JPH0780218A - 浴湯循環浄化装置 - Google Patents
浴湯循環浄化装置Info
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- JPH0780218A JPH0780218A JP5230361A JP23036193A JPH0780218A JP H0780218 A JPH0780218 A JP H0780218A JP 5230361 A JP5230361 A JP 5230361A JP 23036193 A JP23036193 A JP 23036193A JP H0780218 A JPH0780218 A JP H0780218A
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- Bathtub Accessories (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、浴湯循環浄化装置に関するもので
あり、濾過機のエア抜きを効率的に行えるようにした。 【構成】 本発明では、浴槽本体(1) に設けた吸込口
(2) と吐出口(3) とを、浴湯循環流路(D) で連通連結す
ると共に、同循環流路(D) の中途に循環ポンプ(P) と濾
過機(R) とを配設し、浴湯を循環させながら濾過可能に
構成した浴湯循環浄化装置において、上記濾過機(R) に
エア抜き弁(V1)を設け、濾過運転後に、循環ポンプ(P)
を停止すると共に、濾過機(R) の流入側をなす循環流路
(D) を閉鎖し、エア抜き弁(V1)を作動させて濾過機(R)
のエアを排出するようにした。
あり、濾過機のエア抜きを効率的に行えるようにした。 【構成】 本発明では、浴槽本体(1) に設けた吸込口
(2) と吐出口(3) とを、浴湯循環流路(D) で連通連結す
ると共に、同循環流路(D) の中途に循環ポンプ(P) と濾
過機(R) とを配設し、浴湯を循環させながら濾過可能に
構成した浴湯循環浄化装置において、上記濾過機(R) に
エア抜き弁(V1)を設け、濾過運転後に、循環ポンプ(P)
を停止すると共に、濾過機(R) の流入側をなす循環流路
(D) を閉鎖し、エア抜き弁(V1)を作動させて濾過機(R)
のエアを排出するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴湯循環浄化装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、浴槽本体に設けた吸込口と吐出口
とを、浴湯循環流路で連通連結すると共に、同循環流路
の中途に循環ポンプと濾過機とを配設し、浴湯を循環さ
せながら濾過可能に構成した浴湯循環浄化装置がある。
とを、浴湯循環流路で連通連結すると共に、同循環流路
の中途に循環ポンプと濾過機とを配設し、浴湯を循環さ
せながら濾過可能に構成した浴湯循環浄化装置がある。
【0003】上記構成の浴湯循環浄化装置では、濾過機
内にエア溜まりが生じ、循環ポンプ運転中にエアが圧縮
され、同循環ポンプを停止すると、かかる圧縮されたエ
アが濾過機内部より循環ポンプ中へ逆流してエアロック
を引起こすという問題があった。
内にエア溜まりが生じ、循環ポンプ運転中にエアが圧縮
され、同循環ポンプを停止すると、かかる圧縮されたエ
アが濾過機内部より循環ポンプ中へ逆流してエアロック
を引起こすという問題があった。
【0004】そこで、濾過機内のエア抜きを行うため
に、エア抜きバイパス流路を設けてエア抜きを行うよう
にしたものや、近年では、特開平4-146752号や特開平4-
341269号公報に見られるように、浴湯循環浄化装置の運
転開始に先立って濾過機内の濾過材を逆洗し、その逆洗
時にエア抜きを行うようにしたものがある。
に、エア抜きバイパス流路を設けてエア抜きを行うよう
にしたものや、近年では、特開平4-146752号や特開平4-
341269号公報に見られるように、浴湯循環浄化装置の運
転開始に先立って濾過機内の濾過材を逆洗し、その逆洗
時にエア抜きを行うようにしたものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した浴
湯循環浄化装置では、以下のような問題が未だ残されて
いた。
湯循環浄化装置では、以下のような問題が未だ残されて
いた。
【0006】エア抜きバイパス流路を設けたもので
