JPH05204626A - ソフトウェア開発支援システムの開発支援ツール起動方法 - Google Patents

ソフトウェア開発支援システムの開発支援ツール起動方法

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JPH05204626A
JPH05204626A JP1532292A JP1532292A JPH05204626A JP H05204626 A JPH05204626 A JP H05204626A JP 1532292 A JP1532292 A JP 1532292A JP 1532292 A JP1532292 A JP 1532292A JP H05204626 A JPH05204626 A JP H05204626A
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JP
Japan
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development support
tool
window
menu
file
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JP1532292A
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Satoshi Ogura
訓 小倉
Yoko Mori
森  陽子
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、ソフトウェア開発支援システムの
開発支援ツール起動方法に関し、ツールの選択、起動の
容易な統合されたユーザインタフェースを提供すること
を目的とする。 【構成】 無作為に格納された複数の開発支援ツールの
内の所望の開発支援ツールを起動してソフトウェアの開
発を行なうソフトウェア開発支援システムにおいて、前
記開発支援ツールの起動に要する情報を開発工程別にメ
ニュー定義ファイルに分類格納し、該メニュー定義ファ
イルの情報に応答して前記ソフトウェア開発支援システ
ムの表示装置の画面にメニューを自動生成し、前記画面
に表示されているメニュー内の所望の開発支援ツール対
応表示域を指示し、該指示に応答して該指定対応の開発
支援ツールを起動することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の開発支援ツール
の操作環境を統合して複数の開発支援ツールの内の所望
の開発支援ツール選択起動を容易に為し得るソフトウェ
ア開発支援システムの開発支援ツール起動方法に関す
る。
【0002】近年、交換ソフトウェア等のソフトウェア
の開発は、ワークステーション(UNIX OS)を中
心としたオープンアーキテクチャの中に構築された開発
環境の中で行なわれるようになって来ている。その開発
環境の構築は、開発支援ツール(以下、開発支援ソフト
ウェアともいう。)が関連性のない状態でワークステー
ション上に存在せしめられる如くして為されている一方
で、ワークステーションに既存の開発支援ツール、乃至
新規に作成される開発支援ツールの自在な起動を行ない
たいという要求がある。
【0003】
【従来の技術】従来のワークステーションに装備されて
いる、又は新規に装備された開発支援ツールの起動は、
図14に示すように、ソフトウェア開発支援システムの
計算機100から起動指示を受けて開発支援ツールを起
動するが、その起動方法として、ディスプレイ装置、キ
ーボード等を有する計算機制御用端末102のキーボー
ドから起動指示用コマンドを入力するコマンドインタフ
ェース方式のものと、ディスプレイ装置の画面に表示さ
れている指示項目の選択をマウス等により行なうウィン
ドウインタフェース方式のものとがある。図15は、ソ
フトウェア開発支援システムの構成を示す。200はワ
ークステーション、202は実機マシンである。204
はルータで、他事業所と接続されている。
【0004】交換機の交換ソフトウェアの開発は、「方
式検討、設計」から「製造、試験、保守管理」までのす
べての工程を必要とするが、製造工程、試験工程は、交
換ソフトウェア開発の全工程の内の多くの割合を占めて
いる。交換ソフトウェアの開発に際しては、前記各工程
で必要な開発支援ツールを前記起動方法によって起動し
て交換ソフトウェアの開発に使用するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これらの開発支援ツー
ル(以下、単にツールという。)の起動方法によって起
動されるいずれのツールも、従来のワークステーション
では、前述のように、ツールとツールとが関連性のない
状態でワークステーション上に存在し得ているに過ぎな
いし(つまり、各ツールが関連性をもって分類されてお
らず、ばらばらな状態で使用可能であるに過ぎない
し)、又それらツールを起動する起動条件(パラメー
タ)を起動に先立って指定する必要があるが、同じ意味
の指定でも、該起動条件を有するツール毎にその指定の
仕方が異なるというように、ユーザインタフェースが統
一されていないから、複数のツールの中から起動したい
ツールを選択して起動する操作が煩雑であって、ツール
を使いこなす習練を積む必要があるし、又その操作に時
間を要する。起動は、ツールのウィンドウ起動対応部を
マウスでクリックすることで生ぜしめられる。ウィンド
ウ起動対応部、及びパラメータ設定部を以下ボタンとし
