JPH05200087A - 気泡浴槽用ろ過装置付ポンプ - Google Patents
気泡浴槽用ろ過装置付ポンプInfo
- Publication number
- JPH05200087A JPH05200087A JP4011031A JP1103192A JPH05200087A JP H05200087 A JPH05200087 A JP H05200087A JP 4011031 A JP4011031 A JP 4011031A JP 1103192 A JP1103192 A JP 1103192A JP H05200087 A JPH05200087 A JP H05200087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- bath
- pipe
- control valve
- flow control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 浴槽水を効率よくろ過するろ過装置付ポンプ
の実現。 【構成】 気泡浴槽用ろ過装置付ポンプは、気泡浴槽2
と吸込側配管3と吐き出し側配管4の接続部を持つ、ろ
過装置付ポンプの吐し出し側配管4に流量制御弁5を設
け、ポンプ吐き出し側配管4と流量制御弁5との間の配
管部からろ過装置10への送水配管6を設け、さらに流量
制御弁5と気泡浴槽2との間の配管部にろ過装置10から
の戻り配管7を設けたろ過装置付ポンプの、ポンプ駆動
用モータ8をインバータ回路9により周波数制御を行
い、ろ過運転時はポンプの回転数を低回転にしてポンプ
性能を低下させ、流量制御弁5によりポンプと浴槽間の
配管を遮断し、ポンプの吐き出した浴槽水をすべてろ過
装置に送り込むことによってろ過性能を向上させ、気泡
運転時は流量制御弁5のバルブ開度により、流量制御弁
5のポンプ側と浴槽側の圧力差により、ろ過装置10に送
水することにより効率よくろ過運転を行う。
の実現。 【構成】 気泡浴槽用ろ過装置付ポンプは、気泡浴槽2
と吸込側配管3と吐き出し側配管4の接続部を持つ、ろ
過装置付ポンプの吐し出し側配管4に流量制御弁5を設
け、ポンプ吐き出し側配管4と流量制御弁5との間の配
管部からろ過装置10への送水配管6を設け、さらに流量
制御弁5と気泡浴槽2との間の配管部にろ過装置10から
の戻り配管7を設けたろ過装置付ポンプの、ポンプ駆動
用モータ8をインバータ回路9により周波数制御を行
い、ろ過運転時はポンプの回転数を低回転にしてポンプ
性能を低下させ、流量制御弁5によりポンプと浴槽間の
配管を遮断し、ポンプの吐き出した浴槽水をすべてろ過
装置に送り込むことによってろ過性能を向上させ、気泡
運転時は流量制御弁5のバルブ開度により、流量制御弁
5のポンプ側と浴槽側の圧力差により、ろ過装置10に送
水することにより効率よくろ過運転を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、気泡浴槽用ろ過装置付
ポンプに関するものである。
ポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の気泡浴槽用ろ過装置付ポ
ンプは、図4のような構成になっていた。図4におい
て、ポンプ11と気泡浴槽12を接続する吐き出し側配管13
から、ろ過装置14への送水配管15を接続し、またポンプ
11と気泡浴槽12を接続する吸い込み配管16から、ろ過装
置14からの戻り配管17を接続する構成となっていた。ま
たろ過装置14への送水は、吐き出し配管13と吸い込み配
管16の圧力差によるものであった。
ンプは、図4のような構成になっていた。図4におい
て、ポンプ11と気泡浴槽12を接続する吐き出し側配管13
から、ろ過装置14への送水配管15を接続し、またポンプ
11と気泡浴槽12を接続する吸い込み配管16から、ろ過装
置14からの戻り配管17を接続する構成となっていた。ま
たろ過装置14への送水は、吐き出し配管13と吸い込み配
管16の圧力差によるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成ではポンプから吐き出された浴槽水の一部がろ
過装置へ送水されるだけであり、一度ろ過装置を通って
ろ過された浴槽水が再びポンプ内に送られ、浴槽水と混
合した後浴槽に戻る構成であり、しかもろ過運転は気泡
浴槽を運転している時のみ行われるものであり十分な浴
槽水のろ過ができないという問題があった。本発明は上
記従来の問題を解決するものであり、浴槽水を効率よく
ろ過する気泡浴槽用ろ過装置付ポンプを提供することを
目的とするものである。
来の構成ではポンプから吐き出された浴槽水の一部がろ
過装置へ送水されるだけであり、一度ろ過装置を通って
ろ過された浴槽水が再びポンプ内に送られ、浴槽水と混
合した後浴槽に戻る構成であり、しかもろ過運転は気泡
浴槽を運転している時のみ行われるものであり十分な浴
槽水のろ過ができないという問題があった。本発明は上
記従来の問題を解決するものであり、浴槽水を効率よく
ろ過する気泡浴槽用ろ過装置付ポンプを提供することを
目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、気泡浴槽と吸い込み側配管および吐き出し側
配管の接続部をもつろ過装置付ポンプの吐き出し側配管
に流量制御弁を設け、ポンプ吐き出し側配管と前記流量
制御弁との間の配管部からろ過装置への送水配管を設
け、さらに前記流量制御弁と気泡浴槽との間の配管部に
ろ過装置からの戻り配管を設けたろ過装置付きポンプ
の、ポンプ駆動用モータをインバータ回路により周波数
制御を行い、ろ過運転時はポンプの回転数を低回転にし
てポンプ性能を低下させ、前記流量制御弁によりポンプ
と浴槽間の配管を遮断し、ポンプの吐き出した浴槽水を
すべて前記ろ過装置に送りむことにより、ろ過性能を向
上させ、また通常の気泡運転の場合は前記流量制御弁の
バルブ開度により、前記流量制御弁のポンプ側と浴槽側
の圧力差によりろ過装置に送水することにより効率よく
ろ過運転を行うようにしたものである。
するため、気泡浴槽と吸い込み側配管および吐き出し側
配管の接続部をもつろ過装置付ポンプの吐き出し側配管
に流量制御弁を設け、ポンプ吐き出し側配管と前記流量
制御弁との間の配管部からろ過装置への送水配管を設
け、さらに前記流量制御弁と気泡浴槽との間の配管部に
ろ過装置からの戻り配管を設けたろ過装置付きポンプ
の、ポンプ駆動用モータをインバータ回路により周波数
制御を行い、ろ過運転時はポンプの回転数を低回転にし
てポンプ性能を低下させ、前記流量制御弁によりポンプ
と浴槽間の配管を遮断し、ポンプの吐き出した浴槽水を
すべて前記ろ過装置に送りむことにより、ろ過性能を向
上させ、また通常の気泡運転の場合は前記流量制御弁の
バルブ開度により、前記流量制御弁のポンプ側と浴槽側
の圧力差によりろ過装置に送水することにより効率よく
ろ過運転を行うようにしたものである。
【0005】
【作用】したがって本発明によれば、従来のように浴槽
に入浴中の気泡浴槽を運転した場合は、ポンプから吐き
出された浴槽水は吐き出し側に設けられた流量制御弁の
開度による前記流量制御弁のポンプ側と浴槽側の圧力差
によりろ過装置に送水され、ろ過装置によりろ過された
ろ過水は、ポンプ内に戻ることなく浴槽へと吐き出され
る。また、ろ過運転のみの場合はポンプ駆動用モータを
インバータ回路により周波数制御を行い、ポンプ性能を
低下させ前記流量制御弁によりポンプと浴槽間の配管を
遮断しポンプの吐き出した浴槽水をすべてろ過装置に送
りこみ、その後浴槽へ送水することにより、効率よくろ
過運転がされるようになる。
に入浴中の気泡浴槽を運転した場合は、ポンプから吐き
出された浴槽水は吐き出し側に設けられた流量制御弁の
開度による前記流量制御弁のポンプ側と浴槽側の圧力差
によりろ過装置に送水され、ろ過装置によりろ過された
ろ過水は、ポンプ内に戻ることなく浴槽へと吐き出され
る。また、ろ過運転のみの場合はポンプ駆動用モータを
インバータ回路により周波数制御を行い、ポンプ性能を
低下させ前記流量制御弁によりポンプと浴槽間の配管を
遮断しポンプの吐き出した浴槽水をすべてろ過装置に送
りこみ、その後浴槽へ送水することにより、効率よくろ
過運転がされるようになる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例における気泡浴槽用
ろ過装置付ポンプの構成を示したものである。図1にお
いてポンプ1と気泡浴槽2は、ポンプ吸い込み側配管3
およびポンプ吐き出し側配管4により接続されており、
ポンプ吐き出し側配管4には流量制御弁5が取りつけら
れている。ポンプ1と流量制御弁5との間の吐き出し側
配管部4aから、ろ過装置10へ送水配管6が取りつけら
れており、また、気泡浴槽2と流量制御弁5との間の吐
き出し側配管部4bに、ろ過装置10からの戻り配管7が
取りつけられている。ポンプ1は駆動用モータ8により
駆動され、駆動用モータ8はインバータ回路9により制
御される電源により運転を行う。次に上記実施例の動作
について説明する。まず、通常の気泡発生の運転場合
は、図2(a)に示すように流量制御弁5の弁5aの開度を
決定してやると、吐き出し側配管部4aの圧力(高圧側)
