JPH0520278A - マイクロコンピユータ - Google Patents

マイクロコンピユータ

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JPH0520278A
JPH0520278A JP3170812A JP17081291A JPH0520278A JP H0520278 A JPH0520278 A JP H0520278A JP 3170812 A JP3170812 A JP 3170812A JP 17081291 A JP17081291 A JP 17081291A JP H0520278 A JPH0520278 A JP H0520278A
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JP
Japan
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internal
bus
signal
memory
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP3170812A
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English (en)
Inventor
Masaki Nasu
雅樹 那須
Hajime Sakuma
肇 佐久間
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Priority to US07/910,780 priority patent/US5467461A/en
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Priority to EP92111788A priority patent/EP0522582B1/en
Priority to DE69229303T priority patent/DE69229303T2/de
Publication of JPH0520278A publication Critical patent/JPH0520278A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/163Interprocessor communication
    • G06F15/17Interprocessor communication using an input/output type connection, e.g. channel, I/O port
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/0223User address space allocation, e.g. contiguous or non contiguous base addressing
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    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
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    • G06F12/0692Multiconfiguration, e.g. local and global addressing

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Abstract

(57)【要約】 【目的】メモリを介してプロセッサ間のデータのやり取
りを行なうマルチプロセッサシステムに適したマイクロ
コンピュータを簡単に、かつ安価に構成する。 【構成】内部メモリ120を有するマイクロコンピュー
タ100において、外部の他のマイクロコンピュータ1
50から内部メモリ120に対するアクセス要求発生時
に、内部バス101,102を未使用の場合、外部のバ
スと内部のバスとを接続し、外部のマイクロコンピュー
タが外部バスから内部バスを経由して内部メモリへ12
0のアクセスができるようにバス制御部130を設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリを介してプロセ
ッサ間の通信を行なうマルチプロセッサシステムに適し
たマイクロコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】複数のマイクロコンピュータからなるマ
ルチコンピュータシステムでは、マイクロコンピュータ
間でのデータの受け渡しが必要である。この為マイクロ
プロセッサ間に両方のマイクロコンピュータから参照可
能なデュアルポートメモリを接続し、片方のマイクロコ
ンピュータがデュアルポートメモリに書込んだデータ
を、他方のマイクロコンピュータがデュアルポートメモ
リから読み出す事でマイクロコンピュータ間のデータの
受け渡しを行なっている。
【0003】このようなマイクロコンピュータシステム
を、図14,図15により詳しく説明する。
【0004】図14はマイクロコンピュータシステムの
一例のブロック図で、2つのマイクロコンピュータ50
0,550とデュアルポートメモリ560とから構成さ
れている。マイクロコンピュータ500とデュアルポー
トメモリ560は、マイクロコンピュータ500が参照
するメモリアドレスを出力する外部アドレスバス50
1,マイクロコンピュータ500とデュアルポートメモ
リ560間での書込み/読出しデータのやり取りを行な
う外部データバス502、マイクロコンピュータのメモ
リ参照が書込み/読出しのいずれであるかを示し、書込
み時に“0”、読出し時に“1”となる外部R/W信号
503、マイクロコンピュータがメモリへの書込み/読
出しを行なうタイミングを指定する外部DSTB信号5
04で接続されている。
【0005】また、マイクロコンピュータ550とデュ
アルポートメモリ560も同様に、外部アドレスバス5
51、外部データバス552、外部R/W信号553、
外部DSTB信号554で接続されている。
【0006】次に、このマイクロコンピュータ500が
デュアルポートメモリ560にアクセスする場合の動作
を説明する。図15(a)はマイクロプロセッサ500
がデュアルポートメモリ560にデータを書込む場合の
タイミング図である。マイクロコンピュータ500は、
タイミングt61で外部R/W信号503に書込みを示
す“0”を出力すると共に、外部アドレスバス501上
にメモリ書込みを行なうメモリアドレスを、外部データ
バス502上に書込むデータを出力する。続いてt62
〜t63の期間、外部DSTB信号504にアクティブ
レベルである“0”を出力する事で、デュアルポートメ
モリ560に対するデータ書込みを行なう。
【0007】図15(b)はマイクロプロセッサ500
がデュアルポートメモリ560からデータを読み出す場
合のタイミング図である。マイクロコンピュータ500
は、タイミングt71で外部R/W信号503に読出し
を示す“1”を出力すると共に、外部アドレスバス50
1上にメモリ読出しを行なうメモリアドレスを出力し、
外部データバス502をハイインピーダンス状態にす
る。続いてt72〜t73の期間、外部DSTB信号5
04にアクティブレベルである“0”を出力する事で、
デュアルポートメモリ560からデータが外部データバ
ス502上に出力され、このデータをマイクロコンピュ
ータ500が内部に取りこむ事で、デュアルポートメモ
リ560からのデータ読出しを行なう。
【0008】マイクロコンピュータ550がデュアルポ
ートメモリ560に対するデータの読出し/書込みも同
様の手順で行なわれる。この様にして両方のマイクロコ
ンピュータからデュアルポートRAMにアクセスを行な
う事で両方のマイコン間のデータのやり取りが行なわれ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来のマイクロ
コンピュータシステムでは、外部にデュアルポートメモ
リ560を接続し、マイクロコンピュータ500,55
0間のデータの受け渡しを行っているが、デュアルポー
トメモリ560は、通常のメモリと比較して高価であ
り、結果としてシステム全体の経済性を損う原因とな
る。また、デュアルポートメモリ560が外付けとなる
為、部品点数が増加し、システム全体の信頼性を損なう
原因となる。
【0010】本発明の目的は、このような問題を解決
し、簡単な回路構成で安価にできると共に、信頼性を高
めたマイクロコンピュータを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、中央処
理装置と、この中央処理装置の命令実行に伴うデータ参
照が可能な内部メモリとを内蔵するマイクロコンピュー
タにおいて、前記中央処理装置が前記内部メモリに対す
るデータ参照を行なうアドレスおよびデータを転送する
内部バスと、前記内部メモリに対するデータ参照を行な
う制御信号を伝達する内部メモリ制御信号線と、外部か
らバス要求信号を受けた時に前記内部バスが未使用の状
態で有る場合にバス使用許可信号を出力すると共に外部
端子と前記内部バス及び前記メモリ制御信号を接続する
バス制御部とを備える事を特徴とする。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例のマイクロコンピュ
ータのブロック図である。このマルチコンピュータシス
テムは、マイクロコンピュータ100、マイクロコンピ
ュータ150、アドレスデコーダ170から構成され、
マイクロコンピュータ100はCPU110と、CPU
110からデータの書込み/読出しが可能な内部メモリ
120と、外部と内部のバス制御を行なうバス制御部1
30とから構成されている。
【0013】また、CPU110と内部メモリ120と
バス制御部130とは、相互にメモリアクセス時の参照
アドレスのやり取りを行なう内部アドレスバス101,
メモリアクセス時のデータのやり取りを行なう内部デー
タバス102、メモリ参照が書込み/読出しのいずれで
あるかを示し書込み時に“0”,読出し時に“1”とな
る内部R/W信号103、メモリへの書込み/読出しを
行なうタイミングを指定する内部DSTB信号104で
接続されている。
【0014】さらに、マイクロコンピュータ150とマ
イクロコンピュータ100とは、マイクロコンピュータ
150がメモリアクセス時の参照アドレスを出力する外
部アドレスバス151、メモリアクセス時のデータのや
り取りを行なう外部データバス152、マイクロコンピ
ュータ150が行なうメモリ参照が書込み/読出しのい
ずれであるかを示し書込み時に“0”,読出し時に
“1”となる外部R/W信号153、メモリへの書込み
/読出しを行なうタイミングを指定する外部DSTB信
号154で接続されている。
【0015】アドレスデコーダ170からマイクロコン
ピュータ100へは、マイクロコンピュータ150が出
力する外部アドレスバス151上のアドレスがマイクロ
コンピュータ100内の内部メモリ120を指している
場合に“1”となり、マイクロコンピュータ100に対
し外部からの内部メモリ120へのアクセスを要求する
HLDRQ信号105が出力されている。
【0016】また、マイクロコンピュータ100からは
HLDRQ信号105によるアクセス要求を受け付けた
時に“0”となるHLDAK信号106が出力され、こ
れらHLDRQ信号105とHLDAK信号106がN
ANDゲート180に入力し、NANDゲート180か
らマイクロコンピュータ150へは、READY信号1
55が出力されている。マイクロコンピュータ150は
メモリアクセス時にREADY信号155が“0”にな
ると、その後READY信号155が“1”になるまで
マイクロコンピュータ150のメモリアクセスを停止さ
せる。
【0017】次に、図2,図3のタイミング図により、
このシステムがメモリ参照を行なう場合の動作を説明す
る。図2(a)はCPU110が内部メモリ120に対
し、データ書込みを行なう場合のタイミング図である。
【0018】CPU110は、タイミングt1で内部R
/W信号103に書込みを示す“0”を出力すると共
に、内部アドレスバス101上にメモリ書込みを行なう
メモリアドレスを、内部データバス102上に書込むデ
ータを出力する。続いてt2〜t3の期間、内部DST
B信号104にアクティブレベルである“0”を出力す
る事で、内部メモリ120に対するデータ書込みを行な
う。
【0019】図2(b)はマイクロコンピュータ150
がマイクロコンピュータ100内の内部メモリ120に
対し、データ書込みを行なう場合のタイミング図であ
る。
【0020】マイクロコンピュータ150は、タイミン
グt11で外部R/W信号153に書込みを示す“0”
を出力すると共に、外部アドレスバス151上に内部メ
モリ120に対応するメモリアドレスを、外部データバ
ス152上に書込むデータを出力する。アドレスデコー
ダ170は外部アドレスバス151上のアドレスが内部
メモリ120を指している為、HLDRQ信号105を
“1”にする。
【0021】バス制御部130は、HLDRQ信号10
5が“1”になったのに対応し、タイミングt12でH
LDAK信号106を“0”にするとともに、外部バス
と内部バスを接続し、外部アドレスバス151,外部デ
ータバス152,外部R/W信号153,外部DSTB
信号154上の値を、それぞれ内部アドレスバス10
1,内部データバス102,内部R/W信号103,内
部DSTB信号104に出力する。そして、マイクロコ
ンピュータ150がt13〜t14の期間、外部DST
B信号154にアクティブレベルである“0”を出力す
ると、内部DSTB信号104が“0”となり、内部メ
モリ120に対するマイクロコンピュータ150からの
データ書込みが終了する。
【0022】なお、バス制御部130がHLDAK信号
106に“0”を出力し、内部バスが外部バスと接続さ
れている間に、CPU110が内部メモリ120へのメ
モリアクセスを行なう必要が発生した場合には、CPU
110はHLDAK信号106が“1”になり、内部バ
スが使えるようになるまで、メモリアクセスを待合わせ
る。
【0023】図3は、CPU110が内部メモリ120
への書込みを行なっている途中で、マイクロコンピュー
タ150が内部メモリ120への書込みを行なう場合の
タイミング図である。
【0024】CPU110は、タイミングt21で内部
R/W信号103に書込みを示す“0”を出力すると共
に、内部アドレスバス101上にメモリ書込みを行なう
メモリアドレスを、内部データバス102上に書込むデ
ータを出力する。CPU110が内部メモリ120への
書込みを行なっている途中であるt22のタイミング
で、マイクロコンピュータ150が内部メモリ120へ
の書込みを開始し、外部R/W信号153に書込みを示
す“0”を出力すると共に、外部アドレスバス151上
に内部メモリ120に対応するメモリアドレスを、外部
データバス152上に書込むデータを出力する。アドレ
スデコーダ170は外部アドレスバス151上のアドレ
スが内部メモリ120を指している為、HLDRQ信号
105を“1”にする。
【0025】バス制御部130は、現在内部バスをCP
U110が使用中である為、CPU110の内部メモリ
への書込み処理が終了するタイミングt24まで、HL
DAK信号106を“1”の状態で保つ。この為、RE
ADY信号155は、タイミングt22からt24まで
“0”となり、マイクロコンピュータ150はメモリへ
の書込みをREADY信号155が“1”になるまでバ
スの状態を保ったまま停止する。そして、CPU110
が、タイミングt23〜t24の期間内部DSTB信号
を104にアクティブレベルである“0”を出力する
と、内部メモリ120にデータが書込まれ、CPU11
0から内部メモリ120に対するデータ書込みが行なわ
れる。バス制御部130はタイミングt24でCPU1
10から内部メモリ120へのデータ書込みが終了し、
内部バスが空き状態となる為、HLDAK信号106を
“0”にすると共に、外部バスと内部バスを接続し、外
部アドレスバス151,外部データバス152,外部R
/W信号153,外部DSTB信号154上の値を、そ
れぞれ内部アドレスバス101,内部データバス10
2,内部R/W信号103,内部DSTB信号104に
出力する。HLDAK信号106が“0”になった為、
READY信号155は“1”となり、マイクロコンピ
ュータはメモリ書込みを再開し、t25〜t26の期
間、外部DSTB信号154にアクティブレベルである
“0”を出力すると、内部DSTB信号104が“0”
となり、内部メモリ120に対するマイクロコンピュー
タ150からのデータ書込みが行なわれる。
【0026】以上の説明では、データ書込み時の動作を
説明したが、データ読出し時の動作は、内部R/W信号
103,外部R/W153信号が“1”となり、内部デ
ータバス102,外部データバス152上のデータの流
れの方向が書込み時の逆方向になるだけであるのでその
動作説明は省略する。
【0027】以上述べた構成のマイクロコンピュータを
用いることにより、メモリを介した複数のマイクロコン
ピュータ間でのデータやり取りが可能なマルチマイクロ
コンピュータシステムを構成する事ができる。
【0028】図4は本発明の第2の実施例のブロック図
である。このマイクロコンピュータシステムは、第1の
実施例のマイクロコンピュータシステムでは、マイクロ
コンピュータ100が内部メモリにしかアクセスできな
いのに対し、外部メモリ260に対してもアクセスが行
なえるようにしている点が異なっている。
【0029】このマイクロコンピュータシステムは、マ
イクロコンピュータ200、マイクロコンピュータ15
0、マイクロコンピュータ200用の外部メモリ26
0、アドレスデコーダ170、バスドライバ290から
構成されている。
【0030】マイクロコンピュータ200は、図1のマ
イクロコンピュータ100に、CPU110からのメモ
リアクセスが内部RAM120,外部メモリ260のど
ちらに対するアクセスかを判断する内部アドレスデコー
ダ240が追加され、バス制御部230に、CPU11
0からのアクセスが外部メモリ260に対するアクセス
である場合、外部バスに内部バス上の値を出力する機能
を追加した点以外は同一の構成である。
【0031】また、マイクロコンピュータ150とバス
ドライバ290はマイクロコンピュータ150がメモリ
アクセス時の参照アドレスを出力する外部アドレスバス
151,メモリアクセス時のデータのやり取りを行なう
外部データバス152、マイクロコンピュータ150が
行なうメモリ参照が書込み/読出しのいずれであるかを
示し書込み時に“0”,読出し時に“1”となる外部R
/W信号153、メモリへの書込み/読出しを行なうタ
イミングを指定する外部DSTB信号154で接続され
ている。
【0032】さらに、マイクロコンピュータ200,外
部メモリ260,バスドライバ290は、メモリアクセ
ス時の参照アドレスが流れる外部アドレスバス201、
メモリアクセス時のデータのやり取りを行なう外部デー
タバス202,メモリ参照が書込み/読出しのいずれで
あるかを示し書込み時に“0”,読出し時に“1”とな
る外部R/W信号203、メモリへの書込み/読出しを
行なうタイミングを指定する外部DSTB信号204で
接続されている。
【0033】アドレスデコーダ170からマイクロコン
ピュータ200へは、マイクロコンピュータ150が出
力する外部アドレスバス151上のアドレスがマイクロ
コンピュータ200内の内部メモリ120を指している
場合に“1”となり、マイクロコンピュータ200に対
し外部からの内部メモリ120へのアクセスを要求する
HLDRQ信号105が出力されている。
【0034】また、マイクロコンピュータ200からは
HLDRQ信号105によるアクセス要求を受け付けた
時に“0”となるHLDAK信号106が出力され、こ
れらHLDRQ信号105とHLDAK信号106がN
ANDゲート180と、バスドライバ290に入力して
いる。このバスドライバ290は、HLDRQ信号10
5が“0”の場合、マイクロコンピュータ150側のバ
スのデータをマイクロコンピュータ200側のバスに接
続し、外部アドレスバス151,外部データバス15
2,外部R/W信号153,外部DSTB信号154上
の値を、外部アドレスバス201,外部データバス20
2,外部R/W信号203,外部DSTB信号204に
出力する。
【0035】また、NANDゲート180からマイクロ
コンピュータ150へは、READY信号155が出力
され、マイクロコンピュータ150はメモリアクセス時
にREADY信号155が“0”になると、その後RE
ADY信号155が“1”になるまでマイクロコンピュ
ータ150のメモリアクセスを停止させる。
【0036】次に、図5,図6のタイミング図により、
このマイクロコンピュータシステムの動作を説明する。
図5は、CPU110が外部メモリ260に対しデータ
書込みを行なう場合のタイミング図である。
【0037】CPU110は、タイミングt41で内部
R/W信号103に書込みを示す“0”を出力すると共
に、内部アドレスバス101上にメモリ書込みを行なう
外部メモリ260に対応するメモリアドレスを、内部デ
ータバス102上に書込むデータを出力する。内部アド
レスデコーダ240は内部アドレスバス上のアドレスか
ら外部メモリ260に対するアクセスであると判断し、
バス制御部230は内部アドレスバス101,内部デー
タバス102,内部R/W信号103,内部DSTB信
号104上の値を、それぞれ外部アドレスバス201,
外部データバス202,外部R/W信号203,外部D
STB信号204に出力する。続いてt42〜t43の
期間、内部DSTB信号104にアクティブレベルであ
る“0”を出力すると、外部DSTB信号204に
“0”が出力され、外部メモリ260に対するデータ書
込みが行なわれる。
【0038】図6は、マイクロコンピュータ150がマ
イクロコンピュータ200内の内部メモリ120に対
し、データ書込みを行なう場合のタイミング図である。
【0039】マイクロコンピュータ150はタイミング
t51で外部R/W信号153に書込みを示す“0”を
出力すると共に、外部アドレスバス151上に内部メモ
リ120に対応するメモリアドレスを、外部データバス
152上に書込むデータを出力する。アドレスデコーダ
170は外部アドレスバス151上のアドレスが内部メ
モリ120を指している為、HLDRQ信号105を
“1”にする。
【0040】バス制御部130は、HLDRQ信号10
5が“1”になったのに対応し、タイミングt52でH
LDAK信号106を“0”にするとともに、外部バス
と内部バスを接続し、外部アドレスバス201,外部デ
ータバス202,外部R/W信号203,外部DSTB
信号204上の値を、それぞれ内部アドレスバス10
1,内部データバス102,内部R/W信号103,内
部DSTB信号104に出力する。また、バスドライバ
290はHLDAK信号106が“0”である為、外部
アドレスバス151,外部データバス152,外部R/
W信号153,外部DSTB信号154上の値を、それ
ぞれ外部アドレスバス201,外部データバス202,
外部R/W信号203,外部DSTB信号204に出力
する。
【0041】この結果マイクロコンピュータ150側の
外部バス上の値が、マイクロコンピュータ200内の内
部バス上に出力され、マイクロコンピュータ150がt
53〜t54の期間、外部DSTB信号154にアクテ
ィブレベルである“0”を出力すると、内部DSTB信
号104が“0”となり、内部メモリ120に対するマ
イクロコンピュータ150からのデータ書込みが行なわ
れる。
【0042】なお、マイクロコンピュータ200上のC
PU110が内部メモリ120上のデータにアクセスを
行なう場合、及びCPU110からの内部メモリ120
へのアクセスの途中で、マイクロコンピュータ150か
ら内部メモリ120へのアクセスが発生した場合の動作
は、第1の実施例で説明した動作に図6で説明したバス
ドライバ290の動作が加わる以外は、動作は同一であ
る。
【0043】本実施例のマイクロコンピュータシステム
によれば、第1の実施例のマイクロコンピュータシステ
ムと比較して、マイクロコンピュータ200側の端子の
本数を増やす事無く、マイクロコンピュータ200が外
部メモリに対するメモリアクセスを行なう事ができる。
【0044】図7は本発明の第3の実施例のマルチコン
ピュータシステムのブロック図であり、マイクロコンピ
ュータ内部のメモリを2つに分割し、片方は内部のCP
U専用のメモリとし、他方は内部のCPUと外部の両方
からアクセス可能な構成としている。
【0045】このマルチコンピュータシステムは、マイ
クロコンピュータ300、マイクロコンピュータ35
0、アドレスデコーダ370から構成され、マイクロコ
ンピュータ300とマイクロコンピュータ350はマイ
クロコンピュータ350がメモリ参照時の参照アドレス
を出力する外部アドレスバス351、メモリ参照時のデ
ータのやり取りを行なう外部データバス352、マイク
ロコンピュータ350が行なうメモリ参照が書込み/読
出しのいずれであるかを示し、書込み時に“0”,読出
し時に“1”となる外部R/W信号353、メモリへの
書込み/読出しを行なうタイミングを指定する外部DS
TB信号354、HLDAK信号306で接続されてい
る。マイクロコンピュータ350は、メモリ参照時にH
LDAK信号306が“0”になると、その後HLDA
K信号306が“1”になるまでメモリ参照を停止させ
る。
【0046】アドレスデコーダ370からマイクロコン
ピュータ300へは、マイクロコンピュータ350が出
力する外部アドレスバス351上のアドレスがマイクロ
コンピュータ300内の内部共用メモリ321を指して
いる場合に“1”となり、マイクロコンピュータ300
に対し外部からの内部共用メモリ321への参照を要求
するHLDRQ信号305が出力されている。
【0047】マイクロコンピュータ300は、CPU3
10と、CPU310からデータの書込み/読出しが可
能な内部ローカルメモリ320と、CPU310及びマ
イクロコンピュータ150からデータの書込み/読出し
が可能な内部共用メモリ321と、内部アドレスデコー
ダ340とから構成されている。
【0048】CPU310からは、CPU310がメモ
リ参照を行なう時に、CPU310がメモリ参照時の参
照アドレスを出力する第1の内部アドレスバス301、
メモリ参照時のデータのやり取りを行なう第1の内部デ
ータバス302,CPU310が行なうメモリ参照が書
込み/読出しのいずれであるかを示し、書込み時に
“0”,読出し時に“1”となる第1の内部R/W信号
303、メモリへの書込み/読出しを行なうタイミング
を指定する第1の内部DSTB信号304、CPU31
0がメモリ参照時に“1”を出力するCPUメモリ参照
信号307が出力されている。
【0049】内部ローカルメモリ320には、第1の内
部アドレスバス301、第1の内部データバス302、
第1の内部R/W信号303、第1の内部DSTB信号
304、CPUメモリ参照信号307が接続されてい
る。内部ローカルメモリ320は、CPUメモリ参照信
号307が“1”で且つ、第1の内部DSTB信号30
4が“0”の時、第1の内部R/W信号303が“0”
の場合は第1の内部アドレスバス上のアドレスに、第1
の内部データバス302上のデータを書込み、第1の内
部R/W信号303が“1”の場合は第1の内部アドレ
スバス301上のアドレスからデータを読出し、第1の
内部データバス302上に読み出したデータを出力す
る。
【0050】内部共有メモリ321には、第2の内部ア
ドレスバス391、第2の内部データバス392、第2
の内部R/W信号393、第2の内部DSTB信号39
4、ORゲート322の出力が接続している。内部共有
メモリ321は、ORゲート322の出力が“1”で且
つ、第2の内部DSTB信号394が“0”の時、第2
の内部R/W信号393が“0”の場合は、第2の内部
アドレスバス391上のアドレスに、第2の内部データ
バス392上のデータを書込み、第2の内部R/W信号
393が“1”の場合は第2の内部アドレスバス上のア
ドレスからデータを読出し、第2の内部データバス39
2上に読み出したデータを出力する。
【0051】内部アドレスデコーダ340は、CPU3
10が出力する第1の内部アドレスバス301上のアド
レスをデコードし、CPU310からのメモリ参照が内
部ローカルメモリ320を指している場合に内部ローカ
ルメモリ参照信号341に“1”を、その他の場合に
“0”を出力する。内部ローカルメモリ参照信号341
の負論理信号と、CPU310がメモリ参照時に“1”
を出力するCPUメモリ参照信号307がANDゲート
381に入力しており、ANDゲート381の出力の負
論理信号とHLDRQ信号305がANDゲート382
に入力している。
【0052】ANDゲート382の出力がセットリセッ
トフリップフロップ(以下、SR−FFという)383
のセット側入力し、HLDRQ信号305の負論理信号
がSR−FF383のリセット側に入力している。SR
−FF383は、ANDゲート382の出力が“1”の
場合に出力であるHLDAK信号306を“1”とし、
HLDRQ信号305が“0”の場合に出力であるHL
DAK信号306を“0”とし、ANDゲート382の
出力が“0”で、且つ、HLDRQ信号305が“1”
の場合に現在出力している値を保持する。SR−FF3
83の出力であるHLDAK信号306と内部ローカル
メモリ参照信号341はANDゲート384に入力して
おり、ANDゲート384の出力はCPU310に入力
している。CPU310はメモリ参照中にANDゲート
384の入力が“1”になると、その後ANDゲート3
84の入力が畦になるまでメモリ参照を停止させる。
【0053】また、HLDAK信号306の負論理信号
が3ステートバスバッファ(以下バスドライバという)
361,364,365の制御信号として入力してお
り、HLDAK信号306が“0”の時、各バスドライ
バ361,364,365はそれぞれ、第1の内部アド
レスバス301,第1の内部R/W信号303,第1の
内部DSTB信号304上の値を、第2の内部アドレス
バス391,第2の内部R/W信号393,第2の内部
DSTB信号394に出力する。
【0054】HLDAK信号306の負論理信号と内部
R/W信号303の負論理信号がANDゲート366
に、HLDAK信号306の負論理信号と内部R/W信
号303がANDゲート367に入力しており、AND
ゲート366,ANDゲート367の出力は、それぞれ
バスドライバ362,363の制御信号として入力して
いる。そして、ANDゲート366の出力が“1”の場
合、バスドライバ362は第1の内部データバス302
上の値を、第2の内部データバス392に出力する。A
NDゲート367の出力が“1”の場合、バスドライバ
363は第2の内部データバス392上の値を、第2の
内部データバス302に出力する。
【0055】さらに、HLDAK信号306はバスドラ
イバ331,334,335の制御信号として入力して
おり、HLDAK信号306が“1”の時、各バスドラ
イバ331,334,335はそれぞれ、外部アドレス
バス351,外部R/W信号353,外部DSTB信号
354上の値を、第2の内部アドレスバス391,第2
の内部R/W信号393,第2の内部DSTB信号39
4に出力する。
【0056】HLDAK信号306と外部R/W信号3
53の負論理信号がANDゲート336に、HLDAK
信号306と内部R/W信号303がANDゲート33
7に入力しており、ANDゲート336,ANDゲート
337の出力は、それぞれバスドライバ332,333
の制御信号として入力している。そして、ANDゲート
336の出力が“1”の場合、バスドライバ332は外
部データバス352上の値を、第2の内部データバス3
92に出力する。ANDゲート337の出力が“1”の
場合、バスドライバ333は第2の内部データバス39
2上の値を、外部データバス352に出力する。また、
HLDAK信号306と内部ローカルメモリ参照信号3
41の負論理信号がORゲート322に入力している。
【0057】次に、図8〜図13のタイミング図により
CPU310,マイクロコンピュータ350がメモリ参
照を行なう場合の動作を説明する。
【0058】図8(a)は、CPU310が内部ローカ
ルメモリ320に対しデータ書込みを行なう場合のタイ
ミング図である。CPU310は、タイミングt111
で第1の内部R/W信号303に書込みを示す“0”を
出力すると共に、第1の内部アドレスバス301上に内
部ローカルメモリ320上のメモリ書込みを行なうアド
レスを、第1の内部データバス302上に書込むデータ
を出力する。
【0059】内部アドレスデコーダ340は、第1の内
部アドレスバス301上のアドレスが内部ローカルメモ
リ320を指している為、内部ローカルメモリ参照信号
341に“1”を出力する。続いてt112〜t113
の期間、CPU310が第1の内部DSTB信号304
にアクティブレベルである“0”を出力すると、内部ロ
ーカルメモリ120は、第1の内部アドレスバス301
上のアドレスにデータ書込みを行なう。
【0060】図8(b)は、CPU310が内部ローカ
ルメモリ320に対し、データ読出しを行なう場合のタ
イミング図である。CPU310は、タイミングt12
1で第1の内部R/W信号303に読出しを示す“1”
を出力すると共に、第1の内部アドレスバス301上に
内部ローカルメモリ320上のメモリ読出しを行なうア
ドレスを出力し、第1の内部データバス302をハイイ
ンピーダンス状態にする。
【0061】内部アドレスデコーダ340は、第1の内
部アドレスバス301上のアドレスが内部ローカルメモ
リ320を指している為、内部ローカルメモリ参照信号
341に“1”を出力する。続いてt122〜t123
の期間、CPU310が第1の内部DSTB信号304
にアクティブレベルである“0”を出力すると、内部ロ
ーカルメモリ120は、第1の内部アドレスバス301
上のアドレスからデータを読出し、第1の内部データバ
ス302にデータを出力する。
【0062】図9は、CPU310が内部共有メモリ3
21に対し、データ書込みを行なう場合のタイミング図
である。この場合にはマイクロコンピュータ350は内
部共有メモリ321に対するメモリ参照を行わず、HL
DRQ信号305は“0”であるとする。SR−FF3
83は、HLDRQ信号305が“0”である為、HL
DAK信号306に“0”を出力する。HLDAK信号
306が“0”である為、バスドライバ361,36
4,365は、それぞれ第1の内部アドレスバス30
1,第1の内部R/W信号303,第1の内部DSTB
信号304上の値を、第2の内部アドレスバス391,
第2の内部R/W信号393,第2の内部DSTB信号
394に出力する。バスドライバ331,332,33
3,334,335ではHLDAK信号306が“0”
であり、ANDゲート336,337も“0”を出力す
る為、外部信号と、第2の内部信号は切り離された状態
になっている。
【0063】CPU310は、タイミングt131で第
1の内部R/W信号303に書込みを示す“0”を出力
すると共に、第1の内部アドレスバス301上に内部ロ
ーカルメモリ320上のメモリ書込みを行なうアドレス
を、第1の内部データバス302上に書込むデータを、
CPUメモリ参照信号307に“1”を出力する。
【0064】内部アドレスデコーダ340は、タイミン
グt131で出力された第1の内部アドレスバス301
上のアドレスが内部共有メモリ321を指している為、
内部ローカルメモリ参照信号341に“0”を出力し、
この結果、ANDゲート366は“1”,ANDゲート
367は“0”を出力する。ANDゲート366の出力
が“1”である為、バスドライバ362は第1の内部デ
ータバス302上の値を、第2の内部データバス392
に出力する。また、ORゲート322は、内部ローカル
メモリ参照信号341が“0”である為、“1”を出力
する。続いてt132〜t133の期間、CPU310
が第1の内部DSTB信号304にアクティブレベルで
ある“0”を出力すると、第2の内部DSTB信号39
4に“0”が出力され、内部共有メモリ321は、第2
の内部アドレスバス391上のアドレスに第2の内部デ
ータバス392上のデータを書込み、内部共有メモリ3
21への書込みが行なわれる。
【0065】なお、CPU310が内部共有メモリ32
1からデータを読出す場合には、第1の内部R/W信号
303が“1”となり、ANDゲート366が“1”を
出力する代りにANDゲート367が“1”を出力し、
バスドライバ362が第1の内部データバス302上の
値を第2の内部データバス392に出力する代りに、バ
スドライバ363が第2の内部データバス392上のデ
ータを第1のデータバス302に出力する点以外は、書
込みと動作は同一の為、詳細な説明は省略する。
【0066】図10は、マイクロコンピュータ350が
内部共有メモリ321に対し、データ書込みを行なう場
合のタイミング図であり、この場合にはCPU310は
メモリ参照を行わずCPUメモリ参照信号307は
“0”を出力しているとする。
【0067】マイクロコンピュータ350は、タイミン
グt141で外部R/W信号353に書込みを示す
“0”を出力すると共に、外部アドレスバス351上に
内部共用メモリ321に対応するメモリアドレスを、外
部データバス352上に書込むデータを出力する。アド
レスデコーダ370は外部アドレスバス351上のアド
レスが内部共用メモリ321を指している為、HLDR
Q信号305を“1”にする。
【0068】CPUメモリ参照信号307が“0”であ
るので、ANDゲート381の出力が“0”であり、且
つ、HLDRQ信号305が“1”である為、ANDゲ
ート382は“1”を出力し、SR−FF383はHL
DAK信号306に“1”を出力する。
【0069】HLDAK信号306が“1”である為、
バスドライバ331,334,335は、それぞれ、外
部アドレスバス351,外部R/W信号353,外部D
STB信号354上の値を、第2の内部アドレスバス3
91,第2の内部R/W信号393,第2の内部DST
B信号394に出力する。バスドライバ361,36
2,363,364,365では、HLDAK信号30
6が“1”であり、ANDゲート366,367も
“0”を出力する為、第1の内部信号と第2の内部信号
は切り離された状態になる。
【0070】外部R/W信号353が“0”である為、
ANDゲート336は“1”,ANDゲート337は
“0”を出力する。ANDゲート336の出力が“1”
である為、バスドライバ332は外部データバス302
上の値を、第2の内部データバス392に出力する。ま
た、ORゲート322は、HLDAK信号341が
“1”である為、“1”を出力する。続いてt142〜
t143の期間、マイクロコンピュータ350が外部D
STB信号354にアクティブレベルである“0”を出
力すると、第2の内部DSTB信号394に“0”が出
力され、内部共有メモリ321は、第2の内部アドレス
バス391上のアドレスに第2の内部データバス392
上のデータを書込む。
【0071】t143のタイミングでマイクロコンピュ
ータ350から内部共有メモリ321へのデータ書込み
が終了すると、マイクロコンピュータ350はアドレス
バス351上に内部共有メモリ321以外のアドレスを
出力する為、外部アドレスデコーダ370はHLDRQ
信号に“0”を出力する。SR−FF383は、HLD
RQ信号が“0”となるため、HLDAK信号306に
“0”を出力する。以上の動作で、マイクロコンピュー
タ350から内部共有メモリ321への書込みが行なわ
れる。
【0072】なお、マイクロコンピュータ350が内部
共用メモリ321からデータを読出す場合には、外部R
/W信号353が“1”となり、ANDゲート336が
“1”を出力する代りにANDゲート337が“1”を
出力し、バスドライバ332が外部データバス352上
の値を第2の内部データバス392に出力する代りに、
バスドライバ333が第2の内部データバス392上の
データを外部352に出力する点以外は、書込みと動作
は同一である。
【0073】図11は、CPU310が内部ローカルメ
モリ320に対しデータ書込みを行なっている時に、マ
イクロコンピュータ350が内部共有メモリ321に対
するメモリ参照を行なった場合の動作を示すタイミング
図である。
【0074】CPU310は、タイミングt151で第
1の内部R/W信号303に書込みを示す“0”を出力
すると共に、第1の内部アドレスバス301上に内部ロ
ーカルメモリ320上のメモリ書込みを行なうアドレス
を、第1の内部データバス302上に書込むデータを、
CPUメモリ参照信号307に“1”を出力する。内部
アドレスデコーダ340は、第1の内部アドレスバス3
01上のアドレスが内部ローカルメモリ320を指して
いる為、内部ローカルメモリ参照信号341に“1”を
出力する。
【0075】次に、マイクロコンピュータ350がタイ
ミングt152で内部共有メモリ321に対するデータ
書込みを開始し、外部R/W信号353に書込みを示す
“0”を出力すると共に、外部アドレスバス351上に
内部共用メモリ321に対応するメモリアドレスを、外
部データバス352上に書込むデータを出力する。アド
レスデコーダ370は外部アドレスバス351上のアド
レスが内部共用メモリ321を指している為、HLDR
Q信号305を“1”にする。
【0076】ANDゲート381は、内部ローカルメモ
リ参照信号341が“1”である為、“0”が出力され
る。ANDゲート381の出力が“0”であり、且つ、
HLDRQ信号305が“1”である為、ANDゲート
382は“1”を出力し、SR−FF383はHLDA
K信号306に“1”を出力する。HLDAK信号30
6が“1”となる為、バスドライバ331,334,3
35は、それぞれ、外部アドレスバス351,外部R/
W信号353,外部DSTB信号354上の値を、第2
の内部アドレスバス391,第2の内部R/W信号39
3,第2の内部DSTB信号394に出力する。
【0077】また、バスドライバ361,362,36
3,364,365では、HLDAK信号306が
“1”であり、ANDゲート366,367も“0”を
出力する為、第1の内部信号と第2の内部信号は切り離
された状態になる。また、外部R/W信号353が
“0”である為、ANDゲート336は“1”,AND
ゲート337は“0”を出力する。ANDゲート336
の出力が“1”である為、バスドライバ332は外部デ
ータバス302上の値を、第2の内部データバス392
に出力する。また、ORゲート322は、HLDAK信
号306が“1”である為、“1”を出力する。
【0078】そしてt153〜t155の期間、CPU
310が第1の内部DSTB信号304にアクティブレ
ベルである“0”を出力すると、内部ローカルメモリ1
20は、第1の内部アドレスバス301上のアドレスに
データ書込みを行なう。次に、t154〜t156の期
間、マイクロコンピュータ350が、外部DSTB信号
354にアクティブレベルである“0”を出力すると、
第2の内部DSTB信号394に“0”が出力され、内
部共有メモリ321は、第2の内部アドレスバス391
上のアドレスに第2の内部データバス392上のデータ
を書込む。
【0079】タイミングt156でマイクロコンピュー
タ350から内部共有メモリ321へのデータ書込みが
終了するとマイクロコンピュータ350が出力するアド
レスバス351上のアドレスが内部共有メモリ321以
外のアドレスとなり、外部アドレスデコーダ370はH
LDRQ信号に“0”を出力する。SR−FF383
は、HLDRQ信号が“0”となるため、HLDAK信
号306に“0”を出力する。
【0080】以上述べたように、CPU310から内部
ローカルメモリ320への書込みと、マイクロコンピュ
ータ350から内部共有メモリ321への書込みが並行
して行なわれる。
【0081】図12は、CPU310が内部共有メモリ
320に対しデータ書込みを行なっている時に、マイク
ロコンピュータ350が内部共有メモリ321に対する
メモリ参照を行なった場合の動作を示すタイミング図で
ある。
【0082】CPU310は、タイミングt161で第
1の内部R/W信号303に書込みを示す“0”を出力
すると共に、第1の内部アドレスバス301上に内部共
有メモリ321上のメモリ書込みを行なうアドレスを、
第1の内部データバス302上に書込むデータを、CP
Uメモリ参照信号307に“1”を出力する。内部アド
レスデコーダ340は、第1の内部アドレスバス301
上のアドレスが内部共有メモリ321を指している為、
内部ローカルメモリ参照信号341に“0”を出力す
る。
【0083】次に、マイクロコンピュータ350がタイ
ミングt162で内部共有メモリ321に対するデータ
書込みを開始し、マイクロコンピュータ350はタイミ
ングt141で外部R/W信号353に書込みを示す
“0”を出力すると共に、外部アドレスバス351上に
内部共有メモリ321に対応するメモリアドレスを、外
部データバス352上に書込むデータを出力する。アド
レスデコーダ370は外部アドレスバス351上のアド
レスが内部共有メモリ321を指している為、HLDR
Q信号305を“1”にする。
【0084】ANDゲート381は、CPUメモリ参照
信号307が“1”であり、且つ、内部ローカルメモリ
参照信号341が“0”である為、CPU310から内
部共有メモリ321へのメモリ参照が終了するt164
のタイミングまで“1”が出力される。ANDゲート3
81の出力が“1”であるため、ANDゲート382は
“0”を出力し、SR−FF383はHLDAK信号3
06を“0”のままに保つ。
【0085】マイクロコンピュータ350はHLDAK
信号306が“0”である為、メモリ参照をバスの状態
を保ったまま停止する。また、t164のタイミングま
でHLDAK信号306が“0”である為、第2の内部
バスは第1の内部バスに接続された状態となる。
【0086】続いてタイミングt163〜t164の期
間、CPU310が第1の内部DSTB信号304にア
クティブレベルである“0”を出力すると、第2の内部
DSTB信号394に“0”が出力され、内部共有メモ
リ321は、第2の内部アドレスバス391上のアドレ
スに第2の内部データバス392上のデータを書込み、
CPU310から内部共有メモリ321への書込みが行
なわれる。
【0087】CPU310から内部共有メモリ321へ
のデータ書込みがタイミングt164で終了すると、C
PUメモリ参照信号307が“0”となるため、AND
ゲート381が“0”を、ANDゲート382が“1”
を出力し、SR−FF383はHLDAK信号306に
“1”を出力する。タイミングt164でHLDAK信
号306が“1”となると、第2の内部バスは外部バス
と接続され、そして、マイクロコンピュータ350は、
HLDAK信号306が“1”となった為、メモリ参照
を再開する。
【0088】マイクロコンピュータ350が、タイミン
グt165〜t166の期間、外部DSTB信号354
にアクティブレベルである“0”を出力すると、第2の
内部DSTB信号394に“0”が出力され、内部共有
メモリ321は、第2の内部アドレスバス391上のア
ドレスに第2の内部データバス392上のデータを書込
み、マイクロコンピュータ350から内部共有メモリ3
21への書込みが行なわれる。
【0089】図13は、マイクロコンピュータ350が
内部共有メモリ320に対しデータ書込みを行なってい
る時に、CPU310が内部共有メモリ321に対する
データ書込みを行なった場合の動作を示すタイミング図
である。
【0090】マイクロコンピュータ350は、タイミン
グt171で外部R/W信号353に書込みを示す
“0”を出力すると共に、外部アドレスバス351上に
内部共用メモリ321に対応するメモリアドレスを、外
部データバス352上に書込むデータを出力する。アド
レスデコーダ370は外部アドレスバス351上のアド
レスが内部共用メモリ321を指している為、HLDR
Q信号305を“1”にする。CPU310がメモリ参
照を行なっていないので、CPUメモリ参照信号307
は“0”であり、ANDゲート381は“0”を出力す
る。HLDRQ信号305が“1”である為、ANDゲ
ート382は“1”を出力し、SR−FF383はHL
DAK信号306に“1”を出力する。
【0091】次に、CPU310がタイミングt172
で第1の内部R/W信号303に書込みを示す“0”を
出力すると共に、第1の内部アドレスバス301上に内
部共有メモリ321上のメモリ書込みを行なうアドレス
を、第1の内部データバス302上に書込むデータを出
力する。
【0092】内部アドレスデコーダ340は、第1の内
部アドレスバス301上のアドレスが内部共有メモリ3
21を指している為、内部ローカルメモリ参照信号34
1に“0”を出力する。ANDゲート384はHLDA
K信号306が“1”で、内部ローカルメモリ参照信号
341が“0”である為、“1”を出力する。この結果
CPU310は、メモリ参照をバスの状態を保ったまま
停止する。
【0093】HLDAK信号306が“1”であるた
め、第2の内部バスは外部バスに接続された状態となっ
ており、タイミングt173〜t174の期間、マイク
ロコンピュータ350が外部DSTB信号354にアク
ティブレベルである“0”を出力すると、第2の内部D
STB信号394に“0”が出力され、内部共有メモリ
321は、第2の内部アドレスバス391上のアドレス
に第2の内部データバス392上のデータを書込み、マ
イクロコンピュータ350から内部共有メモリ321へ
の書込みが行なわれる。マイクロコンピュータ350か
ら内部共有メモリ321へのデータ書込みがt174の
タイミング終了すると、マイクロコンピュータ350が
出力するアドレスバス351上のアドレスが内部共有メ
モリ321以外のアドレスとなり、外部アドレスデコー
ダ370はHLDRQ信号に“0”を出力する。SR−
FF383は、HLDRQ信号が“0”となるため、H
LDAK信号306に“0”を出力する。
【0094】タイミングt174でHLDAK信号30
6が“0”となると、第2の内部バスは第1の内部バス
と接続され、また、ANDゲート384は“0”を出力
する為、CPU310は内部共有メモリ321に対する
データ書込みを再開する。
【0095】CPU310がタイミングt175〜t1
76の期間、第1の内部DSTB信号304にアクティ
ブレベルである“0”を出力すると、第2の内部DST
B信号394に“0”が出力され、内部共有メモリ32
1は、第2の内部アドレスバス391上のアドレスに第
2の内部データバス392上のデータを書込み、CPU
310から内部共有メモリ321への書込みが行なわれ
る。
【0096】以上述べたマイクロコンピュータを用いる
ことにより、内部共用メモリに対し内部のCPUと外部
のマイクロコンピュータの双方からメモリ参照を行なう
事が可能となると共に、外部のマイクロコンピュータか
ら内部共有メモリに対するメモリ参照と同時に内部CP
Uから内部ローカルメモリに対するメモリ参照を行なう
事ができる。
【0097】この結果、外部のマイクロコンピュータと
共有する必要がないデータは、内部ローカルメモリ内に
格納し、内部CPUは通常のメモリ参照は内部ローカル
メモリに対し実行する様にプログラムを作成する事で、
外部のマイクロコンピュータから内部共用メモリへのメ
モリ参照が多発した場合でも、内部CPUを待機させる
事なくプログラムを実行でき、内部CPUの性能をほと
んど落とす事なく、複数のマイクロコンピュータ間での
データやり取りが可能なマルチマイクロコンピュータシ
ステムを構成する事ができる。
【0098】
【発明の効果】以上述べたように本発明は、高価なデュ
アルポートRAMを用いる事無く、メモリを介した複数
のマイクロコンピュータ間でのデータやり取りが可能な
マルチマイクロコンピュータシステムを安価に構成する
事ができる。また、外部にメモリを付ける事無くシステ
ムを構成する事ができる為、システム全体の信頼性を向
上させる事ができる。
【0099】さらに、外部メモリ参照用の端子と外部か
ら内部メモリを参照する端子を共用できる為、外部にメ
モリを接続する場合にもマイクロコンピュータの端子数
を増やす事無く実現する事ができ、端子の増加によるボ
ード設計等における設計工数の増加を抑える事ができる
などと実用上の効果は非常に大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のマイクロコンピュータ
システムのブロック図。
【図2】図1の実施例のメモリへの書込み動作のタイミ
ング図。
【図3】図1の動作を説明するタイミング図。
【図4】本発明の第2の実施例におけるマイクロコンピ
ュータシステムのブロック図。
【図5】図4のメモリへの書込み動作のタイミング図。
【図6】図4の動作を説明するタイミング図。
【図7】本発明の第3の実施例におけるマイクロコンピ
ュータシステムのブロック図。
【図8】図7のマイクロコンピュータシステムにおける
メモリ参照動作のタイミング図。
【図9】図7の動作を説明するタイミング図。
【図10】図7の動作を説明するタイミング図。
【図11】図7の動作を説明するタイミング図。
【図12】図7の動作を説明するタイミング図。
【図13】図7の動作を説明するタイミング図。
【図14】従来のマイクロコンピュータシステムの一例
のブロック図。
【図15】図14のマイクロコンピュータシステムのお
けるメモリ参照のタイミング図。
【符号の説明】
100,150,200,250,300,350,5
00,550 マイクロコンピュータ 101,102 内部アドレスバス 103 内部R/Wバス 104 内部DSTB信号 105,305 HLDRQ信号 106,306 HLDAK信号 110,310 CPU 120 内部メモリ 130,230 バス制御部 151,152,201,202,351,352
外部アドレスバス 153,203,353 外部R/Wバス 154,204,354 外部DSTB信号 155 READY信号 170 アドレスデコーダ 180 NANDゲート 240,340 内部アドレスデコーダ 260 外部メモリ 290 バスドライバ 301 第1の内部アドレスバス 302 第1の内部アドレスバス 303 第1の内部R/Wバス 304 第1の内部DSTB信号 307 CPUメモリ参照信号 320 内部ローカルメモリ 321 内部共用メモリ 322 ORゲート 331〜335,361〜365 バスドライバ 336,337,366,367,381,382
ANDゲート 341 内部ローカルメモリ参照信号 370 外部アドレスデコーダ 383 SR−FF 391,392 第2の内部アドレスバス 393 第2の内部R/Wバス 394 第2の内部DSTB信号 560 デュアルポートメモリ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央処理装置と、この中央処理装置の命
    令実行に伴うデータ参照が可能な内部メモリとを内蔵す
    るマイクロコンピュータにおいて、前記中央処理装置が
    前記内部メモリに対するデータ参照を行なうアドレスお
    よびデータを転送する内部バスと、前記内部メモリに対
    するデータ参照を行なう制御信号を伝達する内部メモリ
    制御信号線と、外部からバス要求信号を受けた時に前記
    内部バスが未使用の状態で有る場合にバス使用許可信号
    を出力すると共に外部端子と前記内部バス及び前記メモ
    リ制御信号を接続するバス制御部とを備える事を特徴と
    するマイクロコンピュータ。
  2. 【請求項2】 中央処理装置は、内部バスに出力したア
    ドレスが内部メモリを指示していることを判断するアド
    レス判別部を備え、このアドレス判別部が前記内部バス
    上のアドレスが前記内部メモリを指示していないと判断
    した時、バス制御部が前記内部バス,前記内部メモリ制
    御信号線を前記外部端子に接続するようにした請求項1
    記載のマイクロコンピュータ。
  3. 【請求項3】 中央処理装置と、この中央処理装置の命
    令実行に伴うデータ参照が可能な第1の内部メモリと、
    前記中央処理装置と外部端子の双方からデータ参照が可
    能な第2の内部メモリとを内蔵するマイクロコンピュー
    タにおいて、前記中央処理装置が前記第1の内部メモリ
    に対するデータ参照を行なうアドレスおよびデータを転
    送する第1の内部バスと、前記第1の内部メモリに対す
    るデータ参照を行なう制御信号を伝達する第1の内部メ
    モリ制御信号線と、前記第2の内部メモリに対するデー
    タ参照を行なうアドレスおよびデータを転送する第2の
    内部バスと、前記第2の内部メモリに対するデータ参照
    を行なう制御信号を伝達する第2の内部メモリ制御信号
    線と、外部から前記第2の内部メモリに対するデータ参
    照を要求するバス要求信号を受けた時に前記中央処理装
    置が前記第2の内部メモリに対するデータ参照を行なっ
    ていない場合にバス使用許可信号を出力し、このバス使
    用許可信号出力中は前記中央処理装置から前記第2の内
    部メモリに対するデータ参照を禁止するバス制御部と、
    このバス制御部が前記バス使用許可信号を出力していな
    い場合に、前記第1のバスと前記第2のバス及び前記第
    1の内部メモリ制御信号線と前記第2の内部メモリ制御
    信号線を接続する第1のバス接続装置と、前記バス制御
    部が前記バス使用許可信号を出力している場合に、外部
    端子と前記内部バス,及び前記メモリ制御信号を接続す
    る第2のバス接続装置とを備える事を特徴とするマイク
    ロコンピュータ。
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