JPH052021B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH052021B2 JPH052021B2 JP2380787A JP2380787A JPH052021B2 JP H052021 B2 JPH052021 B2 JP H052021B2 JP 2380787 A JP2380787 A JP 2380787A JP 2380787 A JP2380787 A JP 2380787A JP H052021 B2 JPH052021 B2 JP H052021B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- earth
- earth station
- station
- communication
- messages
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 54
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多数の局が特定の1局との間でスタ
ー形ネツトワークを構成する衛星通信方式に関す
る。
ー形ネツトワークを構成する衛星通信方式に関す
る。
第3図は従来の衛星通信方式を示す模式図であ
る。図において、特定地球局1が他の地球局2〜
5との間で衛星通信を行う。特定地球局1から地
球局2〜5へのメツセージ10は通信路6を経由
し、地球局2,3から特定地球局1へのメツセー
ジ20,30は通信路7を経由し、地球局4,5
から特定地球局1へのメツセージ40,50は通
信路8を経由する。メツセージ10〜50はラン
ダムに送られ、地球局1はメツセージ20〜50
を抽出受信し、地球局2〜5それぞれはメツセー
ジ10の中から自局宛のメツセージを抽出受信す
る。メツセージ20,30の使用通信路は通信路
7に固定され、メツセージ40,50の使用通信
路は通信路8に固定されている。このように、従
来の衛星通信方式においては、特定局以外の他の
地球局が使用する通信路は局に対し固定的に割当
てられていた。
る。図において、特定地球局1が他の地球局2〜
5との間で衛星通信を行う。特定地球局1から地
球局2〜5へのメツセージ10は通信路6を経由
し、地球局2,3から特定地球局1へのメツセー
ジ20,30は通信路7を経由し、地球局4,5
から特定地球局1へのメツセージ40,50は通
信路8を経由する。メツセージ10〜50はラン
ダムに送られ、地球局1はメツセージ20〜50
を抽出受信し、地球局2〜5それぞれはメツセー
ジ10の中から自局宛のメツセージを抽出受信す
る。メツセージ20,30の使用通信路は通信路
7に固定され、メツセージ40,50の使用通信
路は通信路8に固定されている。このように、従
来の衛星通信方式においては、特定局以外の他の
地球局が使用する通信路は局に対し固定的に割当
てられていた。
従来の衛星通信方式は、特定局以外の他の地球
局それぞれのトラフイツクが時間的に変動が少な
い場合は、制御が容易で衛星回線の使用効率も比
較的高くとれる優れた方式であるが、特定局以外
の他の地球局の一部のもののトラフイツクが時間
的に変動し、増大した場合には、当該局に割当て
られた通信路が当該局のためのトラフイツク増大
のためトラフイツクに応じた確率で発生する通信
路二重使用に伴なうメツセージ不達を補償するた
めのメツセージ再送成分が雪崩的に増大し、実質
的な伝送容量が減少するという欠点があつた。
局それぞれのトラフイツクが時間的に変動が少な
い場合は、制御が容易で衛星回線の使用効率も比
較的高くとれる優れた方式であるが、特定局以外
の他の地球局の一部のもののトラフイツクが時間
的に変動し、増大した場合には、当該局に割当て
られた通信路が当該局のためのトラフイツク増大
のためトラフイツクに応じた確率で発生する通信
路二重使用に伴なうメツセージ不達を補償するた
めのメツセージ再送成分が雪崩的に増大し、実質
的な伝送容量が減少するという欠点があつた。
本発明は、
特定地球局と、複数の他の地球局と、前記特定
地球局からのメツセージを前記他の地球局へ送る
特定通信路と、前記他の地球局からのメツセージ
を前記特定地球局へ送る1または複数の他の通信
路とを備えた衛星通信方式において、 必要に応じて前記他の通信路の一部を前記他の
地球局の一部のものからのメツセージに排他的に
割当て前記他の通信路の残りを前記他の地球局の
残りのものからのメツセージに共用させることを
特徴とする。
地球局からのメツセージを前記他の地球局へ送る
特定通信路と、前記他の地球局からのメツセージ
を前記特定地球局へ送る1または複数の他の通信
路とを備えた衛星通信方式において、 必要に応じて前記他の通信路の一部を前記他の
地球局の一部のものからのメツセージに排他的に
割当て前記他の通信路の残りを前記他の地球局の
残りのものからのメツセージに共用させることを
特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図,第2図は本発明の一実施例を概念的に
示す模式図である。第1図は第3図と同様に特定
地球局1から地球局2〜5へのメツセージ10は
通信路6を経由し、地球局2,3から特定地球局
1へのメツセージ20,30は通信路7を経由