と、吐き出し側配管部4bの圧力(低圧側)に差が生じて
くる。この圧力差によりポンプ1から吐出された浴槽水
の一部は、ろ過装置への送水配管6を通りろ過装置10へ
送られる、ろ過装置10でろ過された浴槽水は、ろ過装置
からの戻り配管7を通り気泡浴槽2へと流れて行き、流
量制御弁5の弁5aを制御してやることによりろ過流量
を制御できる。次に、ろ過運転のみの場合は、図2(b)
に示すように流量制御弁5の弁5aにより、吐き出し側
配管部4aと4b部を遮断する、また同時にインバータ回
路9により、ろ過装置10に最適なろ過流量となるポンプ
性能になるように周波数を制御し、この電源で駆動用モ
ータ8を駆動すると、ポンプ1から吐き出された浴槽水
のすべてが最も効率よくろ過される、このときの浴槽水
の流れは、ろ過装置への送水配管6を通りろ過装置10へ
送られる、次にろ過装置10でろ過された浴槽水は、ろ過
装置からの戻り配管7を通り気泡浴槽2へと流れて行
く。図3に本実施例の通常の気泡発生の運転時のポンプ
特性とろ過運転のみの時のポンプ特性を示す。図3に示
すように、インバータ回路によりポンプの電源周波数を
20Hzに低下させ、ろ過運転を行うことで、ポンプの消費
電力も約1/5にすることができた。なお、ろ過装置か
らの戻り配管またはポンプからの吐き出し側配管に浴槽
水の温度を一定に保つヒータを取り付けることもでき
る。
ろ過装置付ポンプの構成を示したものである。図1にお
いてポンプ1と気泡浴槽2は、ポンプ吸い込み側配管3
およびポンプ吐き出し側配管4により接続されており、
ポンプ吐き出し側配管4には流量制御弁5が取りつけら
れている。ポンプ1と流量制御弁5との間の吐き出し側
配管部4aから、ろ過装置10へ送水配管6が取りつけら
れており、また、気泡浴槽2と流量制御弁5との間の吐
き出し側配管部4bに、ろ過装置10からの戻り配管7が
取りつけられている。ポンプ1は駆動用モータ8により
駆動され、駆動用モータ8はインバータ回路9により制
御される電源により運転を行う。次に上記実施例の動作
について説明する。まず、通常の気泡発生の運転場合
は、図2(a)に示すように流量制御弁5の弁5aの開度を
決定してやると、吐き出し側配管部4aの圧力(高圧側)
と、吐き出し側配管部4bの圧力(低圧側)に差が生じて
くる。この圧力差によりポンプ1から吐出された浴槽水
の一部は、ろ過装置への送水配管6を通りろ過装置10へ
送られる、ろ過装置10でろ過された浴槽水は、ろ過装置
からの戻り配管7を通り気泡浴槽2へと流れて行き、流
量制御弁5の弁5aを制御してやることによりろ過流量
を制御できる。次に、ろ過運転のみの場合は、図2(b)
に示すように流量制御弁5の弁5aにより、吐き出し側
配管部4aと4b部を遮断する、また同時にインバータ回
路9により、ろ過装置10に最適なろ過流量となるポンプ
性能になるように周波数を制御し、この電源で駆動用モ
ータ8を駆動すると、ポンプ1から吐き出された浴槽水
のすべてが最も効率よくろ過される、このときの浴槽水
の流れは、ろ過装置への送水配管6を通りろ過装置10へ
送られる、次にろ過装置10でろ過された浴槽水は、ろ過
装置からの戻り配管7を通り気泡浴槽2へと流れて行
く。図3に本実施例の通常の気泡発生の運転時のポンプ
特性とろ過運転のみの時のポンプ特性を示す。図3に示
すように、インバータ回路によりポンプの電源周波数を
20Hzに低下させ、ろ過運転を行うことで、ポンプの消費
電力も約1/5にすることができた。なお、ろ過装置か
らの戻り配管またはポンプからの吐き出し側配管に浴槽
水の温度を一定に保つヒータを取り付けることもでき
る。
【0007】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなよう
に、浴槽に入浴中に気泡浴槽を運転した場合は、ポンプ
から吐き出された浴槽水は吐き出し側に設けられた流量
制御弁の開度による前記流量制御弁のポンプ側と浴槽側
の圧力差によりろ過装置に送水され、ろ過装置によりろ
過されたろ過水は、ポンプ側に戻ることなく浴槽へ吐き
出され、また、ろ過運転のみの場合はポンプ駆動用モー
タをインバータ回路により周波数制御を行い、ポンプ性
能を低下させ前記流量制御弁によりポンプと浴槽間の配
管を遮断しポンプの吐き出した浴槽水をすべてろ過装置
に送りこみ、その後浴槽へ送水することにより、効率よ
くろ過運転がされるようになり、またろ過運転時の消費
電力も低減できるという効果を有する。
に、浴槽に入浴中に気泡浴槽を運転した場合は、ポンプ
から吐き出された浴槽水は吐き出し側に設けられた流量
制御弁の開度による前記流量制御弁のポンプ側と浴槽側