は、コスト上昇を避けることができず、また、エア抜き
の際に、同バイパス流路を通って濾過材が浴槽本体へ流
出してしまったり、濾過機中に蓄積している垢等がバイ
パス流路を通じて浴槽本体中へ流出してしまうおそれが
あり、衛生上問題があった。
は、コスト上昇を避けることができず、また、エア抜き
の際に、同バイパス流路を通って濾過材が浴槽本体へ流
出してしまったり、濾過機中に蓄積している垢等がバイ
パス流路を通じて浴槽本体中へ流出してしまうおそれが
あり、衛生上問題があった。
【0007】逆洗時にエア抜きするものでは、逆洗を
行う際には浴湯が外部へ流出することになるので、水位
が下がってしまうという問題があった。
行う際には浴湯が外部へ流出することになるので、水位
が下がってしまうという問題があった。
【0008】また、浴湯循環浄化装置の運転を連続する
となると(連続してON・OFFの繰り返し)、水位が
下がり過ぎて浴湯の循環ができなくなるおそれがあり、
しかも、無駄に浴湯を捨ててしまうことになり、不経済
であった。
となると(連続してON・OFFの繰り返し)、水位が
下がり過ぎて浴湯の循環ができなくなるおそれがあり、
しかも、無駄に浴湯を捨ててしまうことになり、不経済
であった。
【0009】本発明は、上記課題を解決できる浴湯循環
浄化装置を提供することを目的としている。
浄化装置を提供することを目的としている。
【0010】
【発明が解決するための手段】本発明は、浴槽本体に設
けた吸込口と吐出口とを、浴湯循環流路で連通連結する
と共に、同循環流路の中途に循環ポンプと濾過機とを配
設し、浴湯を循環させながら濾過可能に構成した浴湯循
環浄化装置において、上記濾過機にエア抜き弁を設け、
濾過運転後に、循環ポンプを停止すると共に、濾過機の
流入側をなす循環流路を閉鎖し、エア抜き弁を作動させ
て濾過機のエアを排出することを特徴とする浴湯循環浄
化装置に係るものである。
けた吸込口と吐出口とを、浴湯循環流路で連通連結する
と共に、同循環流路の中途に循環ポンプと濾過機とを配
設し、浴湯を循環させながら濾過可能に構成した浴湯循
環浄化装置において、上記濾過機にエア抜き弁を設け、
濾過運転後に、循環ポンプを停止すると共に、濾過機の
流入側をなす循環流路を閉鎖し、エア抜き弁を作動させ
て濾過機のエアを排出することを特徴とする浴湯循環浄
化装置に係るものである。
【0011】また、本発明は、以下の構成にも特徴を有
する。
する。
【0012】(イ)浴槽本体に設けた吸込口と吐出口と
を、浴湯循環流路で連通連結すると共に、同循環流路の
中途に循環ポンプと濾過機とを配設し、浴湯を循環させ
ながら濾過可能に構成した浴湯循環浄化装置において、
上記濾過機にエア抜き弁を設け、濾過運転中に、濾過機
の流入側をなす循環流路を閉鎖すると共に、エア抜き弁
を作動させて濾過機のエアを排出するようにした。
を、浴湯循環流路で連通連結すると共に、同循環流路の
中途に循環ポンプと濾過機とを配設し、浴湯を循環させ
ながら濾過可能に構成した浴湯循環浄化装置において、
上記濾過機にエア抜き弁を設け、濾過運転中に、濾過機
の流入側をなす循環流路を閉鎖すると共に、エア抜き弁
を作動させて濾過機のエアを排出するようにした。
【0013】(ロ)浴槽本体に設けた吸込口と吐出口と
を、浴湯循環流路で連通連結すると共に、同循環流路の
中途に循環ポンプと濾過機とを配設し、浴湯を循環させ
ながら濾過可能に構成した浴湯循環浄化装置において、
上記濾過機にエア抜き弁を設け、濾過運転開始時に、濾
過機の流入側をなす循環流路を閉鎖すると共に、エア抜
き弁を作動させて濾過機のエアを排出するようにした。
を、浴湯循環流路で連通連結すると共に、同循環流路の
中途に循環ポンプと濾過機とを配設し、浴湯を循環させ
ながら濾過可能に構成した浴湯循環浄化装置において、
上記濾過機にエア抜き弁を設け、濾過運転開始時に、濾
過機の流入側をなす循環流路を閉鎖すると共に、エア抜
き弁を作動させて濾過機のエアを排出するようにした。
【0014】(ハ)上記エア抜き弁の作動時間は、濾過
機内のエアが排出できるだけの可及的に短い時間とし
た。
機内のエアが排出できるだけの可及的に短い時間とし
た。
【0015】(ニ)上記濾過機に水位検出手段を設け、
同水位検出手段が一定水位を検出するとエア抜き弁を閉
鎖するようにした。
同水位検出手段が一定水位を検出するとエア抜き弁を閉
鎖するようにした。
【0016】(ホ)上記浴湯循環浄化装置において、エ
