JPH05203393A - 主として二つの異なる弾薬種類の弾薬包をガットリング砲に供給するための装置 - Google Patents
主として二つの異なる弾薬種類の弾薬包をガットリング砲に供給するための装置Info
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- JPH05203393A JPH05203393A JP4202682A JP20268292A JPH05203393A JP H05203393 A JPH05203393 A JP H05203393A JP 4202682 A JP4202682 A JP 4202682A JP 20268292 A JP20268292 A JP 20268292A JP H05203393 A JPH05203393 A JP H05203393A
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A9/00—Feeding or loading of ammunition; Magazines; Guiding means for the extracting of cartridges
- F41A9/01—Feeding of unbelted ammunition
- F41A9/04—Feeding of unbelted ammunition using endless-chain belts carrying a plurality of ammunition
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A9/00—Feeding or loading of ammunition; Magazines; Guiding means for the extracting of cartridges
- F41A9/37—Feeding two or more kinds of ammunition to the same gun; Feeding from two sides
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- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 両搬送装置3,4の他に、連続射撃後の後方
位置決め時に空の薬莢11,12を中間貯蔵するための
貯蔵装置10が使用されるときには、主として二つの異
なる弾薬種類AまたはBの弾薬包5,6をガットリング
砲1に供給するための装置は定置されるよう形成可能で
ある。 【効果】 後方位置決め時に空の薬莢11,12がガッ
トリング砲1を通って運ばれることが回避される。新た
な連続射撃の前に空の薬莢11,12がガットリング砲
1に存在しない。更に、一つの弾薬種類の弾薬包を中断
なしに二つのマガジンから発射することができる。
位置決め時に空の薬莢11,12を中間貯蔵するための
貯蔵装置10が使用されるときには、主として二つの異
なる弾薬種類AまたはBの弾薬包5,6をガットリング
砲1に供給するための装置は定置されるよう形成可能で
ある。 【効果】 後方位置決め時に空の薬莢11,12がガッ
トリング砲1を通って運ばれることが回避される。新た
な連続射撃の前に空の薬莢11,12がガットリング砲
1に存在しない。更に、一つの弾薬種類の弾薬包を中断
なしに二つのマガジンから発射することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、それぞれ一つの弾薬種
類AまたはBの弾薬包と空の薬莢を搬送するための第1
と第2の搬送装置、この第1と第2の搬送装置とガット
リング砲の間に設けられた、一つの弾薬種類AまたはB
の弾薬包をガットリング砲に供給するための第3の装
置、および第1または第2の搬送装置を第3の装置に連
結するための連結装置を備えた、主として二つの異なる
弾薬種類AまたはBの弾薬包をガットリング砲(ガット
リング−カノン砲)に供給するための装置に関する。
類AまたはBの弾薬包と空の薬莢を搬送するための第1
と第2の搬送装置、この第1と第2の搬送装置とガット
リング砲の間に設けられた、一つの弾薬種類AまたはB
の弾薬包をガットリング砲に供給するための第3の装
置、および第1または第2の搬送装置を第3の装置に連
結するための連結装置を備えた、主として二つの異なる
弾薬種類AまたはBの弾薬包をガットリング砲(ガット
リング−カノン砲)に供給するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】以下ダブル供給装置と呼ぶこのような装
置は、二つの種類の弾薬を選択的にガットリング砲に供
給することができる装置である。それによって、連続射
撃の間に弾薬種類を交替させることができる。
置は、二つの種類の弾薬を選択的にガットリング砲に供
給することができる装置である。それによって、連続射
撃の間に弾薬種類を交替させることができる。
【0003】この種のダブル供給装置は例えばドイツ連
邦共和国特許第3040798号明細書によって知られ
ている。この場合、弾薬を供給する無端の二つの搬送装
置が第3の装置と相対的に摺動可能に配置されている。
一方の種類の弾薬から他方の種類の弾薬へ切り換えると
きに、無端の両搬送装置は機械的に摺動させられる。こ
の場合その都度、無端の一つの搬送装置の歯車が第3の
装置の歯車と噛み合う。ガットリング砲と第3の装置を
駆動する一つの駆動源が設けられているので、この解決
策の場合には、一方または他方の無端搬送装置が選択的
に一緒に駆動され、それによって一方または他方の種類
の弾薬がガットリング砲に供給される。しかし、一方の
種類の弾薬で連続射撃して後方位置決めした後、ガット
リング砲と第3の装置内に空の薬莢が留まる。ガットリ
ング砲と第3の装置内に留まった空の薬莢は、他方の種
類の弾薬による次の連続射撃の際に、他の無端搬送装置
に達する。
邦共和国特許第3040798号明細書によって知られ
ている。この場合、弾薬を供給する無端の二つの搬送装
置が第3の装置と相対的に摺動可能に配置されている。
一方の種類の弾薬から他方の種類の弾薬へ切り換えると
きに、無端の両搬送装置は機械的に摺動させられる。こ
の場合その都度、無端の一つの搬送装置の歯車が第3の
装置の歯車と噛み合う。ガットリング砲と第3の装置を
駆動する一つの駆動源が設けられているので、この解決
策の場合には、一方または他方の無端搬送装置が選択的
に一緒に駆動され、それによって一方または他方の種類
の弾薬がガットリング砲に供給される。しかし、一方の
種類の弾薬で連続射撃して後方位置決めした後、ガット
リング砲と第3の装置内に空の薬莢が留まる。ガットリ
ング砲と第3の装置内に留まった空の薬莢は、他方の種
類の弾薬による次の連続射撃の際に、他の無端搬送装置
に達する。
【0004】これに関連して、後方位置決めとは、新た
な射撃準備を行うための、ガットリング砲、第3の装置
および無端の搬送装置の後方移動と理解される。この後
方位置決めの際に、弾薬包はガットリング砲、第3の装
置および無端の搬送装置によって逆方向に運ばれるが発
射はしない。
な射撃準備を行うための、ガットリング砲、第3の装置
および無端の搬送装置の後方移動と理解される。この後
方位置決めの際に、弾薬包はガットリング砲、第3の装
置および無端の搬送装置によって逆方向に運ばれるが発
射はしない。
【0005】他の解決策がドイツ連邦共和国特許出願公
開第3202841号明細書によって知られている。こ
の明細書も同様に、二つの異なる種類の弾薬のための供
給装置を備えたガットリング砲を示している。この装置
は、異なる二つの種類の弾薬を供給するための定置され
た二つの無端の搬送装置を備え、無端の両搬送装置の一
方または他方が選択的に接続される。更に、遊底からお
よび遊底へ弾薬包を収容および供給するための第3の装
置が設けられている。この解決策の場合、空の薬莢は勿
論無端の供給装置ではなく付加的な通路を経て排出され
る。
開第3202841号明細書によって知られている。こ
の明細書も同様に、二つの異なる種類の弾薬のための供
給装置を備えたガットリング砲を示している。この装置
は、異なる二つの種類の弾薬を供給するための定置され
た二つの無端の搬送装置を備え、無端の両搬送装置の一
方または他方が選択的に接続される。更に、遊底からお
よび遊底へ弾薬包を収容および供給するための第3の装
置が設けられている。この解決策の場合、空の薬莢は勿
論無端の供給装置ではなく付加的な通路を経て排出され
る。
【0006】更に、本出願人のヨーロッパ特許出願第9
1107190.0号明細書に貯蔵装置が記載されてい
る。
1107190.0号明細書に貯蔵装置が記載されてい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、二つ
の異なる弾薬種類の弾薬包を供給するための装置を簡略
化することと、後方位置決め時に第3の装置とガットリ
ング砲を通って空の薬莢を搬送することを回避すること
である。
の異なる弾薬種類の弾薬包を供給するための装置を簡略
化することと、後方位置決め時に第3の装置とガットリ
ング砲を通って空の薬莢を搬送することを回避すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明に従
い、第1と第2の搬送装置が第3の装置に対して定置さ
れて設けられ、連続射撃後の後方位置決めの際に搬送装
置から空の薬莢を収容し、最初の連続射撃の前にガット
リング砲と第3の装置に空の薬莢が存在しないようにす
るために、第1と第2の搬送装置にそれぞれ一つの貯蔵
装置が付設されていることによって解決される。
い、第1と第2の搬送装置が第3の装置に対して定置さ
れて設けられ、連続射撃後の後方位置決めの際に搬送装
置から空の薬莢を収容し、最初の連続射撃の前にガット
リング砲と第3の装置に空の薬莢が存在しないようにす
るために、第1と第2の搬送装置にそれぞれ一つの貯蔵
装置が付設されていることによって解決される。
【0009】本発明の効果は、弾薬交換の際、すなわち
第3の装置とガットリング砲に搬送装置を選択的に連結
する際に、搬送装置をもはや移動させなくてもよいこと
にある。それによって、第3の装置の範囲の構造が簡単
になる。
第3の装置とガットリング砲に搬送装置を選択的に連結
する際に、搬送装置をもはや移動させなくてもよいこと
にある。それによって、第3の装置の範囲の構造が簡単
になる。
【0010】本発明の好ましい実施形では、一方または
他方の搬送装置を第3の装置とガットリング砲に連結す
るための連結装置として、切り換えレバーを介して操作
される連結装置が使用される。それにより、両マガジン
から一つの種類の弾薬だけを使用する際に切り換えなし
に射撃を行うことができる。
他方の搬送装置を第3の装置とガットリング砲に連結す
るための連結装置として、切り換えレバーを介して操作
される連結装置が使用される。それにより、両マガジン
から一つの種類の弾薬だけを使用する際に切り換えなし
に射撃を行うことができる。
【0011】
【実施例】次に、添付の図面に基づいて本発明の装置の
実施例を詳細に説明する。図1おいて、幾つかの遊底2
を有するガットリング砲(ガットリング−カノン砲)1
に、弾薬種類AまたはBの弾薬包5または6を供給する
ための装置が付設されている。この装置はダブル供給装
置とも呼ばれる。ダブル供給装置は弾薬種類Aの弾薬包
5を搬送するための第1の搬送装置3と、弾薬種類Bの
弾薬包6を搬送するための第2の搬送装置4を備えてい
る。弾薬種類AまたはBの弾薬包5,6は図示していな
いマガジンから搬送される。更に、弾薬種類AまたはB
の弾薬包5または6を収容しかつ遊底2に供給するため
の第3の装置8が設けられている。更に、駆動源7が設
けられている。この駆動源により、ガットリング砲1、
第3の装置8並びに連結装置9を介して第1または第2
の搬送装置3または4を駆動することができる。更に、
貯蔵装置10が設けられている。この貯蔵装置は後方位
置決めの際に、第1または第2の搬送装置3,4から弾
薬種類AまたはBの空の薬莢11または12を収容する
働きをする。この貯蔵装置10により、新たな連続射撃
の前に、ガットリング砲1と第3の装置8に空の薬莢1
1または12が無くなる。
実施例を詳細に説明する。図1おいて、幾つかの遊底2
を有するガットリング砲(ガットリング−カノン砲)1
に、弾薬種類AまたはBの弾薬包5または6を供給する
ための装置が付設されている。この装置はダブル供給装
置とも呼ばれる。ダブル供給装置は弾薬種類Aの弾薬包
5を搬送するための第1の搬送装置3と、弾薬種類Bの
弾薬包6を搬送するための第2の搬送装置4を備えてい
る。弾薬種類AまたはBの弾薬包5,6は図示していな
いマガジンから搬送される。更に、弾薬種類AまたはB
の弾薬包5または6を収容しかつ遊底2に供給するため
の第3の装置8が設けられている。更に、駆動源7が設
けられている。この駆動源により、ガットリング砲1、
第3の装置8並びに連結装置9を介して第1または第2
の搬送装置3または4を駆動することができる。更に、
貯蔵装置10が設けられている。この貯蔵装置は後方位
置決めの際に、第1または第2の搬送装置3,4から弾
薬種類AまたはBの空の薬莢11または12を収容する
働きをする。この貯蔵装置10により、新たな連続射撃
の前に、ガットリング砲1と第3の装置8に空の薬莢1
1または12が無くなる。
【0012】図2には、弾薬種類Aの弾薬包5が閉鎖さ
れるという仮定の下で、ダブル供給装置の一部を示して
いる。弾薬種類Aの弾薬包5は第1の搬送装置3のバケ
ットチェーン13とコンベヤホイール20を介して、第
3の装置8に供給される。第3の装置8では、弾薬包5
が中央の案内ホイール24に受け渡され、そして案内ホ
イール22,23,25によってガットリング砲1の遊
底2に供給される。発射後、空の薬莢11はガットリン
グ砲1から第3の装置8に戻される。空の薬莢11は中
央の案内ホイール24と案内ホイール26から再びコン
ベヤホイール20とバケットチェーン13を経て第1の
搬送装置3に戻される。
れるという仮定の下で、ダブル供給装置の一部を示して
いる。弾薬種類Aの弾薬包5は第1の搬送装置3のバケ
ットチェーン13とコンベヤホイール20を介して、第
3の装置8に供給される。第3の装置8では、弾薬包5
が中央の案内ホイール24に受け渡され、そして案内ホ
イール22,23,25によってガットリング砲1の遊
底2に供給される。発射後、空の薬莢11はガットリン
グ砲1から第3の装置8に戻される。空の薬莢11は中
央の案内ホイール24と案内ホイール26から再びコン
ベヤホイール20とバケットチェーン13を経て第1の
搬送装置3に戻される。
【0013】駆動源7は図示していない伝動装置を介し
てガットリング砲1と第3の装置8に連結され、かつ他
の伝動装置42を介して連結装置9に連結されている。
それによって、第1およびまたは第2の無端の搬送装置
3または4が連結可能である。従って、弾薬種類Aまた
はBの弾薬包5または6が選択的にガットリング砲1に
供給される。連結装置9はクラッチ40と、このクラッ
チ40を操作するためのレバー41を備えている。上記
の説明に相応して、第1の搬送装置3が連結されてい
る。
てガットリング砲1と第3の装置8に連結され、かつ他
の伝動装置42を介して連結装置9に連結されている。
それによって、第1およびまたは第2の無端の搬送装置
3または4が連結可能である。従って、弾薬種類Aまた
はBの弾薬包5または6が選択的にガットリング砲1に
供給される。連結装置9はクラッチ40と、このクラッ
チ40を操作するためのレバー41を備えている。上記
の説明に相応して、第1の搬送装置3が連結されてい
る。
【0014】弾薬種類Bの弾薬包6が閉じる場合の弾薬
案内の図示に関しては、図10を参照されたし。図3
