JPH0520008Y2 - - Google Patents

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JPH0520008Y2
JPH0520008Y2 JP1986021648U JP2164886U JPH0520008Y2 JP H0520008 Y2 JPH0520008 Y2 JP H0520008Y2 JP 1986021648 U JP1986021648 U JP 1986021648U JP 2164886 U JP2164886 U JP 2164886U JP H0520008 Y2 JPH0520008 Y2 JP H0520008Y2
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switching
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、オーデイオ回路等に用いて好適な
高効率、低歪の電力増幅器に関する。
「従来の技術」 増幅器においては、消費電力の減少化および出
力段回路の発熱量低下などのために、その効率化
が求められている。特に、大出力アンプでは安全
性等のためにも、その発熱量の低下が大きな課題
となつている。
そして、増幅器を高効率化するための手段とし
ては、パルス幅変調方式(PWM方式)やそれに
類似の方式が知られている。例えば、第4図イに
示す回路は、PWM方式を採用した電力増幅器で
あり、コンパレータ20によつて入力信号Viと
キヤリア信号Caとを比較し、この結果として
PWM矩形波を得る。そして、この矩形波がドラ
イブ回路21を介してトランジスタ22,23の
各ベースに供給され、これにより、トランジスタ
22,23の共通コレクタからは第4図ロに示す
ようなPWM信号が出力される。この出力信号を
ローパスフイルタによつて平滑すると、同図ハに
示すように入力信号に対応したアナログ信号が得
られる。
ところで、上述したPWM方式やそれに類似の
方式は、その効率の点においては極めて優れてい
るが、アナログ信号をパルス信号に変換し、再度
アナログ信号に戻すという手順のため歪や雑音が
生じ易く、また、大振幅のパルス波を用いるため
不要輻射等の高周波雑音が発生し、その対策が難
しいという問題があつた。そのため、オーデイオ
機器等にはあまり使用されていないのが実状であ
つた。
次に、第5図に示す回路は、電源電圧切換方式
の増幅回路であり、入力信号の振幅に応じて出力
段トランジスタの駆動電源電圧を切り換えるもの
である。すなわち、入力信号Viをアナログアン
プ25を介してトランジスタ26,27のベース
に供給し、また、制御回路28によつて入力レベ
ルを検出し、この検出した入力レベルに応じてス
イツチSa1〜Sa3のいづれか1つおよびスイツチ
Sb1〜Sb3のいづれか1つをオンとするように動
作する。
そして、第5図に示す回路によれば、入力信号
の振幅値に応じてスイツチSa1〜Sa3のいづれか
1つ、およびスイツチSb1〜Sb3のいづれか1つ
が適宜オンとなり、これによつてトランジスタ2
6,27の駆動電源電圧が入力信号に応じて変化
する。したがつて、出力段トランジスタの電源電
圧が固定となつている回路に比べて効率が向上す
る利点があり、また、入力信号がアナログ信号の
まま増幅されるので第4図に示す回路のような不
都合点がない。
ところで、上述した第5図に示す回路において
は、トランジスタ26,27に入力される信号に
対し、第6図ロに示すような小刻みな電圧切換を
行つた方が、同図イに示すような刻みの大きな切
換に比べて効率が良い。すなわち、電圧切換の刻
みが大きい場合は、図に斜線を付した部分の面積
が大となるから、その分だけ損失が増大してしま
う。しかしながら、同図ロに示すような小刻みな
電圧切換を行うには、第5図に示す切換用の電源
Va1〜Va3,Vb1〜Vb3およびスイツチSa1〜Sa3
Sb1〜Sb3の数を増やさなければならず、構成の
複雑化およびコストの増大化を招く問題があつ
た。
この考案は上述した事情に鑑みてなされたもの
で、切換用電源の数をそれほど増やすことなく小
刻みな電源電圧切換を行うことができ、かつ、不
要輻射等の高周波妨害を大幅に低減し得て、高効
率かつ、低歪の電力増幅器を提供することを目的
としている。
「問題点を解決するための手段」 この考案は、上記問題点を解決するために、予
め設定された複数の基準値とアナログ入力信号の
絶対値とを比較し、この比較結果に基づいて逐次
前記アナログ入力信号を2進化デジタルコード化
する変換回路と、前記2進化デジタルコードの各
ビツトに対応した数だけ設けられるとともに電圧
値が各ビツトに対応して重み付けされている複数
の電圧源と、これら各電圧源のうち前記2進化デ
ジタルコードによつて指定されるものを直列接続
して出力する切換回路とを有するデジタル電力増
幅器と、前記アナログ入力信号をアナログ信号の
まま電力増幅して負荷に供給するとともに、前記
デジタル電力増幅器の出力を動作電源として用い
るアナログ電力増幅器を具備している。
「作用」 入力信号が基準値を横切る毎に、デジタル電力
増幅器の出力電圧が最小ビツトコードに対応する
電源電圧の間隔で小刻みに増減し、前記アナログ
電力増幅器には増幅すべき信号の振幅値に応じた
必要最低限の動作電源電圧が的確に印加される。
さらに、入力信号の変化が遅いとき(周波数が低
いとき)は、デジタル増幅器の出力電圧切換の間
隔が長くなり、不要輻射等が可及的に低減され
る。
「実施例」 以下、図面を参照してこの考案の実施例につい
て説明する。
第1図はこの考案の一実施例の構成を示す回路
図である。この図において、1はアナログ増幅器
であり、入力端子2に印加される入力信号がデイ
レイラインDLを介して供給されるようになつて
いる。デイレイラインDLは入力信号を微少時間
だけ遅延させるもので、例えば、ローパスフイル
タ等によつて構成される。なお、このデイレイラ
インDLの機能については後述する。
次に、Qa,Qbはパワートランジスタであり、
各々のエミツタがエミツタ抵抗re,reを介して共
通接続され、エミツタ抵抗re,reの接続点と接地
点との間に負荷ZLが介挿されている。Ba,Bbは
直列接続されたベースバイアス源であり、バイア
ス源Ba,Bbは各々トランジスタQaおよびQbに
ベースバイアス電流を供給する。前述したアナロ
グ増幅器1の出力信号は、このバイアス源Ba,
Bbの接続点に供給されるようになつている。ま
た、エミツタ抵抗re,reの接続点と偏差検出点4
との間にはインピーダンス素子3が介挿され、負
帰還がかけられるようになつている(帰還率は
β)。そして、上述した構成要素によりアナログ
アンプ部A.AMPが構成されており、このアナロ
グアンプ部A.AMPは入力端子2に供給される入
力信号をアナログ信号のまま増幅し、エミツタ抵
抗re,reの接続点から出力する。
次に、5は、入力信号を全波整流して入力信号
の絶対値(アナログ値)を検出してレベル検出コ
ンパレータ6に供給する絶対値検出回路である。
レベル検出コンパレータ6は、予め等間隔に設定
された8段階の基準レベルと絶対値検出回路5の
出力信号のレベルとを各々比較するものであり、
絶対値検出回路5の信号レベルが大となるにした
がつて、最小レベルに対応する出力から順次
“1”信号として行く。したがつて、絶対値検出
回路5の出力レベルが最大の時は、レベル検出コ
ンパレータの8つの出力は全部“1”信号とな
り、また、絶対値検出回路5の出力信号が最小基
準レベルより小さい場合は、レベル検出コンパレ
ータ8の出力は全部“0”信号となる。
7は、レベル検出コンパレータ6の8つの出力
信号の状態を3ビツトのデジタル信号にデコード
するエンコーダ(8LINE TO 3 BCD エンコ
ーダ)であり、20〜22ビツトの出力信号は各々フ
オトカプラPC0〜PC2を介して、スイツチング
用の電界効果トランジスタSWA〜SWCのゲート
に供給されるようになつている。上記構成によれ
ば、エンコーダ7のいづれかのビツトが“1”と
なると、そのビツトに対応する電界効果トランジ
スタSWA〜SWCがオンとなり、この結果、電界
効果トランジスタSWA〜SWCのオン/オフ状態
は入力信号の波高値の2進化レベルに対応する。
なお、この実施例において、フオトカプラPC0
〜PC2を用いているのは、エンコーダ7をTTL
によつて構成しているためであり、エンコーダ7
の出力信号レベルと電界効果トランジスタSWA
〜SWCのゲート電位とのインターフエイスを取
るためである。
V0,V1,V2は各々エンコーダ7の各出力ビツ
トに対応して設けられている電圧源であり、その
電圧値はビツトに応じた重み付けがなされてお
り、すなわち、E,2E,4Eとなつている。上述
した電圧源V0,V1,V2は各々a−b点間に同一
方向(b点側を正)に介挿されており、また、a
点と電圧源V0との間、電圧源V0と電圧源V1との
間、および電圧源V1とV2との間に電界効果トラ
ンジスタSWA,SWBおよびSWCが各々介挿さ
れている。D0,D1,D2は、各々a−b点間に同
一方向に直列接続されたスイツチング用のダイオ
ードであり、ダイオードD0のアノードがa点に、
ダイオードD1,D2のアノードが電圧源V0,V1
各正電極に各々接続されている。
次に、第1図に示す8は、入力信号の極性を判
定するコンパレータであり、入力信号が正のとき
は“0”レベルの出力信号eをスイツチング用の
電界効果トランジスタsweに供給し、入力信号が
負のときは“1”レベルの出力信号fをスイツチ
ング用の電界効果トランジスタswfのゲートに供
給する。また、VfはパワートランジスタQaのコ
レクタに印加される電圧の最下位値を保証するた
めの電圧源(値はE),Vrはパワートランジスタ
Qbのコレクタに印加される電圧の最下位値を保
証する電圧源(値はE)であり、D4,D5,D7
D8は各々スイツチング用のダイオードである。
そして、上記各構成要素により、デジタルアンプ
部D.AMPが構成されている。
次に、上述した構成によるこの実施例の動作を
説明する。
まず、入力信号が供給されると、エンコーダ7
がその絶対値に対応する2進デジタル信号を出力
し、この結果、電界効果トランジスタSWA〜
SWCが上記2進デジタル信号に対応してオンあ
るいはオフ状態となる。そして、電界効果トラン
ジスタSWA〜SWCのいづれかがオンとなると、
そのビツトに対応するダイオードD0〜D2が逆バ
イアスとなつてオフとなり、この結果、当該ビツ
トの電圧源の電圧値が第1図に示す点a−b間に
出力される。したがつて、点a−b間に出力され
る電圧は、電界効果トランジスタSWA〜SWCが
オンとなつたビツトの電圧源の電圧値を加え合わ
せた電圧となり、すなわち、入力信号の絶対値の
2進化コードに対応する電圧となる。
そして、入力信号が正のときは、電界効果トラ
ンジスタsweがオンとなり、この結果、点a−b
間に得られる入力信号のレベルに対応する電圧と
電圧源Vfの電圧との加算値がダイオードD5を介
してパワートランジスタQaのコレクタに供給さ
れる。また、この場合は、ダイオードD4,D6
オフ状態となるが、ダイオードD7はオン状態と
なるので、パワートランジスタQbのコレクタに
は電圧源Vrの電圧−Eが印加される。
入力信号が負のときは、電界効果トランジスタ
swfがオンとなり、この結果、点a−b間に得ら
れる入力信号レベルに対応する電圧と電圧源Vr
の電圧との加算値がダイオードD6を介してパワ
ートランジスタQbのコレクタに負方向に印加さ
れる。また、この場合は、ダイオードD5,D7
オフとなるが、ダイオードD4はオンとなるので、
トランジスタQaのコレクタには電圧源Vfの電圧
Eが印加される。
一方、アナログアンプ部A.AMPは、入力信号
をアナログ信号のまま増幅する動作を行つていお
り、その最終段であるパワートランジスタQa,
Qbの電源がデジタルアンプ部D.AMPから供給さ
れる。この場合、入力信号がアナログ増幅されて
アナログアンプA.AMPから出力されるのに要す
る時間は、デジタルアンプ部D.AMPが入力信号
の波高値に対応する電圧をパワートランジスタ
Qa,Qbに供給するのに要する時間よりやや短い
ため、デイレイラインDLを用いてこの時間遅れ
を補償している。
次に、アナログアンプ部A.AMPの出力信号と
上記デジタルアンプ部D.AMPの出力信号との関
係を第2図に示す。第2図に示すSAおよびSD
は、各々アナログアンプ部A.AMPおよびデジタ
ルアンプ部D.AMPの出力信号波形を示してお
り、この図から判るように、電力段であるパワー
トランジスタQa,Qbの電源は、デジタルアンプ
D.AMPによつて入力信号に応じた値に切換えら
れる。そして、この場合の損失は、波形SDから
SAを減算した部分であるから、極めて効率のよ
いアナログ増幅が行なわれていることが判る。ま
た、この場合のデジタルアンプD.AMPによる電
源切換段数は8段(3ビツト)あるが、切換用の
電圧源は3個で済んでおり、その構成の簡略化が
図られている。
さらに、図に示す期間T1とT2とを見較べてみ
ると、電源切換周期Tが期間T1では短く、期間
T2では長くなつていることが判る。すなわち、
入力信号の周波数が高い時は電源切換速度が速
く、入力信号の周波数が低い時は電源切換速度が
遅くなつている。これは、入力信号の周波数が低
いときは、入力信号がレベル検出コンパレータ6
の基準値を1段階分変化するのに要する時間が長
くなり、エンコーダ7の出力信号の変化が遅くな
るからである。この場合、パワートランジスタ
Qa,Qbに対する電源の切換えが不要に多ければ
不要輻射等の高周波妨害が生じ易いという問題が
生じ、また、逆に電源切換が遅過ぎれば、パワー
トランジスタQa,Qbに供給する電源電圧が過小
もしくは過多となる状態が生じて、歪発生や効率
悪化の問題が生ずる。そして、この実施例におい
ては、第2図に示すように、入力信号の変化が速
ければこれに応じて電源切換速度が速くなり、ま
た、入力信号の変化が遅ければ自動的に電源切換
速度も遅くなる。したがつて、この実施例におい