ア抜き弁を、上記濾過機の流入側をなす浴湯循環流路に
設けた流路切換弁で兼用した。
ア抜き弁を、上記濾過機の流入側をなす浴湯循環流路に
設けた流路切換弁で兼用した。
【0017】
【実施例】以下、添付図に基づいて、本発明の実施例を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
【0018】本実施例では、浴湯循環浄化装置として、
濾過機を具備する気泡発生浴槽を用いている。
濾過機を具備する気泡発生浴槽を用いている。
【0019】図1は本実施例に係る浴湯循環装置として
の気泡発生浴槽Aの説明図であり、気泡発生浴槽Aは、
浴槽本体1に設けた吸込口2と吐出口3とを浴湯循環流
路Dで連通連結して構成している。
の気泡発生浴槽Aの説明図であり、気泡発生浴槽Aは、
浴槽本体1に設けた吸込口2と吐出口3とを浴湯循環流
路Dで連通連結して構成している。
【0020】浴湯循環流路Dは、浴湯吸込流路D1と浴湯
強送流路D2とからなり、両流路D1,D2との間に浴槽本体
1内の浴湯を循環させる二段インペラー型の循環ポンプ
Pを介設している。
強送流路D2とからなり、両流路D1,D2との間に浴槽本体
1内の浴湯を循環させる二段インペラー型の循環ポンプ
Pを介設している。
【0021】また、浴湯強送流路D2は、循環ポンプPの
上下インペラー室P1,P2 から、それぞれ伸延して、一方
は直接浴槽本体1と連通連結し、他方は濾過機Rと連通
連結している。
上下インペラー室P1,P2 から、それぞれ伸延して、一方
は直接浴槽本体1と連通連結し、他方は濾過機Rと連通
連結している。
【0022】また、上記強送流路D2の中途に配設された
濾過機Rは、流路切換弁Vを介して循環ポンプPと連通
連結しており、同濾過機Rによって浴槽本体1内の浴湯
を濾過・浄化することができる。
濾過機Rは、流路切換弁Vを介して循環ポンプPと連通
連結しており、同濾過機Rによって浴槽本体1内の浴湯
を濾過・浄化することができる。
【0023】浴湯循環流路Dについて、さらに詳述する
と、上記浴湯吸込流路D1は、その一端を浴槽本体1に設
けた吸込口2に連通連結すると共に、他端を循環ポンプ
Pの下段インペラー室P1の吸水口21に連通させている。
と、上記浴湯吸込流路D1は、その一端を浴槽本体1に設
けた吸込口2に連通連結すると共に、他端を循環ポンプ
Pの下段インペラー室P1の吸水口21に連通させている。
【0024】循環ポンプPの下段インペラー室P1と浴槽
本体1とを連通連結する浴湯強送流路D2は、その一端を
下段インペラー室P1の吐水口22に連通連結し、他端を浴
槽本体1に設けた吐出口3に連通連結している。
本体1とを連通連結する浴湯強送流路D2は、その一端を
下段インペラー室P1の吐水口22に連通連結し、他端を浴
槽本体1に設けた吐出口3に連通連結している。
【0025】また、循環ポンプPの上段インペラー室P2
と濾過機Rとを連通連結する浴湯強送流路D2は、その一
端を上段インペラー室P2の吐水口23に連通連結すると共
に、他端を流路切換弁Vのaポートに接続している。
と濾過機Rとを連通連結する浴湯強送流路D2は、その一
端を上段インペラー室P2の吐水口23に連通連結すると共
に、他端を流路切換弁Vのaポートに接続している。
【0026】そして、同流路切換弁Vのcポートを濾過
機Rに連通連結し、同濾過機Rの下部から浴湯強送流路
D2の一部をなす濾過水流路D3を伸延させて、上記した循
環ポンプPの下段インペラー室P1と浴槽本体1とを連通
連結する浴湯強送流路D2に合流させている。
機Rに連通連結し、同濾過機Rの下部から浴湯強送流路
D2の一部をなす濾過水流路D3を伸延させて、上記した循
環ポンプPの下段インペラー室P1と浴槽本体1とを連通
連結する浴湯強送流路D2に合流させている。
【0027】流路切換弁Vのbポートは外部へ伸延させ
た排気流路D4と連通連結しており、濾過機R内部のエア
を排出可能としている。
た排気流路D4と連通連結しており、濾過機R内部のエア
を排出可能としている。
【0028】また、浴槽本体1の吐出口3には噴出ノズ
ルNを取付けており、同ノズルNと浴槽本体1の縁部1a
に設けた空気取入部5とを、吸気管6を介して連通連結
している。
ルNを取付けており、同ノズルNと浴槽本体1の縁部1a
に設けた空気取入部5とを、吸気管6を介して連通連結
している。
【0029】図1において、7は機能部ケーシングであ
り、上記した循環ポンプP、同ポンプPを駆動する駆動
