力信号により調べ掃引終了後、基準波の
有無を多数決で判断する。その結果基準波有りと
判断された場合には、デイジタル制御器19から
AGC用初期レベル設定信号23が第2図に示す
初期レベル設定器205に接続され、そのデータ
値が再設定される。その後、再び基準波検出器1
2の出力信号により基準波有りと判断されたとき
には、また初期レベル設定器205のデータ値の
再設定が行われる。上述の動作が基準波無しと判
断されるまで繰り繰り返される。
12から基準波有りの出力信号が接続される、デ
イジタル制御器19からAFC用デイジタル掃引
制御信号21がAFC用デイジタル掃引器16に
接続され、所定の周波数間隔で設定回数掃引が行
われる。掃引する毎に基準等有無を基準波検出器
12の出力信号により調べ掃引終了後、基準波の
有無を多数決で判断する。その結果基準波有りと
判断された場合には、デイジタル制御器19から
AGC用初期レベル設定信号23が第2図に示す
初期レベル設定器205に接続され、そのデータ
値が再設定される。その後、再び基準波検出器1
2の出力信号により基準波有りと判断されたとき
には、また初期レベル設定器205のデータ値の
再設定が行われる。上述の動作が基準波無しと判
断されるまで繰り繰り返される。
上述の初期設定が行われた後に、その状態で
AFC用デイジタル掃引器16により掃引し、基
準波検出器12で基準波を検出した場合には、基
準波検出器12の出力信号がデイジタル制御器1
9に接続され、デイジタル制御器19からAFC
用切換器信号20がAFC用切換器15に接続さ
れ、AFC用デイジタル低域濾波器14の出力信
号が選択され、AFC用ミキサ1で受信信号の周
波数偏差が取除かれる。またデイジタル制御器1
9からAGC用切換器信号22がAGC用切換器2
03に接続され、AGC用デイジタル低域濾波器
202の出力信号が選択され、電圧制御可変利得
増幅器3でレベル変動が補償される。
AFC用デイジタル掃引器16により掃引し、基
準波検出器12で基準波を検出した場合には、基
準波検出器12の出力信号がデイジタル制御器1
9に接続され、デイジタル制御器19からAFC
用切換器信号20がAFC用切換器15に接続さ
れ、AFC用デイジタル低域濾波器14の出力信
号が選択され、AFC用ミキサ1で受信信号の周
波数偏差が取除かれる。またデイジタル制御器1
9からAGC用切換器信号22がAGC用切換器2
03に接続され、AGC用デイジタル低域濾波器
202の出力信号が選択され、電圧制御可変利得
増幅器3でレベル変動が補償される。
このような構成の自動周波数利得制御回路の動
作を説明する。第1図において、位相比較器10
の出力信号はアナログデイジタル変換器13に入
力し、デイジタル信号に変換された後に、AFC
用デイジタル丙息濾波器14を経てAFC用切換
器15に入力される。またAFC用切換器15は
AFC用デイジタル掃引器16の出力信号とAFC
デイジタル低域濾波器14の出力信号の選択が行
われる。AFC用切換器15の出力信号はデイジ
タルアナログ変換器17によりアナログ電圧に変
換され電圧制御発振器18に入力される。
作を説明する。第1図において、位相比較器10
の出力信号はアナログデイジタル変換器13に入
力し、デイジタル信号に変換された後に、AFC
用デイジタル丙息濾波器14を経てAFC用切換
器15に入力される。またAFC用切換器15は
AFC用デイジタル掃引器16の出力信号とAFC
デイジタル低域濾波器14の出力信号の選択が行
われる。AFC用切換器15の出力信号はデイジ
タルアナログ変換器17によりアナログ電圧に変
換され電圧制御発振器18に入力される。
一方、AGC用検波器7の出力信号はデイジタ
ルAGC回路8に入力される。第2図において、
AGC用検波器7の出力信号がアナログデイジタ
ル変換器201に入力されて、デイジタル信号に
変換された後に、AGC用デイジタル低域濾波器
202を経てAGC用切換器203に入力される。
AGC用切換器203では初期レベル設定器20
5の出力信号とAGC用デイジタル低域濾波器2
02との出力信号の選択が行われる。また、
AGC用切換器203の出力信号はデイジタルア
ナログ変換器204により、アナログ電圧に変換
されて電圧制御可変利得増幅器3に入力される。
ルAGC回路8に入力される。第2図において、
AGC用検波器7の出力信号がアナログデイジタ
ル変換器201に入力されて、デイジタル信号に
変換された後に、AGC用デイジタル低域濾波器
202を経てAGC用切換器203に入力される。
AGC用切換器203では初期レベル設定器20
5の出力信号とAGC用デイジタル低域濾波器2
02との出力信号の選択が行われる。また、
AGC用切換器203の出力信号はデイジタルア
ナログ変換器204により、アナログ電圧に変換
