JPH052046B2 - - Google Patents
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- JPH052046B2 JPH052046B2 JP62226715A JP22671587A JPH052046B2 JP H052046 B2 JPH052046 B2 JP H052046B2 JP 62226715 A JP62226715 A JP 62226715A JP 22671587 A JP22671587 A JP 22671587A JP H052046 B2 JPH052046 B2 JP H052046B2
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- belt
- framework
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- running
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01H—STREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
- E01H1/00—Removing undesirable matter from roads or like surfaces, with or without moistening of the surface
- E01H1/02—Brushing apparatus, e.g. with auxiliary instruments for mechanically loosening dirt
- E01H1/05—Brushing apparatus, e.g. with auxiliary instruments for mechanically loosening dirt with driven brushes
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01H—STREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
- E01H1/00—Removing undesirable matter from roads or like surfaces, with or without moistening of the surface
- E01H1/08—Pneumatically dislodging or taking-up undesirable matter or small objects; Drying by heat only or by streams of gas; Cleaning by projecting abrasive particles
- E01H1/0809—Loosening or dislodging by blowing ; Drying by means of gas streams
- E01H1/0818—Loosening or dislodging by blowing ; Drying by means of gas streams in apparatus with mechanical loosening or feeding instruments, e.g. brushes, scrapers
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01H—STREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
- E01H1/00—Removing undesirable matter from roads or like surfaces, with or without moistening of the surface
- E01H1/08—Pneumatically dislodging or taking-up undesirable matter or small objects; Drying by heat only or by streams of gas; Cleaning by projecting abrasive particles
- E01H1/0827—Dislodging by suction; Mechanical dislodging-cleaning apparatus with independent or dependent exhaust, e.g. dislodging-sweeping machines with independent suction nozzles ; Mechanical loosening devices working under vacuum
- E01H1/0836—Apparatus dislodging all of the dirt by suction ; Suction nozzles
- E01H1/0845—Apparatus dislodging all of the dirt by suction ; Suction nozzles with mechanical loosening or feeding instruments for the dirt to be sucked- up, e.g. brushes, scrapers
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01H—STREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
- E01H1/00—Removing undesirable matter from roads or like surfaces, with or without moistening of the surface
- E01H1/10—Hydraulically loosening or dislodging undesirable matter; Raking or scraping apparatus ; Removing liquids or semi-liquids e.g., absorbing water, sliding-off mud
- E01H1/105—Raking, scraping or other mechanical loosening devices, e.g. for caked dirt ; Apparatus for mechanically moving dirt on road surfaces, e.g. wipers for evacuating mud
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01H—STREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
- E01H5/00—Removing snow or ice from roads or like surfaces; Grading or roughening snow or ice
- E01H5/04—Apparatus propelled by animal or engine power; Apparatus propelled by hand with driven dislodging or conveying levelling elements, conveying pneumatically for the dislodged material
- E01H5/08—Apparatus propelled by animal or engine power; Apparatus propelled by hand with driven dislodging or conveying levelling elements, conveying pneumatically for the dislodged material dislodging essentially by driven elements
