JPH0520133B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0520133B2 JPH0520133B2 JP59205163A JP20516384A JPH0520133B2 JP H0520133 B2 JPH0520133 B2 JP H0520133B2 JP 59205163 A JP59205163 A JP 59205163A JP 20516384 A JP20516384 A JP 20516384A JP H0520133 B2 JPH0520133 B2 JP H0520133B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slurry
- cwm
- coal
- storage tank
- viscosity
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/20—Measuring; Control or regulation
- B01F35/21—Measuring
- B01F35/213—Measuring of the properties of the mixtures, e.g. temperature, density or colour
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はスラリの貯蔵装置に係わり、特にスラ
リを安定に貯蔵する方法に関するものである。
リを安定に貯蔵する方法に関するものである。
近年のエネルギー事情を背景、石油代替燃料の
柱として石炭利用が活発に行われている。各種石
炭利用技術のなかでCOM(Coal−Oil−
Mixtures)やCWM(Coal−Water−Mixtures)
に代表される石炭流体化利用技術は、石炭が固体
であるがためのハンドリング上の困難さを改善す
る技術として注目を集めている。
柱として石炭利用が活発に行われている。各種石
炭利用技術のなかでCOM(Coal−Oil−
Mixtures)やCWM(Coal−Water−Mixtures)
に代表される石炭流体化利用技術は、石炭が固体
であるがためのハンドリング上の困難さを改善す
る技術として注目を集めている。
特に脱石油率100%であるCWMは比較的加工
度が低く、安価であるためにその早期実用化が期
待されている。約70重量部の微粉炭と約30重量部
の水および微量の添加物からなるCWMは、常温
で約2000cp以下の低粘度であるため配管輸送で
き、かつスラリ中の石炭は200メツシユ通過量が
約70〜90%であり、直接噴霧燃焼できるのがその
大きな特徴である。
度が低く、安価であるためにその早期実用化が期
待されている。約70重量部の微粉炭と約30重量部
の水および微量の添加物からなるCWMは、常温
で約2000cp以下の低粘度であるため配管輸送で
き、かつスラリ中の石炭は200メツシユ通過量が
約70〜90%であり、直接噴霧燃焼できるのがその
大きな特徴である。
しかしながら、CWMは石炭粒子と水とから構
成されているために、品質(石炭濃度、粒度およ
び粘度)が均一に製造されても時間とともに比重
の大きい石炭粒子が沈降して水と分離するという
貯蔵上致命的な問題がある。第6図は、石炭比重
1.4、石炭濃度70重量%、粘度1000cP(25℃)の
CWM(スラリ密度1.25g/cm3)を内径600mm、高さ
800mmのタンクに1週間静置貯蔵して後のタンク
内のCWMの濃度および粘度の分布を示すもので
ある。このスラリは数多くの実験によつて比較的
安定であることが判明しているスラリであるにも
かかわらず石炭濃度は68〜73重量%の広い範囲に
わたつて変化し、これに伴つて粘度を300〜
3000cPまで変化している。
成されているために、品質(石炭濃度、粒度およ
び粘度)が均一に製造されても時間とともに比重
の大きい石炭粒子が沈降して水と分離するという
貯蔵上致命的な問題がある。第6図は、石炭比重
1.4、石炭濃度70重量%、粘度1000cP(25℃)の
CWM(スラリ密度1.25g/cm3)を内径600mm、高さ
800mmのタンクに1週間静置貯蔵して後のタンク
内のCWMの濃度および粘度の分布を示すもので
ある。このスラリは数多くの実験によつて比較的
安定であることが判明しているスラリであるにも
かかわらず石炭濃度は68〜73重量%の広い範囲に
わたつて変化し、これに伴つて粘度を300〜
3000cPまで変化している。
第6図にはこのようなスラリの翼型攪拌機を用
いて15分間攪拌して後の石炭濃度および粘度をも
示しているが、石炭濃度の分布は69.5〜70%(±
0.5%)、粘度の分布は900〜1100cP(±200cP)以
内に収まつている。したがつて、CWMを安定に
貯蔵するためにはCWMの貯蔵設備にCWMを混
合、攪拌する装置を設置することが不可欠である
が、CWMの粘度は約1000〜2000cPであるため、
混合、攪拌装置の所要動力は少なくとも約
0.5KW/m3程度となり、装置の連続運転は消費
電力の点で大きな無駄となる。従つて、消費電力
を増大させることなくCWMの品質を均一に維持
できる方法が望まれる。
いて15分間攪拌して後の石炭濃度および粘度をも
示しているが、石炭濃度の分布は69.5〜70%(±
0.5%)、粘度の分布は900〜1100cP(±200cP)以
内に収まつている。したがつて、CWMを安定に
貯蔵するためにはCWMの貯蔵設備にCWMを混
合、攪拌する装置を設置することが不可欠である
が、CWMの粘度は約1000〜2000cPであるため、
混合、攪拌装置の所要動力は少なくとも約
0.5KW/m3程度となり、装置の連続運転は消費
電力の点で大きな無駄となる。従つて、消費電力
を増大させることなくCWMの品質を均一に維持
できる方法が望まれる。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、消費電力を増大させることなくスラリを貯
蔵するスラリ貯蔵方法を提供するにある。
くし、消費電力を増大させることなくスラリを貯
蔵するスラリ貯蔵方法を提供するにある。
本発明は、スラリ貯槽内のスラリ中に分散され
た石炭粒子等の固体粒子の沈降の程度を物理化学
的検出方法、機械的検出方法等で間接的に検出
し、固体粒子の沈降がスラリとしての特性上問題
がある程度にまで生じたときにのみスラリを混
合、攪拌する装置を作動させることによつて、ス
ラリの貯蔵安定性を維持しながら消費電力の増大
を防止するようにしたものである。
た石炭粒子等の固体粒子の沈降の程度を物理化学
的検出方法、機械的検出方法等で間接的に検出
し、固体粒子の沈降がスラリとしての特性上問題
がある程度にまで生じたときにのみスラリを混
合、攪拌する装置を作動させることによつて、ス
ラリの貯蔵安定性を維持しながら消費電力の増大
を防止するようにしたものである。
以下、本発明を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例の構成を示す1例であ
る。スラリタンク1の下部にタンク1上面より
H1,H2の位置に空気吹き込みノズル2および3
が設置され、空気ライン4,5から空気が供給さ
れる。それぞれの空気ライン4,5にはラインの
圧力を測定する圧力計6,7が設置されている。
空気吹き込みノズル2および3間の距離H(H1−
H2)とすると、この間の差圧ΔPは次式で与えら
れる。
る。スラリタンク1の下部にタンク1上面より
H1,H2の位置に空気吹き込みノズル2および3
が設置され、空気ライン4,5から空気が供給さ
れる。それぞれの空気ライン4,5にはラインの
圧力を測定する圧力計6,7が設置されている。
空気吹き込みノズル2および3間の距離H(H1−
H2)とすると、この間の差圧ΔPは次式で与えら
れる。
ΔP=ρ s・H (1)
ここでΔPは圧力計6,7で示される、それぞ
れの静圧P1およびP2の差、ρsはスラリの密度で
ある。圧力計6,7により検出されたスラリタン
ク1内の静圧は静圧信号8,9として圧力リレー
10に送られ、空気吹き込みノズル2,3の設置
位置間の距離H間の差圧ΔPが演算され、(1)式に
基づいてこの間スラリの平均密度ρsが演算され
る。検知された密度が設定値と偏差がある場合に
は、リレー10から攪拌機駆動源信号11として
攪拌機駆動装置12に与えられ攪拌機13が駆動
する。また検知されたスラリ密度が設定値内にあ
る場合は、リレー10からの攪拌機駆動信号11
が停止し、攪拌機駆動装置12は停止する。第2
図は、比重1.4の石炭と比重0.997の水(25℃)に
よるCWMの密度と石炭濃度の関係を示すもので
あり、石炭濃度1重量%の変化に対し、スラリ密
度は4.4Kg/m3変化する、従つて第1図における
空気吹き込みノズル間距離をH=0.5mとし、こ
の間の平均石炭濃度が0.5重量%(密度が4.4Kg/
m3)変化すれば、差圧は1.1mmAq変化する。従つ
て空気検出用の圧力計としては汎用の差圧発振器
(精度0.1mmAq程度)が適切である。
れの静圧P1およびP2の差、ρsはスラリの密度で
ある。圧力計6,7により検出されたスラリタン
ク1内の静圧は静圧信号8,9として圧力リレー
10に送られ、空気吹き込みノズル2,3の設置
位置間の距離H間の差圧ΔPが演算され、(1)式に
基づいてこの間スラリの平均密度ρsが演算され
る。検知された密度が設定値と偏差がある場合に
は、リレー10から攪拌機駆動源信号11として
攪拌機駆動装置12に与えられ攪拌機13が駆動
する。また検知されたスラリ密度が設定値内にあ
る場合は、リレー10からの攪拌機駆動信号11
が停止し、攪拌機駆動装置12は停止する。第2
図は、比重1.4の石炭と比重0.997の水(25℃)に
よるCWMの密度と石炭濃度の関係を示すもので
あり、石炭濃度1重量%の変化に対し、スラリ密
度は4.4Kg/m3変化する、従つて第1図における
空気吹き込みノズル間距離をH=0.5mとし、こ
の間の平均石炭濃度が0.5重量%(密度が4.4Kg/
m3)変化すれば、差圧は1.1mmAq変化する。従つ
て空気検出用の圧力計としては汎用の差圧発振器
(精度0.1mmAq程度)が適切である。
以上のようにこの実施例においては、CWMの
貯蔵装置内の深さ方向の2点間の差圧の時間変化
を検知してスラリ密度の時間変化を監視し、混
合、攪拌装置を起動、停止を行うことにより混
合、攪拌動力を最小限に抑え、CWMの性状を均
一に維持することができる。
貯蔵装置内の深さ方向の2点間の差圧の時間変化
を検知してスラリ密度の時間変化を監視し、混
合、攪拌装置を起動、停止を行うことにより混
合、攪拌動力を最小限に抑え、CWMの性状を均
一に維持することができる。
第3図は本発明の第2の実施例の構成の1例を
示すものである。スラリタンク1の下部の側面に
小型回転翼14が設置されており、この小型回転
翼14は常時回転するようになつている。小型回
転翼14の回転軸のトルクがトルク計15により
検出され、検出されたトルク信号16がトルクリ
レー17に送られる。リレー17では検出された
トルク値が設定値より偏差がある場合には攪拌機
駆動信号11として攪拌機駆動装置12に与えら
れ攪拌機13が駆動する。また検知されたトルク
値が設定値範囲内にある場合にはリレー17から
攪拌機駆動信号11が停止し攪拌機駆動装置12
が停止する。ここで第2図に示したように、
CWM中の石炭濃度が増大すると粘度も上昇す
る、従つてタンク内の石炭濃度変化は粘度変化を
検知することにより監視できる。一方、CWM等
の粘度流体中で回転翼を回転させるのに必要なト
ルクは第4図に示すように流体の粘度に比例す
る。従つて、本発明の第2の実施例(第3図)に
示したように貯蔵装置内の所定の位置での回転翼
を回転させるのに必要なトルクの増大(すなわち
粘度上昇)を検知し、攪拌機を断続的に駆動さ
せ、経済的にCWMを安定貯蔵することができ
る。小型回転翼としては汎用のパドル式レベル計
等の回転式レベル計が適切である。本実施例(第
3図)では粘度変化の検出にトルク計を用いたが
小型回転翼14の駆動源で必要とされる所要電流
および所要電力を測定する電流計あるいはワツト
メータの使用も可能である。
示すものである。スラリタンク1の下部の側面に
小型回転翼14が設置されており、この小型回転
翼14は常時回転するようになつている。小型回
転翼14の回転軸のトルクがトルク計15により
検出され、検出されたトルク信号16がトルクリ
レー17に送られる。リレー17では検出された
トルク値が設定値より偏差がある場合には攪拌機
駆動信号11として攪拌機駆動装置12に与えら
れ攪拌機13が駆動する。また検知されたトルク
値が設定値範囲内にある場合にはリレー17から
攪拌機駆動信号11が停止し攪拌機駆動装置12
が停止する。ここで第2図に示したように、
CWM中の石炭濃度が増大すると粘度も上昇す
る、従つてタンク内の石炭濃度変化は粘度変化を
検知することにより監視できる。一方、CWM等
の粘度流体中で回転翼を回転させるのに必要なト
ルクは第4図に示すように流体の粘度に比例す
る。従つて、本発明の第2の実施例(第3図)に
示したように貯蔵装置内の所定の位置での回転翼
を回転させるのに必要なトルクの増大(すなわち
粘度上昇)を検知し、攪拌機を断続的に駆動さ
せ、経済的にCWMを安定貯蔵することができ
る。小型回転翼としては汎用のパドル式レベル計
等の回転式レベル計が適切である。本実施例(第
3図)では粘度変化の検出にトルク計を用いたが
小型回転翼14の駆動源で必要とされる所要電流
および所要電力を測定する電流計あるいはワツト
メータの使用も可能である。
第5図の本発明の第2実施例の構成の1例を示
す。スラリタンク1の側面にはタンク1の深さ方
向に位置を変えて回転式レベル計18,19,2
0が設置される。回転式レベル計18および19
からのトルク信号21および22はスラリタンク
1の液面調節、すなわち貯蔵タンク1の入口バル
ブ23の開閉、タンク1の出口スラリポンプ24
の起動、停止等に使用される、本系統において
は、レベル下限値調節用の回転レベル計19およ
びその下部の回転計20は常に液面下にある。回
転式レベル計19および20からのトルク信号2
2および25はトルクリレー26に送られ、その
偏差が設定値より大きい場合にはリレー26より
攪拌機駆動信号11として攪拌機駆動装置12に
与えられ攪拌機13が駆動する。また検知された
トルク偏差が設定値より小さい場合にはリレー2
6からの攪拌機駆動信号11が停止し、攪拌機1
3は停止する。このようなタンク内上下2点での
回転レベル計のトルク値の偏差に基づいて攪拌装
置を起動し、停止して経済的にCWMを安定貯蔵
することができる。
す。スラリタンク1の側面にはタンク1の深さ方
向に位置を変えて回転式レベル計18,19,2
0が設置される。回転式レベル計18および19
からのトルク信号21および22はスラリタンク
1の液面調節、すなわち貯蔵タンク1の入口バル
ブ23の開閉、タンク1の出口スラリポンプ24
の起動、停止等に使用される、本系統において
は、レベル下限値調節用の回転レベル計19およ
びその下部の回転計20は常に液面下にある。回
転式レベル計19および20からのトルク信号2
2および25はトルクリレー26に送られ、その
偏差が設定値より大きい場合にはリレー26より
攪拌機駆動信号11として攪拌機駆動装置12に
与えられ攪拌機13が駆動する。また検知された
トルク偏差が設定値より小さい場合にはリレー2
6からの攪拌機駆動信号11が停止し、攪拌機1
3は停止する。このようなタンク内上下2点での
回転レベル計のトルク値の偏差に基づいて攪拌装
置を起動し、停止して経済的にCWMを安定貯蔵
することができる。
以上のように本発明によれば、スラリ中に分散
された水よりも比重の大きい石炭粒子等の固体粒
子の沈降分離をスラリの混合攪拌動力を最小限に
抑えながら防止してスラリの性状を安定させるこ
とができる。
された水よりも比重の大きい石炭粒子等の固体粒
子の沈降分離をスラリの混合攪拌動力を最小限に
抑えながら防止してスラリの性状を安定させるこ
とができる。
第1図は本発明に第1の実施例を示す概略構成
図、第2図はCWMの密度と石炭濃度との関係を
示す図、第3図は本発明の第2の実施例を示す概
略構成図、第4図は粘性流体中で回転翼を回転さ
せるのに必要なトルクと流体の粘度との関係を示
す図、第5図は本発明の第3の実施例を示す概略
構成図、第6図はCWMの静置貯蔵時と攪拌後の
スラリ粘度分布と石炭濃度分布を示す図である。 1……スラリタンク、2,3……空気吹込みノ
ズル、6,7……圧力計、10……圧力リレー、