モータM、及び、濾過機Rを収納している。24は下段イ
ンペラー、25は上段インペラーである。
り、上記した循環ポンプP、同ポンプPを駆動する駆動
モータM、及び、濾過機Rを収納している。24は下段イ
ンペラー、25は上段インペラーである。
【0030】ところで、Fは気泡発生浴槽Aの全機能を
制御する制御部であり、上記機能部ケーシング7内に配
設されている。同制御部Fは、計時手段等を具備する共
に、CPU やメモリーを有しており、予め記憶させたプロ
グラムに基づいて、流路切換弁Vの流路切換指示等を行
うことができる。
制御する制御部であり、上記機能部ケーシング7内に配
設されている。同制御部Fは、計時手段等を具備する共
に、CPU やメモリーを有しており、予め記憶させたプロ
グラムに基づいて、流路切換弁Vの流路切換指示等を行
うことができる。
【0031】なお、濾過機R内に配設した濾過材11とし
ては、ガラスビーズを使用しているが、これらに限定す
るものではない。
ては、ガラスビーズを使用しているが、これらに限定す
るものではない。
【0032】上記の構成によって、本考案に係る気泡発
生浴槽Aは、循環ポンプPを作動させることにより、浴
槽本体1内の浴湯を、吸込口2→浴湯吸込流路D1→循環
ポンプPの下段インペラー室P1→浴湯強送流路D2→浴槽
本体1と流すと共に、また、吸込口2→浴湯吸込流路D1
→循環ポンプPの下段インペラー室P1→上段インペラー
室P2→流路切換弁V→濾過機R→浴湯強送流路D2→浴槽
本体1と流して浴湯を濾過・浄化することができる。
生浴槽Aは、循環ポンプPを作動させることにより、浴
槽本体1内の浴湯を、吸込口2→浴湯吸込流路D1→循環
ポンプPの下段インペラー室P1→浴湯強送流路D2→浴槽
本体1と流すと共に、また、吸込口2→浴湯吸込流路D1
→循環ポンプPの下段インペラー室P1→上段インペラー
室P2→流路切換弁V→濾過機R→浴湯強送流路D2→浴槽
本体1と流して浴湯を濾過・浄化することができる。
【0033】このときに、エジェクタ効果により、噴出
ノズルNに空気取入部5から空気を取り入れて、浴槽本
体1内には気泡混じりの浴湯を噴出することができる。
ノズルNに空気取入部5から空気を取り入れて、浴槽本
体1内には気泡混じりの浴湯を噴出することができる。
【0034】本発明は、上記構成の浴湯循環装置におい
て、上記濾過機Rにエア抜き弁V1を設け、濾過運転後
に、循環ポンプPを停止すると共に、濾過機Rの流入側
をなす循環流路Dを閉鎖し、エア抜き弁V1を作動させて
濾過機Rのエアを排出することに特徴がある。
て、上記濾過機Rにエア抜き弁V1を設け、濾過運転後
に、循環ポンプPを停止すると共に、濾過機Rの流入側
をなす循環流路Dを閉鎖し、エア抜き弁V1を作動させて
濾過機Rのエアを排出することに特徴がある。
【0035】また、濾過運転中に、及び、濾過運転開始
時に、濾過機Rの流入側をなす循環流路Dを閉鎖すると
共に、エア抜き弁V1を作動させて濾過機Rのエアを排出
することにも特徴を有する。
時に、濾過機Rの流入側をなす循環流路Dを閉鎖すると
共に、エア抜き弁V1を作動させて濾過機Rのエアを排出
することにも特徴を有する。
【0036】上記エア抜き弁V1の作動時間は、濾過機R
内のエアが排出できるだけの可及的に短い時間tとして
いるので、エアと一緒に流出する浴湯の量は極めて少な
くて済み、節水効果を高め経済的なものとすることがで
きる。
内のエアが排出できるだけの可及的に短い時間tとして
いるので、エアと一緒に流出する浴湯の量は極めて少な
くて済み、節水効果を高め経済的なものとすることがで
きる。
【0037】ところで、本実施例では、エア抜き弁V1を
流路切換弁Vで兼用しており、流路切換弁Vの各ポート
a,b,c の開閉タイミングを制御することによりエア抜き
を可能としている。
流路切換弁Vで兼用しており、流路切換弁Vの各ポート
a,b,c の開閉タイミングを制御することによりエア抜き
を可能としている。
【0038】またさらに、図1に示すように、濾過機R
内に水位検出手段として圧力センサSを配設しており、
濾過機R内の水位を検出可能としている。
内に水位検出手段として圧力センサSを配設しており、
濾過機R内の水位を検出可能としている。
【0039】圧力センサSは前述した制御部Fに接続し
ており、後述するように、濾過機R内のエアを排出する
ときに、浴湯がエアと一緒に流出しても水位を検出し
