JPH05200562A - 線材格子体を製造する方法 - Google Patents

線材格子体を製造する方法

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JPH05200562A
JPH05200562A JP23358992A JP23358992A JPH05200562A JP H05200562 A JPH05200562 A JP H05200562A JP 23358992 A JP23358992 A JP 23358992A JP 23358992 A JP23358992 A JP 23358992A JP H05200562 A JPH05200562 A JP H05200562A
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wire
horizontal
welding
vertical
vertical wire
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JP23358992A
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Klaus Ritter
リッテル クラウス
Gerhard Ritter
リッテル ゲルハルト
Rudolf Scherr
シェル ルードルフ
Gert Jahrbacher
ヤールバッハー ゲルト
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EVG Entwicklungs und Verwertungs GmbH
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EVG ENTWICKL and VERWERT GmbH
EVG Entwicklungs und Verwertungs GmbH
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    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
    • B21F27/00—Making wire network, i.e. wire nets
    • B21F27/08—Making wire network, i.e. wire nets with additional connecting elements or material at crossings
    • B21F27/10—Making wire network, i.e. wire nets with additional connecting elements or material at crossings with soldered or welded crossings
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Wire Processing (AREA)
  • Arc Welding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 任意の横線材ピッチを備えた線材格子体と任
意の横線材数を備えた格子体マットとの製造を可能に
し、しかも、両横線材供給通路のうちの一方が故障した
場合にも、連続的な線材格子体の製造を保証する。 【構成】 横入れ通路11,11′を介して選択的に横
線材対か又は個別の横線材Qを供給し、溶接ラインに引
き渡して、縦線材Lと溶接させ、この際に縦線材を、選
択可能な送り区間だけ送り、ただ1つの横線材と縦線材
とを溶接する場合に、溶接動作時における両溶接ライン
における種々異なった材料厚さを、少なくとも1つの電
極列を残りの電極列に対して位置変化させることによっ
て補償する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、縦線材方向に延びてい
る電流ブリッジを用いた2点溶接原理を使用して、互い
に直角に交差する縦線材と横線材とから線材格子体を製
造する方法であって、横線材を、あらかじめ規定された
間隔をおいて配置されていて縦線材送り方向に対して直
角に延びている2つの横入れ通路に沿って、横方向から
供給し、次いで横線材を、縦線材群によって規定された
縦線材供給平面を貫いて縦線材送り方向に対して直角に
調節可能な相互間隔をもって延びている溶接ラインの片
側から、縦線材供給平面の上側及び下側にそれぞれ2つ
ずつ設けられた溶接電極列に、引き渡され、この際に縦
線材を、横線材の引渡し運動に対して種々異なった時間
及び速度で送り、線材の溶接後に完成した線材格子体
を、溶接ラインから押し出す形式の方法に関する。
【0002】
【従来の技術】開示されていない古い提案によれば、2
つの横線材が一緒に、溶接ラインの前に配置されている
横入れ通路を介して供給され、引渡し装置を用いて溶接
ラインに引き渡されるようになっている。縦線材は、溶
接ラインに縦線材送り装置を用いて供給され、この縦線
材送り装置はまた溶接された線材格子体を溶接ラインか
ら押し出すためにも働き、この場合横線材引渡し装置の
前進運動の速度と縦線材送り装置の作業サイクルの速度
とは、異なった大きさを有しており、引渡し装置によっ
て生ぜしめられる横線材の前進運動の時間は、縦線材送
り装置の作業サイクルの時間よりも大きく設定されてい
る。古い提案による2点溶接法では、しかしながらその
都度横線材対が一緒に、縦線材と溶接されるようになっ
ているので、線材格子体からは、偶数の横線材数を備え
た格子体マットしか製造することができない。さらに、
溶接ラインの最大可能な間隔よりも大きな横線材間隔を
備えているような線材格子体は、製造することが不可能
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ゆえに本発明の課題
は、任意の横線材ピッチを備えた線材格子体と任意の横
線材数を備えた格子体マットとの製造を可能にする方法
を提供することである。本発明ではさらに、両横線材供
給通路のうちの一方が故障した場合にも、連続的な線材
格子体の製造を保証することが望まれている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の方法では、冒頭に述べた形式の方法におい
て、横入れ通路を介して選択的に横線材対か又は個別の
横線材を供給し、溶接ラインに引き渡して、縦線材と溶
接させ、この際に縦線材を、選択可能な送り区間だけ送
り、ただ1つの横線材と縦線材とを溶接する場合に、溶
接動作時における両溶接ラインにおける種々異なった材
料厚さを、少なくとも1つの電極列を残りの電極列に対
して位置変化させることによって補償するようになって
いる。
【0005】
【発明の効果】本発明の別の有利な方法では、両電極列
の電極を縦線材供給平面の片側において堅くかつ導電的
に結合する電流ブリッジを、縦線材送り方向に対して直
角に延びる回転軸線を中心にして旋回させることによっ
て、電極列の位置変化を行うようになっている。
【0006】また本発明の別の有利な択一的な方法で
は、縦線材供給平面の横線材供給側に位置していて横線
材が存在していない、溶接ラインの電極列を、高さ移動
させることによって、電極列の位置変化を行うようにな
っている。
【0007】本発明による方法は、2点溶接原理を用い
て線材格子体を製造する場合に、横線材対の代わりに個
別の横線材だけを縦線材と溶接することが望まれている
場合に、有利に使用することができる。このことは特に
以下に記載の使用例に対して当て嵌まる:すなわち、奇
数の横線材数を備えた格子体マットの製造、最大溶接ラ
イン間隔よりも大きな横線材ピッチを備えた線材格子体
の製造、例えば横線材材料が存在しておらず横線材材料
を横入れ通路に新たに供給する場合や又は横線材供給装
置の横入れ通路のうちの1つが故障している場合のよう
に、両横入れ通路のうちの1つが機能していない間にお
ける線材格子体の製造。
【0008】本発明による装置はさらに、偶数の横線材
数と不均一な横線材間隔とを備えていて、不均一な横線
材ピッチに基づいて横線材の対をなした溶接が不可能で
あるような場合において、格子体マットを製造する場合
にも使用することができる。
【0009】
【実施例】次に図面につき本発明の実施例を説明する。
【0010】図1及び図2に示されているように、溶接
機1には、図示されていない貯蔵ドラムから一群の縦線
材Lが矢印P1の方向で供給される。溶接機1は2点溶
接原理に基づいて働き、図1に示されているように個々
の横線材Qと、図2に示されているように2つの横線材
Q1,Q2から成る横線材群とを、縦線材群と溶接する
ことができる。
【0011】縦線材送り方向P1に対して横方向に延び
ていて相互に調節可能な間隔Sをおいて配置されている
