JPH05201509A - 移動棚設備 - Google Patents
移動棚設備Info
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- JPH05201509A JPH05201509A JP4013488A JP1348892A JPH05201509A JP H05201509 A JPH05201509 A JP H05201509A JP 4013488 A JP4013488 A JP 4013488A JP 1348892 A JP1348892 A JP 1348892A JP H05201509 A JPH05201509 A JP H05201509A
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- Japan
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- moving rack
- movable
- work space
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 移動棚の作業スペースの幅を検出し得る移動
棚設備を提供する。 【構成】 移動棚2,2a,2bを前後方向の一定経路
11上で往復移動自在に配設し、移動棚2,2a,2bの
前面前方に所定幅Wの作業スペースSを形成可能とした
移動棚設備において、移動棚2,2a,2b群の一側部
外方から作業スペースS内に突入して移動自在な出し入
れ装置26を設け、各移動棚2,2a,2bの両側方に作
業スペースSの幅を検出するための投光器45と受光器46
とを配設した。作業スペースSが所定幅Wに満たない場
合は、移動棚2a,2bが前後一対の投光器45a,45b
から放射された光47を遮るため、作業スペースSが所定
幅Wに満たないことを検出し得る。 【効果】 出し入れ装置26が移動棚2a,2bに衝突す
ることを防止できる。
棚設備を提供する。 【構成】 移動棚2,2a,2bを前後方向の一定経路
11上で往復移動自在に配設し、移動棚2,2a,2bの
前面前方に所定幅Wの作業スペースSを形成可能とした
移動棚設備において、移動棚2,2a,2b群の一側部
外方から作業スペースS内に突入して移動自在な出し入
れ装置26を設け、各移動棚2,2a,2bの両側方に作
業スペースSの幅を検出するための投光器45と受光器46
とを配設した。作業スペースSが所定幅Wに満たない場
合は、移動棚2a,2bが前後一対の投光器45a,45b
から放射された光47を遮るため、作業スペースSが所定
幅Wに満たないことを検出し得る。 【効果】 出し入れ装置26が移動棚2a,2bに衝突す
ることを防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば倉庫内や工場
内に設置され、物品を常に効率よく保管し得るととも
に、入出庫を迅速に、かつ安全に行えるようにした移動
棚設備に関するものである。
内に設置され、物品を常に効率よく保管し得るととも
に、入出庫を迅速に、かつ安全に行えるようにした移動
棚設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の設備としては、例えば実
公昭54−40621号公報に見られる棚設備が提供さ
れている。すなわち、前後方向に往復移動自在な移動ラ
ックを複数配設し、これら移動ラックの前面前方にクレ
ーンの走行し得るだけの所定幅を有する作業空間を形成
し、これら移動ラックの上方間にわたって左右方向に走
行自在な門型クレーンを設け、このクレーンに支持案内
されて前後方向に移動自在でかつ上記作業空間内で移動
自在な昇降台を設け、この昇降台にフォーク機構を設け
ている。
公昭54−40621号公報に見られる棚設備が提供さ
れている。すなわち、前後方向に往復移動自在な移動ラ
ックを複数配設し、これら移動ラックの前面前方にクレ
ーンの走行し得るだけの所定幅を有する作業空間を形成
し、これら移動ラックの上方間にわたって左右方向に走
行自在な門型クレーンを設け、このクレーンに支持案内
されて前後方向に移動自在でかつ上記作業空間内で移動
自在な昇降台を設け、この昇降台にフォーク機構を設け
ている。
【0003】物品の搬入出を行う際は、まず移動ラック
群を前後方向に移動させ、目的の移動ラックの前面前方
に作業空間を形成する。次に、昇降台を前後方向に移動
させて上記作業空間の側方に位置させる。そして、クレ
ーンを左右方向に移動させることにより、昇降台は作業
空間内を移動し目的とする移動ラックの区画収納空間の
前方に停止する。その後、昇降台を目的の区画収納空間
の高さまで昇降させ、フォーク機構を作動させて物品の
搬入出を行う。
群を前後方向に移動させ、目的の移動ラックの前面前方
に作業空間を形成する。次に、昇降台を前後方向に移動
させて上記作業空間の側方に位置させる。そして、クレ
ーンを左右方向に移動させることにより、昇降台は作業
空間内を移動し目的とする移動ラックの区画収納空間の
前方に停止する。その後、昇降台を目的の区画収納空間
