JPH04320130A - データ通信方式 - Google Patents

データ通信方式

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Publication number
JPH04320130A
JPH04320130A JP8830791A JP8830791A JPH04320130A JP H04320130 A JPH04320130 A JP H04320130A JP 8830791 A JP8830791 A JP 8830791A JP 8830791 A JP8830791 A JP 8830791A JP H04320130 A JPH04320130 A JP H04320130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
node
frame
data
nodes
time slot
Prior art date
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Pending
Application number
JP8830791A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Inada
実 稲田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP8830791A priority Critical patent/JPH04320130A/ja
Publication of JPH04320130A publication Critical patent/JPH04320130A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ通信方式に係り
、特にループ形ネットワーク通信システムのデータアク
セス方式のフレーム構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ローカルエリアネットワーク
としてループ形ネットワーク通信システムが使用されて
いる。図5は、例えば特開昭61−265938号公報
に記載された従来のTDM方式ループ形ネットワーク通
信システムの構成図であり、図において、1はデータ伝
送路、2はデータ伝送路1によりループ形ネットワーク
が構成された番号1〜nのノード、7は通信制御監視装
置である。ループ形のネットワーク通信システムでは、
通信制御装置7は、ループ形のデータ伝送路1にフレー
ム信号を送出し、このフレーム信号にしたがって各ノー
ド2が相互に通信を行なうシステムである。
【0003】図6は、TDM方式のフレーム構成図であ
る。同図において、FHはフレームヘッダ、TS1、T
S2、TS3、…TSnは、ノード1、ノード2、ノー
ド3、…ノードnにそれぞれ固定的に割り当てられる時
分割されたチャネル(伝送路:タイムスロット)である
【0004】次に、上述した従来システムの動作を説明
する。通信監視制御装置7は、ループ形伝送路1に図6
に示すフレーム信号を常時送出し、通信相手のノード相
互間でチャネルを1:1で専用してデータ通信を行なっ
ている。例えば、ノードLとノードMとの間で通信する
場合には、ノードLはタイムスロットTSl のときに
データを受信する。一方、ノードMMはタイムスロット
THmのときにデータを送信し、タイムスロットTSl
のときにデータを受信する。このようにして、ネットワ
ーク内の各ノードは、相互にデータ通信することができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のTDM方式によ
るループ形ネットワーク通信システムは以上のように構
成されているので、データ転送要求がないノードにも固
定してタイムスロットが割り当てられていて、そのスロ
ットが空き状態のまま伝送路に送出されているため、伝
送路が充分に利用されていない。また、大量のデータを
転送するためには、各ノードに固定して割り当てられて
いるタイムスロットを何回も繰り返して使用しなければ
ならず、高速で転送が行なえないという問題もあった。 本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、目的とするところは、伝送路を有効に利用する
とともに大量のデータを高速で転送できるデータ通信方
式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、端末が接続さ
れた複数のノードを伝送路によりループ状に接続し、通
信制御装置により各ノード間を時分割された複数のタイ
ムスロットでデータ通信を行なうデータ通信方式におい
て、前記通信制御装置は伝送路に送出するフレームを、
データ転送要求がない場合にはフレームヘッダと制御用
タイムスロットで構成し、データ転送要求がある場合に
はフレームヘッダと制御用タイムスロットとデータ転送
要求があるノードにのみ割り当てたタイムスロットで構
成するようにした。
【0007】
【作用】本発明においては、通信制御装置がフレームヘ
ッダと制御用タイムスロットとデータ転送要求があるノ
ードのみに割り当てられたタイムスロットとでフレーム
を構成して伝送路に送出する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図について説明する
。図1は本発明に係るTDM方式ループ形ネットワーク
通信システムの構成図で、同図において、1はデータ伝
送路、2はデータ伝送路1によりループ形ネットワーク
が構成される番号1〜nのノード、3はノード2にそれ
ぞれ接続された端末、4、5はノード相互間でデータ転
送に利用する時分割されたチャネル(タイムスロット)
、6はデータ転送を制御するための共通制御用チャネル
、7は共通制御用チャネル6を使用してノード2からの
転送要求や終了要求に対してチャネルの割り当て、開放
等のチャネルの制御を行なう通信監視制御装置である。
【0009】図2は、伝送路に送出されるフレーム構成
図で、本発明の一実施例を示す。同図において、11は
フレーム内容の属性や転送データの属性について示すフ
レームヘッダ、12は制御用タイムスロット、13〜1
6は転送要求に応じてそれぞれノード1、n、2、lに
割り当てられたタイムスロットである。
【0010】図3は、図1の通信監視制御装置のブロッ
ク図で、22は共通制御用チャネル6からのデータを一
時格納するデータ受信メモリ、23はメモリ22のデー
タに基づいてデータ転送要求や転送終了の弁別を行なう
とともに各ノードに割り当てるタイムスロットの大きさ
等の演算処理を行なう演算部、24は伝送路1へのフレ
ーム信号作成部、25は装置全体の処理動作を制御する
制御部である。
【0011】次に、上記実施例の動作を説明する。デー
タ伝送路1は図1に示すように、時分割方式により複数
のチャネル(タイムスロット)に分割されており、通信
はこのチャネルを使用して行なう。まず、どのノードか
らもデータ転送要求が無い場合には、通信監視制御装置
7は図2(a)に示すように、一定の大きさのフレーム
ヘッダと制御用タイムスロット12からなる構成のフレ
ームFaを伝送路1に送出している。
【0012】一方、ノード1(以下、ノード番号で示す
)でデータ転送要求があれば、通信監視制御装置7に対
して、共通制御用チャネル6、すなわち制御用タイムス
ロット12を使用して宛先ノードnの情報を送るととも
に、チャネルの割り当てを要求する。通信監視制御装置
7では、これらの情報をメモリ22で受信して、図2(
b)に示すように、演算部23が一定の大きさのフレー
ムヘッダ11と制御用タイムスロット12を除いた残り
のフレームに、ノード1、nのタイムスロット13、1
4を割り当てる。さらに、ノード1、nに使用チャネル
を通知する。これにより、使用チャネル決定通知を受け
たノード1、nは、フレーム生成部24から送出される
フレームFbの構成により相互間のデータ通信が可能と
なる。
【0013】次に、ノード1とノードnが通信中におい
て、制御用タイムスロット12を経てノード2からノー
ドlへのデータ転送要求を受信した場合、図2(c)に
示すように、通信監視制御装置7は図2(b)のフレー
ムFb中のタイムスロット13、14に相当する部分に
、ノード1、2、l、nのタイムスロット13、15、
16、14を再度割り当て、さらにノード1、2、l、
nに使用チャネル番号を通知する。これにより、ノード
1、n間およびノード2、l間は、フレームFcの構成
により各相互間のデータ通信が可能となる。
【0014】一方、ノード2とノードlのデータ通信が
終了すると、データ転送要求を出したノード2は制御用
タイムスロット12に終了通知を送出する。終了通知を
受信した通信監視制御装置7の演算部23は、これらの
ノードが使用していたタイムスロット15、16を開放
し、図2(b)に示すフレームFbにフレーム構成を変
更し、フレーム生成部24から伝送路1にフレームを送
出する。
【0015】以下、同様にして一定の大きさのフレーム
ヘッダ11と通信制御用タイムスロット12とデータ転
送要求があるノードにのみ割り当てたタイムスロットで
フレームを構成し、データ転送要求があるノードの増減
には、各ノードに割り当てるタイムスロットの大きさを
変化させることにより対応することで、データ通信を行
なう。
【0016】図4は本発明の他の実施例のフレーム構成
図で、第2図と相違する点は、一定のフレームヘッダ1
1と通信制御用スロット12と伝送路1に接続されてい
るノード数に等しい数の固定の大きさのタイムスロット
を設定し、データ転送要求があるノードに対してのみタ
イムスロットを割り当て、空き状態のタイムスロットが
存在しないようにフレームFaを構成する。すなわち、
どのノードからもデータ転送要求が無い場合には、図4
(a)に示すように、フレームヘッダ一11以外の全て
のタイムスロットが制御用スロット12に割り当てられ
、ノード1とノードn間でデータ通信を行なう場合には
、図4(b)に示すように、フレームヘッダ11と制御
用タイムスロット12以外はノード1とノードnを交互
にタイムスロットに割り当ててフレームFbを構成する
。さらに、ノード2とノードl間で別の通信を行なう場
合には、図4(c)に示すように、ノード1、2、l、
nを交互にタイムスロットに割り当てたフレームFcを
構成してデータ通信を行なう。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、フレーム
を構成するチャネル(タイムスロット)の大きさを変化
させ、データ転送要求があるノードについてのみタイム
スロットを割り当てて空き状態のタイムスロットを無く
すようにしたので、伝送路の効率を高めることができ、
また、大量のデータを高速で通信できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るTDM方式ループ形ネットワーク
通信システムの構成図である。
【図2】本発明に係るフレーム構成の一実施例を示す図
である。
【図3】図1の通信監視制御装置のブロック図である。
【図4】本発明に係るフレーム構成の他の実施例を示す
図である。
【図5】従来のループ形ネットワーク通信システムの構
成図である。
【図6】従来のTDM方式のフレーム構成図である。
【符号の説明】
1  データ伝送路 2  ノード 3  端末 4  チャネル(タイムスロット) 5  チャネル(タイムスロット) 6  共通制御用チャネル(制御用タイムスロット)7
  通信監視制御装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  端末が接続された複数のノードを伝送
    路によりループ状に接続し、通信制御装置により各ノー
    ド間を時分割された複数のタイムスロットでデータ通信
    を行なうデータ通信方式において、前記通信制御装置は
    伝送路に送出するフレームを、データ転送要求がない場
    合にはフレームヘッダと制御用タイムスロットで構成し
    、データ転送要求がある場合にはフレームヘッダと制御
    用タイムスロットとデータ転送要求があるノードにのみ
    割り当てたタイムスロットで構成したことを特徴とする
    データ通信方式。
JP8830791A 1991-04-19 1991-04-19 データ通信方式 Pending JPH04320130A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8830791A JPH04320130A (ja) 1991-04-19 1991-04-19 データ通信方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8830791A JPH04320130A (ja) 1991-04-19 1991-04-19 データ通信方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04320130A true JPH04320130A (ja) 1992-11-10

Family

ID=13939280

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8830791A Pending JPH04320130A (ja) 1991-04-19 1991-04-19 データ通信方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH04320130A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5706281A (en) * 1994-06-14 1998-01-06 Hitachi, Ltd. Data transfer system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5706281A (en) * 1994-06-14 1998-01-06 Hitachi, Ltd. Data transfer system

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