JPH05202858A - 可変液圧ポンプ用の閉ループ制御回路 - Google Patents
可変液圧ポンプ用の閉ループ制御回路Info
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- JPH05202858A JPH05202858A JP4310997A JP31099792A JPH05202858A JP H05202858 A JPH05202858 A JP H05202858A JP 4310997 A JP4310997 A JP 4310997A JP 31099792 A JP31099792 A JP 31099792A JP H05202858 A JPH05202858 A JP H05202858A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- 238000007567 mass-production technique Methods 0.000 abstract 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/12—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by varying the length of stroke of the working members
- F04B49/123—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by varying the length of stroke of the working members by changing the eccentricity of one element relative to another element
- F04B49/128—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by varying the length of stroke of the working members by changing the eccentricity of one element relative to another element by changing the eccentricity of the cylinders, e.g. by moving a cylinder block
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/04—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement
- F04B1/06—Control
- F04B1/07—Control by varying the relative eccentricity between two members, e.g. a cam and a drive shaft
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 量産技術を使用して低コストで製造できる標
準の閉ループコントローラを使用することが可能となる
圧力/出力流れ閉ループコントローラ(出力流れ/圧力
閉ループコントローラ)を提供する。 【構成】 液圧ポンプ30の出力流れが制御手段によっ
て可変であり、前記制御手段を作動させる少なくとも二
つの閉ループコントローラを備えた可変の液圧ポンプ3
0用の閉ループ制御回路において、少なくとも一つの液
圧切換要素(145)が設けられており、この切換要素
は最高又は最低の圧力を供給する閉ループコントローラ
を制御手段(31)に自動的に接続する。
準の閉ループコントローラを使用することが可能となる
圧力/出力流れ閉ループコントローラ(出力流れ/圧力
閉ループコントローラ)を提供する。 【構成】 液圧ポンプ30の出力流れが制御手段によっ
て可変であり、前記制御手段を作動させる少なくとも二
つの閉ループコントローラを備えた可変の液圧ポンプ3
0用の閉ループ制御回路において、少なくとも一つの液
圧切換要素(145)が設けられており、この切換要素
は最高又は最低の圧力を供給する閉ループコントローラ
を制御手段(31)に自動的に接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は可変液圧ポンプ用の閉ル
ープ制御回路に係り、特に圧力制御、流れ制御、動力制
御及びこれらの組み合わされた制御に好適な閉ループ制
御回路に関する。
ープ制御回路に係り、特に圧力制御、流れ制御、動力制
御及びこれらの組み合わされた制御に好適な閉ループ制
御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】出力流れ/圧力閉ループコントローラ1
10は図6において回路ダイヤグラムで示され、図7に
おいて図記号を使用して示されている。
10は図6において回路ダイヤグラムで示され、図7に
おいて図記号を使用して示されている。
【0003】ポンプ111の完全な出力流れは可変スロ
ットル又はオリフィスを通る。スロットル2は固定され
た位置にあるために、スロットル2における圧力降下は
出力流れに比例している。それゆえ、圧力降下は出力流
れを表すと考えることができる。圧力降下(又は差圧)
は出力流れ閉ループコントローラ(又は出力流れ制御バ
ルブ)112の第1制御スプール4の二つの端面に作用
する。
ットル又はオリフィスを通る。スロットル2は固定され
た位置にあるために、スロットル2における圧力降下は
出力流れに比例している。それゆえ、圧力降下は出力流
れを表すと考えることができる。圧力降下(又は差圧)
は出力流れ閉ループコントローラ(又は出力流れ制御バ
ルブ)112の第1制御スプール4の二つの端面に作用
する。
【0004】スプール4の制御エッジa及びハウジング
の孔の壁bによって形成された制御用の開口6が入力流
れノズル7と略同一のサイズである時、すなわち、スプ
ール4のエッジaがまさに開孔bである時、制御スプー
ル4は到達される定められた作動位置を有している。入
力流れノズル7及び可変出力流れ開口6の間の圧力を分
割することによって、制御スプールに作用する圧力は多
くともポンプ圧力(開口6が閉塞された状態)に等し
く、少なくともリザーバ圧力(開口6が完全に開いた状
態)に等しい。スプール4の前記位置において、力の平
衡がある場合には、出力流れ制御は変動のない領域で作
動する。負荷3によって決定される作動圧力が圧力閉ル
ープコントローラ(圧力制御バルブ)113のスプリン
グ12及びバルブ15によって設定された圧力以下であ
る場合には、圧力制御バルブ113の制御用の開口13
は閉塞され、現在の考慮の対象から除外される。スロッ
トル2の自由断面がより小さくなった場合には、現在の
出力流れによって、可変スロットル2における圧力降下
は増加し、出力流れ制御スプール4は圧縮コイルスプリ
ング5の力に抗して移動される。これ故、制御用の開口
6の面積は増加し、液圧オイルはより小さな抵抗でリザ
ーバに流れ、ポンプ111の制御ピストン9の圧力は減
少する。
の孔の壁bによって形成された制御用の開口6が入力流
れノズル7と略同一のサイズである時、すなわち、スプ
ール4のエッジaがまさに開孔bである時、制御スプー
ル4は到達される定められた作動位置を有している。入
力流れノズル7及び可変出力流れ開口6の間の圧力を分
割することによって、制御スプールに作用する圧力は多
くともポンプ圧力(開口6が閉塞された状態)に等し
く、少なくともリザーバ圧力(開口6が完全に開いた状
態)に等しい。スプール4の前記位置において、力の平
衡がある場合には、出力流れ制御は変動のない領域で作
動する。負荷3によって決定される作動圧力が圧力閉ル
ープコントローラ(圧力制御バルブ)113のスプリン
グ12及びバルブ15によって設定された圧力以下であ
る場合には、圧力制御バルブ113の制御用の開口13
は閉塞され、現在の考慮の対象から除外される。スロッ
トル2の自由断面がより小さくなった場合には、現在の
出力流れによって、可変スロットル2における圧力降下
は増加し、出力流れ制御スプール4は圧縮コイルスプリ
ング5の力に抗して移動される。これ故、制御用の開口
6の面積は増加し、液圧オイルはより小さな抵抗でリザ
ーバに流れ、ポンプ111の制御ピストン9の圧力は減
少する。
【0005】それから、制御ピストン9に対向する制御
ピストン10は、可変スロットル2における圧力降下が
再びスプリング5の付勢力に一致するまでポンプ111
のカムリング11に小さな出力をさせる。負荷圧力が増
加する時、ポンプ111の増加する洩れは、圧力閉ルー
プコントローラ113の第2又は圧力制御スプール14
が制御用の開口13を開くまで調整される。液圧オイル
は制御用の開口6に平行にリザーバに流れ、制御ピスト
ン9における圧力は減少し、ポンプ111にその出力流
れを減少させる。圧力閉ループコントローラ113が制
御用の開口を開く圧力(即ち締切り圧力)はソレノイド
作動バルブ15をコントロールすることによって決定さ
れる。この出力流れ/圧力閉ループコントローラの使用
によって圧力及び出力流れの正確かつ繰り返し可能な電
気的制御が可能となる。
ピストン10は、可変スロットル2における圧力降下が
再びスプリング5の付勢力に一致するまでポンプ111
のカムリング11に小さな出力をさせる。負荷圧力が増
加する時、ポンプ111の増加する洩れは、圧力閉ルー
プコントローラ113の第2又は圧力制御スプール14
が制御用の開口13を開くまで調整される。液圧オイル
は制御用の開口6に平行にリザーバに流れ、制御ピスト
ン9における圧力は減少し、ポンプ111にその出力流
れを減少させる。圧力閉ループコントローラ113が制
御用の開口を開く圧力(即ち締切り圧力)はソレノイド
作動バルブ15をコントロールすることによって決定さ
れる。この出力流れ/圧力閉ループコントローラの使用
によって圧力及び出力流れの正確かつ繰り返し可能な電
気的制御が可能となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、閉ルー
プコントローラ、即ち、出力流れ閉ループコントローラ
112及び圧力閉ループコントローラ113の何れもが
特別に設計されている。出力流れ閉ループコントローラ
112と圧力閉ループコントローラ113とは互いに独
立ではない。閉ループコントローラ112及び113の
何れもが一つの共通のノズル7によって液圧オイルが供
給される。それ故、上述の公知の出力流れ/圧力閉ルー
プコントローラは特別な完全な構成部品を必要とすると
いう問題点があった。これは、特に、上述した出力流れ
制御バルブ112及び圧力制御バルブ113に当てはま
る。標準的な部品(又はコンポーネント)が使用できな
いために、システムの配置または構造が柔軟性に乏し
い。更に、従来の出力流れ/圧力閉ループコントローラ
110は標準の圧力閉ループコントローラより動的(ダ
イナミック)でない。このことは、特にゆっくりした制
御をする場合に顕著である。
プコントローラ、即ち、出力流れ閉ループコントローラ
112及び圧力閉ループコントローラ113の何れもが
特別に設計されている。出力流れ閉ループコントローラ
112と圧力閉ループコントローラ113とは互いに独
立ではない。閉ループコントローラ112及び113の
何れもが一つの共通のノズル7によって液圧オイルが供
給される。それ故、上述の公知の出力流れ/圧力閉ルー
プコントローラは特別な完全な構成部品を必要とすると
いう問題点があった。これは、特に、上述した出力流れ
制御バルブ112及び圧力制御バルブ113に当てはま
る。標準的な部品(又はコンポーネント)が使用できな
いために、システムの配置または構造が柔軟性に乏し
い。更に、従来の出力流れ/圧力閉ループコントローラ
110は標準の圧力閉ループコントローラより動的(ダ
イナミック)でない。このことは、特にゆっくりした制
御をする場合に顕著である。
【0007】本発明は上述の事情に鑑みなされたもの
で、量産技術を使用して低コストで製造できる標準の閉
ループコントローラを使用することが可能となる圧力/
出力流れ閉ループコントローラ(出力流れ/圧力閉ルー
プコントローラ)を提供することを目的とする。
で、量産技術を使用して低コストで製造できる標準の閉
ループコントローラを使用することが可能となる圧力/
出力流れ閉ループコントローラ(出力流れ/圧力閉ルー
プコントローラ)を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため、本発明は液圧ポンプの出力流れが制御手段によっ
て可変であり、前記制御手段を作動させる少なくとも二
つの閉ループコントローラを備えた可変の液圧ポンプ用
の閉ループ制御回路において、少なくとも一つの液圧切
換要素(145)が設けられており、この切換要素は最
高又は最低の圧力を供給する閉ループコントローラを制
御手段(31)に自動的に接続することを特徴とするも
のである。
ため、本発明は液圧ポンプの出力流れが制御手段によっ
て可変であり、前記制御手段を作動させる少なくとも二
つの閉ループコントローラを備えた可変の液圧ポンプ用
の閉ループ制御回路において、少なくとも一つの液圧切
換要素(145)が設けられており、この切換要素は最
高又は最低の圧力を供給する閉ループコントローラを制
御手段(31)に自動的に接続することを特徴とするも
のである。
【0009】
【作用】前述した構成からなる本発明によれば、出力流
れ閉ループコントローラと圧力閉ループコントローラと
その他の制御閉ループコントローラとが互いに独立して
設置され、これら出力流れ/圧力閉ループコントローラ
及びその他の制御閉ループコントローラの制御信号は切
換要素を介してポンプの制御手段に供給される。したが
って、前記出力流れ閉ループコントローラ及び圧力閉ル
ープコントローラに低コストで製造できる標準の閉ルー
プコントローラを使用することができる。
れ閉ループコントローラと圧力閉ループコントローラと
その他の制御閉ループコントローラとが互いに独立して
設置され、これら出力流れ/圧力閉ループコントローラ
及びその他の制御閉ループコントローラの制御信号は切
換要素を介してポンプの制御手段に供給される。したが
って、前記出力流れ閉ループコントローラ及び圧力閉ル
ープコントローラに低コストで製造できる標準の閉ルー
プコントローラを使用することができる。
【0010】
【実施例】圧力/出力流れ閉ループコントローラの一実
施例を図1及び図2を参照して説明する。図1は本発明
による圧力/出力流れ閉ループコントローラPQを備え
たポンプユニット21を含む装置20を示している。圧
力/出力流れ閉ループコントローラPQは切換バルブ補
助プレート22と、可変スロットルユニット24と、出
力流れ閉ループコントローラ補助プレート23と、圧力
閉ループコントローラ補助プレート25とを備えてお
り、出力流れ閉ループコントローラ補助プレート23及
び圧力閉ループコントローラ補助プレート25は前記切
換バルブ補助プレート22に対して独立に設置されてい
る。
施例を図1及び図2を参照して説明する。図1は本発明
による圧力/出力流れ閉ループコントローラPQを備え
たポンプユニット21を含む装置20を示している。圧
力/出力流れ閉ループコントローラPQは切換バルブ補
助プレート22と、可変スロットルユニット24と、出
力流れ閉ループコントローラ補助プレート23と、圧力
閉ループコントローラ補助プレート25とを備えてお
り、出力流れ閉ループコントローラ補助プレート23及
び圧力閉ループコントローラ補助プレート25は前記切
換バルブ補助プレート22に対して独立に設置されてい
る。
【0011】ポンプユニット21ポンプユニット21は
可変出力流れ機能を備えた液圧ポンプ30からなってい
る。出力の変化は、ポンプ30に作用し、ポンプ30に
出力流れ閉ループコントローラ補助プレート23又は圧
力閉ループコントローラ補助プレート25から受けた情
報に応答して加圧された流体の出力を変えさせる制御手
段によって達成される。
可変出力流れ機能を備えた液圧ポンプ30からなってい
る。出力の変化は、ポンプ30に作用し、ポンプ30に
出力流れ閉ループコントローラ補助プレート23又は圧
力閉ループコントローラ補助プレート25から受けた情
報に応答して加圧された流体の出力を変えさせる制御手
段によって達成される。
【0012】図示の実施例において、制御手段は、従来
技術の図8で示されるようにベーンポンプにおいてカム
リングに作用する第1制御スプール31及び第2制御ス
プール33からなっている。更に、スプリング32は第
1制御スプール31にポンプ30に大きな出力を出させ
るように付勢するために設けられている。第1制御スプ
ール31の直径は第2制御スプール33の直径より大き
い。ポンプユニット21の種々のポートは参照符号40
乃至45で示されている。
技術の図8で示されるようにベーンポンプにおいてカム
リングに作用する第1制御スプール31及び第2制御ス
プール33からなっている。更に、スプリング32は第
1制御スプール31にポンプ30に大きな出力を出させ
るように付勢するために設けられている。第1制御スプ
ール31の直径は第2制御スプール33の直径より大き
い。ポンプユニット21の種々のポートは参照符号40
乃至45で示されている。
【0013】ポンプ30の出力はライン34を介してポ
ート40に接続されており、ポンプ圧力P1及びライン
34に存在するポンプ圧力P1は、小さな受圧面を有し
た第2制御スプール33に制御ライン37を介して加え
られ、更に制御ライン38を介してポート43に加えら
れる。
ート40に接続されており、ポンプ圧力P1及びライン
34に存在するポンプ圧力P1は、小さな受圧面を有し
た第2制御スプール33に制御ライン37を介して加え
られ、更に制御ライン38を介してポート43に加えら
れる。
【0014】ポンプ30の入力側は入口(又は吸込)ラ
イン36及びポート41を介してリザーバに接続されて
いる。洩れオイルを排出するためにリザーバにポンプ3
0を接続する別の接続部が接続ライン39及びポート4
2によって設けられている。ライン391はライン39
をポート45に接続する。大きな受圧面からなる第1制
御スプール31は制御ライン35を介して圧力/出力流
れ閉ループコントローラから受けた制御圧力(制御信
号)を受ける。
イン36及びポート41を介してリザーバに接続されて
いる。洩れオイルを排出するためにリザーバにポンプ3
0を接続する別の接続部が接続ライン39及びポート4
2によって設けられている。ライン391はライン39
をポート45に接続する。大きな受圧面からなる第1制
御スプール31は制御ライン35を介して圧力/出力流
れ閉ループコントローラから受けた制御圧力(制御信
号)を受ける。
【0015】本発明によれば、制御圧力はポート44に
加えられ、この制御圧力は出力流れバルブ補助プレート
23又は圧力閉ループコントローラ補助プレート25の
何れかによって供給される。切換バルブ補助プレート2
2は出力流れバルブ補助プレート又は圧力閉ループコン
トローラ補助プレートが各制御信号をポート44に与え
ることができるか否かを決定する。
加えられ、この制御圧力は出力流れバルブ補助プレート
23又は圧力閉ループコントローラ補助プレート25の
何れかによって供給される。切換バルブ補助プレート2
2は出力流れバルブ補助プレート又は圧力閉ループコン
トローラ補助プレートが各制御信号をポート44に与え
ることができるか否かを決定する。
【0016】切換バルブ補助プレート22 図2に示される好ましいタイプの実施例においては、切
換バルブ補助プレート22は切換バルブ145を主とし
て含んでいる。切換バルブ補助プレート22は、ポンプ
ユニット21のポート43,44及び45に対応するポ
ートに加えてポート46乃至51及び制御ポートXを備
えている。切換バルブ補助プレート22において、接続
ラインはポート46とポート43とを接続し、ライン5
9はポート51と制御ポートXを接続する。更に、ライ
ン60,61,及び62はポート48とポート45、及
びポート49とポート45とをそれぞれ接続するために
設けられている。
換バルブ補助プレート22は切換バルブ145を主とし
て含んでいる。切換バルブ補助プレート22は、ポンプ
ユニット21のポート43,44及び45に対応するポ
ートに加えてポート46乃至51及び制御ポートXを備
えている。切換バルブ補助プレート22において、接続
ラインはポート46とポート43とを接続し、ライン5
9はポート51と制御ポートXを接続する。更に、ライ
ン60,61,及び62はポート48とポート45、及
びポート49とポート45とをそれぞれ接続するために
設けられている。
【0017】これらの接続ラインに加えて、3/2方向
バルブ、即ち制御バルブである切換バルブ145はライ
ン53を介してポート47に接続され、ライン56を介
してポート50に接続されている。ライン53はライン
55を介してバルブ145の使用ポートに接続されてお
り、またライン54を介してバルブ145のスプールの
一方の端面(図2参照)に接続されている。同様に他の
使用ポートに接続されているライン56はライン57を
介してスプールの他方の端面に接続されている。バルブ
145の出力はライン58を介してポート44に接続さ
れている。
バルブ、即ち制御バルブである切換バルブ145はライ
ン53を介してポート47に接続され、ライン56を介
してポート50に接続されている。ライン53はライン
55を介してバルブ145の使用ポートに接続されてお
り、またライン54を介してバルブ145のスプールの
一方の端面(図2参照)に接続されている。同様に他の
使用ポートに接続されているライン56はライン57を
介してスプールの他方の端面に接続されている。バルブ
145の出力はライン58を介してポート44に接続さ
れている。
【0018】図2は切換バルブ145の好ましい実施例
を示す。切換スプールは図2に示されるようにハウジン
グ121内の長手孔内に往復動可能に設置されている。
を示す。切換スプールは図2に示されるようにハウジン
グ121内の長手孔内に往復動可能に設置されている。
【0019】本発明によれば、好ましくは二つの独立し
た作動閉ループコントローラ、即ち、出力流れ閉ループ
コントローラQ及び圧力閉ループコントローラPが設け
られており、これらはスイッチバルブ補助プレートを形
成する補助プレートに取付けられている。
た作動閉ループコントローラ、即ち、出力流れ閉ループ
コントローラQ及び圧力閉ループコントローラPが設け
られており、これらはスイッチバルブ補助プレートを形
成する補助プレートに取付けられている。
【0020】出力流れ閉ループコントローラ補助プレー
ト23 出力流れ閉ループコントローラQは切換バルブ補助プレ
ート22のポートに対応する制御ポートX及びポート4
6,47,及び48を備えた閉ループコントローラ補助
プレート23内に収容されている。図5において詳細に
示される出力流れ閉ループコントローラバルブ65は3
/2方向バルブに類似しており、ライン66,67を介
してポート46に接続されている入力を有し、これゆ
え、ポンプ出力圧力P1と接続されている。ライン68
を介して、ポンプ30の出力圧力P1は更にバルブ65
(又はスプール120)の一端面に加えられる。
ト23 出力流れ閉ループコントローラQは切換バルブ補助プレ
ート22のポートに対応する制御ポートX及びポート4
6,47,及び48を備えた閉ループコントローラ補助
プレート23内に収容されている。図5において詳細に
示される出力流れ閉ループコントローラバルブ65は3
/2方向バルブに類似しており、ライン66,67を介
してポート46に接続されている入力を有し、これゆ
え、ポンプ出力圧力P1と接続されている。ライン68
を介して、ポンプ30の出力圧力P1は更にバルブ65
(又はスプール120)の一端面に加えられる。
【0021】出力側において、出力流れ閉ループ制御バ
ルブ65はライン69を介してポート47に接続され、
ライン70を介してポート48に接続されている。制御
ポートXに加えられる圧力P2は出力流れ閉ループ制御
バルブ65のポンプの圧力に晒されている側の反対側の
面に存在し、更に調整可能なスプリング75がこの面に
力を及ぼしている。
ルブ65はライン69を介してポート47に接続され、
ライン70を介してポート48に接続されている。制御
ポートXに加えられる圧力P2は出力流れ閉ループ制御
バルブ65のポンプの圧力に晒されている側の反対側の
面に存在し、更に調整可能なスプリング75がこの面に
力を及ぼしている。
【0022】図5に詳細に示されるように、出力流れ閉
ループコントローラバルブ65は吸込ノズル71を形成
し、又スプールの位置に応じて可変の吐出ノズル72を
直列に形成している。この配置、即ち直列の吸込ノズル
71及び吐出ノズル72は、バルブ65の入力ポートを
出力ポートに接続する。第2出力ポートは制動ノズル7
3及び接続ライン74を介して吸込ノズル71と吐出ノ
ズル72との間の接続点に接続されている。制動ノズル
73と吐出ノズル72はバルブ65のスプール120の
移動に応答して可変である。
ループコントローラバルブ65は吸込ノズル71を形成
し、又スプールの位置に応じて可変の吐出ノズル72を
直列に形成している。この配置、即ち直列の吸込ノズル
71及び吐出ノズル72は、バルブ65の入力ポートを
出力ポートに接続する。第2出力ポートは制動ノズル7
3及び接続ライン74を介して吸込ノズル71と吐出ノ
ズル72との間の接続点に接続されている。制動ノズル
73と吐出ノズル72はバルブ65のスプール120の
移動に応答して可変である。
【0023】出力流れ閉ループコントローラQは、公知
の方法でポンプの出力圧力P1と可変のスロットルユニ
ット24の直下流で測定された圧力P2との間の差圧を
定めることによってポンプ30から負荷又はユーザー
(図示せず)に吐出される加圧流体の量を定める。この
圧力P2はライン125を介して制御ポートXに加えら
れる。
の方法でポンプの出力圧力P1と可変のスロットルユニ
ット24の直下流で測定された圧力P2との間の差圧を
定めることによってポンプ30から負荷又はユーザー
(図示せず)に吐出される加圧流体の量を定める。この
圧力P2はライン125を介して制御ポートXに加えら
れる。
【0024】圧力閉ループコントローラ補助プレート2
5 圧力閉ループコントローラ補助プレート25は切換バル
ブ補助プレート22の各ポートに対応するポート49,
50,及び51を備えている。更に圧力閉ループコント
ローラ補助プレート25には、3/2方向バルブタイプ
の圧力制御バルブ80が設けられている。バルブ80の
入力ポートはライン86及び85を介してポート51に
接続されている。又、ポート51は接続ライン85及び
87を介してバルブ80の一端面に接続され、これゆえ
圧力P2に接続されている。一つの出力ポートはライン
83、81を介してポート49に接続され、他の出力ポ
ートはライン84を介してポート50に接続されてい
る。また他の出力ポートはライン81及び82を介して
バルブ80の他端面に接続されている。更に、調整可能
なスプリング91によって発生する付勢力はバルブ80
の前記他端面に加えられる。バルブ80は更に吸込ノズ
ル88及び吐出ノズル89の直列回路を形成している。
出力流れ制御バルブ65と同様に、ノズル88及び89
間の中心タップは制動ノズル90を介して他の出力ポー
トに接続されている。両ノズル89,90は同時に可変
である。
5 圧力閉ループコントローラ補助プレート25は切換バル
ブ補助プレート22の各ポートに対応するポート49,
50,及び51を備えている。更に圧力閉ループコント
ローラ補助プレート25には、3/2方向バルブタイプ
の圧力制御バルブ80が設けられている。バルブ80の
入力ポートはライン86及び85を介してポート51に
接続されている。又、ポート51は接続ライン85及び
87を介してバルブ80の一端面に接続され、これゆえ
圧力P2に接続されている。一つの出力ポートはライン
83、81を介してポート49に接続され、他の出力ポ
ートはライン84を介してポート50に接続されてい
る。また他の出力ポートはライン81及び82を介して
バルブ80の他端面に接続されている。更に、調整可能
なスプリング91によって発生する付勢力はバルブ80
の前記他端面に加えられる。バルブ80は更に吸込ノズ
ル88及び吐出ノズル89の直列回路を形成している。
出力流れ制御バルブ65と同様に、ノズル88及び89
間の中心タップは制動ノズル90を介して他の出力ポー
トに接続されている。両ノズル89,90は同時に可変
である。
【0025】図5は、図1による出力流れ閉ループコン
トローラ補助プレート23及び図1による圧力閉ループ
コントローラ補助プレート25を示している。同一の参
照符号が図1及び図2と同一の部材を示すために使われ
ている。
トローラ補助プレート23及び図1による圧力閉ループ
コントローラ補助プレート25を示している。同一の参
照符号が図1及び図2と同一の部材を示すために使われ
ている。
【0026】図1及び図2による圧力/出力流れ閉ルー
プコントローラの動作に関する限り、当業者にとっては
その動作は上述の説明から明らかであると考えられる。
説明の完全性を記すために、二つの閉ループコントロー
ラ、即ち、出力流れ閉ループコントローラQ及び圧力閉
ループコントローラPが互いに独立に作動し、従来技術
の場合のように互いに直接に影響し合わず、特に図6及
び図7の従来技術の共通のノズル7におけるように互い
に影響し合わないということを付け加えておく。これ
故、標準の閉ループコントローラであるといわれている
出力流れ及び圧力閉ループコントローラの性質は維持さ
れる。
プコントローラの動作に関する限り、当業者にとっては
その動作は上述の説明から明らかであると考えられる。
説明の完全性を記すために、二つの閉ループコントロー
ラ、即ち、出力流れ閉ループコントローラQ及び圧力閉
ループコントローラPが互いに独立に作動し、従来技術
の場合のように互いに直接に影響し合わず、特に図6及
び図7の従来技術の共通のノズル7におけるように互い
に影響し合わないということを付け加えておく。これ
故、標準の閉ループコントローラであるといわれている
出力流れ及び圧力閉ループコントローラの性質は維持さ
れる。
【0027】出力流れ閉ループコントローラQはポート
47に圧力信号としての制御信号を与えている間に、圧
力閉ループコントローラPはポート50に圧力信号とし
ての制御信号を与える。切換バルブ145は自動的に二
つの信号の低い方を通過させるように機能し、その信号
を、ポンプを調整又は制御するために制御スプール31
に加えるように機能する。
47に圧力信号としての制御信号を与えている間に、圧
力閉ループコントローラPはポート50に圧力信号とし
ての制御信号を与える。切換バルブ145は自動的に二
つの信号の低い方を通過させるように機能し、その信号
を、ポンプを調整又は制御するために制御スプール31
に加えるように機能する。
【0028】図3及び図4はいわゆる圧力負荷調整を除
いて図1及び図2と同一の機能原理を示しており、即
ち、図3及び図4の切換バルブ150は圧力信号として
ポート47に加えられた出力流れ閉ループコントローラ
Qの制御信号と圧力信号としてポート50に与えられた
圧力閉ループコントローラPの制御信号とから大きい方
の信号を選択し、この大きい方の信号を、より小さな受
圧面を有しているが付加的なスプリングを備えている制
御スプール330に対して作用する制御スプール310
に加える。
いて図1及び図2と同一の機能原理を示しており、即
ち、図3及び図4の切換バルブ150は圧力信号として
ポート47に加えられた出力流れ閉ループコントローラ
Qの制御信号と圧力信号としてポート50に与えられた
圧力閉ループコントローラPの制御信号とから大きい方
の信号を選択し、この大きい方の信号を、より小さな受
圧面を有しているが付加的なスプリングを備えている制
御スプール330に対して作用する制御スプール310
に加える。
【0029】又、図3及び図4の実施例は先の実施例に
対応しており、即ち切換バルブ150のスプール151
は言わば相補的である。更に、出力流れ及び圧力制御バ
ルブは図3及び図4に示されるように変形される。特
に、切換スプール151はボールであり得る。
対応しており、即ち切換バルブ150のスプール151
は言わば相補的である。更に、出力流れ及び圧力制御バ
ルブは図3及び図4に示されるように変形される。特
に、切換スプール151はボールであり得る。
【0030】又、互いに独立に作動する出力流れ及び圧
力閉ループコントローラを使用することが可能であり、
これ故、他の形状又はアプリケーションにおいて互いに
影響されることがない出力流れ及び圧力閉ループコント
ローラを使用することが可能である。例えば、一つの閉
ループコントローラのみが信号を提供するが両方の閉ル
ープコントローラが同時に信号を提供しないで、それ
故、互いに影響し合わないように切換バルブを使用した
種々の圧力及び/又は出力流れ閉ループコントローラを
使用することが可能である。
力閉ループコントローラを使用することが可能であり、
これ故、他の形状又はアプリケーションにおいて互いに
影響されることがない出力流れ及び圧力閉ループコント
ローラを使用することが可能である。例えば、一つの閉
ループコントローラのみが信号を提供するが両方の閉ル
ープコントローラが同時に信号を提供しないで、それ
故、互いに影響し合わないように切換バルブを使用した
種々の圧力及び/又は出力流れ閉ループコントローラを
使用することが可能である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、出
力流れ閉ループコントローラと圧力閉ループコントロー
ラとその他の制御閉ループコントローラとが互いに独立
して設置され、これら出力流れ/圧力閉ループコントロ
ーラ及びその他の制御閉ループコントローラの制御信号
は切換要素を介してポンプの制御手段に供給される。し
たがって、前記出力流れ閉ループコントローラ及び圧力
閉ループコントローラに低コストで製造できる標準の閉
ループコントローラを使用することができる。
力流れ閉ループコントローラと圧力閉ループコントロー
ラとその他の制御閉ループコントローラとが互いに独立
して設置され、これら出力流れ/圧力閉ループコントロ
ーラ及びその他の制御閉ループコントローラの制御信号
は切換要素を介してポンプの制御手段に供給される。し
たがって、前記出力流れ閉ループコントローラ及び圧力
閉ループコントローラに低コストで製造できる標準の閉
ループコントローラを使用することができる。
【図1】本発明による圧力/出力流れ閉ループコントロ
ーラの第1実施例を示す図である。
ーラの第1実施例を示す図である。
【図2】本発明の本質的な要素、即ち切換ピストンを有
したスイッチバルブが詳細に示されている図1と同様な
図である。
したスイッチバルブが詳細に示されている図1と同様な
図である。
【図3】本発明の圧力/出力流れ閉ループコントローラ
の第2実施例を示し、圧力閉ループコントローラ及び出
力流れ閉ループコントローラの圧力のより高い方が切換
要素を介して制御スプールに加えられている状態を示す
図である。
の第2実施例を示し、圧力閉ループコントローラ及び出
力流れ閉ループコントローラの圧力のより高い方が切換
要素を介して制御スプールに加えられている状態を示す
図である。
【図4】圧力付加調整の機能的な原理のために好ましく
使用される図2に類似した切換え要素の構造を詳細に示
す図である。
使用される図2に類似した切換え要素の構造を詳細に示
す図である。
【図5】第1実施例で好適に使用される圧力又は出力流
れ閉ループコントローラの断面図である。
れ閉ループコントローラの断面図である。
【図6】マンネスマンのカタログRD10491/1
1.83で示される従来の圧力/出力流れ閉ループコン
トローラを示す図である。
1.83で示される従来の圧力/出力流れ閉ループコン
トローラを示す図である。
【図7】図6の閉ループコントローラを示す図である。
P 圧力流れ閉ループコントローラ Q 出力流れ閉ループコントローラ 21 ポンプユニット 22 切換バルブ補助プレート 23 閉ループコントローラ補助プレート 24 可変スロットルユニット 25 圧力閉ループコントローラ補助プレート 30 液圧ポンプ 31 第1制御スプール 33 第2制御スプール 34、35、36、37、38、39、52、53、5
4、55、56、57、58、59、60、61、6
2、66、67、68、69、70、81、82、8
3、84、85、86、87 ライン 40 51 ポート 65 閉ループコントローラバルブ 71、88 吸込ノズル 72、85 吐出ノズル 73、90 制動ノズル 80 圧力制御バルブ 145、150 切換バルブ
4、55、56、57、58、59、60、61、6
2、66、67、68、69、70、81、82、8
3、84、85、86、87 ライン 40 51 ポート 65 閉ループコントローラバルブ 71、88 吸込ノズル 72、85 吐出ノズル 73、90 制動ノズル 80 圧力制御バルブ 145、150 切換バルブ
フロントページの続き (72)発明者 ライナー、クネル ドイツ連邦共和国 ブルクジン、キルヒシ ュトラーセ 20
Claims (8)
- 【請求項1】 液圧ポンプの出力流れが制御手段によっ
て可変であり、前記制御手段を作動させる少なくとも二
つの閉ループコントローラを備えた可変の液圧ポンプ用
の閉ループ制御回路において、少なくとも一つの液圧切
換要素(145)が設けられており、この切換要素は最
高又は最低の圧力を供給する閉ループコントローラを制
御手段(31)に自動的に接続することを特徴とする閉
ループ制御回路。 - 【請求項2】 前記液圧切換要素は切換バルブ(14
5)であることを特徴とする請求項1記載の閉ループ制
御回路。 - 【請求項3】 前記切換バルブ(145)は切換バルブ
補助プレート(122)に設置されていることを特徴と
する請求項1記載の閉ループ制御回路 - 【請求項4】 前記少なくとも二つの閉ループコントロ
ーラは前記切換バルブ補助プレート(122)に設置さ
れていることを特徴とする請求項1記載の閉ループ制御
回路。 - 【請求項5】 前記閉ループコントローラには標準の閉
ループコントローラが使用されていることを特徴とする
請求項1記載の閉ループ制御回路。 - 【請求項6】 前記閉ループコントローラによって供給
される制御信号は圧力信号として存在し、前記切換バル
ブはより低い方の信号を選択して前記液圧ポンプの前記
制御手段に通すことを特徴とする請求項1記載の閉ルー
プ制御回路。 - 【請求項7】 前記切換バルブは、圧力付加調整の場合
に、閉ループコントローラによって供給される圧力信号
からより高い信号を選択して前記制御手段に通すことを
特徴とする請求項1記載の閉ループ制御回路。 - 【請求項8】 前記切換バルブのバルブスプール(12
0,151)は、より高い圧力によって選択されるべき
各圧力信号が通過される切換位置に動かされることを特
徴とする請求項6又は7記載の閉ループ制御回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4135277.7 | 1991-10-25 | ||
| DE4135277A DE4135277C2 (de) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | Regeleinrichtung für eine verstellbare Hydraulikpumpe |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05202858A true JPH05202858A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=6443432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4310997A Pending JPH05202858A (ja) | 1991-10-25 | 1992-10-26 | 可変液圧ポンプ用の閉ループ制御回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5326230A (ja) |
| JP (1) | JPH05202858A (ja) |
| DE (1) | DE4135277C2 (ja) |
| IT (1) | IT1255886B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4115606A1 (de) * | 1991-05-14 | 1992-11-19 | Putzmeister Maschf | Ueberlast-schutzeinrichtung fuer einen als brennkraftmaschine ausgebildeten antriebsmotor einer hauptpumpe eines hydraulischen druckversorgungsaggregats |
| DE4313597B4 (de) * | 1993-04-26 | 2005-09-15 | Linde Ag | Verfahren zum Betreiben einer verstellbaren hydrostatischen Pumpe und dafür ausgebildetes hydrostatisches Antriebssystem |
| US5873244A (en) * | 1997-11-21 | 1999-02-23 | Caterpillar Inc. | Positive flow control system |
| ITBO20030528A1 (it) * | 2003-09-12 | 2005-03-13 | Pierburg Spa | Impianto di pompaggio utilizzante una pompa a palette |
| US7874151B2 (en) * | 2008-03-17 | 2011-01-25 | Caterpillar Inc | Dual mode hydraulic circuit control and method |
| CA2926863A1 (en) | 2013-10-29 | 2015-05-07 | Raven Industries, Inc. | Hydraulic displacement control system |
| US10378184B2 (en) * | 2015-06-16 | 2019-08-13 | Volvo Construction Equipment Ab | Load sensing hydraulic system for a working machine |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3214911A (en) * | 1963-06-04 | 1965-11-02 | Dowty Hydraulics Units Ltd | Hydraulic apparatus |
| DE2413295B2 (de) * | 1974-03-20 | 1978-02-02 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Regeleinrichtung fuer eine verstellbare pumpe |
| US4034564A (en) * | 1976-01-23 | 1977-07-12 | Caterpillar Tractor Co. | Piston pump assembly having load responsive controls |
| US4065922A (en) * | 1976-08-23 | 1978-01-03 | Hyster Company | Load lifting and lowering control system |
| US4129987A (en) * | 1977-10-17 | 1978-12-19 | Gresen Manufacturing Company | Hydraulic control system |
| US4244678A (en) * | 1978-06-26 | 1981-01-13 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Displacement control system for variable displacement pump |
| US4401182A (en) * | 1980-12-10 | 1983-08-30 | Sundstrand Corporation | Variable displacement hydraulic drive with disconnect |
| US4408453A (en) * | 1981-01-16 | 1983-10-11 | General Signal Corporation | Hydraulic control system |
| DE3410071C2 (de) * | 1984-03-20 | 1994-06-01 | Bosch Gmbh Robert | Hydraulikanlage |
| DE3420990C2 (de) * | 1984-06-06 | 1994-10-27 | Bosch Gmbh Robert | Hydraulikanlage |
| US4710106A (en) * | 1984-11-26 | 1987-12-01 | Nippondenso Co., Ltd. | Volume controlling device for variable volume pump |
| US5101628A (en) * | 1990-01-22 | 1992-04-07 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. | Energy regenerative circuit in a hydraulic apparatus |
| IT1242642B (it) * | 1990-04-17 | 1994-05-16 | Alfa Wassermann Spa | Formulazioni iniettabili contenenti naproxen sale sodico. |
| NL9001154A (nl) * | 1990-05-17 | 1991-12-16 | Ccm Beheer Bv | Inrichting voor het vormen van een snede in borst en buik van een slachtdierkarkas. |
-
1991
- 1991-10-25 DE DE4135277A patent/DE4135277C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-10-19 IT ITMI922390A patent/IT1255886B/it active IP Right Grant
- 1992-10-23 US US07/965,024 patent/US5326230A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-10-26 JP JP4310997A patent/JPH05202858A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITMI922390A1 (it) | 1994-04-19 |
| DE4135277A1 (de) | 1993-04-29 |
| ITMI922390A0 (it) | 1992-10-19 |
| DE4135277C2 (de) | 1994-12-22 |
| IT1255886B (it) | 1995-11-17 |
| US5326230A (en) | 1994-07-05 |
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