て、一定水位になれば流路切換弁Vのbポートを遮断
し、過剰に浴湯が流出しないようにしている。
ており、後述するように、濾過機R内のエアを排出する
ときに、浴湯がエアと一緒に流出しても水位を検出し
て、一定水位になれば流路切換弁Vのbポートを遮断
し、過剰に浴湯が流出しないようにしている。
【0040】ここで、濾過機Rのエア抜きを行う場合に
ついて、図2及び図3を参照しながら以下に説明する。
なお、図2は循環ポンプPと流路切換弁Vの状態遷移を
示す説明図であり、図3は図2に対応した濾過機R内の
エアの状態を示している。
ついて、図2及び図3を参照しながら以下に説明する。
なお、図2は循環ポンプPと流路切換弁Vの状態遷移を
示す説明図であり、図3は図2に対応した濾過機R内の
エアの状態を示している。
【0041】(濾過運転終了後にエア抜きをする場合)
図2に示すように、浴槽本体1へ給湯した状態では(10
1) 、濾過機R内は全てエア溜まりの状態となる(図3
(a))。
図2に示すように、浴槽本体1へ給湯した状態では(10
1) 、濾過機R内は全てエア溜まりの状態となる(図3
(a))。
【0042】次いで、図2において、循環ポンプPをO
Nして浴湯循環浄化装置が運転を開始すると(102) 、濾
過機Rでは気水混合状態のまま浴湯を濾過していく(図
3(b)) その後、循環ポンプPをOFFにすると(103) 、濾過機
R内には圧縮されたエアが残るが(図3(c))、同時
に、制御部Fは予め記憶したプログラミングに従って指
示信号を出力し、流路切換弁Vのaポートを遮断すると
共に、一定の短い時間tの間、bポートを開く(104) 。
このとき、図3(d)に示すように、濾過機R内の圧縮
されたエアは流路切換弁Vのcポート・bポートを通っ
て排気流路D4から外部へ排出される。
Nして浴湯循環浄化装置が運転を開始すると(102) 、濾
過機Rでは気水混合状態のまま浴湯を濾過していく(図
3(b)) その後、循環ポンプPをOFFにすると(103) 、濾過機
R内には圧縮されたエアが残るが(図3(c))、同時
に、制御部Fは予め記憶したプログラミングに従って指
示信号を出力し、流路切換弁Vのaポートを遮断すると
共に、一定の短い時間tの間、bポートを開く(104) 。
このとき、図3(d)に示すように、濾過機R内の圧縮
されたエアは流路切換弁Vのcポート・bポートを通っ
て排気流路D4から外部へ排出される。
【0043】この場合のbポートを開く時間は極めて短
くてすむので、濾過機R内の浴湯は殆ど外部へ流出する
ことがなく、節水効果を高めることができるので経済的
である。
くてすむので、濾過機R内の浴湯は殆ど外部へ流出する
ことがなく、節水効果を高めることができるので経済的
である。
【0044】一定の短い時間tが経過すると、制御部F
は指示信号を出力して、今度は流路切換弁Vのbポート
を遮断すると共に、aポートを開く(105)。このときの濾
過機R内部は、図3(e)に示すようにエア溜まりがな
くなっている。従って、次回の循環ポンプPのONに備
えることができる。
は指示信号を出力して、今度は流路切換弁Vのbポート
を遮断すると共に、aポートを開く(105)。このときの濾
過機R内部は、図3(e)に示すようにエア溜まりがな
くなっている。従って、次回の循環ポンプPのONに備
えることができる。
【0045】このように、流路切換弁Vの作動を制御す
ることにより、容易に、かつ、確実に濾過機R内のエア
を排出することができ、循環ポンプPがエアロックを引
き起こしたりすることがない。しかも、かかるエア抜き
を低コストで実現することが可能となる。
ることにより、容易に、かつ、確実に濾過機R内のエア
を排出することができ、循環ポンプPがエアロックを引
き起こしたりすることがない。しかも、かかるエア抜き
を低コストで実現することが可能となる。
【0046】また、設定した短い時間t内に、濾過機R
内の浴湯もエアと一緒に排出された場合、そのときに予
想以上の浴湯が排出されそうになっても、水位検出手段
としての圧力センサSの水位検知によって、制御部Fが
流路切換弁Vのbポートを遮断するように作動するの
で、浴湯の排出量は規制されることになり、節水効果を
高めることができ、また、浴槽本体1内の浴湯量が不足
するようなことがない。
内の浴湯もエアと一緒に排出された場合、そのときに予
想以上の浴湯が排出されそうになっても、水位検出手段
としての圧力センサSの水位検知によって、制御部Fが
