JPH05200331A - 散水用ノズル - Google Patents
散水用ノズルInfo
- Publication number
- JPH05200331A JPH05200331A JP5879592A JP5879592A JPH05200331A JP H05200331 A JPH05200331 A JP H05200331A JP 5879592 A JP5879592 A JP 5879592A JP 5879592 A JP5879592 A JP 5879592A JP H05200331 A JPH05200331 A JP H05200331A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- hole
- nozzle body
- nozzle
- adjusting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 散水状態の変化を円滑且つ簡単に行うことが
できるようにしたものである。 【構成】 噴出状態の変化並びに流出状態の変化を中間
筒16を前後に移動するのみでキリ状、ストレート状、
じょうろ状及びシャワー状等と変化させることができ、
更にノズル本体6の先端に設けた調節杆部10に先端突
出部34を設けたことによりストレート状での散水に際
しては水の流出が短い距離でみたされることなく、遠く
の方までみたされて流出させることができることを特徴
としている。
できるようにしたものである。 【構成】 噴出状態の変化並びに流出状態の変化を中間
筒16を前後に移動するのみでキリ状、ストレート状、
じょうろ状及びシャワー状等と変化させることができ、
更にノズル本体6の先端に設けた調節杆部10に先端突
出部34を設けたことによりストレート状での散水に際
しては水の流出が短い距離でみたされることなく、遠く
の方までみたされて流出させることができることを特徴
としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は散水状態の変化を円滑
且つ簡単に行うことができる使用便利な散水用ノズルに
関するものである。
且つ簡単に行うことができる使用便利な散水用ノズルに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の散水用ノズルで本件出願と同一出
願人の出願である第7図に図示したように基端にホース
連結部50を有し先端の閉塞部より周側壁に透孔51を
備える基筒52の先端側に、先端を閉塞したノズル本体
53を外嵌螺合し、この基筒52とノズル本体53との
連通を回動操作によって開閉する弁部54を形成し、前
記ノズル本体53の先端側に中筒55とこの中筒55の
外側に外筒56とを各々回動操作できるように外嵌螺合
し、前記ノズル本体53及び中筒55の各先端部周壁に
各々透孔57,58を設け、ノズル本体53の先端と中
筒55の先端部とに、前記中筒55の回動操作によって
この中筒から流出する水量を制御する弁部59と、該弁
部59よりも先端側位置にノズル部分60とを形成し、
更に中筒55の先端と外筒56の先端部とに、この外筒
56の回動操作によって外筒56の開口を開閉する弁部
61を設け、外筒56の先端部外側に先広がりのラツパ
状部を形成してその開口部を多孔板62で閉塞すると共
に多孔板62の中央に中筒先端小筒部63が密に摺動進
退する透孔64を形成した散水用ノズルは知られている
(特開昭55−116459号公報参照)。
願人の出願である第7図に図示したように基端にホース
連結部50を有し先端の閉塞部より周側壁に透孔51を
備える基筒52の先端側に、先端を閉塞したノズル本体
53を外嵌螺合し、この基筒52とノズル本体53との
連通を回動操作によって開閉する弁部54を形成し、前
記ノズル本体53の先端側に中筒55とこの中筒55の
外側に外筒56とを各々回動操作できるように外嵌螺合
し、前記ノズル本体53及び中筒55の各先端部周壁に
各々透孔57,58を設け、ノズル本体53の先端と中
筒55の先端部とに、前記中筒55の回動操作によって
この中筒から流出する水量を制御する弁部59と、該弁
部59よりも先端側位置にノズル部分60とを形成し、
更に中筒55の先端と外筒56の先端部とに、この外筒
56の回動操作によって外筒56の開口を開閉する弁部
61を設け、外筒56の先端部外側に先広がりのラツパ
状部を形成してその開口部を多孔板62で閉塞すると共
に多孔板62の中央に中筒先端小筒部63が密に摺動進
退する透孔64を形成した散水用ノズルは知られている
(特開昭55−116459号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】ところで、このもの
は散水状態を変化するための操作を基筒52に外嵌螺合
したノズル本体53の回動操作、ノズル本体53に外嵌
螺合した中筒55の回動操作、中筒55に外嵌螺合した
外筒56の回動操作を行わなくてはならないので、操作
が不器用な婦女子では円滑に行うことができず、又組み
立てるための部品点数が多く、極力安価に提供されるこ
の種散水用ノズルでは組み立てるための材料費並びに人
件費が高くつき安価に提供できない等の欠点があった。
この発明は上記の問題点を解決したものであり、安価に
提供できて使用便利な散水用ノズルを得ることを目的と
したものである。
は散水状態を変化するための操作を基筒52に外嵌螺合
したノズル本体53の回動操作、ノズル本体53に外嵌
螺合した中筒55の回動操作、中筒55に外嵌螺合した
外筒56の回動操作を行わなくてはならないので、操作
が不器用な婦女子では円滑に行うことができず、又組み
立てるための部品点数が多く、極力安価に提供されるこ
の種散水用ノズルでは組み立てるための材料費並びに人
件費が高くつき安価に提供できない等の欠点があった。
この発明は上記の問題点を解決したものであり、安価に
提供できて使用便利な散水用ノズルを得ることを目的と
したものである。
【0004】
【問題点を解決するための手段】上記の目的を達成する
ためのこの発明の散水用ノズルは、基端にホース連結部
1を有した基筒2に順次把持筒3と周側壁4に透孔5を
備えると共に該透孔5の前後に第1閉塞部材29と、第
2閉塞部材30を設け、先端に先端突出部34を備えた
調節杆部10と弁部11を有したノズル本体6を設け、
更にノズル本体6の基部嵌合部7に嵌合した外嵌部8を
介して調節筒9が前後移動するように取り付け、且つ調
節筒9はノズル本体6の調節杆部10が出入するノズル
口12を備えた小筒部13を有すると共に弁部11と接
離する弁座14を具備し、ノズル本体6との間に内部流
通間隙15を設けた中間筒16と該中間筒16の外方に
基部に設けた連通間隙22を介して内部流通間隙15と
連通した外部流通間隙17を設けて外側筒部18を形成
し、その開口部19に多孔板20を設けると共に多孔板
20の中央に小筒部13を露出した露出孔21を設け、
且又連通間隙22に近接して内部流通間隙15内に突設
しノズル本体6の周側壁4に穿設した透孔5の前後に設
けた第1閉塞部材29と、第2閉塞部材30に摺接し透
孔5と連通間隙22との連通遮断及び透孔5の閉塞を行
う突設部材23を中間筒16に取り付けたものである。
ためのこの発明の散水用ノズルは、基端にホース連結部
1を有した基筒2に順次把持筒3と周側壁4に透孔5を
備えると共に該透孔5の前後に第1閉塞部材29と、第
2閉塞部材30を設け、先端に先端突出部34を備えた
調節杆部10と弁部11を有したノズル本体6を設け、
更にノズル本体6の基部嵌合部7に嵌合した外嵌部8を
介して調節筒9が前後移動するように取り付け、且つ調
節筒9はノズル本体6の調節杆部10が出入するノズル
口12を備えた小筒部13を有すると共に弁部11と接
離する弁座14を具備し、ノズル本体6との間に内部流
通間隙15を設けた中間筒16と該中間筒16の外方に
基部に設けた連通間隙22を介して内部流通間隙15と
連通した外部流通間隙17を設けて外側筒部18を形成
し、その開口部19に多孔板20を設けると共に多孔板
20の中央に小筒部13を露出した露出孔21を設け、
且又連通間隙22に近接して内部流通間隙15内に突設
しノズル本体6の周側壁4に穿設した透孔5の前後に設
けた第1閉塞部材29と、第2閉塞部材30に摺接し透
孔5と連通間隙22との連通遮断及び透孔5の閉塞を行
う突設部材23を中間筒16に取り付けたものである。
【0005】
【作用】そしてこの発明は前記の手段により、第1図に
図示した状態にてホース連結部1にホースを接続し水道
の蛇口を開けると共に中間筒16を第2図に図示したよ
うにやゝ前方に移動すれば水がノズル口12よりキリ状
になって噴出し、更に中間筒16を第3図に図示したよ
うに前方に移動すればノズル口12内に突設していた調
節杆部10が後退してノズル口12が大きく開口され水
はストレート状に噴出されるものである。更に中間筒1
6を第4図に図示したように前進させれば透孔5が透孔
5の前後に設けた第1閉塞部材29と第2閉塞部材30
と突設部材23とで閉塞されてノズル口12よりの水の
流出を止めるものである。
図示した状態にてホース連結部1にホースを接続し水道
の蛇口を開けると共に中間筒16を第2図に図示したよ
うにやゝ前方に移動すれば水がノズル口12よりキリ状
になって噴出し、更に中間筒16を第3図に図示したよ
うに前方に移動すればノズル口12内に突設していた調
節杆部10が後退してノズル口12が大きく開口され水
はストレート状に噴出されるものである。更に中間筒1
6を第4図に図示したように前進させれば透孔5が透孔
5の前後に設けた第1閉塞部材29と第2閉塞部材30
と突設部材23とで閉塞されてノズル口12よりの水の
流出を止めるものである。
【0006】又更に第5図に図示したように中間筒16
を前進させ透孔5と連通間隙22との間に設けた第2閉
塞部材30と突設部材23と間隙が僅か開けられること
によって水は多孔板20を介してじょうろ状に流出し、
更に中間筒16を第6図に図示したように前進させると
多孔板20より水がシャワー状に噴出するものである。
を前進させ透孔5と連通間隙22との間に設けた第2閉
塞部材30と突設部材23と間隙が僅か開けられること
によって水は多孔板20を介してじょうろ状に流出し、
更に中間筒16を第6図に図示したように前進させると
多孔板20より水がシャワー状に噴出するものである。
【0007】
【実施例】以下図面についてこの発明の実施例を説明す
ると、1はホース連結部であり、基端にホース連結部1
を有した基筒2に順次把持筒3と周側壁4に透孔5を備
えると共に該透孔5の前後に第1閉塞部材29と第2閉
塞部材30を設け、先端に先端突出部34を備えた調節
杆部10と弁部11を有したノズル本体6を設け、更に
ノズル本体6の基部嵌合部7に嵌合した外嵌部8を介し
て調節筒9が前後移動するように取り付け、且つ調節筒
9はノズル本体6の調節杆部10が出入するノズル口1
2を備えた小筒部13を有すると共に弁部11と接離す
る弁座14を具備し、ノズル本体6との間に内部流通間
隙15を設けた中間筒16と該中間筒16の外方に基部
に設けた連通間隙22を介して内部流通間隙15と連通
した外部流通間隙17を設けて外側筒部18を形成し、
その開口部19を多孔板20を設けると共に多孔板20
の中央に小筒部13を露出した露出孔21を設け、且又
連通間隙22に近接して内部流通間隙15内に突設しノ
ズル本体6の周側壁4に穿設した透孔5の前後に設けた
第1閉塞部材29と第2閉塞部材30に摺接し透孔5と
連通間隙22との連通遮断及び透孔5の閉塞を行う突設
部材23を中間筒16に取り付け、且又24は基筒2と
把持筒3との第1接続部、25は把持筒3とノズル本体
6との第2接続部である。
ると、1はホース連結部であり、基端にホース連結部1
を有した基筒2に順次把持筒3と周側壁4に透孔5を備
えると共に該透孔5の前後に第1閉塞部材29と第2閉
塞部材30を設け、先端に先端突出部34を備えた調節
杆部10と弁部11を有したノズル本体6を設け、更に
ノズル本体6の基部嵌合部7に嵌合した外嵌部8を介し
て調節筒9が前後移動するように取り付け、且つ調節筒
9はノズル本体6の調節杆部10が出入するノズル口1
2を備えた小筒部13を有すると共に弁部11と接離す
る弁座14を具備し、ノズル本体6との間に内部流通間
隙15を設けた中間筒16と該中間筒16の外方に基部
に設けた連通間隙22を介して内部流通間隙15と連通
した外部流通間隙17を設けて外側筒部18を形成し、
その開口部19を多孔板20を設けると共に多孔板20
の中央に小筒部13を露出した露出孔21を設け、且又
連通間隙22に近接して内部流通間隙15内に突設しノ
ズル本体6の周側壁4に穿設した透孔5の前後に設けた
第1閉塞部材29と第2閉塞部材30に摺接し透孔5と
連通間隙22との連通遮断及び透孔5の閉塞を行う突設
部材23を中間筒16に取り付け、且又24は基筒2と
把持筒3との第1接続部、25は把持筒3とノズル本体
6との第2接続部である。
【0008】又図示したものではノズル本体6の基部嵌
合部7と調節筒9との外嵌部8は螺合状態としたもので
あり、調節筒9の把持部26を把持して回動することに
よりノズル本体6に対して調節筒9は前後に移動するも
のであるが、中間筒16の前後移動は図示したものに限
定されるものではない。
合部7と調節筒9との外嵌部8は螺合状態としたもので
あり、調節筒9の把持部26を把持して回動することに
よりノズル本体6に対して調節筒9は前後に移動するも
のであるが、中間筒16の前後移動は図示したものに限
定されるものではない。
【0009】又中間筒16の前後移動により散水状態を
変化させるものであるが、その他の構成を付加すること
(図示せず)によって中間筒16の前後移動による散水
状態の変化以外に散水状態を変化させることも可能であ
る。
変化させるものであるが、その他の構成を付加すること
(図示せず)によって中間筒16の前後移動による散水
状態の変化以外に散水状態を変化させることも可能であ
る。
【0010】又図示した構成ではストレート状よりじょ
うろ状に変化させる際に第1閉鎖部材29と第2閉鎖部
材30と突出部材23とで透孔5を一旦閉塞して噴出を
止めるようにしたものであるが、第1閉鎖部材29と第
2閉鎖部材30との間を突出部材23の寸法より長くし
た場合は水の流出が止まることなくストレート状よりじ
ょうろ状に変化するものである。
うろ状に変化させる際に第1閉鎖部材29と第2閉鎖部
材30と突出部材23とで透孔5を一旦閉塞して噴出を
止めるようにしたものであるが、第1閉鎖部材29と第
2閉鎖部材30との間を突出部材23の寸法より長くし
た場合は水の流出が止まることなくストレート状よりじ
ょうろ状に変化するものである。
【0011】27はノズル本体6の第1凹溝部28に取
り付けた第1洩れ止め用Oリングであり、中間筒16を
回動してノズル本体6より外すことによって取り替えが
可能である。
り付けた第1洩れ止め用Oリングであり、中間筒16を
回動してノズル本体6より外すことによって取り替えが
可能である。
【0012】又第1閉塞部材29と第2閉塞部材30と
はノズル本体6の第2凹溝部32と第3凹溝部33に第
2洩れ止め用Oリングと第3洩れ止め用Oリングを着脱
できるように取り付けたものである。又31は多孔板2
0の着脱用螺合環枠である。
はノズル本体6の第2凹溝部32と第3凹溝部33に第
2洩れ止め用Oリングと第3洩れ止め用Oリングを着脱
できるように取り付けたものである。又31は多孔板2
0の着脱用螺合環枠である。
【0013】
【発明の効果】この発明は以上のような構成であり、基
端にホース連結部1を有した基筒2に順次把持筒3と周
側壁4に透孔5を備えると共に該透孔5の前後に第1閉
塞部材29と、第2閉塞部材30を設け、先端に先端突
出部34を備えた調節杆部10と弁部11を有したノズ
ル本体6を設け、更にノズル本体6の基部嵌合部7に嵌
合した外嵌部8を介して調節筒9が前後移動するように
取り付け、且つ調節筒9はノズル本体6の調節杆部10
が出入するノズル口12を備えた小筒部13を有すると
共に弁部11と接離する弁座14を具備し、ノズル本体
6との間に内部流通間隙15を設けた中間筒16と該中
間筒16の外方に基部に設けた連通間隙22を介して内
部流通間隙15と連通した外部流通間隙17を設けて外
側筒部18を形成し、その開口部19に多孔板20を設
けると共に多孔板20の中央に小筒部13を露出した露
出孔21を設け、且又連通間隙22に近接して内部流通
間隙15内に突設しノズル本体6の周側壁4に穿設した
透孔5の前後に設けた第1閉塞部材29と、第2閉塞部
材30に摺接し透孔5と連通間隙22との連通遮断及び
透孔5の閉塞を行う突設部材23を中間筒16に取り付
けたことによってホース連結部1に水道蛇口等より連設
したホースを接続し、ホースを介して水を圧送すると共
に把持筒3を握って中間筒16を前後調節することでノ
ズル口12及び多孔板20より噴出する流水量を所望の
位置で一定に保持することができるものである。
端にホース連結部1を有した基筒2に順次把持筒3と周
側壁4に透孔5を備えると共に該透孔5の前後に第1閉
塞部材29と、第2閉塞部材30を設け、先端に先端突
出部34を備えた調節杆部10と弁部11を有したノズ
ル本体6を設け、更にノズル本体6の基部嵌合部7に嵌
合した外嵌部8を介して調節筒9が前後移動するように
取り付け、且つ調節筒9はノズル本体6の調節杆部10
が出入するノズル口12を備えた小筒部13を有すると
共に弁部11と接離する弁座14を具備し、ノズル本体
6との間に内部流通間隙15を設けた中間筒16と該中
間筒16の外方に基部に設けた連通間隙22を介して内
部流通間隙15と連通した外部流通間隙17を設けて外
側筒部18を形成し、その開口部19に多孔板20を設
けると共に多孔板20の中央に小筒部13を露出した露
出孔21を設け、且又連通間隙22に近接して内部流通
間隙15内に突設しノズル本体6の周側壁4に穿設した
透孔5の前後に設けた第1閉塞部材29と、第2閉塞部
材30に摺接し透孔5と連通間隙22との連通遮断及び
透孔5の閉塞を行う突設部材23を中間筒16に取り付
けたことによってホース連結部1に水道蛇口等より連設
したホースを接続し、ホースを介して水を圧送すると共
に把持筒3を握って中間筒16を前後調節することでノ
ズル口12及び多孔板20より噴出する流水量を所望の
位置で一定に保持することができるものである。
【0014】又噴出状態の変化並びに流出状態の変化を
第2図乃至第6図に図示したように中間筒16を前後に
移動するのみでキリ状、ストレート状、じょうろ状及び
シャワー状等と変化させることができて操作が極めて簡
便である。
第2図乃至第6図に図示したように中間筒16を前後に
移動するのみでキリ状、ストレート状、じょうろ状及び
シャワー状等と変化させることができて操作が極めて簡
便である。
【0015】また更にノズル本体6の先端に設けた調節
杆部10に先端突出部34を設けたことによりストレー
ト状での散水に際しては水の流出が短い距離でみたされ
ることなく、遠くの方までみたされて流出させることが
できるものである。
杆部10に先端突出部34を設けたことによりストレー
ト状での散水に際しては水の流出が短い距離でみたされ
ることなく、遠くの方までみたされて流出させることが
できるものである。
【0016】又製作上の部品点数を少なく、更に人件費
も少なくすることができて安価に提供できるものであ
る。
も少なくすることができて安価に提供できるものであ
る。
【0017】又構造が簡単で故障のおそれが少なく容易
に製作できるものである等幾多の産業的効果を奏するも
のである。
に製作できるものである等幾多の産業的効果を奏するも
のである。
【図1】この発明の縦断面図である。
【図2乃至図6】使用状態の説明断面図である。
【図7】従来品の説明図である。
1…ホース連結部 2…基筒 3…把持筒 4…周側壁 5…透孔 6…ノズル本体 7…基部嵌合部 8…外嵌部 9…調節筒 10…調節杆部 11…弁部 12…ノズル口 13…小筒部 14…弁座 15…内部流通間隙 16…中間筒 17…外部流通間隙 18…外側筒部 19…開口部 20…多孔板 21…露出孔 22…連通間隙 23…突設部材 24…第1接続部 25…第2接続部 26…把持部 27…第1洩れ止め用Oリング 28…第1凹溝部 29…第1閉塞部材 30…第2閉塞部材 31…着脱用螺合環枠 32…第2凹溝部 33…第3凹溝部 34…先端突出部
Claims (1)
- 【請求項1】 基端にホース連結部1を有した基筒2に
順次把持筒3と周側壁4に透孔5を備えると共に該透孔
5の前後に第1閉塞部材29と、第2閉塞部材30を設
け、先端に先端突出部34を備えた調節杆部10と弁部
11を有したノズル本体6を設け、更にノズル本体6の
基部嵌合部7に嵌合した外嵌部8を介して調節筒9が前
後移動するように取り付け、且つ調節筒9はノズル本体
6の調節杆部10が出入するノズル口12を備えた小筒
部13を有すると共に弁部11と接離する弁座14を具
備し、ノズル本体6との間に内部流通間隙15を設けた
中間筒16と該中間筒16の外方に基部に設けた連通間
隙22を介して内部流通間隙15と連通した外部流通間
隙17を設けて外側筒部18を形成し、その開口部19
に多孔板20を設けると共に多孔板20の中央に小筒部
13を露出した露出孔21を設け、且又連通間隙22に
近接して内部流通間隙15内に突設しノズル本体6の周
側壁4に穿設した透孔5の前後に設けた第1閉塞部材2
9と、第2閉塞部材30に摺接し透孔5と連通間隙22
との連通遮断及び透孔5の閉塞を行う突設部材23を中
間筒16に取り付けたことを特徴とする散水用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5879592A JPH0640978B2 (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 散水用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5879592A JPH0640978B2 (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 散水用ノズル |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22546186A Division JPS6380865A (ja) | 1986-06-09 | 1986-09-24 | 散水用ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200331A true JPH05200331A (ja) | 1993-08-10 |
| JPH0640978B2 JPH0640978B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=13094517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5879592A Expired - Fee Related JPH0640978B2 (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 散水用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640978B2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-13 JP JP5879592A patent/JPH0640978B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640978B2 (ja) | 1994-06-01 |
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