JPH0520368A - 動画像情報処理方法および装置 - Google Patents
動画像情報処理方法および装置Info
- Publication number
- JPH0520368A JPH0520368A JP3175240A JP17524091A JPH0520368A JP H0520368 A JPH0520368 A JP H0520368A JP 3175240 A JP3175240 A JP 3175240A JP 17524091 A JP17524091 A JP 17524091A JP H0520368 A JPH0520368 A JP H0520368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving image
- frame
- image information
- data
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の動画像情報の各一部を迅速に同時表示
すること。 【構成】 符号化データバッファ802内の特定の符号
化データがまとめて蓄積された各動画像符号化データか
ら識別コード判別器803によって復号化の対象となる
フレームを識別し抽出し、抽出したフレームの特定の符
号化データを一部データ復号器804で復号し、フレー
ムメモリ320を介して表示装置321に同時表示す
る。
すること。 【構成】 符号化データバッファ802内の特定の符号
化データがまとめて蓄積された各動画像符号化データか
ら識別コード判別器803によって復号化の対象となる
フレームを識別し抽出し、抽出したフレームの特定の符
号化データを一部データ復号器804で復号し、フレー
ムメモリ320を介して表示装置321に同時表示す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば動画像データベー
スから必要な動画像情報を検索する際に用いる動画像情
報処理方法および装置に関する。
スから必要な動画像情報を検索する際に用いる動画像情
報処理方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より既存情報を効率的に活用する手
段として、情報を蓄積/検索するデータベースシステム
が利用されてきた。このようなデータベースシステムは
蓄積された情報をキーワードにより検索するリレーショ
ナルデータベース方式が多く、キーワードの登録/運用
方法にシステムの機能/能力/規模が大きく左右される
等の問題が有った。
段として、情報を蓄積/検索するデータベースシステム
が利用されてきた。このようなデータベースシステムは
蓄積された情報をキーワードにより検索するリレーショ
ナルデータベース方式が多く、キーワードの登録/運用
方法にシステムの機能/能力/規模が大きく左右される
等の問題が有った。
【0003】近年、これに代わり、蓄積された情報をよ
りダイナミックかつ直接的に関連付けをする(リンクを
張る)オブジェクト指向データベースシステムが提案さ
れ、ハイパーテキストまたはハイパーメディアとして一
般に知られている。
りダイナミックかつ直接的に関連付けをする(リンクを
張る)オブジェクト指向データベースシステムが提案さ
れ、ハイパーテキストまたはハイパーメディアとして一
般に知られている。
【0004】これらのシステムはテキスト画像または静
止画像の全体又は一部に対して関連情報間とリンクを張
るものである。
止画像の全体又は一部に対して関連情報間とリンクを張
るものである。
【0005】尚、このリンクを張る際の対象は一般にオ
ブジェクトと呼ばれる。
ブジェクトと呼ばれる。
【0006】更に従来より、画像情報のデータベースシ
ステムは静止画像を中心としたものであった。
ステムは静止画像を中心としたものであった。
【0007】しかし近年、光ディスクや光磁気ディスク
に代表される安価な大容量記憶デバイスの開発や高速M
PU(Micro Processing Unit )、DPS(Digit
alSignal Processor)等の演算専用LSIの開発、及
び高効率な動画像符号化方式の提案に伴い動画像も扱え
るデータベースシステムの開発が進められている。
に代表される安価な大容量記憶デバイスの開発や高速M
PU(Micro Processing Unit )、DPS(Digit
alSignal Processor)等の演算専用LSIの開発、及
び高効率な動画像符号化方式の提案に伴い動画像も扱え
るデータベースシステムの開発が進められている。
【0008】このようなデータベースシステムは一般に
マルチメディアデータベースと呼ばれており2種に大別
できる。1つは読みだし専用システムであり、CD−R
OM等のパッケージメディアに蓄積し供給されるソフト
を運用するものである。もう1つは読みだし/編集/書
き込みが自在に出来るシステムであり、希望する画像情
報を効率よく選択する手段即ち効率のよい検索手段が必
要になる。
マルチメディアデータベースと呼ばれており2種に大別
できる。1つは読みだし専用システムであり、CD−R
OM等のパッケージメディアに蓄積し供給されるソフト
を運用するものである。もう1つは読みだし/編集/書
き込みが自在に出来るシステムであり、希望する画像情
報を効率よく選択する手段即ち効率のよい検索手段が必
要になる。
【0009】しかし、動画像は静止画像に比べて多くの
情報を含んでおり、かつ情報の性格も静止画像とは大き
く異なる為、従来の静止画やテキストに対する検索手段
として一般的だったキーワード検索では画像中の物体の
動きやシーンチェンジ及びストーリー等の動画像特有の
特徴記述という点で限界が有る。
情報を含んでおり、かつ情報の性格も静止画像とは大き
く異なる為、従来の静止画やテキストに対する検索手段
として一般的だったキーワード検索では画像中の物体の
動きやシーンチェンジ及びストーリー等の動画像特有の
特徴記述という点で限界が有る。
【0010】そこで、動画像情報の新しい検索手段とし
て、視覚情報を利用した色々な方法が検討/提案されて
いる(電子情報通信学会技術研究報告 IE89−3
3)。
て、視覚情報を利用した色々な方法が検討/提案されて
いる(電子情報通信学会技術研究報告 IE89−3
3)。
【0011】図2は、複数の縮小動画像情報を同時に表
示し所望の動画像を得る方法を示している。図中201
〜206は各々異なる動画像情報ファイルであり、20
7はこれらの動画像情報ファイルを縮小し同時表示した
場合の表示画面、208〜213は各々動画像201〜
動画像206の縮小された画像を示している。
示し所望の動画像を得る方法を示している。図中201
〜206は各々異なる動画像情報ファイルであり、20
7はこれらの動画像情報ファイルを縮小し同時表示した
場合の表示画面、208〜213は各々動画像201〜
動画像206の縮小された画像を示している。
【0012】図3は、図2に示したシステムを具体的に
実現する手段を示すものである。
実現する手段を示すものである。
【0013】図中301〜306は各々磁気ディスクや
光ディスク等よりなる記憶デバイスであり、各記憶デバ
イス301〜306には個々に動画像201〜206が
圧縮された符号化データ形式で蓄積されている。
光ディスク等よりなる記憶デバイスであり、各記憶デバ
イス301〜306には個々に動画像201〜206が
圧縮された符号化データ形式で蓄積されている。
【0014】また図中307〜312は記憶デバイス3
01〜306より読み出された各動画像符号化データを
一時格納する符号化データバッファであり、各動画像符
号化データは必ずしも同一タイミングで読み出される訳
ではない為に、各動画像符号化データの同期を取るもの
である。
01〜306より読み出された各動画像符号化データを
一時格納する符号化データバッファであり、各動画像符
号化データは必ずしも同一タイミングで読み出される訳
ではない為に、各動画像符号化データの同期を取るもの
である。
【0015】また図中313〜317は各動画像符号化
データを表示可能な元の画像データに戻す復号器であ
る。更に、319は復号された各画像データを一つの動
画像として表示するために同時表示可能なサイズにまで
各動画像を縮小する縮小器であり、320は表示するた
めのフレームメモリ、321は表示装置である。
データを表示可能な元の画像データに戻す復号器であ
る。更に、319は復号された各画像データを一つの動
画像として表示するために同時表示可能なサイズにまで
各動画像を縮小する縮小器であり、320は表示するた
めのフレームメモリ、321は表示装置である。
【0016】図4は、一般的な動画像情報の符号化方式
を示しており、一定フレーム間隔毎に設定されるリフレ
ッシュフレームから次のリフレッシュフレームを1サイ
クルとして符号化するものである。
を示しており、一定フレーム間隔毎に設定されるリフレ
ッシュフレームから次のリフレッシュフレームを1サイ
クルとして符号化するものである。
【0017】図中401,402はリフレッシュフレー
ムであり、本実施例では15フレーム周期としている。
このリフレッシュフレームは一般にDCT(離散コサイ
ン変換符号化)等により一枚の静止画像として符号化さ
れるもので原画像の情報を比較的良好に保存しているも
のである。
ムであり、本実施例では15フレーム周期としている。
このリフレッシュフレームは一般にDCT(離散コサイ
ン変換符号化)等により一枚の静止画像として符号化さ
れるもので原画像の情報を比較的良好に保存しているも
のである。
【0018】403及び同一の表記をしているものは予
測符号化によって符号化された予測フレームであり、第
4フレーム403はリフレッシュフレーム401である
第1フレームを元に予測し、第7フレーム409は予測
された第4フレーム403を元に予測する、というよう
に順次符号化されるものである。
測符号化によって符号化された予測フレームであり、第
4フレーム403はリフレッシュフレーム401である
第1フレームを元に予測し、第7フレーム409は予測
された第4フレーム403を元に予測する、というよう
に順次符号化されるものである。
【0019】404,405及び同一の表記をしている
フレーム画像は、復号時に前後のフレーム画像を基に補
間して得られるものであり、直接的な符号化データとし
ては存在しない。補間フレーム画像404の補間に際し
ては407に示すように直前のフレーム画像401と2
フレーム先の画像403を参照し、補間フレーム画像4
05の補間に際しては408に示すように2フレーム前
の画像401と直後のフレーム画像403を参照する。
以下のフレームに対しても同様の処理を施すことで再現
されるものである。
フレーム画像は、復号時に前後のフレーム画像を基に補
間して得られるものであり、直接的な符号化データとし
ては存在しない。補間フレーム画像404の補間に際し
ては407に示すように直前のフレーム画像401と2
フレーム先の画像403を参照し、補間フレーム画像4
05の補間に際しては408に示すように2フレーム前
の画像401と直後のフレーム画像403を参照する。
以下のフレームに対しても同様の処理を施すことで再現
されるものである。
【0020】以上の図4に関する説明からわかるよう
に、全フレーム画像を復号するには既に復号したフレー
ム画像を用いるために、復号化に多くの処理時間を要す
る。
に、全フレーム画像を復号するには既に復号したフレー
ム画像を用いるために、復号化に多くの処理時間を要す
る。
【0021】図5は符号化されたデータを記憶媒体又は
記憶デバイスに蓄積する際のデータ構造を示しており、
階層的な構成となっている。
記憶デバイスに蓄積する際のデータ構造を示しており、
階層的な構成となっている。
【0022】図中501は最大の管理単位である動画像
情報ファイルを示しており、これまでに説明した動画像
符号化データ(201〜206)の各々に相当するもの
である。502はファイル管理情報であり、動画像情報
ファイル501に関する各種属性データ例えば、動画像
情報ファイルであることの識別コード、画像サイズ(水
平画素数、垂直画素数)、フレームレート等が表記され
ている。503はリフレッシュフレーム401から次の
リフレッシュフレーム402までを1単位とするフレー
ム集合であり、図4で説明したとおり符号化の際には最
上位単位となっている。
情報ファイルを示しており、これまでに説明した動画像
符号化データ(201〜206)の各々に相当するもの
である。502はファイル管理情報であり、動画像情報
ファイル501に関する各種属性データ例えば、動画像
情報ファイルであることの識別コード、画像サイズ(水
平画素数、垂直画素数)、フレームレート等が表記され
ている。503はリフレッシュフレーム401から次の
リフレッシュフレーム402までを1単位とするフレー
ム集合であり、図4で説明したとおり符号化の際には最
上位単位となっている。
【0023】図中(B)は各フレーム集合503のデー
タ構造を示している。504はファイル管理情報であ
り、フレーム集合に関する各種属性データ(識別コー
ド、フレームのサイクル、動き補償に関する情報等)が
表記されている。505はフレーム集合中の各フレーム
のデータであり、本実施例ではリフレッシュフレームを
15フレームサイクルとして説明しているため、第一フ
レームから第十五フレームまでの各フレーム情報が格納
されることになる。但し、各フレームに対しては図4に
示したように各々に応じた符号化手法が施される。
タ構造を示している。504はファイル管理情報であ
り、フレーム集合に関する各種属性データ(識別コー
ド、フレームのサイクル、動き補償に関する情報等)が
表記されている。505はフレーム集合中の各フレーム
のデータであり、本実施例ではリフレッシュフレームを
15フレームサイクルとして説明しているため、第一フ
レームから第十五フレームまでの各フレーム情報が格納
されることになる。但し、各フレームに対しては図4に
示したように各々に応じた符号化手法が施される。
【0024】図中(C)は各フレーム505のデータ構
造を示している。506はファイル管理情報であり、フ
レーム情報に関する各種属性データ(識別コード、符号
化手法等)が表記されている。尚、各フレーム画像はサ
イズ8×8程度の多数の小さな画素ブロックに分割され
た後、各画素ブロック単位で符号化するのが一般的であ
り507はこれらの各画素ブロックのデータである。
造を示している。506はファイル管理情報であり、フ
レーム情報に関する各種属性データ(識別コード、符号
化手法等)が表記されている。尚、各フレーム画像はサ
イズ8×8程度の多数の小さな画素ブロックに分割され
た後、各画素ブロック単位で符号化するのが一般的であ
り507はこれらの各画素ブロックのデータである。
【0025】図中(D)は各画素ブロック507のデー
タ構造を示している。508はファイル管理情報であ
り、画素ブロック情報に関する属性データ(識別コー
ド、符号化手法等)が表記されている。509は具体的
な符号化データであり、DCT符号化データ中のDC成
分に関するデータ、同様に510はAC成分に関するデ
ータが表記されるものである。
タ構造を示している。508はファイル管理情報であ
り、画素ブロック情報に関する属性データ(識別コー
ド、符号化手法等)が表記されている。509は具体的
な符号化データであり、DCT符号化データ中のDC成
分に関するデータ、同様に510はAC成分に関するデ
ータが表記されるものである。
【0026】
【発明が解決しようとする課題】動画像情報の検索に於
いては如何にして短時間かつ正確に内容を把握するかが
重要であり、従来例では複数の画像情報から希望する画
像情報を選択するには適しているが、図3から判るよう
に、同時表示される各動画像は各々異なる記憶媒体又は
記憶デバイスに格納されていなければならず、システム
規模は必然的に大きくならざるを得ない。しかも、同一
の記憶媒体又は記憶デバイスに記憶されている動画像情
報は同時には表示し得ないという、システム的欠陥があ
る。
いては如何にして短時間かつ正確に内容を把握するかが
重要であり、従来例では複数の画像情報から希望する画
像情報を選択するには適しているが、図3から判るよう
に、同時表示される各動画像は各々異なる記憶媒体又は
記憶デバイスに格納されていなければならず、システム
規模は必然的に大きくならざるを得ない。しかも、同一
の記憶媒体又は記憶デバイスに記憶されている動画像情
報は同時には表示し得ないという、システム的欠陥があ
る。
【0027】更に、記憶媒体又は記憶デバイスを効率的
かつ高速に活用するために、符号化(圧縮ともいう)し
たデータを蓄積するのが通常であり、記憶媒体又は記憶
デバイスから読み出した圧縮データを表示するためには
復号化しなければならない。
かつ高速に活用するために、符号化(圧縮ともいう)し
たデータを蓄積するのが通常であり、記憶媒体又は記憶
デバイスから読み出した圧縮データを表示するためには
復号化しなければならない。
【0028】しかし、高い符号化効率を実現するため、
その符号化手法(例、ISO標準化手法MPEG)は複
雑であり実時間で完全な情報を復号化することは困難で
ある。
その符号化手法(例、ISO標準化手法MPEG)は複
雑であり実時間で完全な情報を復号化することは困難で
ある。
【0029】一般に磁気ディスク等の記憶デバイスに於
ては、物理的な記憶領域をトラック(同心円方向)/セ
クタ(回転角方向)という概念により区分しており、そ
のセクタ長は256バイトまたは512バイトとなって
いる。通常、蓄積すべきデータをどのトラックのどのセ
クタに記憶するかは、ディスクコントローラの管理の元
に決定され、ランダム(このほうが効率がよい)に配置
される場合が多い。この事は読み出し対象となるデータ
が多くのセクタに渡っているとディスクのシーク時間が
大きくなり読みだし効率が低下する事を意味する。
ては、物理的な記憶領域をトラック(同心円方向)/セ
クタ(回転角方向)という概念により区分しており、そ
のセクタ長は256バイトまたは512バイトとなって
いる。通常、蓄積すべきデータをどのトラックのどのセ
クタに記憶するかは、ディスクコントローラの管理の元
に決定され、ランダム(このほうが効率がよい)に配置
される場合が多い。この事は読み出し対象となるデータ
が多くのセクタに渡っているとディスクのシーク時間が
大きくなり読みだし効率が低下する事を意味する。
【0030】そこで本発明の目的は以上のような問題を
解消した動画像情報処理装置を提供することにある。
解消した動画像情報処理装置を提供することにある。
【0031】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は符号化された複数の動画像情報の各々について
特定の復号化対象フレームの特定の符号化データをまと
めて蓄積する蓄積手段と、該蓄積手段からとり出した各
符号化データから動画像情報を復号する復号手段と、該
復号手段によって複合された複数の動画像情報を同時に
表示する手段とを具えたことを特徴とし、さらに符号化
された複数の動画像情報の各々について特定の復号化対
象フレームの特定の符号化データをまとめて蓄積し、該
蓄積された各符号化データから動画像情報を復号し、該
復号された複数の動画像情報を同時に表示することを特
徴とする。
本発明は符号化された複数の動画像情報の各々について
特定の復号化対象フレームの特定の符号化データをまと
めて蓄積する蓄積手段と、該蓄積手段からとり出した各
符号化データから動画像情報を復号する復号手段と、該
復号手段によって複合された複数の動画像情報を同時に
表示する手段とを具えたことを特徴とし、さらに符号化
された複数の動画像情報の各々について特定の復号化対
象フレームの特定の符号化データをまとめて蓄積し、該
蓄積された各符号化データから動画像情報を復号し、該
復号された複数の動画像情報を同時に表示することを特
徴とする。
【0032】
【作用】本発明によれば複数の動画像情報の各々から同
時表示可能な一部の情報がとり出され、迅速に同時表示
が行なわれる。
時表示可能な一部の情報がとり出され、迅速に同時表示
が行なわれる。
【0033】
【実施例】図1は本発明の特徴を最も良く表す図面であ
り、磁気ディスク等の記憶デバイス上に記憶される物理
的な様子を示すものである。図中101は磁気ディスク
盤であり、102は磁気ディスク盤101上のあるセク
タを表しており、103はディスクの回転方向を示して
いる。
り、磁気ディスク等の記憶デバイス上に記憶される物理
的な様子を示すものである。図中101は磁気ディスク
盤であり、102は磁気ディスク盤101上のあるセク
タを表しており、103はディスクの回転方向を示して
いる。
【0034】図中(B)は従来方式によるセクタ102
へのデータ書き込みの様子を示しており、102は
(A)で示したセクタと同一のものであり、1セクタ当
り256バイトまたは512バイトの記憶エリアにより
構成されるのが一般的である。図中104,105は各
々フレーム画像中の第i番目の画素ブロックをDCT符
号化した際のDC成分とAC成分であり、以降次の第i
+1番目画素ブロックのDC成分/AC成分というよう
に、画素ブロック毎に記憶されていく。
へのデータ書き込みの様子を示しており、102は
(A)で示したセクタと同一のものであり、1セクタ当
り256バイトまたは512バイトの記憶エリアにより
構成されるのが一般的である。図中104,105は各
々フレーム画像中の第i番目の画素ブロックをDCT符
号化した際のDC成分とAC成分であり、以降次の第i
+1番目画素ブロックのDC成分/AC成分というよう
に、画素ブロック毎に記憶されていく。
【0035】図中(C)は本実施例によるセクタ102
への書き込みの様子を示しており、104は(B)と同
様にフレーム画像中の第i番目の画素ブロックをDCT
符号化した際のDC成分、106はフレーム画像中の第
i+1番目の画素ブロックをDCT符号化した際のDC
成分であり、図からもわかるようにDCT成分単位で記
憶されていく。尚、AC成分に対しても同様の記憶方式
がとられているものである。
への書き込みの様子を示しており、104は(B)と同
様にフレーム画像中の第i番目の画素ブロックをDCT
符号化した際のDC成分、106はフレーム画像中の第
i+1番目の画素ブロックをDCT符号化した際のDC
成分であり、図からもわかるようにDCT成分単位で記
憶されていく。尚、AC成分に対しても同様の記憶方式
がとられているものである。
【0036】尚、DC成分/AC成分共に各々1つのセ
クタに全ブロック分を記憶できるものではないため複数
のセクタに分散されることになる。但し、その数は従来
方式に比較すれば充分に小さいものである。
クタに全ブロック分を記憶できるものではないため複数
のセクタに分散されることになる。但し、その数は従来
方式に比較すれば充分に小さいものである。
【0037】このような記憶方式を採用することで、磁
気ディスク固有のシーク時間による時間損失を最小限に
しつつ、複数の縦横1/8縮小動画像を得るものであ
る。
気ディスク固有のシーク時間による時間損失を最小限に
しつつ、複数の縦横1/8縮小動画像を得るものであ
る。
【0038】図6は本実施例における動画像符号化デー
タのデータ構造を示す図面であり、図中図5と同一の項
目に対しては同一の番号を付してあり、これに関する説
明も略すものとする。
タのデータ構造を示す図面であり、図中図5と同一の項
目に対しては同一の番号を付してあり、これに関する説
明も略すものとする。
【0039】図6に於て図5と異なる点はフレーム単位
のデータ構造であり、図6(C)に示すとおり符号化デ
ータをブロック毎ではなく、DCT符号化結果のDC成
分集合とDCT符号化結果のAC成分集合に分けて各々
を一括管理するところにある。
のデータ構造であり、図6(C)に示すとおり符号化デ
ータをブロック毎ではなく、DCT符号化結果のDC成
分集合とDCT符号化結果のAC成分集合に分けて各々
を一括管理するところにある。
【0040】以下、図面に従って説明する。図中601
は各フレームをDCT符号化した際のDC成分ばかりを
集めて並べ替えたDCT−DC成分集合であり、602
は同様にDCT−AC成分集合である。
は各フレームをDCT符号化した際のDC成分ばかりを
集めて並べ替えたDCT−DC成分集合であり、602
は同様にDCT−AC成分集合である。
【0041】603はファイル管理情報であり、DCT
−DC成分集合に関する各種属性データ(識別コード
等)が表記されている。604は各々、フレーム中の各
画素ブロックをDCT符号化した際のDC成分である。
尚、DCT符号化を施した際のDC成分とは画素ブロッ
ク中のいわゆる直流成分であり、これは画素ブロックの
平均画素値と等価である。従って、画素ブロックをその
DC成分と置き換えることで1対のブロックサイズの縮
小画像、即ち本実施例の場合であれば縦横1/8縮小画
像を得ることが出来るものである。
−DC成分集合に関する各種属性データ(識別コード
等)が表記されている。604は各々、フレーム中の各
画素ブロックをDCT符号化した際のDC成分である。
尚、DCT符号化を施した際のDC成分とは画素ブロッ
ク中のいわゆる直流成分であり、これは画素ブロックの
平均画素値と等価である。従って、画素ブロックをその
DC成分と置き換えることで1対のブロックサイズの縮
小画像、即ち本実施例の場合であれば縦横1/8縮小画
像を得ることが出来るものである。
【0042】同様に605はファイル管理情報であり、
DCT−AC成分集合に関する各種属性データ(識別コ
ード等)が表記されている。606は各々、フレーム中
の各画素ブロックをDCT符号化した際のAC成分であ
る。但し、本実施例に限っては利用しないため特に意味
を持たない。
DCT−AC成分集合に関する各種属性データ(識別コ
ード等)が表記されている。606は各々、フレーム中
の各画素ブロックをDCT符号化した際のAC成分であ
る。但し、本実施例に限っては利用しないため特に意味
を持たない。
【0043】図7は本発明の特徴を最も良く表す図面で
あり、同図において201〜206は各々異なる動画像
情報ファイルである。
あり、同図において201〜206は各々異なる動画像
情報ファイルである。
【0044】図中701,702及び同一の表記で示す
ものは各々各動画像情報中のリフレッシュフレームと称
する、ある特定のフレームであり、このリフレッシュフ
レームとリフレッシュフレームの間が動画像情報201
〜206の符号化の際の一つの符号化単位となってい
る。
ものは各々各動画像情報中のリフレッシュフレームと称
する、ある特定のフレームであり、このリフレッシュフ
レームとリフレッシュフレームの間が動画像情報201
〜206の符号化の際の一つの符号化単位となってい
る。
【0045】また207はこれらの動画像情報ファイル
を縮小し同時表示した場合の表示画面、208〜213
は各々動画像201〜動画像206の縮小された画像を
示している。
を縮小し同時表示した場合の表示画面、208〜213
は各々動画像201〜動画像206の縮小された画像を
示している。
【0046】図8は、図7に示したシステムを具体的に
実現する手段を示すものである。
実現する手段を示すものである。
【0047】図中801は磁気ディスクや光ディスク等
よりなる記憶デバイスであり、記憶デバイス801には
複数の動画像符号化データ201〜206が圧縮された
符号化データ形式で蓄積されている。
よりなる記憶デバイスであり、記憶デバイス801には
複数の動画像符号化データ201〜206が圧縮された
符号化データ形式で蓄積されている。
【0048】また図中802は記憶デバイス801より
読み出された各動画像符号化データ201〜206を一
時格納する符号化データバッファであり、各動画像符号
化データ201〜206は必ずしも同一タイミングで読
み出される訳ではない為に、各動画像符号化データ20
1〜206の同期を取るものである。
読み出された各動画像符号化データ201〜206を一
時格納する符号化データバッファであり、各動画像符号
化データ201〜206は必ずしも同一タイミングで読
み出される訳ではない為に、各動画像符号化データ20
1〜206の同期を取るものである。
【0049】図中803は識別コード判別器であり、復
号化の対象となるフレーム(具体的にはリフレッシュフ
レーム)を識別し抽出するものであり、通常はコードテ
ーブルとの一致/不一致を監視することにより実現可能
である。尚、識別コードについては図5において詳細に
述べた。
号化の対象となるフレーム(具体的にはリフレッシュフ
レーム)を識別し抽出するものであり、通常はコードテ
ーブルとの一致/不一致を監視することにより実現可能
である。尚、識別コードについては図5において詳細に
述べた。
【0050】また図中804は各動画像符号化データ2
01〜206中から、先に説明した所のリフレッシュフ
レームに関する符号化データのみを復号化する一部デー
タ復号器であり、近年盛んに用いられるDCT(ディス
クリートコサイン変換)符号化方式を適用したものであ
れば積和演算器を中心に構成された処理器により逆DC
Tを施し復号可能である。
01〜206中から、先に説明した所のリフレッシュフ
レームに関する符号化データのみを復号化する一部デー
タ復号器であり、近年盛んに用いられるDCT(ディス
クリートコサイン変換)符号化方式を適用したものであ
れば積和演算器を中心に構成された処理器により逆DC
Tを施し復号可能である。
【0051】320は表示する復号化データを記憶する
ためのフレームメモリ、321はフレームメモリ320
内のデータを表示するための表示装置である。
ためのフレームメモリ、321はフレームメモリ320
内のデータを表示するための表示装置である。
【0052】(他の実施例)前記実施例に於いては、同
時表示する動画像情報ファイルの数を6として説明した
がこれに限定することはない。但し、これらの数を多く
すれば一般に、図8中の符号化データバッファ802等
のハードウエア規模は大きくなったり、一部データ復号
器803や縮小器319等に処理の高速性が要求される
ようになる。
時表示する動画像情報ファイルの数を6として説明した
がこれに限定することはない。但し、これらの数を多く
すれば一般に、図8中の符号化データバッファ802等
のハードウエア規模は大きくなったり、一部データ復号
器803や縮小器319等に処理の高速性が要求される
ようになる。
【0053】前記実施例では、リフレッシュフレームを
15フレームサイクルとしたがこれに限定することはな
く、一般にフレームサイクルを大きく設定すれば符号化
効率は向上するが画質劣化がより顕著になり、逆にフレ
ームサイクルを小さく設定すれば符号化効率は低下する
が画質は良好となる。
15フレームサイクルとしたがこれに限定することはな
く、一般にフレームサイクルを大きく設定すれば符号化
効率は向上するが画質劣化がより顕著になり、逆にフレ
ームサイクルを小さく設定すれば符号化効率は低下する
が画質は良好となる。
【0054】前記実施例において、符号化手法をDCT
や予測符号化としたがこれに限定することはなく、符号
化効率、画質、処理時間、データ互換性等を考慮の上、
最適な手法が選択されるべきものである。
や予測符号化としたがこれに限定することはなく、符号
化効率、画質、処理時間、データ互換性等を考慮の上、
最適な手法が選択されるべきものである。
【0055】前記実施例において、図8中符号化データ
バッファを用いたが記憶デバイスが高速化されるか又は
大容量半導体メモリ等への置き換えが可能になれば不要
となる可能性がある。
バッファを用いたが記憶デバイスが高速化されるか又は
大容量半導体メモリ等への置き換えが可能になれば不要
となる可能性がある。
【0056】前記実施例において、図8中に示した一部
データ復号器804は、実際のシステムにおいては特別
に備えるのではなく、全情報を復号する機能を供えた復
号器(図3の313相当品)を兼用する形態をとるのが
一般的であろう。
データ復号器804は、実際のシステムにおいては特別
に備えるのではなく、全情報を復号する機能を供えた復
号器(図3の313相当品)を兼用する形態をとるのが
一般的であろう。
【0057】前記実施例において、復号化されるフレー
ムはリフレッシュフレームのみとしたが、他の予測フレ
ームも復号しても構わないが、この場合は絶対的に当然
処理速度は低下する。但しこれに見合うコスト、高速処
理が可能になればより動きのスムーズな画像が得られ
る。
ムはリフレッシュフレームのみとしたが、他の予測フレ
ームも復号しても構わないが、この場合は絶対的に当然
処理速度は低下する。但しこれに見合うコスト、高速処
理が可能になればより動きのスムーズな画像が得られ
る。
【0058】前記実施例において、一連の処理をハード
ウエアで処理するかのように示したが、CPU等を用い
たソフトウエア処理も可能なことは言うまでもない。一
般的にハードウエアで実現した場合は高速処理が可能に
なり、ソフトウエアにより処理した場合は比較的安価に
実現可能となる。
ウエアで処理するかのように示したが、CPU等を用い
たソフトウエア処理も可能なことは言うまでもない。一
般的にハードウエアで実現した場合は高速処理が可能に
なり、ソフトウエアにより処理した場合は比較的安価に
実現可能となる。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば複
数の動画像情報をきわめて迅速に処理して同時表示する
ことができる。また本発明により動画像情報の記憶媒体
又は記憶デバイスの共有が可能になると同時に、自動的
に縮小画像の同時表示が可能になった。更に、従来では
なし得なかった高度な機能(複数動画像の同時表示)を
低価格かつコンパクトなシステムにおいて実現すること
が可能になった。
数の動画像情報をきわめて迅速に処理して同時表示する
ことができる。また本発明により動画像情報の記憶媒体
又は記憶デバイスの共有が可能になると同時に、自動的
に縮小画像の同時表示が可能になった。更に、従来では
なし得なかった高度な機能(複数動画像の同時表示)を
低価格かつコンパクトなシステムにおいて実現すること
が可能になった。
【図1】記憶媒体の説明図およびデータ構造を示す図で
ある。
ある。
【図2】従来例を説明するブロック図である。
【図3】従来例を説明する機能ブロック図である。
【図4】動画像符号化方式の説明図である。
【図5】従来の動画像符号化データ構造を示す図であ
る。
る。
【図6】本発明における動画像符号化データ構造を示す
図である。
図である。
【図7】本発明実施例の主要部を説明する図である。
【図8】本発明実施例のブロック図である。
102 記憶デバイス上のセクタ
201〜206 動画像情報ファイル(動画像符号化デ
ータ) 401,402,701,702 リフレッシュフレー
ム 501 動画像情報ファイル 502 フレーム集合 505 フレーム 507 画素ブロック 601 DCT−DC成分集合 602 DCT−AC成分集合 803 識別コード判別器 804 一部データ復号器
ータ) 401,402,701,702 リフレッシュフレー
ム 501 動画像情報ファイル 502 フレーム集合 505 フレーム 507 画素ブロック 601 DCT−DC成分集合 602 DCT−AC成分集合 803 識別コード判別器 804 一部データ復号器
Claims (2)
- 【請求項1】 符号化された複数の動画像情報の各々に
ついて特定の復号化対象フレームの特定の符号化データ
をまとめて蓄積する蓄積手段と、該蓄積手段からとり出
した各符号化データから動画像情報を復号する復号手段
と、該復号手段によって復号された複数の動画像情報を
同時に表示する手段とを具えたことを特徴とする動画像
情報処理装置。 - 【請求項2】 符号化された複数の動画像情報の各々に
ついて特定の復号化対象フレームの特定の符号化データ
をまとめて蓄積し、該蓄積された各符号化データから動
画像情報を復号し、該復号された複数の動画像情報を同
時に表示することを特徴とする動画像情報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3175240A JPH0520368A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 動画像情報処理方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3175240A JPH0520368A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 動画像情報処理方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520368A true JPH0520368A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15992716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3175240A Pending JPH0520368A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 動画像情報処理方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520368A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10187760A (ja) * | 1996-10-22 | 1998-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置及び動画像検索システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123365A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像検索装置 |