流路切換弁Vのbポートを遮断するように作動するの
で、浴湯の排出量は規制されることになり、節水効果を
高めることができ、また、浴槽本体1内の浴湯量が不足
するようなことがない。
【0047】次に、濾過運転中にエア抜きをする場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0048】(濾過運転開始時にエア抜きをする場合)
図2において、浴槽本体1へ給湯した状態では(101) 、
濾過機R内は全てエア溜まりの状態となっているが(図
3(a))、この場合は、循環ポンプPをONすると同
時に、制御部Fは指示信号を出力して流路切換弁Vのa
ポートを遮断すると共に、一定の短い時間tの間、bポ
ートを開状態にし(106) 、その間に濾過機R内のエアは
排出される。
図2において、浴槽本体1へ給湯した状態では(101) 、
濾過機R内は全てエア溜まりの状態となっているが(図
3(a))、この場合は、循環ポンプPをONすると同
時に、制御部Fは指示信号を出力して流路切換弁Vのa
ポートを遮断すると共に、一定の短い時間tの間、bポ
ートを開状態にし(106) 、その間に濾過機R内のエアは
排出される。
【0049】一定の時間tが経過すると、制御部Fは指
示信号を出力して、今度は流路切換弁Vのbポートを遮
断すると共にaポートを開き、通常の濾過運転を行うよ
うにしている(107) 。
示信号を出力して、今度は流路切換弁Vのbポートを遮
断すると共にaポートを開き、通常の濾過運転を行うよ
うにしている(107) 。
【0050】この場合でも、bポートを開く時間は極め
て短くてすむので、濾過機R内の浴湯は殆ど外部へ流出
することがなく経済的である。
て短くてすむので、濾過機R内の浴湯は殆ど外部へ流出
することがなく経済的である。
【0051】(濾過運転中にエア抜きをする場合)濾過
運転中においてもエア抜きを行うことができ、図2にお
いて、通常の濾過運転を行っている際に、例えば、循環
ポンプPを開始してから一定時間Tを経過するとエア抜
きを行うようにプログラミングしておけばよい。
運転中においてもエア抜きを行うことができ、図2にお
いて、通常の濾過運転を行っている際に、例えば、循環
ポンプPを開始してから一定時間Tを経過するとエア抜
きを行うようにプログラミングしておけばよい。
【0052】制御部Fはかかるプログラミングに従っ
て、循環ポンプPの駆動後に一定時間T経過すると指示
信号を出力して流路切換弁Vのaポートを遮断すると共
に、一定の短い時間tの間、bポートを開状態にし(10
8) 、その間に濾過機R内のエアを排出するようにす
る。
て、循環ポンプPの駆動後に一定時間T経過すると指示
信号を出力して流路切換弁Vのaポートを遮断すると共
に、一定の短い時間tの間、bポートを開状態にし(10
8) 、その間に濾過機R内のエアを排出するようにす
る。
【0053】この場合も、一定の時間tが経過すると、
制御部Fは指示信号を出力して、今度は流路切換弁Vの
bポートを遮断すると共にaポートを開き、通常の濾過
運転を行うようにし(109) 、また、bポートを開く時間
は極めて短くてすむので、濾過機R内の浴湯は殆ど外部
へ流出することがなく経済的である。
制御部Fは指示信号を出力して、今度は流路切換弁Vの
bポートを遮断すると共にaポートを開き、通常の濾過
運転を行うようにし(109) 、また、bポートを開く時間
は極めて短くてすむので、濾過機R内の浴湯は殆ど外部
へ流出することがなく経済的である。
【0054】さらに、先の(濾過運転開始時にエア抜き
をする場合)についても、この場合についても、圧力セ
ンサSが作動することにより、浴湯の排出量は規制され
ることになるので、浴槽本体1内の浴湯量が不足するよ
うなことはない。
をする場合)についても、この場合についても、圧力セ
ンサSが作動することにより、浴湯の排出量は規制され
ることになるので、浴槽本体1内の浴湯量が不足するよ
うなことはない。
【0055】また、他の実施例として、図4に示すよう
に、濾過機Rの上部に、エア抜き専用のエア抜き弁V1を
設けることもできる。
に、濾過機Rの上部に、エア抜き専用のエア抜き弁V1を
設けることもできる。
【0056】本実施例では、エア抜き弁V1は流路切換弁
Vと同様に制御部Fと接続した電磁弁としてており、同
制御部Fからの指示信号を受けて開閉するようにしてい
る。
Vと同様に制御部Fと接続した電磁弁としてており、同
