JPH05204202A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH05204202A JPH05204202A JP4012065A JP1206592A JPH05204202A JP H05204202 A JPH05204202 A JP H05204202A JP 4012065 A JP4012065 A JP 4012065A JP 1206592 A JP1206592 A JP 1206592A JP H05204202 A JPH05204202 A JP H05204202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- memory card
- unit
- expiration date
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明の画像形成装置は、利用内容の集計業
務の簡略化が図れ、しかもその集計そのものの精度の向
上が図れることを目的とする。 【構成】この発明は、複写処理を行う複写部53を有す
るものにおいて、有効期限が記憶されているとともに上
記複写部53による複写処理の内容を累計記憶するメモ
リカード54をメモリカード読取書込部55で受入れ、
この受入れたメモリカード54に記憶されている有効期
限を読取り、この読取った有効期限が切れていない場合
に上記複写部53による複写処理を主制御部51が許可
し、この複写処理が許可された場合に上記複写部53に
よる複写処理を実行し、この実行した複写処理の内容を
上記メモリカード54に累計記憶し、管理者用のパーソ
ナルコンピュータで各メモリカード54の記憶内容を集
計するようにしたものである。
務の簡略化が図れ、しかもその集計そのものの精度の向
上が図れることを目的とする。 【構成】この発明は、複写処理を行う複写部53を有す
るものにおいて、有効期限が記憶されているとともに上
記複写部53による複写処理の内容を累計記憶するメモ
リカード54をメモリカード読取書込部55で受入れ、
この受入れたメモリカード54に記憶されている有効期
限を読取り、この読取った有効期限が切れていない場合
に上記複写部53による複写処理を主制御部51が許可
し、この複写処理が許可された場合に上記複写部53に
よる複写処理を実行し、この実行した複写処理の内容を
上記メモリカード54に累計記憶し、管理者用のパーソ
ナルコンピュータで各メモリカード54の記憶内容を集
計するようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえばメモリカー
ドを用いて、利用期限の管理と利用状況の記憶とを行う
ようにした電子複写機などの画像形成装置に関する。
ドを用いて、利用期限の管理と利用状況の記憶とを行う
ようにした電子複写機などの画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子複写機などの画像形成装置で
は、キーカウンタを用いて、利用者ごとに対する利用の
許可と利用内容の計数とを行うようになっている。キー
カウンタのカウント内容により利用内容の集計が行われ
ている。
は、キーカウンタを用いて、利用者ごとに対する利用の
許可と利用内容の計数とを行うようになっている。キー
カウンタのカウント内容により利用内容の集計が行われ
ている。
【0003】このようにキーカウンタを用いた場合、サ
イズ別の使用枚数を判断できず、用紙サイズ別にキーカ
ウンタを設けると、カウンタの管理、集計が非常に繁雑
であるという欠点がある。さらに、維持・管理という集
計業務には期限的要素も加わり、この期限的要素も加え
た集計が非常に繁雑であるという欠点がある。そこで、
利用内容の集計業務の簡略化が図れ、しかもその集計そ
のものの精度の向上が図れるものが要望されている。
イズ別の使用枚数を判断できず、用紙サイズ別にキーカ
ウンタを設けると、カウンタの管理、集計が非常に繁雑
であるという欠点がある。さらに、維持・管理という集
計業務には期限的要素も加わり、この期限的要素も加え
た集計が非常に繁雑であるという欠点がある。そこで、
利用内容の集計業務の簡略化が図れ、しかもその集計そ
のものの精度の向上が図れるものが要望されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記した
ように、利用内容の集計業務の簡略化が図れ、しかもそ
の集計そのものの精度の向上が図れるものが要望されて
いるものであった。そこで、この発明は、利用内容の集
計業務の簡略化が図れ、しかもその集計そのものの精度
の向上が図れる画像形成装置を提供することを目的とす
る。
ように、利用内容の集計業務の簡略化が図れ、しかもそ
の集計そのものの精度の向上が図れるものが要望されて