て参照することがある。
【0006】又、前述のような交換機の交換ソフトウェ
アの開発の内の試験工程では、デバッガ」や、それに関
連する各種の解析ツールを使用するが、それらのツール
が、前述のように相互に関連性かなく、ツール間で必要
となる試験情報の引継ぎが容易にできるように構成され
ていない。そのために、試験者は、情報の収集、解析に
多くの手順を踏まねばならない。試験に煩雑さが伴って
しまっている。
【0007】従って、用意されている開発支援ツールの
起動に支障を来しているのが実情であるから、開発シス
テム環境を整備する必要がある。本発明は、斯かる技術
的課題に鑑みて創作されたもので、ツールの選択、起動
の容易な統合されたユーザインタフェースを提供し得る
ソフトウェア開発支援システムの開発支援ツール起動方
法を提供することをその目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
無作為に格納された複数の開発支援ツールの内の所望の
開発支援ツールを起動してソフトウェアの開発を行なう
ソフトウェア開発支援システムにおいて、前記開発支援
ツールの起動に要する情報を開発工程別にメニュー定義
ファイルに分類格納し、該メニュー定義ファイルの情報
に応答して前記ソフトウェア開発支援システムの表示装
置の画面にメニューを自動生成し、前記画面に表示され
ているメニュー内の所望の開発支援ツール対応表示域を
指示し、該指示に応答して該指定対応の開発支援ツール
を起動することを特徴とする。
【0009】請求項2に係る発明は、無作為に格納され
た複数の開発支援ツールの内の所望の開発支援ツールを
起動してソフトウェアの開発を行なうソフトウェア開発
支援システムにおいて、前記開発支援ツールの起動に要
する情報をファイル種別にメニュー定義ファイルに分類
格納し、該メニュー定義ファイルの情報に応答して前記
ソフトウェア開発支援システムの表示装置の画面にメニ
ューを自動生成し、前記画面に表示されているメニュー
内の所望の開発支援ツール対応表示域を指示し、該指示
に応答して該指定対応の開発支援ツールを起動すること
を特徴とする。
【0010】請求項3に係る発明は、無作為に格納され
た複数の開発支援ツールの内の所望の開発支援ツールを
起動してソフトウェアの開発を行なうソフトウェア開発
支援システムにおいて、前記開発支援ツール対応のツー
ル起動用ウィンドウ情報をウィンドウ定義ファイルに格
納し、該ツール起動用ウィンドウ情報に応答して前記ソ
フトウェア開発支援システムの表示装置の画面にツール
ウィンドウを表示し、ファイルマネージャの制御の下に
前記画面に表示されているアイコンを所望のツールウィ
ンドウへ移動させて該ツールウィンドウ対応の開発支援
ツールを起動することを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1に係る発明においては、その開発支援
ツールの起動に要する情報の各々が開発工程別にメニュ
ー定義ファイルに分類格納されている。
【0012】そのメニュー定義ファイルを用いてのメニ
ューの自動生成が開始されると、前記メニュー定義ファ
イルの情報が読み出され、該情報に応答して前記ソフト
ウェア開発支援システムの表示装置の画面にメニューが
自動生成される。
【0013】前記画面に自動生成されているメニュー内
の所望の開発支援ツール対応表示域を指示すると、該指
示に応答して該指定対応の開発支援ツールが起動され
る。開発工程別に開発支援ツールが分類格納されている
から、開発支援ツールを容易に起動することができる。
開発支援ツールが一覧表示されているから、作業の流れ
に沿った順序にツールを使用するのに有効である。
【0014】請求項2に係る発明においては、その開発
支援ツールの起動に要する情報の各々がファイル種別に
メニュー定義ファイルに分類格納されている。そのメニ
ュー定義ファイルを用いてのメニューの自動生成が開始
されると、前記メニュー定義ファイルの情報が読み出さ
れ、該情報に応答して前記ソフトウェア開発支援システ
ムの表示装置の画面にメニューが自動生成される。
【0015】前記画面に自動生成されているメニュー内
の所望の開発支援ツール対応表示域を指示すると、該指
示に応答して該指定対応の開発支援ツールが起動され
る。ファイル種別から起動できるファイルのみがファイ
ル種別毎に分類されてディスプレイ装置の画面に表示さ
れるから、ツール選択を効率的に行うことができる。
【0016】請求項3に係る発明においては、その開発
支援ツール対応のツール起動用ウィンドウ情報の各々が
ウィンドウ定義ファイルに分類格納されている。そのウ
ィンドウ定義ファイルを用いてのツールウィンドウの自
動生成が開始されると、該ウィンドウ定義ファイルの情
報が読み出され、該情報に応答して前記ソフトウェア開
発支援システムの表示装置の画面にツールウィンドウが
自動生成される。
【0017】その表示されているツールウィンドウの内
の所望のツールウィンドウへファイルマネージャの制御
の下に前記画面に表示されているアイコンを移動させて
該ツールウィンドウ対応の開発支援ツールを起動する。
【0018】この起動方法は、アイコンのツールウィン
ドウへの位置付けでツールを起動できるため、操作が簡
単で、一回の操作でツールを繰り返し起動するのに有利
である。
【0019】
【実施例】請求項1乃至請求項3に係る発明は、いずれ
もその構築するシステム構成の例は、図15に示すシス
テム構成である。
【0020】請求項1に係る発明は、開発工程型ツール
起動方法に係る発明である。この開発工程型ツール起動
方法は、ソフトウェアの開発工程別にその工程で使用す
るツール(開発支援ツール)を分類し、各工程と各工程
に含まれるツールとを階層構造で構成する。そして、そ
の階層構造を図15に示す前記ソフトウェア開発支援シ
ステムのワークステーション内のメモリにメニュー定義
ファイルとして格納する。そのメニュー定義ファイルの
記述フォーマット(規約)を図1に示す。このメニュー
定義ファイルは、テキスト形式で構成されている。メニ
ュー定義ファイルをテキスト形式で構成することによ
り、容易にカスタマイズすることができる。カスタマイ
ズは、メニュー定義ファイルの内容を変更することによ
って行なうことができる。この変更は、公知のテキスト
エディタを用いて編集することにより、行なわれる。
【0021】このメニュー定義ファイルの具体的な記述
フォーマットを図2の参照番号30に示す。この具体的
なメニュー定義ファイルは、CHILL 言語で記述した例で
ある。図2内の #Menu define は、前述のメニュー定義ファイル(図1のメニュー定義
ファイル。以下同じ。)中の#コメント行に対応した記
述である。
【0022】"Menu" は、前述のメニュー定義ファイル中の”メインメニュー
のタイトル名称”に対応した記述である。
【0023】"Making" と、 "Filing" { と、 "Test" { と、 "Utility { と、 "Manegement" {と は、前述のメニュー定義ファイル中の”メインメニュー
のタイトル名称”の中の項目名称の各々に対応した記述
であると共に、”サブメニューのタイトル名称”が記述
されていない例であるため、”サブメニューのタイトル
名称”と装置内の実行上では読み替えられる。
【0024】"Text Editor" と、"Preprossor"、"CHILL
compiler"、"Assember"、及び"Linkage Editor"と、"S
imulator" 、及び"Emulator"と、"SL List" 、及び"HCP
chart"と、"Date Report" 、及び"Trouble Report"と
は、前述のメニュー定義ファイル中の読み替えられた”
サブメニューのタイトル名称”の" 項目名称" の各々に
対応した記述である。
【0025】window disp editor.win と、window di
sp prepro.win 、window disp chillcomp.win、window
disp assembler.win、及びwindow disp linkage.win
と、window disp sim.win、及びwindow disp emu.win
と、window disp sl.win 、及びwindow disp hcp.win
と、window disp date.win 、及びwindow disp troub
le.winとは、前述のメニュー定義ファイル中の実行コマ
ンドに対応した記述である。これら実行コマンドの内の
window dispがディスプレイ装置の画面上にウィンドウ
を開くためのもので、このwindow dispに続くコマンド
部分が後述のウィンドウ定義ファイルを指定する。な
お、ウィンドウ定義ファイルの指定のほかに、公知のウ
ィンドウを指定するようにコマンドを定義することもで
きる。
【0026】又、前記システム構成内には、前記メニュ
ー定義ファイルの内容を読み出してディスプレイ装置の
画面上に表示させるプログラムがワークステーション2
00内の図示しないメモリに格納されている。このプロ
グラムは、図3に示す処理フローを実行するものであ
る。前記メニュー定義ファイルの内容を図3に示す処理
フローに従ってディスプレイ装置上に表示したとき、前
記メニュー定義ファイルの内容は、ディスプレイ装置の
画面にマルチウィンドウ形式で表示される。
【0027】次に、ソフトウェア開発支援システムのメ
モリに格納されているメニュー定義ファイル30をディ
スプレイ装置の画面に表示させ、所要のツールを起動す
る方法を以下に説明する。
【0028】メニューの自動作成処理が開始されると
(図3のS1参照)、メニューのタイトルがメニュー定
義ファイルから読み出され、ディスプレイ装置の画面上
に表示される(図3のS2参照)。
【0029】この読み出し、表示制御が行なわれた直後
には、ファイルの終了にはなっていないから(図3のS
3のno参照)、メニュー定義ファイルの各項目名称の読
み出しは、その格納順序に従って行なわれる。図2の4
0は表示されたメインメニューである。読み出された項
目名称の読み出し、表示が行なわれた後に(図3のS4
参照)、マウスにクリックが生じているか、又当該項目
名称にサブメニューが存在するか否かの判定が為され
る。クリックもなく、サブメニューが存在しないならば
(図3のS5のno参照)、クリックの有無、ファイル終
了の判定に直ちに移る(図3のS3参照)。
【0030】クリックがあって、サブメニューが存在す
るならば(図3のS5のyes 参照)、サブメニュータイ
トルの読み出し、表示制御が行なわれ(図3のS6参
照)、次いで当該サブメニュータイトルに所属する項目
名称の読み出し、表示制御を行なう(図3のS7参
照)。前記当該サブメニュータイトルになお存在するな
らば(図3のS8のyes 参照)、次のサブメニュータイ
トルの読み出し、表示制御に入る(図3のS6参照)。
サブメニューが無くなるならば(図3のS8のyes 参
照)、メニュー自動生成処理を終了する。図2の参照番
号42、44は、サブメニューである。
【0031】このようにして、マルチウィンドウ形式で
画面上に表示されているメニューに所属する項目名称を
マウスで指定してクリックすると、当該項目名称に対応
するツールが起動される。この起動は、当該項目名称の
実行コマンドの実行で生ぜしめられる(図12参照)。
【0032】このようなツールは、テキストエディタで
編集することにより、適宜カスタマイズが可能であるか
ら、メインメニュー、サブメニュー、及び各メニュー対
応の項目名称(ツール)をメニュー定義ファイルに容易
に着脱可能となる。ここで、着脱可能とは、例えば、Te
xt Editor の実行コマンドを他のツール対応の実行コマ
ンドに書き替えるか、又は何も書かないことを意味す
る。
【0033】又、メニューからツールを選択し起動され
て表示されるツールについてのウィンドウも、又起動条
件等をカスタマイズ( ソフトウェア開発者による設定操
作を)してそのウィンドウを自動生成させることができ
る。例えば、第4図に示すようにメニューのFilingをク
リックし、Filingのウィンドウを開き、そのChill Comp
ilerをクリックすることでChill Compilerのウィンドウ
が開かれる。このChill Compilerのウィンドウは、実行
コマンド内のChill Comp.win の指定によって生成され
る。後述するウィンドウ定義ファイル(図7参照)の記
述フォーマットに従って構成される前記指定対応のウィ
ンドウ定義ファイルの内容を図3のメニュー自動生成処
理フローに従ってディスプレイ装置の画面上に展開する
ことで前記指定のウィンドウは、当該画面上に生成され
る。その表示されるウィンドウのカスタマイズとは、図
7の$Pn内の" 選択オプション群”の内容の表記を使用
するツールに応じた表記、例えば、”あり、なし”(通
称ボタンという。)の表記を”yes 、no" (通称ボタ
ンという。)の表記に直して使用するツールにその表記
を合わせて当該ツールの使用条件を整えることをいう。
これを第4図に示すように開かれるウィンドウがChill
Compilerのウィンドウであれば、その中のDebug 、及び
又はOptimizeの有り、無しの設定操作を該ウィンドウ定
義ファイルを介して行なうことになる。なお、ウィンド
ウ定義ファイルを使用しない公知のウィンドウも使用し
得るが、前述のカスタマイズはできない。
【0034】この開発工程型ツール起動方法は、そのメ
ニュー定義ファイルが開発工程毎に使用するツールを纏
めてファイルしてあるので、目的とするツールを容易に
検索することができる。又、どのようなツールがあるか
分からない場合や、目的とするツールが分からない場合
でも、メニュー定義ファイルに各工程で使用するファイ
ルが纏めてファイルされ、一覧表示されるので、組み込
みツールを参照することができる。このような参照、検
索ができるから、作業の流れに沿って順次にツールを使
用するのに有効である。
【0035】請求項2に係る発明は、ファイルバインド
型ツール起動方法に係る発明である。このファイルバイ
ンド型ツール起動方法は、作業対象となるファイル別に
複数のツールの内の当該ファイルで使用するツールを纏
める形式で分類する。各ファイルと各ファイルに分類さ
れるツールとを階層構造でバインディングして構成す
る。
【0036】そして、メニュー定義ファイルは、図15
に示す前記ソフトウェア開発支援システムのワークステ
ーション内のメモリに格納する。そのメニュー定義ファ
イルは、テキスト形式で構成される。メニュー定義ファ
イルをテキスト形式で構成することにより、容易にカス
タマイズすることができる。カスタマイズは、開発工程
型の場合と同様の形式でメニュー定義ファイルの内容を
変更することによって行なうことができる。この変更
は、公知のテキストエディタを用いて編集することによ
り、行なわれる。ファイル種別と、メニューとの対応付
けは、公知のオープンウィンドウズ(Open Windows) の
「.file type」ファイルに定義する。ファイルの拡張子
(.xxx) 毎に表示させるメニューを定義する。
【0037】このように、定義されるファイルバインド
型ツール起動方法におけるメニュー定義ファイルの例を
図6に示す。図6の参照番号50は、前述の「.file ty
pe」ファイルを、参照番号52,54のメニュー定義フ
ァイルの例を示す。「.filetype」ファイルと、参照番
号52,54のメニュー定義ファイルとは、図6の白抜
き矢印で示すように、それら両者間に対応があることを
示している。つまり、前記「.file type」ファイルに定
義された拡張子.ch は、図6に示すようにエディタ、CH
ILL コンパイラ、Structual chart(HCP チャート) 、Fl
ow chart( フローチャート) の各ツールとバインディン
グされているが、それは、図6においては、「.file ty
pe」ファイル50の拡張子.ch 、.obj .ch: Definition of the menu for CHILL source code
file .obj: Definition of the menu for Object source cod
e file と、メニュー定義ファイル52、54とで示すようにバ
インディングされている。図5中のファイル種別を示す
欄内の各参照文字.ch 、.sp 、.ob , .os 、.c、.rel,.
obj 、.abs、.s,.asm は、例えば、.ch がCHILL 言語の
ソースファイルを、.cがC言語のソースファイルを、.a
bsが絶対形式ファイルを表記するもので、それぞれファ
イルの種別を表わす参照文字である。
【0038】メニュー定義ファイル52の "CHILL sour
ce code file" は、図2に示す記述フォーマットの "メ
インメニューのタイトル名称" に対応し、メニュー定義
ファイル54の "Object source code file"も、又同様
である。又、メニュー定義ファイル52の "Text edito
r"、"CHILL compiler"、"Structual chart" (HCP チャ
ート) 、及び"Flow chart"は、図1に示す記述フォーマ
ットの "項目名称”に対応し、メニュー定義ファイル5
4の"Linker"等も、又同様である。又、メニュー定義フ
ァイル52のwindow disp editor.win 、window disp
chillcomp.win、window disp struct.win 、及びwind
ow disp flow.win は、図1に示す記述フォーマットの
実行コマンドに対応し、メニュー定義ファイル54のwi
ndow disp linker.win 等も、又同様である。
【0039】そして、このメニュー定義ファイルを図3
に示す処理フローの処理に掛ければ、図6の参照番号6
2、64で示すようなマルチウィンドウ形式の画面がデ
ィスプレイ装置に表示される。
【0040】その具体例を図7に示すが、ファイルマネ
ジャの制御の下にマルチウィンドウ形式でディスプレイ
装置の画面上に表示されるウィンドウ内のアイコンAB
Sに割り付けられているファイル名称test .abs は、前
述のようにしてのファイル定義ファイル内容のウィンド
ウ表示に際して開かれるシュミレータデバッカのウィン
ドウ内に図示のように引き継がれている。
【0041】このようにして、マルチウィンドウ形式で
画面上に表示されているメインメニュー、又はサブメニ
ューに所属する項目名称をマウスで指定してダブルクリ
ックすると、当該項目名称に対応するツールが起動され
る。この起動は、当該項目名称の実行コマンドの実行で
生ぜしめられる。そして、起動されたツールへ当該ツー
ルが収容されているファイル名称も、自動的に引き継が
れて使用されるツールの画面上に表示される。
【0042】このようなツールは、テキストエディタで
編集することにより、適宜カスタマイズが可能であるか
ら、メニュー、及び各メニュー対応の項目名称(ツー
ル)をメニュー定義ファイルに容易に着脱可能となる。
【0043】このファイルバインド型のツール起動方法
は、ファイル種別から起動できるファイルのみがファイ
ル種別毎に分類されてディスプレイ装置の画面に表示さ
れるから、ツール選択を効率良く行なうことができる。
又、ファイル名称が自動的にツールに引き継がれるか
ら、ソフトウェア開発者は、一度ファイルを選択すれ
ば、2回目以降において同じメニュー(図7の参照番号
32)から該メニューに収容されている異なるツール
〔図7のシュミレータ( 通称ボタンという。)でなく、
エミュレータ( 通称ボタンという。)〕を選択するとい
う場合には該同じメニューから所望のツール(図7のエ
ミュレータ)を選択するだけでよい。つまり、開発工程
型ツール起動方法がツールの選択後にファイルを選択す
るという手順を踏むのに対して、ファイルバインド型ツ
ール起動方法は、その逆の手順を踏む構成となってい
る。
【0044】従って、ファイルバインド型のツール起動
方法は、同じファイルに対して異なる操作を繰り返す場
合に有効である。請求項3に係る発明は、ファイルドロ
ップ型ツール起動方法に係る発明である。このファイル
ドロップ型ツール起動方法は、ファイルマネージャ上に
表示されるファイルアイコンをツールウィンドウ上へ移
動(ドラッグ)させ、当該ツールウィンドウ上に落とす
(ドロップさせる)ことで、当該ツールウィンドウ対応
のツールを起動させる起動方法である。
【0045】そのツールウィンドウは、ウィンドウ定義
ファイルを作成し、図15に示す前記ソフトウェア開発
支援システムのワークステーション内のメモリに格納す
る。ウィンドウ定義ファイルの記述フォーマット(規
約)は、図8に示すようなフォーマットである。そのウ
ィンドウ定義ファイルは、テキスト形式で構成される。
ウィンドウ定義ファイルをテキスト形式で構成すること
により、容易にカスタマイズすることができる。カスタ
マイズは、ウィンドウ定義ファイルの内容を変更するこ
とによって行なうことができる。この変更は、公知のテ
キストエディタを用いて編集することにより、行なわれ
る。
【0046】前記ウィンドウ定義ファイルは、図8に示
すように、#コメント行、ウィンドウのタイトル名(%L
