JPH052009U - 磁気センサ - Google Patents

磁気センサ

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JPH052009U
JPH052009U JP4851991U JP4851991U JPH052009U JP H052009 U JPH052009 U JP H052009U JP 4851991 U JP4851991 U JP 4851991U JP 4851991 U JP4851991 U JP 4851991U JP H052009 U JPH052009 U JP H052009U
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JP
Japan
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magnetoresistive element
magnet
sensitive surface
ferromagnetic magnetoresistive
magnetic
Prior art date
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Pending
Application number
JP4851991U
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English (en)
Inventor
昭博 有吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この考案は、磁石の回転にともなう感磁面を
横切る磁束変化を検出する磁気センサ構造に関し、磁石
と強磁性磁気抵抗素子の感磁面との位置精度を簡便に確
保できる小型の磁気センサを得ることを目的とする。 【構成】 セラミック基板4の端面に凹部が形成されて
いる。強磁性磁気抵抗素子3は、感磁面3aが基板面と
直交するように、セラミック基板4の凹部に嵌合され位
置決めされ、セラミック基板4の配線パターンに端子3
bがはんだ付けされる。このセラミック基板4は、感磁
面3aがフレームに回転自在に配設された磁石2と直交
するように、基板平面が磁石2に平行となるようにフレ
ームに配設されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、磁石の回転にともなう感磁面を横切る磁束変化を検出する磁気セ ンサ構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図7は従来の磁気センサの一例を示す一部破断平面図、図8は図5のVIIIーVI II線に沿った断面図、図9および図10はそれぞれ図7の要部を模式的に示す平 面図および側面図である。 図において、1は磁気センサの樹脂フレーム、2は樹脂フレーム1に回転自在 に配設された磁石、3は強磁性磁気抵抗素子であり、この強磁性磁気抵抗素子3 は、例えばガラス基板上に強磁性磁気抵抗材料であるNiFeの磁気抵抗パター ンからなる感磁面3aを形成し、絶縁樹脂でモールドした直方体形状をなし、側 面に入出力用の端子3bが形成されている。 4は強磁性磁気抵抗素子3の感磁面3aが基板平面に平行となるように強磁性 磁気抵抗素子3を搭載した回路基板としてのセラミック基板である。このセラミ ック基板4は基板平面が磁石2と直交するように、つまり感磁面3aが磁石2と 直交するように樹脂フレーム1に収納保持されている。ここで、このセラミック 基板4上には、図示していないが配線パターンが形成されるとともに種々の電子 部品が搭載されている。 5は強磁性磁気抵抗素子3の端子3bをセラミック基板4の配線パターンには んだ付けするはんだ、6は入出力端子である。
【0003】 つぎに、上記従来の磁気センサの動作について説明する。 例えば車両の燃料流路である吸気管内のスロットルバルブ(図示せず)の開閉 状態に連動して、磁石2が図9の矢印Aの方向に回転する。 磁石2の回転によって、強磁性磁気抵抗素子3の感磁面3aを横切る磁束が変 化し、この感磁面3aを横切る磁束の変化に応じて強磁性磁気抵抗素子3の抵抗 値が変化し、磁石2の回転角度に対応した電圧を出力する。 強磁性磁気抵抗素子3からの出力電圧は増幅され、入出力端子6を介して外部 装置(図示せず)に出力され、スロットルバルブの開閉状態が検出される。 このように、従来の磁気センサは車両に搭載されるポジションセンサとして用 いられる。
【0004】 ここで、磁石2と感磁面3aとの図9の矢印Bで示す方向の位置関係が、強磁 性磁気抵抗素子3の感磁特性に特に影響するため、上記従来の磁気センサでは、 精密な位置決め治具(図示せず)を用いてセラミック基板4と強磁性磁気抵抗素 子3との位置決めをし、セラミック基板4の配線パターンに強磁性抵抗素子3の 端子3bをはんだ付けしており、さらにセラミック基板4を外径基準で樹脂フレ ーム1に収納することによって、磁石2と感磁面3aとの位置精度(図9の矢印 Bで示す方向)を確保している。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
