JPS63103103A - コンクリート仕上機 - Google Patents
コンクリート仕上機Info
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- JPS63103103A JPS63103103A JP25391387A JP25391387A JPS63103103A JP S63103103 A JPS63103103 A JP S63103103A JP 25391387 A JP25391387 A JP 25391387A JP 25391387 A JP25391387 A JP 25391387A JP S63103103 A JPS63103103 A JP S63103103A
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- concrete
- frame
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンクリートの仕上げ機械に関する。
コンクリートを設置し仕上げる典型的方法には、別々の
装置を便ってコンクリートを舗装領域に置き、その舗装
されたコンクリート表面を望みのグレードに仕上げてい
る。舗装領域は道路、駐車場、エアポート滑走路、僑と
いったものがある。
装置を便ってコンクリートを舗装領域に置き、その舗装
されたコンクリート表面を望みのグレードに仕上げてい
る。舗装領域は道路、駐車場、エアポート滑走路、僑と
いったものがある。
一般にコンクリートはスプレッダ−から舗装領域に放出
され、上下動部材といったものでコンクリート仕上機の
可成り先方で上下振動を与え)る。その際故人の人がシ
ャベルでコンクリート仕、、JOL機に対しコンクリー
トが平らに行きわたるように作業する。
され、上下動部材といったものでコンクリート仕上機の
可成り先方で上下振動を与え)る。その際故人の人がシ
ャベルでコンクリート仕、、JOL機に対しコンクリー
トが平らに行きわたるように作業する。
コンクリート仕上機はその後に続き、コンクリートで舗
装される領域を漢向きに押し拡げていく。機械は一般に
舗装領域にわたるトラスと、そのトラスの長さに沿って
動くようにとりつけられた仕上げキャリジとからなる。
装される領域を漢向きに押し拡げていく。機械は一般に
舗装領域にわたるトラスと、そのトラスの長さに沿って
動くようにとりつけられた仕上げキャリジとからなる。
仕上げキャリジはコンクリートを適当なグレードにし及
び余分のコンクリートを機械の進行方向へ動かすための
回転堀削錐と、コンクリートを固めて仕上げるための回
転シリンダーと、コンクリート面をシールするためのフ
ロートパン又はドラグ板とを備える。仕上げキャリジは
舗装領域の側面に至るまで1方向へ動きそれから舗装領
域の逆の側へと反転移動する。
び余分のコンクリートを機械の進行方向へ動かすための
回転堀削錐と、コンクリートを固めて仕上げるための回
転シリンダーと、コンクリート面をシールするためのフ
ロートパン又はドラグ板とを備える。仕上げキャリジは
舗装領域の側面に至るまで1方向へ動きそれから舗装領
域の逆の側へと反転移動する。
コンクリートを置き、仕上げる装置については下記特許
に種々開示されている。
に種々開示されている。
登録番号 発明者 発明の名称
1.629,276 キップ コンクリート舗装仕上
機1.878278 イエーガー道路又は舗道敷設機
1.993,656がザイナー道路建設方法及び装置3
.107,592 メンデル コンクリート及び池の道
路材料引伸ばし機 3.153、70 ベーレンス プラスチック舗道材
料置き3.187.879 メンデル スプレダー3
.225,668 マージニス コンクリート配分方
法と装置 3.252,390 マーチンノン コンクリート舗
装機3.450,011 ゴツトバーセン コンクリ
ート仕上機3.541.931 コリドパ−セン 調
整回転ドラム付セメント仕上げ機 3.767.312 レイモンド コンクリートスラ
ブ製造装置 4.466,757 アレン プラスチックコンク
リートを平らにし配分する拡張装置を 備えた振動定規 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記の特許に記述、開示されたコンクリート置き、及び
/又は仕上げるだめの実際面では多くの欠陥を示してい
る。コンクリートを置く作業は一般に労働力に依存し、
時にはコンクリートを平らに配分するのに男手7〜8人
分が必要となっている。
機1.878278 イエーガー道路又は舗道敷設機
1.993,656がザイナー道路建設方法及び装置3
.107,592 メンデル コンクリート及び池の道
路材料引伸ばし機 3.153、70 ベーレンス プラスチック舗道材
料置き3.187.879 メンデル スプレダー3
.225,668 マージニス コンクリート配分方
法と装置 3.252,390 マーチンノン コンクリート舗
装機3.450,011 ゴツトバーセン コンクリ
ート仕上機3.541.931 コリドパ−セン 調
整回転ドラム付セメント仕上げ機 3.767.312 レイモンド コンクリートスラ
ブ製造装置 4.466,757 アレン プラスチックコンク
リートを平らにし配分する拡張装置を 備えた振動定規 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記の特許に記述、開示されたコンクリート置き、及び
/又は仕上げるだめの実際面では多くの欠陥を示してい
る。コンクリートを置く作業は一般に労働力に依存し、
時にはコンクリートを平らに配分するのに男手7〜8人
分が必要となっている。
コンクリート仕上工程の可成り先方で行われるコンクリ
ート置きにおいて、最終的なグレードを達成するのに適
当な量を目で測るのは極めて難しい。ともすると、多過
ぎたり少なすぎたりする。多過ぎた場合、仕上げ機や作
業者は舗装領域で非常に大量のコンクリートを動かさね
ばならず、少なすぎるときは仕上げ機に対してコンクリ
ートを補充しなければならない。
ート置きにおいて、最終的なグレードを達成するのに適
当な量を目で測るのは極めて難しい。ともすると、多過
ぎたり少なすぎたりする。多過ぎた場合、仕上げ機や作
業者は舗装領域で非常に大量のコンクリートを動かさね
ばならず、少なすぎるときは仕上げ機に対してコンクリ
ートを補充しなければならない。
更に、コンクリート置きと仕上げ工程との間にあまり距
離や時間があり過ぎると、問題はコンクリートの閉じ及
びシールに及ぶ、というのはコンクリートが仕上げ工程
に入る前に固まってしまうからである。この問題は、コ
ンクリート仕上げ機がその仕上げ作業中に英和として動
かなくなったような場合に顕著となる。
離や時間があり過ぎると、問題はコンクリートの閉じ及
びシールに及ぶ、というのはコンクリートが仕上げ工程
に入る前に固まってしまうからである。この問題は、コ
ンクリート仕上げ機がその仕上げ作業中に英和として動
かなくなったような場合に顕著となる。
可動キャリジの従来の回転シリンダは一般的に完全には
満足なものはない。回転シリンダは舗装領域のいずれか
の側に余分のコンクリートを動かし又はすでに回転シリ
ンダによって仕上げられたコンクリートの上にコンクリ
ートを流す。どちらの場合にも、余分のコンクリートが
機械の前方へ押しやられて存在するかもしれない隙間を
埋めねばならない。
満足なものはない。回転シリンダは舗装領域のいずれか
の側に余分のコンクリートを動かし又はすでに回転シリ
ンダによって仕上げられたコンクリートの上にコンクリ
ートを流す。どちらの場合にも、余分のコンクリートが
機械の前方へ押しやられて存在するかもしれない隙間を
埋めねばならない。
更に、従来の構造の多くはトラス軸が仕上機の移動方向
と直角をなす軸に対してねじれると適度のグレードを維
持できなくなり、大量のコンクリートを置いたり仕上げ
たりするのに不適となる。本発明はこれらの問題点を克
服しようとするものである。
と直角をなす軸に対してねじれると適度のグレードを維
持できなくなり、大量のコンクリートを置いたり仕上げ
たりするのに不適となる。本発明はこれらの問題点を克
服しようとするものである。
要約すると本発明は、高能率に、人力を多く要さないで
、舗装領域にコンクリートを置き仕上げるコンクリート
仕上機に関する。本発明によるコンクリート仕上げ機は
、コンクリートで舗装される舗装領域に横切って設けら
れた枠体を有する。枠木(儂、枠体の移動方向と実質的
に直交にる軸を規定し、枠体を支持する軌道噛み合い端
部を有する。各端部は端部を枠体に連結する滑動連結部
と、端部にとりつけられた、枠体の移動方向に対し直交
する軸に対してねじれた場合舗装領域の希望グレードを
維持するための調整装置とを有する。
、舗装領域にコンクリートを置き仕上げるコンクリート
仕上機に関する。本発明によるコンクリート仕上げ機は
、コンクリートで舗装される舗装領域に横切って設けら
れた枠体を有する。枠木(儂、枠体の移動方向と実質的
に直交にる軸を規定し、枠体を支持する軌道噛み合い端
部を有する。各端部は端部を枠体に連結する滑動連結部
と、端部にとりつけられた、枠体の移動方向に対し直交
する軸に対してねじれた場合舗装領域の希望グレードを
維持するための調整装置とを有する。
キャリジは枠体の長手方向に沿って動く枠体に可動的に
とりつけられる。キャリジは少なくとも1個の回転する
堀削錐ユニットと仕上げ部材を有する。
とりつけられる。キャリジは少なくとも1個の回転する
堀削錐ユニットと仕上げ部材を有する。
堀削錐ユニットは枠体移動方向に実質的に沿った軸上に
リード部及び引摺り部を備える。コンクリート振動器は
リード部の側部に設けられている。リード部は余分のコ
ンクリートを枠体の移動方向に押し進めるだめのら旋状
の刃を有する。引摺り部は、ら旋状の刃の外方端に連続
した帯をつけてコンクリート面と接触させて望みのグレ
ードにするようにしである。
リード部及び引摺り部を備える。コンクリート振動器は
リード部の側部に設けられている。リード部は余分のコ
ンクリートを枠体の移動方向に押し進めるだめのら旋状
の刃を有する。引摺り部は、ら旋状の刃の外方端に連続
した帯をつけてコンクリート面と接触させて望みのグレ
ードにするようにしである。
引摺り部は余分のコンクリートを押し進めコンクリート
の仕上げに補助する。このようにして掘削mユニットは
、シリンダが回転することでコンクリートが舗装領域の
側方へ押される問題を解決する。
の仕上げに補助する。このようにして掘削mユニットは
、シリンダが回転することでコンクリートが舗装領域の
側方へ押される問題を解決する。
仕上げ部材はコンクリート面と交差してそれを希望する
グレードに仕上げるための水平面を備える。仕上げ部材
は堀削錐ユニットの引摺り部に隣接して、枠体の移動方
向に対して以下の関係を維持し乍ら位置している。仮に
2個の平行な堀削錐ユニットが使われるなら、仕上げ部
材は、それを第1と第2の位置間のどちらかに動かす手
段を有する。1lE1の位置は第1の堀削錐ユニットで
規定される軸に配され、第2の位置は第2の堀削錐ユニ
ットで規定される軸に沿って配される。
グレードに仕上げるための水平面を備える。仕上げ部材
は堀削錐ユニットの引摺り部に隣接して、枠体の移動方
向に対して以下の関係を維持し乍ら位置している。仮に
2個の平行な堀削錐ユニットが使われるなら、仕上げ部
材は、それを第1と第2の位置間のどちらかに動かす手
段を有する。1lE1の位置は第1の堀削錐ユニットで
規定される軸に配され、第2の位置は第2の堀削錐ユニ
ットで規定される軸に沿って配される。
コンクリート運搬手段は枠体上に設けられ実質的に枠体
軸に沿っている。運搬手段は側部放出ステーションを有
し、このステーションはコンベアの上に塔載され、堀削
錐ユニットのり−P部と一定の間隔で、コンベアの長手
方向に沿った舗装領域へコンベアからのコンクリートに
方向ずける。側部放出ステーションはコンクリートを方
向すげる鋤と、コンクリートを舗装領域に方向ずける放
出シュート、ステーションをコンベアの長手方向に沿っ
て動かす手段及びコンクリート仕上げ機の操作者が載る
ゾラットフオームとを備える。
軸に沿っている。運搬手段は側部放出ステーションを有
し、このステーションはコンベアの上に塔載され、堀削
錐ユニットのり−P部と一定の間隔で、コンベアの長手
方向に沿った舗装領域へコンベアからのコンクリートに
方向ずける。側部放出ステーションはコンクリートを方
向すげる鋤と、コンクリートを舗装領域に方向ずける放
出シュート、ステーションをコンベアの長手方向に沿っ
て動かす手段及びコンクリート仕上げ機の操作者が載る
ゾラットフオームとを備える。
操作者は中央に居てこのコンクリート仕上機の全ての工
程をコントロールする。操作者はまた、運搬手段の放出
シュートの可提部にとりつけたあぶみに載せた足を動か
すことによって舗装領域上にコンクリートを方向ずける
ことができる。
程をコントロールする。操作者はまた、運搬手段の放出
シュートの可提部にとりつけたあぶみに載せた足を動か
すことによって舗装領域上にコンクリートを方向ずける
ことができる。
斯くして本発明の1つの目的は、コンクリートを、大量
に人手を減らして置きかつ仕上げる機械を提供すること
である。
に人手を減らして置きかつ仕上げる機械を提供すること
である。
本発明の他の目的は、枠体移動方向に直交する軸に関し
て枠体軸がねじれても希望するグレードを維持するコン
クリート仕上げ機械を提供することである。
て枠体軸がねじれても希望するグレードを維持するコン
クリート仕上げ機械を提供することである。
本発明の更に他の目的は、舗装されるべき舗装領域への
コンクリート置き工程と仕上げ工程との間の時間と距離
を減らすコンクリート仕上げ機な提供することである。
コンクリート置き工程と仕上げ工程との間の時間と距離
を減らすコンクリート仕上げ機な提供することである。
本発明の他の目的は、舗装されるべき舗装領域へのコン
クリート置き工程と仕上げ工程とを1人の操作者で中央
制御できるコンクリート仕上げ機を提供することである
。
クリート置き工程と仕上げ工程とを1人の操作者で中央
制御できるコンクリート仕上げ機を提供することである
。
本発明の更に他の目的は、舗装領域上へコンクリートを
置いた面断で振動を与えて凝固させるコンクリート仕上
機を提供することである。
置いた面断で振動を与えて凝固させるコンクリート仕上
機を提供することである。
本発明の更に他の目的は、余分のコンクリートを枠体の
移動方向に押し進めて存在する隙間を埋めるコンクリー
ト仕上げ機を提供することにある。
移動方向に押し進めて存在する隙間を埋めるコンクリー
ト仕上げ機を提供することにある。
本発明の更に他の目的は簡素化された、効率のよい、信
頼性のおける構造を有するコンクリート仕上げ機を提供
することである。
頼性のおける構造を有するコンクリート仕上げ機を提供
することである。
第1〜3図において、コンクリート仕上げ機22は、交
差部材27、トラス28、頂部弦材29とで枠体24を
形成する。枠体24は舗装領域20の上に横切るように
設置さn1枠体の移動方向に実質的に直交する軸25を
規定する。
差部材27、トラス28、頂部弦材29とで枠体24を
形成する。枠体24は舗装領域20の上に横切るように
設置さn1枠体の移動方向に実質的に直交する軸25を
規定する。
交差部材27、トラス28、頂部弦材29はアルミ管で
構成さnる。交差部材2Tとトラス28は間を1き平行
で、枠体軸25に実質的に沿った主支持体69.71に
ボルトで固定されている。トラス28と頂部弦材29は
アングル26に一緒にボルトで留めらnている。頂部弦
材29は枠体軸25に沿う線に配されている。
構成さnる。交差部材2Tとトラス28は間を1き平行
で、枠体軸25に実質的に沿った主支持体69.71に
ボルトで固定されている。トラス28と頂部弦材29は
アングル26に一緒にボルトで留めらnている。頂部弦
材29は枠体軸25に沿う線に配されている。
長さを調整する調整ねじ31を有する調整用頂部弦材3
0は枠体の水平方向の形を調整する頂部弦材29の線内
に置かnている。第3図に描かnているように枠体24
の断面は、枠体移動方向と平行であシ実質的に三角形状
を呈している。
0は枠体の水平方向の形を調整する頂部弦材29の線内
に置かnている。第3図に描かnているように枠体24
の断面は、枠体移動方向と平行であシ実質的に三角形状
を呈している。
主支持体69.71は、枠体を支持する軌道噛合端部3
6,38に滑動自材に固定さ1ている。端部36,3B
はそnぞt枠体を動かすための軌道40.42上を移動
させるようにしだローラ44を有している。
6,38に滑動自材に固定さ1ている。端部36,3B
はそnぞt枠体を動かすための軌道40.42上を移動
させるようにしだローラ44を有している。
交差部材27とトラス28は枠体24の1つの部分を形
成する。部分々々は交差部材27で15勺、頂部弦材2
9が隣接部分を連結する。コンクリート仕上げ機22は
1つ、2つ又はそn以上の部分を使用するように設計さ
nている。
成する。部分々々は交差部材27で15勺、頂部弦材2
9が隣接部分を連結する。コンクリート仕上げ機22は
1つ、2つ又はそn以上の部分を使用するように設計さ
nている。
異った数の部分を使用することによって、機械22は舗
装領域20のどのような幅にも対応できる。第1図及び
第2図に示すように、枠体部分は端部36,38を越え
て伸びており、その結果標準寸法の部分は舗装領域20
の側部に隣接する端部36,38の位置とは干渉しない
。
装領域20のどのような幅にも対応できる。第1図及び
第2図に示すように、枠体部分は端部36,38を越え
て伸びており、その結果標準寸法の部分は舗装領域20
の側部に隣接する端部36,38の位置とは干渉しない
。
キャリジ46は第1と第2の堀削錐ユニット48.50
を平行に間隔をとって回転するように塔載している。第
7図、第8図において、各堀削錐ユニットは枠体の移動
方向に沿う軸116上に溶接されたリード部104と引
接部106を有する。リード部104は、枠体の移動方
向に余分のコンクリートを押し進めるためのスチール製
の螺旋刃108を有する。引接シ部106はスチール製
の螺旋刃110であってその外縁部112に連続的な帯
114を溶接している。
を平行に間隔をとって回転するように塔載している。第
7図、第8図において、各堀削錐ユニットは枠体の移動
方向に沿う軸116上に溶接されたリード部104と引
接部106を有する。リード部104は、枠体の移動方
向に余分のコンクリートを押し進めるためのスチール製
の螺旋刃108を有する。引接シ部106はスチール製
の螺旋刃110であってその外縁部112に連続的な帯
114を溶接している。
引摺り部106は余分のコンクリートをリード部104
の方へと押しやシ、帯114がコンクリートに接して希
望のグレードにコンクリートを仕上げるのに補助的役割
シを果たす。
の方へと押しやシ、帯114がコンクリートに接して希
望のグレードにコンクリートを仕上げるのに補助的役割
シを果たす。
第7図に示されるように、リード部104の刃108は
希望グレード111と一定の間隔で配さnた外縁109
を有する。この一定間隔は約3/8インチであυ、堀削
錐ユニットの引接フ部106によって処理さnる余分の
コンクリートを残し、その後引接り部がその余分のコン
フリートラ隙間を埋めるのに拡げることになる。
希望グレード111と一定の間隔で配さnた外縁109
を有する。この一定間隔は約3/8インチであυ、堀削
錐ユニットの引接フ部106によって処理さnる余分の
コンクリートを残し、その後引接り部がその余分のコン
フリートラ隙間を埋めるのに拡げることになる。
第1堀削錐ユニツト48の刃108,110は時計回υ
に回転し第2の堀削錐ユニットの刃108.110は反
時計回りに回転する。堀削錐ユニットは同じ回転方向を
維持し、枠体24の長さに沿うキャリジ46の移動力向
に関係なく余分のコンクリート1−押し進める。
に回転し第2の堀削錐ユニットの刃108.110は反
時計回りに回転する。堀削錐ユニットは同じ回転方向を
維持し、枠体24の長さに沿うキャリジ46の移動力向
に関係なく余分のコンクリート1−押し進める。
第4図に示すように、キャリジ46は更にそれにとシ付
けた仕上げ部材52を有し、その底部板120は希望の
グレードでコンクリート面と係合し仕上げるために実質
的に水平な面を備える。仕上げ部材52は、堀削錐ユニ
ット48゜50の引接υ部106に隣接して位置するが
、枠体の移動方向に対しては次のような関係になってい
る。
けた仕上げ部材52を有し、その底部板120は希望の
グレードでコンクリート面と係合し仕上げるために実質
的に水平な面を備える。仕上げ部材52は、堀削錐ユニ
ット48゜50の引接υ部106に隣接して位置するが
、枠体の移動方向に対しては次のような関係になってい
る。
仕上げ部材52の底板120は第1と第2の位置間を交
互に動く。底板120は、第1堀削錐ユニツト48が端
部36に隣接している舗装領域20の端に至ったときユ
ニット48で規定さnる軸に沿う。底板120は、第2
の堀削錐ユニットが端部38に隣接した舗装領域20の
端に至ったときユニット50で規定さする軸に沿う。斯
くして底板120は枠体の長さ方向に沿ってキャリジ4
6よりも早い速度で動き、キャリジ46、が舗装領域2
0のいずれかの側に届いたときはいつでも舗装領域20
の端に位置しているようになっている。
互に動く。底板120は、第1堀削錐ユニツト48が端
部36に隣接している舗装領域20の端に至ったときユ
ニット48で規定さnる軸に沿う。底板120は、第2
の堀削錐ユニットが端部38に隣接した舗装領域20の
端に至ったときユニット50で規定さする軸に沿う。斯
くして底板120は枠体の長さ方向に沿ってキャリジ4
6よりも早い速度で動き、キャリジ46、が舗装領域2
0のいずれかの側に届いたときはいつでも舗装領域20
の端に位置しているようになっている。
コンベア54が枠体24の端部36,38上に設けらn
枠体軸25と並ぶ。側部放出ステーション58がコンベ
ア54上に可動的に設けられる。第9−13図に示すよ
うに、側部放出ステーション58は鋤60、放出シュー
ト62、操作t 7’ラツトフオーム64とコントロー
ルステーション66を有する。コンベア54には回転転
送機56が設けらnる。
枠体軸25と並ぶ。側部放出ステーション58がコンベ
ア54上に可動的に設けられる。第9−13図に示すよ
うに、側部放出ステーション58は鋤60、放出シュー
ト62、操作t 7’ラツトフオーム64とコントロー
ルステーション66を有する。コンベア54には回転転
送機56が設けらnる。
コンクリートはコンベアか、この分野で公知、の他の手
段で運搬さn1回転転送機でコンベア54へ載せられる
。コンクリートはコンベア54上を鋤60へ着くまで移
動し、鋤がコンフリートラ放出シュート62へと導く。
段で運搬さn1回転転送機でコンベア54へ載せられる
。コンクリートはコンベア54上を鋤60へ着くまで移
動し、鋤がコンフリートラ放出シュート62へと導く。
放出シュート62は鋤60で導かれたコンクリートを受
取り、舗装領域20へと導く。側部放出ステーション5
8はコンベア54の長手方向に沿って動き、放出シュー
ト62から舗装領域の全長に渉って配分される。
取り、舗装領域20へと導く。側部放出ステーション5
8はコンベア54の長手方向に沿って動き、放出シュー
ト62から舗装領域の全長に渉って配分される。
コンクリート仕−ヒげ機の操作者はプラットフォーム6
4に坐す、コントロールステーション66から仕上げ機
の全ての工程を制御する。即ち、操作者は舗装領域に沿
って枠体24の動きを制御し、スタートさせたシ、止め
たり、キャリジ46の方向を変えたり、堀削錐ユニット
48.50と仕上げ部材52を操作したシ、コンヘア5
4と側部放出ステーション58をコンベアに沿って操作
しコンクリートを舗装領域20上に堆積させる。
4に坐す、コントロールステーション66から仕上げ機
の全ての工程を制御する。即ち、操作者は舗装領域に沿
って枠体24の動きを制御し、スタートさせたシ、止め
たり、キャリジ46の方向を変えたり、堀削錐ユニット
48.50と仕上げ部材52を操作したシ、コンヘア5
4と側部放出ステーション58をコンベアに沿って操作
しコンクリートを舗装領域20上に堆積させる。
第3図において、パワーユニット32は電気モータかガ
ソリンエンジンであるが水圧ポンプ33を駆動する。パ
ワーユニット32用の電気パネル34が近くに設けられ
る。この分野で公知の方法で水圧ポンプ33が、水圧管
を通して水圧液全コンクリート仕上げ機22の全ての作
動に動力を与える水圧モータへ循環させる。本発明の他
の実施例に訃いて電気モータと電気装置は水圧モータと
その装置の代りに使用できる。
ソリンエンジンであるが水圧ポンプ33を駆動する。パ
ワーユニット32用の電気パネル34が近くに設けられ
る。この分野で公知の方法で水圧ポンプ33が、水圧管
を通して水圧液全コンクリート仕上げ機22の全ての作
動に動力を与える水圧モータへ循環させる。本発明の他
の実施例に訃いて電気モータと電気装置は水圧モータと
その装置の代りに使用できる。
明瞭にするために、水圧管は図面から省いである。一般
に、水圧管は干渉しないように枠体沿いに水圧モータへ
と続いている。
に、水圧管は干渉しないように枠体沿いに水圧モータへ
と続いている。
キャリジ
第3−6図において、キャリジ46は、それぞれ調整可
能なボルト72で主支持体69゜71に泡付けられてい
る間隔を開けて平行な軌道68.70上を動く。ボルト
72は、軌道68.70t−舗装領域の希望グレードの
等高線に合う希望の高さに軌道68.7(l調整するの
に使用さnるナツトとねじ噛合さnる。軌道68.70
は、ボルト72を受入社かつ設ける上部室73、固定鎖
87を設ける下部室74、噛合車82,84を受入れる
トップ表面15゜76t−Wするアルミ押出成形品であ
る。
能なボルト72で主支持体69゜71に泡付けられてい
る間隔を開けて平行な軌道68.70上を動く。ボルト
72は、軌道68.70t−舗装領域の希望グレードの
等高線に合う希望の高さに軌道68.7(l調整するの
に使用さnるナツトとねじ噛合さnる。軌道68.70
は、ボルト72を受入社かつ設ける上部室73、固定鎖
87を設ける下部室74、噛合車82,84を受入れる
トップ表面15゜76t−Wするアルミ押出成形品であ
る。
キャリジは軌道68.70と噛合する4対の車の上に載
っている。2対の車は第5図及び第3図に示すように軌
道68に噛合している。車82と84は回転するように
直立7ランジT9と80にそnぞれ連結さnている。同
じように車(図示しない)は回転するように直立フラン
ジ77と78に連結さnている。直立フランジ77.7
8.79及び80は車組立支持103に固定さnる。軌
道70と関連する車、直立フランジ、車組立支持用には
逆向きの同じ構成カー存在する。
っている。2対の車は第5図及び第3図に示すように軌
道68に噛合している。車82と84は回転するように
直立7ランジT9と80にそnぞれ連結さnている。同
じように車(図示しない)は回転するように直立フラン
ジ77と78に連結さnている。直立フランジ77.7
8.79及び80は車組立支持103に固定さnる。軌
道70と関連する車、直立フランジ、車組立支持用には
逆向きの同じ構成カー存在する。
第4図と第5図において、車組立支持103は後方及び
前方パネル99,101によって連結さnる側板100
及び102からなるキャリジ枠へ連結さnる。第4図は
水圧管支持97が、キャリジの水圧モータ、堀削錐ユニ
ット及び仕上げ材へつながる水圧管(図示し々い)を設
ける後部パネル99へとりつけられていることを示す。
前方パネル99,101によって連結さnる側板100
及び102からなるキャリジ枠へ連結さnる。第4図は
水圧管支持97が、キャリジの水圧モータ、堀削錐ユニ
ット及び仕上げ材へつながる水圧管(図示し々い)を設
ける後部パネル99へとりつけられていることを示す。
水圧管支持はまた水圧管を綺麗に維持するので水圧管が
、枠体の長手方向に沿ったキャリジの移動に追随できる
。
、枠体の長手方向に沿ったキャリジの移動に追随できる
。
軸88が軌道68,70の間に伸びており、実質的に枠
体軸25に直交してならんでいる。
体軸25に直交してならんでいる。
軸88は車組立支持103上のベアリングに承けらnて
いる。スゲロケット86が軸88の両端にと、シつけら
nている。スプロケット86の歯は、第5図の軌道68
に描かれているように、軌道68.70に固定さnた鎖
8Tに噛合する。
いる。スゲロケット86が軸88の両端にと、シつけら
nている。スプロケット86の歯は、第5図の軌道68
に描かれているように、軌道68.70に固定さnた鎖
8Tに噛合する。
水圧モータ(図示し危い)は軸88に設けたスプロケッ
トを、駆動するために適当に噛合しているが、キャリジ
枠にとシつけられ公知の方法で逆方向に軸88を駆動す
る。七nによシ軸88はスプロケット86を回転し、固
定鎖87に噛合しているスプロケットと軌道68.70
上を耘がる車との相互作用でキャリジを動かす。
トを、駆動するために適当に噛合しているが、キャリジ
枠にとシつけられ公知の方法で逆方向に軸88を駆動す
る。七nによシ軸88はスプロケット86を回転し、固
定鎖87に噛合しているスプロケットと軌道68.70
上を耘がる車との相互作用でキャリジを動かす。
第3図に描かれた堀削錐の枠90はキャリジ枠に固定さ
nキャリジ枠の下方に位置する。クロス支柱91が枠9
0を支え、前方及び後方側板92と96idそnぞれ、
側板92と96上のベアリングに承けられている第1堀
削錐ユニツトを支持するために下方へ伸び、間隔をとっ
て平行な関係を保って堀削錐支持枠90に固定さnる。
nキャリジ枠の下方に位置する。クロス支柱91が枠9
0を支え、前方及び後方側板92と96idそnぞれ、
側板92と96上のベアリングに承けられている第1堀
削錐ユニツトを支持するために下方へ伸び、間隔をとっ
て平行な関係を保って堀削錐支持枠90に固定さnる。
第1の堀削錐ユニットは第5図に示さnる水圧モータ1
17によって駆動さnる。
17によって駆動さnる。
同様に、前方及び後方側板94と98はそれぞれ側板9
4.96上のベアリングに承けらする第2の堀削錐ユニ
ット50を支持するために、下方へ伸び、間隔をとった
平行な関係を保って堀へ〇錐支持枠90へ固定さnる。
4.96上のベアリングに承けらする第2の堀削錐ユニ
ット50を支持するために、下方へ伸び、間隔をとった
平行な関係を保って堀へ〇錐支持枠90へ固定さnる。
第2の堀削錐ユニット50は水圧モータ(図示しない)
で駆動さnる。
で駆動さnる。
第3図に訃いて、水圧モータで駆動さnるコンクリート
バイブレータ130,132が第1と第2の堀削錐ユニ
ット48と50のリード部104の中間に位置している
。バイブレータ130と132のこの位置によって仕上
げ工程直前にコンクリートの凝固が起きるよう改良が行
わnた。コンクリートバイブレータはこの業界ではよく
知らnた例えば、ワイコ ツールカンパニーのシリーズ
419700の水圧コンクリートバイブレータが上布さ
nている。
バイブレータ130,132が第1と第2の堀削錐ユニ
ット48と50のリード部104の中間に位置している
。バイブレータ130と132のこの位置によって仕上
げ工程直前にコンクリートの凝固が起きるよう改良が行
わnた。コンクリートバイブレータはこの業界ではよく
知らnた例えば、ワイコ ツールカンパニーのシリーズ
419700の水圧コンクリートバイブレータが上布さ
nている。
コンクリ−、ドパイブレータ130,132は交互に上
下動する引込式枠134上に設けらn1キヤリジ46が
枠体24の長手方向に沿って移動する際にコンクリート
の中に入ったり、出たシする。これによシバイブレータ
がスチール強化棒133が移動したり、強化棒上を滑り
動くために起る塗装の剥げ落ちを防ぐことができる。
下動する引込式枠134上に設けらn1キヤリジ46が
枠体24の長手方向に沿って移動する際にコンクリート
の中に入ったり、出たシする。これによシバイブレータ
がスチール強化棒133が移動したり、強化棒上を滑り
動くために起る塗装の剥げ落ちを防ぐことができる。
第15図に訃いて、水圧モータ(図示しない)は引込式
枠134に突込み動作をさせる。水圧モータは張出し負
荷アダプター143に連結さnる。張出し負荷アダプタ
は駆動モータより大きい半径軸負荷を処理すべく設計さ
fL1強カイカベアリングブロックる。水圧モータと負
荷アダプター143はクロス支柱91に固定さnている
ブラケット142上に載置されている。
枠134に突込み動作をさせる。水圧モータは張出し負
荷アダプター143に連結さnる。張出し負荷アダプタ
は駆動モータより大きい半径軸負荷を処理すべく設計さ
fL1強カイカベアリングブロックる。水圧モータと負
荷アダプター143はクロス支柱91に固定さnている
ブラケット142上に載置されている。
アダプタ143は回転動を与えるためにクランク141
中に差し込まnる。ベアリング箱145はクランク14
1t、ビン144によって出力レバー139に連結さn
ている連結棒140に連結する。出力レバーはぎン14
5によって間隔?とったブラケット138に回転するよ
うに連結さnているジンバル13Tに固定さnている。
中に差し込まnる。ベアリング箱145はクランク14
1t、ビン144によって出力レバー139に連結さn
ている連結棒140に連結する。出力レバーはぎン14
5によって間隔?とったブラケット138に回転するよ
うに連結さnているジンバル13Tに固定さnている。
ブラケット138はクロス支柱91に固定さn、る。枠
134はジンバル13γに連結さnる。枠134に設け
られるクランプ135.136は実質的に垂直状態でそ
れぞれコンクリートバイブレータ130と132とを保
持する。
134はジンバル13γに連結さnる。枠134に設け
られるクランプ135.136は実質的に垂直状態でそ
れぞれコンクリートバイブレータ130と132とを保
持する。
このように、クランク141は連結棒140を回し、連
結棒140は順次出力レバー139を交互に上下方向に
動かす。出力レバー139はジンバル137をビン14
5の回シに回転させ枠134を交互に上げたシ下げたル
する。
結棒140は順次出力レバー139を交互に上下方向に
動かす。出力レバー139はジンバル137をビン14
5の回シに回転させ枠134を交互に上げたシ下げたル
する。
第4囚に仕上げ部材52を示す。アーム118はキャリ
ジ枠にとりつけたカンチレバーである。
ジ枠にとりつけたカンチレバーである。
取付板119,119は仕上げ支持枠125’t−希望
のグレードに、間隔をとって平行な関係を保ってアーム
118に連結する。フレーム125はそれぞれ前方枠1
21、後方枠122で連結される側部枠123,124
から々る。種々の支柱部材がフレーム125を強化する
ため随時採用さnる。
のグレードに、間隔をとって平行な関係を保ってアーム
118に連結する。フレーム125はそれぞれ前方枠1
21、後方枠122で連結される側部枠123,124
から々る。種々の支柱部材がフレーム125を強化する
ため随時採用さnる。
底板120は、枠体軸25へ実質的に直交する方向1に
動くようにフレーム125上に魂付けら詐る。当業界で
公知の仕方で(図示しない)水圧モータで駆動さnる全
て後部枠122に設けられているギア・チェーン駆動装
置が後部枠122の長手方向に沿って側方から側方へ板
127を動かす。チェーン128は底板120を板12
7へ連結する。同じように、逆方向の同じ構造で、全て
前方枠121に設けられた、(図示しない)水圧モータ
で駆動さnるギア・チェーン駆動装置が前部枠121の
長手方向に沿って側方から側方へ板127′を動かす。
動くようにフレーム125上に魂付けら詐る。当業界で
公知の仕方で(図示しない)水圧モータで駆動さnる全
て後部枠122に設けられているギア・チェーン駆動装
置が後部枠122の長手方向に沿って側方から側方へ板
127を動かす。チェーン128は底板120を板12
7へ連結する。同じように、逆方向の同じ構造で、全て
前方枠121に設けられた、(図示しない)水圧モータ
で駆動さnるギア・チェーン駆動装置が前部枠121の
長手方向に沿って側方から側方へ板127′を動かす。
チェーン128′は底板120を板127′へ連結する
。
。
板127と127′は同期して作動する。
底板120は一般に平らな底面を有する開かれた半円筒
である。本発明の他の実施例に訃いてドラグ板又はそれ
に類似したものが底板120の代りに使用することがで
きる。市販さnている板バイブレータ129が水圧モー
タによって駆動さn1舗装領域のコンクリート面の密封
に役立つように底板120t−態動させる。
である。本発明の他の実施例に訃いてドラグ板又はそれ
に類似したものが底板120の代りに使用することがで
きる。市販さnている板バイブレータ129が水圧モー
タによって駆動さn1舗装領域のコンクリート面の密封
に役立つように底板120t−態動させる。
搬送手段
第9−12図において、長いコンベア54が間隔をもち
平行な支持部材152,15.[−有する枠上に設けら
nている。コンベア54は当業界公知の電気又は水圧モ
ータで駆動さユコンベアの駆動ゾーリ55へ連結さnる
連続ベルトを有する。
平行な支持部材152,15.[−有する枠上に設けら
nている。コンベア54は当業界公知の電気又は水圧モ
ータで駆動さユコンベアの駆動ゾーリ55へ連結さnる
連続ベルトを有する。
支持部材152,154はコンベア54の長さを伸長し
枠体24の端部36,3Bで支持さnている。クロス支
柱(図示し々い)が支持部材152,154を連結する
。
枠体24の端部36,3Bで支持さnている。クロス支
柱(図示し々い)が支持部材152,154を連結する
。
支持部材152,154はそれ°ぞれコンベア枠156
,158t−支持する。コンベア枠153、58はコン
ベア部品をと9つけるためコンベアの長さを伸長するア
ルミニウム押出し成形品である。側部放出ステーション
58はコンベア枠156,158の上に可動的にと9つ
けられている。第10−12図において、コンベア枠1
56,158は回転するように側部放出ステーション5
8に連結さnた車174゜175.173、77を受入
れる凹部軌道157.159を有する。
,158t−支持する。コンベア枠153、58はコン
ベア部品をと9つけるためコンベアの長さを伸長するア
ルミニウム押出し成形品である。側部放出ステーション
58はコンベア枠156,158の上に可動的にと9つ
けられている。第10−12図において、コンベア枠1
56,158は回転するように側部放出ステーション5
8に連結さnた車174゜175.173、77を受入
れる凹部軌道157.159を有する。
第12図は[0部放出ステーションをコンベア枠に連結
するローラ手段の典型的な詳1a?、示す。
するローラ手段の典型的な詳1a?、示す。
コンベア枠156は凹部軌道157と固定チェーン20
7をとシつけるチェーン箱206とを有する。ベアリン
グ173全備える車174は車軸196上で回動する。
7をとシつけるチェーン箱206とを有する。ベアリン
グ173全備える車174は車軸196上で回動する。
車@196は、鋤枠182へ固定さnた箱198上のベ
アリング200で回動する。車軸とスプロケットは水圧
モータ202で駆動さするので、スプロケットの歯は固
定チェーン207と噛合し車上で側部放出ステーション
を動か丁。他の実施例において、他の水圧モータが車1
76の車軸178上に設けらn側部放出ステーションに
付加駆動手段を提供する。
アリング200で回動する。車軸とスプロケットは水圧
モータ202で駆動さするので、スプロケットの歯は固
定チェーン207と噛合し車上で側部放出ステーション
を動か丁。他の実施例において、他の水圧モータが車1
76の車軸178上に設けらn側部放出ステーションに
付加駆動手段を提供する。
特に第10及び第11図において、側部放出ステーショ
ンはコンベアの反対側に位置する間隔を持ち平行な鋤枠
182.184からなる。
ンはコンベアの反対側に位置する間隔を持ち平行な鋤枠
182.184からなる。
鋤60は、それぞれ直立枠延長部165,166へ連結
さn7IC鋤調整ボルト160,162によって鋤枠1
82,184へ調整可能にとシつけら詐る。鋤調整ポル
)160 、162の調整は鋤60を上げたシ下げたり
して正しい配置にする。スライダー棒168はコンベア
54のベルト上に止まる鋤の低い部分へ固定さnる。
さn7IC鋤調整ボルト160,162によって鋤枠1
82,184へ調整可能にとシつけら詐る。鋤調整ポル
)160 、162の調整は鋤60を上げたシ下げたり
して正しい配置にする。スライダー棒168はコンベア
54のベルト上に止まる鋤の低い部分へ固定さnる。
水平ローラ170が、鋤枠182,184にそれぞれ固
定されるブラケット167.169へ回転するようにと
シつけら九る。ローラ170.172はコンベアベルト
の移動方向に直交して伸びている。鋤60はローラ17
0゜172の中間に位置する。ローラ170,172は
コンベア54の連続ベルトの下に位置しているのでコン
ベアベルトはローラ170,172とスライダ棒168
との間を移動する。
定されるブラケット167.169へ回転するようにと
シつけら九る。ローラ170.172はコンベアベルト
の移動方向に直交して伸びている。鋤60はローラ17
0゜172の中間に位置する。ローラ170,172は
コンベア54の連続ベルトの下に位置しているのでコン
ベアベルトはローラ170,172とスライダ棒168
との間を移動する。
第11図に示さする工うに、コンクリートは鋤60によ
って放出シュート62の中へ案内さnる。鋤枠182へ
と9つけられた直立ガード枠164がシュートの中へコ
ンクリートを案内する助けとなる。放出シュート62は
鋤枠182へ一定さn1鋤枠184の対向側をシュート
62へ連結する支柱材185(第9図)、で支えら詐る
。極々の他の支柱材が側部放出ステーション58を強化
するのに用いられる。
って放出シュート62の中へ案内さnる。鋤枠182へ
と9つけられた直立ガード枠164がシュートの中へコ
ンクリートを案内する助けとなる。放出シュート62は
鋤枠182へ一定さn1鋤枠184の対向側をシュート
62へ連結する支柱材185(第9図)、で支えら詐る
。極々の他の支柱材が側部放出ステーション58を強化
するのに用いられる。
シュート62は、鋤に隣接する実質的に三角形状の開口
からシュートの底部63の円形開口に収斂する。ジンバ
ル191は弾性部190を底部63へ連結するので弾性
部190はどの方向にも自由に傾く。弾性部190は底
部63から下方へ伸び舗装領域の希望のグレードに位置
した開口を有する。これは第9図に描かれている。
からシュートの底部63の円形開口に収斂する。ジンバ
ル191は弾性部190を底部63へ連結するので弾性
部190はどの方向にも自由に傾く。弾性部190は底
部63から下方へ伸び舗装領域の希望のグレードに位置
した開口を有する。これは第9図に描かれている。
操作者が坐るプラットフォーム64はプラットフォーム
支持186上に設けである。支持186は底部63の垂
直軸の回りにぎン188によってピボット承けさnて連
結さnる。ぎン188は、支持186に溶接さnている
蝶番ブラケット181,183を底部63に溶接さnて
いる蝶番ブラケット187,189に連結する。操作者
はプラットフォーム支持186に固定さnているはしご
150全昇ってプラットフォーム64へ入る。
支持186上に設けである。支持186は底部63の垂
直軸の回りにぎン188によってピボット承けさnて連
結さnる。ぎン188は、支持186に溶接さnている
蝶番ブラケット181,183を底部63に溶接さnて
いる蝶番ブラケット187,189に連結する。操作者
はプラットフォーム支持186に固定さnているはしご
150全昇ってプラットフォーム64へ入る。
1旦プラツトフオームに坐ると、第9図及び第11図に
示すように弾性部190の911部上に設けたあぶみ1
92,194の中へ足を入社ることができる。これによ
り操作者は、放出シュート62の弾性部190′t−足
で動かし舗装領域20上のコンクリートの位置を導くこ
とができる。第9図に示すように、堀削錐ユニット48
゜50のリーF部104と放出シュート64は、実質的
に平行かつ一定間隔を保つ関係で独立の動きをするよう
に位置づけらnている。このように、設置工程、仕上げ
工程間の距離と時間は従来の構成に比較して実質的に小
さくなった。
示すように弾性部190の911部上に設けたあぶみ1
92,194の中へ足を入社ることができる。これによ
り操作者は、放出シュート62の弾性部190′t−足
で動かし舗装領域20上のコンクリートの位置を導くこ
とができる。第9図に示すように、堀削錐ユニット48
゜50のリーF部104と放出シュート64は、実質的
に平行かつ一定間隔を保つ関係で独立の動きをするよう
に位置づけらnている。このように、設置工程、仕上げ
工程間の距離と時間は従来の構成に比較して実質的に小
さくなった。
コンクリートを置く作業者の数は、1人の操作者がコン
クリート置き作業の大半をやってしまうので極端に減少
した。
クリート置き作業の大半をやってしまうので極端に減少
した。
第9図において、引込み式コンクリートバイブレータ2
11が可動の側部放出ステーションに含まn1舗装領域
上へ置いたコンクリートの凝固を助ける働きをする。垂
直支持体208がバイブレータ取付部材209(第10
図、第11図)へ固定され、取付部材209は側部放出
ステーションに沿って動くように鋤枠184へ連結さn
ている。主アーム210が垂直支持体208ヘビポット
取付けさnている。
11が可動の側部放出ステーションに含まn1舗装領域
上へ置いたコンクリートの凝固を助ける働きをする。垂
直支持体208がバイブレータ取付部材209(第10
図、第11図)へ固定され、取付部材209は側部放出
ステーションに沿って動くように鋤枠184へ連結さn
ている。主アーム210が垂直支持体208ヘビポット
取付けさnている。
蝶番付板214が主アーム210を棒219の上端へ連
結する。水平クロスアーム220は垂直部材216,2
18の低端へ固定さnる。
結する。水平クロスアーム220は垂直部材216,2
18の低端へ固定さnる。
クロスアーム220は、フランジ228,229を有し
そのクロスアームに対して垂直に伸びるコンクリートバ
イブレータ222,221とりつける垂直に伸びるリン
グ開口をなす第1及び第2の端部226.227を有す
る。バイブレータ222,224は水圧モータで駆動さ
n当業界ではワイコ ツール カンパニー、シリーズ4
1970口として市販さnている。
そのクロスアームに対して垂直に伸びるコンクリートバ
イブレータ222,221とりつける垂直に伸びるリン
グ開口をなす第1及び第2の端部226.227を有す
る。バイブレータ222,224は水圧モータで駆動さ
n当業界ではワイコ ツール カンパニー、シリーズ4
1970口として市販さnている。
第9図は、コンクリート内に入っていない上った状態で
バイブレータ組立体211を示す。
バイブレータ組立体211を示す。
水圧シリンダ212が垂直支持体208e主アーム21
0に連結する。シリンダは主アーム210を上げたり下
げたりし、バイブレータ222.224は舗装領域上に
置かれたコンクリートに出入するような位置に連結さn
る。
0に連結する。シリンダは主アーム210を上げたり下
げたりし、バイブレータ222.224は舗装領域上に
置かれたコンクリートに出入するような位置に連結さn
る。
好ましい実施例においては2つのパイプレーク組立体2
11が使用さnる。1つの組立体は第9図に示さnるよ
うに設けられ、他の組立体(図示しない)は側部放出ス
テーション58上に設けられて、その垂直に伸びるバイ
ブレータがバイブレータ222,224に実質的に平行
に々υ、操作者プラットフォーム64が2つのバイブレ
ータ組立体の中間に位置するようになっている。2つの
バイブレータ組立体211にニジ、コンクリートバイブ
レータは放出シュート62の対向側に位置することとな
る。
11が使用さnる。1つの組立体は第9図に示さnるよ
うに設けられ、他の組立体(図示しない)は側部放出ス
テーション58上に設けられて、その垂直に伸びるバイ
ブレータがバイブレータ222,224に実質的に平行
に々υ、操作者プラットフォーム64が2つのバイブレ
ータ組立体の中間に位置するようになっている。2つの
バイブレータ組立体211にニジ、コンクリートバイブ
レータは放出シュート62の対向側に位置することとな
る。
他の実施例においては、各バイブレータ組立体211に
1つ、3つあるいはそれ以上のコンクリートバイブレー
タが設けら九る。
1つ、3つあるいはそれ以上のコンクリートバイブレー
タが設けら九る。
端 部
端部36,38は平行に間隔をとった軌道40.142
上を転がるローラを有しこれにより枠体軸25゛は枠木
の移動方向に対して実質的に直交する方向にある。成る
場合には、例えば軌道40.42が平行でないようなと
きには、枠体軸25は枠体の移動方向に直交する軸に関
してゆがみを生ずる。
上を転がるローラを有しこれにより枠体軸25゛は枠木
の移動方向に対して実質的に直交する方向にある。成る
場合には、例えば軌道40.42が平行でないようなと
きには、枠体軸25は枠体の移動方向に直交する軸に関
してゆがみを生ずる。
軌道に係合する端部が枠体軸25のゆがんだ動きに適応
できなけnば、枠体はゆがみキャリジが垂直方向に動く
原因となる。このようなキャリジの垂直動はコンクリー
ト面の希望するグレードから工終的には外nたものとな
る結果をもたらす。第13.14図ではどのようにして
端部36.38が枠体24のゆがんだ動きに適応するか
を示す。
できなけnば、枠体はゆがみキャリジが垂直方向に動く
原因となる。このようなキャリジの垂直動はコンクリー
ト面の希望するグレードから工終的には外nたものとな
る結果をもたらす。第13.14図ではどのようにして
端部36.38が枠体24のゆがんだ動きに適応するか
を示す。
第13図に描かれた端部38は枠体の移動方向を規定す
る軸に関して端部36と凡そ対称になっている。端部3
8はローラ256.25γ。
る軸に関して端部36と凡そ対称になっている。端部3
8はローラ256.25γ。
258.259、水平部材260,262、伸縮脚23
2,250,252、支持脚230及び並列部材264
からなシ、全て枠体の移動方向に平行をなす面に配さn
ている。
2,250,252、支持脚230及び並列部材264
からなシ、全て枠体の移動方向に平行をなす面に配さn
ている。
端部38はローラ256,257,258及び259を
有し軌道42上を移動する。例えばローラ256でみる
と、各ローラは、軌道42上で転がるように車272,
274がとりつけらnたハウジング273を有する。車
スノロケット275,277が車272,274を担持
する軸に固定さnる。スプロケット鎖276が車スプロ
ケッ)275,277上に懸は渡しである。水圧モータ
(図示しない)が鎖276を動かすスプロケットを駆動
するように噛合していて、ハウジング273に設けられ
、軌道42に沿ってローラ256t−駆動する。
有し軌道42上を移動する。例えばローラ256でみる
と、各ローラは、軌道42上で転がるように車272,
274がとりつけらnたハウジング273を有する。車
スノロケット275,277が車272,274を担持
する軸に固定さnる。スプロケット鎖276が車スプロ
ケッ)275,277上に懸は渡しである。水圧モータ
(図示しない)が鎖276を動かすスプロケットを駆動
するように噛合していて、ハウジング273に設けられ
、軌道42に沿ってローラ256t−駆動する。
水平部材260はローラ256と257とを合せている
。直立伸縮脚250は水平部材260の端部の中間に固
定さnる。直立伸縮脚252はローラ258のハウジン
グに固定さnる。水平部材262は伸縮脚250,25
2”ik合わせている。直立支持脚230は水平部材2
62に固定さn伸縮脚250,252の中間に位置する
。支持脚230は前記した搬送手段を支持するために上
部に設けられるチャンネル231を有する。
。直立伸縮脚250は水平部材260の端部の中間に固
定さnる。直立伸縮脚252はローラ258のハウジン
グに固定さnる。水平部材262は伸縮脚250,25
2”ik合わせている。直立支持脚230は水平部材2
62に固定さn伸縮脚250,252の中間に位置する
。支持脚230は前記した搬送手段を支持するために上
部に設けられるチャンネル231を有する。
直立伸縮脚232はローラ259のハウジングに固定さ
れている。並列部t1264は伸縮脚252.232t
−合わせる。並列部材は伸縮脚252.232にそnぞ
れとシつけられ九対向する水平アーム266.268と
及び、滑動するようにアーム266と268全連結する
水平スライド270とからなる。各アームはアームが連
結されている伸縮脚に対向するアーム端部に回転自在に
設けられるローラを有する。ローラは滑動するようにス
ライド270のスライド室に係合して伸縮脚232が伸
縮脚252に関連して動くことができるようになってい
る。ローラ、スライド、アーム及び並列部材264のス
ライド室の例は280,238,240及び278でそ
れぞれ第14図に示しである。
れている。並列部t1264は伸縮脚252.232t
−合わせる。並列部材は伸縮脚252.232にそnぞ
れとシつけられ九対向する水平アーム266.268と
及び、滑動するようにアーム266と268全連結する
水平スライド270とからなる。各アームはアームが連
結されている伸縮脚に対向するアーム端部に回転自在に
設けられるローラを有する。ローラは滑動するようにス
ライド270のスライド室に係合して伸縮脚232が伸
縮脚252に関連して動くことができるようになってい
る。ローラ、スライド、アーム及び並列部材264のス
ライド室の例は280,238,240及び278でそ
れぞれ第14図に示しである。
伸縮脚232,250,252のハウス(house
)は当業界で公知の標準品であるがクランク233,2
51,253を回すことによって端部36,3B全持上
げ又は降下させる。
)は当業界で公知の標準品であるがクランク233,2
51,253を回すことによって端部36,3B全持上
げ又は降下させる。
端部は舗装の希望のグレードまで最高に持上げるように
調整できる。
調整できる。
第1と第2の滑動する連結部材234゜236が支持脚
230と伸縮脚232を枠体24の主支持体69.71
にそnぞn連結する。
230と伸縮脚232を枠体24の主支持体69.71
にそnぞn連結する。
軌道68は調整用のボルト72によってスライド238
へ連結さnる。アーム組立体240はその端部に回転す
るようにとりつけらnたローラ280 ’2’!IW”
J″る。その端部は組立体がとりつけられている脚23
0と対向位置にある。ローラ280は滑りながらスライ
ド238のスライド室278と係合し、スラ・fド23
8は支持脚230に関して作動する。ターンバックル2
42はハンドル243を有しブーム組立体240k、枠
体との配列を維持するように支持脚へ連結する。同じよ
うに作動し々から第2の滑動連結はスライド244、ア
ーム組立体246及びターンバックル248間で行わn
る。
へ連結さnる。アーム組立体240はその端部に回転す
るようにとりつけらnたローラ280 ’2’!IW”
J″る。その端部は組立体がとりつけられている脚23
0と対向位置にある。ローラ280は滑りながらスライ
ド238のスライド室278と係合し、スラ・fド23
8は支持脚230に関して作動する。ターンバックル2
42はハンドル243を有しブーム組立体240k、枠
体との配列を維持するように支持脚へ連結する。同じよ
うに作動し々から第2の滑動連結はスライド244、ア
ーム組立体246及びターンバックル248間で行わn
る。
卿動連結によって枠体は端部全基準に動き、並列部軸に
よって伸縮脚が相互関係で動くので本発明のコンクリー
ト仕上げ機は固定の垂MIJJt基準に自由回転する。
よって伸縮脚が相互関係で動くので本発明のコンクリー
ト仕上げ機は固定の垂MIJJt基準に自由回転する。
選択さnた固定軸は好ましくは、コンクリートが回転転
送機56で載せらnるコンベア54の端部を担持する支
持脚230である。このように、枠体軸のねじられた動
きは、枠体が垂直軸(支持脚)の回りに回転してねじシ
からくるストレスを解放するので舗装領域の希望グレー
ドに影響を4えることは々い。
送機56で載せらnるコンベア54の端部を担持する支
持脚230である。このように、枠体軸のねじられた動
きは、枠体が垂直軸(支持脚)の回りに回転してねじシ
からくるストレスを解放するので舗装領域の希望グレー
ドに影響を4えることは々い。
本発明の好°ましい実施例を記載したが、本発明のコン
クリート仕上げ機は下記クレーム及びそnと均等な内容
によってのみ限定さnるものである。
クリート仕上げ機は下記クレーム及びそnと均等な内容
によってのみ限定さnるものである。
第1図は本発明のコンクリート仕上機の側立面図、
第2図は本発明のコンクリート仕上機の平面図、
第3図は第1図及び第2図に描かnたコンクリート仕上
機の端部立面図、 第4因は本発明の枠体、キャリジ、堀削錐子ニット及び
仕上部材の拡大後面斜視図、第5図はキャリジと枠体の
軌道への連結詳細図、 第3図は本発明のキャリジと堀削錐ユニットのリード端
部の拡大斜視図、 第7図は堀削錐ユニットの側面詳紙図、第8図は第7図
の堀削錐ユニットの端部正面図、 第9図は本発明のコンベアと側部放出ステーションの拡
大斜視図、 第10図は第9図の側部放出ステーションの側面詳細図
、 第11図は第9図の側部放出ステーションの平面詳細口
、 第12図は第10図のコンベアへ側部放出ステーション
を連結した状態を示す拡大詳細図、第13図は本発明の
端部の拡大側面図、第14図は枠体へ端部を連結する滑
動連結部を示す拡大詳細図、 第15図はコンクリート面にキャリジコンクリートバイ
ブレータを出没させる機構を示す詳細図である。 図中、22・・・コンクリート仕上げ機、24・・・枠
体、25・・・枠体軸、26・・・アングル、2γ・・
・交差部材、28・・・トラス、29・・・頂部弦材、
30・・・調整用頂部弦材、32・・・パワーユニット
、33・・・水圧ポンプ、34・・・電気パネル、36
゜38・・・軌道噛合端部、40,42・・・軌道、4
4−・・ローラ、46−・・キャリジ、48.50・・
・堀削錐ユニット、52・・・仕上げ部材、54・・・
コンベア、56・・・回転転送機、58・・・側部放出
ステーション、60・・・鋤、62・・・放出シュート
、63・・・底部、64・・・操作者プラットフォーム
、66・・・コントロールステーション、68.70・
・・軌道、69.71・・・主支持体、72・・・ボル
ト、73・・・上部室、74・・・下部室、76・・・
トップ表面、77.78,79.80・・・直立フラン
ジ、82.84・・・噛合車、86・・・スプロケット
、87・・・固定類、88・・・軸、91・・・クロス
支柱、97・・・水圧管支持、99・・・後部パネル、
103・・・車組立支持、118・・・アーム、119
・・・取付板、120・・・底板、121・・・前部枠
、122・・・後部枠、123・、・124・・・側部
枠、125・・・フレーム、127・・・M、129・
・・板バイブレータ、130.132・・・バイブレー
タ、134・・・枠、135・・・クランプ、136・
・・クランプ、137・・・ジンバル、138・・・ブ
ラケット、140・・・連結棒、141・・・クランク
、144・・・ぎン、145・・・ベアリング箱、14
6・・・ピン、150・・・はしご、152,154・
・・支持部材、156゜158・・・コンベア枠、15
7,159・・・凹部軌道、160・・・鋤調整ボルト
、161・・・ブラケット、162・・・鋤調整ボルト
、163・・・ブラケット、164・・・直立ガード枠
、167.169・・・ブラケット、168・・・スラ
イダー棒、170゜172・・・(水平)ローラ、1γ
6・・・車、178・・・車軸、181,183・・・
蝶番ブラケット、1812.184・・・鋤枠、185
・・・支柱材、186・・パブラットフオーム支持、1
87,189・・・蝶番ブラケット、188・・・ビン
、190−・・弾性部、191・・・ジンバル、192
,194・・・あぶみ、196・・・車軸、198・・
・箱、200・・・ベアリング、202・・・水圧モー
タ、206・・・チェーン箱、20T・・・固定チェー
ン、208・・・垂直支持体、209・・・バイブレー
タ増付部材、210・・・主アーム、211・・・引込
式コンクリートバイブレータ(バイブレータ組立体)、
212・・・水平シリンダ、214・・・蝶番増付板、
216゜218・・・垂直部材、219・・・棒、22
0・・・水平クロスアーム、222.224・・・コン
ク!J −)バイブレータ、226,227・・・端部
(リング開口)、228,229・・・クランプ、23
0・・・支持脚、231・・・チャンネル、232,2
50゜252・・・伸縮脚、233,251.253・
・・クランク、234,236・・・連結部材、238
−・・スライド、240・・・アーム、242,248
・・・ターンバックル、243・・・ハンドル、244
・・・スラ・fド、246・・・アーム組立体、256
゜257.258,259・・・ローラ、2.60゜2
62・・・水平部材、264・・・並列部材、266゜
268・・・水平アーム、270・・・水平スライド、
272.274・・・車、273・・・ノ1ウジング、
257.277・・・車スノロケット、276・・・ス
プロケット鎖、2T8・・・スライド室、280・・・
ローラ
機の端部立面図、 第4因は本発明の枠体、キャリジ、堀削錐子ニット及び
仕上部材の拡大後面斜視図、第5図はキャリジと枠体の
軌道への連結詳細図、 第3図は本発明のキャリジと堀削錐ユニットのリード端
部の拡大斜視図、 第7図は堀削錐ユニットの側面詳紙図、第8図は第7図
の堀削錐ユニットの端部正面図、 第9図は本発明のコンベアと側部放出ステーションの拡
大斜視図、 第10図は第9図の側部放出ステーションの側面詳細図
、 第11図は第9図の側部放出ステーションの平面詳細口
、 第12図は第10図のコンベアへ側部放出ステーション
を連結した状態を示す拡大詳細図、第13図は本発明の
端部の拡大側面図、第14図は枠体へ端部を連結する滑
動連結部を示す拡大詳細図、 第15図はコンクリート面にキャリジコンクリートバイ
ブレータを出没させる機構を示す詳細図である。 図中、22・・・コンクリート仕上げ機、24・・・枠
体、25・・・枠体軸、26・・・アングル、2γ・・
・交差部材、28・・・トラス、29・・・頂部弦材、
30・・・調整用頂部弦材、32・・・パワーユニット
、33・・・水圧ポンプ、34・・・電気パネル、36
゜38・・・軌道噛合端部、40,42・・・軌道、4
4−・・ローラ、46−・・キャリジ、48.50・・
・堀削錐ユニット、52・・・仕上げ部材、54・・・
コンベア、56・・・回転転送機、58・・・側部放出
ステーション、60・・・鋤、62・・・放出シュート
、63・・・底部、64・・・操作者プラットフォーム
、66・・・コントロールステーション、68.70・
・・軌道、69.71・・・主支持体、72・・・ボル
ト、73・・・上部室、74・・・下部室、76・・・
トップ表面、77.78,79.80・・・直立フラン
ジ、82.84・・・噛合車、86・・・スプロケット
、87・・・固定類、88・・・軸、91・・・クロス
支柱、97・・・水圧管支持、99・・・後部パネル、
103・・・車組立支持、118・・・アーム、119
・・・取付板、120・・・底板、121・・・前部枠
、122・・・後部枠、123・、・124・・・側部
枠、125・・・フレーム、127・・・M、129・
・・板バイブレータ、130.132・・・バイブレー
タ、134・・・枠、135・・・クランプ、136・
・・クランプ、137・・・ジンバル、138・・・ブ
ラケット、140・・・連結棒、141・・・クランク
、144・・・ぎン、145・・・ベアリング箱、14
6・・・ピン、150・・・はしご、152,154・
・・支持部材、156゜158・・・コンベア枠、15
7,159・・・凹部軌道、160・・・鋤調整ボルト
、161・・・ブラケット、162・・・鋤調整ボルト
、163・・・ブラケット、164・・・直立ガード枠
、167.169・・・ブラケット、168・・・スラ
イダー棒、170゜172・・・(水平)ローラ、1γ
6・・・車、178・・・車軸、181,183・・・
蝶番ブラケット、1812.184・・・鋤枠、185
・・・支柱材、186・・パブラットフオーム支持、1
87,189・・・蝶番ブラケット、188・・・ビン
、190−・・弾性部、191・・・ジンバル、192
,194・・・あぶみ、196・・・車軸、198・・
・箱、200・・・ベアリング、202・・・水圧モー
タ、206・・・チェーン箱、20T・・・固定チェー
ン、208・・・垂直支持体、209・・・バイブレー
タ増付部材、210・・・主アーム、211・・・引込
式コンクリートバイブレータ(バイブレータ組立体)、
212・・・水平シリンダ、214・・・蝶番増付板、
216゜218・・・垂直部材、219・・・棒、22
0・・・水平クロスアーム、222.224・・・コン
ク!J −)バイブレータ、226,227・・・端部
(リング開口)、228,229・・・クランプ、23
0・・・支持脚、231・・・チャンネル、232,2
50゜252・・・伸縮脚、233,251.253・
・・クランク、234,236・・・連結部材、238
−・・スライド、240・・・アーム、242,248
・・・ターンバックル、243・・・ハンドル、244
・・・スラ・fド、246・・・アーム組立体、256
゜257.258,259・・・ローラ、2.60゜2
62・・・水平部材、264・・・並列部材、266゜
268・・・水平アーム、270・・・水平スライド、
272.274・・・車、273・・・ノ1ウジング、
257.277・・・車スノロケット、276・・・ス
プロケット鎖、2T8・・・スライド室、280・・・
ローラ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コンクリートで舗装されるべき舗装領域を横切って
設けられた枠体であって、枠体の移動方向に実質的に直
交する軸を規定し、前記枠体を支持する端部と噛合する
軌道と、前記枠体を動かす手段とを有するものと、 前記枠体によって規定される軸に沿って可 動するキャリジと、該キャリジを枠体の長手方向に沿っ
て動かす手段と、 前記キャリジ上に回転可能に設けられ、リ ード端部と引摺り端部とを有し前記枠体の移動方向に実
質的に沿った軸を形成する少なくとも1つの堀削錐ユニ
ットと、同じくキャリジ上に設けられ前記ユニットを駆
動して余分のコンクリートを前記枠体の移動方向に押し
進める手段と、 前記枠体に設けられ、該枠体で規定される 軸に実質的に沿ったコンクリート搬送手段であって、該
搬送手段の上に可動状態に設けられコンクリートを前記
搬送手段からその搬送手段の長手方向に沿って舗送領域
へ方向ずけるための鋤と、前記鋤で方向づけられたコン
クリートを受入れかつ舗装領域へ案内する放出シュート
とを有する側部放出ステーションを備えるものと、前記
搬送手段の長手方向に沿って前記側部放出ステーション
を動かす手段とからなることを特徴とするコンクリート
仕上げ機。 2、前記堀削錘ユニットのリード端部と前記放出シュー
トが相互に平行でかつ一定の間隔を保って動くように位
置され、前記放出シュートが前記堀削錘ユニットのリー
ド端部の、枠体の移動方向での前方に位置されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコンクリー
ト仕上機。 3、前記側部放出ステーションがコンクリート仕上機の
操作者を載せる操作者用プラットフォームを有し、前記
放出シュートが側面に弾性部を有し、その弾性部分の対
向側に操作者が足を置いて前記放出シュートの弾性部分
を足で動かしコンクリートの配分を導くことができるあ
ぶみを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のコンクリート仕上機。 4、前記操作者のプラットフォームが枠体を動かす手段
、キャリジを動かす手段、堀削錐ユニットを駆動する手
段、側部放出ステーションを搬送し動かす手段を中央制
御する制御パネルを有することを特徴とする特許請求の
範囲第3項記載のコンクリート仕上機。 5、前記搬送手段が枠体に設けた長尺なコンベアを有し
、該枠体がコンベアの長さを延長する平行に間隔をとっ
た支持部材を有しかつコンクリート仕上機の軌道が係合
する端部によって支持され、前記側部放出ステーション
が前記支持部材と係合するローラ手段を有し、該ローラ
手段が側部放出ステーションに回転承けされている軸上
にとりつけられており、該軸が前記コンベアの長手方向
に沿って側部放出ステーションを動かす駆動手段によっ
て回転駆動されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のコンクリート仕上機。 6、前記側部放出ステーションに設けられた少なくとも
1つの引込式コンクリートバイブレータと該バイブレー
タの駆動手段とを有し、前記バイブレータが放出シュー
トから置かれたコンクリートに引込み可能に伸びてコン
クリートの凝固を補助することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のコンクリート仕上機。 7、コンクリートで舗装すべき舗装領域上に横切って設
けられ、実質的に枠体の移動方向に直交する軸を規定す
る1つの枠体であって該枠体を支持するための軌道係合
端部と枠体を動かす手段を有するものと、該枠体によっ
て規定される軸に沿って動く枠体に可動的にとりつけら
れたキャリジと、そのキャリジを枠体の長手方向に沿っ
て動かす手段と、前記キャリジに回転するように設けら
れた少なくとも1つの堀削錐ユニットと、前記キャリジ
上にあり前記堀削錐ユニットを駆動する手段と、該堀削
錐ユニットが枠体の移動方向に実質的に沿った軸上にリ
ード部と引摺り部とを有し、該リード部が枠体の移動方
向に余分のコンクリートを押し進める螺旋刃を有し、該
引摺り部が、希望のグレードのコンクリート表面に接触
する連続帯をとりつけた外縁部を有する螺旋刃を有して
余分のコンクリートをリード部の前方へ押し進めてコン
クリートの仕上りを補助するとともに、前記キャリジに
とりつけられ、コンクリート面に係合し希望するグレー
ドで該面を仕上げる実質的に水平な面を有し、枠体移動
方向に従う堀削錐ユニットの引摺り部に隣接して位置す
る仕上部材とを有することを特徴とするコンクリート仕
上機。 8、枠体上に設けられ、該枠体によって規定される軸に
実質的に並んだコンクリート搬送手段であって該搬送手
段は、その搬送手段の長手方向に沿った舗装領域に前記
搬送手段からコンクリートを導くようにその上に可動状
態に設けた側部放出ステーションを有し、該側部ステー
ションは、搬送手段からコンクリートを導く鋤と、該鋤
によって導かれるコンクリートを受入れ、コンクリート
を舗装領域へ案内する放出シュートとを有するものと、
及び前記側部放出ステーションを前記搬送手段の長手方
向に沿って動かす手段とを有することを特徴とする特許
請求の範囲第7項記載のコンクリート仕上機。 9、第1と第2の堀削錐ユニットを平行に離れた関係に
有し、第1の堀削錐ユニットの螺旋刃が時計回りに回転
し、第2の堀削錐ユニットの螺旋刃が反時計回りに回転
することを特徴とする特許請求の範囲第7項記載のコン
クリート仕上機。 10、少なくとも1つの引込式コンクリートバイブレー
タとキャリジ上に設けたバイブレータを駆動する手段と
を有し、前記バイブレータが第1と第2の堀削錐ユニッ
トのリード部の中間に位置し、引込み可能にコンクリー
トの中に伸長してコンクリートの凝固を補助することを
特徴とする特許請求の範囲第9項記載のコンクリート仕
上機。 11、前記バイブレータが、キャリジが枠体の長さ方向
に沿って動くときにコンクリート中にバイブレータを出
入させる手段を有することを特徴とする特許請求の範囲
第10項記載のコンクリート仕上機。 12、前記仕上部材が、それにとり付けられ該仕上部材
を第1と第2の位置間に動かす手段を有し、第1の位置
において第1の堀削錐ユニットで規定される軸に沿って
配されかつ第2の位置においては第2の堀削錐ユニット
で規定される軸に沿って配されることを特徴とする特許
請求の範囲第9項記載のコンクリート仕上機。 16、前記堀削錐ユニットのリード部と引摺り部の螺旋
刃がキャリジ上に回転する水平軸上に設けられ、リード
部の刃が、堀削錐ユニットの引摺り部で、処理されるべ
き規定量の余分のコンクリートを残して希望のグレード
にする一定の間隔を保つように位置せしめた外縁部を有
し、それによって引摺り部が余分のコンクリートを拡げ
て隙間を埋め、残りの余分のコンクリートをリード部の
前方へ押し進めることを特徴とする特許請求の範囲第7
項記載のコンクリート仕上機。 14、前記リード部の刃の外縁と希望するグレードの間
の一定間隔が少なくとも3/8インチであることを特徴
とする特許請求の範囲第13項記載のコンクリート仕上
機。 15、前記キャリジを動かす手段が、枠体にとりつけら
れた間隔を有する平行な軌道であって該軌道が枠体軸に
平行でかつ枠体の長さを拡げるものと、該軌道のそれぞ
れの長手方向に沿って設けられた固定鎖と、各軌道と係
合し、キャリジを該軌道に連結するローラ手段と、軌道
間に伸び枠体軸に実質的に直交する軸と、キャリジに対
して回転承けされ各軌道の鎖に噛合する固定のスプロケ
ットを有する軸と、スプロケットと軌道の長手方向に沿
うローラ手段との共同作用でキャリジを動かす駆動手段
によって回転駆動される軸とを有することを特徴とする
特許請求の範囲第7項記載のコンクリート仕上機。 16、枠体を形成する連結されたトラスと、コンクリー
トで舗装されるべき舗装領域上に横切って設けられ、そ
の移動方向に直交する軸を規定し、その移動方向に実質
的に平行であって実質的に三角形を呈する断面を有しか
つそれを支えるために端部に係合する軌道を有する枠体
と、少なくとも2本の脚と前記枠体をその移動方向に動
かすために軌道上を転がるようにしたローラと、端部に
設けられたローラを動かす手段とを有し、枠体の移動方
向に直交する軸に関して枠体軸がゆがんだ場合にも希望
のグレードを維持する調整手段を有する端部に係合する
軌道と、枠体で規定される軸沿いに動くように枠体にと
りつけられたキャリジと、該キャリジをコンベアの長手
方向に沿って動かす手段と、前記キャリジ上に回転自在
に設けられた少なくとも1つの堀削錐ユニットであって
リード部と引摺り部を有し、枠体の移動方向に実質的に
沿った軸を規定するものと、前記堀削錐ユニットを駆動
して余分のコンクリートを枠体移動方向に押し進めるよ
うに堀削錐ユニットを駆動するためのキャリジ上の手段
と、前記キャリジにとりつけられ、コンクリート面に係
合して希望のグレードに仕上げる実質的に水平な面を有
し、枠体の移動方向につき従う関係を保って堀削錐ユニ
ットの引摺り端部と隣接するように位置づけられた仕上
げ部材と、枠体上に設けられた枠体により規定された軸
に実質的に沿ったコンクリート運搬手段であって、該運
搬手段の長手方向に沿った舗装領域に運搬手段からコン
クリートを導くように設けた側部放出ステーションを有
し、前記側部放出ステーションが前記運搬手段からコン
クリートを案内する鋤と、該鋤から案内されたコンクリ
ートを受入れ舗装領域へコンクリートを案内する放出シ
ュートと、該側部放出ステーションをコンベア手段の長
手方向に沿って動かす手段とを組合せて有することを特
徴とするコンクリート仕上げ機。 17、前記軌道係合端部が端部を持上げたり下げたりす
る手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第16
項記載のコンクリート仕上げ機。 18、前記各端部の前記調整手段が、前記端部を枠体に
連結する第1及び第2の滑動連結部と、該滑動連結部の
中間の端部上に設けた並列部材とを有し、各滑動連結部
が枠体にとりつけたスライドと端部にとりつけたアーム
組立体とを有し、前記アーム組立体が前記スライドと滑
動係合するローラ手段を有し、前記並列部材が端部の脚
を連結し、かつ該脚にとりつけたアームとアームを連結
する1つの滑動部材とを有し、該アームが滑動部材と滑
動係合するローラ手段を有することを特徴とする特許請
求の範囲第16項記載のコンクリート仕上機。 19、前記各アーム組立体を端部に連結するターンバッ
クルを有することを特徴とする特許請求の範囲第18項
記載のコンクリート仕上機。 20、枠体を形成する連結されたトラスと、コンクリー
トで舗装されるべき舗装領域上に横切って設けられ、そ
の移動方向に直交する軸を規定し、その移動方向に実質
的に平行であって実質的に三角形を呈する断面を有しか
つそれを支えるために端部に係合する軌道を有する枠体
と、少なくとも2本の脚と前記枠体をその移動方向に動
かすために軌道上を転がるローラと、端部に設けられた
ローラを動かす手段と、前記端部を枠体と、枠体の移動
方向に直交する軸に関してねじれた枠体の動きに適応す
るように端部上に設けられた並列部材とに連結する第1
と第2の滑動連結部であって、各滑動連結部が枠体にと
りつけられた1つのスライドと、端部にとりつけられ該
スライドと係合するローラ手段を有する1つのアーム組
立体と、前記第1と第2の滑動スライド連結部の中間に
位置して端部の脚を連結し更に該脚にとりつけられたア
ームと該アームをとりつけるスライド部材とを有する並
列部材であって前記アームが滑動的に前記スライド部材
と係合するローラ手段とを有するものとからなるものと
、枠体で規定される軸に沿って動く枠体に可動的にとり
つけられたキャリジと、枠体の長手方向に沿って前記キ
ャリジを動かす手段と、互いに平行な間隔をとって前記
キャリジに回転可能にとりつけられた第1と第2の堀削
錐ユニットであって、各ユニットが枠体の移動方向に実
質的に沿う軸上にリード部及び引摺り部を有し、前記リ
ード部は余分のコンクリートを枠体の移動方向に押し進
める螺旋刃を有し、前記引摺り部は、希望のグレードで
コンクリート表面に接触する連続的帯を備えた外縁を持
つ螺旋刃を有し、該引摺り部は余分のコンクリートをリ
ード部の前へと押し進めてコンクリートの仕上りを補助
するようになっているとともに、第1の堀削錐ユニット
は時計回りに、第2の堀削錐ユニットは反時計回りに配
されたものと、キャリジにとりつけられコンクリートの
面に係合しその面を希望するグレードに仕上げ、枠体の
移動方向に沿うように堀削錐ユニットの引摺り部に隣接
して位置した仕上部材であって、更に該仕上部材にとり
つけられ第1と第2の位置間で前記仕上部材を動かす駆
動手段を有し、前記第1の位置の第1の堀削錐ユニット
によって規定される軸に実質的に並び、かつ第2の位置
の堀削錐ユニットで規定される軸に実質的に並ぶものと
、枠体により規定される軸と実質的に並び枠体上に設け
られたコンクリート搬送手段であって、該搬送手段 繧■■■Iに設けられ、その搬送手段の長手方向に沿う
舗装領域へ搬送手段からコンクリートを導く側部放出手
段を有し、該側部放出手段には搬送手段からコンクリー
トを導く鋤と、該鋤によって導かれたコンクリートを受
けて舗装領域へとコンクリートを案内する放出シュート
と、前記側部放出ステーションを前記搬送手段の長手方
向に沿って動かす手段とを備えたものとからなることを
特徴とするコンクリート仕上機。 21、前記堀削錐ユニットの前端部分と前記放出シュー
トが実質的に平行な、固定された間隔で独立の動きをす
るように位置づけられ、前記放出シュートが枠体の移動
方向であって堀削錐ユニットのリード部の前方に位置し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第20項記載の
コンクリート仕上機。 22、前記側部放出ステーションがコンクリート仕上機
の操作者を載せる操作者プラットフォームを有し、前記
放出シュートが側面に弾性部を有し、その弾性部分の対
向側に操作者が足を置いて前記放出シュートの弾性部分
を足で動かしコンクリートの配分を導くことができるあ
ぶみを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第20項
記載のコンクリート仕上機。 23、前記堀削錐ユニットのリード部と引摺り部の螺旋
刃がキャリジ上に回転する水平軸上に設けられ、リード
部の刃が、堀削錐ユニットの引摺り部で、処理されるべ
き規定量の余分のコンクリートを残して希望のグレード
にする一定の間隔を保つように位置せしめた外縁部を有
し、それによって引摺り部が余分のコンクリートを拡げ
て隙間を埋め、残りの余分のコンクリートをリード部の
前方へ押し進めることを特徴とする特許請求の範囲第2
0項記載のコンクリート仕上機。 24、前記リード部の刃の外縁と希望するグレードの間
の一定間隔が少なくとも3/8インチであることを特徴
とする特許請求の範囲第23項記載のコンクリート仕上
機。 25、前記キャリジを動かす手段が、枠体にとりつけら
れた間隔を有する平行な軌道であって、該軌道が枠体軸
に並行でかつ枠体の長さを拡げるものと、該軌道のそれ
ぞれの長手方向に沿って設けられた固定鎖と、各軌道と
係合し、キャリジを該軌道に連結するローラ手段と、軌
道間に伸び枠体軸に実質的に直交する軸と、キャリジに
対して回転承けされ各軌道の鎖に噛合する固定のスプロ
ケットを有する軸と、スプロケットと軌道の長手方向に
沿うローラ手段との共同作用でキャリジを動かす駆動手
段によって回転駆動される軸とを有することを特徴とす
る特許請求の範囲第20項記載のコンクリート仕上機。 26、少なくとも1つの引込式コンクリートバイブレー
タと、前記キャリッジ上に設けられたバイブレータを駆
動する手段とを有し、該バイブレータが前記第1と第2
の堀削錐ユニットのリード部の中間に位置され、引込式
にコンクリート中へ伸びコンクリートの凝固の補助をす
ることを特徴とする特許請求の範囲第20項記載のコン
クリート仕上機。 27、前記バイブレータを、前記キャリジが枠体の長さ
方向に沿って動くときにコンクリートへ交互に出入させ
る手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第26
項記載のコンクリート仕上機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US91740686A | 1986-10-10 | 1986-10-10 | |
| US917406 | 1986-10-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103103A true JPS63103103A (ja) | 1988-05-07 |
| JPH052043B2 JPH052043B2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=25438740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25391387A Granted JPS63103103A (ja) | 1986-10-10 | 1987-10-09 | コンクリート仕上機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63103103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6421795B2 (en) | 1997-07-29 | 2002-07-16 | Nec Corporation | Integrated circuit device and its control method |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25391387A patent/JPS63103103A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6421795B2 (en) | 1997-07-29 | 2002-07-16 | Nec Corporation | Integrated circuit device and its control method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052043B2 (ja) | 1993-01-11 |
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