JPH0520143A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0520143A JPH0520143A JP3176943A JP17694391A JPH0520143A JP H0520143 A JPH0520143 A JP H0520143A JP 3176943 A JP3176943 A JP 3176943A JP 17694391 A JP17694391 A JP 17694391A JP H0520143 A JPH0520143 A JP H0520143A
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- JP
- Japan
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- index
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- key value
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- Pending
Links
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 19
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008521 reorganization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データベースファイルのデータ格納後に残さ
れた空き領域に索引情報を設定して新しく追加されるデ
ータを索引制御できるようにし、アクセス効率の低下を
防ぐようにする。 【構成】 利用者情報取得部は、利用者によりパラメー
タカードを通じて指定された空き領域に索引情報を設定
するための必要な情報を取得し、索引値計算部へその情
報を通知する。空き領域情報取得部は、データ格納手段
によって新データベースファイルに格納された最終索引
制御領域の索引キー値を索引値計算部へ通知する。索引
値計算部はそれらの情報に基づき空き領域に設定すべき
索引キー値の計算を行い、索引情報設定部が索引値計算
部によって計算された索引キー値をもとに新データベー
スファイルに索引情報を設定する。
れた空き領域に索引情報を設定して新しく追加されるデ
ータを索引制御できるようにし、アクセス効率の低下を
防ぐようにする。 【構成】 利用者情報取得部は、利用者によりパラメー
タカードを通じて指定された空き領域に索引情報を設定
するための必要な情報を取得し、索引値計算部へその情
報を通知する。空き領域情報取得部は、データ格納手段
によって新データベースファイルに格納された最終索引
制御領域の索引キー値を索引値計算部へ通知する。索引
値計算部はそれらの情報に基づき空き領域に設定すべき
索引キー値の計算を行い、索引情報設定部が索引値計算
部によって計算された索引キー値をもとに新データベー
スファイルに索引情報を設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データベースの再編成
に利用する。本発明は、データベースのデータ格納後の
空き領域に索引情報を設定することができる情報処理装
置に関する。
に利用する。本発明は、データベースのデータ格納後の
空き領域に索引情報を設定することができる情報処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、データベースの再編成時には、デ
ータ格納完了後に残された空き領域がそのまま追加デー
タを格納するためのオーバーフロー領域として利用され
るのが一般的であり、所定の場所に格納しきれなくなっ
たデータは何の制御も施されることなくそのオーバーフ
ロー領域に格納されていた。
ータ格納完了後に残された空き領域がそのまま追加デー
タを格納するためのオーバーフロー領域として利用され
るのが一般的であり、所定の場所に格納しきれなくなっ
たデータは何の制御も施されることなくそのオーバーフ
ロー領域に格納されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の方法
では、格納しきれなくなった全ての追加データが同一の
オーバーフロー領域に格納されるため、オーバーフロー
領域には様々なデータが混在する。また、それらのデー
タに対しては何の制御情報も存在しないため、直接アク
セスすることが不可能となり、データのアクセス効率が
低下する問題があり、アクセス効率が低下すればその結
果として頻繁にデータベース再編成を行わなければなら
ない。
では、格納しきれなくなった全ての追加データが同一の
オーバーフロー領域に格納されるため、オーバーフロー
領域には様々なデータが混在する。また、それらのデー
タに対しては何の制御情報も存在しないため、直接アク
セスすることが不可能となり、データのアクセス効率が
低下する問題があり、アクセス効率が低下すればその結
果として頻繁にデータベース再編成を行わなければなら