制御部Fからの指示信号を受けて開閉するようにしてい
る。
【0057】このように、上記構成の浴湯循環浄化装置
において、濾過機Rにエア抜き弁V1を設け、濾過運転
後、循環ポンプPを停止すると共に、濾過機Rの流入側
をなす循環流路Dを閉鎖し、エア抜き弁V1を一定の短い
時間tだけ作動させて濾過機Rのエアを排出したことに
より、あるいは、濾過運転中、あるいは、濾過運転開始
時に、濾過機Rの流入側をなす循環流路Dを閉鎖し、エ
ア抜き弁V1を一定の短い時間tだけ作動させて濾過機R
のエアを排出したことにより、浴湯が過剰に流出される
ことがなく節水できるので経済的である。
において、濾過機Rにエア抜き弁V1を設け、濾過運転
後、循環ポンプPを停止すると共に、濾過機Rの流入側
をなす循環流路Dを閉鎖し、エア抜き弁V1を一定の短い
時間tだけ作動させて濾過機Rのエアを排出したことに
より、あるいは、濾過運転中、あるいは、濾過運転開始
時に、濾過機Rの流入側をなす循環流路Dを閉鎖し、エ
ア抜き弁V1を一定の短い時間tだけ作動させて濾過機R
のエアを排出したことにより、浴湯が過剰に流出される
ことがなく節水できるので経済的である。
【0058】また、浴湯本体1へ濾過材11や、濾過機R
内部に溜まった垢等が流出したりすることがなく衛生的
である。
内部に溜まった垢等が流出したりすることがなく衛生的
である。
【0059】また、流路切換弁Vの各ポートa,b,c の開
閉タイミングを制御するだけで確実にエア抜きを行える
ので、コストをかけることなく循環ポンプPのエアロッ
クを防止できる。
閉タイミングを制御するだけで確実にエア抜きを行える
ので、コストをかけることなく循環ポンプPのエアロッ
クを防止できる。
【0060】さらに、エア抜き弁V1を流路切換弁Vとし
たことにより、濾過機Rをコンパクトな形状としたまま
でエア抜きが可能となり、しかも、新たにエア抜き弁や
エア抜きバイパスを取付ける必要がないのでコストダウ
ンを図ることができる。
たことにより、濾過機Rをコンパクトな形状としたまま
でエア抜きが可能となり、しかも、新たにエア抜き弁や
エア抜きバイパスを取付ける必要がないのでコストダウ
ンを図ることができる。
【0061】
【発明の効果】本発明では、以下の効果を奏する。
【0062】エア抜き時に浴湯が過剰に流出すること
がないので節水効果があって経済的であり、また、浴槽
本体内の浴湯の水位低下を防止できる。
がないので節水効果があって経済的であり、また、浴槽
本体内の浴湯の水位低下を防止できる。
【0063】濾過材や濾過機内に溜まった垢等が浴槽
本体に流入したりすることがないので衛生的である。
本体に流入したりすることがないので衛生的である。
【0064】エア抜き弁の開閉タイミングを制御する
だけで、確実にエア抜きを行えるので、コストをかける
ことなく循環ポンプのエアロックを防止できる。
だけで、確実にエア抜きを行えるので、コストをかける
ことなく循環ポンプのエアロックを防止できる。
【0065】濾過機に水位検出手段を設け、同水位検
出手段が一定水位を検出するとエア抜き弁を閉鎖するよ
うにしたことにより、節水効果をより高めることができ
る。
出手段が一定水位を検出するとエア抜き弁を閉鎖するよ
うにしたことにより、節水効果をより高めることができ
る。
【0066】エア抜き弁を流路切換弁で兼用したこと
により、濾過機の大型化を防止し、コンパクトな形状の
ままでエア抜きが可能となる。
により、濾過機の大型化を防止し、コンパクトな形状の
ままでエア抜きが可能となる。
【図1】本発明に係る浴湯循環浄化装置の説明図であ
る。
る。
【図2】循環ポンプと流路切換弁の状態遷移を示す説明
図である。
図である。
【図3】濾過機内のエアの状態を示しす説明図である。
【図4】他実施例に係る濾過機の説明図である。
1 浴槽本体 2 吸込口 3 吐出口 A 気泡発生浴槽 D 浴湯循環流路 P 循環ポンプ R 濾過機 V 流路切換弁 V1 エア抜き弁
Claims (6)
- 【請求項1】 浴槽本体(1) に設けた吸込口(2) と吐出
口(3) とを、浴湯循環流路(D) で連通連結すると共に、
同循環流路(D) の中途に循環ポンプ(P) と濾過機(R) と
を配設し、浴湯を循環させながら濾過可能に構成した浴
湯循環浄化装置において、 上記濾過機(R) にエア抜き弁(V1)を設け、濾過運転後
に、循環ポンプ(P) を停止すると共に、濾過機(R) の流
入側をなす循環流路(D) を閉鎖し、エア抜き弁(V1)を作
