JPH0227696B2 - Johoshorisochi - Google Patents
JohoshorisochiInfo
- Publication number
- JPH0227696B2 JPH0227696B2 JP7028980A JP7028980A JPH0227696B2 JP H0227696 B2 JPH0227696 B2 JP H0227696B2 JP 7028980 A JP7028980 A JP 7028980A JP 7028980 A JP7028980 A JP 7028980A JP H0227696 B2 JPH0227696 B2 JP H0227696B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- memory
- processor
- bit
- data
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/167—Interprocessor communication using a common memory, e.g. mailbox
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報処理装置、特に複数のデータ処理
部が共通のメモリとデータの転送を行なう情報処
理装置の構成に関する。
部が共通のメモリとデータの転送を行なう情報処
理装置の構成に関する。
近年データ処理の多様化、複数化に伴い多重処
理を目的とした複合情報処理装置(マルチプロセ
ツシングシステム)が開発された。これは一連の
データ処理を細分化して複数の処理に分割し、各
処理に専用の情報処理装置(以下、プロセツサと
いう)を設け、これら複数のプロセツサを競合し
てデータ処理を行うものである。このため各プロ
セツサ間はデータ転送用のバスで接続され、この
バスには各プロセツサが共用してアクセスする共
通メモリが少なくとも1個以上は接続されてい
る。更に各プロセツサは与えられたデータ処理に
必要な語長(ビツト数)を単位として構成されて
いる。例えば入出力機器とのデータ転送を実行す
るプロセツサは8ビツト処理、高速演算を実行す
べきプロセツサは16ビツト処理というように、各
プロセツサはその処理語長を異にする場合があ
る。
理を目的とした複合情報処理装置(マルチプロセ
ツシングシステム)が開発された。これは一連の
データ処理を細分化して複数の処理に分割し、各
処理に専用の情報処理装置(以下、プロセツサと
いう)を設け、これら複数のプロセツサを競合し
てデータ処理を行うものである。このため各プロ
セツサ間はデータ転送用のバスで接続され、この
バスには各プロセツサが共用してアクセスする共
通メモリが少なくとも1個以上は接続されてい
る。更に各プロセツサは与えられたデータ処理に
必要な語長(ビツト数)を単位として構成されて
いる。例えば入出力機器とのデータ転送を実行す
るプロセツサは8ビツト処理、高速演算を実行す
べきプロセツサは16ビツト処理というように、各
プロセツサはその処理語長を異にする場合があ
る。
従来、処理語長の異なる複数のプロセツサで構
成された複合情報処理装置(マルチプロセツサシ
ステム)は、その中で最も長い語長か最も短かい
語長を基準とするビツト長でバスを構成し、これ
を各プロセツサの共通バスとして用いていた。第
1図はこの様な共通バスを使用した複合プロセツ
サのシステム構成図で、16ビツトのデータ入出力
端子をもつ16ビツト処理用プロセツサ100と、
8ビツトのデータ入出力端子をもつ8ビツト処理
用のプロセツサ110とが、16ビツト構成の共通
バス120に接続された様子を示す。ここで13
0はプロセツサ100,110が共通に用いる共
通メモリ群である。
成された複合情報処理装置(マルチプロセツサシ
ステム)は、その中で最も長い語長か最も短かい
語長を基準とするビツト長でバスを構成し、これ
を各プロセツサの共通バスとして用いていた。第
1図はこの様な共通バスを使用した複合プロセツ
サのシステム構成図で、16ビツトのデータ入出力
端子をもつ16ビツト処理用プロセツサ100と、
8ビツトのデータ入出力端子をもつ8ビツト処理
用のプロセツサ110とが、16ビツト構成の共通
バス120に接続された様子を示す。ここで13
0はプロセツサ100,110が共通に用いる共
通メモリ群である。
データ処理語長の異なる複数のプロセツサを用
いるマルチプロセツサシステムでは、入出力装置
など短い語長(8ビツト)で処理されることの多
い機器には8ビツト処理用プロセツサ110を用
い、一方高速のデータ処理を要する機器には処理
語長の長い(16ビツト)プロセツサ100を用い
ることにより、その目的に応じた処理を円滑に無
駄なく実行させることができる。しかしながら第
1図のような構成では8ビツト処理用のプロセツ
サ110が共通バス120を使用している期間は
16ビツト処理用のプロセツサ100は共通バス1
20を使用することができなかつた。特に、8ビ
ツト処理用プロセツサ110がアクセスするメモ