し、地球局4,5から特定地球局1へのメツセー
ジ40,50は通信路8を経由し、メツセージ2
0〜50は地球局1に対してランダムに送信され
ていることを示す。
示す模式図である。第1図は第3図と同様に特定
地球局1から地球局2〜5へのメツセージ10は
通信路6を経由し、地球局2,3から特定地球局
1へのメツセージ20,30は通信路7を経由
し、地球局4,5から特定地球局1へのメツセー
ジ40,50は通信路8を経由し、メツセージ2
0〜50は地球局1に対してランダムに送信され
ていることを示す。
このとき、地球局2からのメツセージ20と地
球局3からのメツセージ30および地球局4から
のメツセージ40と地球局5からのメツセージ5
0は各々のトラフイツクに応じた確率で発生する
通信路二重使用に伴うメツセージ不達を補償する
ためメツセージ再送制御を行なつている。
球局3からのメツセージ30および地球局4から
のメツセージ40と地球局5からのメツセージ5
0は各々のトラフイツクに応じた確率で発生する
通信路二重使用に伴うメツセージ不達を補償する
ためメツセージ再送制御を行なつている。
第2図は地球局2〜5のうち地球局2の地球局
1へのメツセージ20のみが地球局1への通信路
7を占有して地球局1に対してランダムに送ら
れ、地球局3〜5の地球局1へのメツセージ30
〜50は通信路8を共用して地球局1に対してラ
ンダムに送信されていることを示す。
1へのメツセージ20のみが地球局1への通信路
7を占有して地球局1に対してランダムに送ら
れ、地球局3〜5の地球局1へのメツセージ30
〜50は通信路8を共用して地球局1に対してラ
ンダムに送信されていることを示す。
このとき、地球局3〜5からのメツセージ30
〜50は通信路8を共有するためトラフイツクに
応じた確率で発生する通信路二重使用に伴うメツ
セージ不達を補償するためメツセージ再送制御を
行う必要があるが、地球局2からのメツセージ2
0については通信路7を占有しているためその必
要がない。
〜50は通信路8を共有するためトラフイツクに
応じた確率で発生する通信路二重使用に伴うメツ
セージ不達を補償するためメツセージ再送制御を
行う必要があるが、地球局2からのメツセージ2
0については通信路7を占有しているためその必
要がない。
第1図に示すように通信路7,8を地球局2〜
5からのメツセージ20〜50が共用する状態か
ら必要に応じて第2図に示すように通信路7を地
球局2からのメツセージ20が占有する状態に動
的に切換える。例えば地球局2からトラフイツク
が増大した場合、または地球局2からのメツセー
ジ20が特に重要となつた場合に第2図の状態に
する。
5からのメツセージ20〜50が共用する状態か
ら必要に応じて第2図に示すように通信路7を地
球局2からのメツセージ20が占有する状態に動
的に切換える。例えば地球局2からトラフイツク
が増大した場合、または地球局2からのメツセー
ジ20が特に重要となつた場合に第2図の状態に
する。
さらに、必要に応じて地球局5からのメツセー
ジ50に通信路8を占有させる等の割当てを行
う。
ジ50に通信路8を占有させる等の割当てを行
う。
また、通信路7を時間的に分割して、一定周期
のうちのある時間は通信路7をメツセージ20が
占有し、他の時間は通信路7をメツセージ20,
30が共用するようにもできる。
のうちのある時間は通信路7をメツセージ20が
占有し、他の時間は通信路7をメツセージ20,
30が共用するようにもできる。
以上説明したように本発明は、多数の局が1ま
たは複数の通信路を共用して特定の1局との間で
スター形ネツトワークを構成する衛星通信方式に
おいて、一部の地球局のトラフイツクが時間的に
変化し増大するような場合に、当該局へ必要に応
じて動的に通信路を排他的に割当てることによ
り、当該局の通信を優先したり、通信路二重使用
に伴なうメツセージ再送成分を減らし、総合的な
伝送容量を増やせる効果がある。
たは複数の通信路を共用して特定の1局との間で
スター形ネツトワークを構成する衛星通信方式に
おいて、一部の地球局のトラフイツクが時間的に
変化し増大するような場合に、当該局へ必要に応
じて動的に通信路を排他的に割当てることによ
り、当該局の通信を優先したり、通信路二重使用
に伴なうメツセージ再送成分を減らし、総合的な
伝送容量を増やせる効果がある。
第1図および第2図は本発明の一実施例の模式
図でそれぞれ通信路7,8をメツセージ20〜5
0が共用している状態および通信路7をメツセー
ジ20が占有している状態を示す、第3図は従来
の衛星通信方式の模式図である。 1〜5…地球局、6〜8…通信路、10〜50
…メツセージ。
図でそれぞれ通信路7,8をメツセージ20〜5
0が共用している状態および通信路7をメツセー
ジ20が占有している状態を示す、第3図は従来
の衛星通信方式の模式図である。 1〜5…地球局、6〜8…通信路、10〜50
…メツセージ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 特定地球局と、複数の他の地球局と、前記特
定地球局からのメツセージを前記他の地球局へ送
る特定通信路と、前記他の地球局からのメツセー
ジを前記特定地球局へ送る1または複数の他の通
信路とを備えた衛星通信方式において、 必要に応じて前記他の通信路の一部を前記他の
