JPH0520008A - 表示処理装置 - Google Patents
表示処理装置Info
- Publication number
- JPH0520008A JPH0520008A JP3171511A JP17151191A JPH0520008A JP H0520008 A JPH0520008 A JP H0520008A JP 3171511 A JP3171511 A JP 3171511A JP 17151191 A JP17151191 A JP 17151191A JP H0520008 A JPH0520008 A JP H0520008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color map
- color
- application program
- user
- application
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】本発明の表示処理装置がユーザからカラーマッ
プの操作要求を受けた場合、アプリケーションプログラ
ムが使用するカラーマップに関する情報を、ウィンドー
システムに問い合わせることで参照し、参照されたカラ
ーマップに対してサーバへの操作要求を発行することに
より、カラーマップの操作を行うことによりアプリケー
ションプログラムのカラーを操作する。 【効果】ウィンドーシステムにおけるカラーマップのユ
ーザカスタマイズの一方式で、アプリケーションのカラ
ーに対するインタフェースの統一と操作を行えるように
することで、ユーザの開発環境に対して、操作性の向上
に効果がある。
プの操作要求を受けた場合、アプリケーションプログラ
ムが使用するカラーマップに関する情報を、ウィンドー
システムに問い合わせることで参照し、参照されたカラ
ーマップに対してサーバへの操作要求を発行することに
より、カラーマップの操作を行うことによりアプリケー
ションプログラムのカラーを操作する。 【効果】ウィンドーシステムにおけるカラーマップのユ
ーザカスタマイズの一方式で、アプリケーションのカラ
ーに対するインタフェースの統一と操作を行えるように
することで、ユーザの開発環境に対して、操作性の向上
に効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表示処理装置に関し、特
にウィンドーシステムを使用するユーザがカラーの操作
を行う表示処理装置に関する。
にウィンドーシステムを使用するユーザがカラーの操作
を行う表示処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアプリケーションプログラムにお
けるカラーの操作の一例を図3に示す。図3においてア
プリケーションプログラムのウィンドー2のカラー表示
はアプリケーションプログラムに個々にウィンドーシス
テム6に依頼させることで行い、アプリケーションプロ
グラムがカラーの操作を行うインタフェースを持たなけ
ればならなかった。そのため個々のアプリケーションプ
ログラムごとに利用者のインタフェースが異なったり、
利用者が操作できるインタフェースを持たない場合も少
なくなかった。そのため、共通したユーザインタフェー
スによるカラーの操作をする手段は無かった。
けるカラーの操作の一例を図3に示す。図3においてア
プリケーションプログラムのウィンドー2のカラー表示
はアプリケーションプログラムに個々にウィンドーシス
テム6に依頼させることで行い、アプリケーションプロ
グラムがカラーの操作を行うインタフェースを持たなけ
ればならなかった。そのため個々のアプリケーションプ
ログラムごとに利用者のインタフェースが異なったり、
利用者が操作できるインタフェースを持たない場合も少
なくなかった。そのため、共通したユーザインタフェー
スによるカラーの操作をする手段は無かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のアプリケーショ
ンプログラムが個々に行うカラーの操作では、共通した
ユーザインタフェースでのカラーの操作が行えないため
に、ユーザによるアプリケーションのカラーの操作、変
更を共通したユーザインタフェースで行えない為に処理
操作が複雑になることや、操作の学習時間を要する等の
欠点がある。
ンプログラムが個々に行うカラーの操作では、共通した
ユーザインタフェースでのカラーの操作が行えないため
に、ユーザによるアプリケーションのカラーの操作、変
更を共通したユーザインタフェースで行えない為に処理
操作が複雑になることや、操作の学習時間を要する等の
欠点がある。
【0004】そこで、本発明の目的は以上の欠点を解消
して、カラーマップの参照手段、カラーマップの操作手
段を持つ表示処理装置を提供することにある。
して、カラーマップの参照手段、カラーマップの操作手
段を持つ表示処理装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の表示処理装置
は、アプリケーションプログラムの使用するカラーに対
して、カラーのテーブルであるカラーマップを提供して
いるウィンドーシステムにおいて、アプリケーションプ
ログラムが使用するカラーマップを参照するカラーマッ
プ参照手段と、アプリケーションの使用するカラーマッ
プを変更することでアプリケーションのカラーを操作す
るカラーマップ操作手段とを備えている。
は、アプリケーションプログラムの使用するカラーに対
して、カラーのテーブルであるカラーマップを提供して
いるウィンドーシステムにおいて、アプリケーションプ
ログラムが使用するカラーマップを参照するカラーマッ
プ参照手段と、アプリケーションの使用するカラーマッ
プを変更することでアプリケーションのカラーを操作す
るカラーマップ操作手段とを備えている。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す。図1にお
いて、本発明の一実施例はウィンドーシステム上の表示
処理装置とアプリケーションウィンドーとに接続される
入力装置1と、カラーマップ参照手段4とカラーマップ
操作手段5との2つからなる表示処理装置と、カラーマ
ップテーブル3を含むウィンドーシステム6と、ディス
プレイ7とからなる。ユーザは表示処理装置にマウスや
キーボード等の入力装置を介して、カラーマップの操作
要求を伝える。表示処理装置はユーザによって指定され
たアプリケーションウィンドーの使用するカラーマップ
