JPH086770A - プログラムダウンロード方式 - Google Patents
プログラムダウンロード方式Info
- Publication number
- JPH086770A JPH086770A JP6136911A JP13691194A JPH086770A JP H086770 A JPH086770 A JP H086770A JP 6136911 A JP6136911 A JP 6136911A JP 13691194 A JP13691194 A JP 13691194A JP H086770 A JPH086770 A JP H086770A
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- JP
- Japan
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- program
- version
- base station
- station
- central station
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W24/00—Supervisory, monitoring or testing arrangements
- H04W24/02—Arrangements for optimising operational condition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1つの中央局と中央局の回りに存在する移動
通信用基地局装置で構成される無線通信システムにおい
て、複数の基地局が同時に立ち上がり、バージョンチェ
ック処理の要求を出しても、基地局の立ち上がり時間が
長くならないようなプログラムダウンロード方式を得
る。 【構成】 基地局2は、所定のときに、中央局1に対し
てプログラムのバージョンデータの送信要求を出し、送
信された中央局1の保持しているプログラムバージョン
と基地局2が保持しているバージョン比較するバージョ
ンチェック処理23と、両者が不一致ならば、中央局1
にプログラムのダウンロードを要求して、プログラムを
ダウンロードするダウンロード制御処理24とを備えて
いる。
通信用基地局装置で構成される無線通信システムにおい
て、複数の基地局が同時に立ち上がり、バージョンチェ
ック処理の要求を出しても、基地局の立ち上がり時間が
長くならないようなプログラムダウンロード方式を得
る。 【構成】 基地局2は、所定のときに、中央局1に対し
てプログラムのバージョンデータの送信要求を出し、送
信された中央局1の保持しているプログラムバージョン
と基地局2が保持しているバージョン比較するバージョ
ンチェック処理23と、両者が不一致ならば、中央局1
にプログラムのダウンロードを要求して、プログラムを
ダウンロードするダウンロード制御処理24とを備えて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1つの中央局と中央局
の回りに存在する複数の基地局で構成された通信システ
ムにおける、基地局のプログラムダウンロード方式に関
するものである。
の回りに存在する複数の基地局で構成された通信システ
ムにおける、基地局のプログラムダウンロード方式に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来のダウンロードシステムを
示す構成図である。
示す構成図である。
【0003】図6において、中央局101には、複数の
基地局102(1つのみ図示)が、それぞれ通信回線1
03により接続されている。
基地局102(1つのみ図示)が、それぞれ通信回線1
03により接続されている。
【0004】中央局101は、プログラムが保持されて
いる磁気ディスク装置111と、基地局102へダウン
ロードすべきプログラムのバージョンデータが記憶され
たレジスタ114と、プログラム送出を制御する情報送
出制御手段113と、中央局101で保持しているバー
ジョンデータと基地局102から送られてきたバージョ
ンデータを比較するバージョンチェック処理115とが
備えられている。
いる磁気ディスク装置111と、基地局102へダウン
ロードすべきプログラムのバージョンデータが記憶され
たレジスタ114と、プログラム送出を制御する情報送
出制御手段113と、中央局101で保持しているバー
ジョンデータと基地局102から送られてきたバージョ
ンデータを比較するバージョンチェック処理115とが
備えられている。
【0005】一方、基地局102には、立ち上げ時に、
または、その他の必要時に、中央局101へバージョン
データを送出するバージョンデータ送出制御手段125
とバージョンデータが記憶されているレジスタ126
と、プログラムを保持するメモリ121が備えられてい
る。
または、その他の必要時に、中央局101へバージョン
データを送出するバージョンデータ送出制御手段125
とバージョンデータが記憶されているレジスタ126
と、プログラムを保持するメモリ121が備えられてい
る。
【0006】上記構成に基づき、基地局102が電源投
入等により初期立ち上げ手順を開始すると、バージョン
データ送出制御手段125は、レジスタ126からバー
ジョンデータを読み出し、基地局102の識別情報とと
もにバージョンデータを通信回線103を介して中央局
101へ送出する。
入等により初期立ち上げ手順を開始すると、バージョン
データ送出制御手段125は、レジスタ126からバー
ジョンデータを読み出し、基地局102の識別情報とと
もにバージョンデータを通信回線103を介して中央局
101へ送出する。
【0007】中央局101のバージョンチェック処理1
15は、送られてきたバージョンデータとレジスタ11
4に保持されているバージョンデータとの比較を行う。
15は、送られてきたバージョンデータとレジスタ11
4に保持されているバージョンデータとの比較を行う。
【0008】両者が不一致の時、情報送出制御手段11
3は、基地局102の受信準備が整ったことを確認し
て、磁気ディスク装置111内のプログラムを読み出
し、基地局102へ送信する。
3は、基地局102の受信準備が整ったことを確認し
て、磁気ディスク装置111内のプログラムを読み出
し、基地局102へ送信する。
【0009】このプログラムを受信したバージョンデー
タ送出制御手段125は受信したプログラムを補助記憶
装置であるメモリ121へ格納する。
タ送出制御手段125は受信したプログラムを補助記憶
装置であるメモリ121へ格納する。
【0010】その後、基地局102は、ダウンロードさ
れたプログラムにて立ち上がる。
れたプログラムにて立ち上がる。
【0011】基地局102から送られたバージョンデー
タとレジスタ114に保持されているバージョンデータ
が一致していれば、中央局101より基地局102にバ
ージョンが一致した事を報告し、基地局102は、メモ
リ121に保持しているプログラムで立ち上がる。
タとレジスタ114に保持されているバージョンデータ
が一致していれば、中央局101より基地局102にバ
ージョンが一致した事を報告し、基地局102は、メモ
リ121に保持しているプログラムで立ち上がる。
【0012】
【発明が解決しようとしている課題】上記のように、従
来の方式では、各基地局のプログラムバージョンをシス
テムの管理者である中央局でチェックし、必要な場合に
プログラムを各基地局にダウンロードしていた。そのた
め、複数の基地局から同時にプログラムのバージョンチ
ェック処理を要求された場合に、中央局は各基地局に対
して逐次処理を実行していくため、各基地局における処
理の待機時間が長くなり、基地局の立ち上がり時間が長
くなるという問題点があった。
来の方式では、各基地局のプログラムバージョンをシス
テムの管理者である中央局でチェックし、必要な場合に
プログラムを各基地局にダウンロードしていた。そのた
め、複数の基地局から同時にプログラムのバージョンチ
ェック処理を要求された場合に、中央局は各基地局に対
して逐次処理を実行していくため、各基地局における処
理の待機時間が長くなり、基地局の立ち上がり時間が長
くなるという問題点があった。
【0013】本発明は、上記したような従来の技術が有
する問題点を解決するためになされたものであり、複数
の基地局から同時にプログラムのバージョンチェック処
理の要求が出されても、各基地局の待機時間が長くなる
ことのないプログラムダウンロード方式を実現すること
を目的としている。
する問題点を解決するためになされたものであり、複数
の基地局から同時にプログラムのバージョンチェック処
理の要求が出されても、各基地局の待機時間が長くなる
ことのないプログラムダウンロード方式を実現すること
を目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のプログラムダウンロード方式は、プログラムを
保持している中央局と、前記中央局と通信回線で接続さ
れ、前記中央局からダウンロードされたプログラムを保
持し、このプログラムに基づいて処理を行う複数の基地
局からなり、前記中央局が保持するプログラムのバージ
ョンと前記基地局が保持するプログラムのバージョンが
異なる場合に、前記中央局が保持しているプログラムを
前記基地局へダウンロードするプログラムダウンロード
方式において、前記基地局は、立ち上がり時、または、
必要時にプログラムのバージョンデータを前記中央局に
対して問い合わせ、前記中央局で保持しているバージョ
ンデータと前記基地局で保持しているバージョンデータ
とを比較するバージョンチェック処理手段と、バージョ
ンデータが不一致のときプログラムのダウンロード要求
を中央局に送出するダウンロード制御処理手段とを備え
たことを特徴とする。
本発明のプログラムダウンロード方式は、プログラムを
保持している中央局と、前記中央局と通信回線で接続さ
れ、前記中央局からダウンロードされたプログラムを保
持し、このプログラムに基づいて処理を行う複数の基地
局からなり、前記中央局が保持するプログラムのバージ
ョンと前記基地局が保持するプログラムのバージョンが
異なる場合に、前記中央局が保持しているプログラムを
前記基地局へダウンロードするプログラムダウンロード
方式において、前記基地局は、立ち上がり時、または、
必要時にプログラムのバージョンデータを前記中央局に