ABEL)、ディレクトリ名入力フィールド(%DIR) 、ファ
イル名入力フィールド(%INFILE) 、実行結果格納フィー
ルド入力フィールド(%OUTFILE)、実行結果メッセージ表
示エリア(%RESULT) 、>実行コマンド、及びオプション
フィールド($Pn) を含む。$Pnは、省略も重複も可能
であり、nは1を含む整数である。オプションフィール
ド($Pn) のいずれかの後に等値符号=が置かれ、この
等値符号=の後に "表示名称”が置かれる。この "表示
名称”の後にチョイス型選択項目(水平)(CHICEH) 、
チョイス型選択項目(垂直)(CHICEV)、テキスト型入
力(TEXT)、チェックボクッス型選択項目(CHECK) 、リス
ト型選択項目(LIST)、数値入力(NUM) 、及びスライダ型
入力(SLIDER)の内のいずれか1つがコロン: を介在させ
て置かれる。チョイス型選択項目(水平)(CHICEH) 、
チョイス型選択項目(垂直)(CHICEV) 、チェックボク
ッス型選択項目(CHECK) 、及びリスト型選択項目(LIST)
は、その後に "選択項目群”、 "選択オプション群" 、
及びトグル[: "付加文字列" ] がその順序でそれらの間
にコロン: を介在させて置かれる。テキスト型入力(TEX
T)は、コロン: を介して文字数[: "付加文字列" 〕を置
いている。数値入力(NUM) は、コロン: を介して" 付加
文字列"[: 初期値] を置いている。スライダ型入力(SLI
DER)は、コロン: を介して上限値:下限値[:["付加文字
列"[: 初期値] を置いている。
【0047】前記ウィンドウ定義ファイルの構成法に従
って構成されたウィンドウ定義ファイルの例を図9に示
す。ウィンドウ定義ファイルの例に参照番号70を付与
してある。この例は、コメント行にはC Compilerが、ウ
ィンドウのタイトル名(%LABEL)には=C Compilerが、
ディレクトリ名入力フィールド(%DIR) には= "ディレ
クトリ名": 256が、ファイル名入力フィールド(%INFIL
E) には= "ソースファイル名”: 256 :*.cが、第1の
オプションフィールド($P1) には= "デバッグ情報出
力" : CHICEV : "あり,なし" : "-g," : EXC が、第2
のオプションフィールド($P2) には= "最適化”: CH
ICEV : "する,しない" : "-0," : EXC が、第3のオプ
ションフィールド($P3) には= "実行ファイル”: TE
XT : 64 が、実行結果格納フィールド入力フィールド(%
OUTFILE)には= "実行結果格納ファイル" : 64が、そし
て実行コマンドとして> cc$P1 $P2 $P3 $INFILEが置か
れている。このようにして、カスタマイズされた情報が
実行コマンドに引き継がれる。実行結果メッセージ表示
エリア(%RESULT) には何も置かれていない。
【0048】又、前記システム構成内には、前記ウィン
ドウ定義ファイルの内容を読み出してディスプレイ装置
の画面上に表示させるプログラムがワークステーション
200内の図示しないメモリに格納されている。このプ
ログラムは、図11に示す処理フローを実行するもので
ある。前記ウィンドウ定義ファイルの内容を図11に示
す処理フローに従ってディスプレイ装置上に表示したと
き、前記ウィンドウ定義ファイルの内容は、ディスプレ
イ装置の画面にマルチウィンドウ形式で表示する((図
10参照)。
【0049】次に、ソフトウェア開発支援システムのメ
モリに格納されているウィンドウ定義ファイル30をデ
ィスプレイ装置の画面に表示させ、所要のツールを起動
する方法を以下に説明する。
【0050】ウィンドウの自動生成処理が開始されると
(図11のS1参照)、ウィンドウのタイトル名がウィ
ンドウ定義ファイルから読み込まれ、ディスプレイ装置
の画面上に表示される(図11のS2参照)。ディレク
トリ名入力フィールドがウィンドウ定義ファイルから読
み込まれ、ディスプレイ装置の画面上に表示される(図
11のS3参照)。ファイル名入力フィールドがウィン
ドウ定義ファイルから読み込まれ、ディスプレイ装置の
画面上に表示される(図11のS4参照)。その後に、
クリックの有無、オプションの有無が調べられ(図11
のS5参照)、あれば(図11のS5のyes 参照)、そ
の読み込み、表示が行なわれる(図11のS6参照)。
無くなれば(図11のS5のno参照)、実行結果格納フ
ィールド入力フィールドの読み込み、表示が行なわれる
(図11のS7参照)。次いで、実行結果メッセージ表
示エリアの読み込み、表示が行なわれる(図11のS8
参照)。最後に、実行コマンドの読み込み、表示が行な
われる(図11のS9参照)。これらの読み込み、表示
が終了したときには、図10の参照番号72で示すよう
なウィンドウが、ディスプレイ装置の画面上に表示され
る。
【0051】このようにして表示されているウィンドウ
に対して、図13に示すように、従来公知のファイルマ
ネージャによってディスプレイ装置の画面上に表示され
ている起動ツール対応にアイコンをマウスによって前述
ウィンドウ上に移動させ、そこに位置させる(ドロップ
する)ことによって、該ウィンドウに対応付けられてい
るツールがドロップと同時に起動される。この起動は、
当該ウィンドウにつき前述のようにして読み込まれてい
る実行コマンドの実行によって生ぜしめられる。
【0052】このツールも、テキストエディタで編集す
ることにより、適宜カスタマイズが可能であるから、ウ
ィンドウ定義ファイルにおいて、ソフトウェア開発者
は、マウスでパラメータ設定を可能にする定義(図9に
おいて、C Compiler、”ディレクトリ名”:256、”
ソースファイル名”:256:.Cをウィンドウ定義ファ
イルに書くこと)、実行結果やエラーメッセージを表示
させるためのサブウィンドウの定義(図9において%RES
ULT を書くこと) 、実行コマンドと該実行コマンドに渡
すパラメータの定義(図9において、$P1 乃至$P3 に例
えば、図9に示すような各事項を書くこと)を行なうこ
とができる。このようにファイルドロップ型ツール起動
方法においてカスタマイズを行ない得るウィンドウの定
義内容は、開発工程型ツール起動方法、及びファイルバ
インド型ツール起動方法の場合と同一の定義内容をウィ
ンドウ定義ファイルに与えてその起動系を構築すること
ができる。ここで、同一の定義内容を使用し得るという
のは、同一のファイルを使用し得るということ、例えば
図2における実行コマンドwindow disp editor.winに
おけるwindow dispをファイルドロップ型に合ったコマ
ンドとすることで同一のファイルであるが、動作を変え
て使用し得ることを意味する。これは、ファイルドロッ
プ型ツール起動方法においても、ソフトウェア開発者に
ウィンドウインタフェースを容易に構築させる手段を提
供する。そのため、従来のようなキーボードからコマン
ド入力によりパラメータ設定を行なう方式にはあった煩
雑さは少なくなり、操作誤りは軽減される。
【0053】又、ウィンドウ定義ファイルは、パラメー
タ設定時に、ウィンドウに表示させる単語と、実際のパ
ラメータとの対応の定義を一定の範囲で行なうことがで
きるから、ウィンドウ定義ファイルは、ツール毎にパラ
メータの意味や指定方法が異なっていても、その差異を
吸収して、つまり前記対応付け、例えば図9の”あり,
なし”(又yes,no) と、C言語の"-g"、又はChill 言語
の"deb" との対応付けによりツール間の差異を吸収して
統一的なインタフェースの提供も可能に成るし、又その
操作方法の共通化も達成し得る。従って、従来において
は、ソフトウェア開発者が、ツールによってパラメータ
の仕様が異なっているときにはそれを変更する必要性が
あったが、前述のような定義を行なうことができること
から、ファイルドロップ型ツール起動方法においてはそ
の必要性が無くなる。ツール起動操作環境の整備が図ら
れる。ツール起動操作の習熟を要することなしに、熟練
者でなくても、ツール起動操作を素早く行なうのに役立
つ。
【0054】なお、前記実施例においては、開発工程型
ツール起動方法、ファイルバインド型ツール起動方法、
及びファイルドロップ型ツール起動方法を各別に説明し
て来たが、それぞれを同時に、又は混合して使用するこ
とも可能である。例えば、開発工程型ツール起動方法に
より開かれたウィンドウをファイルドロップ型ツール起
動方法のウィンドウとして該ウィンドウにアイコンをド
ロップし得るような操作方法をソフトウェア開発者によ
って定義することもできる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ソ
フトウェア開発者と、複数のツールとの間に、統一され
た操作環境及び操作方法を可能にする共通なインタフェ
ースを提供しているから、ソフトウェア開発支援システ
ム内に分散している複数のツールを、その起動に習熟し
ていなくても、容易に選択し起動することができる。
又、前記ソフトウェア開発支援システム内に分散してい
る複数のツールと、請求項1乃至請求項3に係るツール
起動システムとは、互いに独立であるから、ソフトウェ
ア開発者が新たに開発したツールを前記ツール起動シス
テムに容易に組み込む手段も提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】メニュー定義ファイルの記述フォーマットを示
す図である。
【図2】開発工程型ツール起動方法におけるメニュー定
義ファイルの例及びその表示例を示す図である。
【図3】メニュー自動生成処理フローを示す図である。
【図4】ツールについて表示されたウィンドウのカスタ
マイズの例を示す図である。
【図5】バインディング形式例を示す図である。
【図6】ファイルバインド型ツール起動方法におけるメ
ニュー定義ファイルの例を示す図である。
【図7】ファイルバインド型ツール起動方法のウィンド
ウ表示及びツールの起動例を示す図である。
【図8】ファイルドロップ型ツール起動方法におけるウ
ィンドウ定義ファイルの記述フォーマットを示す図であ
る。
【図9】ファイルドロップ型ツール起動方法におけるウ
ィンドウ定義ファイルの例を示す図である。
【図10】ファイルドロップ型ツール起動方法における
ウィンドウ定義ファイルの表示例を示す図である。
【図11】ウィンドウ定義ファイルからのウィンドウの
自動生成処理フローを示す図である。
【図12】ツール起動処理フローを示す図である。
【図13】ファイルドロップ型ツール起動方法のウィン
ドウ表示及びツールの起動例を示す図である。
【図14】従来のツール起動方法の説明図である。
【図15】ソフトウェア開発支援システムの構成図であ
る。
【符号の説明】
30 メニュー定義ファイルの具体的な記述フォーマッ
ト 40 メインメニュー 42 サブメニュー 44 サブメニュー 50 「.file type」ファイル 52 メニュー定義ファイル 54 メニュー定義ファイル 62 ディスプレイ装置の画面上に表示されたウィンド
ウ 64 ディスプレイ装置の画面上に表示されたウィンド
ウ 70 ウィンドウ定義ファイル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無作為に格納された複数の開発支援ツー
    ルの内の所望の開発支援ツールを起動してソフトウェア
    の開発を行なうソフトウェア開発支援システムにおい
    て、 前記開発支援ツールの起動に要する情報を開発工程別に
    メニュー定義ファイルに分類格納し、 該メニュー定義ファイルの情報に応答して前記ソフトウ
    ェア開発支援システムの表示装置の画面にメニューを自
    動生成し、 前記画面に表示されているメニュー内の所望の開発支援
    ツール対応表示域を指示し、 該指示に応答して該指定対応の開発支援ツールを起動す
    ることを特徴とするソフトウェア開発支援システムの開
    発支援ツール起動方法。
  2. 【請求項2】 無作為に格納された複数の開発支援ツー
    ルの内の所望の開発支援ツールを起動してソフトウェア
    の開発を行なうソフトウェア開発支援システムにおい
    て、 前記開発支援ツールの起動に要する情報をファイル種別
    にメニュー定義ファイルに分類格納し、 該メニュー定義ファイルの情報に応答して前記ソフトウ
    ェア開発支援システムの表示装置の画面にメニューを自
    動生成し、 前記画面に表示されているメニュー内の所望の開発支援
    ツール対応表示域を指示し、 該指示に応答して該指定対応の開発支援ツールを起動す
    ることを特徴とするソフトウェア開発支援システムの開
    発支援ツール起動方法。
  3. 【請求項3】 無作為に格納された複数の開発支援ツー
    ルの内の所望の開発支援ツールを起動してソフトウェア
    の開発を行なうソフトウェア開発支援システムにおい
    て、 前記開発支援ツール対応のツール起動用ウィンドウ情報
    をウィンドウ定義ファイルに格納し、 該ツール起動用ウィンドウ情報に応答して前記ソフトウ
    ェア開発支援システムの表示装置の画面にツールウィン
    ドウを表示し、 ファイルマネージャの制御の下に前記画面に表示されて
    いるアイコンを所望のツールウィンドウへ移動させて該
    ツールウィンドウ対応の開発支援ツールを起動すること
    を特徴とするソフトウェア開発支援システムの開発支援
    ツール起動方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004227591A (ja) * 2003-01-21 2004-08-12 Microsoft Corp アプリケーションによって提供される機能に直接アクセスするためのシステムおよび方法
JP2012108907A (ja) * 2010-11-18 2012-06-07 Korea Electronics Telecommun ユーザーフィードバック基盤の動的エコシステム再構成方法

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Title
OPEN LOOK þjb®f´bn´ GRAPHICAL USER LNTERFACE APPLICATION STYLE GUIDELINES=1990 *

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