を操作する。これにより、ユーザは表示処理装置の持つ
ユーザインタフェースで自由にアプリケーションの使用
するカラーを操作することができる。
いて、本発明の一実施例はウィンドーシステム上の表示
処理装置とアプリケーションウィンドーとに接続される
入力装置1と、カラーマップ参照手段4とカラーマップ
操作手段5との2つからなる表示処理装置と、カラーマ
ップテーブル3を含むウィンドーシステム6と、ディス
プレイ7とからなる。ユーザは表示処理装置にマウスや
キーボード等の入力装置を介して、カラーマップの操作
要求を伝える。表示処理装置はユーザによって指定され
たアプリケーションウィンドーの使用するカラーマップ
を操作する。これにより、ユーザは表示処理装置の持つ
ユーザインタフェースで自由にアプリケーションの使用
するカラーを操作することができる。
【0008】図3は本発明の全体を示すフローチャート
である。図3において、主プログラムは開始後ユーザイ
ンタフェースによるカラーマップの操作要求を待つルー
プに入る。カラーマップはウィンドーシステムに前もっ
て用意されており、各アプリケーションプログラムが使
用するカラー情報を一括してテーブルに登録している。
本発明の表示処理装置がユーザからカラーマップの操作
要求を受けた場合、アプリケーションプログラムが使用
するカラーマップに関する情報を、ウィンドーシステム
に問い合わせることで参照し、参照されたカラーマップ
に対してサーバへの操作要求を発行することにより、カ
ラーマップの操作を行うことによりアプリケーションプ
ログラムのカラーを操作する。
である。図3において、主プログラムは開始後ユーザイ
ンタフェースによるカラーマップの操作要求を待つルー
プに入る。カラーマップはウィンドーシステムに前もっ
て用意されており、各アプリケーションプログラムが使
用するカラー情報を一括してテーブルに登録している。
本発明の表示処理装置がユーザからカラーマップの操作
要求を受けた場合、アプリケーションプログラムが使用
するカラーマップに関する情報を、ウィンドーシステム
に問い合わせることで参照し、参照されたカラーマップ
に対してサーバへの操作要求を発行することにより、カ
ラーマップの操作を行うことによりアプリケーションプ
ログラムのカラーを操作する。
【0009】
【発明の効果】本発明は、ウィンドーシステムにおける
カラーマップのユーザカスタマイズの一方式であり、ア
プリケーションのカラーに対するインタフェースの統一
と操作を行えるようにすることで、ユーザの開発環境に
対して、操作性の向上に効果がある。
カラーマップのユーザカスタマイズの一方式であり、ア
プリケーションのカラーに対するインタフェースの統一
と操作を行えるようにすることで、ユーザの開発環境に
対して、操作性の向上に効果がある。
【図1】本発明の一実施例のウィンドーシステムにおけ
るカラーマップの管理方式の構成を示す図である。
るカラーマップの管理方式の構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例におけるカラーマップの操作
方式のフローチャートを示す図である。
方式のフローチャートを示す図である。
【図3】従来のカラーマップの管理方式の構成を示す図
である。
である。
1 入力装置 2 カラーマップを使用しているアプリケーションウ
ィンドー 3 カラーマップテーブル 4 カラーマップ参照手段 5 カラーマップ操作手段 6 ウィンドーシステム(サーバ) 7 ディスプレイ
ィンドー 3 カラーマップテーブル 4 カラーマップ参照手段 5 カラーマップ操作手段 6 ウィンドーシステム(サーバ) 7 ディスプレイ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 アプリケーションプログラムの使用する
カラーに対して、カラーのテーブルであるカラーマップ
を提供しているウィンドーシステムにおいて、アプリケ
ーションプログラムが使用するカラーマップを参照する
カラーマップ参照手段と、アプリケーションの使用する
カラーマップを変更することでアプリケーションのカラ
ーを操作するカラーマップ操作手段とを備えることによ
り、アプリケーションプログラムのカラーの設定変更を
操作することを特徴とする表示処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171511A JPH0520008A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 表示処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171511A JPH0520008A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 表示処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520008A true JPH0520008A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15924477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3171511A Pending JPH0520008A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 表示処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520008A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11121779B2 (en) | 2018-08-28 | 2021-09-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3171511A patent/JPH0520008A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11121779B2 (en) | 2018-08-28 | 2021-09-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device |
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