の高さまで昇降させ、フォーク機構を作動させて物品の
搬入出を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来形式によると、移動ラックの駆動装置の故障や制御
の誤差などにより、作業空間が所定幅より狭く形成され
る場合があり、昇降台が移動中に移動ラックに衝突する
といった危険が生じた。
従来形式によると、移動ラックの駆動装置の故障や制御
の誤差などにより、作業空間が所定幅より狭く形成され
る場合があり、昇降台が移動中に移動ラックに衝突する
といった危険が生じた。
【0005】また、特に、移動ラックが左右方向に長尺
である場合には、移動時に移動ラックが移動方向(前後
方向)にたわんで、移動ラックの一側端部あるいは他側
端部の前方に形成された作業空間が所定幅より狭くな
り、昇降台が移動中に移動ラックに衝突するといった危
険が生じた。
である場合には、移動時に移動ラックが移動方向(前後
方向)にたわんで、移動ラックの一側端部あるいは他側
端部の前方に形成された作業空間が所定幅より狭くな
り、昇降台が移動中に移動ラックに衝突するといった危
険が生じた。
【0006】本発明は上記問題を解決するもので、目的
とする移動ラックの前方に形成された作業空間の幅を検
出し得る移動棚設備を提供することを目的とするもので
ある。
とする移動ラックの前方に形成された作業空間の幅を検
出し得る移動棚設備を提供することを目的とするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明における移動棚設備は、上下方向ならびに左右
方向に複数の区画収納空間を有する移動棚を、前後方向
の一定経路上で往復移動自在に複数配設するとともに、
これら移動棚の前面前方に所定幅の作業スペースを形成
可能とした移動棚設備において、前記移動棚群の左右方
向の外方に荷捌き場を形成し、前記移動棚群の端部外方
に一対のレールを配設し、これらレールに支持されて走
行自在なガーダーを設け、このガーダーに吊下げ状に支
持されて移動自在でかつ前記作業スペース内で移動自在
な出し入れ装置を設け、上記各移動棚の作業スペースの
幅を検出する幅検出装置を設けたものである。
に本発明における移動棚設備は、上下方向ならびに左右
方向に複数の区画収納空間を有する移動棚を、前後方向
の一定経路上で往復移動自在に複数配設するとともに、
これら移動棚の前面前方に所定幅の作業スペースを形成
可能とした移動棚設備において、前記移動棚群の左右方
向の外方に荷捌き場を形成し、前記移動棚群の端部外方
に一対のレールを配設し、これらレールに支持されて走
行自在なガーダーを設け、このガーダーに吊下げ状に支
持されて移動自在でかつ前記作業スペース内で移動自在
な出し入れ装置を設け、上記各移動棚の作業スペースの
幅を検出する幅検出装置を設けたものである。
【0008】
【作用】かかる本発明の構成において荷の入出庫は、ま
ず出し入れ装置を荷捌き場内に位置させた状態で移動棚
群を移動させ、目的とする区画収納空間の前方に作業ス
ペースを形成する。次いで出し入れ装置を前後方向に移
動させ、作業スペースの端部外方に位置させる。そし
て、出し入れ装置を作業スペース内で移動させ、目的と
する区画収納空間の前方に対向させ停止させたのち、出
し入れ装置を動作させることにより、目的とする区画収
納空間に対して荷の入出庫を行える。
ず出し入れ装置を荷捌き場内に位置させた状態で移動棚
群を移動させ、目的とする区画収納空間の前方に作業ス
ペースを形成する。次いで出し入れ装置を前後方向に移
動させ、作業スペースの端部外方に位置させる。そし
て、出し入れ装置を作業スペース内で移動させ、目的と
する区画収納空間の前方に対向させ停止させたのち、出
し入れ装置を動作させることにより、目的とする区画収
納空間に対して荷の入出庫を行える。
【0009】この際、目的とする区画収納空間の前方に
形成された作業スペースの幅が幅検出装置により検出さ
れるため、作業スペースの幅が所定幅に満たない場合を
検知することができ、この場合、出し入れ装置の移動を
停止することにより出し入れ装置が移動棚に衝突するこ
とを防止できる。
形成された作業スペースの幅が幅検出装置により検出さ
れるため、作業スペースの幅が所定幅に満たない場合を
検知することができ、この場合、出し入れ装置の移動を
停止することにより出し入れ装置が移動棚に衝突するこ
とを防止できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図6に基づ
いて説明する。図1〜図3に示すように、1は前後一対
の固定棚で、これら固定棚1間に、固定棚間方向である
前後方向で往復移動自在な複数の移動棚2を配設してい
る。各棚1,2は、上下方向ならびに左右方向に複数の
区画収納空間3を有する。各移動棚2は、左右両端の側
下部フレーム4にそれぞれ前後方向で二個のつば付き車
輪5を有し、また内側に位置する左右一対の中間下部フ
レーム6は前後方向で二分割され、各分割フレームにそ
れぞれ前後一対のつば無し車輪7を有する。
いて説明する。図1〜図3に示すように、1は前後一対
