JPH05200088A - 振動式マッサージ機 - Google Patents

振動式マッサージ機

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JPH05200088A
JPH05200088A JP7704192A JP7704192A JPH05200088A JP H05200088 A JPH05200088 A JP H05200088A JP 7704192 A JP7704192 A JP 7704192A JP 7704192 A JP7704192 A JP 7704192A JP H05200088 A JPH05200088 A JP H05200088A
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JP
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vibrating
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head
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Hironori Iwamoto
浩範 岩本
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Abstract

(57)【要約】 【目的】部品点数を削減する。組み立て性を向上させ
る。コストを低く抑える。 【構成】把持部1の先部に振動するヘッド部2を備えた
振動式マッサージ機である。弾性を有する合成樹脂にて
筒状に形成された連結体3にてヘッド部2と把持部1と
を連結する。筒状の連結体3の内部に補強体4を設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、手持ち型の振動式マッ
サージ機に関し、連結体にて把持部の一端に連結された
ヘッド部に、モータと、このモータにて回転駆動される
偏心分銅とを備えている振動式マッサージ機に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、把持部の一端に連結されたヘッド
部に、モータと、このモータにて回転駆動される偏心分
銅とを備えているこの種の振動式マッサージ機において
は、ヘッド部と把持部とをコイルスプリングにて連結
し、モータにて偏心分銅を回転させることで連結体にて
把持部に振動が伝わることなく把持部を手で持ちながら
ヘッド部で患部をマッサージすることができるようにな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
のものにおいては、スプリングコイルを支持する部材
や、スプリングコイルを覆うための部材であるスプリン
グホルダー、連結バネカバー等の部品を別途必要とし、
部品点数が多く、組み立て性が悪いと共にコストも高く
つくという問題があった。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、部品点数を削減して組み立て性が良好である
と共にコストを低く抑えることができる振動式マッサー
ジ機を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、把持部1の先部に振動するヘッド部2
を備えた振動式マッサージ機であって、弾性を有する合
成樹脂にて筒状に形成された連結体3にてヘッド部2と
把持部1とを連結し、この筒状の連結体3の内部に補強
体4を設けたものである。
【0006】また、筒状に形成された連結体3の対向す
る内面同士を連結するように対向する内面間に連結体3
の長手方向と略平行に補強体4としての補強リブ4aを
架設するようにしてもよい。また、連結体3の内部に筒
状に形成された内筒5を配置し、内筒5にて補強体4を
形成し、連結体3の内面と内筒5の外面との間に隙間イ
を設けるようにしてもよい。
【0007】また、連結体3の外面に周方向に連続する
鍔片6を複数備えるようにしてもよい。また、把持部1
の先部に振動するヘッド部2を備えた振動式マッサージ
機であって、弾性を有する合成樹脂にて筒状に形成され
た連結体3にてヘッド部2と把持部1とを連結し、ヘッ
