JPH0520191Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0520191Y2 JPH0520191Y2 JP1984084281U JP8428184U JPH0520191Y2 JP H0520191 Y2 JPH0520191 Y2 JP H0520191Y2 JP 1984084281 U JP1984084281 U JP 1984084281U JP 8428184 U JP8428184 U JP 8428184U JP H0520191 Y2 JPH0520191 Y2 JP H0520191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm shaft
- groove
- slider
- bracket
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリクライニング式の座椅子、天板が傾
倒可能となつた机あるいは折り畳み可能なテーブ
ル等に使用される角度調節装置に関する。
倒可能となつた机あるいは折り畳み可能なテーブ
ル等に使用される角度調節装置に関する。
第1図は従来のリクライニング式座椅子の従来
例を示しており、座部となる座板21に背もたれ
部となる背板22の下端部が回動可能に枢着され
ると共に、該背板22の背面には上端部が枢支さ
れたアーム軸23が取り付けられ、このアーム軸
23の下端部が座部21に取り付けられたブラケ
ツト24上面の複数の支持溝25,25…の一に
陥入して支持され、背板22の角度調節を行うも
のである。しかしながら、この従来のものは背板
の角度調節の際に、アーム軸23を手で持ち上げ
てブラケツトの支持溝25内に陥入しなければな
らず角度調節が面倒であると共に手がアーム軸と
ブラケツトに挟まれることもあつて危険なもので
あつた。
例を示しており、座部となる座板21に背もたれ
部となる背板22の下端部が回動可能に枢着され
ると共に、該背板22の背面には上端部が枢支さ
れたアーム軸23が取り付けられ、このアーム軸
23の下端部が座部21に取り付けられたブラケ
ツト24上面の複数の支持溝25,25…の一に
陥入して支持され、背板22の角度調節を行うも
のである。しかしながら、この従来のものは背板
の角度調節の際に、アーム軸23を手で持ち上げ
てブラケツトの支持溝25内に陥入しなければな
らず角度調節が面倒であると共に手がアーム軸と
ブラケツトに挟まれることもあつて危険なもので
あつた。
本考案はアーム軸の当接でアーム軸と連動して
摺動するスライダを設けて該スライダの摺動で角
度調節を行い、これにより上述の欠点を除去した
ものであり、傾倒部材に枢支されたアーム軸が固
定部材のブラケツトに形成された複数の支持溝の
一に支持されて傾倒部材の角度を調整する装置に
おいて、前記ブラケツトの長さの範囲内で、かつ
その長さ方向に前記アーム軸の当接によつてアー
ム軸と連動して摺動するスライダが設けられ、こ
のスライダ上面に前記支持溝と同形状の1個の凹
溝と、前記ブラケツトの上面と同等以上の高さを
有するアーム軸保持用係合溝と、前記凹溝と係合
溝との間に位置し両溝間のアーム軸の相互移動を
アーム軸の乗り越えによつて可能にする突起とを
連設したことを特徴としている。以下、本考案の
一実施例を第2図ないし第14図を参照して具体
的に説明する。
摺動するスライダを設けて該スライダの摺動で角
度調節を行い、これにより上述の欠点を除去した
ものであり、傾倒部材に枢支されたアーム軸が固
定部材のブラケツトに形成された複数の支持溝の
一に支持されて傾倒部材の角度を調整する装置に
おいて、前記ブラケツトの長さの範囲内で、かつ
その長さ方向に前記アーム軸の当接によつてアー
ム軸と連動して摺動するスライダが設けられ、こ
のスライダ上面に前記支持溝と同形状の1個の凹
溝と、前記ブラケツトの上面と同等以上の高さを
有するアーム軸保持用係合溝と、前記凹溝と係合
溝との間に位置し両溝間のアーム軸の相互移動を
アーム軸の乗り越えによつて可能にする突起とを
連設したことを特徴としている。以下、本考案の
一実施例を第2図ないし第14図を参照して具体
的に説明する。
第2図及び第3図は本考案の一実施例の側面図
及び背面図を示しており、固定部材4の上面には
ブラケツト1が取り付けられてアーム軸3を支持
するようになつている。このアーム軸3は図示し
ないが、上端部が傾倒部材に枢支されており、下
端部がブラケツト1の上面に穿設された複数の支
持溝1a,1b,1cの一に陥入して傾倒部材の
角度調節を行うものである。従つて、リクライニ
ング式座椅子にあつては傾倒部材は背板に、又、
前記固定部材4は座板に相当し、傾倒式机にあつ
ては傾倒部材は天板に、固定部材は天板下方の固
定板に相当している。アーム軸3が陥入する前記
支持溝1a,1b,1cはいずれも同形状に成形
されるが、第2図に示すように、各溝には同一方
向への傾斜面7,7…が所定角度で形成されてお
り、矢印Bで示す方向へアーム軸3が移動すると
アーム軸3が支持溝内から離脱可能となつてい
る。そして、前記ブラケツト1内には、第4図で
示すスライダ2がブラケツト1の長さ方向に摺動
可能に取り付けられている。このスライダ2は同
図ロで示すように逆「T」字形状に成形されてブ
ラケツト1内を安定的に摺動するようになつてい
ると共に、その上面には凹溝2a、突起2c及び
係合溝2bが順に連設されている。ここで凹溝2
aはブラケツト1の支持溝1a,1b,1cと同
形状に形成され、スライダ2の摺動で支持溝1
a,1b又は1cと同一位置に達した場合には前
記アーム軸3が支持溝1a,1b又は1c内に陥
入可能となつており、又、前記突起2cはアーム
軸3の移動の際にアーム軸3が当接してスライダ
2に摺動力を伝達するものである。このため、該
突起2cは第2図に示すように、前記ブラケツト
1の上面1dよりも若干高く形成されてアーム軸
3との当接が行われるようになつている。さら
に、前記係合溝2bはスライダ2が矢印Aで示す
方向に摺動する際にアーム軸3を支持して支持軸
1a,1b又は1c内に陥入しないように阻止す
るものであり、このため、ブラケツト1の上面1
dと同等以上の高さを有して形成されている。従
つて、このように凹溝2a、突起2c及び係合溝
2bが連設されたスライダ2は、後述するに一の
摺動方向ではアーム軸3がブラケツト1の各支持
溝1a,1b,1c内に陥入するようになつてい
ると共に、反対の摺動方向ではアーム軸3が支持
溝1a,1b,1c内に陥入しないようになつて
いる。かかるスライダ2の摺動はブラケツト1の
長さ範囲内で行われ、このため、ブラケツト1の
左右両端部にはスライダ2を停止させるストツパ
5及び6が設けられてスライダ2がブラケツト1
内から抜出るのを防止している。
及び背面図を示しており、固定部材4の上面には
ブラケツト1が取り付けられてアーム軸3を支持
するようになつている。このアーム軸3は図示し
ないが、上端部が傾倒部材に枢支されており、下
端部がブラケツト1の上面に穿設された複数の支
持溝1a,1b,1cの一に陥入して傾倒部材の
角度調節を行うものである。従つて、リクライニ
ング式座椅子にあつては傾倒部材は背板に、又、
前記固定部材4は座板に相当し、傾倒式机にあつ
ては傾倒部材は天板に、固定部材は天板下方の固
定板に相当している。アーム軸3が陥入する前記
支持溝1a,1b,1cはいずれも同形状に成形
されるが、第2図に示すように、各溝には同一方
向への傾斜面7,7…が所定角度で形成されてお
り、矢印Bで示す方向へアーム軸3が移動すると
アーム軸3が支持溝内から離脱可能となつてい
る。そして、前記ブラケツト1内には、第4図で
示すスライダ2がブラケツト1の長さ方向に摺動
可能に取り付けられている。このスライダ2は同
図ロで示すように逆「T」字形状に成形されてブ
ラケツト1内を安定的に摺動するようになつてい
ると共に、その上面には凹溝2a、突起2c及び
係合溝2bが順に連設されている。ここで凹溝2
aはブラケツト1の支持溝1a,1b,1cと同
形状に形成され、スライダ2の摺動で支持溝1
a,1b又は1cと同一位置に達した場合には前
記アーム軸3が支持溝1a,1b又は1c内に陥
入可能となつており、又、前記突起2cはアーム
軸3の移動の際にアーム軸3が当接してスライダ
2に摺動力を伝達するものである。このため、該
突起2cは第2図に示すように、前記ブラケツト
1の上面1dよりも若干高く形成されてアーム軸
3との当接が行われるようになつている。さら
に、前記係合溝2bはスライダ2が矢印Aで示す
方向に摺動する際にアーム軸3を支持して支持軸
1a,1b又は1c内に陥入しないように阻止す
るものであり、このため、ブラケツト1の上面1
dと同等以上の高さを有して形成されている。従
つて、このように凹溝2a、突起2c及び係合溝
2bが連設されたスライダ2は、後述するに一の
摺動方向ではアーム軸3がブラケツト1の各支持
溝1a,1b,1c内に陥入するようになつてい
ると共に、反対の摺動方向ではアーム軸3が支持
溝1a,1b,1c内に陥入しないようになつて
いる。かかるスライダ2の摺動はブラケツト1の
長さ範囲内で行われ、このため、ブラケツト1の
左右両端部にはスライダ2を停止させるストツパ
5及び6が設けられてスライダ2がブラケツト1
内から抜出るのを防止している。
次に、以上のように構成された本実施例によつ
て角度調節を行う場合を説明する。
て角度調節を行う場合を説明する。
第2図のようにアーム軸3が一の支持溝1a内
に陥入して支持されている状態では、アーム軸3
は矢印A方向へは離脱不可能であるためロツクさ
れているが、矢印B方向へは傾斜面7上を移動可
能となつている。従つて、傾倒部材を同方向へ動
かすと、アーム軸3は支持溝1aの傾斜面7上を
滑つて該溝1aから離脱し、第5図に示すように
スライダ2の突起2cに当接する。これにより、
スライダ2はアーム軸3の移動に追従して矢印B
方向に摺動し、アーム軸3が次の支持溝1bに到
達すると、スライダ2の凹溝2aも同支持溝1b
と同位置に達しており、第6図に示すようにアー
ム軸3は支持溝1b内に陥入する。これにより、
傾倒部材の角度調節が行われる。次いで、さら
に、傾倒部材を矢印B方向に動かすと、第7図及
び第8図に示すように前述と同様な作動でアーム
軸3が支持溝1c内に陥入して角度調節が行われ
る。さらに傾倒部材を動かすと、第9図のよう
に、スライダ2は左側のストツパ5に当接して停
止しているが、アーム軸3は支持溝1cから離脱
すると共に、スライダ2の突起2cを乗り越えて
係合溝2b内に陥入して停止する。これにより、
アーム軸3は係合溝2bによつて支持され、か
つ、該溝2bはブラケツト1の上面よりも若干、
高くなつているからブラケツトの支持溝内に陥入
することがなくなる。従つて、アーム軸3に矢印
A方向の移動力を付与すると該軸3は係合溝2b
に支持された状態で突起2cを同方向に押圧して
スライダ2を摺動させるが、この方向への摺動の
際にはアーム軸3がブラケツトの各支持溝内に陥
入することなく、第10図ないし第13図で示す
ように単に通過するだけである。このスライダ2
の摺動端で右側のストツパ6に当接してスライダ
2が停止した状態でさらにアーム軸3を移動させ
るとアーム軸3は第14図に示すように突起2c
を乗り越えてブラケツトの支持溝1a内に陥入
し、該溝1aによる支持で傾倒部材の角度調節が
行われるものである。
に陥入して支持されている状態では、アーム軸3
は矢印A方向へは離脱不可能であるためロツクさ
れているが、矢印B方向へは傾斜面7上を移動可
能となつている。従つて、傾倒部材を同方向へ動
かすと、アーム軸3は支持溝1aの傾斜面7上を
滑つて該溝1aから離脱し、第5図に示すように
スライダ2の突起2cに当接する。これにより、
スライダ2はアーム軸3の移動に追従して矢印B
方向に摺動し、アーム軸3が次の支持溝1bに到
達すると、スライダ2の凹溝2aも同支持溝1b
と同位置に達しており、第6図に示すようにアー
ム軸3は支持溝1b内に陥入する。これにより、
傾倒部材の角度調節が行われる。次いで、さら
に、傾倒部材を矢印B方向に動かすと、第7図及
び第8図に示すように前述と同様な作動でアーム
軸3が支持溝1c内に陥入して角度調節が行われ
る。さらに傾倒部材を動かすと、第9図のよう
に、スライダ2は左側のストツパ5に当接して停
止しているが、アーム軸3は支持溝1cから離脱
すると共に、スライダ2の突起2cを乗り越えて
係合溝2b内に陥入して停止する。これにより、
アーム軸3は係合溝2bによつて支持され、か
つ、該溝2bはブラケツト1の上面よりも若干、
高くなつているからブラケツトの支持溝内に陥入
することがなくなる。従つて、アーム軸3に矢印
A方向の移動力を付与すると該軸3は係合溝2b
に支持された状態で突起2cを同方向に押圧して
スライダ2を摺動させるが、この方向への摺動の
際にはアーム軸3がブラケツトの各支持溝内に陥
入することなく、第10図ないし第13図で示す
ように単に通過するだけである。このスライダ2
の摺動端で右側のストツパ6に当接してスライダ
2が停止した状態でさらにアーム軸3を移動させ
るとアーム軸3は第14図に示すように突起2c
を乗り越えてブラケツトの支持溝1a内に陥入
し、該溝1aによる支持で傾倒部材の角度調節が
行われるものである。
以上のように構成された本考案によると、アー
ム軸を直接手で動かさなくてもブラケツトに設け
られた傾斜面を有する支持溝と同形状の1個の凹
溝を有するスライダのアーム軸と連動した摺動で
傾倒部材の角度調節が可能であるから、その調節
が容易であると共に円滑に行われ、かつ手を挟む
危険性もない、というまた、スライダはその係合
溝にアーム軸を保持して、ブラケツトの支持溝に
陥入しない状態で移動させることができるので、
ブラケツトの長さが長くなつてもブラケツトの長
さに影響されることなく凹溝、突起及び係合溝が
各1個だけ形成される最小長さで足りるので材料
の節約及び軽量化が図れる。
ム軸を直接手で動かさなくてもブラケツトに設け
られた傾斜面を有する支持溝と同形状の1個の凹
溝を有するスライダのアーム軸と連動した摺動で
傾倒部材の角度調節が可能であるから、その調節
が容易であると共に円滑に行われ、かつ手を挟む
危険性もない、というまた、スライダはその係合
溝にアーム軸を保持して、ブラケツトの支持溝に
陥入しない状態で移動させることができるので、
ブラケツトの長さが長くなつてもブラケツトの長
さに影響されることなく凹溝、突起及び係合溝が
各1個だけ形成される最小長さで足りるので材料
の節約及び軽量化が図れる。
さらに、係合溝に保持されたアーム軸の移動は
凹凸上の移動の時に生じる異音の発生もなく、良
好な操作性が得られる。
凹凸上の移動の時に生じる異音の発生もなく、良
好な操作性が得られる。
第1図は従来例の側面図、第2図及び第3図は
本考案の一実施例の側面図及び背面図、第4図
イ,ロはスライダの側面図及び背面図、第5図な
いし第14図は作動を示す側面図である。 1……ブラケツト、1a,1b,1c……支持
溝、2……スライダ、2a……凹溝、2b……係
合溝、2c……突起、3……アーム軸、4……固
定部材、5,6……ストツパ、7……傾斜面。
本考案の一実施例の側面図及び背面図、第4図
イ,ロはスライダの側面図及び背面図、第5図な
いし第14図は作動を示す側面図である。 1……ブラケツト、1a,1b,1c……支持
溝、2……スライダ、2a……凹溝、2b……係
合溝、2c……突起、3……アーム軸、4……固
定部材、5,6……ストツパ、7……傾斜面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 傾倒部材に枢支されたアーム軸が固定部材のブ
ラケツトに形成された複数の支持溝の一に支持さ
れて傾倒部材の角度を調整する装置において、 前記ブラケツトの長さの範囲内で、かつその長
さ方向に前記アーム軸の当接によつてアーム軸と
連動して摺動するスライダが設けられ、このスラ
イダの上面に前記支持溝と同形状の1個の凹溝
と、前記ブラケツトの上面と同等以上の高さを有
するアーム軸保持用係合溝と、前記凹溝と係合溝
との間に位置し両溝間のアーム軸の相互移動をア
ーム軸の乗り越えによつて可能にする突起とを連
設したことを特徴とする角度調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8428184U JPS60195554U (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 角度調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8428184U JPS60195554U (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 角度調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60195554U JPS60195554U (ja) | 1985-12-26 |
| JPH0520191Y2 true JPH0520191Y2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=30633659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8428184U Granted JPS60195554U (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 角度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60195554U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5531364B2 (ja) * | 2010-07-01 | 2014-06-25 | 日立建機株式会社 | 自走式スクリーン |
| CN110150890B (zh) * | 2019-05-23 | 2024-02-02 | 颐维医疗器械(上海)有限公司 | 多档位支撑调节机构以及可调式坐具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552889Y2 (ja) * | 1976-09-24 | 1980-12-08 |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP8428184U patent/JPS60195554U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60195554U (ja) | 1985-12-26 |
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