の固定棚で、これら固定棚1間に、固定棚間方向である
前後方向で往復移動自在な複数の移動棚2を配設してい
る。各棚1,2は、上下方向ならびに左右方向に複数の
区画収納空間3を有する。各移動棚2は、左右両端の側
下部フレーム4にそれぞれ前後方向で二個のつば付き車
輪5を有し、また内側に位置する左右一対の中間下部フ
レーム6は前後方向で二分割され、各分割フレームにそ
れぞれ前後一対のつば無し車輪7を有する。
【0011】そして移動棚2は、床側に敷設したレール
8,9上に車輪5,7を介して載置するとともに、それ
ぞれ搭載したモータ(走行駆動装置)10をつば無し車輪
7に連動連結することで、前後方向である一定経路11上
において各別に往復移動自在となる。ここで固定棚1の
設置間隔は、前記区画収納空間3の奥行寸法(前後寸
法)よりも少し広い所定幅Wを有する作業スペースSを
形成すべく設定してある。
8,9上に車輪5,7を介して載置するとともに、それ
ぞれ搭載したモータ(走行駆動装置)10をつば無し車輪
7に連動連結することで、前後方向である一定経路11上
において各別に往復移動自在となる。ここで固定棚1の
設置間隔は、前記区画収納空間3の奥行寸法(前後寸
法)よりも少し広い所定幅Wを有する作業スペースSを
形成すべく設定してある。
【0012】前記中間下部フレーム6は門型レール状で
あって、その前後端部には、移動制御信号を伝達するた
めの送受信器の一例である光電スイッチ12や、この光電
スイッチ12の投受光のための反射板13が取り付けられ
る。なお固定棚1の対応位置にも、光電スイッチ12また
は反射板13が取り付けられている。
あって、その前後端部には、移動制御信号を伝達するた
めの送受信器の一例である光電スイッチ12や、この光電
スイッチ12の投受光のための反射板13が取り付けられ
る。なお固定棚1の対応位置にも、光電スイッチ12また
は反射板13が取り付けられている。
【0013】前記棚1,2群の左右方向の一外方には荷
捌き場15が形成され、この荷捌き場15には前後方向、す
なわち一定経路11に沿った方向で往復移動自在な荷受け
台車16が設けられる。この荷受け台車16は自走形式であ
って、前記レール8,9に沿って床側に敷設したレール
17に車輪18を介して支持案内され、そして上部は荷支持
部19に形成される。なお荷受け台車16は2台が配置さ
れ、それぞれ固定棚1の端部外方をホームポジションH
としているが、これはいずれかの1台であってもよい。
捌き場15が形成され、この荷捌き場15には前後方向、す
なわち一定経路11に沿った方向で往復移動自在な荷受け
台車16が設けられる。この荷受け台車16は自走形式であ
って、前記レール8,9に沿って床側に敷設したレール
17に車輪18を介して支持案内され、そして上部は荷支持
部19に形成される。なお荷受け台車16は2台が配置さ
れ、それぞれ固定棚1の端部外方をホームポジションH
としているが、これはいずれかの1台であってもよい。
【0014】両固定棚1の上部には、それぞれ左右方向
のクレーンレール20が固定部材21を介して配設され、こ
れらクレーンレール20の長さ方向における一端20A側は
前記荷捌き場15の上方へ延び、そして支柱22Aにより床
面側に支持されている。またクレーンレール20の長さ方
向における他端20B側は前記固定棚1の他端面より外方
へ延び、そして支柱22Bにより床面側に支持されてい
る。
のクレーンレール20が固定部材21を介して配設され、こ
れらクレーンレール20の長さ方向における一端20A側は
前記荷捌き場15の上方へ延び、そして支柱22Aにより床
面側に支持されている。またクレーンレール20の長さ方
向における他端20B側は前記固定棚1の他端面より外方
へ延び、そして支柱22Bにより床面側に支持されてい
る。
【0015】両クレーンレール20に輪体23を介して支持
案内されるガーダー24は、搭載した走行駆動装置25の正
逆駆動により、棚1,2群と荷捌き場15との上方間に亘
って左右方向に走行自在となる。前記ガーダー24のガイ
ド部24aに支持案内されて前後方向に移動自在な出し入
れ装置26が設けられる。
案内されるガーダー24は、搭載した走行駆動装置25の正
逆駆動により、棚1,2群と荷捌き場15との上方間に亘
って左右方向に走行自在となる。前記ガーダー24のガイ
ド部24aに支持案内されて前後方向に移動自在な出し入
れ装置26が設けられる。
【0016】この出し入れ装置26は、ガイド部24aに支
持案内されかつ横行動装置27を搭載した上部フレーム28
と、この上部フレーム28の左右両端からそれぞれ垂設し
たポスト29と、これらポスト29の下端間を連結する下部
フレーム30とにより、前後面が開放の枠組み状に形成さ
れている。そして前後方向での長さは前記作業スペース
Sの所定幅Wよりも少し短く設定してあり、以て出し入
れ装置26は作業スペースS内で左右方向に移動自在とな
る。この出し入れ装置26の両ポスト29間には、昇降動装
置31の作動により昇降自在なキャリッジ32が設けられ、
そしてキャリッジ32には前後方向に出退自在な出し入れ
具33が設けられる。
