JPH0520125U - キー入力装置 - Google Patents
キー入力装置Info
- Publication number
- JPH0520125U JPH0520125U JP6679291U JP6679291U JPH0520125U JP H0520125 U JPH0520125 U JP H0520125U JP 6679291 U JP6679291 U JP 6679291U JP 6679291 U JP6679291 U JP 6679291U JP H0520125 U JPH0520125 U JP H0520125U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key touch
- hand
- operator
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】手の不自由なオペレータでも容易にキータッチ
操作を行うことができるようにする。 【構成】まず、操作者は自分の手をアームレスト部3に
固定する。操作者は自分の手を、目的のキーボード本体
1上のキートップを押下するために前後左右に移動する
と、手を固定しているアームレスト部3とキータッチ部
2とが連動して位置決め棒6内のキータッチ前後移動溝
4に沿って移動し、又位置決め棒6がキー入力補助装置
11の筺体内のキータッチ部左右移動溝5に沿って移動
し、キーボード1上の目的のキートップの上にキータッ
チ部2が来ると手のひら等でキータッチ部2を押下する
と、目的のキーが押下される。
操作を行うことができるようにする。 【構成】まず、操作者は自分の手をアームレスト部3に
固定する。操作者は自分の手を、目的のキーボード本体
1上のキートップを押下するために前後左右に移動する
と、手を固定しているアームレスト部3とキータッチ部
2とが連動して位置決め棒6内のキータッチ前後移動溝
4に沿って移動し、又位置決め棒6がキー入力補助装置
11の筺体内のキータッチ部左右移動溝5に沿って移動
し、キーボード1上の目的のキートップの上にキータッ
チ部2が来ると手のひら等でキータッチ部2を押下する
と、目的のキーが押下される。
Description
【0001】
本考案はキー入力装置に関する。
【0002】
従来のキー入力装置は、キーボードから成り、キーボード上のキートップへの キータッチ操作はオペレータ自身の手により、目的のキーへの位置決め、直接キ ー押下が行なわれていた。
【0003】
上述した従来のキー入力装置は、キーボードから成り、オペレータの手により キーボード上のキートップへの直接キータッチ操作を行わなければならないので 、義手等を手に装着しているオペレータにとっては容易にキータッチ操作を行え ないという問題点がある。
【0004】
本考案のキー入力装置はキーボード本体と、このキーボード本体の上部に設置 されるキー入力補助装置とから成り、前記キー入力補助装置は前記キーボード本 体上のキートップを操作者の手で間接的に押下するためのキータッチ部と、前記 手で前記キータッチ部を操作する位置にあって前記手を固定するアームレスト部 と、前記キータッチ部とアームレスト部とを前後左右に移動できて前記キーボー ド本体上の目的のキートップの上に前記キータッチ部を移動できる移動機構部と を有している。
【0005】
次に、本考案について図面を参照して説明する。
【0006】 図1は本考案の第1の実施例を示し(a)は本第1の実施例の上面図、(b) は図1(a)のA−A線断面図、(c)は図1(a)のB−B線断面図、図3は 本第1の実施例におけるキータッチ部の斜視図である。
【0007】 図1において本考案の第1の実施例はキーボード本体1とキーボード補助装置 11とから成り、キーボード補助装置11はキーボード本体1上のキートップ( 図示省略)に対しキー押下の為のキータッチ部2と、キーボード操作の際に操作 者の手を固定するアームレスト部3と、固定した操作者の手を目的のキートップ 部へ移動させる為の前後方向位置決め棒6と、アームレスト部3とキータッチ部 2とを位置決め棒6上で前後に移動させるキータッチ部前後移動溝4と、キータ ッチ部2を左右に移動させるための位置決め棒6を左右に移動させるキータッチ 部左右移動溝5とを有して構成している。
【0008】 次に、本実施例の使用方法について図1,図3を用いて説明する。
【0009】 まず、操作者は自分の手をアームレスト部3で固定すると手がキータッチ部2 に対して固定したことになる。
【0010】 次に、操作者は自の手を前後、左右に動かすと、キータッチ部2及びアームレ スト部3は位置決め棒6内のキータッチ部前後移動溝4上を連動して移動し、又 位置決め棒6はキータッチ部左右移動溝5内を左右に移動し、操作者は自分の手 を目的のキートップへの位置決めを行うことができる。
【0011】 次に、操作者は自の手のひら等でキータッチ部2のキースイッチ(キーSW) aを押すことにより、キータッチスイッチ(キータッチSW)bが押されて目的 のキートップへのキータッチを行うことができる。
【0012】 図2は本考案の第2の実施例を示し、(a)は本実施例の上面図、(b)は図 2(a)のA−A線断面図、(c)は図2(a)のB−B線断面図である。
【0013】 図2において、本第2の実施例におけるキー入力補助装置11aの位置決め棒 6aは、図1に示す第1の実施例における位置決め棒6と異なり、キータッチ部 2を左右に移動するキータッチ部左右移動溝5aを有し、キー入力補助装置11 aの筺体側に位置決め棒6aを前後に移動させるキータッチ部前後移動溝4aを 有している。
【0014】 本第2の実施例の使用方法は第1の実施例とほぼ同じなので省略する。
【0015】
以上説明したように本考案は、キーボード本体と、このキーボード本体の上部 に設置されるキー入力補助装置とから成り、キー入力補助装置はキーボード本体 上のキートップを操作者の手で間接的に押下するためのキータッチ部と、手でキ ータッチ部を操作する位置にあって手を固定するアームレスト部と、キータッチ 部とアームレス部とを前後、左右に移動できてキーボード上の目的のキートップ 上にキータッチ部を移動できる移動機構部とを有することにより、手の不自由な オペレータでも容易にキータッチ操作を行えさすことができるという効果を有す る。
【図1】本考案の第1の実施例を示し、(a)は本実施
例の上面図、(b)は図1(a)のA−A線断面図、
(c)は図1(a)のB−B線断面図である。
例の上面図、(b)は図1(a)のA−A線断面図、
(c)は図1(a)のB−B線断面図である。
【図2】本考案の第2の実施例を示し、(a)は本実施
例の上面図、(b)は図2(a)のA−A線断面図、
(c)は図2(a)のB−B線断面図である。
例の上面図、(b)は図2(a)のA−A線断面図、
(c)は図2(a)のB−B線断面図である。
【図3】本第1および第2の実施例におけるキータッチ
部の斜視図である。
部の斜視図である。
1 キーボード本体 2 キータッチ部 3 アームレスト部 4,4a キータッチ部前後移動溝 5,5a キータッチ部左右移動溝 6,6a 位置決め棒 11,11a キー入力補助装置 a キースイッチ(キーSW) b キータッチスイッチ(キータッチSW)
Claims (1)
- 【請求項1】 キーボード本体と、このキーボード本体
の上部に設置されるキー入力補助装置とから成り、前記
キー入力補助装置は前記キーボード本体上のキートップ
を操作者の手で間接的に押下するためのキータッチ部
と、前記手で前記キータッチ部を操作する位置にあって
前記手を固定するアームレスト部と、前記キータッチ部
とアームレスト部とを前後左右に移動できて前記キーボ
ード本体上の目的のキートップの上に前記キータッチ部
を移動できる移動機構部とを有することを特徴とするキ
ー入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991066792U JP2564949Y2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | キー入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991066792U JP2564949Y2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | キー入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520125U true JPH0520125U (ja) | 1993-03-12 |
| JP2564949Y2 JP2564949Y2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=13326074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991066792U Expired - Lifetime JP2564949Y2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | キー入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564949Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542124A (en) * | 1977-06-08 | 1979-01-09 | Fuji Etsukusurei Kk | Photo treating bath |
| JPS569434A (en) * | 1979-07-06 | 1981-01-30 | Unitika Ltd | Production of polyester false twisted fiber yarn |
| JPH01123234U (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-22 |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP1991066792U patent/JP2564949Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542124A (en) * | 1977-06-08 | 1979-01-09 | Fuji Etsukusurei Kk | Photo treating bath |
| JPS569434A (en) * | 1979-07-06 | 1981-01-30 | Unitika Ltd | Production of polyester false twisted fiber yarn |
| JPH01123234U (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564949Y2 (ja) | 1998-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101676141B (zh) | 车辆驱动控制器 | |
| JPH02119332U (ja) | ||
| JPH0520125U (ja) | キー入力装置 | |
| JPS63118621U (ja) | ||
| JPS63111727U (ja) | ||
| JP2543125Y2 (ja) | 歩行型作業車の前後進切換え構造 | |
| JPS5934529Y2 (ja) | 車輛用フットレスト | |
| JP2000112551A (ja) | 操縦装置 | |
| JPS6378840A (ja) | 車両用フロアスペ−サ | |
| JPH035401U (ja) | ||
| JPS6452024U (ja) | ||
| JPH0719310Y2 (ja) | 椅子のランバーサポート機構 | |
| JPH02125070U (ja) | ||
| JPH0725052U (ja) | 建設機械の操作レバー装置 | |
| JPH0341648U (ja) | ||
| JPH0382666U (ja) | ||
| JP3087058U (ja) | ノート型パソコンの手置き台 | |
| JPH03126589U (ja) | ||
| KR0112934Y1 (ko) | 자동차의 프론트시트 어저스트 | |
| JPS6446927U (ja) | ||
| JPS63195411U (ja) | ||
| JPH0242114U (ja) | ||
| JPH04122226U (ja) | 建設機械の操作系コンソールボツクス | |
| JPS62186615U (ja) | ||
| JPS6166559U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971021 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |