JPH0520019A - 文書データ処理装置 - Google Patents

文書データ処理装置

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JPH0520019A
JPH0520019A JP3193561A JP19356191A JPH0520019A JP H0520019 A JPH0520019 A JP H0520019A JP 3193561 A JP3193561 A JP 3193561A JP 19356191 A JP19356191 A JP 19356191A JP H0520019 A JPH0520019 A JP H0520019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
cursor
document
key
document data
Prior art date
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Pending
Application number
JP3193561A
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English (en)
Inventor
Shinichiro Aoyama
紳一郎 青山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】処理方法が異なるデータが混在する文書中にお
いて所望の位置に速やかにカーソルの位置を移動するこ
と。 【構成】文書データ記憶部16に文字データ及びグラフ
ィックデータが混在し保持された状態に於いて、キー入
力部15において「文字先頭」キー15aもしくは「グ
ラフィック先頭」キー15bの入力がなされると、カー
ソル移動制御部17は、カーソル位置記憶レジスタ18
に記憶されているカーソル位置を文字データの先頭ある
いはグラフィックデータの先頭に更新し、これによりカ
ーソルが所望データ種の所望の位置に移動表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ等の
データ処理装置に係り、特に文字データとグラフィック
データ等のように、処理方法の異なる複数種類のデータ
が表示上で混在しメモリに保持される場合のカーソルの
移動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、データ入力装置として例えばキ
ーボードを用いたマイクロコンピュータやワードプロセ
ッサ等のデータ処理装置においては、文字データとグラ
フィックデータ等、処理方法が異なる複数データが混在
しメモリに保持される場合がある。
【0003】このようなデータ処理装置には例えば文字
データとグラフィックデータ等で成る上記文書データを
扱う文書データ処理装置がある。
【0004】この文書データ処理装置では、文書の編集
作業等を行なう為にその作業位置を表示するためのカー
ソルを文書データ中の所望とする位置に頻繁に移動させ
ることが必要となる。
【0005】上記カーソルを所望の位置に移動させるた
めのキーとして、以下のものがキーボードに設けられて
いる。
【0006】それは、第1に、上下左右何れかの方向に
一字ごとにカーソルを移動することができるカーソル移
動キーであり、第2に、カーソルを同一行内での行頭に
移動することができる「行頭」キー及び行末に移動する
ことができる「行末」キーであり、第3に、入力された
データの文頭を複数頁の範囲内でカーソル位置の移動が
できる「文頭」キー及びデータの文末を複数頁の範囲内
でカーソル位置の移動ができる「文末」キーであり、第
4に、カーソルを同一頁内で頁頭に移動することができ
る「頁頭」キー及び頁末に移動することができる「頁
末」キーであり、第5に、頁、行、桁をキー入力により
指定することによって、カーソル位置の移動をすること
ができる「頁行桁呼び出し」キーであり、第6に、カー
ソルを次画面の文頭に移動することができる「次画面呼
出し」キー及び前画面の文頭に移動することができる
「前画面呼出し」キーである。
【0007】以上の各キー操作によって、所望位置にカ
ーソルを移動および表示できるようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、例えば文字
データとグラフィックデータ等、処理方法が異なる複数
データが混在し保持される文書中で所望の位置にカーソ
ルを移動させる為には、上記各種キーを組み合わせて用
いなければならなかった。
【0009】従って、操作も複雑となり、文書データの
編集に多くの時間を要した。
【0010】このような原因は、処理方法が異なる複数
データが混在する文書において、各種データ単位でカー
ソルの移動ができなかったことにある。
【0011】してみれば、各データ種単位内でカーソル
の移動を行なえるようにすれば、処理方法が異なるデー
タが混在する文書中において、所望の位置に速やかにカ
ーソルの位置を移動できることは明らかである。
【0012】本発明の課題は各データ種単位内でカーソ
ルの移動を行えるようにすることである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。記憶手段1(図1のブロック図参照、以下同
じ)はデータの入力位置を示すカーソルの位置情報と複
数種のデータで成る文書データとを記憶する。表示手段
2は前記記憶手段に記憶されている文書データを表示す
ると共に、前記位置情報に従ってカーソルを表示する。
カーソル移動指示手段3は各データ種単位内でカーソル
の移動を指示する。移動制御手段は前記カーソル移動指
示手段の指示に従い、前記記憶手段に記憶されている複
数種のデータにおいて各データ種単位内でカーソルの位
置情報を更新する。
【0014】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。記憶手
段1がデータの入力位置を示すカーソルの位置情報と複
数種のデータで成る文書データとを記憶し、表示手段2
が前記記憶手段1に記憶されている文書データを表示す
ると共に、前記位置情報に従ってカーソルを表示する。
そして、カーソル移動指示手段3が各データ種単位内で
カーソルの移動を指示し、カーソル移動制御手段4が前
記カーソル移動指示手段3の指示に従い、前記記憶手段
1に記憶されている複数種のデータにおいて各データ種
単位内でカーソルの位置情報を更新する。従って、各デ
ータ種単位内でカーソルの移動が行えるようになり、処
理方法が異なるデータが混在し保持される文書中におい
て、所望の位置に速やかにカーソルの位置を移動するこ
とができる。
【0015】
【実施例】以下、図2から図4を参照して、本発明の一
実施例を説明する。
【0016】図2は、実施例の文書データ処理装置のブ
ロック構成図で、図中、11は全体の制御を司る中央処
理装置(以下、CPUと称す)である。12はプログラ