持案内されかつ横行動装置27を搭載した上部フレーム28
と、この上部フレーム28の左右両端からそれぞれ垂設し
たポスト29と、これらポスト29の下端間を連結する下部
フレーム30とにより、前後面が開放の枠組み状に形成さ
れている。そして前後方向での長さは前記作業スペース
Sの所定幅Wよりも少し短く設定してあり、以て出し入
れ装置26は作業スペースS内で左右方向に移動自在とな
る。この出し入れ装置26の両ポスト29間には、昇降動装
置31の作動により昇降自在なキャリッジ32が設けられ、
そしてキャリッジ32には前後方向に出退自在な出し入れ
具33が設けられる。
【0017】前記クレーンレール20に支持案内されるガ
ーダー24が一端20A側へ走行することにより、出し入れ
装置26の全部を荷捌き場15に位置させて荷受け台車16と
の間で荷34の受け渡しを可能とし、またガーダー24が他
端20B側へ走行することにより、上部フレーム28の一部
や他方のポスト29などを設置空間35に突入させ、以て左
右方向においてガーダー24よりも短尺の出し入れ具33
を、棚1,2の他端に位置する区画収納空間3に対向し
得る。
ーダー24が一端20A側へ走行することにより、出し入れ
装置26の全部を荷捌き場15に位置させて荷受け台車16と
の間で荷34の受け渡しを可能とし、またガーダー24が他
端20B側へ走行することにより、上部フレーム28の一部
や他方のポスト29などを設置空間35に突入させ、以て左
右方向においてガーダー24よりも短尺の出し入れ具33
を、棚1,2の他端に位置する区画収納空間3に対向し
得る。
【0018】前記ガイド部24aの案内による出し入れ装
置26の前後方向の移動は、この出し入れ装置26が作業ス
ペースS内に位置しているときにはインターロック(阻
止)される。そして出し入れ装置26が荷捌き場15に出た
ときには、その出し入れ具33が荷34を支持しているとき
は前後方向の移動はインターロック(阻止)され、また
荷34を支持していないときには前後方向の移動は行え
る。これは、光電管装置や荷重計により荷34の有無を検
出し、荷34が有ることを検出したときに横行動装置27へ
の電源や作動信号を切ることなどで可能になる。
置26の前後方向の移動は、この出し入れ装置26が作業ス
ペースS内に位置しているときにはインターロック(阻
止)される。そして出し入れ装置26が荷捌き場15に出た
ときには、その出し入れ具33が荷34を支持しているとき
は前後方向の移動はインターロック(阻止)され、また
荷34を支持していないときには前後方向の移動は行え
る。これは、光電管装置や荷重計により荷34の有無を検
出し、荷34が有ることを検出したときに横行動装置27へ
の電源や作動信号を切ることなどで可能になる。
【0019】前記クレーンレール20の長さ方向における
他端20B側が設定距離Lだけ外方へ延びることにより前
記棚1,2の他端面の外方にデッドスペースが形成さ
れ、このデッドスペースを設置空間35として床面側に、
各移動棚2の制御装置36がそれぞれ配設してある。ここ
で制御装置36は、対応する移動棚2に分岐ケーブル37を
介して接続しており、その際に制御装置36ならびに分岐
ケーブル37は、移動棚2がどちらの位置に移動したとき
も移動範囲内に納まるように配置かつ形成してある。
他端20B側が設定距離Lだけ外方へ延びることにより前
記棚1,2の他端面の外方にデッドスペースが形成さ
れ、このデッドスペースを設置空間35として床面側に、
各移動棚2の制御装置36がそれぞれ配設してある。ここ
で制御装置36は、対応する移動棚2に分岐ケーブル37を
介して接続しており、その際に制御装置36ならびに分岐
ケーブル37は、移動棚2がどちらの位置に移動したとき
も移動範囲内に納まるように配置かつ形成してある。
【0020】さらに隣接した制御装置36間は床面上に貼
り付けた(または床側に埋設した)副ケーブル38により
相互に接続している。そして設置空間35内には、一方の
固定棚1に対向して集中制御装置39が配設され、この集
中制御装置39は隣接した制御装置36に、前記副ケーブル
38と同様に配設した主ケーブル40により接続している。
各ケーブル37,38,40は、信号の授受や給電などを行う
ものである。
り付けた(または床側に埋設した)副ケーブル38により
相互に接続している。そして設置空間35内には、一方の
固定棚1に対向して集中制御装置39が配設され、この集
中制御装置39は隣接した制御装置36に、前記副ケーブル
38と同様に配設した主ケーブル40により接続している。
各ケーブル37,38,40は、信号の授受や給電などを行う
ものである。
【0021】前記棚1,2群の左右両外方には、幅検出
装置の一例である光電スイッチの投光器45と、これら投
光器45から放射された光を検出する受光器46とがそれぞ
れ対向して前後方向に配設されている。すなわち、投光
器45は荷捌き場15の縁端部に配設され、受光器46は設置
空間35の縁端部に配設されている。これら投光器45およ
び受光器46のうち、前後一対の投光器45と受光器46とが
各移動棚2および固定棚1の前面前方に形成される各作
