JPH0520325A - 建造物用監視装置 - Google Patents
建造物用監視装置Info
- Publication number
- JPH0520325A JPH0520325A JP16834291A JP16834291A JPH0520325A JP H0520325 A JPH0520325 A JP H0520325A JP 16834291 A JP16834291 A JP 16834291A JP 16834291 A JP16834291 A JP 16834291A JP H0520325 A JPH0520325 A JP H0520325A
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- JP
- Japan
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- point
- stop
- module
- cos
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- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポイントを遠隔操作しても臨場感の得られる
建造物用監視装置を提供すること。 【構成】 動力機器等のポイントに対する発停状態を管
理する発停モジュ―ルと、この発停モジュ―ルと通信回
線を介して接続された中央処理部を具備する建造物用監
視装置において、特定の発停モジュ―ルにおける発停状
態の変更が発生したときは、対応するポイントの疑似発
生音若しくは効果音声出力を出力する効果音発生装置を
設けたことを特徴としている。
建造物用監視装置を提供すること。 【構成】 動力機器等のポイントに対する発停状態を管
理する発停モジュ―ルと、この発停モジュ―ルと通信回
線を介して接続された中央処理部を具備する建造物用監
視装置において、特定の発停モジュ―ルにおける発停状
態の変更が発生したときは、対応するポイントの疑似発
生音若しくは効果音声出力を出力する効果音発生装置を
設けたことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高層建造物の空調装置や
照明装置の監視を行う装置に係り、特に操作者が運転状
態の変化を容易に認識できる構造の改良に関する。
照明装置の監視を行う装置に係り、特に操作者が運転状
態の変化を容易に認識できる構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】建造物用監視装置は、例えば本出願人の
提案に係る特開平2−83706号公報などで公知であ
る。この様な装置では、ポイントの状態変化の認識が運
転管理上重要である。ここでポイントとは監視対象動力
を言い、例えばボイラの接点、空調機の接点、ファンの
接点並びに電灯のスイッチなどがある。
提案に係る特開平2−83706号公報などで公知であ
る。この様な装置では、ポイントの状態変化の認識が運
転管理上重要である。ここでポイントとは監視対象動力
を言い、例えばボイラの接点、空調機の接点、ファンの
接点並びに電灯のスイッチなどがある。
【0003】図5は表示画面に表示されるポイントリス
トである。ポイントリストでは、各ポイントの状態変化
の表示は文字の変化や色彩の変化で表わしている。図6
は表示画面に表示されるグラフィック画面である。空調
系統を表示するグラフィック画面では、バルブや温湿度
計のシンボルと共にその検出値も表示してるので、シン
ボルの形状や色彩の変化により表わしている。
トである。ポイントリストでは、各ポイントの状態変化
の表示は文字の変化や色彩の変化で表わしている。図6
は表示画面に表示されるグラフィック画面である。空調
系統を表示するグラフィック画面では、バルブや温湿度
計のシンボルと共にその検出値も表示してるので、シン
ボルの形状や色彩の変化により表わしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、画面に
よる表示のみでは臨場感に乏しく、例えばバブルを遠隔
操作しても実際に操作をしているような感触を操作者が
得られず、操作者の注意力が散漫になると言う課題があ
った。本発明はこのような課題を解決したもので、ポイ
ントを遠隔操作しても臨場感の得られる建造物用監視装
置を提供することを目的とする。
よる表示のみでは臨場感に乏しく、例えばバブルを遠隔
操作しても実際に操作をしているような感触を操作者が
得られず、操作者の注意力が散漫になると言う課題があ
った。本発明はこのような課題を解決したもので、ポイ
ントを遠隔操作しても臨場感の得られる建造物用監視装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
る本発明は、動力機器等のポイントに対する発停状態を
管理する発停モジュ―ルと、この発停モジュ―ルと通信
回線を介して接続された中央処理部を具備する建造物用
監視装置において、前記特定の発停モジュ―ルにおける
発停状態の変更があったときは、対応するポイントの疑
似発生音若しくは効果音声出力を出力する効果音発生装
置を設けたことを特徴としている。
