JPH05201059A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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Publication number
JPH05201059A
JPH05201059A JP1406192A JP1406192A JPH05201059A JP H05201059 A JPH05201059 A JP H05201059A JP 1406192 A JP1406192 A JP 1406192A JP 1406192 A JP1406192 A JP 1406192A JP H05201059 A JPH05201059 A JP H05201059A
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JP
Japan
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aperture electrode
vibrating body
vibration
electrode
toner
Prior art date
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Pending
Application number
JP1406192A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Kitamura
哲弥 北村
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Priority to US07/994,317 priority patent/US5357274A/en
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アパチャー電極に安定した振動を効率よく伝
えることによって、アパチャー電極の振動を安定にし、
開口部のトナーによる詰まりを抑え、安価で、記録不能
に陥らない高品質な記録装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 アパチャー電極20は露出穴41を備えた弾
性体からなる振動体42に接着され、露出穴41からは
アパチャー電極20の開口部24が露出されている。振
動体42の両端には励振体43及び振動吸収体44が設
けられ、振動体42に進行波が走るように構成されてい
る。露出穴の中央における最短距離幅は、振動体に発生
する振動の波長より短くなっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンター等
に適用される記録装置に関し、特には開口部を有し、そ
の開口部を通過する帯電トナーの流れを変調制御する手
段を備えた記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の記録装置は、トナー供給
源と、開口部を有するアパチャー電極と、対向電極とを
備えていた。アパチャー電極は、絶縁層を介して基準電
極と多数の制御電極とから構成され、基準電極と制御電
極とが重なる部分には開口部が設けられている。そし
て、トナー供給源から帯電したトナーがアパチャー電極
の基準電極側に供給されると、このアパチャー電極によ
って、トナー流の前記開口部の通過が変調される。それ
により、変調されたトナーは対向電極の方向へ引き寄せ
られて、この対向電極に搬送される支持体に付着し、画
像が形成される。この記録装置は、例えば、米国特許第
3689935号明細書及び図面に開示されている。
【0003】さて、この記録装置は、アパチャー電極の
開口部がトナーによって穴ずまりを起こすという致命的
な問題点があった。そこで、本出願人は、特願平2−1
96781号の願書に添付した明細書及び図面におい
て、励振手段をアパチャー電極に備え付けることによっ
て、アパチャー電極を振動させて、開口部に詰まったト
ナーをふるい落として記録安定性を飛躍的に向上させた
ものを提案した。更に、本出願人は、特願平2−288
204号の願書に添付した明細書及び図面に於て、弾性
体と励振体とからなる励振手段をアパチャー電極に設
け、アパチャー電極を振動させるものを提案した。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の記録装置は、超音波振動の波の伝わり方
が、アパチャー電極と弾性体とで大きく違っていた。そ
のため、励振体によって弾性体に発生させられた振動
が、アパチャー電極に効率よく伝わらず、アパチャー電
極の振動が不均一なものとなっていた。この結果、アパ
チャー電極のいたるところで振動の節が発生し、その部
分にある開口部がトナーによって詰まってしまうという
問題点があった。
【0005】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、アパチャー電極に安定した振動
を効率よく伝えることによって、アパチャー電極の振動
を安定にし、開口部のトナーによる詰まりを抑え、安価
で、記録不能に陥らない高品質な記録装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明の記録装置は、開口部を有し、その開口部を
通過するトナーの流れを変調制御するアパチャー電極
と、そのアパチャー電極に取り付けられ、前記開口部を
露出し得る露出穴を有する振動体と、その振動体を励振
する励振体と、前記アパチャー電極の開口部に帯電した
トナーを供給するトナー供給手段と、前記アパチャー電
極に対向して、前記トナー供給手段の反対側に配置され
る対向電極とから構成され、前記振動体の露出穴の中央
における最短距離幅が、前記振動体に発生する振動の波
長より短いことを特徴としている。
【0007】更には、前記露出穴の中央における最短距
離幅が、前記アパチャー電極に発生する振動の波長より
も短いことを特徴としている。
【0008】
【作用】上記の構成を有する本発明の記録装置によれ
ば、振動体の露出穴の形状が、振動体に発生する振動に
対して無視できるようになっている。すなわち、露出穴
にあるアパチャー電極の部分は、振動体の振動に追従し
て振動する露出穴以外の部分にあるアパチャー電極に比
べて、振動的に無視できるようになっているために、振
動がアパチャー電極に効率よく伝わる。更には、露出穴
の中央における最短距離幅を露出穴の部分にあるアパチ
ャー電極に発生する振動の波長よりも短くすると、露出
穴の内部にある開口部の近傍に振動の節ができることが
なくなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0010】図1は本発明を適用した記録装置の機械的
構成を示す図である。
【0011】装置ハウジング5の左右側部には挿入口3
と取り出し口4とが設けられており、装置内部には記録
部1とそれに隣接して熱定着部2とが設けられている。
挿入口3から入った支持体Pは記録部1で画像記録さ
れ、その後、この支持体P上の画像は熱定着部2におい
て支持体P上に熱定着される。そして、支持体Pはガイ
ド33を経由して取り出し口4から取り出される。
【0012】記録部1の内部にはブラシローラ11と、
アパチャー電極20と、対向電極25とが設けられてい
る。前記ブラシローラ11の周囲には、ブラシローラ1
1の回転方向の上流に、ブラシローラ11を掻く掻き部
材15と供給ローラ12とが前記ブラシローラ11に接
触して設けらている。この供給ローラ12とブラシロー
ラ11は、トナーケース14によって囲まれた領域にあ
る。更に、トナーケース14の内部にはトナーTが貯蔵
されている。また、供給ローラ12と近接する位置に
は、供給ローラ12に付着したトナーTを均一なトナー
Tの層にするための層厚規制部材13が設けられてい
る。尚、ブラシローラ11はアースに接続されている。
【0013】ブラシローラ11の上方にはアパチャー電
極20が配置されている。図2に詳細に示すようにアパ
チャー電極20は、絶縁層21を基準電極層22と多数
の制御電極層23とにより挟んで形成され、更には列状
に設けられた多数の開口部24を有する。基準電極層2
2は、絶縁層21のブラシローラ11側の全面に設けら
れ、各制御電極層23は絶縁層21の上面において開口
部24の周りに配置されている。絶縁層21は厚さ25
μmの高分子樹脂フィルム、例えばポリイミドによって
構成されている。また、基準電極層22及び制御電極層
24は薄膜形成法、例えばスパッタリング法で形成され
た厚さ1μm程度の銅等の金属膜によって構成されてい
る。開口部24は穴径約80μmの貫通穴である。基準
電極層22はアースに、各制御電極層23は画像信号S
にそれぞれ接続されている。
【0014】更に、図2に示すように、前記アパチャー
電極20は、露出穴41を備えた弾性体からなる振動体
42に接着されている。露出穴41はアパチャー電極2
0の開口部24が露出され、トナーの供給ができるよう
な位置に設けられている。振動体42の両端には励振体
43及び振動吸収体44が設けられ、振動体42に進行
波が走るように構成されている。
【0015】励振体43及び振動吸収体44には、例え
ば圧電素子を挟み込んだ構成のランジュバン振動子が用
いられる。励振体43は、ランジュバン振動子の圧電体
に適当な振動電圧を印加することによって振動体42を
励振できるように構成されている。また、振動吸収体4
4のランジュバン振動子の圧電素子には抵抗が接続さ
れ、振動の歪による起電力を消費できるように構成され
ている。振動体42にはアルミやステンレスなどの金属
からなる弾性体が用いられている。また、露出穴は1mm
以下の径にて形成され、振動体42のアパチャー電極2
0との接着面に比べて十分小さい面積となるようにす
る。更に、振動体42の厚みはアパチャー電極20の厚
みに大して十分厚いものとし、例えば1mmの厚みのアル
ミの板が用いられる。
【0016】アパチャー電極20の上方には対向電極2
5が配置されている。更に、この対向電極25とこのア
パチャー電極20との間には支持体Pが通過できるよう
なスペースが設けられている。また対向電極25は、例
えばマイナス(−)の電源Eに接続されている。
【0017】支持体Pはガイド33及び一対のガイドロ
ーラ34によって、挿入口3から対向電極25を経由し
て熱定着部2まで搬送される。
【0018】熱定着部2の内部には、内部に熱源を備え
たヒートローラ31とプレスローラ32とが接触して設
けられており、支持体Pがこのヒートローラ31とプレ
スローラ32との間を通過できるように構成されてい
る。
【0019】次に、上述のように構成された記録装置に
ついて、その動作を説明する。
【0020】記録部1内部において、供給ローラ12に
担持されたトナーTは、供給ローラ12の回転によって
一定の層に形成され、ブラシローラ11に供給される。
このとき、トナーTは供給ローラ12及びブラシローラ
11と接触しつつ摩擦して、例えばプラス(+)に帯電
する。プラス(+)に帯電したトナーTはブラシローラ
11に担持され、アパチャー電極20まで供給される。
【0021】一方、挿入口3より装置内部に挿入された
支持体Pは、ガイド33とガイドローラ34とによって
対向電極25に搬送される。
【0022】そして、この場所で画像信号Sからアパチ
ャー電極20の制御電極層23に画像信号電圧が印加さ
れる。この画像信号電圧に基いてトナーTの流れが変調
制御される。すなわち、画像信号Sからマイナス(−)
電圧が制御電極層23に印加されるとき、開口部24の
内部においてプラス(+)帯電したトナーTが基準電極
層22から制御電極層23へと向かう電界が発生し、ト
ナーTは開口部24を通過する。また画像信号Sから電
圧が印加されないときは、開口部24内部において電界
は発生しないので、トナーTは開口部24を通過しな
い。
【0023】ここにおいて、アパチャー電極20は振動
体42が振動することによって、これに追従して振動す
る。そして、鏡像力及びファンデルワールス力でアパチ
ャー電極20に付着している、あるいは付着しようとす
る殆どのトナーTがこの励振によって振動加速度が与え
られて落下する。
【0024】ここでアパチャー電極20に発生する振動
について詳細に述べる。励振体43の圧電素子に振動体
42が共振できるような周波数、例えば40キロヘルツ
の振動電圧が印加される。すると、振動体42には40
キロヘルツの進行波が発生する。振動体42には例えば
厚さ1mmのアルミが用いられる場合、アルミを伝播する
超音波振動の波長は、約15mmである。この波長の長さ
は、一般に、金属弾性体を伝播する横波の波長を表わす
【0025】
【数1】
【0026】にしたがって、波が発生することが知られ
ている。
【0027】アパチャー電極20は、露出穴41以外の
部分に於いては、振動体42の厚み1mmに対して、0.
025mmと十分に小さいために、振動体42に追従して
振動する。露出穴41の形状は、直径1ミリの穴なの
で、アルミの板にできる振動の波長15mmに対して十分
小さい。従って、露出穴の境界部分の振動の挙動は、す
べてほぼ均一である。この結果、振動体42に発生する
振動に対して、露出穴41の存在が無視されたごとく振
動する。そして、その振動体42の振動につられて、ア
パチャー電極が効率よく励振され、安定に振動する。
【0028】また、一方、露出穴41の部分にあるアパ
チャー電極は、殆どポリイミドから構成されている。ポ
リイミドに励振される40キロヘルツの波の波長は上記
数式によれば約1.4mmとなる。露出穴の大きさは径が
1mmであるので、発生する波の波長よりも小さいため
に、節などの不均一な波の発生することがなくなる。
【0029】以上説明したメカニズムによれば、アパチ
ャー電極20が効率よく励振され、振動する。
【0030】対向電極25には電源Eによってマイナス
(−)電圧が印加されている。この電圧によって対向電
極25とアパチャー電極20との間に電界が形成され、
この電界に沿って変調されたトナーTが対向電極25へ
吸引される。そして支持体PにトナーTが塗布される。
【0031】その後、支持体Pは記録部1から熱定着部
2へと搬送され、支持体P上の画像は熱定着される。そ
して、熱定着部2を通過した支持体Pはガイド33を経
由して取り出し口4へ搬送され、取り出される。
【0032】以上説明したように本実施例によれば、振
動体の露出穴の形状が、振動体に発生する振動に対して
無視できるようになっているために、露出穴にあるアパ
チャー電極の部分は、振動体の振動に追従して振動する
露出穴以外の部分にあるアパチャー電極に比べて、振動
的に無視できるようになる。更に、露出穴の部分にある
アパチャー電極に発生する振動の波長よりも、露出穴の
中央における最短距離幅が短いと、露出穴の内部にある
開口部の近傍に振動の節ができることがなくなる。
【0033】露出穴41が、アパチャー電極20に発生
する振動に対して無視できるような形状をしているため
に、アパチャー電極20に発生する振動を乱すことがな
くなる。
【0034】本発明は、以上詳述した実施例に限定され
るものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種
々の変更を加えることができる。
【0035】例えば、図3に示されるように、スリット
状の露出穴51をもった振動体52を用いることも可能
である。高い解像度の記録を達成できるような記録装置
に於いて、アパチャー電極の開口部のピッチが詰まって
きたときに、このような振動体52を用いることができ
る。この場合、スリット状の露出穴51のスリット幅を
例えば1mmとする。この形状によって、振動体52にで
きる波の波長に対し十分短いスリット幅の振動体52で
あるために、振動体52の短手方向の振動むらをなくす
ことができる。更に、振動体52の長手方向には、進行
波が発生して、長手方向の振動むらがない。以上の結
果、振動体52、及びアパチャー電極が均一に振動でき
る。
【0036】更に、大きな解像度の要求される場合は、
図4に示されるようなマトリックス構造をしたアパチャ
ー電極60が用いられる。このようなアパチャー電極6
0に対しては、図5及び図6に示されるような振動体6
2、64を用いることができる。これらの振動体62、
64には、アパチャー電極の開口部の列に対応した位置
に露出穴61、63が設けられる。
【0037】また、図4に示されるマトリックス型のア
パチャー電極、及び図5の振動体62に対して、図7の
その断面図に示されるように、各列毎に、シリコンゴム
などからなる防振体65を備え付けることによって、隣
接する開口部の列にできる振動を区分けし、相互の振動
の干渉を防ぎ、より安定してアパチャー電極を振動させ
ることも可能である。
【0038】
【発明の効果】以上詳述したことから明かなように、本
発明の記録装置は振動体に形成される露出穴の中央にお
ける最短距離幅が振動体に発生する振動の波長よりも短
いことにより、アパチャー電極が効率よく励振でき、且
つ安定して振動することができることにより、アパチャ
ー電極の開口部に付着するトナーを完全にふるい落とす
ことが可能となる。
【0039】更には、露出穴の中央における最短距離幅
をアパチャー電極に発生する振動の波長よりも短くする
ことにより、露出穴の内部にある開口部の近傍に節がで
きることがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施した記録装置の機械的構成を示す
図である。
【図2】本発明の記録装置に搭載されるアパチャー電極
周辺の斜視図である。
【図3】本発明の記録装置に搭載されるアパチャー電極
周辺の変形例を示す斜視図である。
【図4】本発明の記録装置に搭載されるアパチャー電極
の変形例を示す斜視図である。
【図5】本発明の記録装置に搭載される振動体の斜視図
である。
【図6】本発明の記録装置に搭載される振動体の変形例
を示す斜視図である。
【図7】本発明の記録装置に搭載されるアパチャー電極
周辺の変形例を示す図4のA−A断面図である。
【符号の説明】
12 供給ローラ 20 アパチャー電極 24 開口部 41 露出穴 42 振動体 43 励振体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口部を有し、その開口部を通過するト
    ナーの流れを変調制御するアパチャー電極と、 そのアパチャー電極に取り付けられ、前記開口部を露出
    し得る露出穴を有する振動体と、 その振動体を励振する励振体と、 前記アパチャー電極の開口部に帯電したトナーを供給す
    るトナー供給手段と、 前記アパチャー電極に対向して、前記トナー供給手段の
    反対側に配置される対向電極とから構成される記録装置
    に於いて、 前記振動体の露出穴の中央における最短距離幅が、前記
    振動体に発生する振動の波長より短いことを特徴とする
    記録装置。
  2. 【請求項2】 前記露出穴の中央における最短距離幅
    が、前記アパチャー電極に発生する振動の波長よりも短
    いことを特徴とする請求項1記載の記録装置。
JP1406192A 1991-12-20 1992-01-29 記録装置 Pending JPH05201059A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1406192A JPH05201059A (ja) 1992-01-29 1992-01-29 記録装置
US07/994,317 US5357274A (en) 1991-12-20 1992-12-21 Image recording apparatus with a vibrating particle controller

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1406192A JPH05201059A (ja) 1992-01-29 1992-01-29 記録装置

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Publication Number Publication Date
JPH05201059A true JPH05201059A (ja) 1993-08-10

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ID=11850578

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1406192A Pending JPH05201059A (ja) 1991-12-20 1992-01-29 記録装置

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