されて電圧制御可変利得増幅器3に入力される。
まず、最初に雑音による基準波受信有無判定の
誤動作を防ぐための初期設定動作を開始する。こ
れは第4図におけるステツプに当たり、本発明
の特徴とする動作である。
誤動作を防ぐための初期設定動作を開始する。こ
れは第4図におけるステツプに当たり、本発明
の特徴とする動作である。
デイジタルAGC回路8では、まずAGC用切換
器信号22によりAGC用切換器203の出力信
号を初期レベル設定器205側にされ、また初期
レベル設定器205のデータがAGC用初期レベ
レ設定信号23によつて電圧制御可変利得増幅器
3が最大利得になるように設定される。
器信号22によりAGC用切換器203の出力信
号を初期レベル設定器205側にされ、また初期
レベル設定器205のデータがAGC用初期レベ
レ設定信号23によつて電圧制御可変利得増幅器
3が最大利得になるように設定される。
一方、第1図において、AFC用切換器信号2
0によりAFC用切換器15はAFC用デイジタル
掃引器16側を選び、デイジタル制御器19は、
基準波検出器12の出力信号により基準波有りと
判断した場合は、AFC用デイジタル掃引制御信
号21により、所定の周波数間隔で設定回数掃引
する。その掃引毎にデイジタル制御器19は、基
準波検出器12の出力信号を調べ、掃引終了後に
基準波の有無を多数決で判断する。その結果基準
波有りと判断された場合は基準波が帯域通過濾波
器5に入つてきていないにもかかわらず雑音によ
り基準波検出器12が誤動作していると判断し、
デイジタル制御器19はAGC用初期レベル設定
信号23を用いてデイジタルAGC回路8内の初
期レベル設定器205のデータ値を設定しなお
す。その後、再び基準波検出器12の出力信号に
より、また基準波有りと判断した場合はまた初期
レベル設定器205のデータ値の再設定が行われ
る。この動作は、基準波検出器12の出力信号に
より基準波無しと判断とするまで繰り返えされ
る。
0によりAFC用切換器15はAFC用デイジタル
掃引器16側を選び、デイジタル制御器19は、
基準波検出器12の出力信号により基準波有りと
判断した場合は、AFC用デイジタル掃引制御信
号21により、所定の周波数間隔で設定回数掃引
する。その掃引毎にデイジタル制御器19は、基
準波検出器12の出力信号を調べ、掃引終了後に
基準波の有無を多数決で判断する。その結果基準
波有りと判断された場合は基準波が帯域通過濾波
器5に入つてきていないにもかかわらず雑音によ
り基準波検出器12が誤動作していると判断し、
デイジタル制御器19はAGC用初期レベル設定
信号23を用いてデイジタルAGC回路8内の初
期レベル設定器205のデータ値を設定しなお
す。その後、再び基準波検出器12の出力信号に
より、また基準波有りと判断した場合はまた初期
レベル設定器205のデータ値の再設定が行われ
る。この動作は、基準波検出器12の出力信号に
より基準波無しと判断とするまで繰り返えされ
る。
一般に、基準波検出器12にはヒステリシス特
性が用いられているため、一度基準波なしとして
判断するまで電圧制御可変利得増幅器3のレベル
を下げた場合には、雑音だけによつて基準波検出
器12が誤動作を起こすことはなくなる。この状
態で、AFC用デイジタル掃引器16により掃引
をすれば帯域通過濾波器5の帯域内に基準波が入
つてきた場合に正確に基準波検出器12が動作す
ることができるようになる。
性が用いられているため、一度基準波なしとして
判断するまで電圧制御可変利得増幅器3のレベル
を下げた場合には、雑音だけによつて基準波検出
器12が誤動作を起こすことはなくなる。この状
態で、AFC用デイジタル掃引器16により掃引
をすれば帯域通過濾波器5の帯域内に基準波が入
つてきた場合に正確に基準波検出器12が動作す
ることができるようになる。
これにより、従来のように、狭帯域のAFC用
帯域通過濾波器を用いることなく、電圧制御可変
利得増幅器3からの雑音レベルを基準波検出器の
検出しきい値以下に設定し、雑音によつて基準波
の誤検出を生ずることを防止することができる。
帯域通過濾波器を用いることなく、電圧制御可変
利得増幅器3からの雑音レベルを基準波検出器の
検出しきい値以下に設定し、雑音によつて基準波
の誤検出を生ずることを防止することができる。
一方、多数決により基準波無しと判断されたと
きは基準波を捕捉するための動作となり、第4図
におけるステツプの動作を開始する。
きは基準波を捕捉するための動作となり、第4図
におけるステツプの動作を開始する。
一方、多数決により基準波無しと判断された場
合には、初期の基準波有りと判断したときに、偶
然に帯域通過濾波器5内に基準波が存在してお
り、この基準波が帯域通過濾波器5の帯域外に出
て行つたときに基準波無しと判断したことを示し
ている。このことは、また基準波が帯域通過濾波
器5の帯域内に存在しない場合に雑音だけによつ
て基準波検出器12が誤動作を起こしていないこ
とを意味している。したがつて、そのままの電圧
制御可変利得増幅器3のレベル設定で掃引すれば
正しく基準波が検出できる。また、初期状態で基
準波検出器12の出力信号が基準波無しと判断し
た場合は、雑音により基準波検出器12が誤動作
していないことが、即断されるので直ちに掃引動
作がデイジタル制御器19からのAFC用切換器
信号20とAFC用デイジタル掃引制御信号21
により行われる。
合には、初期の基準波有りと判断したときに、偶
然に帯域通過濾波器5内に基準波が存在してお
り、この基準波が帯域通過濾波器5の帯域外に出
て行つたときに基準波無しと判断したことを示し
ている。このことは、また基準波が帯域通過濾波
器5の帯域内に存在しない場合に雑音だけによつ
て基準波検出器12が誤動作を起こしていないこ
とを意味している。したがつて、そのままの電圧
制御可変利得増幅器3のレベル設定で掃引すれば
正しく基準波が検出できる。また、初期状態で基
準波検出器12の出力信号が基準波無しと判断し
た場合は、雑音により基準波検出器12が誤動作
していないことが、即断されるので直ちに掃引動
作がデイジタル制御器19からのAFC用切換器
信号20とAFC用デイジタル掃引制御信号21
により行われる。
その結果、基準波を検出すると、初期設定動作
を終了し、閉ループによる自動周波数利得制御が
開始され、第4図におけるステツプの動作とな
る。
を終了し、閉ループによる自動周波数利得制御が
開始され、第4図におけるステツプの動作とな
る。
以上説明したように、本発明は、初期設定時に
デイジタル制御器でAFC用デイジタル掃引器お
よびデイジタルAGC回路をプログラム制御して
可変利得増幅器の利得を基準波検出器が雑音によ
つて誤動作しないように適切に設定することによ
り、基準波受信有無判別を正しく行うことができ
るるため、狭帯域のAFC用帯域通過濾波器を用
いなくても基準波検出器を正常に動作させること
ができる。したがつて、回路規模を小さくし信頼
性を高する利点がある。
デイジタル制御器でAFC用デイジタル掃引器お
よびデイジタルAGC回路をプログラム制御して
可変利得増幅器の利得を基準波検出器が雑音によ
つて誤動作しないように適切に設定することによ
り、基準波受信有無判別を正しく行うことができ
るるため、狭帯域のAFC用帯域通過濾波器を用
いなくても基準波検出器を正常に動作させること
ができる。したがつて、回路規模を小さくし信頼
性を高する利点がある。
第1図は本発明一実施例自動周波数利得制御回
路のブロツク構成図。第2図はそのデイジタル自
動利得制御回路のブロツク構成図。第3図は従来
例の自動周波数利得制御回路のブロツク構成図。
第4図は実施例による基準波検出によるAFC/
AGCの初期設定制御動作を説明するフローチヤ
ート。 1……AFC用ミキサ、2……不要波除去用帯
域通過濾波器、3……電圧制御可変利得増幅器、
4……分配器、5……帯域通過濾波器、6……分
配器、7……AGC用検波器、8……デイジタル
AGC回路、9……分配器、10……位相比較器、
11……局部基準発振器、12……基準波検出
器、13……アナログデイジタル変換器、14…
…AFC用デイジタル低域濾波器、15……AFC
用切換器、16……AFC用デイジタル掃引器、
17……デイジタルアナログ変換器、18……電
圧制御発振器、19……デイジタル制御器、20
……AFC用切換器信号、21……AFC用デイジ
タル掃引制御信号、22……AGC用切換器信号、
23……AGC用初期レベル設定信号、101…
…AFC用帯域通過濾波器、102……AFC用制
御器、103……AFC用切換器、104……
AFC用掃引器、201……アナログデイジタル
変換器、202……AGC用デイジタル低域濾波
器、203……AGC用切換器、204……デイ
ジタルアナログ変換器、205……初期レベル設
定器。
路のブロツク構成図。第2図はそのデイジタル自
動利得制御回路のブロツク構成図。第3図は従来
例の自動周波数利得制御回路のブロツク構成図。
第4図は実施例による基準波検出によるAFC/
AGCの初期設定制御動作を説明するフローチヤ
ート。 1……AFC用ミキサ、2……不要波除去用帯
域通過濾波器、3……電圧制御可変利得増幅器、
4……分配器、5……帯域通過濾波器、6……分
配器、7……AGC用検波器、8……デイジタル
AGC回路、9……分配器、10……位相比較器、
11……局部基準発振器、12……基準波検出
器、13……アナログデイジタル変換器、14…
…AFC用デイジタル低域濾波器、15……AFC
用切換器、16……AFC用デイジタル掃引器、
17……デイジタルアナログ変換器、18……電
