JPH05200156A - ダイスゲーム機 - Google Patents
ダイスゲーム機Info
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- JPH05200156A JPH05200156A JP1273692A JP1273692A JPH05200156A JP H05200156 A JPH05200156 A JP H05200156A JP 1273692 A JP1273692 A JP 1273692A JP 1273692 A JP1273692 A JP 1273692A JP H05200156 A JPH05200156 A JP H05200156A
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- JP
- Japan
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- dice
- coil
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- Pending
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- 210000000887 face Anatomy 0.000 description 5
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
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- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ダイスゲーム機において、ダイスを転がす機
構を簡素化する。 【構成】 ダイスに磁石を埋め込み、ダイス受皿35の
裏面にコイル37を配置し、該コイル37に交番電流を
印加する電源回路を設ける。
構を簡素化する。 【構成】 ダイスに磁石を埋め込み、ダイス受皿35の
裏面にコイル37を配置し、該コイル37に交番電流を
印加する電源回路を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コインを投入すること
により1個又は複数個のダイスを所要回数だけ転がすこ
とを可能とし、ダイスの出た目によっては、更にダイス
を転がすことを可能としてダイスゲームを継続するゲー
ム機に関するものである。
により1個又は複数個のダイスを所要回数だけ転がすこ
とを可能とし、ダイスの出た目によっては、更にダイス
を転がすことを可能としてダイスゲームを継続するゲー
ム機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】今日、複数個のダイスを機械的に踊ら
せ、ダイスの出た目の組み合わせによりゲームを進行さ
せるものがある。このダイスゲーム機は、例えばサイコ
ロを用いた場合、図8に示す様に、多数の小穴12を設
けた踊り場11と、該踊り場11から水平に連続させて
設けた見せ場15、更にV字溝とされた戻し溝17を有
するものがあり、踊り場11では、該踊り場11の下方
に設けた棒状の突起を小穴12から不規則に突出させて
サイコロ等のダイス41を転がし、所要時間後、サイコ
ロの面が変化しない様に該踊り場11から見せ場15を
滑らせてV字形状の溝である戻し溝17に落とし、V字
溝に沿ってダイス41を押し戻す際にフォトセンサ29
等によって出た目を読み取る様にしたものがある。
せ、ダイスの出た目の組み合わせによりゲームを進行さ
せるものがある。このダイスゲーム機は、例えばサイコ
ロを用いた場合、図8に示す様に、多数の小穴12を設
けた踊り場11と、該踊り場11から水平に連続させて
設けた見せ場15、更にV字溝とされた戻し溝17を有
するものがあり、踊り場11では、該踊り場11の下方
に設けた棒状の突起を小穴12から不規則に突出させて
サイコロ等のダイス41を転がし、所要時間後、サイコ
ロの面が変化しない様に該踊り場11から見せ場15を
滑らせてV字形状の溝である戻し溝17に落とし、V字
溝に沿ってダイス41を押し戻す際にフォトセンサ29
等によって出た目を読み取る様にしたものがある。
【0003】又、図9に示す様に、リフター21で上段
23に移動させたサイコロ等のダイス41を機械的に勢
良く下床25に投げ出してサイコロを転がし、このサイ
コロをリフター21に戻す際にセンサー29により出た
目を確認する様にしたものもある。尚、サイコロの出た
目の確認に際しては、イメージセンサー29等を用いて
面の位置や目の数を検索する場合のみならず、サイコロ
の各面に大きさの異なる磁石を設けておき、この磁石の
大きさや極性により、出た目の確認を行うもの(例えば
特公昭56−34310号、特公昭57−32829
号)もある。
23に移動させたサイコロ等のダイス41を機械的に勢
良く下床25に投げ出してサイコロを転がし、このサイ
コロをリフター21に戻す際にセンサー29により出た
目を確認する様にしたものもある。尚、サイコロの出た
目の確認に際しては、イメージセンサー29等を用いて
面の位置や目の数を検索する場合のみならず、サイコロ
の各面に大きさの異なる磁石を設けておき、この磁石の
大きさや極性により、出た目の確認を行うもの(例えば
特公昭56−34310号、特公昭57−32829
号)もある。
【0004】又、CCDカメラ等を用いてサイコロを撮
影し、この映像データに基づいて出た目を検索し、且
つ、この出た目の映像をCRTに表示してゲームの進行
を行うゲーム機も有り、この様なゲーム機では、見せ場
15や下床25に投出されたサイコロの動きを肉眼で視
認させる他、見せ場15や下床25の上方に取り付けた
CCDカメラによりサイコロの上面をCCDカメラで撮
影し、このCCDカメラで撮えたビットパターンをイメ
ージ検索してサイコロの出た目の決定を行い、サイコロ
の動きを肉眼で見て楽しませると共に、CCDカメラで
撮えたビットパターンにより検索してサイコロの映像を
CRTに表示し、且つ、この検索したサイコロの目によ
って得点を適宜に増加又は減少させてゲームを継続させ
る様にしている。
影し、この映像データに基づいて出た目を検索し、且
つ、この出た目の映像をCRTに表示してゲームの進行
を行うゲーム機も有り、この様なゲーム機では、見せ場
15や下床25に投出されたサイコロの動きを肉眼で視
認させる他、見せ場15や下床25の上方に取り付けた
CCDカメラによりサイコロの上面をCCDカメラで撮
影し、このCCDカメラで撮えたビットパターンをイメ
ージ検索してサイコロの出た目の決定を行い、サイコロ
の動きを肉眼で見て楽しませると共に、CCDカメラで
撮えたビットパターンにより検索してサイコロの映像を
CRTに表示し、且つ、この検索したサイコロの目によ
って得点を適宜に増加又は減少させてゲームを継続させ
る様にしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述の様に、サイコロ
等のダイスを突き上げて踊らせる為の機械的構造は、ダ
イスの動きを不規則とする為には、複雑なカムやリンク
の組み合わせとなる場合が多く、又、ダイスを投げ出す
構造に於ても、機械的構造が多少複雑となると共に、ダ
イスを転がす為の空間が必要となり、省スペース化しに
くい欠点があり、且つ、目の確定したダイスを踊らせた
り投げ出したりしたりする位置に戻す機構も必要となる
ことが多く、ゲーム機を小型化することが困難であっ
た。
等のダイスを突き上げて踊らせる為の機械的構造は、ダ
イスの動きを不規則とする為には、複雑なカムやリンク
の組み合わせとなる場合が多く、又、ダイスを投げ出す
構造に於ても、機械的構造が多少複雑となると共に、ダ
イスを転がす為の空間が必要となり、省スペース化しに
くい欠点があり、且つ、目の確定したダイスを踊らせた
り投げ出したりしたりする位置に戻す機構も必要となる
ことが多く、ゲーム機を小型化することが困難であっ
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、磁石を内蔵さ
せたダイスをダイス受皿に入れ、ダイス受皿の裏面にコ
イルを設けると共に、該コイルに交番電流を所要時間だ
け印加する電源回路を設ける。又、ダイス受皿の裏面に
設けるコイルを複数とし、各コイル毎に交流電源回路を
設ける様にすることもある。
せたダイスをダイス受皿に入れ、ダイス受皿の裏面にコ
イルを設けると共に、該コイルに交番電流を所要時間だ
け印加する電源回路を設ける。又、ダイス受皿の裏面に
設けるコイルを複数とし、各コイル毎に交流電源回路を
設ける様にすることもある。
【0007】更に、ダイスの目を確認する手段として
は、ダイス受皿の上方にCCDカメラを設け、映像処理
によりダイスの目を確認する様にするものである。
は、ダイス受皿の上方にCCDカメラを設け、映像処理
によりダイスの目を確認する様にするものである。
【0008】
【作 用】本発明は、ダイス受皿に入れるダイスに磁石
を内蔵させ、ダイス受皿の裏面に設けたコイルに交番電
流を印加する故、ダイス受皿に入れたダイスをコイルの
交番磁界により踊らせることができる。又、コイルを複
数設ける場合は、各コイルにより発生する磁力線の変化
を複雑化させることができ、ダイスの動きに変化を与え
ることができる。
を内蔵させ、ダイス受皿の裏面に設けたコイルに交番電
流を印加する故、ダイス受皿に入れたダイスをコイルの
交番磁界により踊らせることができる。又、コイルを複
数設ける場合は、各コイルにより発生する磁力線の変化
を複雑化させることができ、ダイスの動きに変化を与え
ることができる。
【0009】更に、CCDカメラを用いてダイスの目を
確認する方法は、ダイス受皿の周辺に検出用素子等を配
置する必要が無く、受皿の周囲の機構を簡略化できる
確認する方法は、ダイス受皿の周辺に検出用素子等を配
置する必要が無く、受皿の周囲の機構を簡略化できる
【0010】
【実施例】本発明の実施例は、図1に示す様に、スイッ
チパネル31を有すると共に、ガラス窓33を通してダ
イス受皿35の内部に置かれたダイス41を肉眼で視認
しつつ、ダイスゲームを行うゲーム機であり、ダイス受
皿35の裏面にはコイル37を設け、該コイル37には
交番電流を加え得る様にするものである。
チパネル31を有すると共に、ガラス窓33を通してダ
イス受皿35の内部に置かれたダイス41を肉眼で視認
しつつ、ダイスゲームを行うゲーム機であり、ダイス受
皿35の裏面にはコイル37を設け、該コイル37には
交番電流を加え得る様にするものである。
【0011】そして、ダイス受皿35に載置するダイス
41には、図2に示す様に、ダイス41の中央に磁石4
3を挿入しておくものや、図3又は図4に示す様に、ダ
イス41内の中央を外した位置に磁石43を挿入し、ダ
イス41全体の重心をダイス41の中央に戻す様に磁気
を帯びない材質を用いたバランサ45を合わせてダイス
41に埋め込む様にするものがある。
41には、図2に示す様に、ダイス41の中央に磁石4
3を挿入しておくものや、図3又は図4に示す様に、ダ
イス41内の中央を外した位置に磁石43を挿入し、ダ
イス41全体の重心をダイス41の中央に戻す様に磁気
を帯びない材質を用いたバランサ45を合わせてダイス
41に埋め込む様にするものがある。
【0012】更に、図5に示す様に、複数の磁石43を
ダイス41に埋め込むものとし、N極又はS極の極性を
程するダイス面を各々複数とすることがある。尚、この
場合は、対向する面が夫々逆極性を程する様に各磁石4
3を設け、図5に示す実施例は、正六面体のダイス41
の場合は3面をN極に、残る3面をS極としているも、
2面をN極に、N極に対向する2面をS極とし、残る2
面は無磁極とすることも可能である。
ダイス41に埋め込むものとし、N極又はS極の極性を
程するダイス面を各々複数とすることがある。尚、この
場合は、対向する面が夫々逆極性を程する様に各磁石4
3を設け、図5に示す実施例は、正六面体のダイス41
の場合は3面をN極に、残る3面をS極としているも、
2面をN極に、N極に対向する2面をS極とし、残る2
面は無磁極とすることも可能である。
【0013】上述の様に、1個又は複数個の磁石43を
内蔵させたダイス41をダイス受皿35に載置し、ダイ
ス受皿35の裏面に配置したコイル37に数十ヘルツ程
度の交番電流を電源回路から例えば10秒程度加える様
にする。この交番電流としては、正弦波、方形波、鋸歯
状波等、適宜の波形のものを用いることができるも、電
流の向きを反転させ、コイル37に生じる磁極の極性反
転を行わせるものであり、100ヘルツ以下の周波数を
用いることが一般的に好ましい。
内蔵させたダイス41をダイス受皿35に載置し、ダイ
ス受皿35の裏面に配置したコイル37に数十ヘルツ程
度の交番電流を電源回路から例えば10秒程度加える様
にする。この交番電流としては、正弦波、方形波、鋸歯
状波等、適宜の波形のものを用いることができるも、電
流の向きを反転させ、コイル37に生じる磁極の極性反
転を行わせるものであり、100ヘルツ以下の周波数を
用いることが一般的に好ましい。
【0014】この様に、ダイス41に磁石43を埋設
し、ダイス受皿35の裏面にコイル37を設け、該コイ
ル37により磁極をダイス受皿35の特定箇所に発生さ
せると共に、この磁極を反転させる様に交番電流をコイ
ル37に加えて極性反転を生じさせる故、ダイス41を
コイル37との吸引力や反発力によって踊らせることが
できる。
し、ダイス受皿35の裏面にコイル37を設け、該コイ
ル37により磁極をダイス受皿35の特定箇所に発生さ
せると共に、この磁極を反転させる様に交番電流をコイ
ル37に加えて極性反転を生じさせる故、ダイス41を
コイル37との吸引力や反発力によって踊らせることが
できる。
【0015】又、前記ダイス41に複数の磁石43を埋
設することにより、ダイス41の複数面にN極やS極を
形成したダイス41では、コイル37に一方向の電流を
流した場合に、ダイス41の吸引される面が複数存在す
る為にダイス41の出る目は不確実となり、各目の出る
可能性に変化をもたせることができる。更に、ダイス受
皿35の裏面にコイル37を配置するに際しては、図6
に示したリング状のコイル37を1個だけ配置する場合
の他、2個又は3個のコイルを配置する場合や、図7に
示す様にダイス受皿35の裏面中央とその周囲に複数個
のコイル37を配置することがあり、各コイル37に各
々別々の電源回路を設けて交番電流を印加することがで
きる様にしておけば、各コイル37により発生する磁極
の位置がダイス受皿35の場所により時間と共に変化
し、ダイス41の動きにより一層の変化を与えることが
できる。
設することにより、ダイス41の複数面にN極やS極を
形成したダイス41では、コイル37に一方向の電流を
流した場合に、ダイス41の吸引される面が複数存在す
る為にダイス41の出る目は不確実となり、各目の出る
可能性に変化をもたせることができる。更に、ダイス受
皿35の裏面にコイル37を配置するに際しては、図6
に示したリング状のコイル37を1個だけ配置する場合
の他、2個又は3個のコイルを配置する場合や、図7に
示す様にダイス受皿35の裏面中央とその周囲に複数個
のコイル37を配置することがあり、各コイル37に各
々別々の電源回路を設けて交番電流を印加することがで
きる様にしておけば、各コイル37により発生する磁極
の位置がダイス受皿35の場所により時間と共に変化
し、ダイス41の動きにより一層の変化を与えることが
できる。
【0016】又、本実施例では、ダイス受皿35の上方
にCCDカメラ27を配置し、このCCDカメラ27で
撮えたダイス41の映像によりダイス41の出た目を電
気的に判別してゲームの進行を可能としており、CCD
カメラ27の映像による判別の開始は、前記電源回路に
よるコイル37への通電停止後、少なくとも10ミリセ
カンドの時間経過後に行うものとし、CCDカメラ27
で撮えた映像にノイズが生じて判別を誤ることを防止し
ている。
にCCDカメラ27を配置し、このCCDカメラ27で
撮えたダイス41の映像によりダイス41の出た目を電
気的に判別してゲームの進行を可能としており、CCD
カメラ27の映像による判別の開始は、前記電源回路に
よるコイル37への通電停止後、少なくとも10ミリセ
カンドの時間経過後に行うものとし、CCDカメラ27
で撮えた映像にノイズが生じて判別を誤ることを防止し
ている。
【0017】尚、ダイス41は六面体のサイコロに限る
ことなく、適宜の図柄を各面に施したものを用い、又、
面数も正十面体や正十二面体のダイス41を用いること
も可能である。
ことなく、適宜の図柄を各面に施したものを用い、又、
面数も正十面体や正十二面体のダイス41を用いること
も可能である。
【0018】
【発明の効果】本発明は、ダイスに磁石を埋め込み、ダ
イス受皿の裏面に設けたコイルに交番電流を流して磁極
の反転を生じさせ、コイルの磁極とダイスに埋設した磁
石の磁極との間に生じる吸引力や反発力によりダイスを
踊らせる故、受皿の下方にコイルを配置するのみでダイ
スを踊らせることができ、機械装置の組立を単純とする
ことができる。
イス受皿の裏面に設けたコイルに交番電流を流して磁極
の反転を生じさせ、コイルの磁極とダイスに埋設した磁
石の磁極との間に生じる吸引力や反発力によりダイスを
踊らせる故、受皿の下方にコイルを配置するのみでダイ
スを踊らせることができ、機械装置の組立を単純とする
ことができる。
【0019】又、CCDカメラをダイス受皿の上方に設
け、CCDカメラの映像によりダイスの目を確認すれ
ば、機械的に複雑な機構を用いることなくゲームの進行
を判断することができ、ゲーム機の小型化を容易とする
ことができる。
け、CCDカメラの映像によりダイスの目を確認すれ
ば、機械的に複雑な機構を用いることなくゲームの進行
を判断することができ、ゲーム機の小型化を容易とする
ことができる。
【図1】本発明に係るゲーム機の概要を示す図。
【図2】本発明に用いたダイスの構造例を示す図。
【図3】本発明に用いたダイスの他の構造例を示す図。
【図4】本発明に用いたダイスのその他の構造例を示す
図。
図。
【図5】本発明に用いたダイスの別の構造例を示す図。
【図6】本発明に用いたコイルの一例を示す図。
【図7】本発明に係るゲーム機におけるコイルの配置例
を示す図。
を示す図。
【図8】従来のダイスゲーム機の一例を示す図。
【図9】従来のダイスゲーム機の他の例を示す図。
10 ダイスゲーム機 11 踊り場 17 戻し溝 21 リフター 27 CCDカメラ 31 スイッチ
パネル 33 ガラス窓 35 ダイス受
皿 37 コイル 41 ダイス
パネル 33 ガラス窓 35 ダイス受
皿 37 コイル 41 ダイス
Claims (3)
- 【請求項1】 ダイス受皿内に各々磁石を内蔵する複数
個のダイスを有し、又、ダイス受皿の裏面にコイルを有
すると共に、該コイルに交番電流を所要時間だけ供給す
る電源回路を有することを特徴とするダイスゲーム機。 - 【請求項2】 ダイス受皿の裏面に複数個のコイルを有
し、各コイル毎に電源回路を有することを特徴とする請
求項1に記載のダイスゲーム機。 - 【請求項3】 ダイス受皿内に各々磁石を内蔵する複数
個のダイスを有し、又、ダイス受皿の裏面にコイルを有
すると共に、該コイルに交流電力を所要時間だけ供給す
る電源回路を有し、更に、前記ダイス受皿の上方にCC
Dカメラを設けていることを特徴とするダイスゲーム
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273692A JPH05200156A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | ダイスゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273692A JPH05200156A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | ダイスゲーム機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200156A true JPH05200156A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11813722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1273692A Pending JPH05200156A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | ダイスゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05200156A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005296478A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Olympus Corp | 情報呈示システム及び立体マーカ |
| JP2007517552A (ja) * | 2004-01-12 | 2007-07-05 | ダイナマイト・ゲームズ・プロプライエタリー・リミテッド | ゲーム装置およびゲームシステム |
| CN113144581A (zh) * | 2021-02-01 | 2021-07-23 | 深圳市弘毅云佳科技有限公司 | 一种骰子点数控制方法及装置 |
-
1992
- 1992-01-28 JP JP1273692A patent/JPH05200156A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007517552A (ja) * | 2004-01-12 | 2007-07-05 | ダイナマイト・ゲームズ・プロプライエタリー・リミテッド | ゲーム装置およびゲームシステム |
| JP2005296478A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Olympus Corp | 情報呈示システム及び立体マーカ |
| CN113144581A (zh) * | 2021-02-01 | 2021-07-23 | 深圳市弘毅云佳科技有限公司 | 一种骰子点数控制方法及装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981105 |