業スペースSの位置にそれぞれ対応して配設され、各前
後一対の投光器45間および受光器46間は作業スペースS
の所定幅Wと同一間隔に設定されている。これら投光器
45と受光器46とはそれぞれ対応する制御装置36に接続さ
れる。
装置の一例である光電スイッチの投光器45と、これら投
光器45から放射された光を検出する受光器46とがそれぞ
れ対向して前後方向に配設されている。すなわち、投光
器45は荷捌き場15の縁端部に配設され、受光器46は設置
空間35の縁端部に配設されている。これら投光器45およ
び受光器46のうち、前後一対の投光器45と受光器46とが
各移動棚2および固定棚1の前面前方に形成される各作
業スペースSの位置にそれぞれ対応して配設され、各前
後一対の投光器45間および受光器46間は作業スペースS
の所定幅Wと同一間隔に設定されている。これら投光器
45と受光器46とはそれぞれ対応する制御装置36に接続さ
れる。
【0022】なお前記荷受け台車16の移動は従来の自走
台車制御方式により、前記ガーダー24の走行と出し入れ
装置26の移動とは従来の天井クレーン制御方式により、
前記キャリッジ32の昇降と出し入れ具33の出退とは従来
の自動倉庫のクレーン制御方式により、それぞれ好適に
制御される。
台車制御方式により、前記ガーダー24の走行と出し入れ
装置26の移動とは従来の天井クレーン制御方式により、
前記キャリッジ32の昇降と出し入れ具33の出退とは従来
の自動倉庫のクレーン制御方式により、それぞれ好適に
制御される。
【0023】以下、上記構成における作用を説明する。
前記荷受け台車16上の荷34を入庫するに、まずクレーン
レール20の一端20A側の支持案内によりガーダー24を荷
捌き場15の上方に走行させ、空の出し入れ装置26を荷捌
き場15内に位置させる。そして目的とする区画収納空間
3の前方に作業スペースSが生じるように移動棚2群を
移動させる。この移動棚2群の移動は、集中制御装置39
からの指示信号を、主ケーブル40や副ケーブル38を介し
て目的とする制御装置36に与え、この制御装置36からの
指示信号を、分岐ケーブル32を介して移動棚2側に与え
ることで行える。すなわち指示信号に基づいて、モータ
10によりつば無し車輪7を強制回転させることになり、
移動は、車輪5,7を介してレール8,9に支持させた
状態で一定経路11上で行われる。その際に光電スイッチ
12からの投光が反射板13で反射されるなどして移動制御
信号の授受が行われ、以て移動棚2は衝突などすること
なく移動制御される。
前記荷受け台車16上の荷34を入庫するに、まずクレーン
レール20の一端20A側の支持案内によりガーダー24を荷
捌き場15の上方に走行させ、空の出し入れ装置26を荷捌
き場15内に位置させる。そして目的とする区画収納空間
3の前方に作業スペースSが生じるように移動棚2群を
移動させる。この移動棚2群の移動は、集中制御装置39
からの指示信号を、主ケーブル40や副ケーブル38を介し
て目的とする制御装置36に与え、この制御装置36からの
指示信号を、分岐ケーブル32を介して移動棚2側に与え
ることで行える。すなわち指示信号に基づいて、モータ
10によりつば無し車輪7を強制回転させることになり、
移動は、車輪5,7を介してレール8,9に支持させた
状態で一定経路11上で行われる。その際に光電スイッチ
12からの投光が反射板13で反射されるなどして移動制御
信号の授受が行われ、以て移動棚2は衝突などすること
なく移動制御される。
【0024】このように作業スペースSを形成した状態
で、横行動装置27の作動により空の出し入れ装置26を、
ガイド部24aの支持案内により前後方向に移動させ作業
スペースSの端部外方に位置させる。次いでレール17の
支持案内により荷受け台車16をホームポジションHから
出し入れ装置26に向けて移動させ、この出し入れ装置26
に接近した位置で停止させる。この状態で、前記キャリ
ッジ32の昇降動と出し入れ具33の出退動との組み合わせ
動作を行い、以て荷受け台車16上の荷34を出し入れ装置
26が受け取り得る。
で、横行動装置27の作動により空の出し入れ装置26を、
ガイド部24aの支持案内により前後方向に移動させ作業
スペースSの端部外方に位置させる。次いでレール17の
支持案内により荷受け台車16をホームポジションHから
出し入れ装置26に向けて移動させ、この出し入れ装置26
に接近した位置で停止させる。この状態で、前記キャリ
ッジ32の昇降動と出し入れ具33の出退動との組み合わせ
動作を行い、以て荷受け台車16上の荷34を出し入れ装置
26が受け取り得る。
【0025】このように作業スペースSの端部外方に位
置させた出し入れ装置26に荷34を受け取らせた状態で、
走行駆動装置25によりガーダー24を走行させ、出し入れ
装置26を作業スペースS内で移動させる。そして出し入
れ装置26を目的とする区画収納空間3の前方に対向させ
て停止させる。この状態で前述したようにキャリッジ32
の昇降動と出し入れ具33の出退動との組み合わせ動作を
行い、以て目的とする区画収納空間3に対して荷34の入
庫を行える。
置させた出し入れ装置26に荷34を受け取らせた状態で、
走行駆動装置25によりガーダー24を走行させ、出し入れ
装置26を作業スペースS内で移動させる。そして出し入
れ装置26を目的とする区画収納空間3の前方に対向させ
て停止させる。この状態で前述したようにキャリッジ32
の昇降動と出し入れ具33の出退動との組み合わせ動作を
行い、以て目的とする区画収納空間3に対して荷34の入
庫を行える。
【0026】また荷34の出庫は、前述と同様にして作業
スペースSの端部外方に位置させた空の出し入れ装置26
を、この作業スペースS内で移動させて目的とする区画
収納空間3の前方に対向させ停止させたのち、出し入れ
装置26を動作させることにより、目的とする区画収納空
間3から荷34を取り出す。そして荷34を支持した出し入
れ装置26を作業スペースS内で移動させて荷捌き場15に
停止させる。
スペースSの端部外方に位置させた空の出し入れ装置26
を、この作業スペースS内で移動させて目的とする区画
収納空間3の前方に対向させ停止させたのち、出し入れ
装置26を動作させることにより、目的とする区画収納空
間3から荷34を取り出す。そして荷34を支持した出し入
れ装置26を作業スペースS内で移動させて荷捌き場15に
停止させる。
【0027】このようにして荷捌き場15に出てきた出し
入れ装置26は、この荷捌き場15内を前後方向に移動する
ことが阻止されており、したがって荷捌き場15に出てき
た位置で停止される。次いで、この出し入れ装置26に対
して荷受け台車16が接近移動して停止し、この出し入れ
装置26の作動により荷受け台車16上へ荷34を渡し得、以
て出庫を行える。
入れ装置26は、この荷捌き場15内を前後方向に移動する
ことが阻止されており、したがって荷捌き場15に出てき
た位置で停止される。次いで、この出し入れ装置26に対
して荷受け台車16が接近移動して停止し、この出し入れ
装置26の作動により荷受け台車16上へ荷34を渡し得、以
て出庫を行える。
【0028】上記のような荷34の入出庫において、図4
に示すように、目的の区画収納空間3aを有する移動棚
2aの前面前方に作業スペースSを形成する際には、制
御装置36によりこの移動棚2aに対応する前後一対の投
光器45a,45bおよび受光器46a,46bのみが作動す
る。そして、万一、移動棚2aのモータ10が故障した
り、あるいは前方に対向する別の移動棚2bのモータ10
が故障したり、制御の誤差などにより、区画収納空間3
aの前方に形成された作業スペースSが所定幅Wよりも
狭くなった場合、一方の移動棚2aの側面あるいは他方
の移動棚2bの側面が投光器45a,45bから放射された
光47を遮るため、作業スペースSが所定幅Wに満たない
ことを検出し得る。この検出信号は制御装置36を経て集
中制御装置39に入力され、集中制御装置39は出し入れ装
置26の移動を停止させる。これにより、出し入れ装置26
が一方の移動棚2aあるいは他方の移動棚2bの側面に
衝突することは防止できる。
に示すように、目的の区画収納空間3aを有する移動棚
2aの前面前方に作業スペースSを形成する際には、制
御装置36によりこの移動棚2aに対応する前後一対の投
光器45a,45bおよび受光器46a,46bのみが作動す
る。そして、万一、移動棚2aのモータ10が故障した
り、あるいは前方に対向する別の移動棚2bのモータ10
が故障したり、制御の誤差などにより、区画収納空間3
aの前方に形成された作業スペースSが所定幅Wよりも
狭くなった場合、一方の移動棚2aの側面あるいは他方
の移動棚2bの側面が投光器45a,45bから放射された
光47を遮るため、作業スペースSが所定幅Wに満たない
ことを検出し得る。この検出信号は制御装置36を経て集
中制御装置39に入力され、集中制御装置39は出し入れ装
置26の移動を停止させる。これにより、出し入れ装置26
が一方の移動棚2aあるいは他方の移動棚2bの側面に
衝突することは防止できる。
【0029】また、図5に示すように、一方の移動棚2
aあるいは他方の移動棚2bが前後方向にたわんでいる
場合でも、一方の移動棚2aの前面あるいは他方の移動
棚2bの後面が投光器45a,45bから放射された光47を
遮るため、移動棚2a,2bのたわみを検出し得る。こ
れにより、出し入れ装置26の移動を停止させ、出し入れ
装置26が一方の移動棚2aの前面あるいは他方の移動棚
2bの後面に衝突することは防止できる。
aあるいは他方の移動棚2bが前後方向にたわんでいる
場合でも、一方の移動棚2aの前面あるいは他方の移動
棚2bの後面が投光器45a,45bから放射された光47を
遮るため、移動棚2a,2bのたわみを検出し得る。こ
れにより、出し入れ装置26の移動を停止させ、出し入れ
装置26が一方の移動棚2aの前面あるいは他方の移動棚
2bの後面に衝突することは防止できる。
【0030】同様に、図6に示すように、後部の固定棚
1の前面前方に作業スペースSを形成する際は投光器45
c,45dおよび受光器46c,46dのみが作動し、作業ス
ペースSが所定幅Wに満たないことを検出した場合およ
び仮想線で示すように前方に対向する移動棚2dがたわ
んでいることを検出した場合は、出し入れ装置26の移動
を停止させる。
1の前面前方に作業スペースSを形成する際は投光器45
c,45dおよび受光器46c,46dのみが作動し、作業ス
ペースSが所定幅Wに満たないことを検出した場合およ
び仮想線で示すように前方に対向する移動棚2dがたわ
んでいることを検出した場合は、出し入れ装置26の移動
を停止させる。
【0031】上記実施例では、棚1,2群の左右方向の
一外方に荷捌き場15を形成しているが、これは両外方に
荷捌き場15を形成してもよい。また、上記実施例では、
左右方向のクレーンレール20を前後端に一対設置して、
両クレーンレール20間に支持案内されて左右方向に走行
自在なガーダー24を設け、このガーダー24に支持案内さ
れて前後方向に走行自在な出し入れ装置26を設けている
が、これは、前後方向のクレーンレール20を左右端に一
対設置して、両クレーンレール20間に支持案内されて前
後方向に走行自在なガーダー24を設け、このガーダー24
に支持案内されて左右方向に走行自在な出し入れ装置26
を設け、出し入れ装置26を左右方向に走行させて作業ス
ペースS内を移動させる形式であってもよい。
一外方に荷捌き場15を形成しているが、これは両外方に
荷捌き場15を形成してもよい。また、上記実施例では、
左右方向のクレーンレール20を前後端に一対設置して、
両クレーンレール20間に支持案内されて左右方向に走行
自在なガーダー24を設け、このガーダー24に支持案内さ
れて前後方向に走行自在な出し入れ装置26を設けている
が、これは、前後方向のクレーンレール20を左右端に一
対設置して、両クレーンレール20間に支持案内されて前
後方向に走行自在なガーダー24を設け、このガーダー24
に支持案内されて左右方向に走行自在な出し入れ装置26
を設け、出し入れ装置26を左右方向に走行させて作業ス
ペースS内を移動させる形式であってもよい。
【0032】次に、本発明の他の実施例を図7に基づい
て説明する。すなわち、荷捌き場15の前後両端には、一
定経路11に対して直交方向で往復移動自在な荷受け台車
50がそれぞれ設けられる。この荷受け台車50は自走形式
であって、レール51に車輪を介して支持案内される。そ
して、固定棚1の外側方でかつ荷捌き場15内に位置して
いる一端部を第1ホームポジションH1とし、これとは
反対側の他端部を第2ホームポジションH2としてい
る。
て説明する。すなわち、荷捌き場15の前後両端には、一
定経路11に対して直交方向で往復移動自在な荷受け台車
50がそれぞれ設けられる。この荷受け台車50は自走形式
であって、レール51に車輪を介して支持案内される。そ
して、固定棚1の外側方でかつ荷捌き場15内に位置して
いる一端部を第1ホームポジションH1とし、これとは
反対側の他端部を第2ホームポジションH2としてい
る。
【0033】以下、上記構成における作用を説明する。
荷受け台車50は第1ホームポジションH1と第2ホーム
ポジションH2との間を往復走行して荷34を運搬する。
この際、フォークリフト車などによる荷34の受け渡し
は、荷受け台車50が第2ホームポジションH2に停止し
た状態において行われるため、第1ホームポジションH
1において荷受け台車50が位置ずれすることは無い。
荷受け台車50は第1ホームポジションH1と第2ホーム
ポジションH2との間を往復走行して荷34を運搬する。
この際、フォークリフト車などによる荷34の受け渡し
は、荷受け台車50が第2ホームポジションH2に停止し
た状態において行われるため、第1ホームポジションH
1において荷受け台車50が位置ずれすることは無い。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、各移動棚
の前面前方に形成された作業スペースの幅を検出する幅
検出装置を設けたことにより、目的とする移動棚の作業
スペースの幅が所定幅に満たない場合を検知することが
できる。これにより、出し入れ装置の移動を停止して、
出し入れ装置が移動棚に衝突することを防止できる。
の前面前方に形成された作業スペースの幅を検出する幅
検出装置を設けたことにより、目的とする移動棚の作業
スペースの幅が所定幅に満たない場合を検知することが
できる。これにより、出し入れ装置の移動を停止して、
出し入れ装置が移動棚に衝突することを防止できる。
【図1】本発明の一実施例における、移動棚設備の斜視
図である。
図である。
【図2】同移動棚設備の平面図である。
【図3】同移動棚設備の側面図である。
【図4】移動棚の作業スペース幅の検出方法を説明する
概略平面図である。
概略平面図である。
【図5】移動棚のたわみの検出方法を説明する概略平面
図である。
図である。
【図6】固定棚前方の作業スペース幅の検出方法を説明
する概略平面図である。
する概略平面図である。
【図7】本発明の他の実施例における、移動棚設備の平
面図である。
面図である。
2 移動棚 3 区画収納空間 11 一定経路 15 荷捌き場 20 クレーンレール(レール) 24 ガーダー 26 出し入れ装置 45 投光器(幅検出装置) 46 受光器(幅検出装置) S 作業スペース W 所定幅
Claims (1)
- 【請求項1】 上下方向ならびに左右方向に複数の区画
収納空間を有する移動棚を、前後方向の一定経路上で往
復移動自在に複数配設するとともに、これら移動棚の前
面前方に所定幅の作業スペースを形成可能とした移動棚
設備において、前記移動棚群の左右方向の外方に荷捌き
場を形成し、前記移動棚群の端部外方に一対のレールを
配設し、これらレールに支持されて走行自在なガーダー
を設け、このガーダーに吊下げ状に支持されて移動自在
でかつ前記作業スペース内で移動自在な出し入れ装置を
設け、上記各移動棚の作業スペースの幅を検出する幅検
出装置を設けたことを特徴とする移動棚設備。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013488A JPH05201509A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 移動棚設備 |
| GB9208649A GB2257966B (en) | 1991-04-26 | 1992-04-22 | Rack arrangement |
| US07/873,452 US5333983A (en) | 1991-04-26 | 1992-04-24 | Rack arrangement |
| DE4213542A DE4213542C2 (de) | 1991-04-26 | 1992-04-24 | Regalanordnung |
| FR9205120A FR2675785B1 (fr) | 1991-04-26 | 1992-04-24 | Dispositif de stockage a rayonnages multiples |
| ITRM920312A IT1254016B (it) | 1991-04-26 | 1992-04-24 | Complesso di scaffalature mobili per immagazzinamento di merci. |
| KR1019920007063A KR960006514B1 (ko) | 1991-04-26 | 1992-04-25 | 선반 설비 |
| SG5395A SG5395G (en) | 1991-04-26 | 1995-01-16 | Rack arrangement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013488A JPH05201509A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 移動棚設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05201509A true JPH05201509A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11834511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4013488A Pending JPH05201509A (ja) | 1991-04-26 | 1992-01-29 | 移動棚設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05201509A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6585098B2 (en) * | 2000-03-17 | 2003-07-01 | Hitachi, Ltd. | Bill-receiving/discharging device and bill-handling apparatus with the bill-receiving/discharging device |
| CN115848869A (zh) * | 2022-11-30 | 2023-03-28 | 东风商用车有限公司 | 一种自动导引运输车的呼叫系统 |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP4013488A patent/JPH05201509A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6585098B2 (en) * | 2000-03-17 | 2003-07-01 | Hitachi, Ltd. | Bill-receiving/discharging device and bill-handling apparatus with the bill-receiving/discharging device |
| CN115848869A (zh) * | 2022-11-30 | 2023-03-28 | 东风商用车有限公司 | 一种自动导引运输车的呼叫系统 |
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