JPH0520228U - 押ボタン装置 - Google Patents
押ボタン装置Info
- Publication number
- JPH0520228U JPH0520228U JP7633391U JP7633391U JPH0520228U JP H0520228 U JPH0520228 U JP H0520228U JP 7633391 U JP7633391 U JP 7633391U JP 7633391 U JP7633391 U JP 7633391U JP H0520228 U JPH0520228 U JP H0520228U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- group
- button group
- button
- escutcheon
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Links
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、型抜きと塗装のしやすさ、そして
組み込み容易性を両立する押ボタン装置を提供する。 【構成】 6個の押ボタン1を3個ずつ、2つのボタン
群B1,B2に分け、各群の押ボタンを千鳥配列で一体化
する。これらのボタン群B1,B2をエスカッションAに
組み込んで、1つの押ボタン群とする。 【効果】 ボタン群B1,B2を千鳥配列で一体化する構
成としているので、型抜きの難しさがなくなり、塗装も
しやすくなる。またエスカッションへの組み込み性も容
易である。
組み込み容易性を両立する押ボタン装置を提供する。 【構成】 6個の押ボタン1を3個ずつ、2つのボタン
群B1,B2に分け、各群の押ボタンを千鳥配列で一体化
する。これらのボタン群B1,B2をエスカッションAに
組み込んで、1つの押ボタン群とする。 【効果】 ボタン群B1,B2を千鳥配列で一体化する構
成としているので、型抜きの難しさがなくなり、塗装も
しやすくなる。またエスカッションへの組み込み性も容
易である。
Description
【0001】
本考案は、テープレコーダ、ラジカセ等の音響機器エスカッションに設けられ る押ボタン装置の改良に関する。
【0002】
図11に、従来のボタン組み込み構造例を示す。図中、Aはエスカッション、 Bは押ボタン群であり、押ボタン群Bのボタン1はエスカッションAの後側から 押ボタン開口2に入れることで、組み込まれる。 従来の押ボタン群の構成では、多数の押ボタン1つ1つを独立した多数の部品 として構成するか、あるいは全て、もしくはある程度の押ボタンを一体化した部 品として構成している。
【0003】
前記押ボタン群の構成中、前者においては、部品点数の増加から組み込みコス トの増大、誤組み込みといった問題がある。後者においては、密集したボタンと ボタンの間を金型で抜くことが不可能であったり、また金型を抜くことができて も、吹き付け塗装の際、塗料をボタンとボタンの間に吹き付けることが不可能と なることがある。
【0004】
本考案の主たる目的は、型抜きと塗装のしやすさと、そして組み込み容易性を 両立する押ボタン装置を提供することにある。
【0005】
本考案は、軸部より弾性アームが突出し、前記弾性アームの上方向および下方 向に押ボタンが交互に設けられたボタン群を複数重ね合わせることにより、1つ のボタン群を形成したことを要旨としている。
【0006】
上記構成において、軸部から突出するアームの上方向および下方向に交互に設 けた押ボタンの配列は、いわゆる千鳥状配列となる。したがって、型抜きは容易 となり、ボタン間の吹き付け塗装も可能となる。
【0007】
図1〜図10に、本考案の実施例を示す。本実施例は、図1に示すように、6 個の押ボタン1を3個ずつ、2つのボタン群B1,B2に分け、各群の押ボタンを 千鳥配列で一体化した例である。
【0008】 図5〜図7にエスカッションAに先に組み込まれるボタン群B1を、図8〜図 10に、後に組み込まれるボタン群B2を示す。両ボタン群B1,B2は、それぞ れ軸部3に3つの弾性アーム4を突出し、それら弾性アーム4の上方向および下 方向に押ボタン1を交互に設けた構造としており、後に組み込まれるボタン群B 2 の弾性アーム4は、先に組み込まれる弾性アーム4より前方向に長く形成され ている。
【0009】 図3〜図4に、ボタン群B1,B2をエスカッションAに組み込む手順を示す。 エスカッションAに二叉形の係合爪5を設け、この係合爪5に、まずボタン群B 1 の軸部3を嵌め込み、次にボタン群B2の軸部3を重ねて嵌め込む。ここで、前 述したように、前ボタン群B2の弾性アーム4はボタン群B1の弾性アームB1よ り前方向に長く形成されているため、軸部3を重ねて固定した場合、ボタン面の 位置は同一面となる。
【0010】
以上に述べたように、本考案によれば、塗装品質の向上、組み込み工数の削減 、金型費の削減、誤組み込みの低減、ヒンジの中央集合化を実現できる押ボタン 装置が得られる。
【図1】本考案の一実施例を示すもので、エスカッショ
ンに組み込む前の押ボタン群の斜視図である。
ンに組み込む前の押ボタン群の斜視図である。
【図2】エスカッションに組み込んだ押ボタン群の背面
図である。
図である。
【図3】エスカッションに押ボタン群を組み込む前の状
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
【図4】エスカッションに押ボタン群を組み込んだ後の
状態を示す側面図である。
状態を示す側面図である。
【図5】先行組み込み押ボタン群の正面図である。
【図6】前記押ボタン群の平面図である。
【図7】前記押ボタン群の側面図である。
【図8】後行組み込み押ボタン群の正面図である。
【図9】前記押ボタン群の平面図である。
【図10】前記押ボタン群の側面図である。
【図11】従来の押ボタン装置の斜視図である。
A エスカッション B1,B2 押ボタン群 1 押ボタン 2 エスカッション側の押ボタン開口 3 軸部 4 弾性アーム 5 係合爪
Claims (1)
- 【請求項1】 軸部より弾性アームが突出し、前記弾性
アームの上方向および下方向に押ボタンが交互に設けら
れたボタン群を複数重ね合わせることにより、1つのボ
タン群を形成したことを特徴とする押ボタン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7633391U JPH0520228U (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 押ボタン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7633391U JPH0520228U (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 押ボタン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520228U true JPH0520228U (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=13602436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7633391U Pending JPH0520228U (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 押ボタン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520228U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012114020A (ja) * | 2010-11-26 | 2012-06-14 | Ricoh Co Ltd | キー構造、そのキー構造を備えた画像形成装置及び情報処理装置 |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP7633391U patent/JPH0520228U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012114020A (ja) * | 2010-11-26 | 2012-06-14 | Ricoh Co Ltd | キー構造、そのキー構造を備えた画像形成装置及び情報処理装置 |
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