JPH0520214A - 電子デイスクサブシステム - Google Patents
電子デイスクサブシステムInfo
- Publication number
- JPH0520214A JPH0520214A JP3172996A JP17299691A JPH0520214A JP H0520214 A JPH0520214 A JP H0520214A JP 3172996 A JP3172996 A JP 3172996A JP 17299691 A JP17299691 A JP 17299691A JP H0520214 A JPH0520214 A JP H0520214A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- electronic disk
- address
- data
- electronic
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構成で、電子ディスク制御装置から電子
ディスク装置への書き込み動作時に、データの抜けがな
く転送を行えたか否かを検出する機能を持つ経済的な電
子ディスクサブシステムを提供すること。 【構成】電子ディスク制御装置2から電子ディスク装置
3にデータを転送する際、電子ディスク制御装置2では
転送数を転送カウンタ22で計数し、アドレスレジスタ
21の値と加算回路23で加算し、転送終了アドレスと
して付加回路24でデータの最後に付加して出力し、電
子ディスク3ではデータを受信する際、データの転送ア
ドレスをアドレスカウンタ31で計数し、データの最後
に付加してある転送終了アドレスと比較回路32で比較
しデータの抜けを検出する構成である。
ディスク装置への書き込み動作時に、データの抜けがな
く転送を行えたか否かを検出する機能を持つ経済的な電
子ディスクサブシステムを提供すること。 【構成】電子ディスク制御装置2から電子ディスク装置
3にデータを転送する際、電子ディスク制御装置2では
転送数を転送カウンタ22で計数し、アドレスレジスタ
21の値と加算回路23で加算し、転送終了アドレスと
して付加回路24でデータの最後に付加して出力し、電
子ディスク3ではデータを受信する際、データの転送ア
ドレスをアドレスカウンタ31で計数し、データの最後
に付加してある転送終了アドレスと比較回路32で比較
しデータの抜けを検出する構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子ディスクサブシステ
ムに関し、特にデータの抜けを検出する機能を持つ電子
ディスクサブシステムに関する。
ムに関し、特にデータの抜けを検出する機能を持つ電子
ディスクサブシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子ディスクサブシステムは、同
一の構成の電子ディスクサブシステムを使用し、二重書
きのシステム構成での書込み読出し動作時の障害を検出
する機能を持つものはあったが、単独で障害やデータの
抜けを検出することは行ってはいなかった。
一の構成の電子ディスクサブシステムを使用し、二重書
きのシステム構成での書込み読出し動作時の障害を検出
する機能を持つものはあったが、単独で障害やデータの
抜けを検出することは行ってはいなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電子デ
ィスクサブシステムは、同一の構成の電子ディスクサブ
システムを使用し、二重書きのシステム構成での書込み
読出し動作時の障害を検出する機能を持つもので、電子
ディスクサブシステムが単独で機能するものではなかっ
たので、構成が大きくなり高価であるという問題点があ
る。
ィスクサブシステムは、同一の構成の電子ディスクサブ
システムを使用し、二重書きのシステム構成での書込み
読出し動作時の障害を検出する機能を持つもので、電子
ディスクサブシステムが単独で機能するものではなかっ
たので、構成が大きくなり高価であるという問題点があ
る。
【0004】本発明の目的は、簡単な構成で、電子ディ
スク制御装置から電子ディスク装置への書き込み動作時
に、データの抜けがなく転送を行えたか否かを検出する
機能を持つ経済的な電子ディスクサブシステムを提供す
ることにある。
スク制御装置から電子ディスク装置への書き込み動作時
に、データの抜けがなく転送を行えたか否かを検出する
機能を持つ経済的な電子ディスクサブシステムを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電子ディスクサ
ブシステムは、電子ディスク制御装置と電子ディスク装
置とを含む電子ディスクサブシステムにおいて、前記電
子ディスク制御装置は転送開始アドレスを保持するアド
レスレジスタと、転送数を計数する転送カウンタと、前
記アドレスレジスタの値と前記転送カウンタの値とを加
算し転送終了アドレスを作る加算回路と、転送データの
最後に前記加算回路で作られた転送終了アドレスを付加
して転送する付加回路とを有し、前記電子ディスク装置
は転送アドレスを計数するアドレスカウンタと、前記ア
ドレスカウンタの値と転送データの最後に付加された転
送終了アドレスとを比較する比較回路とを有し、前記電
子ディスク制御装置から前記電子ディスク装置への書き
込み動作時に、前記電子ディスク制御装置は転送データ
の最後に転送終了アドレスを付加して前記電子ディスク
装置に転送し、前記電子ディスク装置は転送の最後に付
加された転送終了アドレスと前記アドレスカウンタの値
とを比較することにより前記電子ディスク制御装置と前
記電子ディスク装置との転送にデータの抜けが発生した
か否かを検出する構成である。
ブシステムは、電子ディスク制御装置と電子ディスク装
置とを含む電子ディスクサブシステムにおいて、前記電
子ディスク制御装置は転送開始アドレスを保持するアド
レスレジスタと、転送数を計数する転送カウンタと、前
記アドレスレジスタの値と前記転送カウンタの値とを加
算し転送終了アドレスを作る加算回路と、転送データの
最後に前記加算回路で作られた転送終了アドレスを付加
して転送する付加回路とを有し、前記電子ディスク装置
は転送アドレスを計数するアドレスカウンタと、前記ア
ドレスカウンタの値と転送データの最後に付加された転
送終了アドレスとを比較する比較回路とを有し、前記電
子ディスク制御装置から前記電子ディスク装置への書き
込み動作時に、前記電子ディスク制御装置は転送データ
の最後に転送終了アドレスを付加して前記電子ディスク
装置に転送し、前記電子ディスク装置は転送の最後に付
加された転送終了アドレスと前記アドレスカウンタの値
とを比較することにより前記電子ディスク制御装置と前
記電子ディスク装置との転送にデータの抜けが発生した
か否かを検出する構成である。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0008】本発明の電子ディスクサブシステム1は、
