JPH0520088A - ワークステーシヨンネツトワークシステム - Google Patents
ワークステーシヨンネツトワークシステムInfo
- Publication number
- JPH0520088A JPH0520088A JP3173657A JP17365791A JPH0520088A JP H0520088 A JPH0520088 A JP H0520088A JP 3173657 A JP3173657 A JP 3173657A JP 17365791 A JP17365791 A JP 17365791A JP H0520088 A JPH0520088 A JP H0520088A
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- JP
- Japan
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- program
- workstation
- server
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- Pending
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、各ワークステーション上のプログラ
ムのバージョンの統一を図れ、かつシステムの応答性を
向上できることを最も主要な特徴としている。 【構成】本発明は、サーバ上、各ワークステーション上
のプログラムに、プログラム名、バージョン名を付加
し、指定された実行プログラムがワークステーション上
に存在するか否かを判定し、存在する場合はサーバへワ
ークステーション上のプログラムを伝送し、存在しない
場合はサーバよりプログラムをダウンラインロードして
実行する手段を各ワークステーションに、ワークステー
ションより伝送されたプログラムのプログラム名、バー
ジョン名と、サーバ上のプログラムのプログラム名、バ
ージョン名とが一致するか否かを判定し、一致する場合
はワークステーション側のプログラムを実行し、不一致
の場合はサーバ側のプログラムをワークステーション側
へダウンラインロードさせる手段とをサーバに備えてい
る。
ムのバージョンの統一を図れ、かつシステムの応答性を
向上できることを最も主要な特徴としている。 【構成】本発明は、サーバ上、各ワークステーション上
のプログラムに、プログラム名、バージョン名を付加
し、指定された実行プログラムがワークステーション上
に存在するか否かを判定し、存在する場合はサーバへワ
ークステーション上のプログラムを伝送し、存在しない
場合はサーバよりプログラムをダウンラインロードして
実行する手段を各ワークステーションに、ワークステー
ションより伝送されたプログラムのプログラム名、バー
ジョン名と、サーバ上のプログラムのプログラム名、バ
ージョン名とが一致するか否かを判定し、一致する場合
はワークステーション側のプログラムを実行し、不一致
の場合はサーバ側のプログラムをワークステーション側
へダウンラインロードさせる手段とをサーバに備えてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数台のワークステーシ
ョンを用いて構築されるワークステーションネットワー
クシステムに係り、特に各ワークステーション上のプロ
グラムのバージョンの統一を図ると共に、システムの応
答性を向上させ得るようにしたバージョンワークステー
ションネットワークシステムに関するものである。
ョンを用いて構築されるワークステーションネットワー
クシステムに係り、特に各ワークステーション上のプロ
グラムのバージョンの統一を図ると共に、システムの応
答性を向上させ得るようにしたバージョンワークステー
ションネットワークシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数台のワークステーションを用
いてワークステーションネットワークシステムを構築す
る場合、各アプリケーション(適用業務)は、各々のワ
ークステーション上にインストールする必要がある。そ
して、この際に全てのワークステーション上のアプリケ
ーションのバージョンを合わせることは、オペレータの
処理に委ねられている。このため、バージョンの不統一
等を原因としたトラブルの発生することが多い。
いてワークステーションネットワークシステムを構築す
る場合、各アプリケーション(適用業務)は、各々のワ
ークステーション上にインストールする必要がある。そ
して、この際に全てのワークステーション上のアプリケ
ーションのバージョンを合わせることは、オペレータの
処理に委ねられている。このため、バージョンの不統一
等を原因としたトラブルの発生することが多い。
【0003】また、サーバにアプリケーションを置い
て、その都度ワークステーション側にダウンラインロー
ド(DLL)する方法もある。しかしながら、このよう
な方法では、システムの規模が大きくなると、ダウンラ