対して問い合わせ、前記中央局で保持しているバージョ
ンデータと前記基地局で保持しているバージョンデータ
とを比較するバージョンチェック処理手段と、バージョ
ンデータが不一致のときプログラムのダウンロード要求
を中央局に送出するダウンロード制御処理手段とを備え
たことを特徴とする。
【0015】また、前記バージョンチェック処理手段
に、中央局と基地局でどちらのバージョンが新しいかを
判断するバージョン判断手段を付加してもよい。
に、中央局と基地局でどちらのバージョンが新しいかを
判断するバージョン判断手段を付加してもよい。
【0016】
【作用】上記のように構成された本発明のプログラムダ
ウンロード方式では、基地局は、バージョンチェック処
理手段により、立ち上がり時、または必要時に、中央局
に問い合わせて送られてきたプログラムのバージョンと
基地局が保持するプログラムのバージョンを比較する。
このとき、両者の保持するプログラムのバージョンが不
一致の場合には、ダウンロード制御手段により、プログ
ラムのダウンロード要求が中央局へ送出され、中央局か
ら基地局へプログラムがダウンロードされる。 これに
より、プログラムのバージョンチェック処理時、中央局
はバージョンデータと要求プログラムを送信する処理だ
け実行することになり、中央局での処理が簡単になる。
ウンロード方式では、基地局は、バージョンチェック処
理手段により、立ち上がり時、または必要時に、中央局
に問い合わせて送られてきたプログラムのバージョンと
基地局が保持するプログラムのバージョンを比較する。
このとき、両者の保持するプログラムのバージョンが不
一致の場合には、ダウンロード制御手段により、プログ
ラムのダウンロード要求が中央局へ送出され、中央局か
ら基地局へプログラムがダウンロードされる。 これに
より、プログラムのバージョンチェック処理時、中央局
はバージョンデータと要求プログラムを送信する処理だ
け実行することになり、中央局での処理が簡単になる。
【0017】また、中央局と基地局でどちらのバージョ
ンが新しいかを判断するバージョン判断手段を有するこ
とで、中央局と基地局のプログラムのバージョンが異な
っていても、基地局のバージョンが新しければ、基地局
はそのままのバージョンで立ち上がる。
ンが新しいかを判断するバージョン判断手段を有するこ
とで、中央局と基地局のプログラムのバージョンが異な
っていても、基地局のバージョンが新しければ、基地局
はそのままのバージョンで立ち上がる。
【0018】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0019】(第1実施例)図1は本発明のプログラム
ダウンロード方式の第1実施例のシステム構成図であ
り、図2は、図1に示したシステム構成の中央局および
基地局のブロック図である。
ダウンロード方式の第1実施例のシステム構成図であ
り、図2は、図1に示したシステム構成の中央局および
基地局のブロック図である。
【0020】図1において、中央局1には、複数の基地
局2が通信回線3により接続されており、各基地局2の
プログラムは、中央局1に接続されている磁気ディスク
装置11と基地局2内のメモリ21でそれぞれ保持され
ている。
局2が通信回線3により接続されており、各基地局2の
プログラムは、中央局1に接続されている磁気ディスク
装置11と基地局2内のメモリ21でそれぞれ保持され
ている。
【0021】また、図2に示すように、中央局1には、
基地局2にダウンロードすべきプログラムのバージョン
データが記憶されたレジスタ12と、プログラム送出を
制御する情報送出制御手段13とが備えられる。
基地局2にダウンロードすべきプログラムのバージョン
データが記憶されたレジスタ12と、プログラム送出を
制御する情報送出制御手段13とが備えられる。
【0022】一方、基地局2には、バージョンデータが
記憶されているレジスタ22と、基地局2の立ち上げ時
にバージョンデータを中央局1に対して要求し、チェッ
クを行うバージョンチェック処理23と、プログラムダ
ウンロードの制御を行うダウンロード制御処理24を備
えている。
記憶されているレジスタ22と、基地局2の立ち上げ時
にバージョンデータを中央局1に対して要求し、チェッ
クを行うバージョンチェック処理23と、プログラムダ
ウンロードの制御を行うダウンロード制御処理24を備
えている。
【0023】前記のように構成されたダウンロードシス
テムにおいて、プログラムがダウンロードされる時の動
作を図2〜図4を参照して説明する。
テムにおいて、プログラムがダウンロードされる時の動
作を図2〜図4を参照して説明する。
【0024】図3は、中央局1と基地局2でバージョン
データが違う場合の手順を示した図であり、図4はバー
ジョンデータが同じ場合の手順を示した図である。
データが違う場合の手順を示した図であり、図4はバー
ジョンデータが同じ場合の手順を示した図である。
【0025】基地局2は電源投入等により初期立ち上げ
手順を開始すると、中央局1に対してプログラムバージ
ョン要求を送出する。
手順を開始すると、中央局1に対してプログラムバージ
ョン要求を送出する。
【0026】バージョン要求を受けた中央局1は、レジ
スタ12よりプログラムのバージョンを読み出し、情報
送出制御手段13によりバージョンデータを基地局2に
送出する。
スタ12よりプログラムのバージョンを読み出し、情報
送出制御手段13によりバージョンデータを基地局2に
送出する。
【0027】基地局2は、基地局2が保持しているバー
ジョンデータをレジスタ22より読み出し、バージョン
チェック処理23で中央局1より送られたバージョンデ
ータと比較する。
ジョンデータをレジスタ22より読み出し、バージョン
チェック処理23で中央局1より送られたバージョンデ
ータと比較する。
【0028】比較の結果、基地局2が保持しているバー
ジョンデータと中央局1より送られたバージョンデータ
とが不一致ならば、図3に示すように、ダウンロード制
御処理24は中央局1に対してバージョン不一致情報お
よびダウンロード要求を送出する。
ジョンデータと中央局1より送られたバージョンデータ
とが不一致ならば、図3に示すように、ダウンロード制
御処理24は中央局1に対してバージョン不一致情報お
よびダウンロード要求を送出する。
【0029】要求を受けた中央局1は、磁気ディスク装
置11で保持しているプログラムを情報送出手段13で
読み出し、基地局2へプログラムのダウンロードを開始
する。ダウンロード終了後、基地局2は、ダウンロード
されたプログラムで立ち上がる。
置11で保持しているプログラムを情報送出手段13で
読み出し、基地局2へプログラムのダウンロードを開始
する。ダウンロード終了後、基地局2は、ダウンロード
されたプログラムで立ち上がる。
【0030】一方、基地局2が保持しているバージョン
データと中央局1より送られたバージョンデータを比較
した結果、両者のバージョンデータが一致していれば、
図4に示すように、ダウンロード制御処理24より中央
局1にバージョン一致情報を送出して、ダウンロード処
理を止め、基地局2はメモリ21で保持しているプログ
ラムで立ち上がる。
データと中央局1より送られたバージョンデータを比較
した結果、両者のバージョンデータが一致していれば、
図4に示すように、ダウンロード制御処理24より中央
局1にバージョン一致情報を送出して、ダウンロード処
理を止め、基地局2はメモリ21で保持しているプログ
ラムで立ち上がる。
【0031】上記のようにプログラムのバージョンデー
タを比較する処理を各基地局2で行うことにより、プロ
グラムのバージョンチェック処理時に、中央局1は、基
地局2のプログラムバージョンを意識する必要がなく、
基地局2からの要求に対して、プログラムバージョンデ
ータおよび要求されたプログラムを送信する処理だけで
すむため、処理を簡単にすることができる。
タを比較する処理を各基地局2で行うことにより、プロ
グラムのバージョンチェック処理時に、中央局1は、基
地局2のプログラムバージョンを意識する必要がなく、
基地局2からの要求に対して、プログラムバージョンデ
ータおよび要求されたプログラムを送信する処理だけで
すむため、処理を簡単にすることができる。
【0032】よって、複数の基地局2が同時に立ち上が
った際に、中央局1が他の基地局2と交信することによ
って生じる待機時間が減るため、各基地局2の立ち上が
り時間を短縮することができる。
った際に、中央局1が他の基地局2と交信することによ
って生じる待機時間が減るため、各基地局2の立ち上が
り時間を短縮することができる。
【0033】(第2実施例)図5は、本発明の第2実施
例の構成を示すブロック図であり、基地局5のバージョ
ンチェック処理53に、中央局4と基地局5とのどちら
のバージョンが新しいかを判断するバージョン判断手段
57を付加した点が、第1実施例と異なる。その他の構
成は第1実施例と同様であるので、その説明は省略す
る。
例の構成を示すブロック図であり、基地局5のバージョ
ンチェック処理53に、中央局4と基地局5とのどちら
のバージョンが新しいかを判断するバージョン判断手段
57を付加した点が、第1実施例と異なる。その他の構
成は第1実施例と同様であるので、その説明は省略す
る。
【0034】本実施例においては、バージョンデータを
比較した結果、基地局5のバージョンデータが中央局4
のバージョンデータと異なっていても、基地局5のバー
ジョンが新しければ、プログラムのダウンロードを止
め、そのままのバージョンで基地局5は立ち上がること
になる。従って、基地局5は常に最新のバージョンで動
作する。
比較した結果、基地局5のバージョンデータが中央局4
のバージョンデータと異なっていても、基地局5のバー
ジョンが新しければ、プログラムのダウンロードを止
め、そのままのバージョンで基地局5は立ち上がること
になる。従って、基地局5は常に最新のバージョンで動
作する。
【0035】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような方式を採
用しているので、以下に記載されているような効果を奏
する。
用しているので、以下に記載されているような効果を奏
する。
【0036】請求項1に記載の方式においては、プログ
ラムのバージョンチェック処理を中央局ではなく各基地
局で行うことにより、中央局での処理が簡単になり、複
数の基地局が同時に立ち上がった際、中央局が他の基地
局と交信することによって生じる待機時間が減るため、
各基地局の立ち上がり時間を短縮することができる。
ラムのバージョンチェック処理を中央局ではなく各基地
局で行うことにより、中央局での処理が簡単になり、複
数の基地局が同時に立ち上がった際、中央局が他の基地
局と交信することによって生じる待機時間が減るため、
各基地局の立ち上がり時間を短縮することができる。
【0037】請求項2に記載の方式においては、中央局
と基地局でどちらのバージョンが新しいか判断するバー
ジョン判断手段を有することで、基地局と中央局のプロ
グラムのバージョンが異なっていても、基地局は常に最
新のバージョンで動作することができる。
と基地局でどちらのバージョンが新しいか判断するバー
ジョン判断手段を有することで、基地局と中央局のプロ
グラムのバージョンが異なっていても、基地局は常に最
新のバージョンで動作することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のシステム構成図である。
【図2】図1に示したシステム構成の中央局および基地
局のブロック図である。
局のブロック図である。
【図3】第1実施例におけるバージョン不一致時の通信
手順を示す図である。
手順を示す図である。
【図4】第1実施例におけるバージョン一致時の通信手
順を示す図である。
順を示す図である。
【図5】本発明の第2実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】従来のプログラムダウンロード方式の一例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1、4、101 中央局 2、5、102 基地局 3、103 通信回線 11、111 磁気ディスク装置 12、22、114、126 レジスタ 13、113 情報送出制御手段 21、121 メモリ 23、53、115 バージョンチェック処理 24 ダウンロード制御処理 27、57 バージョン判断手段 125 バージョンデータ送出制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 7/22 7/24 7/26 7/30 H04Q 7/04 A
Claims (2)
- 【請求項1】 プログラムを保持している中央局と、前
記中央局と通信回線で接続され、前記中央局からダウン
ロードされたプログラムを保持し、このプログラムに基
づいて処理を行う複数の基地局からなり、前記中央局が
保持するプログラムのバージョンと前記基地局が保持す
るプログラムのバージョンが異なる場合に、前記中央局
が保持しているプログラムを前記基地局へダウンロード
するプログラムダウンロード方式において、 前記基地局は、所定のときにプログラムのバージョンデ
ータを前記中央局に問い合わせ、前記中央局で保持して
いるバージョンデータと前記基地局で保持しているバー
ジョンデータとを比較するバージョンチェック処理手段
と、 前記バージョンデータが不一致のときプログラムのダウ
ンロード要求を中央局に送出するダウンロード制御処理
手段とを有することを特徴とするプログラムダウンロー
ド方式。 - 【請求項2】 請求項1に記載のプログラムダウンロー
ド方式において、バージョンデータが不一致のときに、
中央局と基地局でどちらのバージョンが新しいか判断す
るバージョン判断手段を有することを特徴とするプログ
ラムダウンロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6136911A JPH086770A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | プログラムダウンロード方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6136911A JPH086770A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | プログラムダウンロード方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH086770A true JPH086770A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15186461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6136911A Pending JPH086770A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | プログラムダウンロード方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086770A (ja) |
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-
1994
- 1994-06-20 JP JP6136911A patent/JPH086770A/ja active Pending
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