JPH05204221A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH05204221A
JPH05204221A JP4037198A JP3719892A JPH05204221A JP H05204221 A JPH05204221 A JP H05204221A JP 4037198 A JP4037198 A JP 4037198A JP 3719892 A JP3719892 A JP 3719892A JP H05204221 A JPH05204221 A JP H05204221A
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JP
Japan
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fan
voltage
current
rotation speed
load
Prior art date
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Pending
Application number
JP4037198A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihisa Kusano
昭久 草野
Kaoru Sato
馨 佐藤
Yuzo Kiyono
友蔵 清野
Izumi Narita
泉 成田
Tatsuto Tachibana
達人 橘
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】冷却ファンを備えたレーザービームプリンタ等
の画像形成装置において、冷却する負荷の電流の変化に
合わせて冷却ファンの回転数を制御することにより、冷
却ファンの騒音及び消費電力を極力抑えることができ
る。 【構成】レーザービームプリンタ内に装着された電気的
負荷(フォーマッタ、低圧電源など)はその作動に伴っ
て発熱し、該発熱量は前記電気的負荷中を流れる負荷電
流によって変化する。電流検出回路41は、該負荷電流
を検知して負荷電流I0 の大きさに応じた電圧VOUT
出力する。回転数制御回路30は、該出力電圧VOUT
応じて第1のファン3の印加電圧VFAN を定め、この第
1のファン3の回転数は、該印加電圧VFAN に応じて制
御される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的には、レーザー
ビームプリンタ等の画像形成装置に係り、詳しくは冷却
用ファンの回転数制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置は種々提案されてい
る。図7及び図8は、その一例としてのレーザービーム
プリンタの構造を示す。
【0003】図7は、レーザビームプリンタ本体1の外
観を示す斜視図であり、図8は、レーザービームプリン
タ本体1内部の構造を示すブロック図である。レーザー
ビームプリンタ本体1の側部には給紙カセット2が着脱
自在に取りつけられており、該給紙カセット2の内部に
は転写材(不図示)が収納されている。また、レーザビ
ームプリンタ本体1内の下部には第1のファン3が配設
されており、該第1のファン3に対向する位置にはフォ
ーマッタ5が配設されている。該第1のファン3は回転
駆動されて該フォーマッタ5等を冷却するものであり、
該フォーマッタ5は画像情報に基づいてレーザのon/
off信号を出力するものである。該フォーマッタ5か
ら出力された信号によって駆動されるレーザ光は、レー
ザスキャナ6(図8)により不図示の感光ドラム上に走
査される。また、レーザビームプリンタ本体1の内部に
は、低圧電源7と対向する位置に第2のファン9が配設
されており、該第2のファン9は低圧電源7を冷却する
ように構成されている。なお、図8に図示した10は静
電写真プロセスのための高圧電源であり、定着器11は
公知の方法によりトナー像が転写された転写材(不図
示)の定着を行うためのものである。また、メインモー
タ12は、転写材を搬送する駆動源であり、不図示のロ
ーラ等を回転駆動する。
【0004】一方、前記フォーマッタ5の上方にはシー
ケンスコントローラ13が配設されており、該シーケン
スコントローラ13はレーザビームプリンタ本体1のメ
インモータ12、レーザスキャナ6等の駆動制御をする
ように構成されている。該シーケンスコントローラ13
は図9に詳示するように、レーザービームプリンタ本体
1がプリントを行わないとき(以下、スタンバイ時とす
る)にはメインモータ12、レーザスキャナ6、及び高
圧電源10をoffとし、さらには定着器11の温度を
170℃とし、第1のファン3をその許容回転数に維持
し(以下、全速回転とする)、第2のファン9をその許
容回転数に対して約半分の回転数に維持(以下、ハーフ
回転とする)するように作動するものである。一方、プ
リント時には、前記メインモータ12等をonとし、定
着器11の温度を上げ(180℃)、第2のファン9の
回転をハーフ回転から全速回転とする。
【0005】なお、フォーマッタ5の消費電力がプリン
ト時とスタンバイ時でほとんど等しいため、第1のファ
ン3については、常に全速回転としている。また、前記
第2のファン9の回転をスタンバイ時にハーフ回転とし
たのは、メインモータ12、レーザスキャナ6、高圧電
源10等がoffであり、低圧電源7の発熱も少ないか
らである。
【0006】次に、第1のファン3の回転数を制御する
回路を図10に沿って説明する。
【0007】第1のファン3は、図に示す如く2つの電
力用のツェナーダイオード20、21を介して24Vの
電圧が印加されている。また、これらのツェナーダイオ
ード20、21と並列にトランジスタ22が接続されて
おり、該トランジスタ22のベース側には抵抗23、2
5が接続されている。なお、該トランジスタ22にはベ
ース電圧Vinが印加されている。この電圧VinをHig
h/Lowに切り替えることよって、第1のファン3が
全速回転/ハーフ回転に切り替えられる。なお、ファン
の許容回転数(最大風量)は、冷却の対象である負荷が
発生させる熱量の変動を考慮して、最も発熱の大きい場
合でも十分な冷却効果が得られるように設定してある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したレ
ーザービームプリンタは、様々なオプション(増設RA
M、オプションボード、オプションフィーダ他)を装着
した時の冷却能力も考慮して、かかるオプションを設定
しない場合でもファンの回転数を必要以上に高めに設定
するのが普通である。
【0009】しかし、ファンの回転数が高すぎると、図
11に示すようにファンの騒音及び消費電力が大きくな
ってしまうという問題があった。
【0010】そこで、本発明は、冷却する負荷の電流の
変化に合わせて冷却ファンの回転数を制御することによ
り、冷却ファンの騒音及び消費電力を極力抑えることが
できる画像形成装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上述事情に鑑み
なされたものであって、可視画像を形成すると共に給送
された転写材に前記可視画像を転写する各手段を備える
画像形成装置おいて、前記各手段を冷却する冷却手段
と、該各手段に流れる電流を検知する電流検知手段と、
該電流検知手段の検知信号に応じて前記冷却手段の冷却
能力を制御する冷却能力制御手段と、を備えたことを特
徴とする。
【0012】
【作用】以上構成に基づき、前記各手段は可視画像を形
成し、形成された前記可視画像は転写材上に転写され
る。前記電流検知手段は、該各手段に流れる電流を検知
して該負荷電流の大きさに応じた信号を出力する。冷却
能力制御手段は、該電流検知手段によって出力された信
号に応じて前記冷却手段の冷却能力を制御する。該冷却
手段は前記各手段に流れる電流に伴って変化する冷却能
力に応じて前記各手段を冷却する。
【0013】
【実施例】以下、図面に沿って、本発明の実施例につい
て説明する。
【0014】図1はファンの回転数制御回路(冷却能力
制御手段)30を示した図であり、ダイオード31、3
2、ツェナーダイオード33、抵抗35、36、電圧源
37、トランジスタ39、オペアンプ40などを備えて
おり、電流検出回路(電流検知手段)41により検出さ
れた電流に応じて第1のファン3の回転数が変化するよ
うに構成されている。
【0015】まず、電流検出回路41について説明す
る。
【0016】電流検出回路41は、前記第1のファン3
により冷却する負荷の電流(例えば、フォーマッタ5に
流れる電流、低圧電源7の出力電流などであり、以下負
荷電流I0 とする。)を検知し、該負荷電流I0 の値に
比例した電圧を出力する回路である。該電流検出回路4
1は、例えば図2のように構成されており、抵抗43、
45、46、47、48、トランジスタ49〜51等を
有している。このうちトランジスタ49とトランジスタ
50とは作動トランジスタの関係にある。
【0017】前記負荷電流I0 が電流検出回路41に流
れるとトランジスタ51のエミッタにはエミッタ電流I
adj が流れる。このエミッタ電流Iadj の大きさは回路
中の2つの抵抗42、45の抵抗値により定まり、 Iadj =I0 ×(抵抗42の抵抗値)÷(抵抗45の抵
抗値) となる。
【0018】したがって、電流検出回路41の出力電圧
OUT は、 VOUT =(抵抗48の抵抗値)×(抵抗42の抵抗値)
÷(抵抗45の抵抗値)×I0 となる。図3は、前記電流検出回路41における負荷電
流I0 と出力電圧VOUTとの関係を示した図である。か
かる電流検出回路41の出力電圧VOUT は負荷電流I0
とは比例関係にある。
【0019】ここで図1に戻って全体の動作を説明す
る。同図において、電圧源37の出力電圧e2 がゼロの
ときはファンの印加電圧VFAN は次式で与えられる。
【0020】VFAN =vZ2+VOUT ×(抵抗35の抵抗
値+抵抗35、36の抵抗値)÷(抵抗36の抵抗値) ところが、e2 −1.4V>VZ2であれば、VFAN はe
2 −1.4Vにはなれない。なぜならば、電圧源37が
ダイオード31を通してトランジスタ39のベース電流
を供給するからである。したがって、図1の動作特性は
図4のようになる。すなわち、負荷電流IO が所定の値
2 以下の場合はVFAN =e2 −1.4Vとなり第1の
ファン3は低速回転し、i2 以上の場合は第1のファン
3の印加電圧VFAN は負荷電流I0 に伴って増加し、第
1のファン3の回転数も増加する。なお、電圧値(e2
−1.4V)は予め第1のファン3の最低起動電圧以上
の値に設定している。
【0021】ついで、上述実施例の作用について説明す
る。
【0022】負荷(フォーマッタ5、低圧電源7など)
の発熱量は負荷電流I0 によって変化する。前記電流検
出回路41は、第1のファン3によって冷却する負荷に
流れる負荷電流I0 を検知して、その大きさに応じた電
圧VOUT を出力する。回転数制御回路30は、該電圧V
OUT に応じて第1のファン3の印加電圧VFAN を定め
る。この第1のファン3の回転数は、該印加電圧VFAN
に応じて増加する。
【0023】これにより、電流検出回路41が負荷電流
0 の大きさを検知して図1に示す回路で第1のファン
3の回転数を変化させることにより、第1のファン3を
常に最適の回転数に維持できる。したがって、騒音も比
較的小さく、また消費電力も少ない状態で第1のファン
3を駆動することができる。特に、レーザービームプリ
ンタ本体1に様々なオプション(増設RAM、オプショ
ンボード、オプションフィーダ他)を装着可能としたよ
うな場合でも、オプションを設定しない場合において第
1のファン3の回転数を必要以上に高めに設定する必要
もない。また、これらのオプションの装着に応じて負荷
電流I0 も増加するため、第1のファン3も回転数が増
加するように制御され、その冷却能力も向上する。
【0024】ついで、図5に沿って、本発明の他の実施
例について説明する。
【0025】電圧源51の出力電圧e1 は負荷電流I0
=i1 のときの電流検出回路41の出力電圧である(図
3)。また、該回路は、該電圧源51の他、ダイオード
52、ツェナーダイオード53、抵抗54〜57を有し
ている。
【0026】電流検出回路41の出力電圧VOUT が前記
出力電圧e1 より小さければ、第1のファン3の印加電
圧VFAN =0であり、ファンは停止している(図6)。
【0027】VOUT >e1 であれば、 VFAN =e1 +VZ1+(VOUT −e1 )×(抵抗54の
抵抗値+抵抗55の抵抗値)÷(抵抗55の抵抗値) となり、負荷電流I0 の増加に伴って第1のファン3の
回転数も増加する(図6)。なお、抵抗57は正帰還の
ための抵抗であり、図6に示すようなヒステリシスを有
する。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、電流検知手段は負
荷電流の大きさを検知して信号を出力し、冷却能力制御
手段は該電流検知手段によって出力された信号に応じて
前記冷却手段の冷却能力を制御する。したがって、冷却
手段の冷却能力は適正な状態に維持でき必要以上に過大
となることもなく、消費電力や騒音を極力低減すること
ができる。
【0029】特に、画像形成装置本体に様々なオプショ
ン(増設RAM、オプションボード、オプションフィー
ダ他)を装着可能としたような場合でも、オプションの
装着に応じて負荷電流が増加することにより冷却手段の
冷却能力が増大するように可変制御されるため、オプシ
ョンを設定する前から冷却手段の冷却能力を必要以上に
高めに設定しておく必要もない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本体発明にかかる画像形成装置のファンの回転
数制御回路を示した図。
【図2】電流検出回路を示した回路図。
【図3】負荷電流I0 と出力電圧VOUT との関係を示し
た図。
【図4】ファンモータ印加電圧VFAN と負荷電流I0
の関係を示した図。
【図5】本体発明にかかる画像形成装置の他の実施例を
示した図。
【図6】ファンモータ印加電圧VFAN と負荷電流I0
の関係を示した図。
【図7】レーザービームプリンタの外観図。
【図8】レーザービームプリンタ本体の構造を示すブロ
ック図。
【図9】レーザービームプリンタの作動説明図。
【図10】第1のファンの回転数を制御する回路の回路
図。
【図11】ファンの回転数と騒音等との関係を示す図。
【符号の説明】
1 画像形成装置(レーザービームプリンタ本体) 3 冷却手段(第1のファン) 5 フォーマッタ 6 レーザスキャナ 7 低圧電源 9 第2のファン 10 高圧電源 11 定着器 13 シーケンスコントローラ 30 冷却能力制御手段(回転数制御回路) 41 電流検知手段(電流検出回路) 50 冷却能力制御手段(回転数制御回路) I0 負荷電流 Iadj エミッタ電流 VFAN ファンの印加電圧 VOUT 出力電圧
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 成田 泉 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 橘 達人 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可視画像を形成すると共に給送された転
    写材に前記可視画像を転写する各手段を備える画像形成
    装置おいて、 前記各手段を冷却する冷却手段と、 該各手段に流れる電流を検知する電流検知手段と、 該電流検知手段の検知信号に応じて前記冷却手段の冷却
    能力を制御する冷却能力制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置。
JP4037198A 1992-01-28 1992-01-28 画像形成装置 Pending JPH05204221A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4037198A JPH05204221A (ja) 1992-01-28 1992-01-28 画像形成装置

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JP4037198A JPH05204221A (ja) 1992-01-28 1992-01-28 画像形成装置

Publications (1)

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JPH05204221A true JPH05204221A (ja) 1993-08-13

Family

ID=12490880

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JP4037198A Pending JPH05204221A (ja) 1992-01-28 1992-01-28 画像形成装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH05204221A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013086425A (ja) * 2011-10-20 2013-05-13 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2016224337A (ja) * 2015-06-02 2016-12-28 キヤノン株式会社 画像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013086425A (ja) * 2011-10-20 2013-05-13 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
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