インロードに要する時間も長くなり、システムの応答性
(レスポンス)が悪くなる。
て、その都度ワークステーション側にダウンラインロー
ド(DLL)する方法もある。しかしながら、このよう
な方法では、システムの規模が大きくなると、ダウンラ
インロードに要する時間も長くなり、システムの応答性
(レスポンス)が悪くなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
ワークステーションネットワークシステムにおいては、
各ワークステーション上のプログラムのバージョンの統
一が確実に図れないとか、あるいはシステムの応答性が
悪いという問題があった。
ワークステーションネットワークシステムにおいては、
各ワークステーション上のプログラムのバージョンの統
一が確実に図れないとか、あるいはシステムの応答性が
悪いという問題があった。
【0005】本発明の目的は、各ワークステーション上
のプログラムのバージョンの統一を容易にかつ確実に図
ることができると共に、システムの応答性を向上させる
ことが可能な極めて信頼性の高いワークステーションネ
ットワークシステムを提供することにある。
のプログラムのバージョンの統一を容易にかつ確実に図
ることができると共に、システムの応答性を向上させる
ことが可能な極めて信頼性の高いワークステーションネ
ットワークシステムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明では、サーバと複数台のワークステーション
とを備えて構成され、各ワークステーション上に業務実
行のためのプログラムが存在すると共に、当該プログラ
ムと同一のプログラムがサーバ上にも存在するワークス
テーションネットワークシステムにおいて、サーバ上の
プログラムに、プログラム名の他にバージョン名を付加
すると共に、各ワークステーション上のプログラムに
も、プログラム名の他にバージョン名を付加し、実行す
るプログラムが指定されると、当該指定されたプログラ
ムがワークステーション上に存在するか否かを判定する
第1の判定手段と、第1の判定手段による判定の結果、
指定されたプログラムが存在する場合にはサーバへ当該
ワークステーション上のプログラムを伝送し、指定され
たプログラムが存在しない場合にはサーバよりプログラ
ムをダウンラインロードして実行する手段とを、各ワー
クステーションに備えると共に、伝送されてきたプログ
ラムのプログラム名およびバージョン名と、サーバ上の
プログラムのプログラム名およびバージョン名とが一致
するか否かを判定する第2の判定手段と、第2の判定手
段による判定の結果、両者が一致している場合にはワー
クステーション側のプログラムを実行し、両者が不一致
の場合にはサーバ側のプログラムをワークステーション
側へダウンラインロードして実行させる手段とを、サー
バに備えて構成している。
めに本発明では、サーバと複数台のワークステーション
とを備えて構成され、各ワークステーション上に業務実
行のためのプログラムが存在すると共に、当該プログラ
ムと同一のプログラムがサーバ上にも存在するワークス
テーションネットワークシステムにおいて、サーバ上の
プログラムに、プログラム名の他にバージョン名を付加
すると共に、各ワークステーション上のプログラムに
も、プログラム名の他にバージョン名を付加し、実行す
るプログラムが指定されると、当該指定されたプログラ
ムがワークステーション上に存在するか否かを判定する
第1の判定手段と、第1の判定手段による判定の結果、
指定されたプログラムが存在する場合にはサーバへ当該
ワークステーション上のプログラムを伝送し、指定され
たプログラムが存在しない場合にはサーバよりプログラ
ムをダウンラインロードして実行する手段とを、各ワー
クステーションに備えると共に、伝送されてきたプログ
ラムのプログラム名およびバージョン名と、サーバ上の
プログラムのプログラム名およびバージョン名とが一致
するか否かを判定する第2の判定手段と、第2の判定手
段による判定の結果、両者が一致している場合にはワー
クステーション側のプログラムを実行し、両者が不一致
の場合にはサーバ側のプログラムをワークステーション
側へダウンラインロードして実行させる手段とを、サー
バに備えて構成している。
【0007】
【作用】従って、本発明のワークステーションネットワ
ークシステムにおいては、システムの構築時に、サーバ
上のプログラムを修正するのみで、各ワークステーショ
ンのプログラムが順次統一されていくことにより、各ワ
ークステーションに対するプログラムのバージョンアッ
プ等が不要となり、各ワークステーション側に常に最新
の状態が保たれることとなる。また、ワークステーショ
ンの増設時にも、プログラムは特に意識しなくても、必
要なプログラムが順次ローディングされる。
ークシステムにおいては、システムの構築時に、サーバ
上のプログラムを修正するのみで、各ワークステーショ
ンのプログラムが順次統一されていくことにより、各ワ
ークステーションに対するプログラムのバージョンアッ