リと16ビツト処理用プロセツサ100がアクセス
するメモリとが異なつたチツプであつても、16ビ
ツト処理用プロセツサ100は共通バス120を
使用できないためにその処理を実行することがで
きず、処理速度が低下してしまうという欠点があ
つた。又、システム全体の処理速度も共通バスの
使用効率が悪いために高速化することができなか
つた。
いるマルチプロセツサシステムでは、入出力装置
など短い語長(8ビツト)で処理されることの多
い機器には8ビツト処理用プロセツサ110を用
い、一方高速のデータ処理を要する機器には処理
語長の長い(16ビツト)プロセツサ100を用い
ることにより、その目的に応じた処理を円滑に無
駄なく実行させることができる。しかしながら第
1図のような構成では8ビツト処理用のプロセツ
サ110が共通バス120を使用している期間は
16ビツト処理用のプロセツサ100は共通バス1
20を使用することができなかつた。特に、8ビ
ツト処理用プロセツサ110がアクセスするメモ
リと16ビツト処理用プロセツサ100がアクセス
するメモリとが異なつたチツプであつても、16ビ
ツト処理用プロセツサ100は共通バス120を
使用できないためにその処理を実行することがで
きず、処理速度が低下してしまうという欠点があ
つた。又、システム全体の処理速度も共通バスの
使用効率が悪いために高速化することができなか
つた。
一方、処理速度を向上させる方法として8ビツ
トプロセツサ110側で入出力データを16ビツト
に組み立てた後共通バス120へ転送する方法も
あるが、16ビツトにデータを組み立てるために付
加される制御機構やそれに費される処理時間の延
長を考慮すると、決して満足のいくマルチプロセ
ツサシステムとは云えなかつた。又、各プロセツ
サがアクセスするメモリをそのプロセツサ専用の
メモリとしバスを分離することも考えられるが、
バスによつて分離されたメモリを他のバスに接続
されているプロセツサが利用することはできない
ため、メモリの使用効率が悪く、さらにメモリを
プロセツサ毎に付加する構成となりシステム全体
のメモリ容量が不必要に増加するという欠点があ
る。従つて少ないメモリ容量で有効に利用するこ
とからも、メモリは各プロセツサに対して共用さ
せる必要があり、メモリの使用効率を向上させる
ことは困難であつた。
トプロセツサ110側で入出力データを16ビツト
に組み立てた後共通バス120へ転送する方法も
あるが、16ビツトにデータを組み立てるために付
加される制御機構やそれに費される処理時間の延
長を考慮すると、決して満足のいくマルチプロセ
ツサシステムとは云えなかつた。又、各プロセツ
サがアクセスするメモリをそのプロセツサ専用の
メモリとしバスを分離することも考えられるが、
バスによつて分離されたメモリを他のバスに接続
されているプロセツサが利用することはできない
ため、メモリの使用効率が悪く、さらにメモリを
プロセツサ毎に付加する構成となりシステム全体
のメモリ容量が不必要に増加するという欠点があ
る。従つて少ないメモリ容量で有効に利用するこ
とからも、メモリは各プロセツサに対して共用さ
せる必要があり、メモリの使用効率を向上させる
ことは困難であつた。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたもので、
その目的とする所はメモリ容量を増加することな
くバスの使用効率を高め、データの処理速度を高
速化した情報処理装置を提供することである。
その目的とする所はメモリ容量を増加することな
くバスの使用効率を高め、データの処理速度を高
速化した情報処理装置を提供することである。
上記目的を達成するため本発明の情報処理装置
はn本のビツト線を有する第1のバスと、この第
1のバスに接続されこのバスを用いてデータの転
送を行なう第1の処理手段と、2n本のビツト線
を有し前記第1のバスとは分離して設けられた第
2のバスと、この第2のバスに接続されこのバス
を用いてデータの転送を行なう第2の処理手段
と、前記第1及び第2のバスに接続が可能で、前
記第1及び第2の処理手段が共通にアクセスでき
る共用メモリと、この共用メモリを前記第1のバ
スに接続するか前記第2のバスに接続するかを制
御する制御部とを含み、第2の処理手段はnビツ
ト単位と2nビツト単位のいずれにおいてもデー
タ転送できるようにして構成される。
はn本のビツト線を有する第1のバスと、この第
1のバスに接続されこのバスを用いてデータの転
送を行なう第1の処理手段と、2n本のビツト線
を有し前記第1のバスとは分離して設けられた第
2のバスと、この第2のバスに接続されこのバス
を用いてデータの転送を行なう第2の処理手段
と、前記第1及び第2のバスに接続が可能で、前
記第1及び第2の処理手段が共通にアクセスでき
る共用メモリと、この共用メモリを前記第1のバ
スに接続するか前記第2のバスに接続するかを制
御する制御部とを含み、第2の処理手段はnビツ
ト単位と2nビツト単位のいずれにおいてもデー
タ転送できるようにして構成される。
尚、この構成において第1及び第2のバスに接
続される第1及び第2の処理(制御)手段とは、
データの受信あるいは送信もしくはその両方が可
能なハードウエア機構であればよい。例えば中央
処理装置(CPU)を含むプロセツサ、あるいは
単にCPUブロツク、周辺機器とのデータ転送を
行なう入出力制御装置、メモリからのデータを入
力したり、メモリへデータを出力したりするレジ
スタ等データ処理に際して転送されたデータを受
け取つたり転送すべきデータを作成したりする機
能をもつものであればよい。更に第1及び第2の
バスに接続される共通メモリとしては、1個のメ
モリチツプから複数個のメモリチツプまで任意の
個数のメモリチツプの総称として考えることも、
又1チツプマイクロコンピユータ内でのメモリブ
ロツクとして考えることもできる。又、第1のバ
スと第2のバスとは同時に独立したデータを転送
することが可能なように構成されており、これら
のバスには共通メモリや専用メモリ、CPU、入
出力制御装置あるいは1チツプのマイクロプロセ
ツサ等種々のデータ処理機能を有する機器が適宜
接続されている。
続される第1及び第2の処理(制御)手段とは、
データの受信あるいは送信もしくはその両方が可
能なハードウエア機構であればよい。例えば中央
処理装置(CPU)を含むプロセツサ、あるいは
単にCPUブロツク、周辺機器とのデータ転送を
行なう入出力制御装置、メモリからのデータを入
力したり、メモリへデータを出力したりするレジ
スタ等データ処理に際して転送されたデータを受
け取つたり転送すべきデータを作成したりする機
能をもつものであればよい。更に第1及び第2の
バスに接続される共通メモリとしては、1個のメ
モリチツプから複数個のメモリチツプまで任意の
個数のメモリチツプの総称として考えることも、
又1チツプマイクロコンピユータ内でのメモリブ
ロツクとして考えることもできる。又、第1のバ
スと第2のバスとは同時に独立したデータを転送
することが可能なように構成されており、これら
のバスには共通メモリや専用メモリ、CPU、入
出力制御装置あるいは1チツプのマイクロプロセ
ツサ等種々のデータ処理機能を有する機器が適宜
接続されている。
本発明によれば、共通に使用されるメモリは単
に1本の共通バスに接続されるのではなく、目的
に応じたビツト数のデータを転送できる複数のバ
スに接続されるように構成されているため、1本
のバスを複数の処理機構が競合して用いることな
く、互いに独自に与えられたバスを使用できるの
で、データの処理速度は著しく向上されうる。更
に、共通メモリはこれら複数のバスのいづれにも
接続することができるように構成されているの
で、メモリ容量を増加させることなく、与えられ
た容量を最大限に有効に利用できる。更に、バス
を構成するビツト数を処理語長と等しくしておけ
ば、無駄のないデータ転送を実行することができ
る。尚、この場合には共通メモリから読み出され
るデータあるいは共通メモリに書き込まれるデー
タのビツト数を後で述べるように切り替えて制御
しさえすればよい。
に1本の共通バスに接続されるのではなく、目的
に応じたビツト数のデータを転送できる複数のバ
スに接続されるように構成されているため、1本
のバスを複数の処理機構が競合して用いることな
く、互いに独自に与えられたバスを使用できるの
で、データの処理速度は著しく向上されうる。更
に、共通メモリはこれら複数のバスのいづれにも
接続することができるように構成されているの
で、メモリ容量を増加させることなく、与えられ
た容量を最大限に有効に利用できる。更に、バス
を構成するビツト数を処理語長と等しくしておけ
ば、無駄のないデータ転送を実行することができ
る。尚、この場合には共通メモリから読み出され
るデータあるいは共通メモリに書き込まれるデー
タのビツト数を後で述べるように切り替えて制御
しさえすればよい。
以下に図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
尚、ここではマルチプロセツサシステムを例に
とり、第1及び第2の処理手段として夫々独立し
たプロセツサを有し、これらが共通にアクセスで
きるメモリを2個有する場合を例に説明する。
とり、第1及び第2の処理手段として夫々独立し
たプロセツサを有し、これらが共通にアクセスで
きるメモリを2個有する場合を例に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すマルチプロセ
ツサシステムの構成図で、16ビツトの並列ビツト
線を有する16ビツトバス230と、8ビツトの並
列ビツト線を有する8ビツトバス240とを独立
に有し、16ビツトバスには高速演算等に用いられ
る16ビツト処理用のプロセツサ210とこのプロ
セツサ210がデータ処理において使用する専用
メモリや入出力制御装置、レジスタ等の付加機構
270が接続され、8ビツトバス240には周辺
機器(キーボード、プリンタ、デイスプレイ等)
を制御する8ビツト処理の入出力機器制御用のプ
ロセツサ220と、このプロセツサ220とデー
タ転送を行なう入出力機器やレジスタ等の付加機
構280が接続される。更に、これらバス23
0,240にはプロセツサ210,220が共通
に使用することができる共有メモリ250,26
0が両方のバスに接続可能なように設けられる。
ツサシステムの構成図で、16ビツトの並列ビツト
線を有する16ビツトバス230と、8ビツトの並
列ビツト線を有する8ビツトバス240とを独立
に有し、16ビツトバスには高速演算等に用いられ
る16ビツト処理用のプロセツサ210とこのプロ
セツサ210がデータ処理において使用する専用
メモリや入出力制御装置、レジスタ等の付加機構
270が接続され、8ビツトバス240には周辺
機器(キーボード、プリンタ、デイスプレイ等)
を制御する8ビツト処理の入出力機器制御用のプ
ロセツサ220と、このプロセツサ220とデー
タ転送を行なう入出力機器やレジスタ等の付加機
構280が接続される。更に、これらバス23
0,240にはプロセツサ210,220が共通
に使用することができる共有メモリ250,26
0が両方のバスに接続可能なように設けられる。
このシステム構成にすれば、16ビツトプロセツ
サ210がバス230を利用して共通メモリ25
0を使用し、一方同時に8ビツトプロセツサ22
0がバス240を利用して共通メモリ260をア
クセスしようとした時、メモリ250をバス23
0に接続し、メモリ260をバス240に接続す
ることによりメモリアクセスに関して遅れなし
で、夫々のプロセツサの処理を同時に並列して実
行できる。今、仮りに16ビツトプロセツサ210
と8ビツトプロセツサ220とが同じメモリ例え
ば250を同時に、もしくはいづれか一方アクセ
スしている時に他方がアクセスしようとした時
は、後述するように優先順位決定回路を設け、こ
の回路で優先されたプロセツサにメモリの使用権
を優先して与え、残りのプロセツサは優先された
プロセツサのアクセスが終了した後、メモリの使
用を許可されるようにすればよい。通常は8ビツ
トプロセツサ220は16ビツトプロセツサ210
の指令に基づき入出力のデータ処理を行ない、そ
の結果必要であれば共通メモリを使用するように
プログラムされているので16ビツトプロセツサ2
10用の処理プログラムが格納されているメモリ
モジユールを8ビツトプロセツサ220がアクセ
スすることは少ない。従つて多くの場合は2つの
プロセツサ210,220は互いに独立して夫々
のバスを用いて共通メモリをアクセスすることが
でき並列にデータ処理を実行することができ、処
理時間はほぼ各プロセツサ自身の処理速度で決ま
り高速で有効にデータ処理を実行することができ
る。特にプロセツサ210がメモリ250をデー
タ転送している期間に、プロセツサ220がバス
240を用いて付加機構280とデータ転送する
ことは容易である。
サ210がバス230を利用して共通メモリ25
0を使用し、一方同時に8ビツトプロセツサ22
0がバス240を利用して共通メモリ260をア
クセスしようとした時、メモリ250をバス23
0に接続し、メモリ260をバス240に接続す
ることによりメモリアクセスに関して遅れなし
で、夫々のプロセツサの処理を同時に並列して実
行できる。今、仮りに16ビツトプロセツサ210
と8ビツトプロセツサ220とが同じメモリ例え
ば250を同時に、もしくはいづれか一方アクセ
スしている時に他方がアクセスしようとした時
は、後述するように優先順位決定回路を設け、こ
の回路で優先されたプロセツサにメモリの使用権
を優先して与え、残りのプロセツサは優先された
プロセツサのアクセスが終了した後、メモリの使
用を許可されるようにすればよい。通常は8ビツ
トプロセツサ220は16ビツトプロセツサ210
の指令に基づき入出力のデータ処理を行ない、そ
の結果必要であれば共通メモリを使用するように
プログラムされているので16ビツトプロセツサ2
10用の処理プログラムが格納されているメモリ
モジユールを8ビツトプロセツサ220がアクセ
スすることは少ない。従つて多くの場合は2つの
プロセツサ210,220は互いに独立して夫々
のバスを用いて共通メモリをアクセスすることが
でき並列にデータ処理を実行することができ、処
理時間はほぼ各プロセツサ自身の処理速度で決ま
り高速で有効にデータ処理を実行することができ
る。特にプロセツサ210がメモリ250をデー
タ転送している期間に、プロセツサ220がバス
240を用いて付加機構280とデータ転送する
ことは容易である。
次に、第2図のシステムにおいて2つのバスに
接続可能な共通メモリと、その接続制御をより詳
細に説明するために、第3図にその要部をブロツ
ク化して示す。バスとしては8ビツトのデータバ
スと16ビツトのデータバスとの2つのバスを用
い、共通メモリは1アドレス当り8ビツトのデー
タ(1バイトデータ)を格納できるようにし、16
ビツトバスに対しては2バイトのデータを読み出
し/書き込みするようにする。8ビツト処理用プ
ロセツサ360は8ビツトバスのアドレスバス3
01、メモリへの読み出し/書き込みの制御を行
なうメモリアクセス制御信号302及び8ビツト
のデータバス303に接続され、16ビツト処理用