る本発明は、動力機器等のポイントに対する発停状態を
管理する発停モジュ―ルと、この発停モジュ―ルと通信
回線を介して接続された中央処理部を具備する建造物用
監視装置において、前記特定の発停モジュ―ルにおける
発停状態の変更があったときは、対応するポイントの疑
似発生音若しくは効果音声出力を出力する効果音発生装
置を設けたことを特徴としている。
【0006】
【作用】本発明の各構成要素はつぎの作用をする。発停
モジュ―ルと中央処理部は、建造物内部に設置されてい
てもかなり離れている。そこで効果音発生装置を設け
て、発停モジュ―ルに発停状態の変化が発生したときは
ポイントに対応する効果音を発生させて、臨場感を高め
ている。
モジュ―ルと中央処理部は、建造物内部に設置されてい
てもかなり離れている。そこで効果音発生装置を設け
て、発停モジュ―ルに発停状態の変化が発生したときは
ポイントに対応する効果音を発生させて、臨場感を高め
ている。
【0007】
【実施例】以下図面を用いて、本発明を説明する。図1
は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である。図に
おいて、ポイント10は前述した動力機器で、動作の開
始・停止を指示する接点信号に従って発停動作をする。
発停モジュ―ル20は信号線により接続されたポイント
10に対して発停信号を出力するもので、併せて担当す
るポイント10のステ―タス信号を通信バス25を介し
てロ―カルコントロ―ルステ―ション(LCS)30に
伝送する。LCSは発停モジュ―ル20と中央制御局4
0との中間に設けられたもので、通常数十個のポイント
10が通信バス25を介して接続されている。制御対称
となる建造物に応じて、ポイント数は数十〜数千まで変
動するので、これに応じてLCSの数を増減する。中央
制御局40は通信バス35を介してLCSと接続されて
おり、マンマシン・インタフェイスの役割を担当する。
中央処理部42は中央制御局40の中核となる部分で、
LCSを介して各発停モジュ―ル20に発停信号の指令
を出したり、各ポイントのステ―タス情報を入手してい
る。入力装置44はオペレ―タが命令を与える装置で、
例えばキ―ボ―ドやタッチパネルが使用される。表示装
置46は各ポイントの運転状態を表示するグラフや表を
表示するもので、CRTやLCDが用いられる。印字装
置48はプリンタ等であって、例えば表示装置46に表
示される表やグラフを紙に印字する。効果音発生装置5
0は中央処理部42からの指令に応じてスピ―カ52か
ら効果音を発生するもので、入力装置44で特定の発停
モジュ―ル20に対する発停指示があったときは、対応
するポイント10の疑似効果音若しくは効果音声出力を
出力する。
は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である。図に
おいて、ポイント10は前述した動力機器で、動作の開
始・停止を指示する接点信号に従って発停動作をする。
発停モジュ―ル20は信号線により接続されたポイント
10に対して発停信号を出力するもので、併せて担当す
るポイント10のステ―タス信号を通信バス25を介し
てロ―カルコントロ―ルステ―ション(LCS)30に
伝送する。LCSは発停モジュ―ル20と中央制御局4
0との中間に設けられたもので、通常数十個のポイント
10が通信バス25を介して接続されている。制御対称
となる建造物に応じて、ポイント数は数十〜数千まで変
動するので、これに応じてLCSの数を増減する。中央
制御局40は通信バス35を介してLCSと接続されて
おり、マンマシン・インタフェイスの役割を担当する。
中央処理部42は中央制御局40の中核となる部分で、
LCSを介して各発停モジュ―ル20に発停信号の指令
を出したり、各ポイントのステ―タス情報を入手してい
る。入力装置44はオペレ―タが命令を与える装置で、
例えばキ―ボ―ドやタッチパネルが使用される。表示装
置46は各ポイントの運転状態を表示するグラフや表を
表示するもので、CRTやLCDが用いられる。印字装
置48はプリンタ等であって、例えば表示装置46に表
示される表やグラフを紙に印字する。効果音発生装置5
0は中央処理部42からの指令に応じてスピ―カ52か
ら効果音を発生するもので、入力装置44で特定の発停
モジュ―ル20に対する発停指示があったときは、対応
するポイント10の疑似効果音若しくは効果音声出力を
出力する。
【0008】図2はCOS(チェンジ・オブ・ステ―
ト)処理の構成ブロック図である。ポイント10の発停
状態に変更が生じた場合をCOSと呼ぶ。入力装置44
からの指令、自律的制御若しくは事故等によってポイン
ト10の発停状態に変動があると、発停モジュ―ル20
はこれを察知して、通信バスやLCSを経由して中央処
理部42に知らせる。中央処理部42にはLCSとの通
信を担当する通信処理部422があり、例えばポ―リン
グ通信により定期的に通信をしている。通信処理部42
2ではCOS発生を受信すると、処理をCOS処理部4
24に渡す。COS処理部424はCOSの発生したポ
イントに関する情報を情報ファイル426を参照して入
手し、表示・印字・効果音発生の対象となっているか否
か判断する。この対象となっていれば、次に画像表示部
428を参照して、現在表示装置46に表示されている
か確認し、表示されていればCOS発生に対応する表示
の変更を表示装置46に行うと共に、情報ファイル42
6を参酌して効果音発生装置50から効果音を発生す
る。
ト)処理の構成ブロック図である。ポイント10の発停
状態に変更が生じた場合をCOSと呼ぶ。入力装置44
からの指令、自律的制御若しくは事故等によってポイン
ト10の発停状態に変動があると、発停モジュ―ル20
はこれを察知して、通信バスやLCSを経由して中央処
理部42に知らせる。中央処理部42にはLCSとの通
信を担当する通信処理部422があり、例えばポ―リン
グ通信により定期的に通信をしている。通信処理部42
2ではCOS発生を受信すると、処理をCOS処理部4
24に渡す。COS処理部424はCOSの発生したポ
イントに関する情報を情報ファイル426を参照して入
手し、表示・印字・効果音発生の対象となっているか否
か判断する。この対象となっていれば、次に画像表示部
428を参照して、現在表示装置46に表示されている
か確認し、表示されていればCOS発生に対応する表示
の変更を表示装置46に行うと共に、情報ファイル42
6を参酌して効果音発生装置50から効果音を発生す
る。
【0009】図3はCOS処理部424のCOS処理テ
―ブルの内容説明図である。上から、ポイント状態表示
欄、発生欄及び復帰欄を有する。発生とはCOSがオフ
からオンになる状態を言い、例えば警報の発生である。
復帰とはCOSがオンからオフになる状態を言い、例え
ば警報の解除である。発生欄で「重」、「軽」の表示は
警報の重要度を表わすもので、システムによって重大な
警報の発生と軽微な警報の発生とを区別しており、ここ
では双方ともブザ―を駆動する。付随する処理として
は、プリンタを用いて赤と黒のインクによりCOSの発
生したポイントの表示とその種類を記録する。また表示
装置46にアラ―ム表示をすると共に、情報ファイル4
26に警報発生の時刻とポイント名を記録する。「グラ
立上げ」とは、警報が発生したポイントを含むグラフィ
ク画面を表示装置46に表示することで、画面が消去さ
れている場合のみ実行する場合と、いかなる画面が表示
されていても一律に実行する場合とがある。オン/オフ
音指定とは、効果音の発生の有無を言う。プリンタ(ク
ロ)ペンディングは、オレ―タによっては全ての警報発
生時に記録を残すことを繁雑と見なす場合があり、この
様な顧客に対しては中央処理部42でペンディングを指
定すればプリンタによる印字はされず、情報ファイル4
26のみ記録される。
―ブルの内容説明図である。上から、ポイント状態表示
欄、発生欄及び復帰欄を有する。発生とはCOSがオフ
からオンになる状態を言い、例えば警報の発生である。
復帰とはCOSがオンからオフになる状態を言い、例え
ば警報の解除である。発生欄で「重」、「軽」の表示は
警報の重要度を表わすもので、システムによって重大な
警報の発生と軽微な警報の発生とを区別しており、ここ
では双方ともブザ―を駆動する。付随する処理として
は、プリンタを用いて赤と黒のインクによりCOSの発
生したポイントの表示とその種類を記録する。また表示
装置46にアラ―ム表示をすると共に、情報ファイル4
26に警報発生の時刻とポイント名を記録する。「グラ
立上げ」とは、警報が発生したポイントを含むグラフィ
ク画面を表示装置46に表示することで、画面が消去さ
れている場合のみ実行する場合と、いかなる画面が表示
されていても一律に実行する場合とがある。オン/オフ
音指定とは、効果音の発生の有無を言う。プリンタ(ク
ロ)ペンディングは、オレ―タによっては全ての警報発
生時に記録を残すことを繁雑と見なす場合があり、この
様な顧客に対しては中央処理部42でペンディングを指
定すればプリンタによる印字はされず、情報ファイル4
26のみ記録される。
【0010】図4はCOS処理を示す流れ図である。C
OSが発生すると、COS発生ポイントの使用するCO
S処理テ―ブル番号を、情報ファイル426を参照して
確認する(S1)。次に、該当するCOS処理テ―ブル
を参照して、効果音発生指定の有無を確認し、なしであ
れば効果音発生処理については戻しとする(S2)。効
果音発生の指定があれば、表示装置46に現在表示され
ている画面を参照し、該当するポイントが無表示で有れ
ば戻しとする(S3)。該当ポイントが表示装置46に
現在表示されていれば、発停モジュ―ル20におけるC
OSの種類が発生であるか、復帰であるかの判別をする
(S4)。発生であれば、COS発生音を効果音発生装
置50により発生させ、例えばファンの起動であれば
「グォ―ン(↑)」と言う回転数が徐々に増大する場合
に対応する疑似音を発生する(S5)。復帰であれば、
COS復帰音を効果音発生装置50により発生させ、例
えばファンの停止であれば「グォ―ン(↓)」と言う回
転数が徐々に減少する場合に対応する疑似音を復帰する
(S6)。
OSが発生すると、COS発生ポイントの使用するCO
S処理テ―ブル番号を、情報ファイル426を参照して
確認する(S1)。次に、該当するCOS処理テ―ブル
を参照して、効果音発生指定の有無を確認し、なしであ
れば効果音発生処理については戻しとする(S2)。効
果音発生の指定があれば、表示装置46に現在表示され
ている画面を参照し、該当するポイントが無表示で有れ
ば戻しとする(S3)。該当ポイントが表示装置46に
現在表示されていれば、発停モジュ―ル20におけるC
OSの種類が発生であるか、復帰であるかの判別をする
(S4)。発生であれば、COS発生音を効果音発生装
置50により発生させ、例えばファンの起動であれば
「グォ―ン(↑)」と言う回転数が徐々に増大する場合
に対応する疑似音を発生する(S5)。復帰であれば、
COS復帰音を効果音発生装置50により発生させ、例
えばファンの停止であれば「グォ―ン(↓)」と言う回
転数が徐々に減少する場合に対応する疑似音を復帰する
(S6)。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればC
OS発生時に効果音を発生させているので、監視対象動
力ポイントの状態変化の認識がオペレ―タにとってより
臨場感の増したものとなり、中央制御局40からの遠隔
走査による発停モジュ―ル20に対する不用意な操作ミ
スが減少し信頼性が増大すると言うという実用上の効果
がある。
OS発生時に効果音を発生させているので、監視対象動
力ポイントの状態変化の認識がオペレ―タにとってより
臨場感の増したものとなり、中央制御局40からの遠隔
走査による発停モジュ―ル20に対する不用意な操作ミ
スが減少し信頼性が増大すると言うという実用上の効果
がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】COS(チェンジ・オブ・ステ―ト)処理の構
成ブロック図である。
成ブロック図である。
【図3】COS処理部424のCOS処理テ―ブルの内
容説明図である。
容説明図である。
【図4】COS処理を示す流れ図である。
【図5】表示画面に表示されるポイントリストである。
【図6】表示画面に表示されるグラフィック画面であ
る。
る。
10…ポイント 20…発停モジュ―ル 30…LCS(ロ―カルコントロ―ルステ―ション) 40…中央制御局 42…中央処理部 50…効果音発生装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08B 23/00 E 9177−5G G10K 15/00 // H05B 37/02 U 8313−3K
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】動力機器等のポイントに対する発停状態を
管理する発停モジュ―ルと、 この発停モジュ―ルと通信回線を介して接続された中央
処理部と、 を具備する建造物用監視装置において、 特定の発停モジュ―ルにおける発停状態の変更があった
ときは、対応するポイントの疑似発生音若しくは効果音
声出力を出力する効果音発生装置を設けたことを特徴と
する建造物用監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16834291A JPH0520325A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 建造物用監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16834291A JPH0520325A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 建造物用監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520325A true JPH0520325A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15866287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16834291A Pending JPH0520325A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 建造物用監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11193618B2 (en) | 2017-11-30 | 2021-12-07 | Ipex Technologies Inc. | Thermal expansion compensating device and method of use |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP16834291A patent/JPH0520325A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11193618B2 (en) | 2017-11-30 | 2021-12-07 | Ipex Technologies Inc. | Thermal expansion compensating device and method of use |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990525 |