動させて濾過機(R) のエアを排出することを特徴とする
浴湯循環浄化装置。 - 【請求項2】 浴槽本体(1) に設けた吸込口(2) と吐出
口(3) とを、浴湯循環流路(D) で連通連結すると共に、
同循環流路(D) の中途に循環ポンプ(P) と濾過機(R) と
を配設し、浴湯を循環させながら濾過可能に構成した浴
湯循環浄化装置において、 上記濾過機(R) にエア抜き弁(V1)を設け、濾過運転中
に、濾過機(R) の流入側をなす循環流路(D) を閉鎖する
と共に、エア抜き弁(V1)を作動させて濾過機(R)のエア
を排出することを特徴とする浴湯循環浄化装置。 - 【請求項3】 浴槽本体(1) に設けた吸込口(2) と吐出
口(3) とを、浴湯循環流路(D) で連通連結すると共に、
同循環流路(D) の中途に循環ポンプ(P) と濾過機(R) と
を配設し、浴湯を循環させながら濾過可能に構成した浴
湯循環浄化装置において、 上記濾過機(R) にエア抜き弁(V1)を設け、濾過運転開始
時に、濾過機(R) の流入側をなす循環流路(D) を閉鎖す
ると共に、エア抜き弁(V1)を作動させて濾過機(R) のエ
アを排出することを特徴とする浴湯循環浄化装置。 - 【請求項4】 上記エア抜き弁(V1)の作動時間は、濾過
機(R) 内のエアが排出できるだけの可及的に短い時間と
したことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の
浴湯循環浄化装置。 - 【請求項5】 上記濾過機(R) に水位検出手段を設け、
同水位検出手段が一定水位を検出するとエア抜き弁(V1)
を閉鎖することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに
記載の浴湯循環浄化装置。 - 【請求項6】 上記浴湯循環浄化装置において、エア抜
き弁(V1)を、上記濾過機(R) の流入側をなす浴湯循環流
路(D) に設けた流路切換弁(V) で兼用することを特徴と
する請求項1〜5のいずれかに記載の浴湯循環浄化装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5230361A JPH0780218A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 浴湯循環浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5230361A JPH0780218A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 浴湯循環浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0780218A true JPH0780218A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16906659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5230361A Pending JPH0780218A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 浴湯循環浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780218A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6760931B1 (en) | 2002-08-02 | 2004-07-13 | Roy W. Mattson, Jr. | Non-electric sanitation water vessel system |
-
1993
- 1993-09-16 JP JP5230361A patent/JPH0780218A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6760931B1 (en) | 2002-08-02 | 2004-07-13 | Roy W. Mattson, Jr. | Non-electric sanitation water vessel system |
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