の圧力差によりろ過装置に送水され、ろ過装置によりろ
過されたろ過水は、ポンプ側に戻ることなく浴槽へ吐き
出され、また、ろ過運転のみの場合はポンプ駆動用モー
タをインバータ回路により周波数制御を行い、ポンプ性
能を低下させ前記流量制御弁によりポンプと浴槽間の配
管を遮断しポンプの吐き出した浴槽水をすべてろ過装置
に送りこみ、その後浴槽へ送水することにより、効率よ
くろ過運転がされるようになり、またろ過運転時の消費
電力も低減できるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における気泡浴槽用ろ過装置
付ポンプの構成図である。
付ポンプの構成図である。
【図2】本発明の一実施例における流量制御弁の弁開度
を示す図である。
を示す図である。
【図3】本発明の一実施例における気泡浴槽用ろ過装置
付ポンプの特性図である。
付ポンプの特性図である。
【図4】従来の気泡浴槽用ろ過装置付ポンプの構成図で
ある。
ある。
1,11…ポンプ、 2,12…気泡浴槽、 3…ポンプ吸
込側配管、 4…ポンプ吐き出し側配管、 5…流量制
御弁、 6…送水配管、 7,17…戻り配管、8…駆動
用モータ、 9…インバータ回路、 10,14…ろ過装
置、 10a…ろ材、10b…ろ床、 13…吐き出し側配管、
15…送水配管、 16…吸い込み配管。
込側配管、 4…ポンプ吐き出し側配管、 5…流量制
御弁、 6…送水配管、 7,17…戻り配管、8…駆動
用モータ、 9…インバータ回路、 10,14…ろ過装
置、 10a…ろ材、10b…ろ床、 13…吐き出し側配管、
15…送水配管、 16…吸い込み配管。
Claims (3)
- 【請求項1】 気泡浴槽と吸い込み側配管および吐き出
し側配管接続部をもつろ過装置付ポンプの吐き出し側配
管に流量制御弁を設け、ポンプ吐き出し側配管と前記流
量制御弁との間の配管部からろ過装置への送水配管を設
け、さらに前記流量制御弁と気泡浴槽との間の配管部に
ろ過装置からの戻り配管を設けたろ過装置付きポンプの
ポンプ駆動用モータをインバータ回路により周波数制御
を行い、ろ過運転時はポンプの回転数を低回転にして、
ポンプ性能を低下させ、前記流量制御弁によりポンプ吐
き出し配管と浴槽間の配管を遮断し、ポンプ吐き出した
浴槽水をすべて前記ろ過装置に送りこみ、ろ過された浴
槽水を浴槽にもどすことを特徴とする気泡浴槽用ろ過装
置付ポンプ。 - 【請求項2】 通常の気泡運転の場合は流量制御弁のバ
ルブ開度により、前記流量制御弁のポンプ側と浴槽側の
圧力差によりろ過装置に送水することを特徴とする請求
項1記載の気泡浴槽用ろ過装置付ポンプ。 - 【請求項3】 ろ過装置からの戻り配管またはポンプか
らの送水配管に浴槽水の温度を一定に保つヒータ装置を
とりつけたことを特徴とする請求項2記載の気泡浴槽用
ろ過装置付ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011031A JPH05200087A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 気泡浴槽用ろ過装置付ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011031A JPH05200087A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 気泡浴槽用ろ過装置付ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200087A true JPH05200087A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11766712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4011031A Pending JPH05200087A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 気泡浴槽用ろ過装置付ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05200087A (ja) |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP4011031A patent/JPH05200087A/ja active Pending
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