JPH05204016A - カメラの振れ検出装置 - Google Patents
カメラの振れ検出装置Info
- Publication number
- JPH05204016A JPH05204016A JP3299792A JP3299792A JPH05204016A JP H05204016 A JPH05204016 A JP H05204016A JP 3299792 A JP3299792 A JP 3299792A JP 3299792 A JP3299792 A JP 3299792A JP H05204016 A JPH05204016 A JP H05204016A
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- shake
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 手振れ等による被写体像の振れ検出を、露光
中でも行なえる光学式の振れ検出装置を得る。 【構成】 撮影レンズ2による結像光学系とは別に、被
写体像をイメージセンサ5上に結像させる結像光学系4
を、被写体像検出手段として設ける。この結像光学系
は、カメラ本体1や交換式撮影レンズへの内蔵、ファイ
ンダ光学系や外光式測距手段を利用することで構成され
る。さらに、結像光学系の焦点距離を撮影レンズでの焦
点距離変化に応じて変化させるズームレンズ系や焦点距
離の異なる複数のレンズ系の切換えによる可変手段が選
択的に付設される。また、イメージセンサの出力パター
ンの時間的変動によりカメラ振れを検出する振れ検出手
段として振れ演算装置6が設けられる。
中でも行なえる光学式の振れ検出装置を得る。 【構成】 撮影レンズ2による結像光学系とは別に、被
写体像をイメージセンサ5上に結像させる結像光学系4
を、被写体像検出手段として設ける。この結像光学系
は、カメラ本体1や交換式撮影レンズへの内蔵、ファイ
ンダ光学系や外光式測距手段を利用することで構成され
る。さらに、結像光学系の焦点距離を撮影レンズでの焦
点距離変化に応じて変化させるズームレンズ系や焦点距
離の異なる複数のレンズ系の切換えによる可変手段が選
択的に付設される。また、イメージセンサの出力パター
ンの時間的変動によりカメラ振れを検出する振れ検出手
段として振れ演算装置6が設けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、手振れ等による被写体
の像振れを検出するために用いられるカメラの振れ検出
装置に関する。
の像振れを検出するために用いられるカメラの振れ検出
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からカメラの振れを撮影レンズによ
り結像した被写体像の時間的な動きによって検出し得る
ようにした光学式の振れ検出装置が知られている。そし
て、この種の振れ検出装置によって検出した振れの大き
さに従って、撮影者に警告を発したり、適切なシャッタ
スピードを自動的に選択したり、また振れを打ち消すよ
うに光学系を駆動して振れの少ない撮影を可能にしてい
る。
り結像した被写体像の時間的な動きによって検出し得る
ようにした光学式の振れ検出装置が知られている。そし
て、この種の振れ検出装置によって検出した振れの大き
さに従って、撮影者に警告を発したり、適切なシャッタ
スピードを自動的に選択したり、また振れを打ち消すよ
うに光学系を駆動して振れの少ない撮影を可能にしてい
る。
【0003】特に、一眼レフカメラでは、ファインダ光
学系の一部の光をイメージセンサに導いたり、半透過性
を有するクイックリターンミラーの後方に設けた小ミラ
ーによりミラーボックス下部のイメージセンサに被写体
光を導いて振れ検出を行なうようにした方法が、種々提
案されている。
学系の一部の光をイメージセンサに導いたり、半透過性
を有するクイックリターンミラーの後方に設けた小ミラ
ーによりミラーボックス下部のイメージセンサに被写体
光を導いて振れ検出を行なうようにした方法が、種々提
案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たように撮影光を利用している従来の光学式振れ検出装
置にあっては、露光中には撮影光は全て露光に使われる
ため、最も重要な露光中の振れの検出が不可能になると
いう欠点があった。
たように撮影光を利用している従来の光学式振れ検出装
置にあっては、露光中には撮影光は全て露光に使われる
ため、最も重要な露光中の振れの検出が不可能になると
いう欠点があった。
【0005】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであって、露光中でも振れの検出が可能
となる光学式の振れ検出装置を備えたカメラを提供する
ことを目的としている。
になされたものであって、露光中でも振れの検出が可能
となる光学式の振れ検出装置を備えたカメラを提供する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような要請に応える
ために本発明に係るカメラの振れ検出装置は、撮影レン
ズによる結像光学系とは別に、撮影される被写体像をイ
メージセンサ上に結像させる結像光学系を、カメラ本体
や交換式の撮影レンズに内蔵したり、ファインダ光学系
や外光式測距手段を利用することで構成しかつその結像
光学系の焦点距離を撮影レンズでの焦点距離変化に応じ
て変化させるズームレンズ系あるいは複数の異なる焦点
距離のレンズ系の切換え手段が選択的に付設されている
被写体像検出手段と、イメージセンサの出力パターンの
時間的変動よりカメラ振れを検出する振れ検出手段とか
らなる構成としたものである。
ために本発明に係るカメラの振れ検出装置は、撮影レン
ズによる結像光学系とは別に、撮影される被写体像をイ
メージセンサ上に結像させる結像光学系を、カメラ本体
や交換式の撮影レンズに内蔵したり、ファインダ光学系
や外光式測距手段を利用することで構成しかつその結像
光学系の焦点距離を撮影レンズでの焦点距離変化に応じ
て変化させるズームレンズ系あるいは複数の異なる焦点
距離のレンズ系の切換え手段が選択的に付設されている
被写体像検出手段と、イメージセンサの出力パターンの
時間的変動よりカメラ振れを検出する振れ検出手段とか
らなる構成としたものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、撮影レンズの結像光学系とは
別に設けた振れ検出専用の結像光学系により、撮影され
る被写体像をイメージセンサ上に結像させ、このイメー
ジセンサの出力パターンの時間的変動によって、振れ検
出手段によりカメラ振れを検出し得るものである。
別に設けた振れ検出専用の結像光学系により、撮影され
る被写体像をイメージセンサ上に結像させ、このイメー
ジセンサの出力パターンの時間的変動によって、振れ検
出手段によりカメラ振れを検出し得るものである。
【0008】
【実施例】図1は本発明に係るカメラの振れ検出装置の
一実施例を示すものであり、図において、符号1はカメ
ラ本体であり、その前面側に配置される撮影レンズ2を
通過した被写体光は、フィルム面3に結像されるように
なっている。
一実施例を示すものであり、図において、符号1はカメ
ラ本体であり、その前面側に配置される撮影レンズ2を
通過した被写体光は、フィルム面3に結像されるように
なっている。
【0009】4は本発明を特徴づける振れ検出装置とし
て専用の結像光学系であり、被写体光は撮影レンズ2と
は独立してイメージセンサ5に結像されるように構成さ
れている。
て専用の結像光学系であり、被写体光は撮影レンズ2と
は独立してイメージセンサ5に結像されるように構成さ
れている。
【0010】このイメージセンサ5で検出された被写体
像は、振れ検出手段としてマイクロプロセッサ等により
構成される振れ演算装置6に送られる。この振れ演算装
置6では、所定の時間間隔でイメージセンサ5によって
サンプリングした二回の被写体像のずれをパターンマッ
チング等によって求める。ここで、このイメージセンサ
5は、二次元センサであれば全方向の振れが検出できる
が、検出可能な振れを限定することでコストを低減する
ために一次元センサを数方向、たとえば水平方向と垂直
方向の二本用意して他の方向の振れは水平と垂直方向の
振れを合成して求めてもよい。
像は、振れ検出手段としてマイクロプロセッサ等により
構成される振れ演算装置6に送られる。この振れ演算装
置6では、所定の時間間隔でイメージセンサ5によって
サンプリングした二回の被写体像のずれをパターンマッ
チング等によって求める。ここで、このイメージセンサ
5は、二次元センサであれば全方向の振れが検出できる
が、検出可能な振れを限定することでコストを低減する
ために一次元センサを数方向、たとえば水平方向と垂直
方向の二本用意して他の方向の振れは水平と垂直方向の
振れを合成して求めてもよい。
【0011】このようにして振れ演算装置6にて求めら
れた振れの大きさに応じて、LED等の振れ警告装置7
により撮影者に振れの発生を知らせたり、発生する振れ
を打ち消すように撮影光学系を駆動するレンズ駆動装置
8を動作させるとよい。
れた振れの大きさに応じて、LED等の振れ警告装置7
により撮影者に振れの発生を知らせたり、発生する振れ
を打ち消すように撮影光学系を駆動するレンズ駆動装置
8を動作させるとよい。
【0012】以上の構成による本発明に係る振れ検出装
置によれば、上述したように振れ検出のための専用の結
像光学系4を、被写体像検出手段として設けているの
で、露光中の振れをも、適切かつ確実に検出可能で、従
来のような不具合を一掃し得るものである。
置によれば、上述したように振れ検出のための専用の結
像光学系4を、被写体像検出手段として設けているの
で、露光中の振れをも、適切かつ確実に検出可能で、従
来のような不具合を一掃し得るものである。
【0013】図2は本発明を特徴づける振れ検出光学系
の第2の実施例を示すものであり、この実施例では、振
れ検出装置の結像光学系4を、ズームレンズ方式とした
ものである。すなわち、図2において(A)は結像光学
系4の焦点距離を長くして狭い領域での細かい振れを検
出できるようにした場合であり、また同図の(B)は結
像光学系4の焦点距離を短くして広い領域で振れを検出
できるようにした場合を示している。
の第2の実施例を示すものであり、この実施例では、振
れ検出装置の結像光学系4を、ズームレンズ方式とした
ものである。すなわち、図2において(A)は結像光学
系4の焦点距離を長くして狭い領域での細かい振れを検
出できるようにした場合であり、また同図の(B)は結
像光学系4の焦点距離を短くして広い領域で振れを検出
できるようにした場合を示している。
【0014】ここで、このような結像光学系4の焦点距
離は、たとえば撮影レンズ2の焦点距離に連動してに変
化するようにし、長焦点レンズでは結像光学系4の焦点
距離を長くし、短焦点レンズでは焦点距離を短くすると
よい。
離は、たとえば撮影レンズ2の焦点距離に連動してに変
化するようにし、長焦点レンズでは結像光学系4の焦点
距離を長くし、短焦点レンズでは焦点距離を短くすると
よい。
【0015】図3は本発明を特徴づける振れ検出光学系
の第3の実施例を示すものであり、この実施例では、振
れ検出装置を、複数の結像光学系4(4A,4B,4
C)からの選択方式としたものである。すなわち、この
図3では、三種の結像光学系4A,4B,4Cを用意し
たものであり、図中4Aは焦点距離を長くして狭い領域
で細かい振れを検出できるようにした場合を、図中4B
は焦点距離を中間にして通常の振れを検出できるように
した場合を、さらに図中4Cは結像光学系の焦点距離を
短くして広い領域で振れを検出できるようにした場合を
示している。
の第3の実施例を示すものであり、この実施例では、振
れ検出装置を、複数の結像光学系4(4A,4B,4
C)からの選択方式としたものである。すなわち、この
図3では、三種の結像光学系4A,4B,4Cを用意し
たものであり、図中4Aは焦点距離を長くして狭い領域
で細かい振れを検出できるようにした場合を、図中4B
は焦点距離を中間にして通常の振れを検出できるように
した場合を、さらに図中4Cは結像光学系の焦点距離を
短くして広い領域で振れを検出できるようにした場合を
示している。
【0016】ここで、このような結像光学系4(4A,
4B,4C)の焦点距離は、たとえば撮影レンズ2の焦
点距離に連動して切り替えるようにし、長焦点レンズで
は結像光学系4において焦点距離の長い結像レンズ(結
像光学系4A)を選択し、短焦点レンズでは焦点距離の
短い結像レンズ(結像光学系4C)を選択するとよい。
4B,4C)の焦点距離は、たとえば撮影レンズ2の焦
点距離に連動して切り替えるようにし、長焦点レンズで
は結像光学系4において焦点距離の長い結像レンズ(結
像光学系4A)を選択し、短焦点レンズでは焦点距離の
短い結像レンズ(結像光学系4C)を選択するとよい。
【0017】図4は本発明の第4の実施例を示すもので
あり、カメラに備わっている実像式ファインダの光学系
41,42,43の一部を、振れ検出光学系4に利用し
た場合を示している。ここで、図中41は実像式ファイ
ンダの結像レンズ、42はハーフミラー、43は実像式
ファインダの接眼レンズである。
あり、カメラに備わっている実像式ファインダの光学系
41,42,43の一部を、振れ検出光学系4に利用し
た場合を示している。ここで、図中41は実像式ファイ
ンダの結像レンズ、42はハーフミラー、43は実像式
ファインダの接眼レンズである。
【0018】このような実像式ファインダでは、結像レ
ンズ41によって一度被写体像が結像され、これによっ
て結像された被写体を接眼レンズ43で観察することに
なるが、同時に結像面の前にハーフミラー42を置き、
ファインダ光の一部を、イメージセンサ5側に導き、こ
のイメージセンサ5上で被写体像を結像して被写体の振
れを検出するようにしている。
ンズ41によって一度被写体像が結像され、これによっ
て結像された被写体を接眼レンズ43で観察することに
なるが、同時に結像面の前にハーフミラー42を置き、
ファインダ光の一部を、イメージセンサ5側に導き、こ
のイメージセンサ5上で被写体像を結像して被写体の振
れを検出するようにしている。
【0019】そして、このような構成によれば、振れ検
出のための光学系のコストとスペースが低減できるとい
う利点がある。特に、上述したファインダ光学系におい
て結像レンズ41が、ズーム式になっていれば、上述し
た第2の実施例による作用効果を、同時に実現し得るも
のである。
出のための光学系のコストとスペースが低減できるとい
う利点がある。特に、上述したファインダ光学系におい
て結像レンズ41が、ズーム式になっていれば、上述し
た第2の実施例による作用効果を、同時に実現し得るも
のである。
【0020】図5は本発明の第5の実施例を示すもので
あり、この実施例では、外光式測距手段である三角測距
式のオートフォーカス光学系44からのイメージ出力を
用いて振れ検出を行なうようにした場合である。
あり、この実施例では、外光式測距手段である三角測距
式のオートフォーカス光学系44からのイメージ出力を
用いて振れ検出を行なうようにした場合である。
【0021】すなわち、通常、被写体は測距用AFレン
ズ44を通してイメージセンサ5上に結像され被写体ま
での距離が測定される。そして、この場合に、イメージ
センサ5上に形成された被写体像を、振れ検出用として
も利用可能とすれば、装置構造を簡略化し得るものであ
る。換言すれば、オートフォーカス光学系44を、イメ
ージセンサ5をも含めて、振れ検出装置の結像光学系と
して利用しているものである。
ズ44を通してイメージセンサ5上に結像され被写体ま
での距離が測定される。そして、この場合に、イメージ
センサ5上に形成された被写体像を、振れ検出用として
も利用可能とすれば、装置構造を簡略化し得るものであ
る。換言すれば、オートフォーカス光学系44を、イメ
ージセンサ5をも含めて、振れ検出装置の結像光学系と
して利用しているものである。
【0022】なお、本発明は上述した実施例構造には限
定されず、振れ検出装置を含めたカメラ各部の形状、構
造等を適宜変形、変更し得ることは言うまでもない。た
とえば上述した各実施例では、振れ検出光学系4を、カ
メラ本体1内に設置しているが、交換式の撮影レンズの
装着されるカメラでは、この交換式の撮影レンズに設置
してもよい。
定されず、振れ検出装置を含めたカメラ各部の形状、構
造等を適宜変形、変更し得ることは言うまでもない。た
とえば上述した各実施例では、振れ検出光学系4を、カ
メラ本体1内に設置しているが、交換式の撮影レンズの
装着されるカメラでは、この交換式の撮影レンズに設置
してもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るカメラ
の振れ検出装置によれば、撮影レンズによる結像光学系
とは別に、撮影される被写体像をイメージセンサ上に結
像させる専用の結像光学系を有する被写体像検出手段
と、イメージセンサの出力パターンの時間的変動よりカ
メラ振れを検出する振れ検出手段とを備えてなる構成と
したもので、簡単な構造にもかかわらず、露光中でも振
れの検出が可能で、振れ検出機能を発揮し得るという優
れた効果がある。
の振れ検出装置によれば、撮影レンズによる結像光学系
とは別に、撮影される被写体像をイメージセンサ上に結
像させる専用の結像光学系を有する被写体像検出手段
と、イメージセンサの出力パターンの時間的変動よりカ
メラ振れを検出する振れ検出手段とを備えてなる構成と
したもので、簡単な構造にもかかわらず、露光中でも振
れの検出が可能で、振れ検出機能を発揮し得るという優
れた効果がある。
【0024】特に、本発明において、振れ検出光学系
を、ズーム式または焦点距離切換え式とすれば、撮影レ
ンズの焦点距離に応じた最適な制度で振れの検出が可能
で、精度面で優れた写真撮影が行なえるという利点を奏
する。
を、ズーム式または焦点距離切換え式とすれば、撮影レ
ンズの焦点距離に応じた最適な制度で振れの検出が可能
で、精度面で優れた写真撮影が行なえるという利点を奏
する。
【0025】また、本発明によれば、レンズシャッタ式
のカメラでは、ファインダ光学系の一部を、振れ検出用
の結像光学系として利用でき、スペースの有効利用やコ
ストダウンが可能となる。
のカメラでは、ファインダ光学系の一部を、振れ検出用
の結像光学系として利用でき、スペースの有効利用やコ
ストダウンが可能となる。
【図1】本発明に係るカメラの振れ検出装置の第1実施
例を示す概略構成図である。
例を示す概略構成図である。
【図2】本発明に係るカメラの振れ検出装置において特
徴とする振れ検出光学系の第2実施例を示す概略構成図
である。
徴とする振れ検出光学系の第2実施例を示す概略構成図
である。
【図3】本発明に係るカメラの振れ検出装置において特
徴とする振れ検出光学系の第3実施例を示す概略構成図
である。
徴とする振れ検出光学系の第3実施例を示す概略構成図
である。
【図4】本発明に係るカメラの振れ検出装置の第4実施
例を示す概略構成図である。
例を示す概略構成図である。
【図5】本発明に係るカメラの振れ検出装置の第5実施
例を示す概略構成図である。
例を示す概略構成図である。
1 カメラ本体 2 撮影レンズ 3 フィルム面 4 振れ検出装置の結像光学系 4A 結像光学系 4B 結像光学系 4C 結像光学系 5 イメージセンサ 6 振れ演算装置 7 振れ警告装置 8 レンズ駆動装置 41 実像ファインダ光学系の結像レンズ 42 ハーフミラー 43 接眼レンズ 44 オートフォーカス光学系
Claims (7)
- 【請求項1】 撮影レンズとは別に、撮影される被写体
像をイメージセンサ上に結像させる結像光学系を有する
被写体像検出手段と、 前記イメージセンサの出力パターンの時間的変動よりカ
メラ振れを検出する振れ検出手段とを備えてなることを
特徴とするカメラの振れ検出装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のカメラの振れ検出装置に
おいて、 被写体像検出手段は、その結像光学系の焦点距離を、カ
メラの撮影レンズでの焦点距離変化に応じて変化させる
焦点距離可変手段を有していることを特徴とするカメラ
の振れ検出装置。 - 【請求項3】 請求項2記載のカメラの振れ検出装置に
おいて、 焦点距離可変手段は、ズームレンズ系によって構成され
ていることを特徴とするカメラの振れ検出装置。 - 【請求項4】 請求項2記載のカメラの振れ検出装置に
おいて、 焦点距離可変手段は、複数の異なる焦点距離のレンズ系
を切換え可能に構成されていることを特徴とするカメラ
の振れ検出装置。 - 【請求項5】 請求項1または請求項2記載のカメラの
振れ検出装置において、 被写体像検出手段の結像光学系は、カメラのファインダ
光学系の一部を利用して構成されていることを特徴とす
るカメラの振れ検出装置。 - 【請求項6】 請求項1または請求項2記載のカメラの
振れ検出装置において、 被写体像検出手段の結像光学系は、カメラの外光式測距
手段を利用して構成されていることを特徴とするカメラ
の振れ検出装置。 - 【請求項7】 請求項1または請求項2記載のカメラの
振れ検出装置において、 被写体像検出手段の結像光学系は、交換式の撮影レンズ
に内蔵されていることを特徴とするカメラの振れ検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299792A JPH05204016A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | カメラの振れ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299792A JPH05204016A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | カメラの振れ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05204016A true JPH05204016A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=12374495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3299792A Pending JPH05204016A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | カメラの振れ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05204016A (ja) |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP3299792A patent/JPH05204016A/ja active Pending
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