プロセツサ370は16ビツトのアドレスバス30
4、16ビツトバスのメモリアクセス制御信号30
5及び16ビツトデータバス(下位8ビツトバス3
06と上位8ビツトバス307からなる)に接続
される。メモリは隅数アドレスで指定され8ビツ
トデータを信号線308に転送し、奇数アドレス
で指定されその8ビツトデータを信号線309に
転送するように構成され、偶数、奇数の各1アド
レスを1組として16ビツトのデータの上位、下位
ビツトが規定される。更に、8ビツトバス制御回
路350と16ビツトバス制御回路351を有し、
これらから出力されるアドレス信号310、アク
セス信号311,312で偶数アドレスメモリブ
ロツク340と奇数アドレスメモリブロツク34
1とがアクセスされる。尚、各バス制御回路35
0,351は対応するプロセツサ360,370
から送られるアドレスデータをデコードする機能
を有していてもよい。ここで、プロセツサ360
はメモリアドレスMO,MO+1,……と連続し
てアドレス指定することにより、1バイトづつデ
ータを読み出すことができるが、プロセツサ37
0はアドレスMOとMO+1を1つのアドレスと
して指定して同時に2バイトのデータを読み出す
ようにアドレス制御する必要がある。更に、バス
制御回路350,351からはプロセツサ370
のメモリアクセス要求信号313とプロセツサ3
60からのメモリアクセス要求信号315とが
夫々プロセツサがメモリをアクセスする時優先順
位決定回路352に出力され、その結果優先順位
の高い方にメモリアクセス許可信号314,31
6が出力される。どちらか一方のみが要求を出し
た場合には即刻許可信号が出される。更に、8ビ
ツトの双方向性データバツフア330〜333が
メモリとバスとの間に挿入されており、これを介
してメモリの偶数アドレスのデータ、奇数アドレ
スのデータが転送される。このバツフア制御は、
偶数アドレスの場合制御信号317でバツフア3
30が動作され、奇数アドレスの場合制御信号3
18でバツフア331が動作される。又、16ビツ
トバスに接続されたバツフア332,333はプ
ロセツサ307からのアドレスに基づいて同時
に、もしくは時分割に制御信号319,320で
動作状態に設定される。
接続可能な共通メモリと、その接続制御をより詳
細に説明するために、第3図にその要部をブロツ
ク化して示す。バスとしては8ビツトのデータバ
スと16ビツトのデータバスとの2つのバスを用
い、共通メモリは1アドレス当り8ビツトのデー
タ(1バイトデータ)を格納できるようにし、16
ビツトバスに対しては2バイトのデータを読み出
し/書き込みするようにする。8ビツト処理用プ
ロセツサ360は8ビツトバスのアドレスバス3
01、メモリへの読み出し/書き込みの制御を行
なうメモリアクセス制御信号302及び8ビツト
のデータバス303に接続され、16ビツト処理用
プロセツサ370は16ビツトのアドレスバス30
4、16ビツトバスのメモリアクセス制御信号30
5及び16ビツトデータバス(下位8ビツトバス3
06と上位8ビツトバス307からなる)に接続
される。メモリは隅数アドレスで指定され8ビツ
トデータを信号線308に転送し、奇数アドレス
で指定されその8ビツトデータを信号線309に
転送するように構成され、偶数、奇数の各1アド
レスを1組として16ビツトのデータの上位、下位
ビツトが規定される。更に、8ビツトバス制御回
路350と16ビツトバス制御回路351を有し、
これらから出力されるアドレス信号310、アク
セス信号311,312で偶数アドレスメモリブ
ロツク340と奇数アドレスメモリブロツク34
1とがアクセスされる。尚、各バス制御回路35
0,351は対応するプロセツサ360,370
から送られるアドレスデータをデコードする機能
を有していてもよい。ここで、プロセツサ360
はメモリアドレスMO,MO+1,……と連続し
てアドレス指定することにより、1バイトづつデ
ータを読み出すことができるが、プロセツサ37
0はアドレスMOとMO+1を1つのアドレスと
して指定して同時に2バイトのデータを読み出す
ようにアドレス制御する必要がある。更に、バス
制御回路350,351からはプロセツサ370
のメモリアクセス要求信号313とプロセツサ3
60からのメモリアクセス要求信号315とが
夫々プロセツサがメモリをアクセスする時優先順
位決定回路352に出力され、その結果優先順位
の高い方にメモリアクセス許可信号314,31
6が出力される。どちらか一方のみが要求を出し
た場合には即刻許可信号が出される。更に、8ビ
ツトの双方向性データバツフア330〜333が
メモリとバスとの間に挿入されており、これを介
してメモリの偶数アドレスのデータ、奇数アドレ
スのデータが転送される。このバツフア制御は、
偶数アドレスの場合制御信号317でバツフア3
30が動作され、奇数アドレスの場合制御信号3
18でバツフア331が動作される。又、16ビツ
トバスに接続されたバツフア332,333はプ
ロセツサ307からのアドレスに基づいて同時
に、もしくは時分割に制御信号319,320で
動作状態に設定される。
かかる回路構成によれば、プロセツサ360が
8ビツトバス301〜303側からメモリブロツ
ク340又は341をアクセスする時は、アドレ
スバス301とメモリアクセス制御信号302を
デコードすることによつて制御回路350は、優
先順位決定回路352にメモリアクセス要求信号
315を出力する。この時優先順位決定回路35
2は、16ビツトバス304〜307側からのメモ
リアクセス要求がない時、あるいは同時に要求が
起こつた時はどちらが優先順位が高いかを判断し
て高い方に許可を与える。今、8ビツト処理用プ
ロセツサ360に許可を与えるとすれば、制御回
路350は、アクセス許可信号316が有効にな
るのを待ち、もしアドレスバス301の情報が偶
数ならバツフア制御信号317によつてデータバ
ツフア330を有効にしてメモリブロツク340
内の指定されたアドレスを選択し、読み出しもし
くは書き込みの処理を制御信号311によつて指
定し、メモリ340と8ビツトデータバス303
とが接続されてデータの転送が実行される。一
方、奇数アドレスの時は制御信号312で読み出
し、書き込みを指定し、メモリ341と8ビツト
バス303をバツフア制御信号318の制御の下
で接続し、データ転送を可能とする。
8ビツトバス301〜303側からメモリブロツ
ク340又は341をアクセスする時は、アドレ
スバス301とメモリアクセス制御信号302を
デコードすることによつて制御回路350は、優
先順位決定回路352にメモリアクセス要求信号
315を出力する。この時優先順位決定回路35
2は、16ビツトバス304〜307側からのメモ
リアクセス要求がない時、あるいは同時に要求が
起こつた時はどちらが優先順位が高いかを判断し
て高い方に許可を与える。今、8ビツト処理用プ
ロセツサ360に許可を与えるとすれば、制御回
路350は、アクセス許可信号316が有効にな
るのを待ち、もしアドレスバス301の情報が偶
数ならバツフア制御信号317によつてデータバ
ツフア330を有効にしてメモリブロツク340
内の指定されたアドレスを選択し、読み出しもし
くは書き込みの処理を制御信号311によつて指
定し、メモリ340と8ビツトデータバス303
とが接続されてデータの転送が実行される。一
方、奇数アドレスの時は制御信号312で読み出
し、書き込みを指定し、メモリ341と8ビツト
バス303をバツフア制御信号318の制御の下
で接続し、データ転送を可能とする。
次にプロセツサ370が16ビツトバス304〜
307側からメモリブロツク340及び341を
アクセスする時は、アドレスバス304からのア
ドレス信号とメモリアクセス制御信号305とを
制御回路351でデコードすることによつて優先
順位決定回路352にメモリアクセス要求信号3
13を出力する。この結果、許可信号が出たら内
部アドレス指定信号310でメモリブロツク34
0,341の中の各1バイトデータを選択して、
制御信号311,312で指定された読み出しあ
るいは書き込み動作を実行すべくバツフア33
2,333を共に動作状態にして16ビツトバス3
06,307とメモリを接続する。もしプロセツ
サ370が8ビツト分のみデータを要求した場合
には、メモリブロツク340又は341のいずれ
か一方だけが選択され、選択されたメモリブロツ
クに接続されているバツフアを動作して16ビツト
を構成する各8ビツトの上位あるいは下位のいづ
れかのバス306,307に接続させる。
307側からメモリブロツク340及び341を
アクセスする時は、アドレスバス304からのア
ドレス信号とメモリアクセス制御信号305とを
制御回路351でデコードすることによつて優先
順位決定回路352にメモリアクセス要求信号3
13を出力する。この結果、許可信号が出たら内
部アドレス指定信号310でメモリブロツク34
0,341の中の各1バイトデータを選択して、
制御信号311,312で指定された読み出しあ
るいは書き込み動作を実行すべくバツフア33
2,333を共に動作状態にして16ビツトバス3
06,307とメモリを接続する。もしプロセツ
サ370が8ビツト分のみデータを要求した場合
には、メモリブロツク340又は341のいずれ
か一方だけが選択され、選択されたメモリブロツ
クに接続されているバツフアを動作して16ビツト
を構成する各8ビツトの上位あるいは下位のいづ
れかのバス306,307に接続させる。
以上のようにして、共通メモリを16ビツトバス
と8ビツトバスのいづれにも接続できるように
し、かつプロセツサがメモリとデータ転送を行な
わない期間はバスからメモリを切り離せるように
することによつて、8ビツト処理用プロセツサ3
60と16ビツト処理用プロセツサ370とが同じ
バスを競合することなく夫々専用のバスを用いて
共通のメモリをアクセスすることができる。従つ
て、前述したようにデータ転送速度が向上し、処
理時間を大幅に短縮させることができる。又、第
3図のようなメモリを複数個設けておいても夫々
のデータバスを効率よく使用することができ、各
プロセツサは待ち時間を持つことなしに高速メモ
リアクセスを行うことができる。
と8ビツトバスのいづれにも接続できるように
し、かつプロセツサがメモリとデータ転送を行な
わない期間はバスからメモリを切り離せるように
することによつて、8ビツト処理用プロセツサ3
60と16ビツト処理用プロセツサ370とが同じ
バスを競合することなく夫々専用のバスを用いて
共通のメモリをアクセスすることができる。従つ
て、前述したようにデータ転送速度が向上し、処
理時間を大幅に短縮させることができる。又、第
3図のようなメモリを複数個設けておいても夫々
のデータバスを効率よく使用することができ、各
プロセツサは待ち時間を持つことなしに高速メモ
リアクセスを行うことができる。
尚、上記実施例では8ビツトと16ビツトの2つ
のバスを有する例を示したが、それ以上のバスを
設けてもよい。この時、共通メモリのブロツク構
成としては、最も少ない処理語長(ビツト数)を
有するバスで規定されるビツト数を1バイトとす
る。更に、第3図で示したメモリブロツク34
0,341、制御回路350,351、優先決定
回路352、バツフア330〜333は1チツプ
内に集積化してもよいし、別々に形成してもよ
い。更に、本発明の応用として、1つのプロセツ
サと複数のメモリとを有するシステムにも適用で
き、このプロセツサが異なる処理語長のデータ処
理を実行する時には、その語長に応じたバスを複
数個設け、これをメモリに接続可能とするように
構成すれば本発明の効果は十分得られる。又、こ
の異なるバスをゲート回路等を介して接続できる
ような手段を設け、バスからバスへのデータ転送
を行なうようにしてもよい。更に加えて、16ビツ
ト処理用プロセツサが8ビツトデータづつを時分
割に転送する場合、前記2つのバスは分離されて
いても同一のビツト数(8ビツト)でよい。
のバスを有する例を示したが、それ以上のバスを
設けてもよい。この時、共通メモリのブロツク構
成としては、最も少ない処理語長(ビツト数)を
有するバスで規定されるビツト数を1バイトとす
る。更に、第3図で示したメモリブロツク34
0,341、制御回路350,351、優先決定
回路352、バツフア330〜333は1チツプ
内に集積化してもよいし、別々に形成してもよ
い。更に、本発明の応用として、1つのプロセツ
サと複数のメモリとを有するシステムにも適用で
き、このプロセツサが異なる処理語長のデータ処
理を実行する時には、その語長に応じたバスを複
数個設け、これをメモリに接続可能とするように
構成すれば本発明の効果は十分得られる。又、こ
の異なるバスをゲート回路等を介して接続できる
ような手段を設け、バスからバスへのデータ転送
を行なうようにしてもよい。更に加えて、16ビツ
ト処理用プロセツサが8ビツトデータづつを時分
割に転送する場合、前記2つのバスは分離されて
いても同一のビツト数(8ビツト)でよい。
第1図は従来のマルチプロセツサシステムの構
成ブロツク図、第2図は本発明の一実施例を示す
構成ブロツク図、第3図は第2図の要部を詳細に
示したブロツク図である。 100,210,370……16ビツト処理用プ
ロセツサ、110,220,360……8ビツト
処理用プロセツサ、120,230……16ビツト
バス、240……8ビツトバス、130,25
0,260……共有メモリ、270,280……
付加機構、301,304……アドレスバス、3
02,305……メモリアクセス制御信号、30
3……8ビツトデータバス、306,307……
各8ビツトの16ビツトバス、308……偶数アド
レス値(下位ビツト)の8ビツトデータ線、30
9……奇数アドレス値(上位ビツト)の8ビツト
データ線、317〜320……制御信号、31
5,313……メモリ要求信号、314,316
……許可信号、352……優先順位決定回路、3
50,351……メモリ制御回路、340,34
1……メモリブロツク、330〜333……デー
タバツフア、360……8ビツト用プロセツサ、
370……16ビツト用プロセツサ。
成ブロツク図、第2図は本発明の一実施例を示す
構成ブロツク図、第3図は第2図の要部を詳細に
示したブロツク図である。 100,210,370……16ビツト処理用プ
ロセツサ、110,220,360……8ビツト
処理用プロセツサ、120,230……16ビツト
バス、240……8ビツトバス、130,25
0,260……共有メモリ、270,280……
付加機構、301,304……アドレスバス、3
02,305……メモリアクセス制御信号、30
3……8ビツトデータバス、306,307……
各8ビツトの16ビツトバス、308……偶数アド
レス値(下位ビツト)の8ビツトデータ線、30
9……奇数アドレス値(上位ビツト)の8ビツト
データ線、317〜320……制御信号、31
5,313……メモリ要求信号、314,316
……許可信号、352……優先順位決定回路、3
50,351……メモリ制御回路、340,34
1……メモリブロツク、330〜333……デー
タバツフア、360……8ビツト用プロセツサ、
370……16ビツト用プロセツサ。