は、従来の実施に従って第1の搬送装置3および第2の
搬送装置4に所属するような貯蔵装置10の一つを示し
ている。次の説明は第1の搬送装置3について行われる
が、第2の搬送装置4についても同様である。貯蔵装置
10は、弾薬種類Aの弾薬包5による新たな発射の前、
あるいは後方位置決めの後で生じるような状態にある。
図4〜7を参照して経過について説明する。貯蔵装置1
0は同様に、コンベヤホイール51上を回転するバケッ
トチェーン50を備えた搬送装置である。貯蔵装置10
の駆動装置は図示していないが、それによる駆動は当業
者に知られた慣用の方法で行うことができる。貯蔵装置
10は、後方位置決めのときに受け渡し星形ホイール5
2を介して空の薬莢11を第1の搬送装置3から受取る
ことができるように配置されている。このようにして空
の薬莢11を貯蔵装置10に受取ることは、後方位置決
めのときにのみ達成され、かつセンサー54と切り換え
転轍器53によって制御される。連続射撃の間、あるい
はガットリング砲1の前進の際に、空の薬莢11は再び
貯蔵装置10から戻され、受け渡し星形ホイール52を
経て再び第1の搬送装置3に移送される。この第1の搬
送装置自体は再び、図示していない弾薬マガジンに搬送
して戻す。当業者に知られているので図示しないが、セ
ンサーは後方位置決め過程がいつ終了するかを感知する
ことができる、すなわち最前方の弾薬包5が再び図4の
位置にいつ達するかを正確に感知することができる。
案内の図示に関しては、図10を参照されたし。図3
は、従来の実施に従って第1の搬送装置3および第2の
搬送装置4に所属するような貯蔵装置10の一つを示し
ている。次の説明は第1の搬送装置3について行われる
が、第2の搬送装置4についても同様である。貯蔵装置
10は、弾薬種類Aの弾薬包5による新たな発射の前、
あるいは後方位置決めの後で生じるような状態にある。
図4〜7を参照して経過について説明する。貯蔵装置1
0は同様に、コンベヤホイール51上を回転するバケッ
トチェーン50を備えた搬送装置である。貯蔵装置10
の駆動装置は図示していないが、それによる駆動は当業
者に知られた慣用の方法で行うことができる。貯蔵装置
10は、後方位置決めのときに受け渡し星形ホイール5
2を介して空の薬莢11を第1の搬送装置3から受取る
ことができるように配置されている。このようにして空
の薬莢11を貯蔵装置10に受取ることは、後方位置決
めのときにのみ達成され、かつセンサー54と切り換え
転轍器53によって制御される。連続射撃の間、あるい
はガットリング砲1の前進の際に、空の薬莢11は再び
貯蔵装置10から戻され、受け渡し星形ホイール52を
経て再び第1の搬送装置3に移送される。この第1の搬
送装置自体は再び、図示していない弾薬マガジンに搬送
して戻す。当業者に知られているので図示しないが、セ
ンサーは後方位置決め過程がいつ終了するかを感知する
ことができる、すなわち最前方の弾薬包5が再び図4の
位置にいつ達するかを正確に感知することができる。
【0015】図4,5,6,7は、弾薬種類Aの弾薬包
5による連続射撃の際の、本発明によるダブル供給装置
の機能のいろいろな相を示している。次の説明は弾薬の
種類Bの弾薬包6による連続射撃についても当てはまる
ので、これに対応する相については図示していない。
5による連続射撃の際の、本発明によるダブル供給装置
の機能のいろいろな相を示している。次の説明は弾薬の
種類Bの弾薬包6による連続射撃についても当てはまる
ので、これに対応する相については図示していない。
【0016】図4には射撃準備位置と呼ばれる状態が略
示してある。この状態は後方位置決め過程が終了したと
きである。第1の搬送装置3には弾薬種類Aの弾薬包5
が設けられている。最も前側の弾薬包5、すなわち次の
連続射撃のときに最初に発射される弾薬包は、既にコン
ベヤホイール20上にある。この位置で、後方位置決め
過程が前回の連続射撃の後で停止される。この場合同様
に、第1の搬送装置3の貯蔵装置10には、弾薬の種類
Aの空の薬莢11がある。この薬莢は後方位置決めの際
に貯蔵装置10に迂回させられる。この位置では、ガッ
トリング砲1は既に弾薬種類AまたはBの連続射撃の準
備が出来ている。
示してある。この状態は後方位置決め過程が終了したと
きである。第1の搬送装置3には弾薬種類Aの弾薬包5
が設けられている。最も前側の弾薬包5、すなわち次の
連続射撃のときに最初に発射される弾薬包は、既にコン
ベヤホイール20上にある。この位置で、後方位置決め
過程が前回の連続射撃の後で停止される。この場合同様
に、第1の搬送装置3の貯蔵装置10には、弾薬の種類
Aの空の薬莢11がある。この薬莢は後方位置決めの際
に貯蔵装置10に迂回させられる。この位置では、ガッ
トリング砲1は既に弾薬種類AまたはBの連続射撃の準
備が出来ている。
【0017】図5には、弾薬種類Aの弾薬包5による連
続射撃の開始直後の状態が略示してある。弾薬種類Aの
弾薬包5は第1の搬送装置3から第3の装置8へ運ばれ
る。この第3の装置はこの弾薬包をガットリング砲1に
受け渡す。弾薬包5は連続的に発射され、空の薬莢11
はガットリング砲1と第3の装置8によって第1の搬送
装置3に戻される。この第1の搬送装置自体は図示して
いない弾薬マガジンに運んで戻す。第1の搬送装置3、
第3の装置8およびガットリング砲1の前進運動開始に
よって、貯蔵装置10も動かされ、始動する。この貯蔵
装置は最後の後方決め過程からそれに中間貯蔵された空
の薬莢11を受け渡し星形ホイール52を経て第1の搬
送装置3へ戻す。最後の後方決め過程の際に多数の空の
薬莢11が、退却路で許されるように貯蔵装置10に中
間貯蔵されるので、第1の搬送装置3には空所が存在し
ない。
続射撃の開始直後の状態が略示してある。弾薬種類Aの
弾薬包5は第1の搬送装置3から第3の装置8へ運ばれ
る。この第3の装置はこの弾薬包をガットリング砲1に
受け渡す。弾薬包5は連続的に発射され、空の薬莢11
はガットリング砲1と第3の装置8によって第1の搬送
装置3に戻される。この第1の搬送装置自体は図示して
いない弾薬マガジンに運んで戻す。第1の搬送装置3、
第3の装置8およびガットリング砲1の前進運動開始に
よって、貯蔵装置10も動かされ、始動する。この貯蔵
装置は最後の後方決め過程からそれに中間貯蔵された空
の薬莢11を受け渡し星形ホイール52を経て第1の搬
送装置3へ戻す。最後の後方決め過程の際に多数の空の
薬莢11が、退却路で許されるように貯蔵装置10に中
間貯蔵されるので、第1の搬送装置3には空所が存在し
ない。
【0018】図6には、弾薬種類Aの弾薬包5による連
続射撃の終了後、および装置の時間的にずらした停止の
後の状態を略示している。連続射撃の最後の弾薬包5を
撃った後で、装置3,8,1,10は直ちに停止しない
で、所定の時間制動させられる。その結果、弾薬種類A
の未だ発射していない弾薬包5がガットリング砲1によ
って更に搬送され、再び第1の搬送装置3に受け渡され
る。搬送装置3では、貯蔵装置10の受け渡し星形ホイ
ール52のすぐ前の個所まで更に搬送される。すなわ
ち、センサー54が発射していない最初の弾薬包5を感
知するときに、惰性過程が終了する。その後で、装置の
停止時に、貯蔵装置10の切り換え転轍器53が切り換
えられる。
続射撃の終了後、および装置の時間的にずらした停止の
後の状態を略示している。連続射撃の最後の弾薬包5を
撃った後で、装置3,8,1,10は直ちに停止しない
で、所定の時間制動させられる。その結果、弾薬種類A
の未だ発射していない弾薬包5がガットリング砲1によ
って更に搬送され、再び第1の搬送装置3に受け渡され
る。搬送装置3では、貯蔵装置10の受け渡し星形ホイ
ール52のすぐ前の個所まで更に搬送される。すなわ
ち、センサー54が発射していない最初の弾薬包5を感
知するときに、惰性過程が終了する。その後で、装置の
停止時に、貯蔵装置10の切り換え転轍器53が切り換
えられる。
【0019】図7には、後方位置決め過程の開始直後の
状態が略示してある。装置の停止によって、貯蔵装置1
0の切り換え転轍器が切り換えられるので、後方位置決
め時に空の薬莢11が貯蔵装置10に導かれる。後方位
置決め過程では、第1の搬送装置3、第3の装置8、ガ
ットリング砲1および貯蔵装置10が逆の方向に運動す
る。その際、弾薬包5は図示していない弾薬マガジンの
方へ戻される。それによって、弾薬種類Aの空の薬莢1
1はもやはガットリングと第3の装置8を通って戻し搬
送されないで、貯蔵装置10に迂回される。発射してい
ない弾薬種類Aの弾薬包5がガットリング砲と第3の装
置8にないときに、後方位置決め過程が終了する。これ
は図4の位置に再び達するときの場合である。この終了
位置または射撃準備位置は、図示していない前述の他の
センサによって感知される。更に、切り換え転轍器53
が再び元の位置に切り換えられる。
状態が略示してある。装置の停止によって、貯蔵装置1
0の切り換え転轍器が切り換えられるので、後方位置決
め時に空の薬莢11が貯蔵装置10に導かれる。後方位
置決め過程では、第1の搬送装置3、第3の装置8、ガ
ットリング砲1および貯蔵装置10が逆の方向に運動す
る。その際、弾薬包5は図示していない弾薬マガジンの
方へ戻される。それによって、弾薬種類Aの空の薬莢1
1はもやはガットリングと第3の装置8を通って戻し搬
送されないで、貯蔵装置10に迂回される。発射してい
ない弾薬種類Aの弾薬包5がガットリング砲と第3の装
置8にないときに、後方位置決め過程が終了する。これ
は図4の位置に再び達するときの場合である。この終了
位置または射撃準備位置は、図示していない前述の他の
センサによって感知される。更に、切り換え転轍器53
が再び元の位置に切り換えられる。
【0020】図8は、2個のマガジンから一つの種類の
弾薬によって射撃するときの本発明によるダブル供給装
置の機能を略示している。この場合にも、弾薬種類Aの
弾薬包5によって射撃が行われると仮定する。この例の
場合にも、弾薬包5を搬出するマガジンは図示されてい
ない。このような運転方法の利点は、弾薬包が両マガジ
ンからマガジン交換なしに全部を発射可能であることに
ある。
弾薬によって射撃するときの本発明によるダブル供給装
置の機能を略示している。この場合にも、弾薬種類Aの
弾薬包5によって射撃が行われると仮定する。この例の
場合にも、弾薬包5を搬出するマガジンは図示されてい
ない。このような運転方法の利点は、弾薬包が両マガジ
ンからマガジン交換なしに全部を発射可能であることに
ある。
【0021】この運転方法の場合基本的には、図示して
いない弾薬マガジン、両搬送装置3,4、第3の装置8