圧制御発振器、19……デイジタル制御器、20
……AFC用切換器信号、21……AFC用デイジ
タル掃引制御信号、22……AGC用切換器信号、
23……AGC用初期レベル設定信号、101…
…AFC用帯域通過濾波器、102……AFC用制
御器、103……AFC用切換器、104……
AFC用掃引器、201……アナログデイジタル
変換器、202……AGC用デイジタル低域濾波
器、203……AGC用切換器、204……デイ
ジタルアナログ変換器、205……初期レベル設
定器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力する基準波の周波数偏差を取除く自動周
波数制御混合器と、 この自動周波数制御混合器の出力信号のレベル
変動を補償する可変利得増幅器と、 上記自動周波数制御混合器に局部周波数を与え
る電圧制御発振器と、 上記可変利得増幅器の出力信号により基準波を
検出する基準波検出器と、 この基準波検出器の検出出力がないときに上記
電圧制御発振器に掃引電圧を与える掃引器と を備えた衛星通信用地球局受信装置の自動周波数
利得制御回路において、 初期設定時に上記電圧制御発振器に掃引電圧を
与える初期掃引手段と、 初期設定時に上記可変利得増幅器に所定のレベ
ル設定を行う初期レベル設定手段と、 上記基準波検出器の検出出力を入力とし、上記
初期掃引手段および上記初期レベル設定手段をプ
ログラム制御するデイジタル制御手段と を備え、 このデイジタル制御手段は、 初期設定時に上記初期掃引手段により所定の周
波数間隔で周波数掃引して上記基準波検出器の検
出出力により基準波の有無を多数決で判定し、基
準波が多数決で検出されなくなるまで、上記初期
レベル設定手段の初期レベル設定値を順次低下さ
せる制御手段を備える ことを特徴とする自動周波数利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25379684A JPS61131626A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 自動周波数利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25379684A JPS61131626A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 自動周波数利得制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131626A JPS61131626A (ja) | 1986-06-19 |
| JPH0520007B2 true JPH0520007B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=17256268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25379684A Granted JPS61131626A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 自動周波数利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131626A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140782A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-01 | Yuuseishiyou Tsushin Sogo Kenkyusho | 水素メーザ周波数標準器磁気シールド用自動消磁回路 |
| JPH08139632A (ja) * | 1994-11-15 | 1996-05-31 | Uniden Corp | 狭帯域通信装置 |
| US7317493B1 (en) | 1999-07-16 | 2008-01-08 | Thomson Licensing | Method and apparatus for providing dual automatic gain control delay settings in a television receiver |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP25379684A patent/JPS61131626A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61131626A (ja) | 1986-06-19 |
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