いるものであった。そこで、この発明は、利用内容の集
計業務の簡略化が図れ、しかもその集計そのものの精度
の向上が図れる画像形成装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の画像形成装置
は、画像形成機能を有するものにおいて、期限情報が記
憶されているとともに上記画像形成機能による画像形成
処理内容を累計記憶するメモリカードを受入れる受入手
段、この受入手段により受入れたメモリカードに記憶さ
れている期限情報を読取る読取手段、この読取手段で読
取った期限情報が有効期限内の場合に上記画像形成機能
による画像形成処理を許可する許可手段、この許可手段
により画像形成処理が許可された場合に上記画像形成機
能による画像形成処理を実行する実行手段、およびこの
実行手段により実行した画像形成処理内容を上記メモリ
カードに累計記憶する記憶手段から構成されている。
は、画像形成機能を有するものにおいて、期限情報が記
憶されているとともに上記画像形成機能による画像形成
処理内容を累計記憶するメモリカードを受入れる受入手
段、この受入手段により受入れたメモリカードに記憶さ
れている期限情報を読取る読取手段、この読取手段で読
取った期限情報が有効期限内の場合に上記画像形成機能
による画像形成処理を許可する許可手段、この許可手段
により画像形成処理が許可された場合に上記画像形成機
能による画像形成処理を実行する実行手段、およびこの
実行手段により実行した画像形成処理内容を上記メモリ
カードに累計記憶する記憶手段から構成されている。
【0006】この発明の画像形成装置は、画像形成機能
を有するものにおいて、期限情報が記憶されているメモ
リカードを受入れる受入手段、この受入手段により受入
れたメモリカードに記憶されている期限情報を読取る読
取手段、この読取手段で読取った期限情報が有効期限内
の場合に上記画像形成機能による画像形成処理を許可す
る許可手段、およびこの許可手段により画像形成処理が
許可された場合に上記画像形成機能による画像形成処理
を実行する実行手段から構成されている。
を有するものにおいて、期限情報が記憶されているメモ
リカードを受入れる受入手段、この受入手段により受入
れたメモリカードに記憶されている期限情報を読取る読
取手段、この読取手段で読取った期限情報が有効期限内
の場合に上記画像形成機能による画像形成処理を許可す
る許可手段、およびこの許可手段により画像形成処理が
許可された場合に上記画像形成機能による画像形成処理
を実行する実行手段から構成されている。
【0007】
【作用】この発明は、上記のような構成において、画像
形成機能を有するものにおいて、期限情報が記憶されて
いるとともに上記画像形成機能による画像形成処理内容
を累計記憶するメモリカードを受入れ、この受入れたメ
モリカードに記憶されている期限情報を読取り、この読
取った期限情報が有効期限内の場合に上記画像形成機能
による画像形成処理を許可し、この画像形成処理が許可
された場合に上記画像形成機能による画像形成処理を実
行し、この実行した画像形成処理内容を上記メモリカー
ドに累計記憶するようにしたものである。
形成機能を有するものにおいて、期限情報が記憶されて
いるとともに上記画像形成機能による画像形成処理内容
を累計記憶するメモリカードを受入れ、この受入れたメ
モリカードに記憶されている期限情報を読取り、この読
取った期限情報が有効期限内の場合に上記画像形成機能
による画像形成処理を許可し、この画像形成処理が許可
された場合に上記画像形成機能による画像形成処理を実
行し、この実行した画像形成処理内容を上記メモリカー
ドに累計記憶するようにしたものである。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0009】図2はこの発明の画像形成装置としての複
写機の外観を示すものであり、図3は複写機の内部構成
を示すものである。すなわち、1は複写機本体であり、
この本体1の上面には原稿を支承する原稿台(透明ガラ
ス)2が固定されている。この原稿台2には原稿のセッ
ト基準となる固定スケール21 が設けられ、さらに、原
稿台2の近傍には開閉自在の原稿カバー11 が設けられ
ている。
写機の外観を示すものであり、図3は複写機の内部構成
を示すものである。すなわち、1は複写機本体であり、
この本体1の上面には原稿を支承する原稿台(透明ガラ
ス)2が固定されている。この原稿台2には原稿のセッ
ト基準となる固定スケール21 が設けられ、さらに、原
稿台2の近傍には開閉自在の原稿カバー11 が設けられ
ている。
【0010】また、本体1の左上部には後述するメモリ
カード読取書込部55が設けられている。このメモリカ
ード読取書込部55には、メモリカード54が挿入され
るメモリカード挿入口57が設けられ、このメモリカー
ド挿入口57に挿入されたメモリカード54は取出しス
イッチ58によって排出されるようになっている。
カード読取書込部55が設けられている。このメモリカ
ード読取書込部55には、メモリカード54が挿入され
るメモリカード挿入口57が設けられ、このメモリカー
ド挿入口57に挿入されたメモリカード54は取出しス
イッチ58によって排出されるようになっている。
【0011】そして、上記原稿台2に載置された原稿
は、露光ランプ4、ミラー5、6、7からなる走査系が
原稿台2の下面に沿って矢印a方向に往復動することに
より、その往復時に露光走査されるようになっている。
この場合、ミラ−6、7は光路長を保持するようにミラ
−5の1/2の速度にて移動する。上記走査系の走査に
よる原稿からの反射光、つまり露光ランプ4の光照射に
よる原稿からの反射光は、上記ミラ−5、6、7によっ
て反射された後変倍用レンズブロック8を通り、更にミ
ラ−91 、92 、93 によって反射されて感光体ドラム
10に導かれ、原稿の像が感光体ドラム10の表面に結
像されるようになっている。上記露光ランプ4、ミラー
5、6、7、変倍用レンズブロック8、ミラ−91、92
、93 によって光学系3が構成されている。
は、露光ランプ4、ミラー5、6、7からなる走査系が
原稿台2の下面に沿って矢印a方向に往復動することに
より、その往復時に露光走査されるようになっている。
この場合、ミラ−6、7は光路長を保持するようにミラ
−5の1/2の速度にて移動する。上記走査系の走査に
よる原稿からの反射光、つまり露光ランプ4の光照射に
よる原稿からの反射光は、上記ミラ−5、6、7によっ
て反射された後変倍用レンズブロック8を通り、更にミ
ラ−91 、92 、93 によって反射されて感光体ドラム
10に導かれ、原稿の像が感光体ドラム10の表面に結
像されるようになっている。上記露光ランプ4、ミラー
5、6、7、変倍用レンズブロック8、ミラ−91、92
、93 によって光学系3が構成されている。
【0012】変倍用レンズブロック8は図示しない変倍
機構により移動されることにより、倍率(拡大率、縮小
率)が変更されるものであり、設定可能な最小単位は1
%となっている。
機構により移動されることにより、倍率(拡大率、縮小
率)が変更されるものであり、設定可能な最小単位は1
%となっている。
【0013】上記感光体ドラム10は図示矢印b方向に
回転し、先ず、帯電用帯電器11によって表面が帯電さ
れ、しかる後、画像が露光部Phでスリット露光される
ことにより、表面に静電潜像が形成される。この静電潜
像は現像器12によってトナーが付着されることにより
可視像化される。前記現像器12は、複写機本体1に対
して着脱自在とされている。
回転し、先ず、帯電用帯電器11によって表面が帯電さ
れ、しかる後、画像が露光部Phでスリット露光される
ことにより、表面に静電潜像が形成される。この静電潜
像は現像器12によってトナーが付着されることにより
可視像化される。前記現像器12は、複写機本体1に対
して着脱自在とされている。
【0014】一方、用紙(画像形成媒体)は、選択され
た上段給紙カセット131 、あるいは下段給紙カセット
132 から送出ローラ141 、142 およびロ−ラ対1
51、152 によって一枚ずつ取出され、用紙案内路1
61 、162 を通ってレジストローラ対17へ案内さ
れ、このレジストローラ対17によって転写部へ案内さ
れるようになっている。ここで、上記給紙カセット13
1 、132 は、本体1の右側下端部に着脱自在に設けら
れており、図示しない操作パネルにおいていずれか一方
が選択できるようになっている。
た上段給紙カセット131 、あるいは下段給紙カセット
132 から送出ローラ141 、142 およびロ−ラ対1
51、152 によって一枚ずつ取出され、用紙案内路1
61 、162 を通ってレジストローラ対17へ案内さ
れ、このレジストローラ対17によって転写部へ案内さ
れるようになっている。ここで、上記給紙カセット13
1 、132 は、本体1の右側下端部に着脱自在に設けら
れており、図示しない操作パネルにおいていずれか一方
が選択できるようになっている。
【0015】また、上記各給紙カセット131 、132
は、それぞれカセットサイズ検知スイッチ501 、50
2 によってカセットサイズが検知されるようになってい
る。このカセットサイズ検知スイッチ501 、502 は
サイズの異なるカセットの挿入に応じてオン−オフされ
る複数のマイクロスイッチにより構成されている。さら
に、前記給紙カセット131 の上面部には、手差しガイ
ド13aが設けられており、この手差しガイド13aを
介して手差し挿入された用紙は、送出ローラ14aによ
って前記ローラ対151 に導かれ、この後、給紙カセッ
ト131 から給紙された用紙と同様に搬送されるように
なっている。
は、それぞれカセットサイズ検知スイッチ501 、50
2 によってカセットサイズが検知されるようになってい
る。このカセットサイズ検知スイッチ501 、502 は
サイズの異なるカセットの挿入に応じてオン−オフされ
る複数のマイクロスイッチにより構成されている。さら
に、前記給紙カセット131 の上面部には、手差しガイ
ド13aが設けられており、この手差しガイド13aを
介して手差し挿入された用紙は、送出ローラ14aによ
って前記ローラ対151 に導かれ、この後、給紙カセッ
ト131 から給紙された用紙と同様に搬送されるように
なっている。
【0016】一方、転写部に送られた用紙は、転写用帯
電器18の部分で感光体ドラム10の表面と密着するこ
とにより、上記帯電器18の作用で感光体ドラム10上
のトナー像が転写される。この転写された用紙Pは、剥
離用帯電器19の作用で感光体ドラム10から静電的に
剥離されて搬送ベルト20で搬送され、その終端部に設
けられた定着装置21へ送られ、ここを通過することに
より転写像が定着される。
電器18の部分で感光体ドラム10の表面と密着するこ
とにより、上記帯電器18の作用で感光体ドラム10上
のトナー像が転写される。この転写された用紙Pは、剥
離用帯電器19の作用で感光体ドラム10から静電的に
剥離されて搬送ベルト20で搬送され、その終端部に設
けられた定着装置21へ送られ、ここを通過することに
より転写像が定着される。
【0017】そして、定着後の用紙は、送出ローラ対2
2によって本体1外のトレイ25に排出されるようにな
っている。また、転写後の感光体ドラム10は、クリー
ナ26で表面の残留トナーが除去され、さらに除電ラン
プ27によって残像が消去されることにより、初期状態
に戻るようになっている。
2によって本体1外のトレイ25に排出されるようにな
っている。また、転写後の感光体ドラム10は、クリー
ナ26で表面の残留トナーが除去され、さらに除電ラン
プ27によって残像が消去されることにより、初期状態
に戻るようになっている。
【0018】なお、29は本体1内の温度上昇を防止す
るための冷却ファンである。また、前記露光ランプ4、
ミラー5は第1キャリッジ411 に設けられ、ミラー
6、7は第2キャリッジ412 に設けられ、ミラー91
、92 は第3キャリッジ413に設けられている。次
に、制御回路を図1に示すブロック図を用いて説明す
る。
るための冷却ファンである。また、前記露光ランプ4、
ミラー5は第1キャリッジ411 に設けられ、ミラー
6、7は第2キャリッジ412 に設けられ、ミラー91
、92 は第3キャリッジ413に設けられている。次
に、制御回路を図1に示すブロック図を用いて説明す
る。
【0019】すなわち、複写機全体を制御する主制御部
51が設けられている。この主制御部51には、種々の
操作を指示する操作パネル52、複写動作を行う複写部
53、ICカード等のメモリカード54内の記憶部の読
取りあるいは書込みを行うメモリカード読取書込部5
5、および日時、時刻を計時する時計56が接続されて
いる。
51が設けられている。この主制御部51には、種々の
操作を指示する操作パネル52、複写動作を行う複写部
53、ICカード等のメモリカード54内の記憶部の読
取りあるいは書込みを行うメモリカード読取書込部5
5、および日時、時刻を計時する時計56が接続されて
いる。
【0020】メモリカード54内の記憶部には、あらか
じめ有効期限と利用できる部、課に対応するコードや利
用者に対応するコード等が記憶されて発行されている。
利用できる部、課に対応するコードが付与されている場
合は、利用できる部、課の複数の利用者により共通に用
いられるものであり、利用者に対応するコードが付与さ
れている場合は、利用者単位で用いられるものである。
じめ有効期限と利用できる部、課に対応するコードや利
用者に対応するコード等が記憶されて発行されている。
利用できる部、課に対応するコードが付与されている場
合は、利用できる部、課の複数の利用者により共通に用
いられるものであり、利用者に対応するコードが付与さ
れている場合は、利用者単位で用いられるものである。
【0021】また、メモリカード54内の記憶部には、
上記複写部53で実行した複写内容が累計記憶される。
たとえば、有効期限として91−10−1〜91−11
−30という年月日の情報と、A3…012345、A
4…067890、A5…000012、B4…003
456、B5…000000のようなサイズ別枚数の情
報とが記憶される。上記操作パネル52は、操作内容等
を案内表示する表示部や種々の設定を行うキー等から構
成されている。
上記複写部53で実行した複写内容が累計記憶される。
たとえば、有効期限として91−10−1〜91−11
−30という年月日の情報と、A3…012345、A
4…067890、A5…000012、B4…003
456、B5…000000のようなサイズ別枚数の情
報とが記憶される。上記操作パネル52は、操作内容等
を案内表示する表示部や種々の設定を行うキー等から構
成されている。
【0022】主制御部51は、メモリカード挿入口57
からのメモリカード54の挿入が検知された際、メモリ
カード読取書込部55を用いてメモリカード54内の記
憶部に記憶されている有効期限を読取り、この読取った
有効期限と時計56の日付とを比較することにより、有
効期限内か否かで、操作可能か否か判断する。有効期限
内で操作可を判断した場合、主制御部51は、操作パネ
ル52により操作可を案内表示し、利用者による操作待
ち状態となる。有効期限外で操作禁止を判断した場合、
主制御部51は、操作禁止のままとし、操作パネル52
により有効期限切れを案内表示する。
からのメモリカード54の挿入が検知された際、メモリ
カード読取書込部55を用いてメモリカード54内の記
憶部に記憶されている有効期限を読取り、この読取った
有効期限と時計56の日付とを比較することにより、有
効期限内か否かで、操作可能か否か判断する。有効期限
内で操作可を判断した場合、主制御部51は、操作パネ
ル52により操作可を案内表示し、利用者による操作待
ち状態となる。有効期限外で操作禁止を判断した場合、
主制御部51は、操作禁止のままとし、操作パネル52
により有効期限切れを案内表示する。
【0023】また、主制御部51は、上記操作可の状態
における複写処理が行われた際、メモリカード読取書込
部55を用いてメモリカード54内の記憶部に記憶され
ているサイズ別の計数内容を更新する。
における複写処理が行われた際、メモリカード読取書込
部55を用いてメモリカード54内の記憶部に記憶され
ているサイズ別の計数内容を更新する。
【0024】上記メモリカード54は、図4に示すよう
な管理者(発行者)用のパーソナルコンピュータ60を
用いて発行されるようになっている。パーソナルコンピ
ュータ60には、全体を制御する制御部61、操作案内
等を行う表示部62、操作指示等を行うキーボード部6
3、およびメモリカード54から読取った利用できる
部、課に対応するコードや利用者に対応するコードごと
の利用枚数やサイズごとの利用枚数等が累計記憶される
メモリ64などから構成され、メモリカード読取書込部
としてのインターフェース65を介してメモリカード5
4と接続されるようになっている。
な管理者(発行者)用のパーソナルコンピュータ60を
用いて発行されるようになっている。パーソナルコンピ
ュータ60には、全体を制御する制御部61、操作案内
等を行う表示部62、操作指示等を行うキーボード部6
3、およびメモリカード54から読取った利用できる
部、課に対応するコードや利用者に対応するコードごと
の利用枚数やサイズごとの利用枚数等が累計記憶される
メモリ64などから構成され、メモリカード読取書込部
としてのインターフェース65を介してメモリカード5
4と接続されるようになっている。
【0025】たとえば、キーボード部63で新規なカー
ドの発行を指示し、かつインターフェース65に新規な
メモリカード54を設定した状態で、キーボード部63
から有効期限や利用できる部、課に対応するコードや利
用者に対応するコード等が設定される。これにより、そ
れらの設定内容が制御部61によりインターフェース6
5を用いてメモリカード54内の記憶部に記憶される。
ドの発行を指示し、かつインターフェース65に新規な
メモリカード54を設定した状態で、キーボード部63
から有効期限や利用できる部、課に対応するコードや利
用者に対応するコード等が設定される。これにより、そ
れらの設定内容が制御部61によりインターフェース6
5を用いてメモリカード54内の記憶部に記憶される。
【0026】また、キーボード部63で利用内容の集計
を指示し、かつインターフェース65に利用中のメモリ
カード54を設定すると、制御部61はインターフェー
ス65を用いてメモリカード54内の記憶部に累計記憶
されているサイズごとの利用枚数と利用できる部、課に
対応するコードや利用者に対応するコードとが読出さ
れ、そのコードごとの利用枚数やサイズごとの利用枚数
等がメモリ64に集計記憶される。管理者によるメモリ
カード54の記憶内容の集計は、1ヶ月単位や上期下期
の単位等の所定期間ごとにメモリカード54を集めて行
われる。次に、上記のような構成において、この発明の
複写動作について、図5に示すフロ―チャ―トを参照し
つつ説明する。
を指示し、かつインターフェース65に利用中のメモリ
カード54を設定すると、制御部61はインターフェー
ス65を用いてメモリカード54内の記憶部に累計記憶
されているサイズごとの利用枚数と利用できる部、課に
対応するコードや利用者に対応するコードとが読出さ
れ、そのコードごとの利用枚数やサイズごとの利用枚数
等がメモリ64に集計記憶される。管理者によるメモリ
カード54の記憶内容の集計は、1ヶ月単位や上期下期
の単位等の所定期間ごとにメモリカード54を集めて行
われる。次に、上記のような構成において、この発明の
複写動作について、図5に示すフロ―チャ―トを参照し
つつ説明する。
【0027】たとえば今、操作パネル52の表示部によ
りメモリカード54の挿入が案内されており、操作禁止
状態となっている。この状態で、メモリカード挿入口5
7からメモリカード54が挿入される。すると、主制御
部51は、メモリカード読取書込部55を用いてメモリ
カード54内の記憶部に記憶されている有効期限を読取
り、この読取った有効期限と時計56の日付とを比較す
ることにより、有効期限内か否かで、操作可能か否か判
断する。有効期限内で操作可を判断した場合、主制御部
51は、操作パネル52により操作可を案内表示し、利
用者による操作待ち状態となる。有効期限外で操作禁止
を判断した場合、主制御部51は、操作禁止のままと
し、操作パネル52により有効期限切れを案内表示す
る。
りメモリカード54の挿入が案内されており、操作禁止
状態となっている。この状態で、メモリカード挿入口5
7からメモリカード54が挿入される。すると、主制御
部51は、メモリカード読取書込部55を用いてメモリ
カード54内の記憶部に記憶されている有効期限を読取
り、この読取った有効期限と時計56の日付とを比較す
ることにより、有効期限内か否かで、操作可能か否か判
断する。有効期限内で操作可を判断した場合、主制御部
51は、操作パネル52により操作可を案内表示し、利
用者による操作待ち状態となる。有効期限外で操作禁止
を判断した場合、主制御部51は、操作禁止のままと
し、操作パネル52により有効期限切れを案内表示す
る。
【0028】また、主制御部51は、上記操作可の状態
における複写処理が行われた際、メモリカード読取書込
部55を用いてメモリカード54内の記憶部に記憶され
ているサイズ別の計数内容を更新する。
における複写処理が行われた際、メモリカード読取書込
部55を用いてメモリカード54内の記憶部に記憶され
ているサイズ別の計数内容を更新する。
【0029】また、管理者は所定期間ごとにメモリカー
ド54を集め、集めたメモリカード54を1枚ずつパー
ソナルコンピュータ60に対応するインターフェース6
5に設定する。すると、制御部61はインターフェース
65を用いてメモリカード54内の記憶部に累計記憶さ
れているサイズごとの利用枚数と利用できる部、課に対
応するコードや利用者に対応するコードとが読出され、
そのコードごとの利用枚数やサイズごとの利用枚数等が
メモリ64に集計記憶される。
ド54を集め、集めたメモリカード54を1枚ずつパー
ソナルコンピュータ60に対応するインターフェース6
5に設定する。すると、制御部61はインターフェース
65を用いてメモリカード54内の記憶部に累計記憶さ
れているサイズごとの利用枚数と利用できる部、課に対
応するコードや利用者に対応するコードとが読出され、
そのコードごとの利用枚数やサイズごとの利用枚数等が
メモリ64に集計記憶される。
【0030】上記したように、複写機能を有するものに
おいて、期限情報が記憶されているとともに上記複写機
能による複写処理の内容を累計記憶するメモリカードを
受入れ、この受入れたメモリカードに記憶されている有
効期限を読取り、この読取った有効期限が切れていない
場合に上記複写機能による複写処理を許可し、この複写
処理が許可された場合に上記複写機能による複写処理を
実行し、この実行した複写処理の内容を上記メモリカー
ドに累計記憶し、管理者用のパーソナルコンピュータで
各メモリカードの記憶内容を集計するようにしたもので
ある。これにより、利用内容の集計業務の簡略化が図
れ、しかもその集計そのものの精度の向上が図れる。し
たがって、複写機の用紙サイズ別の使用枚数を簡単に判
断することができ、その維持、管理が行い易くなる。
おいて、期限情報が記憶されているとともに上記複写機
能による複写処理の内容を累計記憶するメモリカードを
受入れ、この受入れたメモリカードに記憶されている有
効期限を読取り、この読取った有効期限が切れていない
場合に上記複写機能による複写処理を許可し、この複写
処理が許可された場合に上記複写機能による複写処理を
実行し、この実行した複写処理の内容を上記メモリカー
ドに累計記憶し、管理者用のパーソナルコンピュータで
各メモリカードの記憶内容を集計するようにしたもので
ある。これにより、利用内容の集計業務の簡略化が図
れ、しかもその集計そのものの精度の向上が図れる。し
たがって、複写機の用紙サイズ別の使用枚数を簡単に判
断することができ、その維持、管理が行い易くなる。
【0031】なお、前記実施例では、メモリカードが利
用できる部、課や利用者単位に発行される場合について
説明したが、これに限らず、1枚のメモリカード内に複
数の利用者に対するIDコードと、このIDコードごと
に有効期限を記憶するとともに、利用内容の記憶領域を
確保するようにしても良い。
用できる部、課や利用者単位に発行される場合について
説明したが、これに限らず、1枚のメモリカード内に複
数の利用者に対するIDコードと、このIDコードごと
に有効期限を記憶するとともに、利用内容の記憶領域を
確保するようにしても良い。
【0032】この場合、有効期限の確認の他に、IDコ
ードの確認により複写処理を許可し、この許可によりI
Dコードに対応する記憶領域の記憶内容を更新していく
ようにしても良い。
ードの確認により複写処理を許可し、この許可によりI
Dコードに対応する記憶領域の記憶内容を更新していく
ようにしても良い。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
利用内容の集計業務の簡略化が図れ、しかもその集計そ
のものの精度の向上が図れる画像形成装置を提供でき
る。
利用内容の集計業務の簡略化が図れ、しかもその集計そ
のものの精度の向上が図れる画像形成装置を提供でき
る。
【図1】この発明の一実施例における複写機の内部構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】図1の複写機の全体の構成を示す外観図。
【図3】図1の複写機の全体の構成を示す断面図。
【図4】管理者用のパーソナルコンピュータの構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図5】図1の複写機における複写動作を説明するため
のフローチャート。
のフローチャート。
1…複写機本体、51…主制御部、52…操作パネル、
53…複写部、54…メモリカード、55…メモリカー
ド読取書込部、56…時計、60…パーソナルコンピュ
ータ、61…制御部、62…表示部、63…キーボード
部、64…メモリ、65…インターフェース。
53…複写部、54…メモリカード、55…メモリカー
ド読取書込部、56…時計、60…パーソナルコンピュ
ータ、61…制御部、62…表示部、63…キーボード
部、64…メモリ、65…インターフェース。
Claims (2)
- 【請求項1】 画像形成機能を有する画像形成装置にお
いて、 期限情報が記憶されているとともに上記画像形成機能に
よる画像形成処理内容を累計記憶するメモリカードを受
入れる受入手段と、 この受入手段により受入れたメモリカードに記憶されて
いる期限情報を読取る読取手段と、 この読取手段で読取った期限情報が有効期限内の場合に
上記画像形成機能による画像形成処理を許可する許可手
段と、 この許可手段により画像形成処理が許可された場合に上
記画像形成機能による画像形成処理を実行する実行手段
と、 この実行手段により実行した画像形成処理内容を上記メ
モリカードに累計記憶する記憶手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 画像形成機能を有する画像形成装置にお
いて、 期限情報が記憶されているメモリカードを受入れる受入
手段と、 この受入手段により受入れたメモリカードに記憶されて
いる期限情報を読取る読取手段と、 この読取手段で読取った期限情報が有効期限内の場合に
上記画像形成機能による画像形成処理を許可する許可手
段と、 この許可手段により画像形成処理が許可された場合に上
記画像形成機能による画像形成処理を実行する実行手段
と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012065A JPH05204202A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012065A JPH05204202A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05204202A true JPH05204202A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11795202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4012065A Pending JPH05204202A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05204202A (ja) |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP4012065A patent/JPH05204202A/ja active Pending
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