JPH05201527A - 支持台循環装置 - Google Patents
支持台循環装置Info
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- JPH05201527A JPH05201527A JP1319892A JP1319892A JPH05201527A JP H05201527 A JPH05201527 A JP H05201527A JP 1319892 A JP1319892 A JP 1319892A JP 1319892 A JP1319892 A JP 1319892A JP H05201527 A JPH05201527 A JP H05201527A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Relays Between Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 従来に比し簡易な構造の支持台循環装置を提
供する。 【構成】支持台循環装置8は、略水平な縦軸及び横軸に
沿う略矩形の環状搬送路の4つの角部の各々に、駆動ロ
ーラ1〜4が配置されて方向転換セクションが形成され
ており、これらの駆動ローラは、前記縦軸及び横軸に対
して回転軸線が傾斜しており、駆動ローラの位置及び前
記傾斜は前記縦軸及び横軸の双方に対して相互に対称を
なすように設けられ、駆動制御部により前記縦軸及び横
軸の各方向に支持台を選択的に進行させるように回転が
制御される。 【効果】従来の方向転換セクションにおいて縦軸方向及
び横軸方向に設けられた各一対の巻掛搬送装置、及び該
装置の搬送面の高低を相対的に逆にする昇降装置の必要
がなく、支持台を方向転換する構造がより簡易となって
おり、製造及び補修の点でも有利である。
供する。 【構成】支持台循環装置8は、略水平な縦軸及び横軸に
沿う略矩形の環状搬送路の4つの角部の各々に、駆動ロ
ーラ1〜4が配置されて方向転換セクションが形成され
ており、これらの駆動ローラは、前記縦軸及び横軸に対
して回転軸線が傾斜しており、駆動ローラの位置及び前
記傾斜は前記縦軸及び横軸の双方に対して相互に対称を
なすように設けられ、駆動制御部により前記縦軸及び横
軸の各方向に支持台を選択的に進行させるように回転が
制御される。 【効果】従来の方向転換セクションにおいて縦軸方向及
び横軸方向に設けられた各一対の巻掛搬送装置、及び該
装置の搬送面の高低を相対的に逆にする昇降装置の必要
がなく、支持台を方向転換する構造がより簡易となって
おり、製造及び補修の点でも有利である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の支持台を循環さ
せる支持台循環装置に関する。
せる支持台循環装置に関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】従来、人のいる場所へ荷物
や家具を移動するため、種々の複数の物品をパレット等
の支持台に載せ必要な箇所に循環して移動できる支持台
循環装置(実願平2−130078号)がある。
や家具を移動するため、種々の複数の物品をパレット等
の支持台に載せ必要な箇所に循環して移動できる支持台
循環装置(実願平2−130078号)がある。
【0003】この支持台循環装置は、略矩形の環状搬送
路の4つの角部の各々に支持台の長さ及び幅より僅かに
狭い間隔をおいて前記矩形の長手方向及び幅方向に各1
対延びる巻掛搬送装置を配置した方向転換セクションを
備えている。この支持台循環装置において、方向転換セ
クションにおける支持台の方向転換には、長手方向及び
幅方向の前記各1対の巻掛搬送装置の搬送面の高低を相
対的に逆にする必要があり、この1対の巻掛搬送装置の
各々を昇降させる装置が備えられている。このため、製
造コストが高く、また複雑な構造のゆえに補修作業にも
手間と費用が掛るという問題があった。
路の4つの角部の各々に支持台の長さ及び幅より僅かに
狭い間隔をおいて前記矩形の長手方向及び幅方向に各1
対延びる巻掛搬送装置を配置した方向転換セクションを
備えている。この支持台循環装置において、方向転換セ
クションにおける支持台の方向転換には、長手方向及び
幅方向の前記各1対の巻掛搬送装置の搬送面の高低を相
対的に逆にする必要があり、この1対の巻掛搬送装置の
各々を昇降させる装置が備えられている。このため、製
造コストが高く、また複雑な構造のゆえに補修作業にも
手間と費用が掛るという問題があった。
【0004】
【問題を解決するための手段】本発明の目的は、従来に
