JPH0520181Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0520181Y2 JPH0520181Y2 JP376987U JP376987U JPH0520181Y2 JP H0520181 Y2 JPH0520181 Y2 JP H0520181Y2 JP 376987 U JP376987 U JP 376987U JP 376987 U JP376987 U JP 376987U JP H0520181 Y2 JPH0520181 Y2 JP H0520181Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage body
- lowered
- storage
- storage unit
- lighting fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、角筒状のような外殻ケースに対して
前方に開口した収納体を下降させて取出し、上昇
させて格納させる天袋のような収納ユニツトに関
し、詳しくは収納ユニツトの下方の照明を充分に
行いながら昇降する収納体の容量を小に抑えるこ
とがないようにしようとする技術に関する。
前方に開口した収納体を下降させて取出し、上昇
させて格納させる天袋のような収納ユニツトに関
し、詳しくは収納ユニツトの下方の照明を充分に
行いながら昇降する収納体の容量を小に抑えるこ
とがないようにしようとする技術に関する。
[背景技術]
従来、第6図のように、角筒状のような外殻ケ
ース1に対して前方に開口した収納体2を下降さ
せて取出し、上昇させて格納させる天袋のような
収納ユニツトにおいては、この収納ユニツトの下
方を照明する照明器具3は昇降される収納体2の
下面に取付けられるのであるが、このように下降
される収納体2の下面に照明器具3を取付ける場
合には、収納体2の下降させるとこれの下面の照
明器具3も下降して、照明が不充分になるという
問題があつた。そこで照明器具3を外殻ケース1
の下部に取付け、この照明器具3を避けて収納体
2を下降できるようにするのに、収納体2を小さ
くしなければならず、このような場合には、収納
体2の容量が小になるものである。ところで、照
明器具3を外殻ケース1の下方外方に突出して取
付ける場合には、外殻ケース1の下方、つまり収
納ユニツトの下方を充分に照明することができな
くなるものである。
ース1に対して前方に開口した収納体2を下降さ
せて取出し、上昇させて格納させる天袋のような
収納ユニツトにおいては、この収納ユニツトの下
方を照明する照明器具3は昇降される収納体2の
下面に取付けられるのであるが、このように下降
される収納体2の下面に照明器具3を取付ける場
合には、収納体2の下降させるとこれの下面の照
明器具3も下降して、照明が不充分になるという
問題があつた。そこで照明器具3を外殻ケース1
の下部に取付け、この照明器具3を避けて収納体
2を下降できるようにするのに、収納体2を小さ
くしなければならず、このような場合には、収納
体2の容量が小になるものである。ところで、照
明器具3を外殻ケース1の下方外方に突出して取
付ける場合には、外殻ケース1の下方、つまり収
納ユニツトの下方を充分に照明することができな
くなるものである。
[考案の目的]
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、外殻ケースの
下部に照明器具を取付けて照明を充分に行いなが
ら、収納体の容量を小にすることなく収納体を昇
降させることがき、収納体の下降時においても充
分な照明を行うことができる収納ユニツトを提供
することにある。
であり、その目的とするところは、外殻ケースの
下部に照明器具を取付けて照明を充分に行いなが
ら、収納体の容量を小にすることなく収納体を昇
降させることがき、収納体の下降時においても充
分な照明を行うことができる収納ユニツトを提供
することにある。
[考案の開示]
本考案の収納ユニツトは、角筒状のような外殻
ケース1に対して前方に開口した収納体2を下降
させて取出し、上昇させて格納させる収納ユニツ
トであつて、収納ユニツトの下方を照らす照明器
具3を外殻ケース1の下部に回動移動自在に取付
け、収納体2の下降に伴つて照明器具3を収納体
2の下降経路よりも外方に回動移動させるととも
に収納体2の上昇に伴つて照明器具3を外殻ケー
ス1の下部に引退回動させる照明器具3の移動手
段4を設けたことを特徴とするものであり、この
ように構成することによつて、上記目的を達成し
たものである。つまり、照明器具3は外殻ケース
1の下部に取付けられていて、収納ユニツト下方
の照明を充分に行うことができながら、収納体2
の下降に伴つて照明器具3を収納体2の下降経路
よりも外方に回動移動させるとともに収納体2の
上昇に伴つて照明器具3を外殻ケース1の下部に
引退回動させる照明器具3の移動手段4を設ける
ことによつて、収納体2の下降時に回動移動自在
に取付けられた照明器具3を外殻ケース1の下部
において外殻ケース1よりも外方に回動移動させ
ることで、収納体2の下降時においても充分な照
明を行うことができ、しかも収納体2の下降時に
照明器具3を外方に振り出すから、収納体2の下
降に際して収納体2を小さくして照明器具3を避
ける必要がなく、収納体2の容量を抑えなくても
よいようにしたものである。
ケース1に対して前方に開口した収納体2を下降
させて取出し、上昇させて格納させる収納ユニツ
トであつて、収納ユニツトの下方を照らす照明器
具3を外殻ケース1の下部に回動移動自在に取付
け、収納体2の下降に伴つて照明器具3を収納体
2の下降経路よりも外方に回動移動させるととも
に収納体2の上昇に伴つて照明器具3を外殻ケー
ス1の下部に引退回動させる照明器具3の移動手
段4を設けたことを特徴とするものであり、この
ように構成することによつて、上記目的を達成し
たものである。つまり、照明器具3は外殻ケース
1の下部に取付けられていて、収納ユニツト下方
の照明を充分に行うことができながら、収納体2
の下降に伴つて照明器具3を収納体2の下降経路
よりも外方に回動移動させるとともに収納体2の
上昇に伴つて照明器具3を外殻ケース1の下部に
引退回動させる照明器具3の移動手段4を設ける
ことによつて、収納体2の下降時に回動移動自在
に取付けられた照明器具3を外殻ケース1の下部
において外殻ケース1よりも外方に回動移動させ
ることで、収納体2の下降時においても充分な照
明を行うことができ、しかも収納体2の下降時に
照明器具3を外方に振り出すから、収納体2の下
降に際して収納体2を小さくして照明器具3を避
ける必要がなく、収納体2の容量を抑えなくても
よいようにしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
収納ユニツトAは角筒状の外殻ケース1の上端
に天板を張り、下端は開口され、前方の開口には
観音開き形態の扉5を取付けてある。このような
角筒状のような外殻ケース1に対して前方に開口
した収納体2を下降させて取出し、上昇させて格
納させることができるようにしてある。外殻ケー
ス1の下端内部には第5図に示すように、受金具
6をビス7にて取付けてあり、この受金具6に対
して回動金具8をピン9廻りに回動自在に枢支連
結してある。そして受金具6と回動金具8とにわ
たつてスプリング10を張設し、スプリング10
によつて、回動金具8を上方に回動付勢して、回
動金具8を外殻ケース1内に格納された収納体2
の下面に弾接させるようにしてある。このような
左右一対の回動金具8,8間にはその裏面にわた
つて取付桟11を垂下状態で架設してある。そし
て取付桟11の後面に蛍光灯のような照明器具3
を取付けてある。
に天板を張り、下端は開口され、前方の開口には
観音開き形態の扉5を取付けてある。このような
角筒状のような外殻ケース1に対して前方に開口
した収納体2を下降させて取出し、上昇させて格
納させることができるようにしてある。外殻ケー
ス1の下端内部には第5図に示すように、受金具
6をビス7にて取付けてあり、この受金具6に対
して回動金具8をピン9廻りに回動自在に枢支連
結してある。そして受金具6と回動金具8とにわ
たつてスプリング10を張設し、スプリング10
によつて、回動金具8を上方に回動付勢して、回
動金具8を外殻ケース1内に格納された収納体2
の下面に弾接させるようにしてある。このような
左右一対の回動金具8,8間にはその裏面にわた
つて取付桟11を垂下状態で架設してある。そし
て取付桟11の後面に蛍光灯のような照明器具3
を取付けてある。
このような構成によれば、第1図のように収納
体2を格納している状態では、スプリング10に
より回動金具8が上方に回動されて収納体2の下
面に弾接し、照明器具3は外殻ケース1及び収納
体2の下方に位置して、収納ユニツトAの下部を
効果的に照明するのである。そして収納体2を下
降させると、この収納体2によつて回動金具8を
スプリング10に抗して回動させ、回動金具8は
収納体2の側壁12の前端面に弾接して、回動金
具8は略90°回動され、照明金具3を収納体2の
昇降経路外に回動移動させるのである。
体2を格納している状態では、スプリング10に
より回動金具8が上方に回動されて収納体2の下
面に弾接し、照明器具3は外殻ケース1及び収納
体2の下方に位置して、収納ユニツトAの下部を
効果的に照明するのである。そして収納体2を下
降させると、この収納体2によつて回動金具8を
スプリング10に抗して回動させ、回動金具8は
収納体2の側壁12の前端面に弾接して、回動金
具8は略90°回動され、照明金具3を収納体2の
昇降経路外に回動移動させるのである。
尚、照明器具3を回動移動させる回動金具8、
受金具6、スプリング10、取付桟11等を照明
器具3の移動手段4と総称するが、このような構
成は種々設計変更可能である。
受金具6、スプリング10、取付桟11等を照明
器具3の移動手段4と総称するが、このような構
成は種々設計変更可能である。
しかして照明器具3は外殻ケース1の下部に取
付けられて、収納ユニツト下方の照明を充分に行
い、そして収納体2の下降に伴つて照明器具3を
収納体2の下降経路よりも外方に回動移動させる
とともに収納体2の上昇に伴つて照明器具3を外
殻ケース1の下部に引退回動させて、収納体2の
下降時においても充分な照明を行い、しかも収納
体2の下降時に照明器具3を外方に振り出すこと
で、収納体2の下降に際して収納体2を小さくし
て照明器具3を避ける必要がなく、収納体2の容
量を抑えなくてもよいのである。
付けられて、収納ユニツト下方の照明を充分に行
い、そして収納体2の下降に伴つて照明器具3を
収納体2の下降経路よりも外方に回動移動させる
とともに収納体2の上昇に伴つて照明器具3を外
殻ケース1の下部に引退回動させて、収納体2の
下降時においても充分な照明を行い、しかも収納
体2の下降時に照明器具3を外方に振り出すこと
で、収納体2の下降に際して収納体2を小さくし
て照明器具3を避ける必要がなく、収納体2の容
量を抑えなくてもよいのである。
[考案の効果]
以上要するに本考案は、照明器具は外殻ケース
の下部に取付けられているから、収納ユニツト下
方の照明を充分に行うことができながら、収納体
の下降に伴つて照明器具を収納体の下降経路より
も外方に回動移動させるとともに収納体の上昇に
伴つて照明器具を外殻ケースの下部に引退回動さ
せる照明器具の移動手段を設けてある故、収納体
の下降時に回動移動自在に取付けられた照明器具
を外殻ケースの下部において外殻ケースよりも外
方に回動移動させることで、収納体の下降時にお
いても充分な照明を行うことができ、しかも収納
体の下降時に照明器具を外方に振り出すから、収
納体の下降に際して収納体を小さくして照明器具
を避ける必要がなく、収納体の容量を抑えなくて
もよいという利点がある。
の下部に取付けられているから、収納ユニツト下
方の照明を充分に行うことができながら、収納体
の下降に伴つて照明器具を収納体の下降経路より
も外方に回動移動させるとともに収納体の上昇に
伴つて照明器具を外殻ケースの下部に引退回動さ
せる照明器具の移動手段を設けてある故、収納体
の下降時に回動移動自在に取付けられた照明器具
を外殻ケースの下部において外殻ケースよりも外
方に回動移動させることで、収納体の下降時にお
いても充分な照明を行うことができ、しかも収納
体の下降時に照明器具を外方に振り出すから、収
納体の下降に際して収納体を小さくして照明器具
を避ける必要がなく、収納体の容量を抑えなくて
もよいという利点がある。
第1図は本考案の一実施例の収納体の格納状態
の斜視図、第2図は同上の収納体の下降状態の斜
視図、第3図a,bは同上の照明器具の回動移動
作用を示す説明図、第4図a,bは同上の移動手
段の作用を示す斜視図、第5図は同上の移動手段
の斜視図、第6図a,bは従来例の作用を示す斜
視図であり、 1は外殻ケース、2は収納体、3は照明器具、
4は移動手段である。
の斜視図、第2図は同上の収納体の下降状態の斜
視図、第3図a,bは同上の照明器具の回動移動
作用を示す説明図、第4図a,bは同上の移動手
段の作用を示す斜視図、第5図は同上の移動手段
の斜視図、第6図a,bは従来例の作用を示す斜
視図であり、 1は外殻ケース、2は収納体、3は照明器具、
4は移動手段である。
Claims (1)
- 角筒状のような外殻ケースに対して前方に開口
した収納体を下降させて取出し、上昇させて格納
させる収納ユニツトであつて、収納ユニツトの下
方を照らす照明器具を外殻ケースの下部に回動移
動自在に取付け、収納体の下降に伴つて照明器具
を収納体の下降経路よりも外方に回動移動させる
とともに収納体の上昇に伴つて照明器具を外殻ケ
ースの下部に引退回動させる照明器具の移動手段
を設けて成る収納ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP376987U JPH0520181Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP376987U JPH0520181Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63112833U JPS63112833U (ja) | 1988-07-20 |
| JPH0520181Y2 true JPH0520181Y2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=30783834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP376987U Expired - Lifetime JPH0520181Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520181Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5452363B2 (ja) * | 2010-05-25 | 2014-03-26 | パナソニック株式会社 | 吊戸棚 |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP376987U patent/JPH0520181Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63112833U (ja) | 1988-07-20 |
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