およびガットリング砲1が接続されて弾薬ループを形成
している。それによって、弾薬包5は先ず最初に図示し
ていない弾薬マガジンから第1の搬送装置3、第3の装
置8および第2の搬送装置4を経て他の図示していない
弾薬マガジンへ搬送される。両弾薬マガジン自体が無端
の搬送装置であるので、一方の弾薬マガジンは先ず最初
は他方の弾薬マガジンの消費の埋め合わせをする。すな
わち、弾薬5は再び第2の搬送装置4に達し、そこから
第3の装置8を経てガットリング砲1へ運ばれ、そこで
発射される。そして空の薬莢11は再び第3の装置8を
経て第1の搬送装置3へ、そしてそこから弾薬マガジン
へ運ばれて戻される。
いない弾薬マガジン、両搬送装置3,4、第3の装置8
およびガットリング砲1が接続されて弾薬ループを形成
している。それによって、弾薬包5は先ず最初に図示し
ていない弾薬マガジンから第1の搬送装置3、第3の装
置8および第2の搬送装置4を経て他の図示していない
弾薬マガジンへ搬送される。両弾薬マガジン自体が無端
の搬送装置であるので、一方の弾薬マガジンは先ず最初
は他方の弾薬マガジンの消費の埋め合わせをする。すな
わち、弾薬5は再び第2の搬送装置4に達し、そこから
第3の装置8を経てガットリング砲1へ運ばれ、そこで
発射される。そして空の薬莢11は再び第3の装置8を
経て第1の搬送装置3へ、そしてそこから弾薬マガジン
へ運ばれて戻される。
【0022】この運転態様では両貯蔵装置10の一方だ
けしか利用されない。他の運転態様の場合と同様に、こ
の貯蔵装置10は、後方位置決めの際にガットリング砲
1と第3の装置8を経て空の薬莢11を搬送することを
阻止する。それによってこの場合にも、射撃の最初の発
射がガットリング砲1の高回転の後で初めて行われ、そ
して図示していない弾薬マガジンには空の薬莢11だけ
が達する。
けしか利用されない。他の運転態様の場合と同様に、こ
の貯蔵装置10は、後方位置決めの際にガットリング砲
1と第3の装置8を経て空の薬莢11を搬送することを
阻止する。それによってこの場合にも、射撃の最初の発
射がガットリング砲1の高回転の後で初めて行われ、そ
して図示していない弾薬マガジンには空の薬莢11だけ
が達する。
【0023】上述のすべての運転態様で本発明によるダ
ブル供給装置を運転できるようにするためには、弾薬包
5,6と空の薬莢11,12を第3の装置に正しく案内
する案内装置27が必要である。この案内装置27とそ
の対応する位置は図9〜11に示してある。
ブル供給装置を運転できるようにするためには、弾薬包
5,6と空の薬莢11,12を第3の装置に正しく案内
する案内装置27が必要である。この案内装置27とそ
の対応する位置は図9〜11に示してある。
【0024】図9は、弾薬種類Aの弾薬包5による射撃
の際の案内装置27の位置と弾薬案内を略示している。
この図から更に、案内ホイール22,23,25,26
と中央の案内ホイール24の回転方向が判る。
の際の案内装置27の位置と弾薬案内を略示している。
この図から更に、案内ホイール22,23,25,26
と中央の案内ホイール24の回転方向が判る。
【0025】図10は、弾薬種類Bの弾薬包6による射
撃の際の案内装置27の位置と弾薬案内を略示してい
る。この図から判るように、案内ホイール22,23,
25,26と中央の案内ホイール24の回転方向は弾薬
種類Aの弾薬包5による射撃の場合と同じである。
撃の際の案内装置27の位置と弾薬案内を略示してい
る。この図から判るように、案内ホイール22,23,
25,26と中央の案内ホイール24の回転方向は弾薬
種類Aの弾薬包5による射撃の場合と同じである。
【0026】案内装置27は図示していない機械的な制
御要素によって互いに連結され、それにより、搬送され
た弾薬種類Aの最初の弾薬包5が案内装置27を自動的
に図9に示す位置へ操作することができる。同様に、搬
送された弾薬種類Bの最初の弾薬包6が案内装置27を
自動的に図10に示す位置へ操作することができる。こ
の機械的な自動操作は、二つの異なる弾薬種類の弾薬包
5,6を発射するときに常に適用可能である。
御要素によって互いに連結され、それにより、搬送され
た弾薬種類Aの最初の弾薬包5が案内装置27を自動的
に図9に示す位置へ操作することができる。同様に、搬
送された弾薬種類Bの最初の弾薬包6が案内装置27を
自動的に図10に示す位置へ操作することができる。こ
の機械的な自動操作は、二つの異なる弾薬種類の弾薬包
5,6を発射するときに常に適用可能である。
【0027】図11は、二つのマガジンから弾薬種類A
の弾薬包5によって射撃を行う際の案内装置27の位置
と弾薬の案内を略示している。この図からも、案内ホイ
ール22,23,25,26、中央の案内ホイール24
および搬送ホイール20,21の回転方向が、弾薬種類
AまたはBの弾薬包5または6による射撃の場合と同じ
であることが判る。
の弾薬包5によって射撃を行う際の案内装置27の位置
と弾薬の案内を略示している。この図からも、案内ホイ
ール22,23,25,26、中央の案内ホイール24
および搬送ホイール20,21の回転方向が、弾薬種類
AまたはBの弾薬包5または6による射撃の場合と同じ
であることが判る。
【0028】二つのマガジンから弾薬の種類Aの弾薬包
5によって射撃を行う際に、案内装置27は図示してい
