JPH0520173Y2 - - Google Patents

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JPH0520173Y2
JPH0520173Y2 JP10565388U JP10565388U JPH0520173Y2 JP H0520173 Y2 JPH0520173 Y2 JP H0520173Y2 JP 10565388 U JP10565388 U JP 10565388U JP 10565388 U JP10565388 U JP 10565388U JP H0520173 Y2 JPH0520173 Y2 JP H0520173Y2
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drawer
coolant
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food service
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は航空機搭載用の食品サービスカートに
関する。すなわち、ドライアイス等の冷却材とと
もに多数の食品トレイを棚状に収納し、航空機内
において搭乗客に飲食物のサービスを行う、食品
サービスカートに関するものである。
「従来の技術」 このような食品サービスカートは、通常のタイ
プでは、その天板が平坦な水平面をなしている
が、他方その天板が上側に突状をなし、冷却材収
容のための内部スペースが形成されたタイプも開
発されている。
第3図は、この天板が突状をなすタイプの従来
例の要部の側断面図である。
すなわちこの食品サービスカートは、天板1、
左右の側板2、前後のドア3、底板(図示せず)
等により箱状をなしている。そして天板1下に対
向位置し冷却材Aが載置収納される平皿状のパン
4は、その前端又は後端のいずれかにおいて、左
右の側板2間にピン5により枢支されている。
そこでこのパン4は、天板1下に水平に対向す
る上方の収納位置(図中実線表示)と、図中反時
計方向に揺動され、より下方で傾斜した補給位置
(図中想像線表示)間で、揺動変位可能となつて
いる。又天板1には、上記収納位置のパン4上に
載置収納された冷却材Aを収容する、内部スペー
ス11が上側に突状に形成されている。
「考案が解決しようとする課題」 ところでこのような従来の航空機搭載用の食品
サービスカートにあつては、次の問題が指摘され
ていた。
第1に、パン4が補給位置において傾斜した状
態で、冷却材Aの出し入れが行われていた。
すなわち傾斜したパン4に対し、冷却材Aの投
入・載置収納と、冷却材Aの回収除去とが行われ
ていた。そこでそのままでは、冷却材Aが傾斜し
たパン4上を滑り、落下するので、冷却材Aを手
で押さえていなければならず、又冷却材Aをパン
4上で均一の間隔で載置収納しにくく、もつて操
作が著しく面倒であり問題となつていた。
第2に、パン4は補給位置において、食品サー
ビスカート内の比較的奥まつた場所にある。
すなわち食品サービスカート内の奥で傾斜した
パン4に対し、冷却材Aの出し入れ、つまりその
投入・載置収納と回収除去とが行われていた。そ
こで庫内に、手を奥深く挿入してこれらを行わな
ければならず、もつてこの面からも操作が面倒で
あり問題となつていた。
第3に、パン4はその前端又は後端のいずれか
がピン5により枢支されている。
そこで前後にドア3を備えた食品サービスカー
トにおいて、冷却材Aの出し入れつまりその投
入・載置収納と回収除去とは、前後のドア3のい
ずれか一方側からのみ行われていた。つまりパン
4がピン5により枢支されている側のドア3から
は冷却材Aの出し入れができず、この面からも操
作が面倒であるとの指摘があつた。
従来例ではこのような点が指摘されていた。
本考案は、このような実情に鑑み、上記従来例
の問題点を解決すべくなされたものであつて、冷
却材が載置収納されているドロアーを、所定のリ
ンクアームの揺動により略水平姿勢のままスウイ
ング変位可能とすることにより、補給位置のドロ
アーが略水平のままドア側に臨み、これに対し冷
却材の出し入れが行われることになる、航空機搭
載用の食品サービスカートを提案することを目的
とする。
「課題を解決するための手段」 この目的を達成する本考案の技術的手段は、次
のとおりである。
この食品サービスカートは、航空機搭載用のも
のであり、天板、底板、側板、ドア等により箱状
をなし、多数の食品トレイが棚状に収納される。
そして次のドロアーと各リンクアームとを、有し
ている。
ドロアーは、上記天板下に略水平に対向し、冷
却材が載置収納されるものである。
各リンクアームは、左右の少なくとも前後に配
され、それぞれ一端が該ドロアーに枢着されると
ともに他端が上記側板に枢着され、立設姿勢と略
水平姿勢間で連動して揺動可能となつている。
そして該ドロアーは、該各リンクアームの揺動
により、上方の収納位置と、より下方の補給位置
間とで、略水平のままスウイング変位可能であ
る。
又上記天板には、上記収納位置の該ドロアー上
に載置収納された上記冷却材を収容する、内部ス
ペースが上側に突状に形成されている。
「作用」 本考案に係る航空機搭載用の食品サービスカー
トは、このような手段よりなるので次のごとく作
用する。
冷却材が載置収納されるドロアーは、各リンク
アームの連動した揺動により、天板下に略水平に
対向したまま、その収納位置と補給位置間でスウ
イング変位される。
そして上方の収納位置では、ドロアー上に載置
収納された冷却材は、天板に突状に形成された内
部スペース内に収容される。
又より下方の補給位置では、ドロアーは略水平
姿勢のままドア側に臨み、これに対し冷却材の出
し入れつまりその投入・載置収納と回収除去とが
行われる。
そこで第1に、補給位置でも略水平のままのド
ロアーに対し、冷却材の出し入れが行われるよう
になる。
第2に、補給位置で奥から突き出てドア側に臨
んだドロアーに対し、冷却材の出し入れが行われ
ることになる。
第3に、前後にドアを備えた食品サービスカー
トにおいて、補給位置のドロアーは適宜所望のド
ア側に臨み、該ドア側から冷却材の出し入れが行
われる。つまり前後のドアのいずれ側からも、適
宜自在に行うことが可能となる。
「実施例」 以下本考案を、図面に示すその実施例に基づい
て、詳細に説明する。
まずその構成等について、食品サービスカート
の概略、そのドロアーおよびリンクアーム等の順
に説明する。
食品サービスカートの概略は次のとおり。
第4図および第5図はその全体斜視図であり、
第4図はドア3を開いた状態を、第5図はドア3
を閉じた状態をそれぞれ示している。第6図は食
品トレイの平面図である。
この食品サービスカートは、航空機搭載用のも
のであり、天板1、底板6、左右の側板2、前後
のドア3等により箱状をなし、多数の食品トレイ
Tが棚状に収納される。
すなわち食品サービスカートでは、軽量金属製
例えばアルミ型材製のフレーム枠7が上下・左
右・前後の端縁に骨組として配されている。そし
てこのフレーム枠7に、サンドイツチパネルより
なる天板1と底板6と左右の側板2とが、固定的
に組み付けられている。サンドイツチパネルは断
熱性に優れ、その芯材としてハニカムコア、発泡
プラスチツク等が用いられ、その表面板として
FRP板等が用いられる。
前後のドア3も、断熱性に優れたサンドイツチ
パネルよりなり、ヒンジ8によりフレーム枠7に
開閉自在に取り付けられている。なお狭い機内通
路で使用されるので、ドア3が側板2の外面に当
接するまでつまり270度開けられるよう、ヒンジ
8には例えばダブルヒンジが用いられている。
9はガイドレールであり、このガイドレール9
は、左右の側板2の内面に、それぞれ左右同じ高
さレベルで対をなし、上下に多数、リベツト、ね
じ等により固設されている。そしてこの左右対を
なすガイドレール9間に、それぞれ食品トレイT
が出し入れ自在に支承され、もつて上下に多数棚
状に収納される。食品トレイT上には、第6図に
示すごとく、各種の食器10、カツプ11、ナイ
フ・フオーク12等が載せられ、これらに各種飲
食物Fが配される。
なお図示の食品サービスカートは、食品トレイ
Tが、前後に2個並びかつそれぞれ上下に棚状に
収納され、前後から出し入れされるタイプよりな
り、前後にドア3が設けられている。しかし食品
サービスカートは、このような図示のタイプに限
定されるものではなく、食品トレイTが、前後に
は並ばず上下にのみ棚状に収納されるタイプのも
のもあり、このタイプにあつては前側にのみドア
3が設けられ、奥側には奥板が設けられ、又その
奥行き長さは図示のタイプの半分となる。
図中13はキヤスター、14はブレーキ用のペ
ダル、15はドア3の開閉ハンドル、16はハン
ドルである。又17は各ガイドレール9のそれぞ
れ上側に並設された押え板であり、この押え板1
7は、ガイドレール9に支承、収納された食品ト
レイTががたつかない様上から押さえ、これをガ
イドレール9との間で保持するものである。
食品サービスカートは、概略このようになつて
いる。
次にそのドロアーおよびリンクアーム等につい
て述べる。
第1図は本考案の実施例を示す要部の側断面図
である。第2図は同要部の正断面図である。
ドロアー18は、天板1下に略水平に対向し、
冷却材Aが載置収納される。すなわちドロアー1
8は、芯材としてハニカムコア、発泡プラスチツ
ク等を用いたサンドイツチパネルよりなり、平皿
状をなし、前後方向に沿つた側縁にはそれぞれ立
ち上がり部181が設けられている。
このように、食品サービスカートの庫内の最上
部に位置するドロアー18上に、ドライアイス等
の冷却材Aが、載置により複数個が並列して収納
される。そしてこの冷却材Aからの冷気の自然対
流により、庫内が所定温度に冷却され、もつて食
品トレイT上の飲食物Fが冷却保持され、細菌等
の繁殖が防止される。
リンクアーム19は、庫内の左右の少なくとも
前後に、例えば計4個配されている。そしてそれ
ぞれの一端がドロアー18の立ち上がり部181
にピン20により枢着されるとともに、それぞれ
その他端が側板2にピン21により枢着されてい
る。そしてこの各リンクアーム19は、図示表示
の立設姿勢と略水平姿勢間にて、連動して揺動さ
れるようになつている。
そこでドロアー18は、各リンクアーム19の
このような揺動により、上方の収納位置(図中実
線表示)と、より下方の補給位置(図中想像線表
示)間とで、略水平のまま変位可能となつてい
る。つまり各リンクアーム19が立設姿勢の場合
ドロアー18は収納位置にあり、各リンクアーム
19が略水平姿勢の場合ドロアー18は補給位置
にあることになる。
22は左右の側板2に対向して付設されたボー
ル状に凸状をなすストツパであり、このストツパ
22に対応した凹状のストツパ受23が各リンク
アーム19に付設されている。そしてこのストツ
パ22とストツパ受23との係合により、各リン
クアーム19が立設姿勢にて保持され、ドロアー
18が収納位置に保持されるようになつている。
なおこれに準じ、各リンクアーム19を略水平
姿勢にて保持する手段、つまりドロアー18を補
給位置にて保持する手段も、設けられている(図
示せず)。
又天板1には、収納位置のドロアー18上に載
置収納された冷却材Aを収容する、内部スペース
1が上側に突状に形成されている。つまりこの
天板1は、その前後端縁12が緩やかに下降傾斜
し、中央部13が広く平坦に上側に突出されてな
り、これらにより内側に内部スペース11が形成
されている。
なお第1図中24はドロアー18の前後端にそ
れぞれ付設された取手であり、この取手24の操
作により、ドロアー18がスウイング変位され、
リンクアーム19が揺動される。
ドロアー18およびリンクアーム19等は、こ
のようになつている。
以上が構成等の説明である。
以下その動作等について説明する。
まず食品トレイT上には、各種食器10、カツ
プ11、ナイフ・フオーク12等が載せられ、各
種飲食物Fがこれらに配されて、一人前ずつセツ
トされ配膳できる状態とされる(第6図参照)。
この状態の各食品トレイTが、空港において食
品サービスカート内に棚状に収納され、又ドライ
アイス等の冷却材Aも後述によりドロアー18上
に載置収納される。
そして係る食品サービスカートが航空機内に積
み込まれ、事後飛行中の航空機内において搭乗客
へのサービスに用いられる。すなわち食品サービ
スカート内で、冷却材Aからの冷気の自然対流に
より所定温度に冷却保存された食品トレイTつま
り飲食物Fが、食事時に搭乗客に供される。
さてこのように用いられる航空機搭載用の食品
サービスカートにおいて、ドロアー18等は次の
ようになつている。
すなわち冷却材Aが載置収納されるドロアー1
8は、取手24の操作に基づく各リンクアーム1
9の連動した揺動により、庫内の最上部で天板1
下に略水平に対向したまま、その収納位置(第1
図中実線表示)と補給位置(第1図中想像線表
示)間で、スウイング変位される。
そして上方の収納位置では、ドロアー18上に
載置収納された冷却材Aは、天板1に突状い形成
された内部スペース11内に収容される。
次に、より下方の補給位置では、ドロアー18
は略水平姿勢のままドア3側に臨み、これに対し
冷却材Aの出し入れ、つまりその投入・載置収納
と回収除去とが行われる。
そこで次の第1、第2、第3のごとくなる。
第1に、補給位置でも略水平のままドロアー1
8に対し、冷却材Aの出し入れが行われる。すな
わちドロアー18は冷却材Aの出し入れに際し、
傾斜することなく略水平姿勢を保持している。
第2に、補給位置で奥から突き出てドア3側に
臨んだドロアー18に対し、冷却材Aの出し入れ
が行われる。すなわちドロアー18は、冷却材A
の出し入れに際し庫内の奥からドア3側つまり閉
じた状態のドア3が存在していた位置までその端
がスウイング変位して、庫内から少し突き出た状
態となる。
第3に、前後にドア3を備えた食品サービスカ
ートにおいて、補給位置のドロアー18は適宜所
望のドア3側に臨み、そのドア3側から冷却材A
の出し入れが行われることになる。
すなわちドロアー18は冷却材Aの出し入れに
際し、前後のドア3のいずれか側に向けて適宜選
択されてスウイング変位され、もつて庫内から少
し突き出た状態となる。このように前後のドア3
のいずれ側からも、冷却材Aの出し入れが適宜自
在に可能となる。
以上が動作等の説明である。
「考案の効果」 本考案に係る航空機搭載用の食品サービスカー
トは、冷却材が載置収納されるドロアーを、所定
のリンクアームの揺動により略水平姿勢のままス
ウイング変位可能とすることにより、補給位置の
ドロアーが略水平のままドア側に臨み、これに対
し冷却材の出し入れが行われることになるので、
次の効果を発揮する。
第1に、補給位置でも略水平のままのドロアー
に対し、冷却材の出し入れが行われるので、その
操作が著しく簡単容易化される。すなわち、略水
平なので冷却材がドロアー上を滑り、落下するこ
とはなく、冷却材を押さえることも不要で、冷却
材は容易にドロアー上に均一な間隔にて載置収納
される。
第2に、補給位置でドア側に臨んだドロアーに
対し、冷却材の出し入れが行われるので、この面
からもその操作が著しく簡単容易化される。すな
わち、ドロアーが奥からドア側に少し突き出るの
で、食品サービスカート内に手を奥深く挿入する
ことも不要で、冷却材はこの面からも容易にドロ
アー上に載置収納される。
第3に、前後にドアを備えた食品サービスカー
トにおいて、補給位置のドロアーは適宜所望のド
ア側に臨み、該ドア側から冷却材の出し入れが行
われる。つまり冷却材の出し入れは、前後のドア
のいずれ側からも適宜自在に行われるので、この
面からも操作が簡単容易化されることになる。
このようにこの種従来例に存した問題点が一掃
される等、本考案の発揮する効果は顕著にして大
なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に係る航空機搭載用の食品サ
ービスカートの実施例を示す、要部の側断面図で
ある。第2図は、同要部の正断面図である。第3
図は、従来例の航空機搭載用の食品サービスカー
トを示す、要部の側断面図である。第4図および
第5図は、航空機搭載用の食品サービスカートの
全体斜視図であり、第4図はドアを開いた状態
を、第5図はドアを閉じた状態をそれぞれ示して
いる。第6図は、食品トレイの平面図である。 1……天板、11……内部スペース、2……側
板、3……ドア、5……底板、18……ドロア
ー、19……リンクアーム、A……冷却材、T…
…食品トレイ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 天板、底板、側板、ドア等により箱状をなし、
    多数の食品トレイが棚状に収納される、航空機搭
    載用の食品サービスカートにおいて、 上記天板下に略水平に対向し、冷却材が載置収
    納されるドロアーと、 左右の少なくとも前後に配され、それぞれ一端
    が該ドロアーに枢着されるとともに他端が上記側
    板に枢着され、立設姿勢と略水平姿勢間で連動し
    て揺動可能な、各リンクアームとを有してなり、 該ドロアーは、該各リンクアームの揺動によ
    り、上方の収納位置と、より下方の補給位置間と
    で、略水平のままスウイング変位可能であり、 又上記天板には、上記収納位置の該ドロアー上
    に載置収納された上記冷却材を収容する、内部ス
    ペースが上側に突状に形成されていること、 を特徴とする航空機搭載用の食品サービスカー
    ト。
JP10565388U 1988-08-09 1988-08-09 Expired - Lifetime JPH0520173Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10565388U JPH0520173Y2 (ja) 1988-08-09 1988-08-09

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JP10565388U JPH0520173Y2 (ja) 1988-08-09 1988-08-09

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Publication Number Publication Date
JPH0226529U JPH0226529U (ja) 1990-02-21
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JP10565388U Expired - Lifetime JPH0520173Y2 (ja) 1988-08-09 1988-08-09

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