比し低コストとされ且つ簡単な構造により支持台の移動
をなし得る支持台循環装置を提供することにある。
比し低コストとされ且つ簡単な構造により支持台の移動
をなし得る支持台循環装置を提供することにある。
【0005】本発明の前記目的は、略水平な縦軸及び横
軸に沿う略矩形の環状搬送路に複数の支持台を循環させ
る支持台循環装置であって、前記矩形の4つの角部の各
々には、支持台の長さ及び幅より僅かに狭い間隔をおい
て前記矩形と略平行な矩形の各角部に相当する位置に駆
動ローラが配置されて方向転換セクションが形成されて
おり、これらの駆動ローラは、前記縦軸及び横軸に対し
て回転軸線が傾斜しており、該駆動ローラの位置及び前
記傾斜は前記縦軸及び横軸の双方に対して相互に対称を
なすように設定されており、隣り合う前記方向転換セク
ションは、その一方から他方へ支持台を移動し得るよう
にそれらの間に搬送装置が配置され又は相互に接して配
置されており、前記駆動ローラは、駆動制御部により前
記縦軸及び横軸の各方向に支持台を選択的に進行させる
ように各進行方向に沿う搬送分力を生じるように回転を
制御されることを特徴とする支持台循環装置により達成
される。
軸に沿う略矩形の環状搬送路に複数の支持台を循環させ
る支持台循環装置であって、前記矩形の4つの角部の各
々には、支持台の長さ及び幅より僅かに狭い間隔をおい
て前記矩形と略平行な矩形の各角部に相当する位置に駆
動ローラが配置されて方向転換セクションが形成されて
おり、これらの駆動ローラは、前記縦軸及び横軸に対し
て回転軸線が傾斜しており、該駆動ローラの位置及び前
記傾斜は前記縦軸及び横軸の双方に対して相互に対称を
なすように設定されており、隣り合う前記方向転換セク
ションは、その一方から他方へ支持台を移動し得るよう
にそれらの間に搬送装置が配置され又は相互に接して配
置されており、前記駆動ローラは、駆動制御部により前
記縦軸及び横軸の各方向に支持台を選択的に進行させる
ように各進行方向に沿う搬送分力を生じるように回転を
制御されることを特徴とする支持台循環装置により達成
される。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例につき添付図面を参照
しつつ説明する。図1は、本発明の1実施例に係る荷物
搬送のための支持台循環装置(Z)を概略的に示す平面
図である。
しつつ説明する。図1は、本発明の1実施例に係る荷物
搬送のための支持台循環装置(Z)を概略的に示す平面
図である。
【0007】図1に示すように、支持台循環装置(Z)
は、搬送用のパレット(P)の大きさに対応し6つのセ
クション(A)〜(F)を備え、略水平な縦軸及び横軸
に沿う略矩形の環状搬送路を備えている。これらのセク
ションの内1つはパレット(P)の順次移動のため空と
されている。図示の状態においては、セクション(C)
が空とされパレット(P)が載置されていない。この場
合、セクション(D)に在るパレットは、例えば、D→
C→B→A→F→E→Dのように他のパレットの移動を
伴って循環移動を行なうことができ、この逆方向の移動
も可能である。本明細書においては、パレットの移動方
向について、例えば(A)→(B)を左方向、その逆を
右方向と呼び、例えば(A)→(F)を後方向、その逆
を前方向と呼ぶものとする。
は、搬送用のパレット(P)の大きさに対応し6つのセ
クション(A)〜(F)を備え、略水平な縦軸及び横軸
に沿う略矩形の環状搬送路を備えている。これらのセク
ションの内1つはパレット(P)の順次移動のため空と
されている。図示の状態においては、セクション(C)
が空とされパレット(P)が載置されていない。この場
合、セクション(D)に在るパレットは、例えば、D→
C→B→A→F→E→Dのように他のパレットの移動を
伴って循環移動を行なうことができ、この逆方向の移動
も可能である。本明細書においては、パレットの移動方
向について、例えば(A)→(B)を左方向、その逆を
右方向と呼び、例えば(A)→(F)を後方向、その逆
を前方向と呼ぶものとする。
【0008】支持台循環装置(Z)の外周には、6つの
セクション(A)〜(F)を包囲するように外枠(10
0)が形成され、パレット(P)の循環する通路を外側
から案内している。更に、セクション(C)及び
(D)、セクション(B)及び(E)、並びセクション
(A)及び(F)の各セクション間にはガイド(G
1)、(G2)及び(G3)が各々設けられている。
セクション(A)〜(F)を包囲するように外枠(10
0)が形成され、パレット(P)の循環する通路を外側
から案内している。更に、セクション(C)及び
(D)、セクション(B)及び(E)、並びセクション
(A)及び(F)の各セクション間にはガイド(G
1)、(G2)及び(G3)が各々設けられている。
【0009】図2は、図1の状態からパレット(P)を
全て除いた状態の支持台循環装置(Z)の概略的な平面
図である。支持台循環装置(Z)において、前記矩形の
4つの角部の各々に位置するセクション(A)、
(C)、(D)及び(F)には、該支持台循環装置の長
手方向通路F〜Dから隣の長手方向通路C〜Aへ又はそ
れと逆方向へパレット(P)を移動させるための方向転
換セクションが形成され、該方向転換セクションには、
パレット(P)の長さ及び幅より僅かに狭い間隔をおい
て前記矩形と略平行な矩形の角部に相当する位置に駆動
ローラが配置されている。例えば、方向転換セクション
であるセクション(C)においては、4個の駆動ローラ
(1)、(2)、(3)及び(4)が配置されている。
これらの駆動ローラは、前記縦軸及び横軸に対して回転
軸線が45°傾斜しており、該駆動ローラの位置及び前
記傾斜は前記縦軸及び横軸の双方に対して相互に対称を
なすように設定されている。セクション(C)以外の他
の方向転換セクション(D)、(F)及び(A)におい
ても、4個の駆動ローラが同様に配置されている。
全て除いた状態の支持台循環装置(Z)の概略的な平面
図である。支持台循環装置(Z)において、前記矩形の
4つの角部の各々に位置するセクション(A)、
(C)、(D)及び(F)には、該支持台循環装置の長
手方向通路F〜Dから隣の長手方向通路C〜Aへ又はそ
れと逆方向へパレット(P)を移動させるための方向転
換セクションが形成され、該方向転換セクションには、
パレット(P)の長さ及び幅より僅かに狭い間隔をおい
て前記矩形と略平行な矩形の角部に相当する位置に駆動
ローラが配置されている。例えば、方向転換セクション
であるセクション(C)においては、4個の駆動ローラ
(1)、(2)、(3)及び(4)が配置されている。
これらの駆動ローラは、前記縦軸及び横軸に対して回転
軸線が45°傾斜しており、該駆動ローラの位置及び前
記傾斜は前記縦軸及び横軸の双方に対して相互に対称を
なすように設定されている。セクション(C)以外の他
の方向転換セクション(D)、(F)及び(A)におい
ても、4個の駆動ローラが同様に配置されている。
【0010】前記方向転換セクションにおける各駆動ロ
ーラは、パレット(P)の下面を支持するローラと該ロ
ーラを駆動するためのモータとを備えている。例えば、
セクション(C)に配置された駆動ローラ(1)、
(2)、(3)及び(4)は、ローラ(10)、(2
0)、(30)及び(40)と該ローラを各々駆動する
ためのモータ(11)、(21)、(31)及び(4
1)を各々備えている。前記ローラの外周面には、望ま
しくは、パレット移動の際の騒音低減のための塩化ビニ
ル、ゴム等の適切な部材が設けられている。
ーラは、パレット(P)の下面を支持するローラと該ロ
ーラを駆動するためのモータとを備えている。例えば、
セクション(C)に配置された駆動ローラ(1)、
(2)、(3)及び(4)は、ローラ(10)、(2
0)、(30)及び(40)と該ローラを各々駆動する
ためのモータ(11)、(21)、(31)及び(4
1)を各々備えている。前記ローラの外周面には、望ま
しくは、パレット移動の際の騒音低減のための塩化ビニ
ル、ゴム等の適切な部材が設けられている。
【0011】隣り合うセクション(A)〜(C)間及び
(D)〜(F)間に各々位置するセクション(B)及び
(E)には、その一方から他方へパレットを移動し得る
ように、支持台循環装置(Z)の長手方向に延びる1対
の巻掛搬送装置が各々配置されている。また、隣り合う
セクション(A)及び(F)、(C)及び(D)は、相
互に接して配置されている。
(D)〜(F)間に各々位置するセクション(B)及び
(E)には、その一方から他方へパレットを移動し得る
ように、支持台循環装置(Z)の長手方向に延びる1対
の巻掛搬送装置が各々配置されている。また、隣り合う
セクション(A)及び(F)、(C)及び(D)は、相
互に接して配置されている。
【0012】セクション(B)には、パレット(P)の
幅より僅かに狭い間隔をおいて前記矩形の長手方向に延
びる1対の搬送チェーン(T1)及び(T2)が配置さ
れている。搬送チェーン(T1)及び(T2)は、長手
方向の一端部を軸(α1)上のスプロケットに巻掛けさ
れ、他端部を軸(α2)上のスプロケットに巻掛けされ
ている。モータ(M1)の駆動軸と軸(α1)及び(α
2)との間には駆動チェーン(9)及び(9´)が配置
されている。モータ(M1)の回転方向を変えることに
より搬送チェーン(T1)及び(T2)によるパレット
搬送方向は、セクション(B)→(A)又はセクション
(B)→(C)のいずれの方向にも制御できる。
幅より僅かに狭い間隔をおいて前記矩形の長手方向に延
びる1対の搬送チェーン(T1)及び(T2)が配置さ
れている。搬送チェーン(T1)及び(T2)は、長手
方向の一端部を軸(α1)上のスプロケットに巻掛けさ
れ、他端部を軸(α2)上のスプロケットに巻掛けされ
ている。モータ(M1)の駆動軸と軸(α1)及び(α
2)との間には駆動チェーン(9)及び(9´)が配置
されている。モータ(M1)の回転方向を変えることに
より搬送チェーン(T1)及び(T2)によるパレット
搬送方向は、セクション(B)→(A)又はセクション
(B)→(C)のいずれの方向にも制御できる。
【0013】同様にして、セクション(E)には、1対
の搬送チェーン(U1)及び(U2)が配置されてい
る。搬送チェーン(U1)及び(U2)は、長手方向の
一端部を軸(β1)上のスプロケットに巻掛けされ、他
端部を軸(β2)上のスプロケットに巻掛けされてい
る。モータ(M2)の駆動軸と軸(β1)及び(β2)
との間には駆動チェーン(9)及び(9´)が配置され
ている。モータ(M2)によりパレットの搬送方向は、
セクション(E)→(F)又はセクション(E)→
(D)のいずれの方向にも制御できる。
の搬送チェーン(U1)及び(U2)が配置されてい
る。搬送チェーン(U1)及び(U2)は、長手方向の
一端部を軸(β1)上のスプロケットに巻掛けされ、他
端部を軸(β2)上のスプロケットに巻掛けされてい
る。モータ(M2)の駆動軸と軸(β1)及び(β2)
との間には駆動チェーン(9)及び(9´)が配置され
ている。モータ(M2)によりパレットの搬送方向は、
セクション(E)→(F)又はセクション(E)→
(D)のいずれの方向にも制御できる。
【0014】次に、前記方向転換セクションにおいてパ
レットを方向転換する方法について述べる。図3に拡大
して示すように、例えば、方向転換セクションであるセ
クション(C)において、前述のように、駆動ローラ
(1)、(2)、(3)及び(4)の各回転軸線(X
1)、(X2)、(X3)及び(X4)が縦軸又は横軸
に対して45°傾斜しており、該駆動ローラの位置及び
前記傾斜は前記縦軸及び横軸の双方に対して相互に対称
をなすように設定されている。一対の駆動ローラ
(2)、(4)は、軸線(X2)、(X4)に対し共に
同一方向(a又はbの方向)に回転するように制御さ
れ、1対の駆動ローラ(1)、(3)は、軸線(X
1)、(X3)に対し共に同一方向(a又はb方向)に
回転するように制御される。
レットを方向転換する方法について述べる。図3に拡大
して示すように、例えば、方向転換セクションであるセ
クション(C)において、前述のように、駆動ローラ
(1)、(2)、(3)及び(4)の各回転軸線(X
1)、(X2)、(X3)及び(X4)が縦軸又は横軸
に対して45°傾斜しており、該駆動ローラの位置及び
前記傾斜は前記縦軸及び横軸の双方に対して相互に対称
をなすように設定されている。一対の駆動ローラ
(2)、(4)は、軸線(X2)、(X4)に対し共に
同一方向(a又はbの方向)に回転するように制御さ
れ、1対の駆動ローラ(1)、(3)は、軸線(X
1)、(X3)に対し共に同一方向(a又はb方向)に
回転するように制御される。
【0015】例えば、前記各1対の駆動ローラの回転が
共にa方向の場合、パレット搬送力は、各駆動ローラの
回転により生じる駆動力Fの前記長手方向成分として得
られるパレット搬送分力Flを各々合わせた力(矢印
5)となり、セクション(C)→(B)方向(右向き)
となる。更に、セクション(C)の回転ローラの回転
が、軸線(X2)、(X4)についてb方向及び軸線
(X1)、(X3)についてa方向の場合、パレット
(P)搬送力は、同様にして各駆動ローラの回転により
生じる駆動力Fの前記幅方向成分として得られるパレッ
ト搬送分力Fwを各々合わせた力(矢印6)となり、セ
クション(C)→(D)方向(後向き)となる。このよ
うに、セクション(C)において駆動ローラの回転方向
の組合せにより得られるパレット搬送分力の方向を表1
にまとめて示す。
共にa方向の場合、パレット搬送力は、各駆動ローラの
回転により生じる駆動力Fの前記長手方向成分として得
られるパレット搬送分力Flを各々合わせた力(矢印
5)となり、セクション(C)→(B)方向(右向き)
となる。更に、セクション(C)の回転ローラの回転
が、軸線(X2)、(X4)についてb方向及び軸線
(X1)、(X3)についてa方向の場合、パレット
(P)搬送力は、同様にして各駆動ローラの回転により
生じる駆動力Fの前記幅方向成分として得られるパレッ
ト搬送分力Fwを各々合わせた力(矢印6)となり、セ
クション(C)→(D)方向(後向き)となる。このよ
うに、セクション(C)において駆動ローラの回転方向
の組合せにより得られるパレット搬送分力の方向を表1
にまとめて示す。
【0016】
【表1】
【0017】表1に示すように、パレット(P)の方向
転換は、駆動制御部(図示せず)により駆動ローラの回
転方向を組合わせることにより前後左右いずれの方向へ
も自在に制御され得る。前記駆動制御部は、例えば、方
向転換セクションへのパレットの到達を検知するセン
サ、該センサの出力に基づき各モータの正逆回転を制御
する制御装置を備えている。同様にして、他のセクショ
ン(D)、(F)及び(A)においても前後左右いずれ
の方向にも自在に制御することができ、支持台循環装置
(Z)は、方向転換セクションをなす各セクションにお
いてパレットの方向転換を前後左右いずれの方向にも自
在に行なえる。
転換は、駆動制御部(図示せず)により駆動ローラの回
転方向を組合わせることにより前後左右いずれの方向へ
も自在に制御され得る。前記駆動制御部は、例えば、方
向転換セクションへのパレットの到達を検知するセン
サ、該センサの出力に基づき各モータの正逆回転を制御
する制御装置を備えている。同様にして、他のセクショ
ン(D)、(F)及び(A)においても前後左右いずれ
の方向にも自在に制御することができ、支持台循環装置
(Z)は、方向転換セクションをなす各セクションにお
いてパレットの方向転換を前後左右いずれの方向にも自
在に行なえる。
【0018】また、パレットが隣接する方向転換セクシ
ョンの一方から他方へ移動する場合、両転換セクション
間に存するガイド(G1)又は(G3)は図外のガイド
装置によりパレット移動時の障害とならないように予め
降下される。この降下状態においてパレットの移動が完
了した後、前記ガイドは再度上昇されパレットが前記支
持台循環装置の長手方向を移動する際の案内をなす。こ
の際、前記ガイドが正確に降下又は上昇しているかを確
認するための各種のリミットスイッチ、検知センサー等
を適宜配置していることが好ましい。また、前記ガイド
装置は、前述の昇降式の他、種々の構造のものを採用し
得る。
ョンの一方から他方へ移動する場合、両転換セクション
間に存するガイド(G1)又は(G3)は図外のガイド
装置によりパレット移動時の障害とならないように予め
降下される。この降下状態においてパレットの移動が完
了した後、前記ガイドは再度上昇されパレットが前記支
持台循環装置の長手方向を移動する際の案内をなす。こ
の際、前記ガイドが正確に降下又は上昇しているかを確
認するための各種のリミットスイッチ、検知センサー等
を適宜配置していることが好ましい。また、前記ガイド
装置は、前述の昇降式の他、種々の構造のものを採用し
得る。
【0019】パレットが方向転換セクションにおいて方
向転換する場合、搬送用のパレットを介して4つの駆動
ローラに加わる各荷重Wが不均一であると、パレット面
に水平な方向に対しひねり力fが生じる。このひねり力
fは、駆動ローラに加えられている不均一な荷重の差Δ
Wにパレット下面と駆動ローラの接触面との摩擦係数μ
を乗じ、おおよそμΔWとして表わされ、パレットの真
っ直ぐな移動の妨げとなる。しかしながら、本実施例に
係る支持台循環装置おいては、内側ガイドをなすガイド
(G1)又は(G3)及び外側ガイドをなす外枠(10
0)によりひねり力fに伴う支持台の回転又は斜め方向
への移動は阻止されるので、パレットの移動方向転換が
略直角に適切に行なわれる。
向転換する場合、搬送用のパレットを介して4つの駆動
ローラに加わる各荷重Wが不均一であると、パレット面
に水平な方向に対しひねり力fが生じる。このひねり力
fは、駆動ローラに加えられている不均一な荷重の差Δ
Wにパレット下面と駆動ローラの接触面との摩擦係数μ
を乗じ、おおよそμΔWとして表わされ、パレットの真
っ直ぐな移動の妨げとなる。しかしながら、本実施例に
係る支持台循環装置おいては、内側ガイドをなすガイド
(G1)又は(G3)及び外側ガイドをなす外枠(10
0)によりひねり力fに伴う支持台の回転又は斜め方向
への移動は阻止されるので、パレットの移動方向転換が
略直角に適切に行なわれる。
【0020】また、二つの方向転換セクション間をパレ
ットが移動する際、隣接する各セクションに配置された
駆動ローラが、移動するパレット底面を支持するが、パ
レット上の偏荷重により該パレットが鉛直方向上下に対
して傾き、該パレット端部が持上り又は下降する虞れが
ある。このため、セクション間の適切な位置にパレット
の水平方向移動の高さレベルに合わせた滑動性を有する
支持部材(図示せず)を設けることが望ましい。
ットが移動する際、隣接する各セクションに配置された
駆動ローラが、移動するパレット底面を支持するが、パ
レット上の偏荷重により該パレットが鉛直方向上下に対
して傾き、該パレット端部が持上り又は下降する虞れが
ある。このため、セクション間の適切な位置にパレット
の水平方向移動の高さレベルに合わせた滑動性を有する
支持部材(図示せず)を設けることが望ましい。
【0021】前記駆動ローラの回転軸線の傾斜は、5°
から85°の角度範囲で設定可能であるが、該範囲上下
限近くの角度の場合は搬送分力がパレット移動に有効に
利用され得ないため、45°位に設定されるのが好まし
い。
から85°の角度範囲で設定可能であるが、該範囲上下
限近くの角度の場合は搬送分力がパレット移動に有効に
利用され得ないため、45°位に設定されるのが好まし
い。
【0022】次に、本発明の実施例に係る支持台循環装
置におけるパレットの移動動作につき説明する。
置におけるパレットの移動動作につき説明する。
【0023】図4の支持台循環装置は、8つのセクショ
ン(G)〜(N)、及び7つの搬送用パレット(P1)
〜(P7)を備えている。該装置において、セクション
(G)の位置に開閉ドアが設けられ、この位置において
図中矢印で示すように荷物の取出し又は収納が行なわれ
得るものとする。
ン(G)〜(N)、及び7つの搬送用パレット(P1)
〜(P7)を備えている。該装置において、セクション
(G)の位置に開閉ドアが設けられ、この位置において
図中矢印で示すように荷物の取出し又は収納が行なわれ
得るものとする。
【0024】始めに、使用者がセクション(G)の近傍
に設置された図外の操作盤によりセクション(G)への
移動を所望するパレットの番号を指示する。これによ
り、前記支持台循環装置における移動が開始される。安
全のため、セクション(G)のドアが開いている場合
は、前記指示に拘らずパレットは停止状態に保たれる。
に設置された図外の操作盤によりセクション(G)への
移動を所望するパレットの番号を指示する。これによ
り、前記支持台循環装置における移動が開始される。安
全のため、セクション(G)のドアが開いている場合
は、前記指示に拘らずパレットは停止状態に保たれる。
【0025】図4に示す配置のようにようにパレットが
載置された状態で、例えば、パレット(P5)が移動を
指示された場合、複数個のパレットが時計方向に循環移
動を行ない、パレット(P5)は、セクション(L)→
(M)→(N)→(G)の順に移動する。また、例え
ば、パレット(P4)が移動を指示された場合、パレッ
ト(P4)は、セクション(K)→(J)→(I)→
(H)→(G)の順に移動する。このように、パレット
の移動が効率良く行なわれるように、指示された番号の
パレットの位置が、セクション(L)、(M)、(N)
のいずれかの時は時計方向に移動され、セクション
(K)、(J)、(I)、(H)のいずれかの時は反時
計方向に移動される。このように、取出すべき荷物の載
置されたパレットを効率的に取出し口に搬送するように
コンピュータ制御のプログラムを決めておけば、一層使
用し易い。指示された番号のパレットがセクション
(G)に移動すると、移動用のモータが停止されてセク
ション(G)のドアが開かれる。こうして、セクション
(G)において指示されたパレットに対し荷物の取出し
及び収納が行なわれる。荷物の取出し口の配置は自由で
ある。
載置された状態で、例えば、パレット(P5)が移動を
指示された場合、複数個のパレットが時計方向に循環移
動を行ない、パレット(P5)は、セクション(L)→
(M)→(N)→(G)の順に移動する。また、例え
ば、パレット(P4)が移動を指示された場合、パレッ
ト(P4)は、セクション(K)→(J)→(I)→
(H)→(G)の順に移動する。このように、パレット
の移動が効率良く行なわれるように、指示された番号の
パレットの位置が、セクション(L)、(M)、(N)
のいずれかの時は時計方向に移動され、セクション
(K)、(J)、(I)、(H)のいずれかの時は反時
計方向に移動される。このように、取出すべき荷物の載
置されたパレットを効率的に取出し口に搬送するように
コンピュータ制御のプログラムを決めておけば、一層使
用し易い。指示された番号のパレットがセクション
(G)に移動すると、移動用のモータが停止されてセク
ション(G)のドアが開かれる。こうして、セクション
(G)において指示されたパレットに対し荷物の取出し
及び収納が行なわれる。荷物の取出し口の配置は自由で
ある。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る支持台循環
装置は、略水平な縦軸及び横軸に沿う略矩形の環状搬送
路の4つの角部の各々に、前記矩形と略平行な矩形の各
角部に相当する位置に駆動ローラが配置されて方向転換
セクションが形成されている。これらの駆動ローラは、
前記縦軸及び横軸に対して回転軸線が傾斜しており、該
駆動ローラの位置及び前記傾斜は前記縦軸及び横軸の双
方に対して相互に対称をなすように設定されており、駆
動制御部により前記縦軸及び横軸の各方向に支持台を選
択的に進行させるように各進行方向に沿う搬送分力を生
じるように回転を制御される。これにより、従来の方向
転換セクションにおいて縦軸及び横軸方向に設けられた
各一対の巻掛搬送装置、及び該装置の搬送面の高低を相
対的に逆にする昇降装置のような複雑な装置の必要がな
く、支持台の方向転換を行なう構造がより簡易となって
おり、製造及び補修の点でも有利である。
装置は、略水平な縦軸及び横軸に沿う略矩形の環状搬送
路の4つの角部の各々に、前記矩形と略平行な矩形の各
角部に相当する位置に駆動ローラが配置されて方向転換
セクションが形成されている。これらの駆動ローラは、
前記縦軸及び横軸に対して回転軸線が傾斜しており、該
駆動ローラの位置及び前記傾斜は前記縦軸及び横軸の双
方に対して相互に対称をなすように設定されており、駆
動制御部により前記縦軸及び横軸の各方向に支持台を選
択的に進行させるように各進行方向に沿う搬送分力を生
じるように回転を制御される。これにより、従来の方向
転換セクションにおいて縦軸及び横軸方向に設けられた
各一対の巻掛搬送装置、及び該装置の搬送面の高低を相
対的に逆にする昇降装置のような複雑な装置の必要がな
く、支持台の方向転換を行なう構造がより簡易となって
おり、製造及び補修の点でも有利である。
【0027】従って、例えば、ショールーム等の展示品
を搬送用パレットに載置し必要に応じて循環移動させて
眺めることができ、また、屋根裏の狭い場所を収納庫と
して利用する場合にも便利である。更に、自動車搬入用
の通路を無くした全面駐車場に利用すれば、所望の自動
車の取出し又は搬入位置への移動が効率的に短時間で行
なうことができる。更に、冷凍用倉庫内における冷凍製
品の循環装置として利用し倉庫外に搬出入用口を設けれ
ば、作業者は倉庫内に立ち入る必要がなく作業上の安全
が確保され得る。
を搬送用パレットに載置し必要に応じて循環移動させて
眺めることができ、また、屋根裏の狭い場所を収納庫と
して利用する場合にも便利である。更に、自動車搬入用
の通路を無くした全面駐車場に利用すれば、所望の自動
車の取出し又は搬入位置への移動が効率的に短時間で行
なうことができる。更に、冷凍用倉庫内における冷凍製
品の循環装置として利用し倉庫外に搬出入用口を設けれ
ば、作業者は倉庫内に立ち入る必要がなく作業上の安全
が確保され得る。
【図1】本発明の実施例に係る支持台循環装置を概略的
に示す平面図である。
に示す平面図である。
【図2】図1の支持台循環装置をパレットを取り除いて
示す平面図である。
示す平面図である。
【図3】方向転換セクションのセクションを概略的に示
す平面図である。
す平面図である。
【図4】支持台循環装置の他の実施例を概略的に示す平
面図である。
面図である。
1、2、3、4 駆動ローラ 9、9´ 駆動チェーン A、B、C、D、E、F セクション G、H、I、J、K、L、M、N セクション P パレット P1、P2、P3、P4、P5、P6、P7 パレット G1、G2、G3 ガイド 10、20、30、40 ローラ 11、22、33、44 モータ Z 支持台循環装置
Claims (2)
- 【請求項1】 略水平な縦軸及び横軸に沿う略矩形の環
状搬送路に複数の支持台を循環させる支持台循環装置で
あって、前記矩形の4つの角部の各々には、支持台の長
さ及び幅より僅かに狭い間隔をおいて前記矩形と略平行
な矩形の各角部に相当する位置に駆動ローラが配置され
て方向転換セクションが形成されており、これらの駆動
ローラは、前記縦軸及び横軸に対して回転軸線が傾斜し
ており、該駆動ローラの位置及び前記傾斜は前記縦軸及
び横軸の双方に対して相互に対称をなすように設定され
ており、隣り合う前記方向転換セクションは、その一方
から他方へ支持台を移動し得るようにそれらの間に搬送
装置が配置され又は相互に接して配置されており、前記
駆動ローラは、駆動制御部により前記縦軸及び横軸の各
方向に支持台を選択的に進行させるように各進行方向に
沿う搬送分力を生じるように回転を制御されることを特
徴とする支持台循環装置。 - 【請求項2】 支持台が前記方向転換セクション内にあ
るときには該支持台を進行させるべき方向に案内するよ
うに方向転換セクションと搬送装置との間に位置し、支
持台が前記方向転換セクョンと前記搬送装置との間にま
たがって移動している時には該移動を許容するように前
記案内位置から外れた位置をとるガイド装置が更に備え
られていることを特徴とする請求項1に記載の支持台循
環装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319892A JPH05201527A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 支持台循環装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319892A JPH05201527A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 支持台循環装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05201527A true JPH05201527A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11826463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319892A Pending JPH05201527A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 支持台循環装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05201527A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2798122A1 (fr) * | 1999-09-03 | 2001-03-09 | Air Marrel Internat | Table pour l'entrainement d'une charge a surface inferieure plate et ensemble d'orientation la comportant |
| DE102012014181A1 (de) * | 2012-07-18 | 2014-01-23 | BIBA - Bremer Institut für Produktion und Logistik GmbH | Omnidirektionales Fördersystemmodul, modulares omnidirektionales Fördersystem und omnidirektionales Fördersystem |
| JP2016223235A (ja) * | 2015-06-03 | 2016-12-28 | Ihi運搬機械株式会社 | 物体搬送装置及びこれを用いた格納設備 |
-
1992
- 1992-01-28 JP JP1319892A patent/JPH05201527A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2798122A1 (fr) * | 1999-09-03 | 2001-03-09 | Air Marrel Internat | Table pour l'entrainement d'une charge a surface inferieure plate et ensemble d'orientation la comportant |
| DE102012014181A1 (de) * | 2012-07-18 | 2014-01-23 | BIBA - Bremer Institut für Produktion und Logistik GmbH | Omnidirektionales Fördersystemmodul, modulares omnidirektionales Fördersystem und omnidirektionales Fördersystem |
| JP2016223235A (ja) * | 2015-06-03 | 2016-12-28 | Ihi運搬機械株式会社 | 物体搬送装置及びこれを用いた格納設備 |
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