JPH05200214A - フィルタハウジング - Google Patents

フィルタハウジング

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Publication number
JPH05200214A
JPH05200214A JP4011529A JP1152992A JPH05200214A JP H05200214 A JPH05200214 A JP H05200214A JP 4011529 A JP4011529 A JP 4011529A JP 1152992 A JP1152992 A JP 1152992A JP H05200214 A JPH05200214 A JP H05200214A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
liquid
filter
filter housing
inlet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4011529A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Takeshita
和宏 竹下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Kyushu Ltd
Original Assignee
NEC Kyushu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Kyushu Ltd filed Critical NEC Kyushu Ltd
Priority to JP4011529A priority Critical patent/JPH05200214A/ja
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  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】外部に液をこぼすことなく液及びフィルタの交
換が出来る。 【構成】ハウジングの上面に液体を入れる注入口8とハ
ウジングの下面に液を排出する排出口9とを設けること
によって、配管を取外すことなく、単に液が排出された
ハウジングの下側部を取外すことでフィルタ4の交換が
出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液体ろ過用フィルタに関
し、特にフィルタを内部に取付けるフィルタハウジング
に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のフィルタハウジングの一例
を示す模式断面図である。従来、この種のフィルタハウ
ジングは、例えば図2に示すように、それぞれの配管と
接続される液入口1,泡抜き口2および液出口3が一面
に形成された上部ハウジング11aと、この上部ハウジ
ング11aに取付けられる下部ハウジング11bと、こ
れらハウジング内部に取付けられるフィルタ4とを有し
ていた。
【0003】このフィルタハウジング内における液体の
流れは、まず、配管5より流入する液体が液入口1を通
ってフィルタハウジング内に入り、この液体がフィルタ
4の外周囲から内部へ通過することにより濾過される。
そして液出口3を通って配管7を経て外部に流出する。
一方フィルタハウジング内に液体とともに混入した空気
は、泡抜き口2を通り配管7を介して外部へ排出され
る。
【0004】また、フィルタハウジング内のフィルタ4
は、定期的に交換する必要があり、その際には、各配管
からフィルタハウジングを取外してからフィルタハウジ
ングを分割する必要がある。さらに、新しいフィルタに
交換するときにはフィルタハウジング内に液体で満たす
必要があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来のフィルタハ
ウジックでは、フィルタを交換する際にフィルタハウジ
ングを配管より取外しなければならない。
【0006】この作業は煩わしく多大な工数を必要とす
る。また、配管を取外さないで交換するためには、下部
ハウジングを外せば出来るが、この場合フィルタハウジ
ング内に満されている液体が酸性あるいはアルカリ性の
強い液であれば周囲に置かれる部品などを置かすだけで
なく人体に危険であるという問題がある。
【0007】本発明の目的は、かかる欠点を解消すべく
外部にこぼすことなく液体の入れ換え及びフィルタの交
換が容易に行い得るフィルタハウジングを提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のフィルタハウジ
ングは、上下のハウジングに分割され、内部にフィルタ
を内蔵するフィルタハウジングにおいて、前記上部のハ
ウジングの面に液を入れる注入口が前記下部ハウジング
の面に前記液を排出する排出口とが形成されていること
を特徴としている。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0010】図2は、本発明の一実施例を示すフィルタ
ハウジングの模式断面図である。このフィルタハウジン
グは、図1に示すように、液体を入れるとともにガス抜
き用の注入口8及びそれを開閉する蓋10aを上部ハウ
ジング11aの上面に液体を排出させる排出口9及びそ
れを開閉する蓋10bを下部ハウジング11bの下面に
設けたことである。
【0011】次に、このフィルタハウジングのフィルタ
交換手順を説明する。まず、下部ハウジング11bの蓋
10bを取外し、フィルタハウジング内部の液体を排出
口9から排出する。このとき、泡抜き口2よりフィルタ
ハウジング内へ空気が入ってくる。次に、下部ハウジン
ク11bを取外し、引続きフィルタ4を外す。次に、新
しいフィルタ4を取付け、下部ハウジング11bを取付
ける。次に、蓋10aが前もって外された注入口8から
新しい液体を入れる。そして所要量の液体を入れたま蓋
10aを注入口8を閉じる。
【0012】このようにフィルタハウジングに液体の注
入口及び排出口を設けたことで、煩雑で取外しに時間の
かかる配管取外し、取付け作業が不要になる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、液体の
注入口をハウジングの上面に、液体を外部に排出する排
出口を上部ハウジングの上面にそれぞれ設けることによ
って、フィルタを変えるとに煩雑で、工数のかかる配管
取外す必要がなく、下部ハウジングを取外すだけでフィ
ルタの交換及び液の交換を液体をこぼすこのなく出来る
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例示すフィルタハウジングの模
式断面図である。
【図2】従来の一例を示すフィルタハウジングを示す模
式断面図である。
【符号の説明】
1 液入口 2 泡抜き口 3 液出口 4 フィルタ 5,6,7 配管 8 注入口 9 排出口 10a,10b 蓋 11a 上部ハウジング 11b 下部ハウジング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下のハウジングに分割され、内部にフ
    ィルタを内蔵するフィルタハウジングにおいて、前記上
    部のハウジングの面に液を入れる注入口が前記下部ハウ
    ジングの面に前記液を排出する排出口とが形成されてい
    ることを特徴とするフィルタハウジング。
JP4011529A 1992-01-27 1992-01-27 フィルタハウジング Pending JPH05200214A (ja)

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JP4011529A JPH05200214A (ja) 1992-01-27 1992-01-27 フィルタハウジング

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JP4011529A JPH05200214A (ja) 1992-01-27 1992-01-27 フィルタハウジング

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JPH05200214A true JPH05200214A (ja) 1993-08-10

Family

ID=11780500

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JP4011529A Pending JPH05200214A (ja) 1992-01-27 1992-01-27 フィルタハウジング

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981117