ない。
【0004】本発明は、このような問題の解決を図るた
めになされたもので、利用者の指定に応じてデータ格納
完了後に残された空き領域に索引情報を設定することに
より将来追加されるデータに対して索引制御を行い、デ
ータをある程度振り分け、直接アクセスすることを可能
にして、データのアクセス効率の低下を防ぐことができ
る情報処理装置を提供することを目的とする。
めになされたもので、利用者の指定に応じてデータ格納
完了後に残された空き領域に索引情報を設定することに
より将来追加されるデータに対して索引制御を行い、デ
ータをある程度振り分け、直接アクセスすることを可能
にして、データのアクセス効率の低下を防ぐことができ
る情報処理装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、利用者により
指定されたデータベースファイルのデータを索引キーに
よる制御を行った領域を確保しながら新しく更新された
情報としてデータベースファイルに格納するデータ格納
手段を備えた情報処理装置において、前記データ格納手
段により設定された最終索引制御領域の索引キー値およ
びデータ格納後に残された空き領域の大きさを含む情報
を取得する空き領域情報取得部と、利用者が指定する索
引制御を行う領域の大きさ、索引制御を行う領域の設定
個数、および索引制御を行う領域に設定する索引キー値
の変位を取得する利用者情報取得部と、この利用者情報
取得部で取得した情報をもとに索引制御を行う領域の索
引キー値を計算する索引値計算部と、前記利用者情報取
得部および前記索引値計算部により取得された情報をも
とに、新データベースファイルの空き領域に索引情報を
設定する索引情報設定部とを備えたことを特徴とする。
指定されたデータベースファイルのデータを索引キーに
よる制御を行った領域を確保しながら新しく更新された
情報としてデータベースファイルに格納するデータ格納
手段を備えた情報処理装置において、前記データ格納手
段により設定された最終索引制御領域の索引キー値およ
びデータ格納後に残された空き領域の大きさを含む情報
を取得する空き領域情報取得部と、利用者が指定する索
引制御を行う領域の大きさ、索引制御を行う領域の設定
個数、および索引制御を行う領域に設定する索引キー値
の変位を取得する利用者情報取得部と、この利用者情報
取得部で取得した情報をもとに索引制御を行う領域の索
引キー値を計算する索引値計算部と、前記利用者情報取
得部および前記索引値計算部により取得された情報をも
とに、新データベースファイルの空き領域に索引情報を
設定する索引情報設定部とを備えたことを特徴とする。
【0006】前記空き領域情報取得部は、前記新データ
ベースファイル中に残された空き領域の大きさを計算す
る手段と、その計算値および前記データ格納手段から取
得した最終索引制御領域の索引キー値を前記索引値計算
部に通知する手段とを含み、前記索引値計算部は、前記
利用者情報取得部が取得した索引キー値の変位を登録す
る記憶領域を有し、前記空き領域情報取得部から通知さ
れた最終索引制御領域の索引キー値に、前記記憶領域に
登録された索引キー値の差異を加算して索引制御を行う
領域の索引キー値を計算する手段を含むことが望まし
い。
ベースファイル中に残された空き領域の大きさを計算す
る手段と、その計算値および前記データ格納手段から取
得した最終索引制御領域の索引キー値を前記索引値計算
部に通知する手段とを含み、前記索引値計算部は、前記
利用者情報取得部が取得した索引キー値の変位を登録す
る記憶領域を有し、前記空き領域情報取得部から通知さ
れた最終索引制御領域の索引キー値に、前記記憶領域に
登録された索引キー値の差異を加算して索引制御を行う
領域の索引キー値を計算する手段を含むことが望まし
い。
【0007】
【作用】利用者によってパラメータカードを通じて指定
された新データベースファイルの空き領域に索引情報を
設定するための必要情報、および新データベースファイ
ルに格納された最終索引制御領域の索引キー値に基づき
空き領域に設定すべき索引キー値を計算し、その計算さ
れた索引キー値をもとに新データベースファイルに索引
情報を設定する。
された新データベースファイルの空き領域に索引情報を
設定するための必要情報、および新データベースファイ
ルに格納された最終索引制御領域の索引キー値に基づき
空き領域に設定すべき索引キー値を計算し、その計算さ
れた索引キー値をもとに新データベースファイルに索引
情報を設定する。
【0008】これにより、データベースファイルにデー
タを格納した後に残された空き領域にあらかじめ索引情
報を設定することができ、将来追加されるデータはこの
索引をもとに制御することにより格納することが可能に
なる。さらに、追加されるデータをある程度振り分けて
格納することができ、その追加データに対し直接アクセ
スすることが可能となり、データ追加に伴って生じるア
クセス効率の低下を防ぐことができる。
タを格納した後に残された空き領域にあらかじめ索引情
報を設定することができ、将来追加されるデータはこの
索引をもとに制御することにより格納することが可能に
なる。さらに、追加されるデータをある程度振り分けて
格納することができ、その追加データに対し直接アクセ
スすることが可能となり、データ追加に伴って生じるア
クセス効率の低下を防ぐことができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【0010】本発明実施例は、利用者により指定された
旧データベースファイル1のデータを索引キーによる制
御を行った領域を確保しながら新データベースファイル
3に格納するデータ格納手段4を備え、このデータ格納
手段4により設定された最終索引制御領域の索引キー値
およびデータ格納後に残された空き領域の大きさを含む
情報を取得する空き領域情報取得部5と、利用者が指定
する索引制御を行う領域の大きさ、索引制御を行う領域
の設定個数、および索引制御を行う領域に設定する索引
キー値の変位を取得する利用者情報取得部6と、この利
用者情報取得部6で取得した情報をもとに索引制御を行
う領域の索引キー値を計算する索引値計算部7と、利用
者情報取得部6および索引値計算部7により取得された
情報をもとに、新データベースファイル3の空き領域に
索引情報を設定する索引情報設定部8とを備え、空き領
域情報取得部5には、新データベースファイル3中に残
された空き領域の大きさを計算する手段と、その計算値
およびデータ格納手段4から取得した最終索引制御領域
の索引キー値を索引値計算部7に通知する手段とを含
み、索引値計算部7には、利用者情報取得部6が取得し
た索引キー値の変位を登録する記憶領域を有し、空き領
域情報取得部5から通知された最終索引制御領域の索引
キー値に、前記記憶領域に登録された索引キー値の差異
を加算して索引制御を行う領域の索引キー値を計算する
手段を含む。
旧データベースファイル1のデータを索引キーによる制
御を行った領域を確保しながら新データベースファイル
3に格納するデータ格納手段4を備え、このデータ格納
手段4により設定された最終索引制御領域の索引キー値
およびデータ格納後に残された空き領域の大きさを含む
情報を取得する空き領域情報取得部5と、利用者が指定
する索引制御を行う領域の大きさ、索引制御を行う領域
の設定個数、および索引制御を行う領域に設定する索引
キー値の変位を取得する利用者情報取得部6と、この利
用者情報取得部6で取得した情報をもとに索引制御を行
う領域の索引キー値を計算する索引値計算部7と、利用
者情報取得部6および索引値計算部7により取得された
情報をもとに、新データベースファイル3の空き領域に
索引情報を設定する索引情報設定部8とを備え、空き領
域情報取得部5には、新データベースファイル3中に残
された空き領域の大きさを計算する手段と、その計算値
およびデータ格納手段4から取得した最終索引制御領域
の索引キー値を索引値計算部7に通知する手段とを含
み、索引値計算部7には、利用者情報取得部6が取得し
た索引キー値の変位を登録する記憶領域を有し、空き領
域情報取得部5から通知された最終索引制御領域の索引
キー値に、前記記憶領域に登録された索引キー値の差異
を加算して索引制御を行う領域の索引キー値を計算する
手段を含む。
【0011】データ格納手段4は、データベース再編成
の対象となる旧データベースファイル1のデータを読み
出し、格納対象となる新データベースファイル3に索引
キーによる制御を行った領域を確保しながら格納する。
の対象となる旧データベースファイル1のデータを読み
出し、格納対象となる新データベースファイル3に索引
キーによる制御を行った領域を確保しながら格納する。
【0012】空き領域情報取得部5は、データ格納手段
4による全ての処理対象のデータの格納完了後、新デー
タベースファイル3中に残された空き領域の大きさを計
算して索引値計算部7に通知する。また最後に確保した
データ格納索引制御領域に設定した索引キーの値も同様
に索引値計算部7に通知する。
4による全ての処理対象のデータの格納完了後、新デー
タベースファイル3中に残された空き領域の大きさを計
算して索引値計算部7に通知する。また最後に確保した
データ格納索引制御領域に設定した索引キーの値も同様
に索引値計算部7に通知する。
【0013】利用者はパラメータカード2より、空き領
域に新たに設定したい索引制御領域の個数、1索引制御
領域当たりのページ数、およびそれぞれの領域に設定す
る索引キー値の差異を入力する。
域に新たに設定したい索引制御領域の個数、1索引制御
領域当たりのページ数、およびそれぞれの領域に設定す
る索引キー値の差異を入力する。
【0014】パラメータカード2により入力された情報
は、利用者情報取得部6により取得され、解析されて索
引値計算部7が持つ記憶領域に登録される。
は、利用者情報取得部6により取得され、解析されて索
引値計算部7が持つ記憶領域に登録される。
【0015】索引値計算部7では、空き領域情報取得部
5によって通知されたデータが格納された最終索引制御
領域の索引キー値に、利用者情報取得部6によって登録
された索引キー値の差異を加算することにより、空き領
域に確保する先頭索引制御領域に設定すべき索引キーの
値を計算する。
5によって通知されたデータが格納された最終索引制御
領域の索引キー値に、利用者情報取得部6によって登録
された索引キー値の差異を加算することにより、空き領
域に確保する先頭索引制御領域に設定すべき索引キーの
値を計算する。
【0016】2番目以降の索引制御領域に設定する索引
キー値は、やはりその直前に確保された領域に設定され
た索引キー値に、記憶領域に登録された索引キー値の差
異を加算して求める。
キー値は、やはりその直前に確保された領域に設定され
た索引キー値に、記憶領域に登録された索引キー値の差
異を加算して求める。
【0017】この処理を新たに設定する必要のある索引
制御領域の個数分繰り返す。空き領域に設定する全ての
索引制御領域に設定する索引キー値を計算し、索引情報
設定部8へ通知する。
制御領域の個数分繰り返す。空き領域に設定する全ての
索引制御領域に設定する索引キー値を計算し、索引情報
設定部8へ通知する。
【0018】図2は、利用者の指定によって空き領域に
設定される索引制御領域のイメージを示したものであ
る。例えば利用者が設定した索引制御領域の個数が3
個、1索引制御領域当たりの大きさが2ページ、索引キ
ー値の差異が10であったとする。その結果図2に示す
ようにすでにデータが格納されている領域の直後の空き
領域に索引制御領域が設定される。
設定される索引制御領域のイメージを示したものであ
る。例えば利用者が設定した索引制御領域の個数が3
個、1索引制御領域当たりの大きさが2ページ、索引キ
ー値の差異が10であったとする。その結果図2に示す
ようにすでにデータが格納されている領域の直後の空き
領域に索引制御領域が設定される。
【0019】その際、新たに設けられる領域に設定され
るべき索引キー値は、上述したように指定された索引キ
ー値の際と同様に空き領域情報取得部5によって取得さ
れ、データが格納された最終索引制御領域の索引キー値
をもとに索引値計算部7によって計算される。従ってこ
の例に示されるように、データ格納最終索引制御領域の
索引キー値が90である場合、空き領域に設定される先
頭索引制御領域に設定される索引キー値は100とな
り、2番目の索引制御領域の索引キー値は110、3番
目のものは120となる。
るべき索引キー値は、上述したように指定された索引キ
ー値の際と同様に空き領域情報取得部5によって取得さ
れ、データが格納された最終索引制御領域の索引キー値
をもとに索引値計算部7によって計算される。従ってこ
の例に示されるように、データ格納最終索引制御領域の
索引キー値が90である場合、空き領域に設定される先
頭索引制御領域に設定される索引キー値は100とな
り、2番目の索引制御領域の索引キー値は110、3番
目のものは120となる。
【0020】利用者情報取得部6により記憶領域に登録
された情報と、索引値計算部7より通知された索引キー
の値をもとに、索引情報設定部8は新データベースファ
イル3中の空き領域に実際に索引制御領域を確保する。
された情報と、索引値計算部7より通知された索引キー
の値をもとに、索引情報設定部8は新データベースファ
イル3中の空き領域に実際に索引制御領域を確保する。
【0021】図3は本発明実施例における索引制御領域
の設定を説明する図である。その方法はまず擬似データ
レコードを作成し、そのレコード上のキー項目に索引値
計算部7によって計算された先頭索引制御領域に設定す
る索引キー値を設定する。このデータレコードを実デー
タが格納されている最後のページの次のページに格納す
ると、データベース側の制御により、そのキーの値とペ
ージの値が索引情報として退避される。
の設定を説明する図である。その方法はまず擬似データ
レコードを作成し、そのレコード上のキー項目に索引値
計算部7によって計算された先頭索引制御領域に設定す
る索引キー値を設定する。このデータレコードを実デー
タが格納されている最後のページの次のページに格納す
ると、データベース側の制御により、そのキーの値とペ
ージの値が索引情報として退避される。
【0022】一度索引情報が退避されてしまえば、擬似
データレコードはその時点で不要となるため削除する。
2つ目以降の索引制御領域を設定する際は、その直前の
索引制御領域を取得するための擬似データレコードが格
納されたページに、利用者情報取得部6によって記憶領
域に登録されている利用者が指定した索引制御領域の大
きさのページ分を加算したページに、最初と同様に計算
された索引キー値を設定した擬似データレコードを格納
する。格納した擬似データレコードは同じく直後に削除
する。この処理を設定する索引制御領域の個数分繰り返
すことにより、空き領域に索引情報を設定していく。
データレコードはその時点で不要となるため削除する。
2つ目以降の索引制御領域を設定する際は、その直前の
索引制御領域を取得するための擬似データレコードが格
納されたページに、利用者情報取得部6によって記憶領
域に登録されている利用者が指定した索引制御領域の大
きさのページ分を加算したページに、最初と同様に計算
された索引キー値を設定した擬似データレコードを格納
する。格納した擬似データレコードは同じく直後に削除
する。この処理を設定する索引制御領域の個数分繰り返
すことにより、空き領域に索引情報を設定していく。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ータベースファイルのデータ格納後に残された空き領域
にあらかじめ索引情報を設定することができ、将来追加
されるデータについて、この索引をもとに制御を施しな
がら格納することができる。その結果、追加データをあ
る程度振り分けて格納することが可能となるとともに、
追加データに対する直接アクセスが可能になり、データ
追加に伴うアクセス効率の低下を防ぐことができる効果
がある。
ータベースファイルのデータ格納後に残された空き領域
にあらかじめ索引情報を設定することができ、将来追加
されるデータについて、この索引をもとに制御を施しな
がら格納することができる。その結果、追加データをあ
る程度振り分けて格納することが可能となるとともに、
追加データに対する直接アクセスが可能になり、データ
追加に伴うアクセス効率の低下を防ぐことができる効果
がある。
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明実施例における索引制御領域の設定例を
示す図。
示す図。
【図3】本発明実施例における索引制御領域の設定方法
を説明する図。
を説明する図。
1 旧データベースファイル
2 パラメータカード
3 新データベースファイル
4 データ格納手段
5 空き領域情報取得部
6 利用者情報取得部
7 索引値計算部
8 索引情報設定部
Claims (3)
- 【請求項1】 利用者により指定されたデータベースフ
ァイルのデータを索引キーによる制御を行った領域を確
保しながら新しく更新された情報としてデータベースフ
ァイルに格納するデータ格納手段を備えた情報処理装置
において、 前記データ格納手段により設定された最終索引制御領域
の索引キー値およびデータ格納後に残された空き領域の
大きさを含む情報を取得する空き領域情報取得部と、 利用者が指定する索引制御を行う領域の大きさ、索引制
御を行う領域の設定個数、および索引制御を行う領域に
設定する索引キー値の変位を取得する利用者情報取得部
と、 この利用者情報取得部で取得した情報をもとに索引制御
を行う領域の索引キー値を計算する索引値計算部と、 前記利用者情報取得部および前記索引値計算部により取
得された情報をもとに、新データベースファイルの空き
領域に索引情報を設定する索引情報設定部とを備えたこ
とを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記空き領域情報取得部は、 前記新データベースファイル中に残された空き領域の大
きさを計算する手段と、 その計算値および前記データ格納手段から取得した最終
索引制御領域の索引キー値を前記索引値計算部に通知す
る手段とを含む請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記索引値計算部は、前記利用者情報取
得部が取得した索引キー値の変位を登録する記憶領域を
有し、前記空き領域情報取得部から通知された最終索引
制御領域の索引キー値に、前記記憶領域に登録された索
引キー値の差異を加算して索引制御を行う領域の索引キ
ー値を計算する手段を含む請求項1記載の情報処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176943A JPH0520143A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176943A JPH0520143A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520143A true JPH0520143A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16022452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3176943A Pending JPH0520143A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006251990A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Fujitsu Ltd | データベース再編成プログラムおよびデータベース再編成方法 |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP3176943A patent/JPH0520143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006251990A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Fujitsu Ltd | データベース再編成プログラムおよびデータベース再編成方法 |
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