従来の磁気センサは以上のように、感磁面3aが基板平面に平行となるように 強磁性磁気抵抗素子3がセラミック基板4に搭載され、さらにセラミック基板4 が基板平面を磁石2に直交するように配設されているので、磁気センサの長さ方 向が大型化するという課題があった。
【0006】 さらに、セラミック基板4の配線パターンに端子3bをはんだ付けしているの で、精密な位置決め治具を用いて磁石2と感磁面3aとの位置精度を確保しなけ ればならないという課題もあった。
【0007】 この考案は、上記のような課題を解決するためになされたもので、小型の磁気 センサを得ることを目的とし、また磁石と強磁性磁気抵抗素子の感磁面との位置 精度を簡便に確保できる磁気センサを得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】 この考案の請求項1に係る磁気センサは、強磁性磁気抵抗素子の感磁面が回路 基板の基板面に直交するように強磁性磁気抵抗素子を回路基板に搭載するもので ある。
【0009】 また、この考案の請求項2に係る磁気センサは、強磁性磁気抵抗素子を嵌合し て位置決めする位置決め部を回路基板に設けるものである。
【0010】
【作用】
請求項1に係る考案においては、強磁性磁気抵抗素子の感磁面が回路基板の基 板面に直交しているので、強磁性磁気抵抗素子を搭載している回路基板をその基 板面が磁石と平行となるようにフレームに配設でき、磁気センサの長さ方向の小 型化が図れる。
【0011】 また、請求項2に係る考案においては、強磁性磁気抵抗素子を嵌合して位置決 めする位置決め部を回路基板に設けているので、位置決め部に強磁性磁気抵抗素 子を嵌合することにより、回路基板と強磁性磁気抵抗素子との位置精度が確保さ れる。
【0012】
【実施例】
以下、この考案の実施例を図について説明する。 実施例1. この実施例1は、請求項1および2に係る実施例である。 図1の(a)、(b)はそれぞれこの考案の実施例1を模式的に示す平面図お よび側面図、図2は図1のセラミック基板の要部平面図であり、図において図7 乃至図10に示した従来の磁気センサと同一または相当部分には同一符号を付し 、その説明を省略する。 図において、7は回路基板であるセラミック基板4の端面に形成され、強磁性 磁気抵抗素子3を嵌合して位置決めする位置決め部としての凹部である。この凹 部7はセラミック基板4の外径を基準として強磁性磁気抵抗素子3が嵌め合わせ られるように加工形成しており、凹部7に強磁性磁気抵抗素子3を嵌合すること によりセラミック基板4に強磁性磁気抵抗素子3が位置決めされる。
【0013】 つぎに、上記実施例1の作製について説明する。 セラミック基板4の一端面には、基板の外径を基準として所定位置に凹部7が 形成される。 ついで、感磁面3aが基板面と直交するように凹部7に強磁性磁気抵抗素子3 を嵌合し、端子3bをセラミック基板4の配線パターンにはんだ付けする。 したがって、感磁面3aが基板面と直交するように、強磁性磁気抵抗素子3が セラミック基板4に位置決めされて搭載されている。 つぎに、セラミック基板4を樹脂フレーム1に垂直に外径を基準として配設し 、図7乃至図10に示した従来の磁気センサと同様に、強磁性磁気抵抗素子3の 感磁面3aを磁石2に直交するように配置する。 したがって、セラミック基板4は、基板面を磁石2に平行となるように樹脂フ レーム1に配設され、強磁性磁気抵抗素子3は、凹部7に嵌合して位置決めされ てセラミック基板4に搭載されている。
【0014】 ここで、上記実施例1は、図7乃至図10に示した従来の磁気センサと同様に 動作する。
【0015】 上記実施例1では、セラミック基板4を樹脂フレーム1に垂直に配設している ので、磁気センサの長さ方向の大幅な小型化を図ることができる。
【0016】 また、凹部7はセラミック基板4の所定位置に高精度で簡便に加工形成でき、 この凹部7により強磁性磁気抵抗素子3を位置決めしているので、精密な位置決 め治具を用いなくとも簡便に磁石2と強磁性磁気抵抗素子3との位置精度を確保 することができる。
【0017】 さらに、強磁性磁気抵抗素子3が凹部7に嵌合されているので、振動等による 強磁性磁気抵抗素子3の位置ずれが防止され、長期的に磁石2と強磁性磁気抵抗 素子3との位置精度を確保することができる。
【0018】 実施例2. この実施例2は請求項1に係る実施例である。 図3はこの考案の実施例2を示す要部分解斜視図、図4の(a)、(b)はそ れぞれこの考案の実施例2を示す要部平面図および要部側面図である。図におい て、8は強磁性磁気抵抗素子3の入出力用の端子であり、この端子8はL字状に 曲げられている。9はコの字状の形状をなし、強磁性磁気抵抗素子3を挿入する 開口部9aが形成された強磁性磁気抵抗素子3の倒れ防止ガイドである。 上記実施例2では、セラミック基板4の配線パターンにL字状に曲げられた端 子8の一端をはんだ付けして、感磁面3aが基板面に直交するようにセラミック 基板4に強磁性磁気抵抗素子3を配設し、さらに開口部9aに強磁性磁気抵抗素 子3を挿入するように倒れ防止ガイド9を配置し、鍔部9bをセラミック基板4 に接着固定している。
【0019】 このように、上記実施例2では、感磁面3aがセラミック基板4の基板面に直 交してセラミック基板4に強磁性磁気抵抗素子3が搭載されているので、磁石2 に対して基板面が平行となるようにセラミック基板4を樹脂フレーム1に配設で き、磁気センサの長さ方向の小型化を図ることができる。
【0020】 また、強磁性磁気抵抗素子3の端子8をL字状に曲げているので、セラミック 基板4上に強磁性磁気抵抗素子3を安定して配置でき、強磁性磁気抵抗素子3の はんだ付け作業が簡便となる。
【0021】 さらに、強磁性磁気抵抗素子3を倒れ防止ガイド9の開口部9aに挿入してい るので、振動等による強磁性磁気抵抗素子3の倒れが防止でき、耐久性を向上す ることができる。
【0022】 実施例3. この実施例3は、請求項2による係る実施例である。 図5および図6はそれぞれこの考案の実施例3を示す回路基板4の平面図およ び強磁性磁気抵抗素子3の取り付け状態の側面図である。図において、10は強 磁性磁気抵抗素子3の位置決め部としての挿入孔であり、この挿入孔10はセラ ミック基板4の外径を基準として強磁性磁気抵抗素子3が嵌め込まれるようにセ ラミック基板4の所定位置に加工形成されている。
【0023】 上記実施例1では、感磁面3aが基板面に直交するように凹部7に強磁性磁気 抵抗素子3を嵌合し強磁性磁気抵抗素子3を位置決めするものとしているが、上 記実施例3では、図6に示すように、感磁面3aが基板面に直交するように強磁 性磁気抵抗素子3を挿入孔10に嵌合し、配線パターンに端子3bをはんだ付け して、セラミック基板4に強磁性磁気抵抗素子3を搭載し、感磁面3aが磁石2 と直交するようにセラミック基板4を外径を基準として樹脂フレーム1に配設す るものとし、同様の効果を奏する。
【0024】
【考案の効果】
この考案は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるよう な効果を奏する。
【0025】 請求項1の係る考案によれば、感磁面が回路基板面と直交するように強磁性磁 気抵抗素子を回路基板に搭載しているので、磁石に基板面が平行となるように回 路基板をフレームに配設でき、磁気センサの長さ方向の小型化を図ることができ る。
【0026】 請求項2に係る考案によれば、回路基板に強磁性磁気抵抗素子を嵌合して位置 決めする位置決め部を形成しているので、精密な位置決め治具を必要とせずに磁 石と磁性磁気抵抗素子の感磁面との位置精度を簡便にかつ長期的に確保すること ができる。
【提出日】平成4年7月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】
図7は従来の磁気センサの一例を示す一部破断平面図、図8は図のVIIIーVI II線に沿った断面図、図9および図10はそれぞれ図7の要部を模式的に示す平 面図および側面図である。 図において、1は磁気センサの樹脂フレーム、2は樹脂フレーム1に回転自在 に配設された磁石、3は強磁性磁気抵抗素子であり、この強磁性磁気抵抗素子3 は、例えばガラス基板上に強磁性磁気抵抗材料であるNiFeの磁気抵抗パター ンからなる感磁面3aを形成し、絶縁樹脂でモールドした直方体形状をなし、側 面に入出力用の端子3bが形成されている。 4は強磁性磁気抵抗素子3の感磁面3aが基板平面に平行となるように強磁性 磁気抵抗素子3を搭載した回路基板としてのセラミック基板である。このセラミ ック基板4は基板平面が磁石2と直交するように、つまり感磁面3aが磁石2と 直交するように樹脂フレーム1に収納保持されている。ここで、このセラミック 基板4上には、図示していないが配線パターンが形成されるとともに種々の電子 部品が搭載されている。 5は強磁性磁気抵抗素子3の端子3bをセラミック基板4の配線パターンには んだ付けするはんだ、6は入出力端子である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】 つぎに、上記従来の磁気センサの動作について説明する。 例えば車両の空気流路である吸気管内のスロットルバルブ(図示せず)の開閉 状態に連動して、磁石2が図9の矢印Aの方向に回転する。 磁石2の回転によって、強磁性磁気抵抗素子3の感磁面3aを横切る磁束が変 化し、この感磁面3aを横切る磁束の変化に応じて強磁性磁気抵抗素子3の抵抗 値が変化し、磁石2の回転角度に対応した電圧を出力する。 強磁性磁気抵抗素子3からの出力電圧は増幅され、入出力端子6を介して外部 装置(図示せず)に出力され、スロットルバルブの開閉状態が検出される。 このように、従来の磁気センサは車両に搭載されるポジションセンサとして用 いられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)、(b)はそれぞれこの考案の実施例1
を模式的に示す平面図および側面図である。
【図2】この考案の実施例1を示すセラミック基板の平
面図である。
【図3】この考案の実施例2を示す要部分解斜視図であ
る。
【図4】(a)、(b)はそれぞれこの考案の実施例2
を示す要部平面図および要部側面図である。
【図5】この考案の実施例3を示すセラミック基板の平
面図である。
【図6】この考案の実施例3を示す強磁性磁気抵抗素子
取付部の側面図である。
【図7】従来の磁気センサの一例を示す一部破断平面図
である。
【図8】図7のVIIIーVIII線に沿った断面図である。
【図9】図7に示す従来の磁気センサの要部を模式的に
示す平面図である。
【図10】図7に示す従来の磁気センサの要部を模式的
に示す側面図である。
【符号の説明】
1 樹脂フレーム 2 磁石 3 強磁性磁気抵抗素子 3a 感磁面 4 セラミック基板(回路基板) 7 凹部(位置決め部) 10 挿入孔(位置決め部)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月9日
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレームと、前記フレームに回転自在に
    配設された磁石と、前記フレームに保持され、電子部品
    が搭載された回路基板と、感磁面が前記磁石と直交する
    ように前記回路基板に搭載された強磁性磁気抵抗素子と
    を備え、前記磁石の回転角度を前記感磁面を横切る磁束
    変化として検出する磁気センサにおいて、前記強磁性磁
    気抵抗素子の前記感磁面が前記回路基板の基板面と直交
    するように前記回路基板に前記強磁性磁気抵抗素子を搭
    載したことを特徴とする磁気センサ。
  2. 【請求項2】 フレームと、前記フレームに回転自在に
    配設された磁石と、前記フレームに保持され、電子部品
    が搭載された回路基板と、感磁面が前記磁石と直交する
    ように前記回路基板に搭載された強磁性磁気抵抗素子と
    を備え、前記磁石の回転角度を前記感磁面を横切る磁束
    変化として検出する磁気センサにおいて、前記強磁性磁
    気抵抗素子を嵌合して位置決めする位置決め部を前記回
    路基板に設けたことを特徴とする磁気センサ。
JP4851991U 1991-06-18 1991-06-26 磁気センサ Pending JPH052009U (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4851991U JPH052009U (ja) 1991-06-26 1991-06-26 磁気センサ
US07/893,002 US5278497A (en) 1991-06-18 1992-06-03 Magnetic sensor having a magnet-sensitive plane of an MR element arranged perpendicular to both a substrate plane and a magnet
DE4219923A DE4219923C2 (de) 1991-06-18 1992-06-17 Magnet-Sensor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4851991U JPH052009U (ja) 1991-06-26 1991-06-26 磁気センサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH052009U true JPH052009U (ja) 1993-01-14

Family

ID=12805609

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4851991U Pending JPH052009U (ja) 1991-06-18 1991-06-26 磁気センサ

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JP (1) JPH052009U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018230010A1 (ja) * 2017-06-15 2018-12-20 キヤノン電子株式会社 3軸磁気検出装置および航行体

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