JPH05200570A - 液晶マスク式レーザマーキング方法及びその装置 - Google Patents

液晶マスク式レーザマーキング方法及びその装置

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JPH05200570A
JPH05200570A JP4010071A JP1007192A JPH05200570A JP H05200570 A JPH05200570 A JP H05200570A JP 4010071 A JP4010071 A JP 4010071A JP 1007192 A JP1007192 A JP 1007192A JP H05200570 A JPH05200570 A JP H05200570A
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JP
Japan
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pattern
liquid crystal
sub
crystal mask
laser light
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JP4010071A
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English (en)
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Koji Kuwabara
皓二 桑原
Makoto Yano
眞 矢野
Kiwamu Takehisa
究 武久
Minoru Suzuki
実 鈴木
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 大面積のパターンのマーキングを鮮明に且つ
小出力のレーザ光源と小型の液晶マスクで実現する。 【構成】 マーキングするマスクパターンをサブパター
ン9a,9b,9cに分割する。分割するときに、マス
クパターン中の1文字が複数のサブパターンにまたがら
ないように分割線24,25を決め、更に、各サブパタ
ーンの基準点P1,P2,P3の座標を求め、各サブパタ
ーンの形状と位置の情報を記憶装置に格納する。マーキ
ングするときは、サブパターン9aを液晶マスクに表示
しレーザ光で照射してワーク上に転写し、次にサブパタ
ーン9bを液晶マスクに表示しレーザ光で照射してワー
ク上に転写する。このとき、サブパターン9a,9bの
基準点P1,P2の位置情報に基づいてレーザ光の経路中
に設けられたガルバノミラーの傾斜角を制御して、サブ
パターン9a,9bの転写位置がワーク上で連続するよ
うにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶マスク式レ−ザマ−
キング方法及びその装置に係り、特に、マーキングする
パターンが大きい場合に好適な液晶マスク式レーザマー
キング方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のレ−ザマ−キング装置と
しては、特開昭64−11088号公報記載のものが知
られている。この従来技術では、図7に示す様に、レ−
ザ発振器101から出力される直線偏光のパルスレ−ザ
光102が液晶マスク103に照射される。この液晶マ
スク103を透過するレ−ザ光104は、偏光ビ−ムス
プリッタ105により、液晶マスク103に表示された
パターン情報を含むレ−ザ光106と、背景部のレ−ザ
光107とに分離され、前者のレーザ光106は結像レ
ンズ108によりマーキング対象物であるIC(集積回
路)パッケージ等のワ−ク109上に結像される。これ
により、液晶マスク103に表示されたマスクパターン
110が所定の大きさでワーク109表面上に転写され
る。液晶マスク103へのマスクパターン110の表示
は、コンピュータ等の制御卓111からの信号に基づき
液晶マスク駆動装置112により行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の液晶マスク式レ
−ザマ−キング装置は、マ−キング可能な面積がレ−ザ
光の1パルス当たりの出力で決まるため、大きな面積の
パターンを転写するには、レ−ザ発振器の出力を増大さ
せると共に、大型の液晶マスクを使用する必要がある。
しかし、大型の液晶マスクは、マスクパターンを制御す
る為の走査電極の本数が多くなり、ワ−ク上に転写され
たマスクパターンのコントラストが悪くなり不鮮明にな
ってしまうという問題がある。また、大出力のレーザ発
振器もコストがかさんでしまうという問題がある。
【0004】本発明の目的は、ワーク表面上に大面積の
パターンを鮮明に且つ小出力のレーザ発振器にて転写で
きる液晶マスク式レーザマーキング方法及びその装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、任意のパタ
ーンを表示した液晶マスクにレーザ光を照射し、透過レ
ーザ光をマーキング対象物表面に集光して前記パターン
を転写する場合に、前記パターンを複数のサブパターン
に分割し、各サブパターンを順次同一の液晶マスクに表
示しマーキング対象物表面に転写することで前記パター
ンを完成させることで、達成される。
【0006】好適には、パターンを各サブパターンに分
割するとき、パターン中の文字,数字,ロゴマーク等の
1字を分割しない分割線にて分割する。
【0007】
【作用】大面積のパターンでもこれを小面積のサブパタ
ーンに分割し、各サブパターンを転写する構成とするこ
とで、必要となる液晶マスクも小型のもので済み、ま
た、レーザ発振器も小出力のもので済む。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は、本発明の第1実施例に係る液晶マスク
式レーザマーキング装置の構成図である。マーキング装
置制御部1は、レ−ザ発振器2と、サブパターン記憶部
3と、ミラ−制御部4と、ワ−ク搬送部5を制御する。
レ−ザ発振器2から出射された直線偏光のレ−ザ光6
は、液晶マスク7に照射される。図1に示す例では、液
晶マスク7には、図2に示す様に、マスクパターン8を
3分割した部分パターン(サブパターン)9a,9b,
9cの内のサブパターン9aが表示されている。液晶マ
スク7を透過したレ−ザ光10は、偏光ビ−ムスプリッ
タ11により、パターンの情報を含むレ−ザ光12と、
背景部のレ−ザ光13に分離され、後者のレーザ光13
は吸収板14に向かう。一方、前者のレーザ光12は、
一対のガルバノミラ−15,16により偏向された後、
結像レンズ17により、ワ−ク18a上の所定位置に転
写される。20は液晶マスク制御部であり、21は搬送
台である。
【0009】パターン作成部19は、図2に示すマスク
パターン8を作成後、液晶マスク7の表示可能面積と、
ワ−ク18a上に転写すべきパターンの大きさと、結像
倍率から、パターン分割数つまりサブパターンの数と、
その分割線の引き方を詳細は後述するように決め、サブ
パターン毎にパターンの情報及び位置に関する情報をサ
ブパターン記憶部3に記憶する。
【0010】パターン作成部19におけるマスクパター
ン作成手順を図3及び図4を参照して説明する。図3に
示す様に、パターン作成部19の表示画面22にマスク
パターンの領域(ワークの大きさにほぼ相当)23を設
定し、マーキングすべき英数文字等が適宜配置される。
液晶マスク7の表示可能面積とワーク18a上に転写す
べきパターンの大きさ及び結像倍率から、分割数つまり
サブパターンの数と、分割線の引き方を決める。このと
き、本実施例では、マスクパターンを構成する1つの文
字,数字あるいはロゴマークなどが2つ以上のサブパタ
ーンにまたがって分割されないように分割線24,25
を決める。分割後には、各サブパターン9a,9b,9
cの基準点P1,P2,P3の座標(x1,y1),(x2,
y2),(x3,y3)を、夫々のサブパターンの位置情
報としてサブパターン記憶部3に格納する。更に、各サ
ブパターン9a,9b,9cの形状や内部に含まれる英
数字等の情報を各サブパターン毎に記憶部3に一時格納
する。
【0011】次に、図4に示す様に、パターン作成部1
9の表示画面21の液晶マスクの表示領域(この領域に
含まれる全ての文字,数字等がワーク上に転写可能)2
6を設定し、先ず、記憶部3に一時格納されたサブパタ
ーン9aを呼び出して表示する。このとき、表示領域2
6の基準点Lとサブパターン9aの基準点P1とが一致
するように、サブパターン9aを表示画面22上で移動
させる。この作業が完了した後、サブパターン9aに関
するパターン情報として記憶部3に記憶する。次いで、
表示画面21上にサブパターン9bを呼び出し、基準点
Lとサブパターン9bの基準点P2とを一致させた後、
サブパターン9bに関するパターン情報として記憶部3
に記憶する。サブパターン9cについても同様の作業を
行い、サブパターン9cに関するパターン情報として記
憶部3に記憶する。かくして、マスクパターン8を構成
するサブパターン9a,9b,9cの位置に関する情報
とパターン(形状)に関する情報の全てが記憶部3に記
憶されたことになる。
【0012】次に、マスクパターン8をワーク18a上
に転写する手順について説明する。図1のマーキング装
置制御部1からの指令により、記憶部3に格納されてい
るサブパターン情報のうち、先ずサブパターン9aに関
するパターン情報を呼び出し、液晶マスク制御部20に
より液晶マスク7に表示する。そして、液晶マスク7と
偏光ビ−ムスプリッタ11を透過するレーザ光12がワ
ーク18a上の所定位置に照射されるように、ガルバノ
ミラー15,16の傾きをミラー制御部4により設定す
る。このとき、記憶部3に格納されているサブパターン
9aの位置に関する情報を使用して設定する。次に、レ
ーザ発振器2からレーザ光を液晶マスク7に出射する。
液晶マスク7を透過し偏光ビームスプリッタ11を透過
したレーザ光12はガルバノミラー15,16を反射し
て結像レンズ17を通り、ワーク18a上の所定位置に
照射される。これにより、サブパターン9aがワーク1
8a上に転写される。
【0013】次に、記憶部3に記憶されているサブパタ
ーン9bに関する情報に基づき、液晶マスク7の表示内
容をサブパターン9bに変更し、ガルバノミラー15,
16の傾きの調整を行う。ガルバノミラー15,16の
傾斜角の調整量は、サブパターン9aの基準点P1の座
標(x1,y1)と、サブパターン9bの基準点P2の座
標(x2,y2)間の距離から算出する。そして、上述と
同様の手順によりサブパターン9bのワーク18a上へ
の転写を行う。サブパターン9cについても同様の手順
によりワーク18a上への転写を行う。サブパターン9
a,9b,9cの転写を完了すると、マスクパターン8
がワーク18a上に完成する。その後、ワーク搬送制御
部5により、搬送台21が移動して次のワーク18bが
送り込まれ、このワーク18b上に上述と同様の手順に
よりマスクパターン8の転写が行われる。
【0014】上述した実施例によれば、記憶部3に格納
されている複数のサブパターンのパターン(形状)に関
する情報を順次呼び出して液晶マスク7に順に表示する
と共に、レーザ光照射時に透過レーザ光がワーク上の各
所定位置に各サブパターン像を結像するように、サブパ
ターンの位置に関する情報によりレーザ光伝送部を構成
するガルバノミラー15,16を制御する構成にし、更
に、複数のサブパターンにまたがって1つの文字,数
字,ロゴマーク等が分割されないように分割線の引き方
を決めたので、大面積のパターン転写においても、マー
キングパターンの部分的な2度打ちや文字欠けの無い鮮
明なマーキングを小出力のレーザ光源と小型の液晶マス
クにて実現することができる。
【0015】図5は、レ−ザマ−キング装置のワ−ク1
8a近傍の構成説明図である。マ−キング時には、レー
ザ光がワーク18a表面を焼くためワーク18aからス
スや煙が発生する。このススや煙をワ−ク表面近傍から
すばやく除去する為に、空気吹き付け用ノズル22が設
けられている。ノズル22の配置で特に考慮しているの
は、ワ−ク表面上で既にサブパターンが転写されている
個所から、これから次のサブパターンが転写される個所
へ向けて空気23を流すようにした点である。これによ
り、既に転写済のマ−キングパターンが後続のサブパタ
ーンの転写時に発生するススや煙によって汚れるのを防
止している。
【0016】図6、本発明の第2実施例に係るマーキン
グ装置の構成図である。本実施例では、サブパターンを
表示するための複数の液晶マスク29,30と、各液晶
マスク対応に複数のレ−ザ発振器31,32を備えてい
る。各液晶マスク29,30には夫々レーザ発振器3
1,32からの直線偏光のレ−ザ光33,34が照射さ
れる。各液晶マスク29,30を透過したレ−ザ光3
5,36のうちパターンの情報を含むレ−ザ光37,3
8は偏光ビ−ムスプリッタ11で分離され、ガルバノミ
ラ−15,16を経て、結像レンズ17によりワ−ク1
8a上の所定の位置に転写される。
【0017】本実施例において、マスクパターン8をワ
−ク18aに転写する手順について説明する。先ず、マ
−キング装置制御部1からの指令で、記憶部3に記憶さ
れているサブパターン9aのパターン(形状)に関する
情報を呼出し、液晶マスク制御部20の制御によって液
晶マスク29にサブパターン9aを表示する。次に、記
憶部3に記憶されているサブパターン9bのパターン
(形状)に関する情報を呼出して、液晶マスク制御部2
0の制御により、液晶マスク30にサブパターン9bを
表示する。一方、液晶マスク29を透過したレ−ザ光3
5のうちパターンの情報を含むレ−ザ光37がワ−ク1
8a上の所定の位置に照射されるように、記憶部3に記
憶されているサブパターン9aの位置に関する情報に基
づき、ミラ−制御部4がガルバノミラ−15,16の傾
きを設定する。その後、レ−ザ発振器31から出力され
るレ−ザ光33が液晶マスク29に照射される。液晶マ
スク29を透過したレーザ光は、ガルバノミラ−15,
16を経て、結像レンズ17により、ワ−ク18a上の
所定の位置に結像し、サブパターン9aの転写がなされ
る。
【0018】次に、記憶部3に記憶されているサブパタ
ーン9bの位置に関する情報に基づき、ミラ−制御部4
が、ガルバノミラ−15,16の傾きを設定する。その
後、レ−ザ発振器32からのレ−ザ光34が液晶マスク
30に照射される。液晶マスク30を透過したレーザ光
のうちパターンの情報を含むレ−ザ光38が、ガルバノ
ミラ−15,16を経て、結像レンズ17により、ワ−
ク18a上の所定の位置に結像され、サブパターン9b
の転写がなされる。
【0019】サブパターン9bの転写中に、液晶マスク
29には、装置制御部1からの指令で、サブパターン9
cのパターン(形状)に関する情報が表示される。そし
て、サブパターン9bの転写が終了した後、記憶部3に
記憶されているサブパターン9cの位置に関する情報に
基づき、ミラ−制御部4は、再度、ガルバノミラ−1
5,16の傾きを設定する。その後、レ−ザ発振器31
からのレ−ザ光33が液晶マスク29に照射され、サブ
パターン9cの転写が終わる。かくして、サブパターン
9a,9b,9cで構成されるマスクパターン8のワ−
ク18a上への転写が完了することになる。
【0020】尚、液晶マスク29及び30からの出射レ
ーザ光35および36のうち、パターン情報を含むレ−
ザ光37と38の偏光方向が90度異なるように、予め
レーザ発振器31及び32からのレーザ光33および3
4の偏光方向が設定されている。レーザ光37は偏光ビ
−ムスプリッタ11を通過し、レーザ光38は偏光ビ−
ムスプリッタ11で反射されてガルバノミラ−15,1
6に向かう。この場合、レ−ザ光37と38の光軸は互
いに平行であるほうが望ましいが、同軸で無くても良
い。
【0021】本実施例では、レ−ザ発振器と液晶マスク
を夫々2組準備し、一方の液晶マスクに表示しているサ
ブパターンのワ−ク上への転写作業中に、もう一方の液
晶マスクのサブパターンを書き替えるよう構成してい
る。このため、液晶マスクのサブパターン書替えに要す
る時間(0.3秒〜0.5秒)の影響が少なくなり、パタ
ーンの転写に要する時間が短縮される。
【0022】尚、上記の2つの実施例では、液晶マスク
として、TN(ツイスティッド.ネマティック)液晶を
使用し、これに直線偏光のレ−ザ光を照射するものであ
る。しかし、本発明はこの構成に限定されるものではな
く、スメティック液晶等他の液晶と非偏光のレ−ザ光の
組合せを用いることもできる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、大面積のパターンの転
写を行う場合でも、鮮明なマ−キングを小型の液晶マス
クと小出力のレーザ光源にて可能になり、レーザマーキ
ング装置の低廉化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る液晶マスク式レーザ
マーキング装置の構成図である。
【図2】マスクパターンの説明図である。
【図3】マスクパターンの分割方法の説明図である。
【図4】サブパターンの作成方法の説明図である。
【図5】空気吹き付け用ノズルの配置説明図である。
【図6】本発明の第2実施例に係る液晶マスク式レーザ
マーキング装置の構成図である。
【図7】従来のレーザマーキング装置の構成図である。
【符号の説明】
1…マーキング装置制御部、2,31,32…レーザ発
振器、3…サブパターン記憶部、4…ミラー制御部、
7,29,30…液晶マスク、8…マスクパターン、9
a,9b,9c…サブパターン、18a,18b…ワー
ク、19…サブパターン作成部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 実 茨城県日立市国分町一丁目1番1号 株式 会社日立製作所国分工場内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 任意のパターンを表示した液晶マスクに
    レーザ光を照射し、透過レーザ光をマーキング対象物表
    面に集光して前記パターンを転写する液晶マスク式レー
    ザマーキング方法において、前記パターンを複数のサブ
    パターンに分割し、各サブパターンを順次同一の液晶マ
    スクに表示しマーキング対象物表面に転写することで前
    記パターンを完成させることを特徴とする液晶マスク式
    レーザマーキング方法。
  2. 【請求項2】 任意のパターンを表示した液晶マスクに
    レーザ光を照射し、透過レーザ光をマーキング対象物表
    面に集光して前記パターンを転写する液晶マスク式レー
    ザマーキング方法において、前記パターンを該パターン
    中の文字,数字,ロゴマーク等の1字を分割しない分割
    線にて複数のサブパターンに分割し、各サブパターンを