ムメモリで、13はデータ表示制御部、14は表示部、
15はキー入力部、16は文書データ記憶部、17はカ
ーソル移動制御部、18はカーソル位置記憶レジスタで
ある。
【0017】ここで、上記CPU11は文書データ処理
装置全体の制御を司る。
【0018】プログラムメモリ12は前記CPU11を
動作させる制御プログラムが格納されているリードオン
リメモリ(以下、ROMと称す)である。
【0019】データ表示制御部13は前記CPU11か
らの制御信号によって動作し、ブラウン管(CRT)等
の表示部14に表示すべき表示データを格納して前記表
示部14に供給する。
【0020】キーボードからなるキー入力部15は、例
えば不図示の「カーソル移動」「行頭」「行末」「文
頭」「文末」「頁頭」「頁末」「頁行桁呼出し」「次画
面呼出し」「前画面呼出し」キーに加えて、文字データ
先頭へのカーソル移動を指示する「文字先頭」キー15
a、グラフィックデータ先頭へのカーソル移動を指示す
る「グラフィック先頭」キー15b等を有し、それらの
キー操作に応じてキー入力信号を前記CPU11に供給
する。
【0021】文書データ記憶部16は、前記キー入力部
15から入力された文書データを前記CPU11の制御
により記憶する。
【0022】カーソル移動制御部17は、前記CPU1
1及びカーソル位置記憶レジスタ18に接続され、前記
キー入力部15からのキー操作に応じて前記CPU11
から送られるデータにより、前記カーソル位置記憶レジ
スタ18の記憶内容の書き換え及び読み出しを行なう。
【0023】次に、上記ような構成の文書データ処理装
置の動作を、図3のフローチャートに従って説明する。
【0024】ここで、文字データとグラフィックデータ
が混在する文書データが既に作成されて、文書データ記
憶部16に記憶されており、また前記CPU11が前記
プログラムメモリ12に記憶された制御プログラムに従
って、文書データ記憶部16及びデータ表示制御部13
を制御して、前記表示部13の画面上には図4に示すよ
うな文書が表示されているものとする。
【0025】操作者はまず、この画面を見て所望のカー
ソル移動先を、例えば文書データの先頭へのカーソル移
動、あるいはグラフィックデータの先頭へのカーソル移
動等に決定する。そして、前記キー入力部15から移動
先を設定するためのキー入力をする(ステップS2
1)。
【0026】ここで、前記キー入力が文字データ先頭へ
のカーソル移動を指示する「文字先頭」キー15aであ
る場合には(ステップS22)、前記カーソル位置記憶
レジスタ18に記憶されているカーソル位置の情報を文
字データの先頭に対応する位置に更新する(ステップS
23)。これにより例えば、図4中の文字“L”の位置
に示されているカーソル31は文字データの先頭である
図4中の文字“A”の位置32に移動表示される(ステ
ップS24)。
【0027】また、前記キー入力がグラフィックデータ
先頭へのカーソル移動を指示する「グラフィック先頭」
キー15bである場合には(ステップS22)、前記カ
ーソル位置記憶レジスタ18に記憶されているカーソル
位置の情報をグラフィックデータの先頭に対応する位置
に更新する(ステップS25)。例えば、図4中の文字
“L”の位置に示されているカーソル31はグラフィッ
クデータの先頭である図4中のグラフィックの先頭の位
置33に移動する(ステップ24)。
【0028】以上のようにして、処理方法の異なるデー
タが混在し保持されている文書データ上で、所望の位置
へのカーソル移動が完了する。
【0029】尚、上記実施例では各種データの先頭の位
置への移動について説明したが、各種データの最後の位
置への移動、および各行内における各種データの先頭、
最後の位置への移動もそれらの指示キーを設けて、同様
の処理を行なうことにより可能である。
【0030】以上詳述したように、本発明による文書デ
ータ処理装置は処理方法の異なる複数のデータが混在す
る場合でも、データの種類に応じた複数の固有のカーソ
ル移動キーを設けることにより、データの一部を書換え
たり編集等をする際にカーソルを所望の位置に容易且つ
速やかに移動させることができる。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、各データ種単位内でカ
ーソルの移動を行うことができる。
【0032】従って、処理方法が異なる複数データが混
在し保持される文書中において、所望の位置に速やかに
カーソルの位置移動ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の機能ブロック図である。
【図2】実施例の文書データ処理装置のブロック構成図
である。
【図3】実施例の文書データ処理装置の動作を説明する
ためのフローチャートである。
【図4】実施例の文書データ処理装置の動作を説明する
ための図である。
【符号の説明】
1…記憶手段、2…表示手段、3…カーソル移動指示手
段、4…カーソル移動制御手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 データの入力位置を示すカーソルの位置
    情報と複数種のデータで成る文書データとを記憶する記
    憶手段と、 前記記憶手段に記憶されている文書データを表示すると
    共に、前記位置情報に従ってカーソルを表示する表示手
    段と、 各データ種単位内でカーソルの移動を指示するカーソル
    移動指示手段と、 前記カーソル移動指示手段の指示に従い、前記記憶手段
    に記憶されている複数種のデータにおいて各データ種単
    位内でカーソルの位置情報を更新するカーソル移動制御
    手段と、を具備することを特徴とする文書データ処理装
    置。
JP3193561A 1991-07-09 1991-07-09 文書データ処理装置 Pending JPH0520019A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3193561A JPH0520019A (ja) 1991-07-09 1991-07-09 文書データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3193561A JPH0520019A (ja) 1991-07-09 1991-07-09 文書データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0520019A true JPH0520019A (ja) 1993-01-29

Family

ID=16310084

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3193561A Pending JPH0520019A (ja) 1991-07-09 1991-07-09 文書データ処理装置

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