2つの溶接ラインに沿って、各2列の上側電極2,2′
と下側電極3,3′とが、縦線材群によって規定されて
いる供給平面の上もしくは下に配置されている。上側電
極2,2′が有利には溶接ラインに対して真ん中に配置
されているのに対して、下側電極3,3′は有利には対
応する溶接ラインに対してずらされて配置されている。
このように配置されていることによって、電極面の一部
が損耗した後で、電極を反転させることによって電極面
の未使用の部分を作業位置にもたらし、ひいては下側電
極の耐用寿命を高めることができる。
【0012】一方の列の上側電極2が、縦線材送り方向
P1に延びる電流ブリッジ4を介して、他方の列の上側
電極2′と堅くかつ導電的に接続されているのに対し
て、対応配置された下側電極3,3′は、絶縁部材5に
よって切り離された相応な電極ホルダ6,6′を介し
て、図示されていない溶接電流供給装置の接続部と接続
されている。上側電極2,2′を備えた電流ブリッジ4
は、溶接機の作業サイクルに応じて、すべての電流ブリ
ッジ4に共通の図示されていない電極ビームを用いて、
2重矢印P2で示されているように昇降させられる。こ
の場合電極ビームは、図示されていない制御装置を介し
て運動可能である。
【0013】主として、供給平面の下に配置されていて
矢印P3の方向に駆動可能な軸8と、この軸8と回動不
能に結合されていて縦線材の数と同数の駆動ローラ9
と、この駆動ローラ9に圧着可能で供給平面の下に位置
している対向ローラ10とを有している送り装置7を用
いて、縦線材Lは溶接ライン内に送られ、完全に溶接さ
れた線材格子体Gが溶接ラインから押し出される。
【0014】駆動ローラ9は、タイミング制御されて選
択可能な速度と継続時間で、溶接機の図示されていない
制御装置を介して駆動される。1作業サイクル中に縦線
材が進む送り区間は、自由に選択可能であり、いわゆる
引出しピッチVとして、横線材対Q1,Q2の間におけ
る間隔と、溶接される個々の横線材Qの間における間隔
と、線材格子体の内部における個々の横線材Qと隣接し
た横線材対との間における間隔とを決定している。送り
区間が、同時に溶接される横線材対の内部における2つ
の横線材Q1,Q2の間の間隔Sの2倍の値に正確に相
当している場合には、均一な横線材ピッチが線材格子体
において生ぜしめられる。図1及び図2に示された実施
例では、引出しピッチVは例えば、前記間隔Sの2倍の
値よりも大きいので、不均一な横線材ピッチが線材格子
体において生ぜしめられる。
【0015】主として整直装置と送り装置と測定装置と
シヤーとを有している図示されていない供給装置を用い
て、溶接機には、横方向及び縦線材群に対して垂直な方
向で、個別に1つの横線材Qか又は同時に2つの横線材
Q1,Q2が供給される。横線材は、2つの横入れ通路
11,11′を介して供給される。両横入れ通路11,
11′は、縦線材送り方向P1において互いに選択可能
な間隔をおいて、溶接ラインの前で縦線材送り方向P1
に対して垂直に配置されており、かつ溶接機の幅全体に
わたって延びている。
【0016】両横入れ通路11,11′の相互間隔は、
溶接ラインの相互間隔Sに相当しており、同時に溶接さ
れる横線材対Q1,Q2の両横線材の間隔を決定してい
る。引渡し装置12を用いて、2つの横線材Q1,Q2
が同時にか又は1つの横線材Qが個別に、横入れ通路1
1,11′から取り出されて、溶接ラインに送られる。
【0017】横線材引渡し装置12は、主として、2重
矢印P4に相応して横線材受容箇所と横線材放出箇所と
の間において往復動可能でかつ旋回可能に支承された引
出しビーム13を有している。引出しビーム13は、縦
線材送り方向で見て溶接ラインの後ろに位置していて、
溶接機1の幅全体にわたって延びている。引出し装置1
3の運動は、図示されていない駆動装置によって生ぜし
められ、溶接機の制御装置によって制御される。溶接ラ
インに向いている側に引出しビーム13は、横線材受容
箇所において横入れ通路11,11′の中にまで突入す
る複数の供給フック14を備えており、これらの供給フ
ックは、それぞれ縦線材Lの間に配置されていて、引出
しビーム13の摺動運動及び旋回運動に基づいて、相応
な摺動運動及び旋回運動を実施する。
【0018】供給フック14は、横線材を受容するため
にその自由端部にそれぞれ2つの切欠き15を有してい
る。この場合切欠き相互の間隔は、横入れ通路11,1
1′相互の間隔に相当しており、そしてこれらの切欠き
は、横線材引渡し装置12の作業サイクルの開始に際し
て、横入れ通路11,11′と正確に整合している。横
入れ通路11,11′から溶接ラインへの引渡し運動中
に、横線材は図示されていない案内装置を用いて、切欠
き15内に確実に保持される。横線材対Q1,Q2もし
くは個々の横線材Qが電極2,2′もしくは3,3′に
よって縦線材Lと溶接された後で、供給フック14は2
重矢印P4に相応して、横線材受容箇所に戻し運動させ
られ、これによって切欠き15は再び横入れ通路11,
11′に達し、そこで切欠き15は、別の横線材対もし
くは個々の横線材を受容することができる。
【0019】偶数の横線材数と均一な横線材ピッチとを
備えた格子体マットを製造する場合、溶接機は次のよう
に作動する:溶接機の各作業サイクル時に、1つの横線
材対Q1,Q2が縦線材群と溶接され、この場合縦線材
の送り区間Vは、1つの横線材対の内部における横線材
の間隔の2倍の値に正確に相当する。横線材の数によっ
て決定された数の横線材対と縦線材とを溶接することに
よって、1つの格子体マットが完成した後で、次の作業
サイクルにおいて、縦線材は有利には比較的短い送り区
間だけ進められる。これによって、完全に溶接された格
子体マットと後続の格子体マットとの間には、いわゆる
切断ピッチVsが生ぜしめられ、この切断ピッチの間隔
は、所望の縦線材余剰部に相応して、各格子体マットが
自由に選択可能であり、切断ピッチ内において、線材格
子体を個々の格子体マットに切り離すために、縦線材
は、溶接機に後置された切断装置において切り離され
る。
【0020】本発明の方法によれば、個別の横線材Qは
以下に記載のように縦線材と溶接される:すなわち、図
1に示されているように、例えば横線材対Q1,Q2の
溶接後に溶接機の後続の作業サイクルにおいて、ただ1
つの個別の横線材Qだけが、供給フック14を用いて一
方の横入れ通路から溶接ラインに引き渡され、所望の横
線材ピッチに応じて、この引渡し動作中に縦線材は、引
出しピッチV分だけ前進させられる。
【0021】他方の横入れ通路にはこの場合、横線材は
供給されないので、対応する溶接ラインにも横線材は存
在しない。個別の横線材Qの溶接時に、各縦線材におい
て、溶接電流は溶接電流供給装置の一方の極から、電極
ホルダ6と下側電極3とを介してかつ横線材Qと縦線材
Lとを通って、所属の上側電極2に流れ、次いで電極ブ
リッジ4と他方の上側電極2′と縦線材Lとを通ってか
つ対応する下側電極3′と電極ホルダ6′とを介して、
溶接電流供給装置の他方の極に戻る。
【0022】1つの横線材が欠けている場合に溶接ライ
ンにおける種々異なった材料厚さを、溶接動作中に補償
することができるようにするために、かつ横線材が設け
られていない溶接ラインにおいても電極と縦線材との間
における良好な電気接点を生ぜしめることができるよう
にするために、電流ブリッジ4は、横線材に対して平行
に延びる回転軸線16を中心にして旋回可能に支承され
ている。さらに電極は次のように構成されており、例え
ば縁部において丸く面取りされていて、下側電極3,
3′に対する上側電極2,2′の傾斜状態によって縦線
材が傷付くことが回避される。
【0023】溶接機のさらに続く作業サイクルにおい
て、図1に示されているような別の個別の横線材又は、
図2に示されているような後続の横線材対Q1′,Q
2′が、縦線材群と溶接される。図2に示された実施例
ではこの後続の横線材対Q1′,Q2′は、後続の格子
体マットの始端部であり、従って送り区間Vsは、2つ
の格子体マットの間におけるいわゆる切断ピッチとし
て、格子体マットにおける汎用の短い縦線材余剰部に相
応して、極めて小さく選択することができる。
【0024】上に述べた実施例は、本発明の思想の枠内
において種々様々に変化させることが可能である。個別
の横線材を縦線材と溶接する場合に、供給平面からの縦
線材の(図1に誇張して示された)偏位を回避するため
に、電流ブリッジ4の代わりに、電極ホルダ6,6′
が、縦線材送り方向P1に対して直角に延びている回転
軸線を中心にして旋回可能に支承されていてもよい。縦
線材の供給平面の上側における横線材の供給も、同様に
可能である。
【0025】本発明の枠内においてはさらに、各列の電
極を高さ移動可能に又は高さ調節可能に構成することも
可能であり、これによって溶接ラインにおいて横線材が
存在しない場合に、溶接ラインにおける種々異なった材
料厚さを溶接動作中に補償することができる。この場合
有利には電極列が高さ移動可能にもしくは高さ調節可能
に構成されており、このように構成された電極列は、横
線材が存在しない溶接ラインに位置していて、さらに縦
線材群の、横線材が供給される側に位置している。
【0026】上側電極2,2′を剛性的に結合している
旋回可能な電流ブリッジ4の代わりに、上側電流とし
て、個別の2つの上側電流が設けられていてもよく、こ
の場合両上側電極は、溶接ラインにおける種々異なった
材料厚さを補償する目的で、個別の横線材の旋回時に互
いに無関係に個別に制御されて高さ移動可能に構成され
ている。互いに対をなしている上側電極2,2′の電気
的な接続はこの場合、例えばフレキシブルな銅帯のよう
なフレキシブルな電流ブリッジによって行われる。上側
電極列の代わりにまた、2列の下側電極がそれぞれ所属
の対応ホルダと共に、互いに無関係に個別に制御されて
高さ移動可能に構成されていてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】縦線材群と個別の1つの横線材とを溶接する溶
接機を概略的に示す側面図である。
【図2】縦線材群と2つの横線材とを同時に溶接する溶
接機を概略的に示す側面図である。
【符号の説明】
1 溶接機、 2,2′ 上側電極、 3,3′ 下側
電極、 4 電流ブリッジ、 5 絶縁部材、 6,
6′ 電極ホルダ、 7 送り装置、 8 軸、9 駆
動ローラ、 10 対向ローラ、 11,11′ 横入
れ通路、 12横線材引渡し装置、 13 引出しビー
ム、 14 供給フック、 15 切欠き、 16 回
転軸線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゲルハルト リッテル オーストリア国 グラーツ ウンテラー プラッテンヴェーク 47 (72)発明者 ルードルフ シェル オーストリア国 グラーツ ツィーゲルシ ュトラーセ 23 (72)発明者 ゲルト ヤールバッハー オーストリア国 ペガウ 163

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦線材方向に延びている電流ブリッジを
    用いた2点溶接原理を使用して、互いに直角に交差する
    縦線材と横線材とから線材格子体を製造する方法であっ
    て、横線材を、あらかじめ規定された間隔をおいて配置
    されていて縦線材送り方向に対して直角に延びている2
    つの横入れ通路に沿って、横方向から供給し、次いで横
    線材を、縦線材群によって規定された縦線材供給平面を
    貫いて縦線材送り方向に対して直角に調節可能な相互間
    隔をもって延びている溶接ラインの片側から、縦線材供
    給平面の上側及び下側にそれぞれ2つずつ設けられた溶
    接電極列に、引き渡され、この際に縦線材を、横線材の
    引渡し運動に対して種々異なった時間及び速度で送り、
    線材の溶接後に完成した線材格子体を、溶接ラインから
    押し出す形式の方法において、横入れ通路を介して選択
    的に横線材対か又は個別の横線材を供給し、溶接ライン
    に引き渡して、縦線材と溶接させ、この際に縦線材を、
    選択可能な送り区間だけ送り、ただ1つの横線材と縦線
    材とを溶接する場合に、溶接動作時における両溶接ライ
    ンにおける種々異なった材料厚さを、少なくとも1つの
    電極列を残りの電極列に対して位置変化させることによ
    って補償することを特徴とする、線材格子体を製造する
    方法。
  2. 【請求項2】 両電極列の電極を縦線材供給平面の片側
    において堅くかつ導電的に結合する電流ブリッジを、縦
    線材送り方向に対して直角に延びる回転軸線を中心にし
    て旋回させることによって、電極列の位置変化を行う、
    請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 縦線材供給平面の横線材供給側に位置し
    ていて横線材が存在していない、溶接ラインの電極列
    を、高さ移動させることによって、電極列の位置変化を
    行う、請求項1記載の方法。
JP23358992A 1991-09-05 1992-09-01 線材格子体を製造する方法 Pending JPH05200562A (ja)

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