プ等が不要となり、各ワークステーション側に常に最新
の状態が保たれることとなる。また、ワークステーショ
ンの増設時にも、プログラムは特に意識しなくても、必
要なプログラムが順次ローディングされる。
【0008】これにより、各ワークステーション上のプ
ログラムのバージョンの統一を容易にかつ確実に図るこ
とができると共に、システムの応答性を向上させること
ができる。
ログラムのバージョンの統一を容易にかつ確実に図るこ
とができると共に、システムの応答性を向上させること
ができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。図1は、本発明によるワークステ
ーションネットワークシステムの全体構成例を示すブロ
ック図である。
して詳細に説明する。図1は、本発明によるワークステ
ーションネットワークシステムの全体構成例を示すブロ
ック図である。
【0010】図1において、本実施例のワークステーシ
ョンネットワークシステムは、CPU1Aおよびディス
ク1Bからなる1台のサーバ1と、CPU21A,…,
2nAおよびディスク21B,…,2nBからなる複数
(n)台のワークステーション21,…,2nとから構
成され、各ワークステーション21,…,2n上のディ
スク21B,…,2nBには、業務実行のためのプログ
ラム(以下、アプリケーションと称する)A,…,Nを
格納すると共に、当該アプリケーションプログラムと同
一のプログラムA,…,Nを、サーバ1上のディスク1
Bにも格納している。
ョンネットワークシステムは、CPU1Aおよびディス
ク1Bからなる1台のサーバ1と、CPU21A,…,
2nAおよびディスク21B,…,2nBからなる複数
(n)台のワークステーション21,…,2nとから構
成され、各ワークステーション21,…,2n上のディ
スク21B,…,2nBには、業務実行のためのプログ
ラム(以下、アプリケーションと称する)A,…,Nを
格納すると共に、当該アプリケーションプログラムと同
一のプログラムA,…,Nを、サーバ1上のディスク1
Bにも格納している。
【0011】ここで、サーバ1上の各プログラムA,
…,Nは、図2に示すように本来のプログラムに、プロ
グラム名の他にバージョン名を付加している。また、各
ワークステーション21,…,2n上のプログラムA,
…,Nにも、同様に本来のプログラムに、プログラム名
の他にバージョン名を付加している。
…,Nは、図2に示すように本来のプログラムに、プロ
グラム名の他にバージョン名を付加している。また、各
ワークステーション21,…,2n上のプログラムA,
…,Nにも、同様に本来のプログラムに、プログラム名
の他にバージョン名を付加している。
【0012】一方、各ワークステーション21,…,2
n上のCPU21A,…,2nAは、実行するプログラ
ムが指定されると、その指定されたプログラムがワーク
ステーション上に存在するか否かを判定する第1の判定
機能と、第1の判定機能による判定の結果、指定された
プログラムが存在する場合にはサーバ1へそのワークス
テーション21,…,2n上のプログラムを伝送し、指
定されたプログラムが存在しない場合にはサーバ1より
プログラムをダウンラインロードして実行する機能とを
有するものである。
n上のCPU21A,…,2nAは、実行するプログラ
ムが指定されると、その指定されたプログラムがワーク
ステーション上に存在するか否かを判定する第1の判定
機能と、第1の判定機能による判定の結果、指定された
プログラムが存在する場合にはサーバ1へそのワークス
テーション21,…,2n上のプログラムを伝送し、指
定されたプログラムが存在しない場合にはサーバ1より
プログラムをダウンラインロードして実行する機能とを
有するものである。
【0013】また、サーバ1上のCPU1Aは、上記伝
送されてきたプログラムのプログラム名およびバージョ
ン名と、サーバ1上のプログラムのプログラム名および
バージョン名とが一致するか否かを判定する第2の判定
機能と、第2の判定機能による判定の結果、両者が一致
している場合にはワークステーション21,…,2n側
のプログラムを実行し、両者が不一致の場合にはサーバ
側のプログラムをワークステーション21,…,2n側
へダウンラインロードして実行させる機能とを有するも
のである。次に、以上のように構成した本実施例のワー
クステーションネットワークシステムの作用について、
図3に示すフロー図を用いて説明する。
送されてきたプログラムのプログラム名およびバージョ
ン名と、サーバ1上のプログラムのプログラム名および
バージョン名とが一致するか否かを判定する第2の判定
機能と、第2の判定機能による判定の結果、両者が一致
している場合にはワークステーション21,…,2n側
のプログラムを実行し、両者が不一致の場合にはサーバ
側のプログラムをワークステーション21,…,2n側
へダウンラインロードして実行させる機能とを有するも
のである。次に、以上のように構成した本実施例のワー
クステーションネットワークシステムの作用について、
図3に示すフロー図を用いて説明する。
【0014】図1において、あるワークステーション
(21,…,2nのいずれか)より、実行するプログラ
ムが指定されると(ステップS1)、その指定されたプ
ログラムがワークステーション上に存在するかどうかが
確認される(ステップS2)。その結果、ワークステー
ション上に指定されたプログラムが存在しない場合に
は、サーバ1よりプログラムがダウンラインロードされ
実行される(ステップS3)。また、ワークステーショ
ン上に指定されたプログラムが存在する場合には、サー
バ1へそのワークステーション21,…,2n上のプロ
グラムが伝送される(ステップS4)。
(21,…,2nのいずれか)より、実行するプログラ
ムが指定されると(ステップS1)、その指定されたプ
ログラムがワークステーション上に存在するかどうかが
確認される(ステップS2)。その結果、ワークステー
ション上に指定されたプログラムが存在しない場合に
は、サーバ1よりプログラムがダウンラインロードされ
実行される(ステップS3)。また、ワークステーショ
ン上に指定されたプログラムが存在する場合には、サー
バ1へそのワークステーション21,…,2n上のプロ
グラムが伝送される(ステップS4)。
【0015】一方、サーバ1側では、上記により伝送さ
れてきたプログラムのプログラム名およびバージョン名
が、サーバ1上のプログラムのプログラム名およびバー
ジョン名と一致するかどうかが判定される(ステップS
5)。その結果、サーバ1側とワークステーション2
1,…,2n側とのプログラムのプログラム名およびバ
ージョン名が一致している場合には、そのままワークス
テーション21,…,2n側のプログラムが実行される
(ステップS6)。また、サーバ1側とワークステーシ
ョン21,…,2n側とのプログラムのプログラム名お
よびバージョン名が一致していない場合には、サーバ1
よりプログラムがワークステーション21,…,2n側
へダウンラインロードされ実行される(ステップS
7)。そして、ワークステーション21,…,2n側で
は、そのダウンラインロードされたプログラムが実行さ
れる(ステップS8)。
れてきたプログラムのプログラム名およびバージョン名
が、サーバ1上のプログラムのプログラム名およびバー
ジョン名と一致するかどうかが判定される(ステップS
5)。その結果、サーバ1側とワークステーション2
1,…,2n側とのプログラムのプログラム名およびバ
ージョン名が一致している場合には、そのままワークス
テーション21,…,2n側のプログラムが実行される
(ステップS6)。また、サーバ1側とワークステーシ
ョン21,…,2n側とのプログラムのプログラム名お
よびバージョン名が一致していない場合には、サーバ1
よりプログラムがワークステーション21,…,2n側
へダウンラインロードされ実行される(ステップS
7)。そして、ワークステーション21,…,2n側で
は、そのダウンラインロードされたプログラムが実行さ
れる(ステップS8)。
【0016】上述したように、本実施例では、1台のサ
ーバ1と複数(n)台のワークステーション21,…,
2nとを備えて構成され、各ワークステーション21,
…,2n上にアプリケーションプログラムを格納すると
共に、当該プログラムと同一のプログラムをサーバ1上
にも格納するワークステーションネットワークシステム
において、サーバ1上のプログラムに、プログラム名の
他にバージョン名を付加すると共に、各ワークステーシ
ョン21,…,2n上のプログラムにも、プログラム名
の他にバージョン名を付加し、実行するプログラムが指
定されると、当該指定されたプログラムがワークステー
ション21,…,2n上に存在するか否かを判定する第
1の判定機能と、第1の判定機能による判定の結果、指
定されたプログラムが存在する場合にはサーバ1へ当該
ワークステーション21,…,2n上のプログラムを伝
送し、指定されたプログラムが存在しない場合にはサー
バ1よりプログラムをダウンラインロードして実行する
機能とを、各ワークステーション21,…,2nに備え
ると共に、上記伝送されてきたプログラムのプログラム
名およびバージョン名と、サーバ1上のプログラムのプ
ログラム名およびバージョン名とが一致するか否かを判
定する第2の判定機能と、第2の判定機能による判定の
結果、両者が一致している場合にはワークステーション
21,…,2n側のプログラムを実行し、両者が不一致
の場合にはサーバ1側のプログラムをワークステーショ
ン21,…,2n側へダウンラインロードして実行させ
る機能費とを、サーバ1に備えるようにしたものであ
る。
ーバ1と複数(n)台のワークステーション21,…,
2nとを備えて構成され、各ワークステーション21,
…,2n上にアプリケーションプログラムを格納すると
共に、当該プログラムと同一のプログラムをサーバ1上
にも格納するワークステーションネットワークシステム
において、サーバ1上のプログラムに、プログラム名の
他にバージョン名を付加すると共に、各ワークステーシ
ョン21,…,2n上のプログラムにも、プログラム名
の他にバージョン名を付加し、実行するプログラムが指
定されると、当該指定されたプログラムがワークステー
ション21,…,2n上に存在するか否かを判定する第
1の判定機能と、第1の判定機能による判定の結果、指
定されたプログラムが存在する場合にはサーバ1へ当該
ワークステーション21,…,2n上のプログラムを伝
送し、指定されたプログラムが存在しない場合にはサー
バ1よりプログラムをダウンラインロードして実行する
機能とを、各ワークステーション21,…,2nに備え
ると共に、上記伝送されてきたプログラムのプログラム
名およびバージョン名と、サーバ1上のプログラムのプ
ログラム名およびバージョン名とが一致するか否かを判
定する第2の判定機能と、第2の判定機能による判定の
結果、両者が一致している場合にはワークステーション
21,…,2n側のプログラムを実行し、両者が不一致
の場合にはサーバ1側のプログラムをワークステーショ
ン21,…,2n側へダウンラインロードして実行させ
る機能費とを、サーバ1に備えるようにしたものであ
る。
【0017】従って、システムの構築時に、サーバ1上
のプログラムを修正するのみで、各ワークステーション
21,…,2nのプログラムが順次統一されていくた
め、各ワークステーション21,…,2nに対するプロ
グラムのバージョンアップ等が不要となり、各ワークス
テーション21,…,2n側に常に最新の状態が保たれ
ることとなる。また、ワークステーションの増設時に
も、プログラムは特に意識しなくても、必要なプログラ
ムが順次ローディングされる。これにより、各ワークス
テーション21,…,2n上のプログラムのバージョン
の統一を容易にかつ確実に図ることが可能になると共
に、システムの応答性を著しく向上させることが可能と
なる。尚、本発明は上述した実施例に限定されるもので
はなく、次のようにしても同様に実施できるものであ
る。
のプログラムを修正するのみで、各ワークステーション
21,…,2nのプログラムが順次統一されていくた
め、各ワークステーション21,…,2nに対するプロ
グラムのバージョンアップ等が不要となり、各ワークス
テーション21,…,2n側に常に最新の状態が保たれ
ることとなる。また、ワークステーションの増設時に
も、プログラムは特に意識しなくても、必要なプログラ
ムが順次ローディングされる。これにより、各ワークス
テーション21,…,2n上のプログラムのバージョン
の統一を容易にかつ確実に図ることが可能になると共
に、システムの応答性を著しく向上させることが可能と
なる。尚、本発明は上述した実施例に限定されるもので
はなく、次のようにしても同様に実施できるものであ
る。
【0018】(a)上記実施例では、1台のサーバと複
数(n)台のワークステーションとからシステムを構成
する場合について説明したが、これに限らず例えば複数
台のサーバと複数台のワークステーションとからシステ
ムを構成する場合についても、本発明を同様に適用でき
るものである。この場合、複数台のサーバを適用業務毎
に設けることにより、1台当たりのサーバの負荷を軽減
することが可能となる。あるいは、複数台(例えば2
台)のサーバのうち、一方のサーバを常用とし、他方の
サーバをバックアップ用とすることにより、一方のサー
バにトラブルが発生した場合に、他方のサーバでバック
アップすることができ、システム全体の信頼性の向上を
図ることが可能となる。
数(n)台のワークステーションとからシステムを構成
する場合について説明したが、これに限らず例えば複数
台のサーバと複数台のワークステーションとからシステ
ムを構成する場合についても、本発明を同様に適用でき
るものである。この場合、複数台のサーバを適用業務毎
に設けることにより、1台当たりのサーバの負荷を軽減
することが可能となる。あるいは、複数台(例えば2
台)のサーバのうち、一方のサーバを常用とし、他方の
サーバをバックアップ用とすることにより、一方のサー
バにトラブルが発生した場合に、他方のサーバでバック
アップすることができ、システム全体の信頼性の向上を
図ることが可能となる。
【0019】(b)本発明は、サーバ/クライアント方
式のシステム等、ワークステーションを多数活用するシ
ステムに適用することができ、プログラム/データの統
一に効果を発揮するものである。
式のシステム等、ワークステーションを多数活用するシ
ステムに適用することができ、プログラム/データの統
一に効果を発揮するものである。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
ワークステーション上のプログラムのバージョンの統一
を容易にかつ確実に図ることができると共に、システム
の応答性を向上させることが可能な極めて信頼性の高い
ワークステーションネットワークシステムが提供でき
る。
ワークステーション上のプログラムのバージョンの統一
を容易にかつ確実に図ることができると共に、システム
の応答性を向上させることが可能な極めて信頼性の高い
ワークステーションネットワークシステムが提供でき
る。
【図1】本発明によるワークステーションネットワーク
システムの一実施例を示すブロック図。
システムの一実施例を示すブロック図。
【図2】同実施例におけるプログラムの構造を示す図。
【図3】同実施例における作用を説明するためのフロー
図。
図。
1…サーバ、1A…CPU、1B…ディスク、21,
…,2n…ワークステーション、21A,…,2nA…
CPU、21B,…,2nB…ディスク、A,…,N…
アプリケーションプログラム。
…,2n…ワークステーション、21A,…,2nA…
CPU、21B,…,2nB…ディスク、A,…,N…
アプリケーションプログラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 サーバと複数台のワークステーションと
を備えて構成され、前記各ワークステーション上に業務
実行のためのプログラムが存在すると共に、当該プログ
ラムと同一のプログラムが前記サーバ上にも存在するワ
ークステーションネットワークシステムにおいて、 前記サーバ上のプログラムに、プログラム名の他にバー
ジョン名を付加すると共に、前記各ワークステーション
上のプログラムにも、プログラム名の他にバージョン名
を付加し、 実行するプログラムが指定されると、当該指定されたプ
ログラムが前記ワークステーション上に存在するか否か
を判定する第1の判定手段と、前記第1の判定手段によ
る判定の結果、指定されたプログラムが存在する場合に
は前記サーバへ当該ワークステーション上のプログラム
を伝送し、指定されたプログラムが存在しない場合には
前記サーバよりプログラムをダウンラインロードして実
行する手段とを、前記各ワークステーションに備えると
共に、 前記伝送されてきたプログラムのプログラム名およびバ
ージョン名と、前記サーバ上のプログラムのプログラム
名およびバージョン名とが一致するか否かを判定する第
2の判定手段と、前記第2の判定手段による判定の結
果、両者が一致している場合には前記ワークステーショ
ン側のプログラムを実行し、両者が不一致の場合には前
記サーバ側のプログラムをワークステーション側へダウ
ンラインロードして実行させる手段とを、前記サーバに
備えて成ることを特徴とするワークステーションネット
ワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173657A JPH0520088A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | ワークステーシヨンネツトワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173657A JPH0520088A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | ワークステーシヨンネツトワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520088A true JPH0520088A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15964682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3173657A Pending JPH0520088A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | ワークステーシヨンネツトワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520088A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086770A (ja) * | 1994-06-20 | 1996-01-12 | Nec Corp | プログラムダウンロード方式 |
| JP2003067194A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-07 | Sharp Corp | 端末装置 |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP3173657A patent/JPH0520088A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH086770A (ja) * | 1994-06-20 | 1996-01-12 | Nec Corp | プログラムダウンロード方式 |
| JP2003067194A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-07 | Sharp Corp | 端末装置 |
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