JPH0520220A - 小型電子計算装置 - Google Patents
小型電子計算装置Info
- Publication number
- JPH0520220A JPH0520220A JP3176437A JP17643791A JPH0520220A JP H0520220 A JPH0520220 A JP H0520220A JP 3176437 A JP3176437 A JP 3176437A JP 17643791 A JP17643791 A JP 17643791A JP H0520220 A JPH0520220 A JP H0520220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- correction code
- correcting
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- output bus
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】アクセス頻度の少ないデータに対しても定期的
に読出し制御を行い、エラーを検出すると修正しておく
ことで重大なエラーの発生を抑制することができる小型
電子計算装置を提供すること。 【構成】本発明の小型電子計算装置1は、通常の動作を
制御する中央処理装置2と、予め定める一定のバイト数
づつ周期的に読出し動作を行い誤り訂正符号による訂正
可能な読出し誤りが発生した場合には誤りが発生した個
所を訂正して書き込む機能を有する誤り訂正符号訂正装
置3とを設け、SCSI規格を使用する入出力バス4を
介して複数のディスク装置5,6,7と接続している。
に読出し制御を行い、エラーを検出すると修正しておく
ことで重大なエラーの発生を抑制することができる小型
電子計算装置を提供すること。 【構成】本発明の小型電子計算装置1は、通常の動作を
制御する中央処理装置2と、予め定める一定のバイト数
づつ周期的に読出し動作を行い誤り訂正符号による訂正
可能な読出し誤りが発生した場合には誤りが発生した個
所を訂正して書き込む機能を有する誤り訂正符号訂正装
置3とを設け、SCSI規格を使用する入出力バス4を
介して複数のディスク装置5,6,7と接続している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は小型電子計算装置に関
し、特に入出力バスとしてSCSI規格を使用する小型
電子計算装置に関する。
し、特に入出力バスとしてSCSI規格を使用する小型
電子計算装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の小型電子計算装置は、入出力バス
として、ホスト計算機とはインタフェースの異なった装
置を、ハードウェアおよびソフトウェアの修正を行わず
に接続することができるSCSI規格を使用することが
多いが、この場合、特にデータの誤り発生に対応する専
用装置は付加していなかった。
として、ホスト計算機とはインタフェースの異なった装
置を、ハードウェアおよびソフトウェアの修正を行わず
に接続することができるSCSI規格を使用することが
多いが、この場合、特にデータの誤り発生に対応する専
用装置は付加していなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の小型電
子計算装置は、特にデータの誤り発生に対応する専用装
置は付加していなかったので、最近の技術革新と共に記
録密度が増加しディスク装置の容量が飛躍的に増加した
ことから、従来の誤り訂正符号による訂正機能では十分
訂正できないエラーの発生も多くなってきている。しか
しながら、これらのエラーの中には、軽微なうちであれ
ば訂正可能の場合も数多く含まれているが、これを長時
間アクセスしないでおくと、マイクロダストが原因で読
出しエラーを発生することになるという可能性があり、
上述した従来の小型電子計算装置では、アクセス頻度の
少ないデータは、データを必要としたとき初めてリード
動作を行い初めて重大なエラーが発生したことを知るの
で誤り訂正符号による訂正のチャンスを失ってしまった
り、マイクロダストの影響を受け易いという問題点があ
る。
子計算装置は、特にデータの誤り発生に対応する専用装
置は付加していなかったので、最近の技術革新と共に記
録密度が増加しディスク装置の容量が飛躍的に増加した
ことから、従来の誤り訂正符号による訂正機能では十分
訂正できないエラーの発生も多くなってきている。しか
しながら、これらのエラーの中には、軽微なうちであれ
ば訂正可能の場合も数多く含まれているが、これを長時
間アクセスしないでおくと、マイクロダストが原因で読
出しエラーを発生することになるという可能性があり、
上述した従来の小型電子計算装置では、アクセス頻度の
少ないデータは、データを必要としたとき初めてリード
動作を行い初めて重大なエラーが発生したことを知るの
で誤り訂正符号による訂正のチャンスを失ってしまった
り、マイクロダストの影響を受け易いという問題点があ
る。
【0004】本発明の目的は、アクセス頻度の少ないデ
ータに対しても定期的に読出し制御を行い、エラーを検
出すると修正しておくことで重大なエラーの発生を抑制
することができる小型電子計算装置を提供することにあ
る。
ータに対しても定期的に読出し制御を行い、エラーを検
出すると修正しておくことで重大なエラーの発生を抑制
することができる小型電子計算装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の小型電子計算装
置は、複数のディスク装置との入出力バスとしてSCS
I規格を使用し、前記入出力バスに接続する前記複数の
ディスク装置の全領域に対して予め定める一定のバイト
数づつ周期的に読出し動作を行い誤り訂正符号による訂
正可能な読出し誤りが発生した場合には誤りが発生した
個所を訂正して書き込む機能を有する誤り訂正符号訂正
装置を設ける構成である。
置は、複数のディスク装置との入出力バスとしてSCS
I規格を使用し、前記入出力バスに接続する前記複数の
ディスク装置の全領域に対して予め定める一定のバイト
数づつ周期的に読出し動作を行い誤り訂正符号による訂
正可能な読出し誤りが発生した場合には誤りが発生した
個所を訂正して書き込む機能を有する誤り訂正符号訂正
装置を設ける構成である。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0008】本発明の小型電子計算装置1は、通常の動
作を制御する中央処理装置2と、予め定める一定のバイ
ト数づつ周期的に読出し動作を行い誤り訂正符号による
訂正可能な読出し誤りが発生した場合には誤りが発生し
た個所を訂正して書き込む機能を有する誤り訂正符号訂
正装置3とを設け、SCSI規格を使用する入出力バス
4を介して複数のディスク装置5,6,7と接続してい
る。
作を制御する中央処理装置2と、予め定める一定のバイ
ト数づつ周期的に読出し動作を行い誤り訂正符号による
訂正可能な読出し誤りが発生した場合には誤りが発生し
た個所を訂正して書き込む機能を有する誤り訂正符号訂
正装置3とを設け、SCSI規格を使用する入出力バス
4を介して複数のディスク装置5,6,7と接続してい
る。
【0009】次に動作について説明する。
【0010】通常動作時には中央処理装置2は、ディス
ク装置5,6,7の中の任意の1つに対して間欠的にコ
マンドを発行している。一方、誤り訂正符号訂正装置3
は、周期的にディスク装置5,6,7に対して読出し動
作を行うため、入出力バス4の獲得を試みる。このとき
誤り訂正符号訂正装置3の選択順位は、入出力バス4に
接続している他の装置と比較して一番低く設定されてい
るので、中央処理装置2が入出力バス4を使っていない
場合にのみ入出力バス4を獲得できることになる。誤り
訂正符号訂正装置3は、バスを獲得するとディスク装置
5,6,7の中の任意の1つ、例えばディスク装置5に
対しリードコマンドを発行する。ここで誤り訂正符号に
よる訂正可能なエラーを検出すれば、これを訂正し、訂
正後のデータを同じ領域に書き込む。このとき、リード
とライトの間に、中央処理装置2から、同じディスク装
置5に対する動作が入らないように注意する必要があ
る。
ク装置5,6,7の中の任意の1つに対して間欠的にコ
マンドを発行している。一方、誤り訂正符号訂正装置3
は、周期的にディスク装置5,6,7に対して読出し動
作を行うため、入出力バス4の獲得を試みる。このとき
誤り訂正符号訂正装置3の選択順位は、入出力バス4に
接続している他の装置と比較して一番低く設定されてい
るので、中央処理装置2が入出力バス4を使っていない
場合にのみ入出力バス4を獲得できることになる。誤り
訂正符号訂正装置3は、バスを獲得するとディスク装置
5,6,7の中の任意の1つ、例えばディスク装置5に
対しリードコマンドを発行する。ここで誤り訂正符号に
よる訂正可能なエラーを検出すれば、これを訂正し、訂
正後のデータを同じ領域に書き込む。このとき、リード
とライトの間に、中央処理装置2から、同じディスク装
置5に対する動作が入らないように注意する必要があ
る。
【0011】次に、誤り訂正符号訂正装置3は、一定の
時間が経ったら次の領域に対するリード動作を行う。こ
のようにして、ディスク装置5の全領域に対するリード
動作が終了したら、ディスク装置6およびディスク装置
7も同様にリードを行う。
時間が経ったら次の領域に対するリード動作を行う。こ
のようにして、ディスク装置5の全領域に対するリード
動作が終了したら、ディスク装置6およびディスク装置
7も同様にリードを行う。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、複数の
ディスク装置との入出力バスとしてSCSI規格を使用
し、入出力バスに接続する複数のディスク装置の全領域
に対して予め定める一定のバイト数づつ周期的に読出し
動作を行い誤り訂正符号による訂正可能な読出し誤りが
発生した場合には誤りが発生した個所を訂正して書き込
む機能を有する誤り訂正符号訂正装置を設けることによ
り、アクセス頻度の少ないデータに対しても定期的に読
出し制御を行い、エラーを検出すると修正しておくこと
で重大なエラーの発生を抑制することができるという効
果が有る。
ディスク装置との入出力バスとしてSCSI規格を使用
し、入出力バスに接続する複数のディスク装置の全領域
に対して予め定める一定のバイト数づつ周期的に読出し
動作を行い誤り訂正符号による訂正可能な読出し誤りが
発生した場合には誤りが発生した個所を訂正して書き込
む機能を有する誤り訂正符号訂正装置を設けることによ
り、アクセス頻度の少ないデータに対しても定期的に読
出し制御を行い、エラーを検出すると修正しておくこと
で重大なエラーの発生を抑制することができるという効
果が有る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 小型電子計算装置 2 中央処理装置 3 誤り訂正符号訂正装置 4 入出力バス 5,6,7 ディスク装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数のディスク装置との入出力バスとし
てSCSI規格を使用する小型電子計算装置において、
前記入出力バスに接続する前記複数のディスク装置の全
領域に対して予め定める一定のバイト数づつ周期的に読
出し動作を行い誤り訂正符号による訂正可能な読出し誤
りが発生した場合には誤りが発生した個所を訂正して書
き込む機能を有する誤り訂正符号訂正装置を設けること
を特徴とする小型電子計算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176437A JPH0520220A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 小型電子計算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176437A JPH0520220A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 小型電子計算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520220A true JPH0520220A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16013693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3176437A Pending JPH0520220A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 小型電子計算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520220A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5538659A (en) * | 1993-03-29 | 1996-07-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Refrigerant compositions including hexafluoropropane and a hydrofluorocarbon |
| JP2006155434A (ja) * | 2004-12-01 | 2006-06-15 | Nec Engineering Ltd | Pciバスコントローラ及びその動作制御方法並びにプログラム |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP3176437A patent/JPH0520220A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5538659A (en) * | 1993-03-29 | 1996-07-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Refrigerant compositions including hexafluoropropane and a hydrofluorocarbon |
| JP2006155434A (ja) * | 2004-12-01 | 2006-06-15 | Nec Engineering Ltd | Pciバスコントローラ及びその動作制御方法並びにプログラム |
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