電子ディスク制御装置2、電子ディスク装置3を含んで
いる。電子ディスク制御装置2は、転送開始アドレスを
保持するアドレスレジスタ21と、転送数を計数する転
送カウンタ22と、アドレスレジスタ21の値と転送カ
ウンタ22の値とを加算し転送終了アドレスを作る加算
回路23と、転送データの最後に加算回路23の作った
転送終了アドレスを付加して転送する付加回路24とを
有し、電子ディスク装置3は、受信する転送データの転
送アドレスを計数するアドレスカウンタ31と、アドレ
スカウンタ31の値と転送データの最後に付加された転
送終了アドレスとを比較する比較回路32とを有してい
る。電子ディスク制御装置2から電子ディスク装置3へ
の書き込み動作時に、電子ディスク制御装置2は、転送
データの最後に転送終了アドレスを付加して電子ディス
ク装置3に転送し、電子ディスク装置3は、転送の最後
に付加された転送終了アドレスとアドレスカウンタ31
の値とを比較することにより、電子ディスク制御装置2
と電子ディスク装置3との転送にデータの抜けが発生し
たか否かを検出する。
電子ディスク制御装置2、電子ディスク装置3を含んで
いる。電子ディスク制御装置2は、転送開始アドレスを
保持するアドレスレジスタ21と、転送数を計数する転
送カウンタ22と、アドレスレジスタ21の値と転送カ
ウンタ22の値とを加算し転送終了アドレスを作る加算
回路23と、転送データの最後に加算回路23の作った
転送終了アドレスを付加して転送する付加回路24とを
有し、電子ディスク装置3は、受信する転送データの転
送アドレスを計数するアドレスカウンタ31と、アドレ
スカウンタ31の値と転送データの最後に付加された転
送終了アドレスとを比較する比較回路32とを有してい
る。電子ディスク制御装置2から電子ディスク装置3へ
の書き込み動作時に、電子ディスク制御装置2は、転送
データの最後に転送終了アドレスを付加して電子ディス
ク装置3に転送し、電子ディスク装置3は、転送の最後
に付加された転送終了アドレスとアドレスカウンタ31
の値とを比較することにより、電子ディスク制御装置2
と電子ディスク装置3との転送にデータの抜けが発生し
たか否かを検出する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、電子デ
ィスク制御装置から電子ディスク装置にデータを転送す
る際、電子ディスク制御装置では転送数を転送カウンタ
で計数し、アドレスレジスタの値と加算回路で加算し、
転送終了アドレスとして付加回路でデータの最後に付加
して出力し、電子ディスクではデータを受信する際、デ
ータの転送アドレスをアドレスカウンタで計数し、デー
タの最後に付加してある転送終了アドレスと比較回路で
比較することにより、簡単な構成で、電子ディスク制御
装置から電子ディスク装置への書き込み動作時に、デー
タの抜けがなく転送を行えたか否かを検出する機能を経
済的に実現できるという効果が有る。
ィスク制御装置から電子ディスク装置にデータを転送す
る際、電子ディスク制御装置では転送数を転送カウンタ
で計数し、アドレスレジスタの値と加算回路で加算し、
転送終了アドレスとして付加回路でデータの最後に付加
して出力し、電子ディスクではデータを受信する際、デ
ータの転送アドレスをアドレスカウンタで計数し、デー
タの最後に付加してある転送終了アドレスと比較回路で
比較することにより、簡単な構成で、電子ディスク制御
装置から電子ディスク装置への書き込み動作時に、デー
タの抜けがなく転送を行えたか否かを検出する機能を経
済的に実現できるという効果が有る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 電子ディスクサブシステム 2 電子ディスク制御装置 3 電子ディスク装置 21 アドレスレジスタ 22 転送カウンタ 23 加算回路 24 付加回路 31 アドレスカウンタ 32 比較回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 電子ディスク制御装置と電子ディスク装
置とを含む電子ディスクサブシステムにおいて、前記電
子ディスク制御装置は転送開始アドレスを保持するアド
レスレジスタと、転送数を計数する転送カウンタと、前
記アドレスレジスタの値と前記転送カウンタの値とを加
算し転送終了アドレスを作る加算回路と、転送データの
最後に前記加算回路で作られた転送終了アドレスを付加
して転送する付加回路とを有し、前記電子ディスク装置
は転送アドレスを計数するアドレスカウンタと、前記ア
ドレスカウンタの値と転送データの最後に付加された転
送終了アドレスとを比較する比較回路とを有し、前記電
子ディスク制御装置から前記電子ディスク装置への書き
込み動作時に、前記電子ディスク制御装置は転送データ
の最後に転送終了アドレスを付加して前記電子ディスク
装置に転送し、前記電子ディスク装置は転送の最後に付
加された転送終了アドレスと前記アドレスカウンタの値
とを比較することにより前記電子ディスク制御装置と前
記電子ディスク装置との転送にデータの抜けが発生した
か否かを検出することを特徴とする電子ディスクサブシ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172996A JPH0520214A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 電子デイスクサブシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172996A JPH0520214A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 電子デイスクサブシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520214A true JPH0520214A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15952254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3172996A Pending JPH0520214A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 電子デイスクサブシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520214A (ja) |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP3172996A patent/JPH0520214A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010109 |