JPH0520295B2 - - Google Patents
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- JPH0520295B2 JPH0520295B2 JP58234043A JP23404383A JPH0520295B2 JP H0520295 B2 JPH0520295 B2 JP H0520295B2 JP 58234043 A JP58234043 A JP 58234043A JP 23404383 A JP23404383 A JP 23404383A JP H0520295 B2 JPH0520295 B2 JP H0520295B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product name
- text
- label
- dot
- advertising
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、物品の重量に対応する情報をラベ
ルに印刷するラベルプリンタに関する。
ルに印刷するラベルプリンタに関する。
周知のとおり、近年スーパーマーケツトをはじ
め各商店では、商品をパツク包装し、これを単
価、重量、価格、品名、商品モードなどを記録し
たラベルを貼着して陳列することが多くなつてい
る。
め各商店では、商品をパツク包装し、これを単
価、重量、価格、品名、商品モードなどを記録し
たラベルを貼着して陳列することが多くなつてい
る。
ところで、このラベリングは大変煩雑な作業で
あるため、パツクの重量を計量すると、その重量
に予め設定された単価を乗じて価格を算出し、こ
れらのデータをラベルに印刷して発行するラベル
プリンタが賞用されている。これによれば、作業
者は発行されたラベルをパツクに貼るだけで済む
し、ラベル「お買徳品」、「特売品」などの広告文
を印刷することができ、大変便利である。
あるため、パツクの重量を計量すると、その重量
に予め設定された単価を乗じて価格を算出し、こ
れらのデータをラベルに印刷して発行するラベル
プリンタが賞用されている。これによれば、作業
者は発行されたラベルをパツクに貼るだけで済む
し、ラベル「お買徳品」、「特売品」などの広告文
を印刷することができ、大変便利である。
第1図イ,ロに符号CMで示すものは、このよ
うな広告文の一例であり、品名ANの後に挿入さ
れ、この物品の特徴を表示している。そして、こ
のような広告文は、予めメモリに登録され、キー
ボードなどの入力手段によつて広告文番号を指定
することによつて読み出され、品名と合成、編集
されてラベルに印刷されるようになつていた。
うな広告文の一例であり、品名ANの後に挿入さ
れ、この物品の特徴を表示している。そして、こ
のような広告文は、予めメモリに登録され、キー
ボードなどの入力手段によつて広告文番号を指定
することによつて読み出され、品名と合成、編集
されてラベルに印刷されるようになつていた。
ところで、従来のラベルプリンタにおいては、
広告文はラベルに印刷されるだけであつたため、
広告文番号を間違えて指定した場合にもラベルの
印刷が完了するまで分らないという不都合があつ
た。また、品名と広告文の編集状態もラベルに印
刷するまで確認できず不便であつた。さらに、広
告文は予めメーカ側でセツトしていたので、ユー
ザの望む広告文が使えない場合があつた。
広告文はラベルに印刷されるだけであつたため、
広告文番号を間違えて指定した場合にもラベルの
印刷が完了するまで分らないという不都合があつ
た。また、品名と広告文の編集状態もラベルに印
刷するまで確認できず不便であつた。さらに、広
告文は予めメーカ側でセツトしていたので、ユー
ザの望む広告文が使えない場合があつた。
この発明は、上記の事情に鑑み、広告文をラベ
ル印刷する前にモニタすることができるラベルプ
リンタを提供することを目的とする。
ル印刷する前にモニタすることができるラベルプ
リンタを提供することを目的とする。
このような目的を達成するため、この発明のラ
ベルプリンタは、 物品の品名、単価、重量、価格などをラベルの
各印字欄にドツト印刷して発行するラベルプリン
タにおいて、 ラベルを発行する物品の品番、品名、単価など
の物品固有の印字情報を物品毎に複数個格納する
第1の記憶手段と、 前記ラベルを発行する物品を指定する物品指定
手段と、 前記指定された物品の品名を含む前記印字情報
を前記第1の記憶手段から呼び出し、呼び出され
た品名をドツト表示するドツト式表示手段(第2
図中のドツト式表示器d)と、 複数種類の広告文を格納する第2の記憶手段
(第2図中の記憶手段a)と、 前記広告文の中から印刷すべき広告文を指定す
る広告文指定手段(第2図中の入力手段b)と、 前記指定された広告文を前記第2の記憶手段か
ら呼び出し、前記ラベルの品名印字欄の印字可能
文字数と、印刷すべき品名および広告文の合計文
字数とに基づいて、前記品名と広告文間および各
文字間のスペースをドツト単位で算定して前記品
名と広告文を合成、編集する編集手段(第2図中
の編集手段c)と、 前記編集が正常に完了したときには編集結果を
前記ドツト式表示手段に文字表示する一方、前記
品名と広告文の合計文字数が所定数以上となつて
前記編集ができなかつたときにはその旨を前記ド
ツト式表示手段に文字表示する表示制御手段と、 前記編集結果を前記呼び出された品名以外の他
の印字情報とともにラベルに印字するドツト式印
字手段と、 を具備してなることを特徴とする。
ベルプリンタは、 物品の品名、単価、重量、価格などをラベルの
各印字欄にドツト印刷して発行するラベルプリン
タにおいて、 ラベルを発行する物品の品番、品名、単価など
の物品固有の印字情報を物品毎に複数個格納する
第1の記憶手段と、 前記ラベルを発行する物品を指定する物品指定
手段と、 前記指定された物品の品名を含む前記印字情報
を前記第1の記憶手段から呼び出し、呼び出され
た品名をドツト表示するドツト式表示手段(第2
図中のドツト式表示器d)と、 複数種類の広告文を格納する第2の記憶手段
(第2図中の記憶手段a)と、 前記広告文の中から印刷すべき広告文を指定す
る広告文指定手段(第2図中の入力手段b)と、 前記指定された広告文を前記第2の記憶手段か
ら呼び出し、前記ラベルの品名印字欄の印字可能
文字数と、印刷すべき品名および広告文の合計文
字数とに基づいて、前記品名と広告文間および各
文字間のスペースをドツト単位で算定して前記品
名と広告文を合成、編集する編集手段(第2図中
の編集手段c)と、 前記編集が正常に完了したときには編集結果を
前記ドツト式表示手段に文字表示する一方、前記
品名と広告文の合計文字数が所定数以上となつて
前記編集ができなかつたときにはその旨を前記ド
ツト式表示手段に文字表示する表示制御手段と、 前記編集結果を前記呼び出された品名以外の他
の印字情報とともにラベルに印字するドツト式印
字手段と、 を具備してなることを特徴とする。
以下図面を参照してこの発明の実施例について
説明する。
説明する。
第3図はこの発明の一実施例であるラベルプリ
ンタの外観を示す斜視図であり、第4図は同実施
例の電気的構成を示すブロツク図である。
ンタの外観を示す斜視図であり、第4図は同実施
例の電気的構成を示すブロツク図である。
第3図において、1は板状の計量皿とロードセ
ル等で構成されている計量部であり、物品2に対
応する重量信号を本体3に供給する。この本体3
には、帯状の台紙に貼着されているラベルに印刷
を行うラベル印刷部4(ドツト式印字手段)と、
各種表示を行う表示部5と、キーボードやキース
イツチから成る操作部6と、集計標等を発行する
ジヤーナルプリンタ部7等が設けられている。
ル等で構成されている計量部であり、物品2に対
応する重量信号を本体3に供給する。この本体3
には、帯状の台紙に貼着されているラベルに印刷
を行うラベル印刷部4(ドツト式印字手段)と、
各種表示を行う表示部5と、キーボードやキース
イツチから成る操作部6と、集計標等を発行する
ジヤーナルプリンタ部7等が設けられている。
表示部5は第5図に示すように、メツセージエ
リア5−1(これは第2図に示すドツト式表示器
dに対応)、重さ表示エリア5−2、値段表示エ
リア5−3、品番(物品の種類に対応して予め決
められている番号)表示エリア5−4、風袋量表
示エリア5−5、単価(100g当りの単価)表示
エリア5−6、パツク数(同一種物品のパツク
数)表示エリア5−7、日付表示エリア5−8等
から成つており、操作部6は、テンキーやフアン
クシヨンキーから成るキーボード部6−1(第2
図の入力手段bに対応)と、装置の動作モードを
切り換えるキースイツチ6−2,6−3とから成
つている。また、表示部5内の各表示エリアは
各々液晶ドツトデイスプレイによつて構成され、
数字、文字、記号等の任意の表示が可能になつて
いる。
リア5−1(これは第2図に示すドツト式表示器
dに対応)、重さ表示エリア5−2、値段表示エ
リア5−3、品番(物品の種類に対応して予め決
められている番号)表示エリア5−4、風袋量表
示エリア5−5、単価(100g当りの単価)表示
エリア5−6、パツク数(同一種物品のパツク
数)表示エリア5−7、日付表示エリア5−8等
から成つており、操作部6は、テンキーやフアン
クシヨンキーから成るキーボード部6−1(第2
図の入力手段bに対応)と、装置の動作モードを
切り換えるキースイツチ6−2,6−3とから成
つている。また、表示部5内の各表示エリアは
各々液晶ドツトデイスプレイによつて構成され、
数字、文字、記号等の任意の表示が可能になつて
いる。
次に、計量部1と操作部6の各出力信号は、
各々第4図に示すように、計量部インターフエー
ス回路10、操作部インターフエイス回路11を
介してCPU(中央処理装置)12に供給されるよ
うになつており、また、ラベル印刷部4およびジ
ヤーナルプリンタ部7は、CPU12からプリン
タインターフエース回路13を介して供給される
印刷信号に基づいて、ラベルあるいは用紙に印刷
を行う。この場合、ラベル印刷部4およびジヤー
ナルプリンタ部7は、各々サーマルドツト印刷を
行うようになつており、この結果、表示部5と同
様に文字、記号等の任意の印刷が可能となつてい
る。表示部5は、CPU12から表示部インター
フエース回路14を介して供給される表示記号に
より表示を行う。また、第4図に示す17は、
CPU12で使用されるプログラムが記憶された
ROM(リードオンリメモリ)であり、18は各
種データが一時記憶される作業用のRAM(ラン
ダムアクセスメモリ)である。
各々第4図に示すように、計量部インターフエー
ス回路10、操作部インターフエイス回路11を
介してCPU(中央処理装置)12に供給されるよ
うになつており、また、ラベル印刷部4およびジ
ヤーナルプリンタ部7は、CPU12からプリン
タインターフエース回路13を介して供給される
印刷信号に基づいて、ラベルあるいは用紙に印刷
を行う。この場合、ラベル印刷部4およびジヤー
ナルプリンタ部7は、各々サーマルドツト印刷を
行うようになつており、この結果、表示部5と同
様に文字、記号等の任意の印刷が可能となつてい
る。表示部5は、CPU12から表示部インター
フエース回路14を介して供給される表示記号に
より表示を行う。また、第4図に示す17は、
CPU12で使用されるプログラムが記憶された
ROM(リードオンリメモリ)であり、18は各
種データが一時記憶される作業用のRAM(ラン
ダムアクセスメモリ)である。
次に、19は物品に対応するコード、品番、品
名、単価などのプリセツトデータを記憶するプリ
セツトメモリと、発行されたラベルの個数、重
量、金額等の合計データをコード別に記憶する集
計メモリと、第6図に示す広告文メモリ19a
(これは、第2図の記憶手段aに対応する)とか
ら構成されるフアイル用のRAMである。ここ
で、広告文メモリ19aは、第6図に示すよう
に、1広告文に対して21バイトのエリアが割当て
られ、本実施例では40広告文分すなわち21×40=
840バイトとられている。そして、各エリアの先
頭バイトには広告文の字数が書き込まれ、以下、
1文字に対し2バイトずつとられ、各文字は3桁
(1桁は0.5バイト)の数字(文字コード)で記憶
されている。例えば、「特売品」という広告文は
第6図に示すように367(特)、392(売)、311(品)
という具合になつている。なお、このRAM19
は電池によつてバツクアツプされ、不揮発性にな
つている。20は、表示および印刷用の各種文
字、すなわち、ひらがな、カタカナ、英数字およ
び汎用漢字の文字パターンが各々ドツトデータに
よつて記憶されているP−ROM(プログラマブ
ルROM)であり、各文字パターンの読み出し
は、上述した文字コード(1〜3桁の数字)によ
つて行われる。例えば、上記の文字コード「367」
によつて「特」という漢字が読み出され、「392」
によつて「売」という漢字が読み出されるという
具合である。なお、前述したRAM19に記憶さ
れる品名は、文字コードの列によつて構成されて
いる。
名、単価などのプリセツトデータを記憶するプリ
セツトメモリと、発行されたラベルの個数、重
量、金額等の合計データをコード別に記憶する集
計メモリと、第6図に示す広告文メモリ19a
(これは、第2図の記憶手段aに対応する)とか
ら構成されるフアイル用のRAMである。ここ
で、広告文メモリ19aは、第6図に示すよう
に、1広告文に対して21バイトのエリアが割当て
られ、本実施例では40広告文分すなわち21×40=
840バイトとられている。そして、各エリアの先
頭バイトには広告文の字数が書き込まれ、以下、
1文字に対し2バイトずつとられ、各文字は3桁
(1桁は0.5バイト)の数字(文字コード)で記憶
されている。例えば、「特売品」という広告文は
第6図に示すように367(特)、392(売)、311(品)
という具合になつている。なお、このRAM19
は電池によつてバツクアツプされ、不揮発性にな
つている。20は、表示および印刷用の各種文
字、すなわち、ひらがな、カタカナ、英数字およ
び汎用漢字の文字パターンが各々ドツトデータに
よつて記憶されているP−ROM(プログラマブ
ルROM)であり、各文字パターンの読み出し
は、上述した文字コード(1〜3桁の数字)によ
つて行われる。例えば、上記の文字コード「367」
によつて「特」という漢字が読み出され、「392」
によつて「売」という漢字が読み出されるという
具合である。なお、前述したRAM19に記憶さ
れる品名は、文字コードの列によつて構成されて
いる。
次に、本実施例の動作を説明する。まず広告文
設定時の動作を説明し、次に広告文編集、表示時
の動作を説明する。
設定時の動作を説明し、次に広告文編集、表示時
の動作を説明する。
(1) 広告文設定時の動作。
第6図に示す広告文メモリ19aの先頭エリ
ア(21バイト)に「特売品」という広告文を設
定する場合を例にとつて説明する。なお、この
例の広告文番号は0であるが、任意の広告文番
号k(k=0〜39)のものも同様に設定するこ
とができる。ただし、広告文番号kのものは、
広告文メモリ19aの先頭番地+21×k番地か
ら記憶される。
ア(21バイト)に「特売品」という広告文を設
定する場合を例にとつて説明する。なお、この
例の広告文番号は0であるが、任意の広告文番
号k(k=0〜39)のものも同様に設定するこ
とができる。ただし、広告文番号kのものは、
広告文メモリ19aの先頭番地+21×k番地か
ら記憶される。
今、操作者が第5図に示すキースイツチ6−
2を設定モードにセツトし、同図の□%(シフト
キー)と品名とを同時に押すと、メツセージエ
リア5−1に、「広告文プログラム中」と表示
され、広告文の設定が可能となる。以下、操作
者は次の手順によつて広告文の設定を行う。
2を設定モードにセツトし、同図の□%(シフト
キー)と品名とを同時に押すと、メツセージエ
リア5−1に、「広告文プログラム中」と表示
され、広告文の設定が可能となる。以下、操作
者は次の手順によつて広告文の設定を行う。
□0 品番と押す…広告文番号0の設定。
品名を押す…これによつてCPU12は
ROM17に格納された広告文設定プログラ
ムの走行を開始し、単価表示エリア5−6に
「( )」を表示する。
ROM17に格納された広告文設定プログラ
ムの走行を開始し、単価表示エリア5−6に
「( )」を表示する。
□3□6□7、□3□9□2、□3□1□1と押
す…CPU1
2は、これらの文字コードを第6図に示す所
定番地に格納する。
す…CPU1
2は、これらの文字コードを第6図に示す所
定番地に格納する。
品名を押す…これによつてCPU12は広
告文投入の終了を確認し、エリアの先頭に文
字数を書き込んで処理を終了する。
告文投入の終了を確認し、エリアの先頭に文
字数を書き込んで処理を終了する。
こうして、広告文番号0の広告文の設定が終了
する。
する。
以下、同様にして各広告文の設定を行い、最
後に、□%と品名とを同時に押すと通常の設定モ
ードに戻り、上記各表示が消える。
後に、□%と品名とを同時に押すと通常の設定モ
ードに戻り、上記各表示が消える。
(2) 広告文編集、表示時の動作。
操作者がキースイツチ6−2を登録モードに
設定してコード番号、例えば、□2□0□1を押した
後、品番を押すと、このコードに対応する品名
の文字コードがフアイル用RAM19から読み
出され(この品名は前述したように、コードに
対応して予めフアイル用RAM19に文字コー
ドで格納されている)、その文字コードに対応
する文字パターンがP−ROM20から逐次抽
出されて作業用RAM18上にとられたバツフ
アメモリに書き込まれ、これらがメツセージエ
リア5−1にドツト表示される。ここで、文字
コードを入力するキーボード部6−1は、ラベ
ルを発行する物品を指定する物品指定手段とな
つており、またラベルを発行する物品の品番、
品名、単価などの物品固有のプリセツトデータ
を記憶しているフアイル用RAM19は、第1
の記憶手段となつている。例えば、メツセージ
エリア5−1の第1行目には「牛肉」が、第2
行目には「スキヤキ用」が、第3行目には「特
上品」が各々表示されるとう具合である。な
お、上記各行はラベルの印字行に対応するもの
で、以下表示行l(l=1、2、3)と呼ぶこ
とにする。
設定してコード番号、例えば、□2□0□1を押した
後、品番を押すと、このコードに対応する品名
の文字コードがフアイル用RAM19から読み
出され(この品名は前述したように、コードに
対応して予めフアイル用RAM19に文字コー
ドで格納されている)、その文字コードに対応
する文字パターンがP−ROM20から逐次抽
出されて作業用RAM18上にとられたバツフ
アメモリに書き込まれ、これらがメツセージエ
リア5−1にドツト表示される。ここで、文字
コードを入力するキーボード部6−1は、ラベ
ルを発行する物品を指定する物品指定手段とな
つており、またラベルを発行する物品の品番、
品名、単価などの物品固有のプリセツトデータ
を記憶しているフアイル用RAM19は、第1
の記憶手段となつている。例えば、メツセージ
エリア5−1の第1行目には「牛肉」が、第2
行目には「スキヤキ用」が、第3行目には「特
上品」が各々表示されるとう具合である。な
お、上記各行はラベルの印字行に対応するもの
で、以下表示行l(l=1、2、3)と呼ぶこ
とにする。
こうして、品名が表示された後、操業者が広
告番号、例えば、□3□9と押した後、品名を押す
と、CPU12はROM17に格納された広告文
編集プログラムの実行を開始し、第7図に示す
フローに従つて処理を行う。
告番号、例えば、□3□9と押した後、品名を押す
と、CPU12はROM17に格納された広告文
編集プログラムの実行を開始し、第7図に示す
フローに従つて処理を行う。
以下、第7図のフローチヤートに従つて広告文
の編集、表示動作を説明する。上述したようにし
て、広告文番号kが入力されると、CPU12は、
ステツプSP1において、広告メモリ19aの先頭
番地+21×k番地をチエツクし、広告文の有無を
しらべる。そして、広告文がなかつたときはステ
ツプSP2へ進み、メツセージエリア5−1に「広
告文ありません」とのエラー表示を行い処理を終
わる。
の編集、表示動作を説明する。上述したようにし
て、広告文番号kが入力されると、CPU12は、
ステツプSP1において、広告メモリ19aの先頭
番地+21×k番地をチエツクし、広告文の有無を
しらべる。そして、広告文がなかつたときはステ
ツプSP2へ進み、メツセージエリア5−1に「広
告文ありません」とのエラー表示を行い処理を終
わる。
一方、広告文がみつかつたときには、ステツプ
SP3において上述した表示行lを1にイニシヤラ
イズし、次のステツプSP4〜5において、品名と
広告文を1行に収容できるかどうかをチエツクす
る。すなわち、ステツプSP4において、 M=N−n(l)−ns ……(1) ただし Nは1行に収容できる文字数 n(l)は第l行目の品名字数 nsは広告文字数 Mは余白分 を求め、ステツプSP5においてこのMをチエツク
し、M<2のときは、第1行目には品名と広告文
を収容できないと判断し、lが最終行L(本実施
例においてはL=3)になるまで(ステツプ
SP6)、lを1ずつアツプして(ステツプSP7)
広告文を品名とともに収容できる表示行lをさが
す(ループlP)。そして、l=Lになつてもみつ
からない場合は、ステツプSP8においてメツセー
ジエリア5−1に「広告文入りきりません」とい
うエラー表示を行う。
SP3において上述した表示行lを1にイニシヤラ
イズし、次のステツプSP4〜5において、品名と
広告文を1行に収容できるかどうかをチエツクす
る。すなわち、ステツプSP4において、 M=N−n(l)−ns ……(1) ただし Nは1行に収容できる文字数 n(l)は第l行目の品名字数 nsは広告文字数 Mは余白分 を求め、ステツプSP5においてこのMをチエツク
し、M<2のときは、第1行目には品名と広告文
を収容できないと判断し、lが最終行L(本実施
例においてはL=3)になるまで(ステツプ
SP6)、lを1ずつアツプして(ステツプSP7)
広告文を品名とともに収容できる表示行lをさが
す(ループlP)。そして、l=Lになつてもみつ
からない場合は、ステツプSP8においてメツセー
ジエリア5−1に「広告文入りきりません」とい
うエラー表示を行う。
一方、ステツプSP5において、M≧2のときは
品名と広告文を一緒に収容できる表示行がみつか
つたと判断し、ステツプSP9、10において品名と
広告文間および各文字間に入れるスペースを計算
し、品名と広告文の合成、編集を行う。すなわ
ち、ステツプSP9においては、(1)式で与えられる
Mが2≦M<4のときには品名と広告文間のスペ
ースを2文字分、M≧4のときには前記スペース
をM/2文字分(小数以下切捨て)とする。(な
お、文字数は8×16ドツトを単位として数え、16
×16ドツトの文字は2文字に数える。)また、ス
テツプSP10においては、16×16ドツトの文字数
をNa、8×16ドツトの文字数をNb(この場合、
上で求めたスペースも文字数を含める)、1行に
収容可能な文字数Nとして、 Sc=8×N−16×Na−8×Nb/Na+Nb−1 ……(2) なる式によつて文字間のスペースScを求める。
こうして、各スペースが求まると、CPU12は、
品名と文字コードをフアイル用RAM19のプリ
セツトメモリの所定エリアから、また、広告文の
文字コード(3桁の数字)を広告文メモリ19a
の所定エリアから逐次読み出し、これに対応する
文字パターンをP−ROM20から抽出し、上で
定められたスペースをとりながらこれらの文字パ
ターンを順次バツフアメモリに書き込でいく(ス
テツプSP11)。なお、この場合、品名と広告文の
間のスペースは上述したスペースがとられる。こ
うして、品名と広告文の合成、編集が終了する
と、これをメツセージエリア5−1にドツト表示
する(ステツプSP12)。ここで、CPU12の機能
の内、編集結果を表示するステツプSP12、およ
び編集できなかつたことを表示するステツプSP8
の機能部は、表示制御手段となつている。
品名と広告文を一緒に収容できる表示行がみつか
つたと判断し、ステツプSP9、10において品名と
広告文間および各文字間に入れるスペースを計算
し、品名と広告文の合成、編集を行う。すなわ
ち、ステツプSP9においては、(1)式で与えられる
Mが2≦M<4のときには品名と広告文間のスペ
ースを2文字分、M≧4のときには前記スペース
をM/2文字分(小数以下切捨て)とする。(な
お、文字数は8×16ドツトを単位として数え、16
×16ドツトの文字は2文字に数える。)また、ス
テツプSP10においては、16×16ドツトの文字数
をNa、8×16ドツトの文字数をNb(この場合、
上で求めたスペースも文字数を含める)、1行に
収容可能な文字数Nとして、 Sc=8×N−16×Na−8×Nb/Na+Nb−1 ……(2) なる式によつて文字間のスペースScを求める。
こうして、各スペースが求まると、CPU12は、
品名と文字コードをフアイル用RAM19のプリ
セツトメモリの所定エリアから、また、広告文の
文字コード(3桁の数字)を広告文メモリ19a
の所定エリアから逐次読み出し、これに対応する
文字パターンをP−ROM20から抽出し、上で
定められたスペースをとりながらこれらの文字パ
ターンを順次バツフアメモリに書き込でいく(ス
テツプSP11)。なお、この場合、品名と広告文の
間のスペースは上述したスペースがとられる。こ
うして、品名と広告文の合成、編集が終了する
と、これをメツセージエリア5−1にドツト表示
する(ステツプSP12)。ここで、CPU12の機能
の内、編集結果を表示するステツプSP12、およ
び編集できなかつたことを表示するステツプSP8
の機能部は、表示制御手段となつている。
こうして、本実施例によれば、自動編集された
品名と広告文が、ラベルに印刷される前にメツセ
ージエリア5−1に表示されるので、一々印刷し
てみなくても希望の広告文が呼び出されたか否か
の確認と、自動編集された状態の確認を行うこと
ができる。また、広告文はユーザが設定できるの
で、その店舗が扱う商品、客層に合わせて最適の
広告文を利用できる。
品名と広告文が、ラベルに印刷される前にメツセ
ージエリア5−1に表示されるので、一々印刷し
てみなくても希望の広告文が呼び出されたか否か
の確認と、自動編集された状態の確認を行うこと
ができる。また、広告文はユーザが設定できるの
で、その店舗が扱う商品、客層に合わせて最適の
広告文を利用できる。
なお、本発明は上記実施例に限定されることな
く、次のような変形例も可能である。
く、次のような変形例も可能である。
(1) 広告文を、広告文番号0のものから順次自動
的にメツセージエリアに表示する。これによつ
て設定されている広告文の検索、確認を行うこ
とができる。
的にメツセージエリアに表示する。これによつ
て設定されている広告文の検索、確認を行うこ
とができる。
(2) 設定された広告文をジヤーナルプリンタ部7
から印刷出力する。
から印刷出力する。
(3) メツセージエリアを適宜色分けして見易くす
る。
る。
(4) エラーメツセージなど音声出力でも行う。
(5) メツセージエリアを利用して手動でレイアウ
トを行う。
トを行う。
(6) 文字の大きさを拡大、縮小できるようにす
る。
る。
また、上記実施例においては各表示エリアを液
晶ドツトデイスプレイによつて構成したが、この
他にもLED、CRTなどのデイスプレイ装置を使
用できることは勿論である。
晶ドツトデイスプレイによつて構成したが、この
他にもLED、CRTなどのデイスプレイ装置を使
用できることは勿論である。
以上説明したようにこの発明は、品名と広告文
とを合成してラベルに印刷する前にドツト式表示
器を表示するようにしたので、正しい広告文が呼
び出されたことの確認および広告文の自動編集結
果の確認をラベル印刷前に行うことができる。
とを合成してラベルに印刷する前にドツト式表示
器を表示するようにしたので、正しい広告文が呼
び出されたことの確認および広告文の自動編集結
果の確認をラベル印刷前に行うことができる。
第1図はラベルに印刷された広告文の例を示す
平面図、第2図は本発明の構成を示す機能ブロツ
ク図、第3図は本発明の一実施例に係るラベルプ
リンタの外観構造を示す斜視図、第4図は同実施
例の電気的構成を示すブロツク図、第5図は、第
3図の表示部5と操作部6の詳細を示す正面図、
第6図は広告文メモリ19aの構成を示す概念
図、第7図は同実施例の動作を説明するためのフ
ローチヤートである。 5−1……メツセージエリア(ドツト式表示
器)、6−1……キーボード部(入力手段)、12
……CPU(編集手段)、19a……広告文メモリ
(記憶手段)。
平面図、第2図は本発明の構成を示す機能ブロツ
ク図、第3図は本発明の一実施例に係るラベルプ
リンタの外観構造を示す斜視図、第4図は同実施
例の電気的構成を示すブロツク図、第5図は、第
3図の表示部5と操作部6の詳細を示す正面図、
第6図は広告文メモリ19aの構成を示す概念
図、第7図は同実施例の動作を説明するためのフ
ローチヤートである。 5−1……メツセージエリア(ドツト式表示
器)、6−1……キーボード部(入力手段)、12
……CPU(編集手段)、19a……広告文メモリ
(記憶手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物品の品名、単価、重量、価格などをラベル
の各印字欄にドツト印刷して発行するラベルプリ
ンタにおいて、 ラベルを発行する物品の品番、品名、単価など
の物品固有の印字情報を物品毎に複数個格納する
第1の記憶手段と、 前記ラベルを発行する物品を指定する物品指定
手段と、 前記指定された物品の品名を含む前記印字情報
を前記第1の記憶手段から呼び出し、呼び出され
た品名をドツト表示するドツト式表示手段と、 複数種類の広告文を格納する第2の記憶種類
と、 前記広告文の中から印刷すべき広告文を指定す
る広告文指定手段と、 前記指定された広告文を前記第2の記憶手段か
ら呼び出し、前記ラベルの品名印字欄の印字可能
文字数と、印刷すべき品名および広告文の合計文
字数とに基づいて、前記品名と広告文間および各
文字間のスペースをドツト単位で算定して前記品
名と広告文を合成、編集する編集手段と、 前記編集が正常に完了したときには編集結果を
前記ドツト式表示手段に文字表示する一方、前記
品名と広告文の合計文字数が所定数以上となつて
前記編集ができなかつたときにはその旨を前記ド
ツト式表示手段に文字表示する表示制御手段と、 前記編集結果を前記呼び出された品名以外の他
の印字情報とともにラベルに印字するドツト式印
字手段と、 を具備してなることを特徴とするラベルプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58234043A JPS60134834A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | ラベルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58234043A JPS60134834A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | ラベルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60134834A JPS60134834A (ja) | 1985-07-18 |
| JPH0520295B2 true JPH0520295B2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16964671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58234043A Granted JPS60134834A (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | ラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60134834A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2546661B2 (ja) * | 1987-01-13 | 1996-10-23 | 株式会社イシダ | 電子秤 |
| JPH0668455B2 (ja) * | 1987-07-21 | 1994-08-31 | 東京電気株式会社 | 表示器付き電子料金秤 |
| CN111727310B (zh) | 2018-02-19 | 2022-07-08 | 株式会社Ihi | 涡轮 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742820A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-10 | Tokyo Electric Co Ltd | Issuing device for measuring label |
-
1983
- 1983-12-12 JP JP58234043A patent/JPS60134834A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60134834A (ja) | 1985-07-18 |
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