JPH05204247A - トナー残量検出装置 - Google Patents

トナー残量検出装置

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Publication number
JPH05204247A
JPH05204247A JP23352492A JP23352492A JPH05204247A JP H05204247 A JPH05204247 A JP H05204247A JP 23352492 A JP23352492 A JP 23352492A JP 23352492 A JP23352492 A JP 23352492A JP H05204247 A JPH05204247 A JP H05204247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
remaining amount
tank
signal
infrared light
Prior art date
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Pending
Application number
JP23352492A
Other languages
English (en)
Inventor
Kouji Inaishi
浩司 稲石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Publication of JPH05204247A publication Critical patent/JPH05204247A/ja
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  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 トナーに物理的負荷及び光による影響を与え
ないトナー残量検出装置を提供する。 【構成】 トナーを貯留するトナータンク21と、該ト
ナータンク21の、トナー上面より上方に設けられた赤
外光発光素子26と、該トナータンク21の内部の底部
に設けられ、赤外光発光素子26からの赤外線を検出す
る赤外光受光素子とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトナー残量検出装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、トナーの残量検知方式には様々な
ものがある。
【0003】例えば、トナーが与える負荷の変化からト
ナーの残量を検知する方法がある。そのような方法に
は、図4に示すようなトナー残量検出装置がある。その
トナー残量検出装置のトナー70を収納するトナータン
ク72内には、そのトナー70をトナー供給部に送るた
めのトナー送りねじ74が設けられている。トナータン
ク72から突出したトナー送りねじ74の軸にはトナー
送りねじ74と連動するようにスイッチ78が設けられ
ており、そのスイッチ78はスイッチレバー76に取り
付けられている。
【0004】そのスイッチ78はトナータンク72内の
トナー70の量によってトナー送りねじ74が受けるス
ラスト負荷により移動可能である。つまり、図4に示す
ように、トナー70がトナータンク72内に充填されて
いるときには、送りねじ74のスラスト負荷はスイッチ
レバー76が持つばね圧に打ち勝って、スイッチレバー
76は押されて、スイッチはOFFの状態である。一
方、トナータンク72内のトナー70が減少してくる
と、送りねじ74のスラスト負荷は減少し、スイッチレ
バー76のばね圧でスイッチレバー76は矢印B方向に
移動して、スイッチ78を開放する。そのため、スイッ
チはONとなり、トナーエンド信号を発生する。
【0005】また圧電振動子を用いる方法においては、
トナータンクの底部にトナー残量センサとして圧電振動
子を設けている。そして圧電振動子に電圧を印可し、振
動させた直後に印可電圧を切る。その後、その圧電振動
子の振幅によって出力される出力電圧を検知することに
よって、トナータンク内のトナー残量を検出する。つま
り、トナータンク内のトナー残量の減少にともなう振幅
の変化を出力電圧の変化としてとらえ、トナー残量を検
知する。すなわち、トナータンク内にトナーが充填され
ているときは、圧電振動子の振幅は小さく、その振幅に
よって圧電振動子から出力される電圧は低いので、トナ
ーエンド信号は発生しない。一方、トナータンク内にト
ナーが無いときは、圧電振動子の振幅は大きく、その振
幅によって圧電振動子から出力される電圧は高いので、
トナーエンド信号が発生する。
【0006】そして超音波を用いた方法においては、ト
ナー残量検出装置はトナータンク内に設けられた超音波
発信器と、トナータンク内のトナーが減少すると露出す
る受信器とからなっている。トナータンク内にトナーが
充分入っているときには、トナーによって超音波発信器
からの超音波は遮られて、受信器によって受信されな
い。一方、トナータンク内のトナーが無くなると、超音
波発信器からの超音波は受信器によって受信されるの
で、トナーエンド信号が発生する。
【0007】更に、トナータンクの側面下部に窓を設
け、その内側に反射盤を設けて、光学的にトナー残量を
検知する方法もある。そのトナー残量検出装置において
は、窓に対応したトナータンクの外側の位置に反射盤か
らの光を検出する検出器が設けられている。そして、ト
ナーがトナータンクに充填されているときは、検出器は
反射盤からの光を検出しない。一方、トナータンク内に
トナーが無くなると、窓から入った光が反射盤に反射し
て、検出器によって検出されるので、トナーエンド信号
が発生する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の方法では感光性トナーに用いることがで
きないという問題がある。感光性トナーは光が当たると
反応してしまうので、上述したような通常の光学的方法
は使用できない。又、振動子や超音波などを利用した方
法を用いると、トナーに物理的負荷がかかり、特に感光
性マイクロカプセルトナーを用いる場合にはトナータン
ク内のカプセルが破壊されてしまうという問題がある。
更に、前述したトナーが与える負荷の変化によってトナ
ー残量を検出する方法においては、トナータンク72内
のトナー70がトナー送りねじ74に与えるスラスト負
荷によってスイッチ78を押しているため、トナー70
にも負荷がかかる。そのため、感光性マイクロカプセル
トナーを用いた場合には、その負荷によって感光性マイ
クロカプセルトナーが破壊されてしまうという問題もあ
る。
【0009】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、トナーに物理的負荷及び光によ
る影響を与えないトナー残量検出装置を提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のトナー残量検出装置は、トナーを貯留するト
ナータンクと、該トナータンクの、トナー上面より上方
に設けられたトナーを感光しない領域の光や音波、電波
等の信号を照射する信号照射手段と、該トナータンクの
内部の底部に設けられ、前記信号照射手段からのトナー
を感光しない領域の光や音波、電波等の信号を検出する
信号検出手段とを備える。
【0011】
【作用】上記の構成を有する本発明のトナー残量検出装
置において、トナータンク内にトナーが存在する状態で
は信号照射手段からのトナーを感光しない領域の光や音
波、電波等は信号検出手段により検出されない。しか
し、トナーの減少と共に信号検出手段によって受信され
る信号の強さが強くなる。こうして、トナーの残量が検
出され、トナーの残量を知ることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図面を参
照して説明する。
【0013】図1は本実施例のトナー残量検出装置を登
載した感光性マイクロカプセルトナーを使用する画像形
成装置の概略構成図である。
【0014】まずその構成を説明する。
【0015】表面に感光性マイクロカプセルトナー(以
下、単にトナー)22を支持する支持体41が画像形成
装置内に回転可能に設けられている。この支持体41は
アルミニウム等から形成されており、電源42が接続さ
れている。
【0016】トナー22を支持体41に塗布する手段と
して、支持体41に近接してトナー22を貯蔵するトナ
ータンク21と、トナー22を攪拌する攪拌機23と、
トナー22を担持するトナー担持体25と、トナー担持
体25にトナー22を供給するための供給体24とから
なるトナー塗布部が設けられている。そして支持体41
には電源42が接続されているので、支持体41とトナ
ー担持体25の間の領域には電界が形成されている。
【0017】また、トナータンク21内にはトナー残量
検出装置が設けられている。そのトナー残量検出装置
は、トナータンク21の側面のトナー22に接触しない
位置に設けられた、赤外発光ダイオードを用いた赤外光
発光素子26と、トナータンク21の底部に設置してあ
る赤外光受光素子27とから成る。
【0018】そのトナー残量検出装置の構成及び作用に
ついて図3を参照して説明する。
【0019】赤外光発光素子27は電源80に接続され
ており、比較器33に接続されている。そして、その比
較器33はA/D変換器34に接続され、A/D変換器
34はコントローラ40を介して表示器35に接続され
ている。比較器33には所定の基準電圧が送られてい
る。
【0020】赤外光発光素子26から発光された赤外光
が、赤外光受光素子27によって受光されると、その赤
外光の受光量にしたがって、赤外光受光素子27はリニ
アに変化する電流を流す。そして、所定の抵抗値によっ
て、その赤外光受光素子27からの電流は電圧に変換さ
れる。その変換された電圧は比較器33に送られ、基準
電圧と比較される。ここで、その電圧が基準電圧を越え
た場合にのみ、その電圧はA/D変換器34に送られ、
アナログ信号からデジタル信号に変換される。変換され
たデジタル信号に対応する表示内容がコントローラ40
によって選択され、表示される。例えば、3/4、1/
2、1/4、0等の表示が表示器35になされる。
【0021】本実施例で使用されるトナー22は、少な
くとも色素体と光硬化性物質を内包し、光に反応して機
械的強度が変化するマイクロカプセルトナーである。光
硬化性物質は、重合性化合物と光開始剤が混合されたも
のである。この内包物を、水中に乳化させ界面重合法、
in situ法、粉霧造粒法など公知のマイクロカプ
セル化法によって、樹脂の外壁の内側に封入し、マイク
ロカプセルを得る。これを、スプレードライ法、真空乾
燥法などによって乾燥させ、粉体状のマイクロカプセル
トナーを得る。ここで、流動性や帯電性が要求される場
合には、マイクロカプセルの周囲に無機有機の微粉末あ
るいは、荷電制御剤の粉末などを外添すればよい。これ
らは、公知のトナーの表面改質に関する技術が使用でき
る。
【0022】次に図2のグラフを参照して、感光性マイ
クロカプセルトナーの波長及び赤外光発光素子26から
発光される赤外光の波長について説明する。
【0023】本実施例において使用されるトナーはイエ
ロー、マゼンタ、シアンの3種類のトナーが均一に混ざ
りあっており、その3色の増感色素により特定の波長で
硬化する。すなわち、650nm付近(レッド)の波長
60の露光によって、シアンの増感色素を内包したマイ
クロカプセルが固まる。550nm付近(グリーン)の
波長62の露光によって、マゼンタの増感色素を内包し
たマイクロカプセルが固まる。450nm付近(ブル
ー)の波長64の露光によって、イエローの増感色素を
内包したマイクロカプセルが固まる。
【0024】また、赤外光発光素子26から発光される
赤外光は、波線66で示されるように950nm付近の
波長である。従って、この赤外光はトナー22の感度と
は無関係の波長であるので、トナー22には影響を与え
ない。。
【0025】支持体41の矢印Aで示す回転方向には露
光ランプ11と、原稿台ガラス15と、原稿カバー13
と、画像の色調を調整するためのフィルタ14とからな
る露光部が設置されている。
【0026】更に、支持体41と密着するように転写ロ
ーラ53が設けられ、更に支持体41の回転方向には、
支持体41と密着するクリーニングブレード31を備え
たクリーニングボックス32が設置されている。
【0027】また、支持体41と転写ローラ53の密着
部より転写ローラ53の矢印Bで示す回転方向に、被転
写紙52を貯蔵しておく給紙カセット51が備えつけら
れている。又、給紙カセット51から転写ローラ53の
下方に供給された被転写紙52と転写ローラ53を密着
させるために、被転写紙52をはさんで転写ローラ53
の対向側に加圧ローラ54が設置されている。
【0028】次に作用を説明する。
【0029】図示しない起動スイッチをONにすると、
支持体41が矢印A方向に回転し、トナー塗布部におい
て、攪拌機23と供給体24の回転によってトナー担持
体25にトナー22が帯電されて担持される。担持され
たトナー22は、支持体41とトナー担持体25の間に
形成された電界によって、支持体41の方向に静電引力
を受けて支持体41に向けて飛しょうする。従って、ト
ナー22は支持体41の表面に保持される。
【0030】トナー22を保持した支持体41は回転を
続け、トナー22の保持面が支持体41の回転によって
露光部にさらされる。ここで露光ランプ11が点灯し、
原稿12を支持している原稿台ガラス15が露光カバー
13と共に移動する。これによって原稿12に従って露
光操作が行なわれ、原稿12から反射した光は、画像の
色調を調整するためフィルタ14を通って、支持体41
に塗布されたトナー22の面に結像される。露光された
トナー22は、内包物が重合反応するため、硬化する。
【0031】支持体41は更に回転し、支持体41上の
露光されたトナー22は転写ローラ53の近傍に搬送さ
れ、支持体41と転写ローラ53にはさまれると、トナ
ー22は加圧される。従って、露光されず完全硬化しな
かった、強度が弱いトナー22の外壁は破壊され内包物
が流出し、内包物が転写ローラ53に付着する。
【0032】次に、給紙カセット51から被転写紙52
が取り出され、転写ローラ53と加圧ローラ54の間に
送られる。そして転写ローラ53に付着している内包物
は加圧ローラ54の圧力によって、被転写紙52に転写
される。このようにして、被転写紙52に画像が形成さ
れる。
【0033】転写ローラ53でトナー22が加圧され、
被転写紙52上に画像が形成された後、支持体41は回
転によって、クリーニングブレード31に接触し、硬化
して転写されなかったトナー22と、破壊された感光性
マイクロカプセルの外壁が支持体41から剥される。
【0034】次にトナー残量検出装置の作用を説明す
る。
【0035】トナータンク21内にトナー22が充分収
納されている際には、赤外光発光素子26から発光され
る赤外光は、トナータンク21内に収納されているトナ
ー22によって遮られて、赤外光受光素子27内によっ
てわずかの赤外光しか受光されない。そのため、赤外光
受光素子27内の電流量は少なくなり、所定の抵抗値に
よって変換される電圧は低くなり、その電圧は比較器3
3によって基準電圧より低いと判断され、A/D変換器
34には送られないので、表示器35には何も表示され
ない。
【0036】一方、トナータンク21内のトナー22の
残量が僅かになると、通常はトナー22中に埋没してい
る赤外光受光素子27が外部に露出してきて、赤外光発
光素子26から発光される赤外光は赤外光受光素子27
によって完全に受光される。そして赤外光受光素子27
内の電流量は多くなり、所定の抵抗値によって変換され
る電圧は高くなる。その電圧は比較器33によって基準
電圧よりも高いと判断されるので、A/D変換器34に
送られ、アナログ信号からデジタル信号に変換され、コ
ントローラ40を通して、表示器35によってトナー残
量が少ないことが表示される。
【0037】また、コントローラ40を設けずに、トナ
ーがあるかないかの表示のみを行なうことも可能であ
る。その際には、比較器33に供給される基準電圧を変
化させることにより、トナー残量を使用者に報知する際
のトナータンク21内のトナー量を調整することができ
る。例えば、基準電圧を高く設定すると、トナー残量が
少ないと表示されるのは、トナータンク21内にトナー
22がほとんどなくなったときにすることができる。一
方、基準電圧を低く設定すると、トナー残量が少ないと
表示されるのは、まだかなりトナータンク21内にトナ
ーが残っているときにすることができる。
【0038】以上、説明したことから明かなように、本
実施例のトナー残量検出装置によれば、トナー22に物
理的負荷及び光の影響を与えることなく、トナータンク
21内のトナー22の残量を知ることができる。また本
実施例のトナー残量検出装置はトナータンク21内に設
けられており、また大きなスペースを必要としないの
で、トナータンク21の小型化及び画像形成装置の小型
化も可能となる。
【0039】尚、本発明は上述した実施例に限定される
ものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々
の変更は可能である。
【0040】例えば、トナーの残量を検出するために、
赤外光を発光する代わりに音波や電波を用いても良い。
【0041】
【発明の効果】以上、説明したことから明かなように、
本発明のトナー残量検出装置によれば、トナーに物理的
負荷及び光の影響を与えることなく、トナーの残量を知
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】トナー残量検出装置を登載した画像形成装置の
概略構成図である。
【図2】感光性マイクロカプセルトナーの感度と赤外光
発光素子からの赤外光の相対放射強度の波長に対するグ
ラフである。
【図3】トナー残量検出装置のブロック図である。
【図4】従来のトナー残量検出装置の断面図である。
【符号の説明】
21 トナータンク 22 感光性マイクロカプセルトナー 26 赤外光発光素子 27 赤外光受光素子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トナーを貯留するトナータンクと、 該トナータンクの、トナー上面より上方に設けられたト
    ナーを感光しない領域の光や音波、電波等の信号を照射
    する信号照射手段と、 該トナータンクの内部の底部に設けられ、前記信号照射
    手段からのトナーを感光しない領域の光や音波、電波等
    の信号を検出する信号検出手段とを備えることを特徴と
    するトナー残量検出装置。
JP23352492A 1991-09-04 1992-09-01 トナー残量検出装置 Pending JPH05204247A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23352492A JPH05204247A (ja) 1991-09-04 1992-09-01 トナー残量検出装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3-224147 1991-09-04
JP22414791 1991-09-04
JP23352492A JPH05204247A (ja) 1991-09-04 1992-09-01 トナー残量検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05204247A true JPH05204247A (ja) 1993-08-13

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ID=26525870

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23352492A Pending JPH05204247A (ja) 1991-09-04 1992-09-01 トナー残量検出装置

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JP (1) JPH05204247A (ja)

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