| JPH02113790A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-25 | Nec Corp | 動画像検索方法 |
| JPH0353381A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像情報高速検索方式 |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP3175240A patent/JPH0520368A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123365A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像検索装置 |
| JPH02113790A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-25 | Nec Corp | 動画像検索方法 |
| JPH0353381A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像情報高速検索方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10187760A (ja) * | 1996-10-22 | 1998-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置及び動画像検索システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5384598A (en) | System and method for frame differencing video compression and decompression with frame rate scalability | |
| JPH08235833A (ja) | 光ディスク及び光ディスク再生装置 | |
| CN110830838A (zh) | 一种安防高清录像倒播方法及装置 | |
| US8532195B2 (en) | Search algorithms for using related decode and display timelines | |
| CN115396729B (zh) | 视频目标帧确定方法、装置、设备及存储介质 | |
| JPH05276507A (ja) | ディジタル・ビデオ・イメージ圧縮方法 | |
| JPH11284948A (ja) | サムネイル作成方法及びサムネイル表示方法 | |
| US6356702B1 (en) | Image display apparatus and special picture reproduction controller | |
| US7343088B2 (en) | Disc apparatus, disc recording method, disc playback method, recording medium, and program | |
| US20040268222A1 (en) | Information creating apparatus, information creating method, reproducing apparatus, reproducing method, and program | |
| US20050025250A1 (en) | Video decoding during I-frame decode at resolution change | |
| JPH0520368A (ja) | 動画像情報処理方法および装置 | |
| JPH0520369A (ja) | 動画像情報表示方法および装置 | |
| JPH0519731A (ja) | 動画像情報表示装置 | |
| JP2001119661A (ja) | 動画編集システムおよび記録媒体 | |
| JPH11313283A (ja) | 動画像データ再生装置及び動画像データの逆再生方法 | |
| US20070230895A1 (en) | Processing of scalable compressed video data formats for nonlinear video editing systems | |
| KR101484101B1 (ko) | 동영상 변환 장치 | |
| JPH0870432A (ja) | 部分伸長装置及び方法 | |
| US20060078308A1 (en) | Video reproducing apparatus | |
| US6529679B1 (en) | Information processing apparatus and method as well as providing medium | |
| CN106060656B (zh) | 基于DirectShow生成BHD文件的方法及系统 | |
| JP2000152141A (ja) | 情報記憶媒体、および動画音声記録再生装置 | |
| CN1957608A (zh) | 生成菜单的方法和设备 | |
| JPS62232275A (ja) | 画像記録再生装置 |