Claims (1)
- 1 nビツト長を処理単位とする第1のプロセツ
サに接続されたnビツト長の第1のバスと、2n
ビツト長を処理単位とする第2のプロセツサに接
続された夫々nビツト長の第2および第3のバス
と、前記第1乃至第3のバスに共通に接続された
第1および第2のメモリとを含み、前記第1およ
び第2のメモリの夫々は前記第1のバスに接続さ
れメモリブロツクへのアクセスを制御する第1バ
ス用制御回路と、前記第2および第3のバスに接
続されメモリブロツクへのアクセスを制御する第
2および第3バス用制御回路と、前記第1バス用
制御回路と第2および第3バス用制御回路とに接
続された優先順位決定回路を備え、前記第1のプ
ロセツサが前記第1のメモリをアクセスし、かつ
前記第2のプロセツサが前記第2のメモリをアク
セスする時は前記第1のメモリと前記第1のバス
とを接続し、かつ前記第2のメモリと前記第2お
よび第3のバスとを接続することによつて各プロ
セツサが同時に夫々異なるメモリをアクセスでき
るようになし、前記第1のプロセツサと前記第2
のプロセツサが同一のメモリをアクセスする時は
前記優先順位決定回路により優先順位に従つてい
ずれかのプロセツサにメモリアクセスを許可し、
前記第1のプロセツサに対しては前記第1バス用
制御回路の制御の下に前記第1のバスを使つてn
ビツト長のデータを転送し、一方前記第2のプロ
セツサに対しては前記第2および第3バス用制御
回路の制御の下に前記第2および第3のバスを同
時に使つて2nビツト長のデータを同時に転送す
る第1のモードと、前記第2もしくは第3のバス
の一方を使つてnビツト長のデータを転送する第
2のモードとを選択的に割り当てられるように構
成したことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7028980A JPH0227696B2 (ja) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | Johoshorisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7028980A JPH0227696B2 (ja) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | Johoshorisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56166568A JPS56166568A (en) | 1981-12-21 |
| JPH0227696B2 true JPH0227696B2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=13427165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7028980A Expired - Lifetime JPH0227696B2 (ja) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | Johoshorisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227696B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113164A (en) * | 1980-12-31 | 1982-07-14 | Fujitsu Ltd | Information processor |
| JPS58225460A (ja) * | 1982-06-25 | 1983-12-27 | Fujitsu Kiden Ltd | メモリへのアクセス方式 |
| JPS60110065A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | デユアルポ−トメモリ装置 |
| JPS60160425A (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-22 | Hitachi Ltd | 接続回路 |
| JPS61217859A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | Fujitsu Ltd | デ−タ転送方式 |
| JPS62174859A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | Nec Corp | デ−タ多重転送装置 |
-
1980
- 1980-05-27 JP JP7028980A patent/JPH0227696B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56166568A (en) | 1981-12-21 |
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