ない他の機械的な操作装置と共に、図11の位置に達す
る。この場合、二つの異なる弾薬の種類AまたはBの弾
薬包5,6による射撃の場合のような前述の自動操作は
使用不可能である。
5によって射撃を行う際に、案内装置27は図示してい
ない他の機械的な操作装置と共に、図11の位置に達す
る。この場合、二つの異なる弾薬の種類AまたはBの弾
薬包5,6による射撃の場合のような前述の自動操作は
使用不可能である。
【0029】上記の実施例において、貯蔵装置10は無
端の搬送装置として設けられている。他の実施形、例え
ば、他の自動武器例えば速射銃の場合に使用されるよう
な摺動マガジンも考えられる。
端の搬送装置として設けられている。他の実施形、例え
ば、他の自動武器例えば速射銃の場合に使用されるよう
な摺動マガジンも考えられる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明の効果は、弾
薬交換の際、すなわち第3の装置とガットリング砲に搬
送装置を選択的に連結する際に、搬送装置をもはや移動
させなくてもよく、それによって第3の装置の範囲の構
造が簡単になることにある。
薬交換の際、すなわち第3の装置とガットリング砲に搬
送装置を選択的に連結する際に、搬送装置をもはや移動
させなくてもよく、それによって第3の装置の範囲の構
造が簡単になることにある。
【図1】弾薬包をガットリング砲に供給するための本発
明によるダブル供給装置の概略図である。
明によるダブル供給装置の概略図である。
【図2】図1の一部の拡大詳細図である。
【図3】図1の他の部分の拡大詳細図である。
【図4】連続射撃と関連して、本発明によるダブル供給
装置の機能の相を示す図である。
装置の機能の相を示す図である。
【図5】連続射撃と関連して、本発明によるダブル供給
装置の機能の他の相を示す図である。
装置の機能の他の相を示す図である。
【図6】連続射撃と関連して、本発明によるダブル供給
装置の機能の他の相を示す図である。
装置の機能の他の相を示す図である。
【図7】連続射撃と関連して、本発明によるダブル供給
装置の機能の他の相を示す図である。
装置の機能の他の相を示す図である。
【図8】二つのマガジンから一つの弾薬の種類だけで射
撃するときの本発明のダブル供給装置の機能を示す図で
ある。
撃するときの本発明のダブル供給装置の機能を示す図で
ある。
【図9】弾薬種類Aの弾薬包によって射撃する際の案内
装置の位置と弾薬の案内を示す図である。
装置の位置と弾薬の案内を示す図である。
【図10】弾薬種類Bの弾薬包によって射撃する際の案
内装置の位置と弾薬の案内を示す図である。
内装置の位置と弾薬の案内を示す図である。
【図11】二つのマガジンから弾薬種類Aの弾薬包によ
って射撃する際の案内装置の位置と弾薬の案内を示す図
である。
って射撃する際の案内装置の位置と弾薬の案内を示す図
である。
1 ガットリング砲 3,4 搬送装置 5,6 弾薬包 8 第3の装置 9 連結装置 10 貯蔵装置 11,12 空の薬莢
Claims (3)
- 【請求項1】 それぞれ一つの弾薬種類AまたはBの弾
薬包(5,6)と空の薬莢(11,12)を搬送するた
めの第1と第2の搬送装置(3,4)、この第1と第2
の搬送装置(3,4)とガットリング砲(1)の間に設
けられた、一つの弾薬種類AまたはBの弾薬包(5また
は6)をガットリング砲(1)に供給するための第3の
装置(8)、および第1または第2の搬送装置(3また
は4)を第3の装置(8)に連結するための連結装置
(9)を備えた、主として二つの異なる弾薬種類Aまた
はBの弾薬包(5,6)をガットリング砲(1)に供給
するための装置において、第1と第2の搬送装置(3,
4)が第3の装置(8)に対して定置されて設けられ、
連続射撃後の後方位置決めの際に搬送装置(3,4)か
ら空の薬莢(11,12)を収容し、最初の連続射撃の
前にガットリング砲(1)と第3の装置(8)に空の薬
莢(11,12)が存在しないようにするために、第1
と第2の搬送装置(3,4)にそれぞれ一つの貯蔵装置
(10)が付設されていることを特徴とする装置。 - 【請求項2】 後方位置決めの際に、空の薬莢(11,
12)を貯蔵装置(10)に案内するために、各貯蔵装
置(10)にそれぞれ1個のセンサー(54)と切り換
え転轍器(53)が付設されていることを特徴とする請
求項1の装置。 - 【請求項3】 一つの弾薬種類の弾薬包(5または6)
だけを使用できるよう両搬送装置(3,4)を相互連結
するために、第1と第2の搬送装置(3,4)が同時に
第3の装置(8)に連結されるように、連結装置(9)
が形成されていることを特徴とする請求項2の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH02278/91-3 | 1991-07-30 | ||
| CH227891 | 1991-07-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05203393A true JPH05203393A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=4230033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4202682A Withdrawn JPH05203393A (ja) | 1991-07-30 | 1992-07-29 | 主として二つの異なる弾薬種類の弾薬包をガットリング砲に供給するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5245906A (ja) |