12……攪拌機駆動装置、13……攪拌機、14
……小型回転翼、15……トルク計、17……ト
ルクリレー、18,19,20……回転式レベル
計、24……スラリポンプ。
図、第2図はCWMの密度と石炭濃度との関係を
示す図、第3図は本発明の第2の実施例を示す概
略構成図、第4図は粘性流体中で回転翼を回転さ
せるのに必要なトルクと流体の粘度との関係を示
す図、第5図は本発明の第3の実施例を示す概略
構成図、第6図はCWMの静置貯蔵時と攪拌後の
スラリ粘度分布と石炭濃度分布を示す図である。 1……スラリタンク、2,3……空気吹込みノ
ズル、6,7……圧力計、10……圧力リレー、
12……攪拌機駆動装置、13……攪拌機、14
……小型回転翼、15……トルク計、17……ト
ルクリレー、18,19,20……回転式レベル
計、24……スラリポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スラリ貯槽内の固体粒子の沈降の程度を物理
化学的検出方法、機械的検出方法等で検出し、こ
の検出値の基づいてスラリ貯槽内のスラリを混
合、攪拌する装置を起動又は停止することを特徴
とするスラリの貯蔵方法。 2 スラリ貯槽内のスラリの静圧変化又は密度変
化を検出し、この検出値に基づいてスラリ貯槽内
のスラリを混合、攪拌する装置を起動又は停止さ
せることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のスラリの貯蔵方法。 3 スラリ貯槽内のスラリの粘度変化を検出し、
この検出値に基づいてスラリ貯槽内のスラリを混
合、攪拌する装置を起動又は停止することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のスラリの貯蔵
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205163A JPS6182831A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | スラリの貯蔵方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205163A JPS6182831A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | スラリの貯蔵方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182831A JPS6182831A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0520133B2 true JPH0520133B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=16502464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205163A Granted JPS6182831A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | スラリの貯蔵方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182831A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2662955A1 (fr) * | 1990-06-06 | 1991-12-13 | Renault | Installation pour l'application de revetements. |
| WO2012000044A1 (en) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | Mezurx Pty Ltd | Mixing process and apparatus |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620092A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-25 | Babcock Hitachi Kk | Slurry storage apparatus |
| JPS6035397B2 (ja) * | 1981-05-30 | 1985-08-14 | 第一工業製薬株式会社 | 微粉炭−油混合物の安定性評価方法 |
| JPS58138792A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-17 | Hitachi Ltd | 石炭と石油系減圧残渣油の混合物の撹拌方法 |
| JPS596289A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-13 | Mitsui Mining Co Ltd | スラリー輸送方法及びその装置 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP59205163A patent/JPS6182831A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6182831A (ja) | 1986-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |