JPH05200496A - 双ロール式薄板連続鋳造方法 - Google Patents
双ロール式薄板連続鋳造方法Info
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- JPH05200496A JPH05200496A JP1459092A JP1459092A JPH05200496A JP H05200496 A JPH05200496 A JP H05200496A JP 1459092 A JP1459092 A JP 1459092A JP 1459092 A JP1459092 A JP 1459092A JP H05200496 A JPH05200496 A JP H05200496A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】双ロール式薄板連続鋳造において、鋳片の両側
端部からの溶湯漏れの発生を防止しかつブレークアウト
の発生を防止する鋳造方法を提供する。 【構成】サイド堰の内表面温度を下記式を満足するTd
の温度範囲に予熱して鋳造を行う。 0.41(Tl−Ts)≧(Td−Ts)≧{−1.4(T
l−Ts)−440} 但しTs:鋳造金属の固相線温度(℃) Tl:鋳造金属の液相線温度(℃)
端部からの溶湯漏れの発生を防止しかつブレークアウト
の発生を防止する鋳造方法を提供する。 【構成】サイド堰の内表面温度を下記式を満足するTd
の温度範囲に予熱して鋳造を行う。 0.41(Tl−Ts)≧(Td−Ts)≧{−1.4(T
l−Ts)−440} 但しTs:鋳造金属の固相線温度(℃) Tl:鋳造金属の液相線温度(℃)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、双ロール式薄板連続鋳
造における薄板の連続鋳造方法に関する。
造における薄板の連続鋳造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は双ロール式薄板連続鋳造の説明図
で、(A)は要部斜視図、(B)はイーイ断面の図、(C)は
ローロ断面の図である。製造する鋳片の厚さtに見合っ
た間隙を設けて、水平にかつ平行に配された2本のロー
ル状鋳型3−1と3−2は、矢印5−1および5−2の
方向に回転する。ロール状鋳型3−1と3−2の両端面
には、サイド堰4−1および4−2が、3−1および3
−2に押しつけられて配されている。サイド堰の内面は
平滑で、ロール状鋳型3−1,3−2の端面は、サイド
堰の内面を摺動して回転している。
で、(A)は要部斜視図、(B)はイーイ断面の図、(C)は
ローロ断面の図である。製造する鋳片の厚さtに見合っ
た間隙を設けて、水平にかつ平行に配された2本のロー
ル状鋳型3−1と3−2は、矢印5−1および5−2の
方向に回転する。ロール状鋳型3−1と3−2の両端面
には、サイド堰4−1および4−2が、3−1および3
−2に押しつけられて配されている。サイド堰の内面は
平滑で、ロール状鋳型3−1,3−2の端面は、サイド
堰の内面を摺動して回転している。
【0003】例えばタンディッシュ1内の溶湯を注入流
2としてロール状鋳型3−1と3−2の間に供給する。
ロール状鋳型3−1と3−2は内部が水冷されているた
めに、溶湯はロール状鋳型の表面で凝固して図2(B)の
凝固シエル6−1と6−2を形成する。この凝固シエル
6−1と6−2は、ロール状鋳型3−1,3−2の回転
に追随して移動し、ロール状鋳型3−1と3−2の最小
間隙部で一体となって、厚さtmmの鋳片7となって取
り出される。
2としてロール状鋳型3−1と3−2の間に供給する。
ロール状鋳型3−1と3−2は内部が水冷されているた
めに、溶湯はロール状鋳型の表面で凝固して図2(B)の
凝固シエル6−1と6−2を形成する。この凝固シエル
6−1と6−2は、ロール状鋳型3−1,3−2の回転
に追随して移動し、ロール状鋳型3−1と3−2の最小
間隙部で一体となって、厚さtmmの鋳片7となって取
り出される。
【0004】この間にサイド堰4−1の表面や4−2の
表面に接している溶湯の凝固も進行する。図2(C)にお
いてサイド堰4−1,4−2を例えば外部から冷却して
溶鋼の冷却を強化すると、サイド堰には実線11−1,
11−2で示した厚い凝固シエルが形成し、最小間隙部
10における厚さ8−1も厚い。またサイド堰4−1,
4−2を例えば外部から加熱して溶鋼の冷却を緩和する
と、サイド堰には点線9−1,9−2で示した薄い凝固
シエルが形成し、最小間隙部10における厚さ8−2も
薄い。
表面に接している溶湯の凝固も進行する。図2(C)にお
いてサイド堰4−1,4−2を例えば外部から冷却して
溶鋼の冷却を強化すると、サイド堰には実線11−1,
11−2で示した厚い凝固シエルが形成し、最小間隙部
10における厚さ8−1も厚い。またサイド堰4−1,
4−2を例えば外部から加熱して溶鋼の冷却を緩和する
と、サイド堰には点線9−1,9−2で示した薄い凝固
シエルが形成し、最小間隙部10における厚さ8−2も
薄い。
【0005】図2(B)で、サイド堰の表面に形成される
凝固シエルは、上端の幅がt1で下端の幅がtの扇形で
ある。即ちロール状鋳型3−1,3−2の回転に追随し
て、サイド堰4−1,4−2の表面の凝固シエルの幅は
t1からtに圧縮される。サイド堰の表面に形成された
凝固シエルが過度に厚い場合は、t1からtに圧縮する
事は困難となる。従ってこの際はロール状鋳型3−1,
3−2は左右に移動して最小間隙部がtよりも大きくな
るが、最小間隙部が変動して広くなると、鋳造事故(ブ
レークアウト)を惹起する。サイド堰の表面に形成され
た凝固シエルが過度に薄い場合は、幅がt1からtとな
る圧縮に伴い凝固シエル9−1や9−2が破れて、鋳片
7の両端部から溶湯が漏出して、溶湯漏れを惹起する。
凝固シエルは、上端の幅がt1で下端の幅がtの扇形で
ある。即ちロール状鋳型3−1,3−2の回転に追随し
て、サイド堰4−1,4−2の表面の凝固シエルの幅は
t1からtに圧縮される。サイド堰の表面に形成された
凝固シエルが過度に厚い場合は、t1からtに圧縮する
事は困難となる。従ってこの際はロール状鋳型3−1,
3−2は左右に移動して最小間隙部がtよりも大きくな
るが、最小間隙部が変動して広くなると、鋳造事故(ブ
レークアウト)を惹起する。サイド堰の表面に形成され
た凝固シエルが過度に薄い場合は、幅がt1からtとな
る圧縮に伴い凝固シエル9−1や9−2が破れて、鋳片
7の両端部から溶湯が漏出して、溶湯漏れを惹起する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、鋳造に際し
て、サイド堰4−1,4−2の表面の凝固シエルの厚過
ぎに起因するブレークアウト事故を防止し、かつ薄過ぎ
て鋳片の両端部に溶湯漏れが発生する事を防止する事が
できる、双ロール式薄板連続鋳造の鋳造方法の提供を課
題としている。
て、サイド堰4−1,4−2の表面の凝固シエルの厚過
ぎに起因するブレークアウト事故を防止し、かつ薄過ぎ
て鋳片の両端部に溶湯漏れが発生する事を防止する事が
できる、双ロール式薄板連続鋳造の鋳造方法の提供を課
題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、サイド堰の内
表面温度を、下記式を満足するTd(℃)の温度範囲に予
熱して鋳造を行うことを特徴とする鋳造方法である。
表面温度を、下記式を満足するTd(℃)の温度範囲に予
熱して鋳造を行うことを特徴とする鋳造方法である。
【0008】 0.41(Tl−Ts)≧(Td−Ts)≧−1.4(Tl−Ts)−440 但し、Ts=鋳造金属の固相線温度(℃) Tl=鋳造金属の液相線温度(℃)
【0009】
【作用および実施例】本発明者等は、水冷銅製のロール
状鋳型(直径:400mm,長さ:350mm)と厚さ
20mmのBN製のサイド堰よりなる双ロール式薄板連
続鋳造機を用いて、Fe−Cu系合金(Cu:50重量
%,残部実質的にFe),オーステナイト系ステンレス
鋼(SUS304)、Fe−Si系合金(Si:3重量
%,残部実質的にFe)、Fe−Ni系合金(Ni:8
0重量%,残部実質的にFe)の溶湯を、サイド堰の予
熱温度を変えて、双ロール式薄板連続鋳造を行った。鋳
造条件、鋳造結果を表1に示した。尚サイド堰の予熱に
は内部に設置したSiC発熱体を用いた。
状鋳型(直径:400mm,長さ:350mm)と厚さ
20mmのBN製のサイド堰よりなる双ロール式薄板連
続鋳造機を用いて、Fe−Cu系合金(Cu:50重量
%,残部実質的にFe),オーステナイト系ステンレス
鋼(SUS304)、Fe−Si系合金(Si:3重量
%,残部実質的にFe)、Fe−Ni系合金(Ni:8
0重量%,残部実質的にFe)の溶湯を、サイド堰の予
熱温度を変えて、双ロール式薄板連続鋳造を行った。鋳
造条件、鋳造結果を表1に示した。尚サイド堰の予熱に
は内部に設置したSiC発熱体を用いた。
【0010】表1で番号1〜6はFe−Cu系合金の例
である。この実験で用いた成分のFe−Cu系合金の固
相線温度Tsは約1080℃であり、また液相線の温度
Tlは約1440℃である。従って、0.41(Tl−T
s)は148と、また{−1.4(Tl−Ts)−440}
は−944と算出される。番号1はサイド堰の予熱温度
Tdが1260℃で(Td−Ts)が+180℃の例で
ある。この場合は(Td−Ts)が予熱上限148℃を
超えて大きかったために、鋳造開始3分後に溶湯漏れが
発生した。番号2〜5は(Td−Ts)が予熱上限(1
48℃)〜予熱下限(−944℃)の間になる温度にサ
イド堰を予熱したため、支障なく鋳造することができ
た。番号6は(Td−Ts)が予熱下限−944℃を超
えて小さかったために、鋳造中にブレークアウトが発生
した。
である。この実験で用いた成分のFe−Cu系合金の固
相線温度Tsは約1080℃であり、また液相線の温度
Tlは約1440℃である。従って、0.41(Tl−T
s)は148と、また{−1.4(Tl−Ts)−440}
は−944と算出される。番号1はサイド堰の予熱温度
Tdが1260℃で(Td−Ts)が+180℃の例で
ある。この場合は(Td−Ts)が予熱上限148℃を
超えて大きかったために、鋳造開始3分後に溶湯漏れが
発生した。番号2〜5は(Td−Ts)が予熱上限(1
48℃)〜予熱下限(−944℃)の間になる温度にサ
イド堰を予熱したため、支障なく鋳造することができ
た。番号6は(Td−Ts)が予熱下限−944℃を超
えて小さかったために、鋳造中にブレークアウトが発生
した。
【0011】
【表1】
【0012】表1で番号7〜12はSUS304系ステ
ンレス鋼の例であり、0.41(Tl−Ts)は21と、
また{−1.4(Tl−Ts)−440}は−510と
算出される。(Td−Ts)がこの範囲内にある番号8
〜10は支障なく鋳造できたが、番号7は(Td−T
s)が+50で予熱上限21を超えて大き過ぎるため
に、また番号11および番号12は(Td−Ts)がそ
れぞれ−640,−720で、予熱下限−510を超え
て小さ過ぎたために、溶湯漏れやブレークアウトが発生
した。
ンレス鋼の例であり、0.41(Tl−Ts)は21と、
また{−1.4(Tl−Ts)−440}は−510と
算出される。(Td−Ts)がこの範囲内にある番号8
〜10は支障なく鋳造できたが、番号7は(Td−T
s)が+50で予熱上限21を超えて大き過ぎるため
に、また番号11および番号12は(Td−Ts)がそ
れぞれ−640,−720で、予熱下限−510を超え
て小さ過ぎたために、溶湯漏れやブレークアウトが発生
した。
【0013】表1で番号13〜18はFe−Si系合金
の例であり、0.41(Tl−Ts)は12,{−1.4
(Tl−Ts)−440}は−482と算出される。番号
14,15,16は(Td−Ts)がこの予熱上限と予
熱下限の間になるように予熱されているため支障なく鋳
造できたが、番号13は(Td−Ts)が上限を超えて
大き過ぎるために、また番号17,18は(Td−T
s)が下限を超えて小さ過ぎるために、溶湯漏れやブレ
ークアウトが発生している。
の例であり、0.41(Tl−Ts)は12,{−1.4
(Tl−Ts)−440}は−482と算出される。番号
14,15,16は(Td−Ts)がこの予熱上限と予
熱下限の間になるように予熱されているため支障なく鋳
造できたが、番号13は(Td−Ts)が上限を超えて
大き過ぎるために、また番号17,18は(Td−T
s)が下限を超えて小さ過ぎるために、溶湯漏れやブレ
ークアウトが発生している。
【0014】表1で番号19〜22はFe−Ni系の例
である。この際も、番号20は(Td−Ts)が予熱上
限と予熱下限の間になるように予熱されているため支障
なく鋳造できたが、番号19は(Td−Ts)が予熱上
限を超えて大き過ぎるために、また番号21,22は
(Td−Ts)が予熱下限を超えて小さ過ぎるために、
鋳造事故が発生している。
である。この際も、番号20は(Td−Ts)が予熱上
限と予熱下限の間になるように予熱されているため支障
なく鋳造できたが、番号19は(Td−Ts)が予熱上
限を超えて大き過ぎるために、また番号21,22は
(Td−Ts)が予熱下限を超えて小さ過ぎるために、
鋳造事故が発生している。
【0015】図1は、表1の番号1〜22について、
(Td−Ts)と鋳造事故の発生状況を示す図である。
図1にみられる如く、サイド堰の予熱温度Tdを高温に
して、(Td−Ts)>0.41(Tl−Ts)にする
と、鋳造の初期の溶湯漏れが発生する。この理由は、サ
イド堰を過度に予熱すると、鋳造の初期にサイド堰の表
面に形成される凝固シェルが薄くなる事によると思われ
る。
(Td−Ts)と鋳造事故の発生状況を示す図である。
図1にみられる如く、サイド堰の予熱温度Tdを高温に
して、(Td−Ts)>0.41(Tl−Ts)にする
と、鋳造の初期の溶湯漏れが発生する。この理由は、サ
イド堰を過度に予熱すると、鋳造の初期にサイド堰の表
面に形成される凝固シェルが薄くなる事によると思われ
る。
【0016】一方図1にみられる如く、サイド堰の予熱
温度が低く、(Td−Ts)<{−1.4(Tl−Ts)
−440}の場合にはブレークアウト事故が発生し易
い。このブレークアウト事故も鋳造の初期に発生する事
が多い。鋳造時間が経過すると、サイド堰は鋳造してい
る溶湯によって加熱されて温度が上昇するため、サイド
堰の温度が低過ぎる事に起因するブレークアウトの発生
頻度は減少する。
温度が低く、(Td−Ts)<{−1.4(Tl−Ts)
−440}の場合にはブレークアウト事故が発生し易
い。このブレークアウト事故も鋳造の初期に発生する事
が多い。鋳造時間が経過すると、サイド堰は鋳造してい
る溶湯によって加熱されて温度が上昇するため、サイド
堰の温度が低過ぎる事に起因するブレークアウトの発生
頻度は減少する。
【0017】図1で(Tl−Ts)が大きい溶湯、例え
ばFe−Cu系合金では、予熱温度Tdが低く、従って
(Td−Ts)が小さい場合にもブレークアウト事故が
発生し難い。この理由としては(Tl−Ts)が大きい
溶湯例えばFe−Cu系合金は、サイド堰の表面に形成
された凝固シェルは、液相と固相が混在する組織であ
り、双ロールに噛み込まれた際に変形し易く、この変形
によって双ロールの最小間隙部の大きさを大巾に変動さ
せることがない事によると思われる。
ばFe−Cu系合金では、予熱温度Tdが低く、従って
(Td−Ts)が小さい場合にもブレークアウト事故が
発生し難い。この理由としては(Tl−Ts)が大きい
溶湯例えばFe−Cu系合金は、サイド堰の表面に形成
された凝固シェルは、液相と固相が混在する組織であ
り、双ロールに噛み込まれた際に変形し易く、この変形
によって双ロールの最小間隙部の大きさを大巾に変動さ
せることがない事によると思われる。
【0018】
【発明の効果】本発明を実施することにより、双ロール
式薄板連続鋳造に際して、ブレークアウト事故や溶湯漏
れの発生を低減防止する事が可能となる。
式薄板連続鋳造に際して、ブレークアウト事故や溶湯漏
れの発生を低減防止する事が可能となる。
【図面の簡単な説明】 図1は(Td−Ts)と鋳造事故の発生状況の関係を示
す図、 図2は双ロール式連続鋳造の説明図、 である。
す図、 図2は双ロール式連続鋳造の説明図、 である。
1:タンディッシュ、 2:注入流、 3(3−1,3
−2):ロール状鋳型、 4(4−1,4−2):サイ
ド堰、 6(6−1,6−2):ロール状鋳型の表面の
凝固シエル、 7:鋳片、 8(8−1,8−2):サ
イド堰の表面の凝固シエルの厚さ、 9(9−1,9−
2):サイド堰の表面の凝固シエル、10:最小間隙
部、 11(11−1,11−2):サイド堰の表面の
凝固シエル、 12:溶湯。
−2):ロール状鋳型、 4(4−1,4−2):サイ
ド堰、 6(6−1,6−2):ロール状鋳型の表面の
凝固シエル、 7:鋳片、 8(8−1,8−2):サ
イド堰の表面の凝固シエルの厚さ、 9(9−1,9−
2):サイド堰の表面の凝固シエル、10:最小間隙
部、 11(11−1,11−2):サイド堰の表面の
凝固シエル、 12:溶湯。
Claims (1)
- 【請求項1】双ロール式薄板連続鋳造において、サイド
堰の内表面温度を下記式を満足するTd(℃)の温度範
囲内に予熱して鋳造を行うことを特徴とする、双ロール
式薄板連続鋳造方法 0.41(Tl−Ts)≧(Td−Ts)≧−1.4(Tl−Ts)−440 但しTs:鋳造金属の固相線温度(℃) Tl:鋳造金属の液相線温度(℃)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1459092A JPH05200496A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 双ロール式薄板連続鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1459092A JPH05200496A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 双ロール式薄板連続鋳造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200496A true JPH05200496A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11865390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1459092A Pending JPH05200496A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 双ロール式薄板連続鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05200496A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU664670B2 (en) * | 1993-05-27 | 1995-11-23 | Bhp Steel (Jla) Pty Limited | Casting metal strip |
| CN112789126A (zh) * | 2018-10-03 | 2021-05-11 | 日本制铁株式会社 | 薄壁铸板的制造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60170559A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 連続鋳造装置 |
| JPS61147952A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 薄板連続鋳造装置 |
| JPS62124051A (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 薄板連続鋳造装置 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP1459092A patent/JPH05200496A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60170559A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 連続鋳造装置 |
| JPS61147952A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 薄板連続鋳造装置 |
| JPS62124051A (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 薄板連続鋳造装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU664670B2 (en) * | 1993-05-27 | 1995-11-23 | Bhp Steel (Jla) Pty Limited | Casting metal strip |
| CN112789126A (zh) * | 2018-10-03 | 2021-05-11 | 日本制铁株式会社 | 薄壁铸板的制造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990330 |