地球局の一部のものからのメツセージに排他的に
割当て前記他の通信路の残りを前記他の地球局の
残りのものからのメツセージに共用させることを
特徴とする衛星通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2380787A JPS63191424A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 衛星通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2380787A JPS63191424A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 衛星通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63191424A JPS63191424A (ja) | 1988-08-08 |
| JPH052021B2 true JPH052021B2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=12120596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2380787A Granted JPS63191424A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 衛星通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63191424A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2015248C (en) * | 1989-06-30 | 1996-12-17 | Gerald R. Ash | Fully shared communications network |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP2380787A patent/JPS63191424A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63191424A (ja) | 1988-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69024641T2 (de) | Schnittstelle für Zugang als Sender und Empfänger gestützt auf synchroner Übertragung in einem verteilten Netz | |
| Cotton | Technologies for local area computer networks | |
| CN110518958A (zh) | 一种适用于卫星通信系统跳波束的交换和分组调度方法 | |
| JPH0239144B2 (ja) | ||
| AU596790B2 (en) | Channel assignment system for loop network | |
| JPH052021B2 (ja) | ||
| JP3284977B2 (ja) | 再送制御情報の伝送方法 | |
| KR100226660B1 (ko) | 무선 데이타 통신망에서 다중 접근 제어 방법 | |
| US3823256A (en) | Data switching system | |
| JP3062904B2 (ja) | 分散型計算機システムのデータ伝送方式 | |
| EP0609418B1 (en) | A radio system and a data transmission in a radio system | |
| JP3639137B2 (ja) | 双方向通信方法、及び双方向通信システム | |
| US6549532B1 (en) | Allocation of uplink radio resources in a radio communication system | |
| JPH0210926A (ja) | 無線通信方式 | |
| JPH01165232A (ja) | 衛星通信用割当要求多元接続通信方式 | |
| JPS6343428A (ja) | Tdma通信システム | |
| JPS6222493B2 (ja) | ||
| JP3372818B2 (ja) | ネットワークの通信制御方法およびシステム | |
| JPS62171347A (ja) | グル−プ通信方式 | |
| JPH0771080B2 (ja) | ランダムアクセス方式 | |
| JPH04320130A (ja) | データ通信方式 | |
| JPS61245653A (ja) | パケツト交換機における送信回線選択方式 | |
| JPS6337722A (ja) | 多元接続方式 | |
| JPH01105635A (ja) | ル−プ式通信システムのタイムスロット割当て方法 | |
| JPH0951299A (ja) | 衛星通信方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |