JPH0520087A - 自動初期プログラム・ローデイング方式 - Google Patents

自動初期プログラム・ローデイング方式

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JPH0520087A
JPH0520087A JP16971691A JP16971691A JPH0520087A JP H0520087 A JPH0520087 A JP H0520087A JP 16971691 A JP16971691 A JP 16971691A JP 16971691 A JP16971691 A JP 16971691A JP H0520087 A JPH0520087 A JP H0520087A
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JP
Japan
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date
host device
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JP16971691A
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English (en)
Inventor
Yuji Yamakoshi
祐二 山越
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、POS端末における自動初期プロ
グラム・ローディング方式に関し、POS端末装置にお
いて、オペレータの操作なしに、変更された各種ファイ
ルを自動的に上位装置から初期プログラム・ローディン
グし、且つ、POS端末装置側から上位装置に記憶され
たファイルを変更し得るPOS端末方式を提供すること
を目的とする。 【構成】 端末装置2の運用開始時、版数処理手段9
は、端末装置2に記憶されたファイルの版数と上位装置
1に記憶されたファイルの版数を比較し、版数が不一致
の場合、日付処理手段10は、端末装置2に記憶された
ファイルの日付と上位装置1に記憶されたファイルの日
付を比較し、端末装置2に記憶されたファイルの日付の
方が新しければ、端末装置2に記憶されたファイルを上
位装置1に送信し、上位装置1に記憶されたファイルの
日付の方が新しければ、上位装置1に記憶されたファイ
ルを端末装置2が受信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、POS端末における自
動初期プログラム・ローディング方式に関する。
【0002】
【従来の技術】初期インストール時に上位装置から回線
を経由してファイルあるいはプログラムを初期プログラ
ム・ローディングすることによって作動し且つ電源ON
/OFF時のレジューム機構を有している従来のPOS
端末装置においては、初期プログラム・ローディングは
オペレータによって行われている。
【0003】これを図5を用いて説明すると、n台のP
OS端末装置の各々において例えばファイルAを初期プ
ログラム・ローディングする場合、各POS端末装置に
おいてオペレータが初期プログラム・ロードを起動す
る。これによって、各POS端末装置は上位装置に対し
てファイルAの送信を要求し、上位装置から送信された
ファイルAをPOS端末装置内の記憶装置(例えばRA
M)内に記憶する。
【0004】一旦ファイルあるいはプログラムがPOS
端末装置に初期プログラム・ローディングされると、フ
ァイルあるいはプログラムの変更がない限り、これらを
再びPOS端末装置にローディングする必要はない。
【0005】図6に基づき、従来のレジューム機構を説
明する。図6において、1は上位装置、2は端末装置で
ある。端末装置2には、運用プログラム処理手段3、レ
ジューム機構20及び運用プログラム処理手段3が使用
するファイルを記憶するファイル記憶部8が備えられて
いる。
【0006】レジューム機構20は、端末装置の電源断
時の処理を行う電源断処理手段4、端末装置の電源投入
後の処理を行う電源投入処理手段5、初期プログラム・
ローディング処理を行うIPL処理手段6、及び電源断
時の運用プログラム処理手段における処理状態をセーブ
しておく電源断状態セーブ手段7から成る。
【0007】電源断状態セーブ手段7及びファイル記憶
部8は、バッテリーにてバックアップされた、例えばR
AMである。運用プログラム処理手段3において処理B
の実行中に電源断が発生すると、電源断処理手段4に対
して電源断割込みが発生する。すると、電源断処理手段
4はその時の運用プログラム処理手段3の処理状態を電
源断状態セーブ手段7にセーブする。
【0008】電源が投入されると、電源投入処理手段5
による処理が開始される。電源投入処理手段5におい
て、オペレータによって初期プログラム・ロードが起動
されたか否かが判断される。
【0009】そして、否である場合には、電源断状態セ
ーブ手段7にセーブされた運用プログラム処理手段3の
処理状態が読み取られ、運用プログラム処理手段3は電
源断時の状態から処理を再開する。オペレータによって
初期プログラム・ロードが起動された場合、IPL処理
手段6は上位装置1へファイルの送信を要求する。
【0010】この要求に従って、上位装置1はファイル
を端末装置2に送信し、ファイルを受信したIPL処理
手段6はファイルをファイル記憶部8に記憶する。その
後、運用プログラム処理手段3は最初の処理Aから処理
を開始する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】POSシステムにおい
ては、コマーシャルメッセージ等の変更、商品の登録、
単価訂正等により、上位装置に記憶された種々のファイ
ルを頻繁に変更しなければならない。
【0012】ファイルの変更の度にオペレータによって
ファイルの初期プログラム・ローディングを行う必要が
あるが、この初期プログラム・ローディングは煩雑であ
る。しかも、上述のようにレジューム機構を有するPO
S端末装置においては、現状では、オペレータによって
初期プログラム・ロードを起動しなければならない。
【0013】更に、現状のPOSシステムにおいては、
上位装置側でしか各種ファイルを変更することができな
い。即ち、商品の登録等をPOS端末装置側において行
って上位装置に記憶された各種ファイルをPOS端末装
置側から変更することができない。
【0014】従って、例えばPOS端末装置の置かれた
商品販売部署から上位装置内のファイルを変更すべき旨
の連絡を受けて、上位装置の置かれた事務所等において
上位装置に記憶された各種ファイルを変更する必要があ
り、この作業も煩雑であると同時にかなりの人手を必要
とする。
【0015】従って、本発明の目的は、POS端末装置
において、上位装置内に記憶された各種ファイルが変更
された場合、オペレータの操作なしに、変更された各種
ファイルを自動的に初期プログラム・ローディングする
ことができ、且つ、POS端末装置側から上位装置に記
憶されたファイルを容易に変更し得るPOS端末方式を
提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の構成を示
す原理図である。上記の目的を達成するために、上位装
置1と、該上位装置との間で回線を介してファイルの送
受信を行う端末装置2とを備えたPOSシステムにおい
て、端末装置2に、端末装置2に記憶されたファイルの
版数と上位装置1に記憶されたファイルの版数を比較す
る版数処理手段9と、端末装置2に記憶されたファイル
の日付と上位装置1に記憶されたファイルの日付を比較
する日付処理手段10とが設けられている。
【0017】端末装置の運用開始時、版数処理手段9
は、端末装置2に記憶されたファイルの版数と上位装置
1に記憶されたファイルの版数を比較し、版数が不一致
の場合、日付処理手段10は、端末装置2に記憶された
ファイルの日付と上位装置1に記憶されたファイルの日
付を比較し、端末装置2に記憶されたファイルの日付の
方が新しければ、端末装置2に記憶されたファイルを上
位装置1に送信し、上位装置1に記憶されたファイルの
日付の方が新しければ、上位装置1に記憶されたファイ
ルを端末装置2が受信する。
【0018】端末装置2がレジューム機構20を有して
いる場合には、図2に示すように、端末装置2には、運
用プログラム処理手段3からのIPL実行要求を処理す
るIPL実行指示処理手段11と、IPL実行要求をセ
ーブするIPL実行指示セーブ手段12とが更に設けら
れていることが好ましい。
【0019】尚、図2において図6と同一の符号は同一
の構成要素を表す。端末装置2の電源断時、IPL実行
指示処理手段11は、運用プログラム処理手段3からの
IPL実行要求有無の情報をIPL実行指示セーブ手段
12にセーブする。
【0020】IPL実行指示セーブ手段12にIPL実
行要求有りとの情報がセーブされていた場合、版数処理
手段9が端末装置2に記憶されたファイルの版数と上位
装置1に記憶されたファイルの版数を比較するという上
述の手順から以降が実行される。IPL実行指示セーブ
手段12にIPL実行要無しとの情報がセーブされてい
た場合、レジューム機構20によるレジューム処理が行
われる。
【0021】
【作用】図3のフローチャート及び図2に基づき本発明
の作用を説明する。
【0022】運用プログラム処理手段3が処理Aあるい
は処理Bを処理しているとき電源断が発生すると、レジ
ューム機構が働き、従来と同様に、電源断発生時の運用
プログラム処理手段3の処理状態が電源断処理手段4に
よって電源断状態セーブ手段7にセーブされる。電源が
投入されると、電源断状態セーブ手段7にセーブされた
処理状態から、運用プログラム処理手段3は処理を再開
する。
【0023】運用プログラム処理手段3の最終の処理
C、例えば1日のPOS端末の運用の終わりにおける処
理Cの処理中に、IPL実行指示処理手段11に対して
IPL実行要求の有無が指示される(ステップ10
0)。
【0024】この指示は、例えばオペレータが端末装置
に設けられた入力装置(図2には図示せず)を介して行
うことができるし、あるいは処理C中に含ませることも
できる。尚、処理C中に含ませる場合には、常にIPL
実行要求は有りとなる。
【0025】IPL実行指示処理手段11は、運用プロ
グラム処理手段3からのIPL実行要求情報を受け取っ
た後、IPL実行指示セーブ手段12にこの情報をセー
ブする(ステップ102)。この情報のセーブ後、電源
が切られる。電源断によって、電源断処理手段4は、処
理Cの電源断時の処理状態を電源断状態セーブ手段7に
セーブする(ステップ104)。
【0026】翌日電源が投入されると(ステップ10
6)、電源投入処理手段5は、IPL実行要求の有無を
IPL実行指示セーブ手段12にて判断する(ステップ
108)。
【0027】IPL実行要求が無い場合には、電源断状
態セーブ手段7に記憶された内容に従い、電源投入処理
手段5は従来通りレジューム処理を行う(ステップ11
0)。尚、端末装置2がレジューム機構を有していない
場合には、ここまでの手順は不要である。
【0028】端末装置2がレジューム機構を有しており
且つIPL実行要求が有る場合には、あるいは端末装置
2がレジューム機構を有していない場合には自動的に、
電源投入処理手段5は、上位装置1に記憶されたファイ
ルの版数と端末装置2に記憶されたファイルの版数との
比較を行うことを、版数処理手段9に指示する。
【0029】版数処理手段9は、端末装置2に記憶され
たファイルの版数を上位装置1に送信し、ファイルの版
数の一致、不一致の情報の受信待ちとなる。上位装置1
は、端末装置2から送信されたファイルの版数を上位装
置に記憶されたファイルの版数と比較し(ステップ11
2,114)、各ファイル毎に版数の一致/不一致の情
報を端末装置2に送信する。
【0030】この情報を受け取った版数処理手段9は、
全てのファイルの版数が一致している場合、運用プログ
ラム処理手段3の最初の処理Aの起動を指示する(ステ
ップ116)。
【0031】版数が不一致であるファイルがある場合に
は、かかるファイルの日付の比較を版数処理手段9は日
付処理手段10に指示する。日付処理手段10は、端末
装置2に記憶されたファイルの日付と上位装置1に記憶
されたファイルの日付を比較する(ステップ118,1
20)。
【0032】もしも上位装置1に記憶されたファイルの
日付が端末装置2に記憶されたファイルの日付よりも新
しければ、日付処理手段10は、IPL処理手段6に対
してかかるファイルの初期プログラム・ローディングを
指示する。
【0033】IPL処理手段6は、上位装置1に対して
かかるファイルの送信を要求し(ステップ122)、上
位装置1から送信されたファイルをファイル記憶部8に
記憶する。そして初期プログラム・ローディング処理が
完了すると、運用プログラム処理手段3の最初の処理A
が起動される(ステップ124)。
【0034】もしも端末装置2に記憶されたファイルの
日付が上位装置1に記憶されたファイルの日付よりも新
しければ、日付処理手段10は、上位装置1に対してか
かるファイルを送信する(ステップ126)。
【0035】上位装置1は、既に記憶していたファイル
を端末装置2から送信されたファイルで書き換え、ファ
イルの更新を行う。日付処理手段10によるファイルの
送信が完了すると、運用プログラム処理手段3の最初の
処理Aが起動される(ステップ124)。
【0036】
【実施例】図4にPOS端末装置を例に取った構成図を
示す。図4中、13はオペレータが各種データを入力す
る入力装置であり、14はオペレータに処理結果を通知
する出力装置であり、15は入力装置13からの入力デ
ータを処理する入力データ処理部であり、16は出力装
置14への出力データの処理を行う出力データ処理部で
ある。
【0037】POS端末におけるPOSシステムの運用
は、運用プログラム処理手段3の開局処理から始まり、
業務処理において必要なデータの入力、例えば商品登録
等が入力装置13より入力データ処理部15を介して入
力される。
【0038】開局処理が完了すると、続いて業務処理が
実行され、入力装置13から入力されたデータ、例えば
商品の売上数量、単価等の処理及びそれらの出力処理が
行われる。
【0039】業務処理が終了すると、入力装置13から
運用プログラム処理手段3に対して精算指示がなされ、
精算処理を起動する。起動された精算処理は、IPL実
行指示処理手段11に対してIPL実行要求有りとの指
示を行い、IPL実行指示処理手段11は、IPL実行
指示セーブ手段12においてIPL実行要求有りとの情
報をセーブする。
【0040】精算処理は、IPL実行要求情報のセーブ
を完了した後自動電源断処理を行い、POS端末装置2
の電源を切断しその日の運用を終了する。この時、電源
断処理手段4によるレジューム処理も実行される。
【0041】翌日、オペレータがPOS端末装置の電源
を投入すると、電源投入処理手段5が起動され、IPL
実行指示セーブ手段12におけるIPL実行要求の有無
を判断し、IPL実行要求が無ければレジューム処理が
行われる。
【0042】IPL実行要求がある場合、版数処理手段
9が起動される。版数処理手段9は、上位装置1に対し
てPOS端末装置2に記憶されたファイルの版数を送信
する。上位装置1は、送信されたファイルの版数を上位
装置1に記憶されたファイルの版数と比較し、各ファイ
ルの版数の一致/不一致情報をPOS端末装置2に送信
する。
【0043】版数処理手段9は、各ファイルの版数の一
致/不一致情報に基づき、全てのファイルの版数が一致
している場合、初期プログラム・ローディング不要と見
なし、運用プログラム処理手段3の開局処理が起動され
る。
【0044】版数が不一致のファイルがある場合、版数
処理手段9は、POS端末装置2に記憶されたファイル
の日付と上位装置1に記憶されたファイルの日付の比較
を、日付処理手段10に対して指示する。
【0045】日付処理手段10はかかる2つのファイル
の日付を比較し、上位装置1に記憶されたファイルの日
付がPOS端末装置2に記憶されたファイルの日付より
も新しい場合、IPL処理手段6に対してかかるファイ
ルのダウンローディングを指示する。
【0046】IPL処理手段6は、かかるファイルのみ
を初期プログラム・ローディングして、それをファイル
記憶部8に記憶する。そして、初期プログラム・ローデ
ィングが完了した後、運用プログラム処理手段3の開局
処理が起動される。
【0047】日付処理手段10がかかる2つのファイル
の日付を比較し、POS端末装置2に記憶されたファイ
ルの日付が上位装置1に記憶されたファイルの日付より
も新しい場合、POS端末装置2に記憶されたファイル
を上位装置1に送信する。
【0048】上位装置1は、新日付のファイルを受信す
ると、既に記憶されているファイルを検索し、既に記憶
されたファイルと受信したファイルとを入れ替え、ファ
イルの更新を行う。日付処理手段10によるファイルの
送信が完了すると、運用プログラム処理手段3の開局処
理が起動される。
【0049】
【発明の効果】本発明によれば、上位装置内のファイル
が変更された場合、POS端末装置の運用開始時にオペ
レータによる初期プログラム・ローディングを行う必要
がなく、上位装置において変更されたファイルは自動的
にPOS端末装置に初期プログラム・ローディングされ
る。従って、オペレータによるPOS端末装置の運用開
始時の煩雑な作業を無くすることができる。
【0050】また、版数が不一致のファイルのみを初期
プログラム・ローディングするので、POS端末装置が
運用に入るまでの時間を短縮することができる。
【0051】更に、POS端末装置に記憶された新しい
日付のファイルを上位装置に送信することができ、PO
S端末装置から上位装置のファイルの更新、例えば商品
登録、を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の一態様を示す図である。
【図3】本発明の原理を示すフローチャートである。
【図4】本発明の実施例を示す図である。
【図5】従来のPOS端末における初期プログラム・ロ
ーディングを示す図である。
【図6】従来のレジューム機構を示す図である。
【符号の説明】
1 上位装置 2 端末装置 3 運用プログラム処理手段 4 電源断処理手段 5 電源投入処理手段 6 IPL処理手段 7 電源断状態セーブ手段 8 ファイル記憶部 9 版数処理手段 10 日付処理手段 11 IPL実行指示処理手段 12 IPL実行指示セーブ手段 20 レジューム機構

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上位装置(1)と、該上位装置との間で
    回線を介してファイルの送受信を行う端末装置(2)と
    を備えたPOSシステムにおいて、 該端末装置(2)には、端末装置(2)に記憶されたフ
    ァイルの版数と上位装置(1)に記憶されたファイルの
    版数を比較する版数処理手段(9)と、端末装置(2)
    に記憶されたファイルの日付と上位装置(1)に記憶さ
    れたファイルの日付を比較する日付処理手段(10)と
    が設けられ、 (A)端末装置(2)の運用開始時、版数処理手段
    (9)は、端末装置(2)に記憶されたファイルの版数
    と上位装置(1)に記憶されたファイルの版数を比較
    し、 (B)版数が不一致の場合、日付処理手段(10)は、
    端末装置(2)に記憶されたファイルの日付と上位装置
    (1)に記憶されたファイルの日付を比較し、端末装置
    (2)に記憶されたファイルの日付の方が新しければ、
    端末装置(2)に記憶されたファイルを上位装置(1)
    に送信し、上位装置(1)に記憶されたファイルの日付
    の方が新しければ、上位装置(1)に記憶されたファイ
    ルを端末装置(2)が受信することを特徴とする自動初
    期プログラム・ローディング方式。
  2. 【請求項2】 端末装置(2)がレジューム機構(2
    0)を有しており、端末装置(2)には、IPL実行指
    示処理手段(11)と、IPL実行要求情報をセーブす
    るIPL実行指示セーブ手段(12)とが更に設けられ
    ており、端末装置(2)の電源断時、IPL実行指示処
    理手段(11)は、IPL実行要求有無の情報をIPL
    実行指示セーブ手段(12)にセーブし、IPL実行指
    示セーブ手段(12)にIPL実行要求有りとの情報が
    セーブされていた場合、前記(A)及び(B)の手順が
    実行されることを特徴とする請求項1に記載の自動初期
    プログラム・ローディング方式。
  3. 【請求項3】 IPL実行指示セーブ手段(12)にI
    PL実行要無しとの情報がセーブされていた場合、レジ
    ューム機構(20)によるレジューム処理が行われるこ
    とを特徴とする請求項2に記載の初期プログラム・ロー
    ディング方式。
JP16971691A 1991-07-10 1991-07-10 自動初期プログラム・ローデイング方式 Pending JPH0520087A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH086770A (ja) * 1994-06-20 1996-01-12 Nec Corp プログラムダウンロード方式
JP2002318632A (ja) * 2001-04-20 2002-10-31 Tempearl Ind Co Ltd 端末装置のプログラムデータ遠隔更新システム
JP2006072917A (ja) * 2004-09-06 2006-03-16 Toshiba Tec Corp 情報処理システム
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A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000613