| EP (1) | EP0525373B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05203393A (ja) |
| DE (1) | DE59200441D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2138754C1 (ru) * | 1998-08-24 | 1999-09-27 | Центральный научно-исследовательский институт точного машиностроения | Тракт питания |
| SE537591C2 (sv) * | 2013-11-07 | 2015-07-07 | Bae Systems Bofors Ab | Ammunitionshanteringssystem och metod för sortering av blandade ammunitionstyper i ett magasin |
| SE541259C2 (sv) | 2016-06-21 | 2019-05-21 | Bae Systems Bofors Ab | System och förfarande för påfyllning av ammunition till ett primärmagasin i en automatkanon |
| NO20220347A1 (en) * | 2022-03-22 | 2023-09-25 | Kongsberg Defence & Aerospace As | Ammunition supply system and a weapon system |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2716892C2 (de) * | 1977-04-16 | 1987-02-26 | Rheinmetall GmbH, 4000 Düsseldorf | Schwimmend gelagerte automatische Rohrwaffe |
| US4253376A (en) * | 1979-05-24 | 1981-03-03 | Ford Motor Company | Termination accumulator |
| US4434699A (en) * | 1979-11-05 | 1984-03-06 | General Electric Company | Ammunition feeder |
| GB2063431B (en) * | 1979-11-05 | 1983-05-11 | Gen Electric | Ammunition feeder for guns |
| US4359927A (en) * | 1981-02-02 | 1982-11-23 | General Electric Company | High rate of fire revolving battery gun |
| EP0403776A1 (de) * | 1989-06-22 | 1990-12-27 | Werkzeugmaschinenfabrik Oerlikon-Bührle AG | Patronenmagazin und Patronenzuführvorrichtung |
| EP0458106B1 (de) * | 1990-05-22 | 1994-08-31 | Oerlikon-Contraves AG | Vorrichtung zum Zuführen von Patronen zu einer Feuerwaffe |
-
1992
- 1992-06-20 DE DE59200441T patent/DE59200441D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-20 EP EP92110442A patent/EP0525373B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-07-14 US US07/913,197 patent/US5245906A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-29 JP JP4202682A patent/JPH05203393A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5245906A (en) | 1993-09-21 |
| DE59200441D1 (de) | 1994-10-06 |
| EP0525373B1 (de) | 1994-08-31 |
| EP0525373A1 (de) | 1993-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |