JPH052043B2 - - Google Patents

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JPH052043B2
JPH052043B2 JP25391387A JP25391387A JPH052043B2 JP H052043 B2 JPH052043 B2 JP H052043B2 JP 25391387 A JP25391387 A JP 25391387A JP 25391387 A JP25391387 A JP 25391387A JP H052043 B2 JPH052043 B2 JP H052043B2
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JP
Japan
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concrete
frame
carriage
finishing machine
track
Prior art date
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Application number
JP25391387A
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English (en)
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JPS63103103A (ja
Inventor
Efu Aurii Robaato
Jei Arunto Chaaruzu
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Rotec Industries Inc
Original Assignee
Rotec Industries Inc
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Publication date
Application filed by Rotec Industries Inc filed Critical Rotec Industries Inc
Publication of JPS63103103A publication Critical patent/JPS63103103A/ja
Publication of JPH052043B2 publication Critical patent/JPH052043B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明はコンクリート仕上機に関する。 [従来の技術] コンクリートを設置し仕上げる典型的方法で
は、コンクリートの設置と仕上げに別々の装置を
使つてコンクリートを舗装領域に置き、その舗装
されたコンクリート表面を所望の高さに仕上げて
いる。舗装領域は道路、駐車場、エアポート滑走
路、橋といつたものがある。 一般にコンクリートはスプレツダーから舗装領
域に放出され、上下動部材といつたものでコンク
リート仕上機の可成り先方で上下振動を与える。
その際数人の人がシヤベルでコンクリート仕上機
に対しコンクリートが平らに行きわたるように作
業する。 コンクリート仕上機はその後に続き、コンクリ
ートで舗装されるべき領域をまたいで横方向に延
びている。コンクリート仕上機は一般に舗装領域
にわたるトラスと、そのトラスの長手方向に沿つ
て動くようにとりつけられた仕上キヤリジとから
なる。仕上キヤリジはコンクリート表面を適当な
高さにし及び余分のコンクリートを仕上機の進行
方向へ動かすための回転オーガユニツトと、コン
クリートを固めて仕上げるための回転シリンダー
と、コンクリート面をシールするためのフロート
パン又はドラグ板とを備える。仕上キヤリジは舗
装領域の側面に至るまで1方向へ動きそれから舗
装領域の逆の側へと反転移動する。 コンクリートを置き、仕上げる装置においては
下記特許に種々開示されている。
【表】 置を備えた振動定規
[発明が解決しようとする問題点] 上記の特許に記述、開示された装置はコンクリ
ートを置き、又は仕上げる実際面では多くの欠陥
を示している。コンクリートを置く作業は一般に
労働力に依存し、時にはコンクリートを平らに配
分するのに男手7〜8人分が必要となつている。 コンクリート仕上工程の可成り先方で行われる
コンクリート置きにおいて、最終的なコンクリー
ト表面高さを達成するのに適当な量を目で測るの
は極めて難しい。ともすると、多過ぎたり少なす
ぎたりする。多すぎた場合、仕上機や作業者は舗
装領域で非常に大量のコンクリートを動かさねば
ならず、少なすぎるときは仕上機に対してコンク
リートを補充しなければならない。 更に、コンクリート置きと仕上工程との間にあ
まり距離や時間があり過ぎると、問題はコンクリ
ートの閉じ及びシールに及ぶ、というのはコンク
リートが仕上工程に入る前に固まつてしまうから
である。この問題は、コンクリート仕上機がその
仕上作業中に突如として動かなくなつたような場
合に顕著となる。 可動キヤリジの従来の回転シリンダは一般的に
完全には満足なものではない。回転シリンダは舗
装領域のいずれかの側に余分のコンクリートを動
かし又はすでに回転シリンダによつて仕上げられ
たコンクリートの上にコンクリートを流す。どち
らの場合にも、余分のコンクリートが仕上機の前
方へ押しやられて存在するかもしれない隙間を埋
めねばならない。 更に、従来の構造の多くはトラス軸が仕上機の
移動方向と直角をなす軸に対してねじれると適度
のコンクリート表面高さを維持できなくなり、大
量のコンクリートを置いたり仕上げたりするのに
不適となる。本発明はこれらの問題点を克服しよ
うとするものである。 [問題点を解決するための手段] 要約すると本発明は、高能率に、人力を多く要
さないで、舗装領域にコンクリートを置き仕上げ
るコンクリート仕上機に関する。本発明によるコ
ンクリート仕上機は、コンクリートで舗装される
舗装領域に横切つて設けられた枠体を有する。枠
体は、枠体の移動方向と実質的に直交する軸を規
定し、枠体を支持する軌道係合端部を有する。各
軌道係合端部は該軌道係合端部を枠体に連結する
滑動連結部と、枠体がその移動方向に対し直交す
る軸に関してねじれた場合にも舗装領域の所望の
高さを維持するための軌道係合端部にとりつけら
れた調整装置とを有する。 キヤリジは枠体の長手方向に沿つて動くように
枠体に可動にとりつけられる。キヤリジは少なく
とも1個の回転するオーガユニツトと仕上部材を
有する。 オーガユニツトは枠体移動方向に実質的に沿つ
た軸上にリーデイング部及びトレーリング部を備
える。コンクリートバイブレータはリーデイング
部の側部に設けられている。リーデイング部は余
分のコンクリートを枠体の移動方向に押し進める
ための螺旋刃を有する。トレーリング部は、螺旋
刃の外方端に連続した帯をつけてコンクリート面
と接触しコンクリート面を所望の高さにする。 トレーリング部は余分のコンクリートを押し進
めコンクリートの仕上げを補助する。このように
してオーガユニツトは、シリンダが回転すること
でコンクリートが舗装領域の側方へ押される問題
を解決する。 仕上部材はコンクリート面と交差してコンクリ
ート面を所望の高さに仕上げるための水平面を備
える。仕上部材はオーガユニツトのトレーリング
部に隣接して、枠体の移動方向に対して以下の関
係を維持しながら位置している。仮に2個の平行
なオーガユニツトが使われるなら、仕上部材は、
それを第1と第2の位置間のどちらかに動かす手
段を有する。第1の位置は仕上部材が第1のオー
ガユニツトの軸線に整列する位置であり、第2の
位置は第2のオーガユニツトの軸線に整列する位
置である。 コンクリート搬送手段は枠体上に設けられ実質
的に枠体軸線に沿つている。搬送手段は側部放出
ステーシヨンを有し、この側部放出ステーシヨン
はコンベアの上に搭載され、オーガユニツトのリ
ーデイング部と一定の間隔で、コンベアの長手方
向に沿つた舗装領域へコンベアからのコンクリー
トを方向づける。側部放出ステーシヨンはコンク
リートを方向づけるプレートと、コンクリートを
舗装領域に方向づける放出シユート、側部放出ス
テーシヨンをコンベアの長手方向に沿つて動かす
手段及びコンクリート仕上機の操作者が載るプラ
ツトフオームとを備える。 操作者は中央に居てこのコンクリート仕上機の
全ての工程をコントロールする。操作者はまた、
搬送手段の放出シユートの弾性部材にとりつけた
あぶみに載せた足を動かすことによつて舗装領域
上へコンクリートを方向づけることができる。 斯くして本発明の1つの目的は、コンクリート
を、大量に人手を減らして置きかつ仕上げる機械
を提供することである。 本発明の他の目的は、枠体が枠体移動方向に直
交する軸線に関してねじれても所望のコンクリー
ト表面高さを維持するコンクリート仕上機を提供
することである。 本発明の更に他の目的は、舗装されるべき舗装
領域へのコンクリート置き工程と仕上工程との間
の時間と距離を減らすコンクリート仕上機を提供
することである。 本発明の他の目的は、舗装されるべき舗装領域
へのコンクリート置き工程と仕上工程とを1人の
操作者で中央制御できるコンクリート仕上機を提
供することである。 本発明の更に他の目的は、舗装領域上へコンク
リートを置いた箇所で振動を与えて凝固させるコ
ンクリート仕上機を提供することである。 本発明の更に他の目的は、余分のコンクリート
を枠体の移動方向に押し進めて存在する隙間を埋
めるコンクリート仕上機を提供することにある。 本発明の更に他の目的は簡素化された、効率の
よい、信頼性のおける構造を有するコンクリート
仕上機を提供することである。 [実施例] 第1図〜第3図において、コンクリート仕上機
22は、交差部材27、トラス28、頂部弦材2
9とで枠体24を形成する。枠体24は舗装領域
20の上を横切るように設置され、枠体の移動方
向に実質的に直交する軸線25を有する。 交差部材27、トラス28、頂部弦材29はア
ルミ管で構成される。交差部材27とトラス28
は間を置き平行で、枠体軸線25に実質的に沿つ
た主支持体69,71にボルトで固定されてい
る。トラス28と頂部弦材29はアングル26に
一緒にボルトで留められている。頂部弦材29は
枠体軸線25に沿う線に配されている。長さを調
整する調整ねじ31を有する調整用頂部弦材30
は枠体の水平方向の形を調整する頂部弦材29の
線内に置かれている。第3図に描かれているよう
に枠体24の断面は、枠体移動方向と平行であり
実質的に三角形状を呈している。 主支持体69,71は、枠体24を支持する軌
道係合端部36,38に滑動可能に固定されてい
る。軌道係合端部36,38はそれぞれ枠体を動
かすための軌道40,42上を移動させるように
したローラ44を有している。 交差部材27とトラス28は枠体24の1つの
部分を形成する。部分々々は交差部材27で終
り、頂部弦材29が隣接部分を連結する。コンク
リート仕上機22は1つ、2つ又はそれ以上の部
分を使用するように設計されている。異なつた数
の部分を使用することによつて、コンクリート仕
上機22は舗装領域20のどのような幅にも対応
できる。第1図及び第2図に示すように、枠体部
分は軌道係合端部36,38を越えて伸びてお
り、その結果標準寸法の部分は舗装領域20の側
部に隣接する軌道係合端部36、38の位置とは
干渉しない。 キヤリジ46は第1と第2のオーガユニツト4
8,50を平行に間隔をとつて回転するように搭
載している。第7図、第8図において、各オーガ
ユニツトは枠体の移動方向に沿う軸116上に溶
接されたリーデイング部104とトレーリング部
106を有する。リーデイング部104は、枠体
の移動方向に余分のコンクリートを押し進めるた
めのスチール製の螺旋刃108を有する。トレー
リング部106はスチール製の螺旋刃110であ
つてその外縁部112に連続的に帯114を溶接
している。トレーリング部106は余分のコンク
リートをリーデイング部104の方へと押しや
り、帯114がコンクリートに接して所望の高さ
にコンクリートを仕上げるのに補助的役割りを果
たす。 第7図に示されるように、リーデイング部10
4の螺旋刃108は所望の高さ111と一定の間
隔で配された外縁109を有する。この一定間隔
は約3/8インチであり、オーガユニツトのトレー
リング部106によつて処理される余分のコンク
リートを残し、その後トレーリング部がその余分
のコンクリートを隙間を埋めるのに拡げることに
なる。 第1のオーガユニツト48の螺旋刃108,1
10は時計回りに回転し第2のオーガユニツトの
螺旋刃108,110は反時計回りに回転する。
オーガユニツトは同じ回転方向を維持し、枠体2
4の長手方向に沿うキヤリジ46の移動方向に関
係なく余分のコンクリートを押し進める。 第4図に示すように、キヤリジ46は更にそれ
にとりつけた仕上部材52を有し、その底部板1
20は所望の高さでコンクリート面と係合し仕上
げるために実質的に水平な面を備える。仕上部材
52は、オーガユニツト48,50のトレーリン
グ部106に隣接して位置するが、枠体の移動方
向に対しては次のような関係になつている。 仕上部材52の底板120は第1と第2の位置
間を交互に動く。底板120は、第1オーガユニ
ツト48が軌道係合端部36に隣接している舗装
領域20の端に至つたときにはオーガユニツト4
8の軸線に整列する第1の位置に達している。底
板120は、第2のオーガユニツトが軌道係合端
部38に隣接した舗装領域20の端に至つたとき
にはオーガユニツト50の軸線に整列する第2の
位置に達している。斯くして底板120は枠体の
長手方向に沿つてキヤリジ46よりも早い速度で
動き、キヤリジ46が舗装領域20のいずれかの
側に届いたときはいつでも舗装領域20の端に位
置しているようになつている。 コンベア54は枠体24の軌道係合端部36,
38上に枠体軸線25に沿つて設けられている。
側部放出ステーシヨン58がコンベア54上に可
動的に設けられる。第9図〜第13図に示すよう
に、側部放出ステーシヨン58はプレート60、
放出シユート62、操作者プラツトフオーム64
とコントロールステーシヨン66(第3図)を有
する。コンベア54には回転転送機56(第1図
及び第2図)が設けられる。 コンクリートはコンベアか、この分野で公知の
他の手段で運搬され、回転転送機56でコンベア
54へ載せられる。コンクリートはコンベア54
上をプレート60へ着くまで移動し、プレートが
コンクリートを放出シユート62へと導く。放出
シユート62はプレート60で導かれたコンクリ
ートを受取り、舗装領域20へと導く。側部放出
ステーシヨン58はコンベア54の長手方向に沿
つて動き、コンクリートは放出シユート62から
舗装領域20の全長に渉つて配分される。 コンクリート仕上機の操作者はプラツトフオー
ム64に坐り、コントロールステーシヨン66か
ら仕上機の全ての工程を制御する。即ち、操作者
は舗装領域20に沿つた枠体24の動きを制御
し、スタートさせたり、止めたり、キヤリジ46
の方向を変えたり、オーガユニツト48,50と
仕上部材52を操作したり、コンベア54と側部
放出ステーシヨン58をコンベア54に沿つて操
作しコンクリートを舗装領域20上に堆積させ
る。 第3図において、パワーユニツト32は電気モ
ータ又はガソリンエンジンであり、液圧ポンプ3
3を駆動する。パワーユニツト32用の電気パネ
ル34が近くに設けられる。この分野で公知の方
法で液圧ポンプ33が、液圧管を通して水圧液を
コンクリート仕上機22の全ての作動に動力を与
える液圧モータへ循環させる。本発明の他の実施
例において電気モータと電気装置は液圧モータと
その装置の代りに使用できる。図面を見易くする
ために、液圧管は図面から省いてある。一般に、
液圧管は干渉しないように枠体沿いに液圧モータ
へと続いている。 キヤリジ 第3図〜第6図において、キヤリジ46は、そ
れぞれ調整可能なボルト72で主支持体69,7
1に取付けられている間隔を開けて平行な軌道6
8,70上を動く。ボルト72は、軌道68,7
0を舗装領域の所望の高さの等高線に合う所望の
高さに軌道68,70を調整するのに使用される
ナツトとねじ結合される。軌道68,70は、第
5図に示されているように、ボルト72を受入れ
かつ設ける上部室73、固定鎖87を設ける下部
室74、車82,84を受入れるトツプ表面7
5,76を有するアルミ押出成形品である。 キヤリジは軌道68,70と噛合う4対の車で
軌道68,70に懸架されている。第5図にその
うちの1対の車82,84が示されている。2対
の車は第5図及び第6図に示すように軌道68に
噛合つている。車82と84は回転するように直
立フランジ79と80にそれぞれ連結されてい
る。同じように車(図示しない)は回転するよう
に直立フランジ77と78(第6図)に連結され
ている。直立フランジ77,78,79及び80
は車組立支持体103に固定される。軌道70と
関連する車、直立フランジ、車組立支持用には逆
向きの同じ構成が存在する。 第4図と第5図において、車組立支持体103
は後方及び前方パネル99,101によつて連結
される側板100及び102からなるキヤリジへ
連結される。第4図は液圧管支持体97が、キヤ
リジの液圧モータ、オーガユニツト及び仕上部材
へつながる液圧管(図示しない)を設ける後部パ
ネル99へとりつけられていることを示す。液圧
管支持体はまた液圧管を綺麗に維持するので液圧
管が、枠体の長手方向に沿つてキヤリジの移動に
追随できる。 軸88が軌道68,70の間に伸びており、実
質的に枠体軸線25に直交している。軸88は車
組立支持体103上のベアリングに承けられてい
る。スプロケツト86が軸88の両端にとりつけ
られている。スプロケツト86の歯は、第5図の
軌道68に描かれているように、軌道68,70
に固定された鎖87に噛合う。 軸88に設けたスプロケツトを駆動する液圧モ
ータ(図示しない)はキヤリジ枠にとりつけられ
公知の方法で軸88を駆動し、かつ逆転可能であ
る。それにより軸88はスプロケツト86を回転
し、固定鎖87に噛合つているスプロケツト86
と軌道68,70上を転がる車とを介してキヤリ
ジを動かす。 第6図に描かれたオーガユニツトの支持体90
はキヤリジ枠に固定されキヤリジ枠の下方に位置
する。クロス支柱91が枠90を支え、前方及び
後方側板92と96はそれぞれ、側板92と96
のベアリングに承けられている第1オーガユニツ
トを支持するために下方へ伸び、間隔をとつて平
行な関係を保つてオーガユニツトの支持枠90に
固定される。第1のオーガユニツトは第4図に示
される液圧モータ117によつて駆動される。 同様に、前方及び後方側板94と98はそれぞ
れ側板94,96のベアリングに承けられる第2
のオーガユニツト50を支持するために、下方へ
伸び、間隔をとつた平行な関係を保つてオーガユ
ニツト支持枠90へ固定される。第2のオーガユ
ニツト50は液圧モータ(図示しない)で駆動さ
れる。 第6図において、液圧モータで駆動されるコン
クリートバイブレータ130,132が第1と第
2のオーガユニツト48と50のリーデイング部
104の中間に位置している。バイブレータ13
0と132のこの位置によつて仕上工程直前にコ
ンクリートの凝固が起きるよう改良が行われた。
コンクリートバイブレータはこの業界ではよく知
られたたとえば、ワイコ ツール カンパニーの
シリーズ419700の液圧コンクリートバイブレータ
が上市されている。 コンクリートバイブレータ130,132は交
互に上下動する引込式枠134上に設けられ、キ
ヤリジ46が枠対24の長手方向に沿つて移動す
る際にコンクリートの中に入つたり、出たりす
る。これにより、バイブレータ130,132が
第6図に示すコンクリート補強鉄筋133を押し
動かしたり、コンクリート補強鉄筋133上を滑
り動くことにより塗装の剥げ落ちを生じさせたり
することが防止される。 第15図において、液圧モータ(図示しない)
は引込式枠134に突込み動作をさせる。液圧モ
ータは、大きい半径方向軸荷重を処理すべく設計
された強力ベアリングブロツクであるアダプター
143に連結される。液圧モータとアダプター1
43はクロス支柱91に固定されているブラケツ
ト142に設けられている。 アダプター143は回転運動を与えるためにク
ランク141に連結される。クランク141はベ
アリング145を介してコネクテイングロツド1
40に連接され、コネクテイングロツド140は
ピン144を介して出力レバー139の下端に連
結されている。出力レバー139は、ピン146
によつて間隔をとつたブラケツト138に旋回す
るように連結されているジンバル137に固定さ
れている。ブラケツト138はクロス支柱91に
固定される。枠134はジンバル137に連結さ
れる。枠134に設けられるクランプ135,1
36は実質的に垂直状態でそれぞれコンクリート
バイブレータ130と132とを保持する。 このように、クランク141はコネクテイング
ロツド140を作動させ、コネクテイングロツド
140は出力レバー139を交互に上下方向に動
かす。出力レバー139はジンバル137をピン
145を中心にして旋回させ枠134を交互に上
げたり下げたりする。 第4図に仕上部材52を示す。アーム118は
キヤリジ枠にとりつけたカンチレバーである。取
付板119,119′は仕上部材支持枠125を
所望の高さに、間隔をとつて平行な関係を保つて
アーム118に連結する。仕上部材支持枠125
はそれぞれ前方枠121、後方枠122で連結さ
れる側部枠123,124からなる。種々の支柱
部材が仕上部材支持枠125を強化するため随時
採用される。 底板120は、枠体軸線25に実質的に直交す
る方向に動くように支持枠125に取付けられ
る。当業界で公知の仕方で(図示しない)液圧モ
ータで駆動される全て後方枠122に設けられて
いるギア・チエーン駆動装置が後方枠122の長
手方向に沿つて側方から側方へ板127を動か
す。チエーン128は底板120を板127へ連
結する。同じように、逆方向の同じ構造で、全て
前方枠121に設けられた、(図示しない)液圧
モータで駆動されるギア・チエーン駆動装置が前
方枠121の長手方向に沿つて側方から側方へ板
127′を動かす。チエーン128′は底板120
を板127′へ連結する。板127と127′は同
期して作動する。 底板120は一般に平らな底面を有する開かれ
た半円筒である。本発明の他の実施例においては
ドラグ板又はそれに類似したものを底板120の
代りに使用することができる。市販されている板
バイブレータ129が液圧モータによつて駆動さ
れ、舗装領域のコンクリート面の密封に役立つよ
うに底板120を振動させる。 搬送手段 第9図〜第12図において、長いコンベア54
が間隔をもち平行な支持部材152,154を有
する枠上に設けられている。コンベア54は当業
界公知の電気モータ又は液圧モータで駆動されコ
ンベアの駆動プーリ55へ連結される連続ベルト
を有する。 支持部材152,154はコンベア54の長さ
を越えて枠体24の軌道係合端部36,38で支
持されている。クロス支柱(図示しない)が支持
部材152,154を連結する。 支持部材152,154はそれぞれコンベア枠
156,158を支持する。コンベア枠156,
158はコンベアをとりつけるためコンベアの長
さを越えるアルミニウム押出成形品である。側部
放出ステーシヨン58はコンベア枠156,15
8に可動的にとりつけられている。第10図〜第
12図において、コンベア枠156,158は回
転するように側部放出ステーシヨン58に連結さ
れた車174,175,176,177を受入れ
る凹部軌道157,159を有する。 第12図は側部放出ステーシヨンをコンベア枠
に連結するローラ手段の典型的な詳細を示す。コ
ンベア枠156は凹部軌道157と固定チエーン
207をとりつけるチエーン箱206とを有す
る。ベアリング173を備える車174は車軸1
96上で回動する。車軸196は、プレート枠1
82へ固定された箱198上のベアリング200
で回動する。車軸とスプロケツトは液圧モータ2
02で駆動されるので、スプロケツトの歯は固定
チエーン207と噛合い車上で側部放出ステーシ
ヨンを動かす。他の実施例において、他の液圧モ
ータが車176の車軸178上に設けられ側部放
出ステーシヨンに付加駆動手段を提供する。 特に第10図及び第11図において、側部放出
ステーシヨンはコンベアの反対側に位置する、間
隔を持ち平行なプレート枠182,184からな
る。プレート60は、それぞれ直立枠延長部16
5,166へ連結されたプレート調整ボルト16
0,162によつてプレート枠182,184へ
調整可能にとりつけられる。プレート調整ボルト
160,162の調整はプレート60を上げたり
下げたりして正しい配置にする。スライダー棒1
68はコンベア54のベルト上に止まるプレート
の低い部分へ固定される。 水平ローラ170が、プレート枠182,18
4にそれぞれ固定されるブラケツト167,16
9へ回転するようにとりつけられる。水平ローラ
170,172はコンベアベルトの移動方向に直
交して伸びている。プレート60は水平ローラ1
70,172の中間に位置する。水平ローラ17
0,172はコンベア54の連続ベルトの下に位
置しているのでコンベアベルトは水平ローラ17
0,172とスライダー棒168との間を移動す
る。 第11図に示されるように、コンクリートはプ
レート60によつて放出シユート62の中へ案内
される。プレート枠182へとりつけられた直立
ガード枠164がシユート中へのコンクリートの
案内を補助する。放出シユート62はプレート枠
182へ固定され、プレート枠184の対向側を
放出シユート62へ連結する支柱材185(第9
図)で支えられる。種々の他の支柱材が側部放出
ステーシヨン58を強化するのに用いられる。 放出シユート62は、プレートに隣接する実質
的に三角形状の開口から放出シユートの底部63
の円形開口に収斂する。ジンバル191は弾性部
分190を底部63へ連結するので弾性部分19
0はどの方向にも自由に傾く。弾性部分190は
底部63から下方へ伸び舗装領域の所望の高さに
位置した開口を有する。これは第9図に描かれて
いる。 操作者が坐るプラツトフオーム64はプラツト
フオーム支持体186上に設けてある。プラツト
フオーム支持体186は底部63の垂直軸の回り
にピン188によつてピボツト承けされて連結さ
れる。ピン188は、支持体186に溶接されて
いる蝶番ブラケツト181,183を底部63に
溶接されている蝶番ブラケツト187,189に
連結する。操作者はプラツトフオーム支持体18
6に固定されているはしご150を昇つてプラツ
トフオーム64へ入る。 一旦プラツトフオームに坐ると、第9図及び第
11図に示すように弾性部分190の側部に設け
たあぶみ192,194の中へ足を入れることが
できる。これにより操作者は、放出シユート62
の弾性部分190を足で動かし舗装領域20上の
コンクリートの位置を導くことができる。第9図
に示すように、オーガユニツト48,50のリー
デイング部104と放出シユート62は、実質的
に平行かつ一定間隔を保つ関係で独立の動きをす
るように位置づけられている。このように、設置
工程、仕上工程間の距離と時間は従来の構成に比
較して実質的に小さくなつた。コンクリートを置
く作業者の数は、一人の操作者がコンクリート置
き作業の大半をやつてしまうので極端に減少し
た。 第9図において、さらに別の引込み式コンクリ
ートバイブレータ組立体211が可動の側部放出
ステーシヨンに含まれ、舗装領域上へ置いたコン
クリートの凝固を助ける働きをする。垂直支持体
208がバイブレータ取付部材209(第10
図、第11図)へ固定され、バイブレータ取付部
材209は側部放出ステーシヨンに沿つて動くよ
うにプレート枠184へ連結されている。主アー
ム210が垂直支持体208へピボツト取付けさ
れている。 蝶番付板214が主アーム210を棒219の
上端へ連結する。水平クロスアーム220は垂直
部材216,218の低端へ固定される。クロス
アーム220は、クランプ228,229を有し
そのクロスアームに対して垂直に伸びるコンクリ
ートバイブレータ222,224をとりつける垂
直に伸びるリング開口をなす第1及び第2の端部
226,227を有する。バイブレータ222,
224は液圧モータで駆動され当業界ではワイコ
ツール カンパニー、シリーズ419700として市
販されている。 第9図は、コンクリート内に入つていない上が
つた状態で引込式コンクリートバイブレータ組立
体211を示す。液圧シリンダ212が垂直支持
体208を主アーム210に連結する。液圧シリ
ンダは主アーム210を上げたり下げたりし、バ
イブレータ222,224は舗装領域上に置かれ
たコンクリートに出入するような位置に連結され
る。 好ましい実施例においては2つの引込式コンク
リートバイブレータ組立体211が使用される。
1つの引込式コンクリートバイブレータ組立体は
第9図に示されるように設けられ、他の引込式コ
ンクリートバイブレータ組立体(図示しない)は
側部放出ステーシヨン58に設けられて、その垂
直に伸びるバイブレータがバイブレータ222,
224に実質的に平行になり、操作者プラツトフ
オーム64が2つの引込式コンクリートバイブレ
ータ組立体の中間に位置するようになつている。
2つの引込式コンクリートバイブレータ組立体2
11により、コンクリートバイブレータは放出シ
ユート62の対向側に位置することとなる。 他の実施例においては、各引込式コンクリート
バイブレータ組立体211に1つ、3つあるいは
それ以上のコンクリートバイブレータが設けられ
る。 端 部 軌道係合端部36,38は平行に間隔をとつた
軌道40,42上を転がるローラを有し、枠体軸
線25は枠体24の移動方向に対して実質的に直
交する方向にある。或る場合には、たとえば軌道
40,42が平行でないようなときには、枠体2
4は枠体24の移動方向に直交する軸に関してね
じれを生ずる。 軌道係合端部が枠体24のねじれに適応できな
ければ、枠体24は歪みキヤリジが垂直方向に動
く原因となる。このようなキヤリジの垂直動はコ
ンクリート面の所望の高さから最終的には外れた
ものとなる結果をもたらす。第13図及び第14
図ではどのようにして軌道係合端部36,38が
枠体24のねじれた動きに適応するかを示す。 第13図に描かれた軌道係合端部38は枠体2
4の移動方向を規定する軸に関して軌道係合端部
36と凡そ対称になつている。軌道係合端部38
はローラ256,257,258,259、水平
部材260,262、伸縮脚232,250,2
52、支持脚230及び並列部材264からな
り、全て枠体24の移動方向に平行をなす面に配
されている。 軌道係合端部38はローラ256,257,2
58及び259を有し軌道42上を移動する。た
とえばローラ256でみると、各ローラは、軌道
42上で転がるように車272,274がとりつ
けられたハウジング273を有する。スプロケツ
ト275,277が車272,274を担持する
軸に固定される。スプロケツト鎖276がスプロ
ケツト275,277上に懸け渡してある。液圧
モータ(図示しない)がスプロケツト鎖276を
動かすスプロケツトを駆動するようになつてい
て、ハウジング273に設けられ、軌道42に沿
つてローラ256を駆動する。 水平部材260はローラ256と257とを連
結している。直立の伸縮脚250は水平部材26
0の両端部の中間に固定される。直立の伸縮脚2
52はローラ258のハウジングに固定される。
水平部材262は伸縮脚250,252を連結し
ている。直立の支持脚230は水平部材262に
固定され伸縮脚250,252の中間に位置す
る。支持脚230は前記した搬送手段を支持する
ために上部に設けられるチヤンネル231を有す
る。 直立の伸縮脚232はローラ259のハウジン
グに固定されている。並列部材264は伸縮脚2
52,232を連結している。並列部材264は
伸縮脚252,232にそれぞれとりつけられた
対向する水平アーム266,268と、滑動する
ようにアーム266と268を連結する水平スラ
イド270とからなる。各アームはアームが連結
されている伸縮脚と反対側のアーム端部に回転自
在に設けられるローラ(図示せず)を有する。ロ
ーラは滑動するようにスライド270のスライド
室(図示せず)に係合して伸縮脚232が伸縮脚
252に関連して動くことができるようになつて
いる。上記の各軌道係合端部36,38における
ローラ、スライド、アーム及び並列部材264の
スライド室の例は、コンクリート仕上機の別の構
造部分を構成する280(ローラ)、238(ス
ライド)、240(アーム)及び278(スライ
ド室)でそれぞれ第14図に示されている。 伸縮脚232,250,252は当業界で公知
の標準品であるがクランク233,251,25
3を回すことによつて軌道係合端部36,38を
持上げ又は降下させる。軌道係合端部は舗装の所
望の高さまで上がるように調整できる。 第1と第2の滑動連結部材234,236が支
持脚230と伸縮脚232を枠体24の主支持体
69,71にそれぞれ連結する。軌道68は調整
用のボルト72によつてスライド238へ連結さ
れる。アーム組立体240はその端部に回転する
ようにとりつけられたローラ280を有する。こ
の端部はアーム組立体240がとりつけられてい
る支持脚230と反対側にある。ローラ280は
滑りながらスライド238のスライド室278と
係合し、スライド238は支持脚230に関して
作動する。ターンバツクル242はハンドル24
3を有しアーム組立体240を、枠24との配列
を維持するように支持脚230へ連結する。同じ
ように作動しながら第2の滑動連結部236はス
ライド244、アーム組立体246及びターンバ
ツクル248間に構成されている。 上記滑動連結234,236によつて枠体24
は軌道係合端部36,38を基準に動き、並列部
材によつて伸縮脚が相互関係で動くので本発明の
コンクリート仕上機は固定の垂直線を基準に自由
回転する。選択された固定軸は好ましくは、コン
クリートが回転転送機56で載せられるコンベア
54の端部を担持する支持脚230である。この
ように、枠体24のねじられた動きは、枠体24
が垂直軸(支持脚)を中心にして回転してねじり
からくるストレスを解放するので舗装領域のコン
クリート表面の所望の高さに影響を与えることは
ない。 本発明の好ましい実施例を記載したが、本発明
のコンクリート仕上機は下記クレーム及びそれと
均等な内容によつてのみ限定されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のコンクリート仕上機の側面
図、第2図は本発明のコンクリート仕上機の平面
図、第3図は第1図及び第2図のコンクリート仕
上機の端面図、第4図は本発明の枠体、キヤリ
ジ、オーガユニツト及び仕上部材を後方からみた
拡大斜視図、第5図はキヤリジと枠体の軌道への
連結詳細図、第6図は本発明のキヤリジとオーガ
ユニツトの拡大斜視図、第7図はオーガユニツト
の側面図、第8図は第7図のオーガユニツトの端
部正面図、第9図は本発明のコンベアと側部放出
ステーシヨンの拡大斜視図、第10図は第9図の
側部放出ステーシヨンの側面図、第11図は第9
図の側部放出ステーシヨンの平面図、第12図は
第10図のコンベアへ側部放出ステーシヨンを連
結した状態を示す拡大図、第13図は本発明の軌
道係合端部の拡大斜視図、第14図は枠体へ軌道
係合端部を連結する滑動連結部を示す拡大図、第
15図はコンクリート面にキヤリジコンクリート
バイブレータを出入りさせる、キヤリジに設けら
れた機構を示す図である。 22……コンクリート仕上機、24……枠体、
25……枠体軸線、26……アングル、27……
交差部材、28……トラス、29……頂部弦材、
30……調整用頂部弦材、32……パワーユニツ
ト、33……液圧ポンプ、34……電気パネル、
36,38……軌道係合端部、40,42……軌
道、44……ローラ、46……キヤリジ、48,
50……オーガユニツト、52……仕上部材、5
4……コンベア、56……回転転送機、58……
側部放出ステーシヨン、60……プレート、62
……放出シユート、63……底部、64……操作
者プラツトフオーム、66……コントロールステ
ーシヨン、68,70……軌道、69,71……
主支持体、72……ボルト、73……上部室、7
4……下部室、76……トツプ表面、77,7
8,79,80……直立フランジ、82,84…
…車、86……スプロケツト、87……固定鎖、
88……軸、91……クロス支柱、97……液圧
管支持体、99……後部パネル、118……アー
ム、119……取付板、120……底板、121
……前方枠、122……後方枠、123,124
……側部枠、125……仕上部材支持枠、127
……板、129……板バイブレータ、130,1
32……バイブレータ、134……枠、135…
…クランプ、136……クランプ、137……ジ
ンバル、138……ブラケツト、14……コネク
テイングロツド、141……クランク、144…
…ピン、145……ベアリング、146……ピ
ン、150……はしご、152,154……支持
部材、156,158……コンベア枠、157,
159……凹部軌道、160……プレート調整ボ
ルト、161……ブラケツト、162……プレー
ト調整ボルト、163……ブラケツト、164…
…直立ガード枠、167,169……ブラケツ
ト、168……スライダー棒、170,172…
…水平ローラ、176……車、178……車軸、
181,183……ブラケツト、182,184
……プレート枠、185……支柱材、186……
プラツトフオーム支持体、187,189……ブ
ラケツト、188……ピン、190……弾性部
分、191……ジンバル、192,194……あ
ぶみ、196……車軸、198……箱、200…
…ベアリング、202……液圧モータ、207…
…固定鎖、208……垂直支持体、209……バ
イブレータ取付部材、210……主アーム、21
1……引込式コンクリートバイブレータ組立体、
212……水平シリンダ、214……取付板、2
16,218……垂直部材、219……棒、22
0……水平クロスアーム、222,224……コ
ンクリートバイブレータ、226,227……端
部、228,229……クランプ、230……支
持脚、231……チヤンネル、232,250,
252……伸縮脚、233,251,253……
クランク、234,236……滑動連結部、23
8……スライド、240……アーム組立体、24
2,248……ターンバツクル、243……ハン
ドル、244……スライド、246……アーム組
立体、256,257,258,259……ロー
ラ、260,262……水平部材、264……並
列部材、266,268……水平アーム、270
……スライド、272,274……車、273…
…ハウジング、257,277……スプロケツ
ト、276……スプロケツト鎖、278……スラ
イド室、280……ローラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 コンクリートで舗装されるべき舗装領域を横
    切つて設けられた枠体であつて、枠体の移動方向
    に実質的に直交する軸を規定し、前記枠体を支持
    する端部と係合する軌道と、前記枠体を動かす手
    段とを有するものと、 前記枠体によつて規定される軸に沿つて動くキ
    ヤリジと、該キヤリジを枠体の長手方向に沿つて
    動かす手段と、 前記キヤリジに回転可能に設けられ、リーデイ
    ング部とトレーリング部とを有し前記枠体の移動
    方向に実質的に沿つた軸を形成する少なくとも1
    つのオーガユニツトと、同じくキヤリジに設けら
    れ前記ユニツトを駆動して余分のコンクリートを
    前記枠体の移動方向に押し進める手段と、 前記枠体に設けられ、該枠体で規定される軸に
    実質的に沿つたコンクリート搬送手段であつて、
    該搬送手段の上に可動状態に設けられコンクリー
    トを前記搬送手段からその搬送手段の長手方向に
    沿つて舗装領域へ方向づけるためのプレートと、
    前記プレートで方向づけられたコンクリートを受
    入れかつ舗装領域へ案内する放出シユートとを有
    する側部放出ステーシヨンを備えるものと、前記
    搬送手段の長手方向に沿つて前記側部放出ステー
    シヨンを動かす手段とから成ることを特徴とする
    コンクリート仕上機。 2 前記オーガユニツトのリーデイング部と前記
    放出シユートが相互に平行でかつ一定の間隔を保
    つて動くように位置され、前記放出シユートが前
    記オーガユニツトのリーデイング部の、枠体の移
    動方向での前方に位置されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のコンクリート仕上
    機。 3 前記側部放出ステーシヨンがコンクリート仕
    上機の操作者を載せる操作者用プラツトフオーム
    を有し、前記放出シユートが側面に弾性部を有
    し、その弾性部の対向側に操作者が足を置いて前
    記放出シユートの弾性部を足で動かしコンクリー
    トの配分を導くことができるあぶみを設けたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコンク
    リート仕上機。 4 前記操作者用プラツトフオームが枠体を動か
    す手段、キヤリジを動かす手段、オーガユニツト
    を駆動する手段、側部放出ステーシヨンを搬送し
    動かし手段を中央制御する制御パネルを有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のコン
    クリート仕上機。 5 前記搬送手段が枠体に設けた長尺なコンベア
    を有し、該枠体がコンベアの長さを延長する平行
    に間隔をとつた支持部材を有しかつコンクリート
    仕上機の軌道が係合する軌道係合端部によつて支
    持され、前記側部放出ステーシヨンが前記支持部
    材と係合するローラ手段を有し、該ローラ手段が
    側部放出ステーシヨンに回転承けされている軸上
    にとりつけられており、外軸が前記コンベアの長
    手方向に沿つて側部放出ステーシヨンを動かす駆
    動手段によつて回転駆動されることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のコンクリート仕上
    機。 6 前記側部放出ステーシヨンに設けられた少な
    くとも1つの引込式コンクリートバイブレータと
    該バイブレータの駆動手段とを有し、前記バイブ
    レータが放出シユートから置かれたコンクリート
    に引込み可能に伸びてコンクリートの凝固を補助
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のコンクリート仕上機。 7 コンクリートで舗装されるべき舗装領域を横
    切つて設けられ、実質的に枠体の移動方向に直交
    する軸を規定する1つの枠体であつて該枠体を支
    持するための軌道係合端部と枠体を動かす手段を
    有するものと、該枠体によつて規定される軸に沿
    つて動く枠体に可動的にとりつけられたキヤリジ
    と、そのキヤリジを枠体の長手方向に沿つて動か
    す手段と、前記キヤリジに回転するように設けら
    れた少なくとも1つのオーガユニツトと、前記キ
    ヤリジにあり前記オーガユニツトを駆動する手段
    と、該オーガユニツトが枠体の移動方向に実質的
    に沿つた軸上にリーデイング部とトレーリング部
    とを有し、該リーデイング部が枠体の移動方向に
    余分のコンクリートを押し進める螺旋刃を有し、
    該トレーリング部が、所望の高さのコンクリート
    表面に接触する連続帯をとりつけた外縁部を有す
    る螺旋刃を有して余分のコンクリートをリーデイ
    ング部の前方へ押し進めてコンクリートの仕上り
    を補助するとともに、前記キヤリジにとりつけら
    れ、コンクリート面に係合し所望の高さで該コン
    クリート面を仕上げる実質的に水平な面を有し、
    枠体移動方向に従うオーガユニツトのトレーリン
    グ部に隣接して位置する仕上部材とを有すること
    を特徴とするコンクリート仕上機。 8 枠体上に設けられ、該枠体によつて規定され
    る軸に実質的に並んだコンクリート搬送手段であ
    つて該搬送手段は、その搬送手段の長手方向に沿
    つた舗装領域に前記搬送手段からコンクリートを
    導くようにその上に可動状態に設けた側部放出ス
    テーシヨンを有し、該側部放出ステーシヨンは、
    搬送手段からコンクリートを導くプレートと、該
    プレートによつて導かれるコンクリートを受入
    れ、コンクリートを舗装領域へ案内する放出シユ
    ートとを有するものと、及び前記側部放出ステー
    シヨンを前記搬送手段の長手方向に沿つて動かす
    手段とを有することを特徴とする特許請求の範囲
    第7項記載のコンクリート仕上機。 9 第1と第2のオーガユニツトが平行に離れた
    関係を有し、第1のオーガユニツトの螺旋刃が時
    計回りに回転し、第2のオーガユニツトの螺旋刃
    が反時計回りに回転することを特徴とする特許請
    求の範囲第7項記載のコンクリート仕上機。 10 少なくとも1つの引込式コンクリートバイ
    ブレータとキヤリジに設けた引込式コンクリート
    バイブレータを駆動する手段とを有し、前記引込
    式コンクリートバイブレータが第1と第2のオー
    ガユニツトのリーデイング部の中間に位置し、引
    込み可能にコンクリートの中に伸長してコンクリ
    ートの凝固を補助することを特徴とする特許請求
    の範囲第9項記載のコンクリート仕上機。 11 前記引込式コンクリートバイブレータが、
    キヤリジが枠体の長さ方向に沿つて動くときにコ
    ンクリート中に引込式コンクリートバイブレータ
    を出入させる手段を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第10項記載のコンクリート仕上機。 12 前記仕上部材が、それにとり付けられ該仕
    上部材を第1と第2の位置間に動かす手段を有
    し、第1の位置において第1のオーガユニツトで
    規定される軸に沿つて配されかつ第2の位置にお
    いては第2のオーガユニツトで規定される軸に沿
    つて配されることを特徴とする特許請求の範囲第
    9項記載のコンクリート仕上機。 13 前記オーガユニツトのリーデイング部とト
    レーリング部の螺旋刃がキヤリジに軸受けされた
    回転する水平軸上に設けられ、リーデイング部の
    螺旋刃が、オーガユニツトのトレーリング部によ
    つて処理されるべき規定量の余分のコンクリート
    を残すために所望の高さに対して一定の間隔を保
    つように位置せしめた外縁部を有し、それによつ
    てトレーリング部が余分のコンクリートを拡げて
    隙間を埋め、残りの余分のコンクリートをリーデ
    イング部の前方へ押し進めることを特徴とする特
    許請求の範囲第7項記載のコンクリート仕上機。 14 前記リーデイング部の螺旋刃の外縁と所望
    の高さの間の一定間隔が少なくとも3/8インチで
    あることを特徴とする特許請求の範囲第13項記
    載のコンクリート仕上機。 15 前記キヤリジを動かす手段が、枠体にとり
    つけられた間隔を有する平行な軌道であつて、該
    軌道が枠体軸に平行でかつ枠体の長さを拡げるも
    のと、該軌道のそれぞれの長手方向に沿つて設け
    られた固定鎖と、各軌道と係合し、キヤリジを該
    軌道に連結するローラ手段と、軌道間に伸び枠体
    軸に実質的に直交する軸と、キヤリジに対して回
    転承けされ各軌道の鎖に噛合する固定のスプロケ
    ツトを有する軸と、スプロケツトと軌道の長手方
    向に沿うローラ手段との共同作用でキヤリジを動
    かす駆動手段によつて回転駆動される軸とを有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
    コンクリート仕上機。 16 コンクリート仕上機であつて、連結された
    トラスを有し、該トラスが枠体を形成しており、
    該枠体が、枠体移動方向に対して実質的に直交す
    る軸線を有していて、コンクリートで舗装される
    べき舗装領域上を横切つて設けられており、かつ
    枠体が枠体移動方向に対して実質的に平行に、ほ
    ぼ三角形の横断面を有しており、かつ枠体が該枠
    体の両端を支える両軌道係合端部を有しており、
    各軌道係合端部が少なくとも2本の脚及び、枠体
    移動方向に枠体を動かすための軌道上を移動する
    ローラ及び該ローラを動かすための手段を有して
    おり、かつ各軌道係合端部が、枠体の移動方向に
    直交する軸線に関して枠体軸がねじれた場合にも
    コンクリート面を所望の高さに仕上げる調整手段
    を有しており、かつ枠体で規定される軸沿いに動
    くように枠体にとりつけられたキヤリジと、該キ
    ヤリジをコンベアの長手方向に沿つて動かす手段
    と、前記キヤリジに回転自在に設けられた少なく
    とも1つのオーガユニツトであつてリーデイング
    部とトレーリング部を有し、枠体の移動方向に実
    質的に沿つた軸を規定するものと、前記オーガユ
    ニツトを駆動して余分のコンクリートを枠体移動
    方向に押し進めるようにオーガユニツトを駆動す
    るためのキヤリジ上の手段と、前記キヤリジにと
    りつけられ、コンクリート面に係合して所望の高
    さに仕上げる実質的に水平な面を有し、枠体の移
    動方向につき従う関係を保つてオーガユニツトの
    トレーリング部と隣接するように位置づけられた
    仕上部材と、枠体上に設けられた枠体により規定
    された軸に実質的に沿つたコンクリート搬送手段
    であつて、該搬送手段の長手方向に沿つた舗装領
    域に搬送手段からコンクリートを導くように設け
    た側部放出ステーシヨンを有し、前記側部放出ス
    テーシヨンが前記搬送手段からコンクリートを案
    内するプレートと、該プレートから案内されたコ
    ンクリートを受入れ舗装領域へコンクリートを案
    内する放出シユートと、側部放出ステーシヨンを
    搬送手段の長手方向に沿つて動かす手段とを組合
    せて有することを特徴とするコンクリート仕上
    機。 17 前記軌道係合端部が該軌道係合端部を持上
    げたり下げたりする手段を有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第16項記載のコンクリート仕
    上機。 18 各軌道係合端部の調整手段が、該各軌道係
    合端部を枠体に連結する第1及び第2の滑動連結
    部と、各軌道係合端部における、第1及び第2の
    滑動連結部の中間に設けられた並列部材とを含ん
    でおり、各滑動連結部は、枠体に取り付けられた
    スライドと、軌道係合端部に取り付けられたアー
    ム組立体とを含んでおり、アーム組立体はスライ
    ドに滑動可能に係合するローラ手段を有してお
    り、並列部材は軌道係合端部の脚を連結してい
    て、脚に取付けられたアームと、該アームを連結
    する滑動部材とを有し、上記アームは滑動部材に
    滑動可能に係合するローラ手段を有していること
    を特徴とする特許請求の範囲第16項記載のコン
    クリート仕上機。 19 前記各アーム組立体を軌道係合端部に連結
    するターンバツクルを有することを特徴とする特
    許請求の範囲第18項記載のコンクリート仕上
    機。 20 コンクリート仕上機であつて、連結された
    トラスを有し、該トラスが枠体を形成しており、
    該枠体が、枠体移動方向に対して実質的に直交す
    る軸線を有していて、コンクリートで舗装される
    べき舗装領域上を横切つて設けられており、かつ
    枠体が枠体移動方向に対して実質的に平行に、ほ
    ぼ三角形の横断面を有しており、かつ枠体が該枠
    体の両端を支える両軌道係合端部を有しており、
    各軌道係合端部が少なくとも2本の脚及び、枠体
    移動方向に枠体を動かすための軌道上を移動する
    ローラ及び該ローラを動かすための手段を有して
    おり、かつ枠体移動方向に直交する軸線に関して
    ねじれた枠体の動きに適応するように設けられ
    た、両側の各軌道係合端部を枠体に連結する第1
    及び第2の滑動連結部及び並列部材を有し、第1
    及び第2の各滑動連結部が、枠体に取り付けられ
    たスライドと、軌道係合端部に取り付けられたア
    ーム組立体とを有し、該アーム組立体が枠体に取
    り付けられたスライドに滑動可能に係合するロー
    ラを有し、かつ並列部材が各軌道係合端部におけ
    る第1及び第2の滑動連結部の中間に配置されて
    いてかつ各軌道係合端部に設けられた伸縮脚を連
    結しており、かつ並列部材が伸縮脚に取り付けら
    れたアーム及び、滑動するように該アームを連結
    するスライドを有し、上記アームがスライドに滑
    動可能に係合するローラを有しており、かつ枠体
    の長手方向に動く、枠体に可動に取り付けられた
    キヤリジ及び、枠体の長手方向に前記キヤリジを
    動かす手段を有しており、かつ互いに平行な間隔
    をとつて前記キヤリジに回転可能に取り付けられ
    た第1と第2のオーガユニツトを有しており、各
    オーガユニツトが枠体の移動方向に実質的に沿う
    軸上にリーデイング部及びトレーリング部を有
    し、前記リーデイング部は余分のコンクリートを
    枠体の移動方向に押し進める螺旋刃を有し、前記
    トレーリング部は、所望の高さでコンクリート表
    面に接触する連続的帯を備えた外縁をもつ螺旋刃
    を有し、該トレーリング部は余分のコンクリート
    をリーデイング部の前へと押し進めてコンクリー
    トの仕上りを補助するようになつているととも
    に、第1のオーガユニツトの螺旋刃は時計回り
    に、第2のオーガユニツトの螺旋刃は反時計回り
    に回転するようになつており、かつキヤリジにと
    りつけられコンクリートの面に係合しその面を所
    望の高さに仕上げ、枠体の移動方向に沿うように
    オーガユニツトのトレーリング部に隣接して位置
    した仕上部材を有しており、該仕上部材が第1と
    第2の位置に前記仕上部材を動かす、該仕上部材
    にとりつけられた駆動手段を有しており、前記仕
    上部材は前記第1の位置においては第1のオーガ
    ユニツトによつて規定される軸に実質的に整列
    し、かつ第2の位置においては第2のオーガユニ
    ツトで規定される軸に実質的に整列しており、か
    つ枠体により規定される軸線と実質的に並ぶ、枠
    体上に設けられたコンクリート搬送手段を有して
    おり、該搬送手段が、該搬送手段に可動に設けら
    れ、その搬送手段の長手方向に沿う舗装領域へ搬
    送手段からコンクリートを導く側部放出ステーシ
    ヨンを有し、該側部放出ステーシヨンには、搬送
    手段からコンクリートを導くプレートと、該プレ
    ートによつて導かれたコンクリートを受けて舗装
    領域へとコンクリートを案内する放出シユート
    と、前記側部放出ステーシヨンを前記搬送手段の
    長手方向に沿つて動かす手段とが設けられている
    ことを特徴とするコンクリート仕上機。 21 前記オーガユニツトの前端部分と前記放出
    シユートが実質的に平行な、固定された間隔で独
    立の動きをするように位置づけられ、前記放出シ
    ユートが枠体の移動方向であつてオーガユニツト
    のリーデイング部の前方に位置していることを特
    徴とする特許請求の範囲第20項記載のコンクリ
    ート仕上機。 22 前記側部放出ステーシヨンがコンクリート
    仕上機の操作者を載せる操作者プラツトフオーム
    を有し、前記放出シユートが側面に弾性部を有
    し、その弾性部分の対向側に操作者が足を置いて
    前記放出シユートの弾性部分を足で動かしコンク
    リートの配分を導くことができるあぶみを設けた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第20項記載の
    コンクリート仕上機。 23 前記オーガユニツトのリーデイング部とト
    レーリング部の螺旋刃がキヤリジの回転する水平
    軸上に設けられ、リーデング部の螺旋刃が、オー
    ガユニツトのトレーリング部によつて処理される
    べき規定量の余分のコンクリートを残すために所
    望の高さに対して一定の間隔を保つように位置せ
    しめた外縁部を有し、それによつてトレーリング
    部が余分のコンクリートを拡げて隙間を埋め、残
    りの余分のコンクリートをリーデイング部の前方
    へ押し進めることを特徴とする特許請求の範囲第
    20項記載のコンクリート仕上機。 24 前記リーデイング部の螺旋刃の外縁と所望
    の高さの間の一定間隔が少なくとも3/8インチで
    あることを特徴とする特許請求の範囲第23項記
    載のコンクリート仕上機。 25 前記キヤリジを動かす手段が、枠体にとり
    つけられた間隔を有する平行な軌道であつて、該
    軌道が枠体軸に並行でかつ枠体の長さを拡げるも
    のと、該軌道のそれぞれの長手方向に沿つて設け
    られた固定鎖と、各軌道と係合し、キヤリジを該
    軌道に連結するローラ手段と、軌道間に伸び枠体
    軸に実質的に直交する軸と、キヤリジに対して回
    転承けされ各軌道の鎖に噛合する固定のスプロケ
    ツトを有する軸と、スプロケツトと軌道の長手方
    向に沿うローラ手段との共同作用でキヤリジを動
    かす駆動手段によつて回転駆動される軸とを有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第20項記載
    のコンクリート仕上機。 26 少なくとも1つの引込式コンクリートバイ
    ブレータと、前記キヤリジ上に設けられたバイブ
    レータを駆動する手段とを有し、該バイブレータ
    が前記第1と第2のオーガユニツトのリーデイン
    グ部の中間に位置され、引込式にコンクリート中
    へ伸びコンクリートの凝固の補助をすることを特
    徴とする特許請求の範囲第20項記載のコンクリ
    ート仕上機。 27 前記バイブレータを、前記キヤリジが枠体
    の長手方向に沿つて動くときにコンクリートへ交
    互に出入させる手段を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第26項記載のコンクリート仕上
    機。
JP25391387A 1986-10-10 1987-10-09 コンクリート仕上機 Granted JPS63103103A (ja)

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