    順次同一の液晶マスクに表示しマーキング対象物表面に
    転写することで前記パターンを完成させることを特徴と
    する液晶マスク式レーザマーキング方法。
  3. 【請求項3】 任意のパターンを表示した液晶マスクに
    レーザ光を照射し、透過レーザ光をマーキング対象物表
    面に集光して前記パターンを転写する液晶マスク式レー
    ザマーキング方法において、前記パターンを該パターン
    中の空白領域を通る分割線にて複数のサブパターンに分
    割し、各サブパターンを順次同一の液晶マスクに表示し
    マーキング対象物表面に転写することで前記パターンを
    完成させることを特徴とする液晶マスク式レーザマーキ
    ング方法。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれかにおい
    て、各サブパターンを順次転写するときマーキング対象
    物表面の既にサブパターン転写済み箇所から次のサブパ
    ターンを転写する箇所の方向に気体を流しながら転写を
    行うことを特徴とする液晶マスク式レーザマーキング方
    法。
  5. 【請求項5】 任意のパターンを表示した液晶マスクに
    レーザ光を照射し、透過レーザ光をマーキング対象物表
    面に集光して前記パターンを転写する液晶マスク式レー
    ザマーキング方法において、複数の液晶マスクに表示し
    た部分パターンを別々のレーザ発振器からのレーザ光に
    て照射し、マーキング対象物表面に各部分パターンを転
    写することでマーキング対象物表面に各部分パターンの
    合成パターンをマーキングすることを特徴とする液晶マ
    スク式レーザマーキング方法。
  6. 【請求項6】 任意のパターンを表示した液晶マスクに
    レーザ光を照射し、透過レーザ光をマーキング対象物表
    面に集光して前記パターンを転写する液晶マスク式レー
    ザマーキング装置において、前記パターンを複数のサブ
    パターンに分割する手段と、各サブパターンを順次同一
    の液晶マスクに表示しマーキング対象物表面に転写する
    ことで前記パターンを完成させる手段とを備えることを
    特徴とする液晶マスク式レーザマーキング装置。
  7. 【請求項7】 任意のパターンを表示した液晶マスクに
    レーザ光を照射し、透過レーザ光をマーキング対象物表
    面に集光して前記パターンを転写する液晶マスク式レー
    ザマーキング装置において、前記パターンを該パターン
    中の文字,数字,ロゴマーク等の1字を分割しない分割
    線にて複数のサブパターンに分割する手段と、各サブパ
    ターンを順次同一の液晶マスクに表示しマーキング対象
    物表面に転写することで前記パターンを完成させる手段
    とを備えることを特徴とする液晶マスク式レーザマーキ
    ング装置。
  8. 【請求項8】 任意のパターンを表示した液晶マスクに
    レーザ光を照射し、透過レーザ光をマーキング対象物表
    面に集光して前記パターンを転写する液晶マスク式レー
    ザマーキング装置において、前記パターンを該パターン
    中の空白領域を通る分割線にて複数のサブパターンに分
    割する手段と、各サブパターンを順次同一の液晶マスク
    に表示しマーキング対象物表面に転写することで前記パ
    ターンを完成させる手段とを備えることを特徴とする液
    晶マスク式レーザマーキング装置。
  9. 【請求項9】 請求項6乃至請求項8のいずれかにおい
    て、各サブパターンを順次転写するときマーキング対象
    物表面の既にサブパターン転写済み箇所から次のサブパ
    ターンを転写する箇所の方向に気体を流すノズルを備え
    るをことを特徴とする液晶マスク式レーザマーキング装
    置。
  10. 【請求項10】 任意のパターンを表示した液晶マスク
    にレーザ光を照射し、透過レーザ光をマーキング対象物
    表面に集光して前記パターンを転写する液晶マスク式レ
    ーザマーキング装置において、前記パターンを複数のサ
    ブパターンに分割する手段と、サブパターンを表示する
    複数の液晶マスクと、各液晶マスクを照射する複数のレ
    ーザ光源と、各レーザ光源からのレーザ光を各液晶マス
    クに照射しマーキング対象物表面に各サブパターンを転
    写することで前記パターンを完成させる手段とを備える
    ことを特徴とする液晶マスク式レーザマーキング装置。
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