ては、入力信号の波高値に応じた適切な電源電圧
をパワートランジスタQa,Qbに供給することが
できるとともに、電源切換速度を可及的に遅くで
き、これによつて、増幅特性を損なうことなく、
高周波妨害等を低減することができる利点を得て
いる。
次に、第3図は上記実施例におけるデジタルア
ンプ部D.AMPのより詳細な構成例を示す回路図
である。なお、この図において第1図の各部と対
応する部分には同一の符号を付しその説明を省略
する。
図に示す10は、3個の抵抗10a,10b,
10c(値はR,R,2R)と、2個のダイオード
Da,Dbとからなる絶対値検出回路であり、第1
図に示す絶対値検出回路5に対応する。なお、こ
の絶対値検出回路10は入力信号の絶対値の1/2
の値を出力する。次に、11は8個のコンパレー
タ11a〜11gから成るレベル比較コンパレー
タ、12は例えばT.I.社のSN74148等の8進−2
進BCDエンコーダであり、13a〜13cは
各々電界効果トランジスタSWA〜SWCのドライ
ブ回路である。また、コンパレータ15およびト
ランジスタバツフア16等は第1図に示す極性検
出回路8に対応する回路である。
「考案の効果」 以上説明したように、この考案によれば、予め
設定された複数の基準値とアナログ入力信号の絶
対値とを比較し、この比較結果に基づいて逐次前
記アナログ入力信号を2進化デジタルコード化す
る変換回路と、前記2進化デジタルコードの各ビ
ツトに対応した数だけ設けられるとともに電圧値
が各ビツトに対応して重み付けされている複数の
電圧源と、これら各電圧源のうち前記2進化デジ
タルコードによつて指定されるものを直列接続し
て出力する切換回路とを有するデジタル電力増幅
器と、前記アナログ入力信号をアナログ信号のま
ま電力増幅して負荷に供給するとともに、前記デ
ジタル電力増幅器の出力を動作電源として用いる
アナログ電力増幅器を具備したので、入力信号が
基準値を横切る毎に、デジタル電力増幅器の出力
電圧が最小ビツトコードに対応する電源電圧の間
隔で小刻みに増減し、切換用電源の数をそれほど
増やすことなく極めて効率の良い電力増幅器を提
供することができる。また、それぞれ重み付けさ
れた各電源を2進数的に組み合わせているので、
電源の数nに対して電源電圧の段数が2nと多く設
定でき、部品点数、スペース、コストが少なくて
済む。さらに、入力信号の変化が遅いとき(周波
数が低いとき)は、デジタル増幅器の出力電圧切
換の間隔が長くなり、不要輻射等が可及的に低減
されて高周波妨害を大幅に低減することができる
利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の構成を示す回路
図、第2図は第1図に示すアナログアンプ部A.
AMPとデジタルアンプ部D.AMP出力信号を示
す波形図、第3図は同実施例におけるデジタルア
ンプ部のより詳細な実施例を示す回路図、第4図
イはPWM増幅回路の構成を示すブロツク図、同
図ロおよびハは各々PWM変調波形および復調波
形を示す波形図、第5図は電圧切換方式を用いた
従来の増幅器の回路図、第6図は電圧切換方式に
おける切換段数と電力ロスとの関係を示す波形図
である。 5……絶対値検出回路、6……レベル検出コン
パレータ、7……エンコーダ(以上5,6,7は
変換回路)、V0〜V2……電圧源、SWA〜SWD…
…電界効果トランジスタ(切換回路)、D1〜D3
…ダイオード(切換回路)、D.AMP……デジタ
ル電力増幅器、A.AMP……アナログ電力増幅
器。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 予め設定された複数の基準値とアナログ入力
    信号の絶対値とを比較し、この比較結果に基づ
    いて逐次前記アナログ入力信号を2進化デジタ
    ルコード化する変換回路と、前記2進化デジタ
    ルコードの各ビツトに対応した数だけ設けられ
    るとともに電圧値が各ビツトに対応して重み付
    けされている複数の電圧源と、これら各電圧源
    のうち前記2進化デジタルコードによつて指定
    されるものを直列接続して出力するデジタル電
    力増幅器と、 (ロ) 前記アナログ入力信号をアナログ信号のまま
    電力増幅して負荷に供給するとともに、前記デ
    ジタル電力増幅器の出力を動作電源として用い
    るアナログ電力増幅器 とを具備することを特徴とする電力増幅器。
JP1986021648U 1986-02-18 1986-02-18 Expired - Lifetime JPH0520008Y2 (ja)

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