JPH0520247Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0520247Y2 JPH0520247Y2 JP7163290U JP7163290U JPH0520247Y2 JP H0520247 Y2 JPH0520247 Y2 JP H0520247Y2 JP 7163290 U JP7163290 U JP 7163290U JP 7163290 U JP7163290 U JP 7163290U JP H0520247 Y2 JPH0520247 Y2 JP H0520247Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- guide
- cutting edge
- peeling
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241000220259 Raphanus Species 0.000 description 13
- 235000006140 Raphanus sativus var sativus Nutrition 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Knives (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
〔産業上の利用分野〕
本考案は皮むき刃とは別種の刃体をも備えた皮
むき器に関するものである。
むき器に関するものである。
従来の皮むき器においては、例えば実開昭62−
90027号公報に示すように、柄に設けられた案内
孔の相対向する両側に案内縁が設けられ、一方の
案内縁に皮むき刃が取着されてその刃先が両案内
縁を結ぶ案内面から外側へ突出している。
90027号公報に示すように、柄に設けられた案内
孔の相対向する両側に案内縁が設けられ、一方の
案内縁に皮むき刃が取着されてその刃先が両案内
縁を結ぶ案内面から外側へ突出している。
ところが、従来の皮むき器においては、皮むき
刃しか有していないため、例えば大根の皮はむけ
てもつま切りをすることができず、不便なことも
あつた。
刃しか有していないため、例えば大根の皮はむけ
てもつま切りをすることができず、不便なことも
あつた。
本考案は一つの皮むき器が皮むき以外の別の機
能をも有するように改良して使用上便利にするこ
とを目的としている。
能をも有するように改良して使用上便利にするこ
とを目的としている。
考案の構成
〔課題を解決するための手段〕
この目的に鑑み本考案は、後記する実施例の図
面に示すように、柄1に設けた案内孔4の相対向
する両側に案内縁5,6を設け、一方の案内縁5
に皮むき刃7を取着してその刃先7aを両案内縁
5,6を結ぶ案内面Gから外側へ突出させた皮む
き器において、柄1には皮むき刃7とは別種の刃
体12を有する刃部材9を移動可能に支持し、そ
の刃体12の刃先12aが前記案内面Gから内側
へ没入する状態と、皮むき刃7の刃先7aとその
刃先7aに対向する前記他方の案内縁6との間で
前記案内面Gから外側へ突出する状態とを取り得
るようにしたものである。
面に示すように、柄1に設けた案内孔4の相対向
する両側に案内縁5,6を設け、一方の案内縁5
に皮むき刃7を取着してその刃先7aを両案内縁
5,6を結ぶ案内面Gから外側へ突出させた皮む
き器において、柄1には皮むき刃7とは別種の刃
体12を有する刃部材9を移動可能に支持し、そ
の刃体12の刃先12aが前記案内面Gから内側
へ没入する状態と、皮むき刃7の刃先7aとその
刃先7aに対向する前記他方の案内縁6との間で
前記案内面Gから外側へ突出する状態とを取り得
るようにしたものである。
さて、第1図及び第2図に示すように、皮むき
刃7を使用する場合には刃部材9を皮むき刃7か
ら離し、刃体12の刃先12aが前記案内面Gか
ら内側へ没入した状態にする。刃体12の刃先1
2aがこの没入位置にある場合には、皮むき刃7
の刃先7aのみが案内面Gから突出する。そし
て、両案内縁5,6を例えば大根に当てがつて引
くと、皮むき刃7の刃先7aが大根にくい込んで
大根の皮をむくことができる。
刃7を使用する場合には刃部材9を皮むき刃7か
ら離し、刃体12の刃先12aが前記案内面Gか
ら内側へ没入した状態にする。刃体12の刃先1
2aがこの没入位置にある場合には、皮むき刃7
の刃先7aのみが案内面Gから突出する。そし
て、両案内縁5,6を例えば大根に当てがつて引
くと、皮むき刃7の刃先7aが大根にくい込んで
大根の皮をむくことができる。
一方、刃部材9を皮むき刃7に接近させると、
第3図及び第4図に示すように、皮むき刃7の刃
先7aとその刃先7aに対向する案内縁6との間
で刃体12の刃先12aが前記案内面Gから外側
へ突出する。そして、例えば薄く切つた大根に両
案内縁5,6を当てがつて柄1を引くと、刃体1
2の刃先12aによりその大根が例えばつま切り
される。
第3図及び第4図に示すように、皮むき刃7の刃
先7aとその刃先7aに対向する案内縁6との間
で刃体12の刃先12aが前記案内面Gから外側
へ突出する。そして、例えば薄く切つた大根に両
案内縁5,6を当てがつて柄1を引くと、刃体1
2の刃先12aによりその大根が例えばつま切り
される。
以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
柄1の先端部には二叉状の支持腕2が突設さ
れ、この両支持腕2の先端部間に皮むき刃部材3
が取着されている。この皮むき刃部材3において
は、その内側に案内孔4が形成され、この案内孔
4の相対向する両側に案内縁5,6が形成されて
いる。一方の案内縁5の内側には皮むき刃7が取
着され、その刃先7aが両案内縁5,6の外面間
を結ぶ案内面Gから若干外側に突出している。
れ、この両支持腕2の先端部間に皮むき刃部材3
が取着されている。この皮むき刃部材3において
は、その内側に案内孔4が形成され、この案内孔
4の相対向する両側に案内縁5,6が形成されて
いる。一方の案内縁5の内側には皮むき刃7が取
着され、その刃先7aが両案内縁5,6の外面間
を結ぶ案内面Gから若干外側に突出している。
前記両支持碗2間において柄1の摺動台8上に
つま切り刃部材9が取付けられている。このつま
切り刃部材9においては、操作部10aを有する
挾着板10と摺動板11との間につま切り用刃体
12が挾着され、両支持腕2と挾着板10の両側
との間に設けた案内部13と、摺動台8と摺動板
11との間に設けた案内部14とにより、つま切
り刃部材9が前記皮むき刃部材3に対し接近離間
する方向へ移動可能に支持されている。つま切り
刃部材9から露出するつま切り用刃体12の刃先
12aは一定間隔をおいて並設されている。
つま切り刃部材9が取付けられている。このつま
切り刃部材9においては、操作部10aを有する
挾着板10と摺動板11との間につま切り用刃体
12が挾着され、両支持腕2と挾着板10の両側
との間に設けた案内部13と、摺動台8と摺動板
11との間に設けた案内部14とにより、つま切
り刃部材9が前記皮むき刃部材3に対し接近離間
する方向へ移動可能に支持されている。つま切り
刃部材9から露出するつま切り用刃体12の刃先
12aは一定間隔をおいて並設されている。
さて、第1図及び第2図に示すように、皮むき
刃7を使用する場合にはつま切り刃部材9を皮む
き刃部材3から離し、つま切り用刃体12の刃先
12aが前記案内面Gから内側へ没入した状態に
する。つま切り用刃体12の刃先12aがこの没
入位置にある場合には、皮むき刃7の刃先7aの
みが案内面Gから突出する。そして、両案内縁
5,6を例えば大根に当てがつて引くと、皮むき
刃7の刃先7aが大根にくい込んで大根の皮をむ
くことができる。
刃7を使用する場合にはつま切り刃部材9を皮む
き刃部材3から離し、つま切り用刃体12の刃先
12aが前記案内面Gから内側へ没入した状態に
する。つま切り用刃体12の刃先12aがこの没
入位置にある場合には、皮むき刃7の刃先7aの
みが案内面Gから突出する。そして、両案内縁
5,6を例えば大根に当てがつて引くと、皮むき
刃7の刃先7aが大根にくい込んで大根の皮をむ
くことができる。
一方、つま切り刃部材9を皮むき刃部材3に接
近させると、第3図及び第4図に示すように、皮
むき刃7の刃先7aとその刃先7aに対向する案
内縁6との間でつま切り用刃体12の刃先12a
が前記案内面Gから若干外側へ突出する。つま切
り用刃体12の刃先12aの突出量は皮むき刃7
の刃先7aの突出量よりも若干大きくなつてい
る。そして、例えば薄く切つた大根に両案内縁
5,6を当てがつて柄1を引くと、つま切り用刃
体12の刃先12aによりその大根がつま切りさ
れる。この場合、つま切り用刃体12の刃先12
aが大根を先につま切りするため、皮むき刃7の
刃先7aは大根に対し作用しない。
近させると、第3図及び第4図に示すように、皮
むき刃7の刃先7aとその刃先7aに対向する案
内縁6との間でつま切り用刃体12の刃先12a
が前記案内面Gから若干外側へ突出する。つま切
り用刃体12の刃先12aの突出量は皮むき刃7
の刃先7aの突出量よりも若干大きくなつてい
る。そして、例えば薄く切つた大根に両案内縁
5,6を当てがつて柄1を引くと、つま切り用刃
体12の刃先12aによりその大根がつま切りさ
れる。この場合、つま切り用刃体12の刃先12
aが大根を先につま切りするため、皮むき刃7の
刃先7aは大根に対し作用しない。
このように本実施例に係る皮むき器は皮むき刃
7による皮むきのみならず、つま切り用刃体12
によるつま切りをも行うことができるので、使用
上便利になる。
7による皮むきのみならず、つま切り用刃体12
によるつま切りをも行うことができるので、使用
上便利になる。
考案の効果
本考案によれば、一つの皮むき器が皮むき以外
の別の機能をも有するので、使用上便利である。
の別の機能をも有するので、使用上便利である。
第1図は本実施例に係る皮むき器において皮む
きを行う状態を示す部分断面図、第2図は同じく
部分平面図、第3図は本実施例に係る皮むき器に
おいてつま切りを行う状態を示す部分断面図、第
4図は同じく部分平面図である。 1……柄、3……皮むき刃部材、4……案内
孔、5,6……案内縁、7……皮むき刃、7a…
…刃先、9……つま切り刃部材、12……つま切
り用刃体、12a……刃先、G……案内面。
きを行う状態を示す部分断面図、第2図は同じく
部分平面図、第3図は本実施例に係る皮むき器に
おいてつま切りを行う状態を示す部分断面図、第
4図は同じく部分平面図である。 1……柄、3……皮むき刃部材、4……案内
孔、5,6……案内縁、7……皮むき刃、7a…
…刃先、9……つま切り刃部材、12……つま切
り用刃体、12a……刃先、G……案内面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 柄1に設けた案内孔4の相対向する両側に案内
縁5,6を設け、一方の案内縁5に皮むき刃7を
取着してその刃先7aを両案内縁5,6を結ぶ案
内面Gから外側へ突出させた皮むき器において、 柄1には皮むき刃7とは別種の刃体12を有す
る刃部材9を移動可能に支持し、その刃体12の
刃先12aが前記案内面Gから内側へ没入する状
態と、皮むき刃7の刃先7aとその刃先7aに対
向する前記他方の案内縁6との間で前記案内面G
から外側へ突出する状態とを取り得るようにした
ことを特徴とする皮むき器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163290U JPH0520247Y2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163290U JPH0520247Y2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428818U JPH0428818U (ja) | 1992-03-09 |
| JPH0520247Y2 true JPH0520247Y2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=31608836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7163290U Expired - Lifetime JPH0520247Y2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520247Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP7163290U patent/JPH0520247Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428818U (ja) | 1992-03-09 |
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