ド部2内にモータ7と偏心分銅8を備え、モータ7の偏
心振動部が設けられる側の軸受け部分を保持する軸受け
台9を超高比重の樹脂で形成したものである。
【0008】また、モータ7を押圧固定するためのモー
タ押圧アーム10を軸受け台9より突設するようにして
もよい。
【0009】
【作用】しかして、連結体3のみでヘッド部2と把持部
1とを連結することができ、しかも、連結体3をカバー
する部材等をヘッド部2と把持部1との連結部分に設け
る必要がないものであり、部品点数を削減することがで
きて組み立て性が良好であると共にコストを低く抑える
ことができる。また、補強体4の存在によって使用時に
連結体の外面部が部分的にへこんで連結体3が折れ曲が
るようなことを防止することができる。
【0010】また、連結体3の内部に内筒5を設け、内
筒5にて補強体4を形成し、連結体3の内面と内筒5の
外面との間に隙間イを設けるようにしてあると、マッサ
ージ時における連結体3の湾曲率によって内筒5と連結
体3とが接した状態または内筒5と連結体3とが離間し
た状態のいずれかになることで患部へのヘッド部2の押
し付け状態を変化させることができ、マッサージ効果を
変化させることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。図1に示されるように振動式マッサージ機は
手で持つための把持部1と、患部をマッサージするため
のヘッド部2と、ヘッド部2と把持部1とを連結する連
結体3とによって主体が構成されている。
【0012】把持部1は断面略U字状の半体1a同士を
相互に連結して筒状に形成されるようになっており、内
部には制御回路基板11、電源スイッチ12等が収納配
置され、外面にはスイッチつまみ13が設けられてい
る。把持部1の端部には電源コード14が連結されてお
り、電源コード14は把持部1内で制御回路基板11の
端部に接続されている。
【0013】ヘッド部2は連結体3に連結固定されるこ
ととなる基体2aと、基体2aの先端部に取着される蓋
体2bと、人体の患部に押し当てられると共に基体2a
及び蓋体2bの外端部を覆うように取付けられるクッシ
ョンカバー15とで構成されており、基体2a内にモー
タ7を設置した状態で基体2aの外周にクッションカバ
ー15を嵌め込み、この状態で固着具16にて蓋体2b
を基体2aに連結固定することでヘッド部2が構成され
ている。ここで、固着具16による蓋体2bの連結固定
によってモータ7の取付け、クッションカバー15の取
付けが同時に行われてヘッド部2が簡単に組み立てられ
るようになっている。30は基体2aに複数個穿設され
た通風穴である。
【0014】ヘッド部2と把持部1とを連結する連結体
3は弾性を有する合成樹脂にて形成されており、図4に
示されるように略筒状に形成されている。連結体3の長
手方向の中間部外面には周方向にわたって連続する鍔片
6が複数隣合うようにして設けられており、一端部には
把持部1の端部に連結されることとなる連結部17が形
成され、他端部にはヘッド部2の端部に連結されること
となる連結部18が形成されている。ヘッド部2に連結
されることとなる連結部18には係合子片部18aが4
か所設けられており、この係合子片部18aを図5に示
されるように基体2aに設けられた切欠部19と合わせ
て基体2a内に挿入し、90°回転させて基体2aのモ
ータ保持リブ31と一致させることで回転止めリブ32
内に係合子片部18aを係合させ、連結体3をヘッド部
2に連結固定することができるようになっている。ヘッ
ド部2内に挿入結合される連結部18を構成する係合子
片部18aはヘッド部2内に配されるモータ7の基端が
嵌め込まれるようになっており、偏心分銅8が取付けら
れたモータ軸7aはヘッド部2内に配された軸受け台9
にて支持されるようになっている。
【0015】モータ軸7aの先端に取付けられるボール
ベアリング20は軸受け台9に圧入固定されるようにな
っており、軸受け台9はヘッド部2を構成する蓋体2b
の内面側に突設された係合ボス21に圧入固定されるよ
うになっている。ここで、軸受け台9は金属粉等を混合
した超高比重の樹脂で形成されており、耐振動性強度が
高いものとなっており、特別な補強部材等をヘッド部2
内に設けたりすることなく十分に大きな偏重量を有した
偏心分銅8を使用しても軸受け台9にて支持することが
できるようになっている。上記軸受け台9からは図9に
示されるように基端が係合子片部18aに圧入固定され
たモータ7を押さえつけるモータ押圧アーム10が3か
所から突設されており、このモータ押圧アーム10にて
偏心分銅8が設けられた側のモータ7の端面を押さえつ
けてモータ7をヘッド部2内に固定するようになってい
る。ここで、モータ7の周端面とモータ押圧アーム10
との間にはわずかな隙間ロが設けられており、モータ径
方向にはフリーの状態となっている。
【0016】モータ軸7aの先端を支持すると共に軸受
け台9に取着される上記ボールベアリング20は、図1
0、図11に示されるようにアウターレース20aの外
面を軸受け台9の嵌め込み部分に当接するようにして嵌
め込むことで取付けが行われており、インナーレース2
0bの軸受け孔20cにモータ軸7aが挿着されてい
る。偏心分銅8とインナーレース20bとの間に位置す
るモータ軸7aにはコイルスプリングのような予圧バネ
100が取付けられており、この予圧バネ100によっ
てインナーレース20bが図11中f方向に付勢される
ようになっている。ここで、モータ軸7aが挿着される
こととなるインナーレース20bの軸受け孔20cの内
面とモータ軸7aの外面との間にはわずかな隙間が設け
られており、インナーレース20bはモータ軸7aを支
持しながらモータ軸7aの軸方向に対して摺動可能とな
っている。そして、ボールベアリング20は、図13に
示されるようにインナーレース20bとアウターレース
20aの間に配置されるボール20dとインナーレース
20bの外面またはアウターレース20aの内面との間
にラジアル隙間Sが形成されているものであるが、予圧
バネ100によってインナーレース20bが外方(図中
f方向)に付勢されていることで図12に示されるよう
にボール20dはインナーレース20bの外面及びアウ
ターレース20aの内面と離間することなく常時当接さ
れた状態となり、ボール20dとインナーレース20b
の外面との間またはボール20dとアウターレース20
aの内面との間にラジアル隙間Sが形成されることがな
く、モータ軸7aの回転時にラジアル隙間Sの存在によ
ってボールベアリング20が振動して異音または騒音を
発するようなことがないようになっている。ここで、イ
ンナーレース20bはモータ軸7aに対してモータ軸7
aの軸方向に摺動するようになっているといえどもモー
タ軸7aの回転と同調してモータ軸7aの回転に伴って
回転するようになっており、つまりは偏心分銅8ととも
まわりするようになっており、これによって予圧バネ1
00には圧縮力以外のねじり等のストレスが加わらない
ようになっている。
【0017】連結体3の他端に設けられた連結部17は
把持部1の内側に設けられたリブ22と係合するリブ2
3を複数隣合うように設けて構成されており、また、連
結部17には把持部1に設けられたネジボス部24が挿
通されることとなる穴部25が設けられており、リブ2
2,23同士を係合すると共にネジボス部24を穴部2
5に挿通してネジボス部24同士を固着具26にて連結
することで連結部17が把持部1に連結されると共に把
持部1を構成する半体1a同士が連結固定されるように
なっている。つまり、固着具26を締め込むことによっ
て把持部1の組み立てと連結体3の連結固定が簡単に行
われるようになっている。連結体3の中央部の内側には
補強体4が設けられており、ヘッド部2を患部に押し当
ててヘッド部2に負荷が加わった場合に円筒断面をした
連結体3が大きく折れ曲がったりするようなことがない
ようになっている。図1に示される実施例においては、
補強体4は連結体3の長さ方向と直交する方向で内面に
架設されたリブ4bにて構成されており、リブ4bの中
央にはリード線保持孔27が設けられており、このリー
ド線保持孔27に制御回路基板11より導出されてモー
タ7に接続されることとなるリード線28が挿通されて
いる。
【0018】図6は連結体3の他の実施例を示してお
り、このものにあっては、連結体3の長手方向と略平行
となるように対向する面に補強リブ4aを架設すること
によって補強体4が構成されている。ここで、対向する
内面間に架設される補強リブ4aの位置によって連結体
3のバネ定数を変化させることができるようになってい
る。つまり、図7に示されるように直交する方向をX方
向、Y方向とすると、架設される補強リブ4aの取付位
置によってX方向とY方向のバネ定数を変化させること
ができ、患部にヘッド部2を押さえつけてマッサージを
行う場合、ヘッド部2に加える負荷Fに対するバネ定数
をX方向とY方向とで変化させることができ、これによ
ってヘッド部2自体の振幅の大きさをX方向とY方向で
変化させることができるものであり、バネ定数が大きく
なればヘッド振幅は小さくなる為、図7(b)に示され
るように楕円状のヘッド振幅をすることとなり、補強リ
ブ4aの設置位置を考慮して患部に押し当てられること
となるヘッド部2の方向を変化させてX方向とY方向と
を使い分けることにより好みのマッサージ効果を得るこ
とができるようになっている。
【0019】図8は連結体3のさらに他の実施例を示し
ており、連結体3を二重構造としたものであり、ヘッド
部2に加える負荷Fの大きさ及びバネ定数を二段階に変
化させることができるようになっている。この連結体3
の内部には筒状に形成された補強体4としての内筒5が
設けられており、連結体3の内面と内筒5の外面との間
には一定の隙間イが設けられている。内筒5は連結体3
の内面より部分的に突設された支持片33にて支持され
ており、連結体3の内面には一定間隔毎にストッパーリ
ブ34が突設されている。そして、負荷Fが小さいとき
(患部へのヘッド部2の押し当てが弱い場合)は有効バ
ネ部である連結体3の曲がり具合も小さい為、内筒5の
みのバネ定数の小ささでソフトにマッサージでき、ま
た、負荷Fが大きくなると曲がり具合が大きくなり、内
筒5の外面と連結体3の内面とが接することとなり、内
筒5のバネ定数も加わり、有効バネ部である連結体3は
曲がりにくくなり、しっかりとした曲がりの硬さが保た
れ、ヘッド部2を患部に強く押し当てることができてよ
り強くマッサージできるようになっており、二段階のマ
ッサージ感が得られるようになっている。
【0020】
【発明の効果】本発明は上述のように、弾性を有する合
成樹脂にて筒状に形成された連結体のみでヘッド部と把
持部とを連結することができるようになっているので、
ヘッド部と把持部との連結部分に連結体をカバーするよ
うな部材等を使用する必要がなく、連結体のみでヘッド
部と把持部とを連結することができるものであり、部品
点数を削減することができて組み立て性が良好であると
共にコストを低く抑えることができるものである。ま
た、筒状の連結体の内部に補強体を設けてあるので、補
強体の存在によって使用時に連結体の外面部が部分的に
へこんで連結体が折れ曲がるようなことを防止すること
ができ、連結体の外面の一部が頻繁に折れ曲がるような
ことを防止して連結体が部分的に劣化、破損したりする
ようなことを防止することができるものである。
【0021】また、請求項2に記載のものにおいては、
筒状に形成された連結体の対向する内面同士を連結する
ように対向する内面間に連結体の長手方向と略平行に補
強体としての補強リブを架設してあるので、対向する内
面間に架設される補強リブの設置位置によって連結体の
バネ定数を変化させることができるものであり、補強リ
ブの設置位置を考慮して患部に押し当てられることとな
るヘッド部の方向を変化させて使い分けることにより好
みのマッサージ効果を得ることができるものである。
【0022】また、請求項3に記載のものにおいては、
連結体の内部に筒状に形成された内筒を配置し、内筒に
て補強体を形成し、連結体の内面と内筒の外面との間に
隙間を設けてあるので、ヘッド部を患部に押し当ててマ
ッサージを行う場合、連結体と内筒との間に隙間が保た
れた状態では内筒のみのバネ定数の小ささでソフトにマ
ッサージすることができ、また、患部へのヘッド部の押
し当て力を大きくして内筒と連結体とが接するようにす
ると連結体のバネ定数分も加わり、連結体は曲がりにく
くなり、しっかりとした曲がりの硬さが保たれ、ヘッド
部を患部に強く押し当てて強くしっかりしたマッサージ
を行うことができるものである。
【0023】また、請求項4に記載のものにおいては、
連結体の外面に周方向に連続する鍔片を複数備えている
ので、ヘッド部と把持部との間に大きな隙間が形成され
ることを防止し、連結体の湾曲時にヘッド部と把持部と
の間の隙間で指を挟んだり、マッサージ時に皮膚を挟ん
だりするようなことを防止することができるものであ
る。
【0024】また、請求項5に記載のものにおいては、
ヘッド部内にモータと偏心分銅を備え、モータの偏心振
動部が設けられる側の軸受け部を保持する軸受け台を超
高比重の樹脂で形成してあるので、軸受け台の耐振動性
強度を向上させることができ、十分に大きな偏重量を有
した偏心分銅を使用することができ、特別な補強部材等
をヘッド部内に設けたりすることなくマッサージ効果を
大きくすることができるものである。
【0025】また、請求項6に記載のものにおいては、
モータを押圧固定するためのモータ押圧アームを軸受け
台より突設してあるので、軸受け台の取付けによってモ
ータ押圧アームにてモータの固定を同時に行うことがで
き、組み立て性を向上させることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】同上の連結体と把持部との連結状態を示す一部
省略した断面図である。
【図3】同上の全体斜視図である。
【図4】同上の連結体を示すものであり、(a)は一部
破断した側面図、(b)は正面図である。
【図5】同上の連結体が連結されることとなるヘッド部
の部分構成図を示すものであり、(a)は図1において
A方向から見た一部省略した正面図、(b)は図1にお
いてB方向から見た一部省略した正面図である。
【図6】同上の連結体の他の実施例を示すものであり、
(a)は一部破断した側面図、(b)は正面図である。
【図7】(a)、(b)は連結体の弾性変形時における
作用を説明する説明図である。
【図8】同上の連結体のさらに他の実施例を示すもので
あり、(a)は断面図、(b)は正面図である。
【図9】同上の軸受け台を示すものであり、(a)は一
部破断した側面図、(b)は正面図である。
【図10】同上の軸受け部分を示す部分断面図である。
【図11】図10におけるa部の部分拡大断面図であ
る。
【図12】同上の作用を示すボールベアリングの断面図
である。
【図13】ボールベアリングのラジアル隙間を示す断面
図である。
【符号の説明】
1 把持部 2 ヘッド部 3 連結体 4 補強体 4a 補強リブ 5 内筒 イ 隙間 6 鍔片 7 モータ 8 偏心分銅 9 軸受け台 10 モータ押圧アーム

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 把持部の先部に振動するヘッド部を備え
    た振動式マッサージ機であって、弾性を有する合成樹脂
    にて筒状に形成された連結体にてヘッド部と把持部とを
    連結し、この筒状の連結体の内部に補強体を設けて成る
    ことを特徴とする振動式マッサージ機。
  2. 【請求項2】 筒状に形成された連結体の対向する内面
    同士を連結するように対向する内面間に連結体の長手方
    向と略平行に補強体としての補強リブを架設して成るこ
    とを特徴とする請求項1記載の振動式マッサージ機。
  3. 【請求項3】 連結体の内部に筒状に形成された内筒を
    配置し、内筒にて補強体を形成し、連結体の内面と内筒
    の外面との間に隙間を設けて成ることを特徴とする請求
    項1記載の振動式マッサージ機。
  4. 【請求項4】 連結体の外面に周方向に連続する鍔片を
    複数備えて成ることを特徴とする請求項1記載の振動式
    マッサージ機。
  5. 【請求項5】 把持部の先部に振動するヘッド部を備え
    た振動式マッサージ機であって、弾性を有する合成樹脂
    にて筒状に形成された連結体にてヘッド部と把持部とを
    連結し、ヘッド部内にモータと偏心分銅を備え、モータ
    の偏心振動部が設けられる側の軸受け部を保持する軸受
    け台を超高比重の樹脂で形成して成ることを特徴とする
    振動式マッサージ機。
  6. 【請求項6】 モータを押圧固定するためのモータ押圧
    アームを軸受け台より突設して成ることを特徴とする請
    求項5記載の振動式マッサージ機。
JP07704192A 1991-11-26 1992-03-31 振動式マッサージ機 Expired - Lifetime JP3155328B2 (ja)

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