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01H—STREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
- E01H5/00—Removing snow or ice from roads or like surfaces; Grading or roughening snow or ice
- E01H5/04—Apparatus propelled by animal or engine power; Apparatus propelled by hand with driven dislodging or conveying levelling elements, conveying pneumatically for the dislodged material
- E01H5/08—Apparatus propelled by animal or engine power; Apparatus propelled by hand with driven dislodging or conveying levelling elements, conveying pneumatically for the dislodged material dislodging essentially by driven elements
- E01H5/09—Apparatus propelled by animal or engine power; Apparatus propelled by hand with driven dislodging or conveying levelling elements, conveying pneumatically for the dislodged material dislodging essentially by driven elements the elements being rotary or moving along a closed circular path, e.g. rotary cutter, digging wheels
- E01H5/092—Brushing elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、雪、融雪泥、水、ほこり、泥などを
かぶつた道路、高速道路および/または空港の滑
走路のような走行面を、たとえばすき取りおよび
清掃する清掃装置に関する。
かぶつた道路、高速道路および/または空港の滑
走路のような走行面を、たとえばすき取りおよび
清掃する清掃装置に関する。
雪、融雪泥、水、ほこり、泥などをかぶつた道
路、高速道路および/または空港の滑走路のよう
な走行面を清掃する装置は、2つの回転可能なド
ラムを取付けた枠組を含み、その2つの回転ドラ
ムの周りには、走行方向に対して横方向に可動な
清掃された物質用の搬送コンベヤベルトが導かれ
る。
路、高速道路および/または空港の滑走路のよう
な走行面を清掃する装置は、2つの回転可能なド
ラムを取付けた枠組を含み、その2つの回転ドラ
ムの周りには、走行方向に対して横方向に可動な
清掃された物質用の搬送コンベヤベルトが導かれ
る。
とくに、飛行場の滑走路は、航空交通を妨げる
原因となる雪および/または融雪泥を完全に清掃
することが必要である。高度の清掃基準を満足す
る他に、滑走路清掃装置は、この清掃作業中は滑
走路は航空機の発着ができないので、極めて高速
度で使用できなければならない。
原因となる雪および/または融雪泥を完全に清掃
することが必要である。高度の清掃基準を満足す
る他に、滑走路清掃装置は、この清掃作業中は滑
走路は航空機の発着ができないので、極めて高速
度で使用できなければならない。
そのうえ、滑走路は、飛行作業の安全を保証す
るために、雪および/または融雪泥を除去するば
かりでなく、水、ほこり、泥なども完全に取除か
なければならない。類似の条件が道路および高速
道路のような他の走行面に対しても存在する。
るために、雪および/または融雪泥を除去するば
かりでなく、水、ほこり、泥なども完全に取除か
なければならない。類似の条件が道路および高速
道路のような他の走行面に対しても存在する。
雪および/または融雪泥を除去するために走行
面、とくに飛行滑走路で見られる1つの装置は、
走行方向とは反対方向に回転されるブラシローラ
を有している。この清掃装置を用いて走行表面は
雪および/または融雪泥を清掃され清潔にするこ
とができる。
面、とくに飛行滑走路で見られる1つの装置は、
走行方向とは反対方向に回転されるブラシローラ
を有している。この清掃装置を用いて走行表面は
雪および/または融雪泥を清掃され清潔にするこ
とができる。
しかしながら、この装置は、清掃された物質が
ブラシローラの回転によつてぐるぐると旋回し
て、走行方向に関するブラシローラの傾斜位置に
よつて走行面に達する横方向の速度成分で清掃さ
れた物質が再び清掃されなければならないという
欠点をもつている。
ブラシローラの回転によつてぐるぐると旋回し
て、走行方向に関するブラシローラの傾斜位置に
よつて走行面に達する横方向の速度成分で清掃さ
れた物質が再び清掃されなければならないという
欠点をもつている。
このことは、滑走路の部分の清掃に対して、そ
の幅が一方においてブラシローラの長さにより、
かつ他方においてその走行方向に対するローラの
傾斜位置によつて、清掃された物質はブラシロー
ラによつて何回も係合されなければならず、かつ
排除または片寄せ装置の使用にも拘らず、周囲に
投げ飛ばされ更に螺旋運動で、この装置が作業す
る面に対して横方向の区域に送り込まれる。次に
第2の清掃作業が第2の清掃装置または同じ清掃
装置を使つて行われ、前記清掃された物質が再び
この第2の清掃作業において清掃装置の作業幅に
ほぼ等しい距離が横方向に排除される。ゆえに、
この装置は走行面を清掃することに関する限り極
めて低い効率をもつ。
の幅が一方においてブラシローラの長さにより、
かつ他方においてその走行方向に対するローラの
傾斜位置によつて、清掃された物質はブラシロー
ラによつて何回も係合されなければならず、かつ
排除または片寄せ装置の使用にも拘らず、周囲に
投げ飛ばされ更に螺旋運動で、この装置が作業す
る面に対して横方向の区域に送り込まれる。次に
第2の清掃作業が第2の清掃装置または同じ清掃
装置を使つて行われ、前記清掃された物質が再び
この第2の清掃作業において清掃装置の作業幅に
ほぼ等しい距離が横方向に排除される。ゆえに、
この装置は走行面を清掃することに関する限り極
めて低い効率をもつ。
この装置の別の欠点は、これらの状態に適する
作業幅を得るには、極めて長いブラシローラを具
備しなければならないという別の欠点をもつてい
る。よつて、極めて高価の構造を必要とする。こ
の結果、前記ブラシローラを具備したこの装置
は、その前端において準トレーラのような運搬車
輛の軸受または支持部材上で回転フレーム上に載
置され、かつその後端においてこの装置を支持す
るのに必要な下部構造によつて支持された支持ア
ームを有している。ブラツシローラは牽引車輛を
必要とするために、前、後端の両方に下部構造を
もつブラシローラも知られている。
作業幅を得るには、極めて長いブラシローラを具
備しなければならないという別の欠点をもつてい
る。よつて、極めて高価の構造を必要とする。こ
の結果、前記ブラシローラを具備したこの装置
は、その前端において準トレーラのような運搬車
輛の軸受または支持部材上で回転フレーム上に載
置され、かつその後端においてこの装置を支持す
るのに必要な下部構造によつて支持された支持ア
ームを有している。ブラツシローラは牽引車輛を
必要とするために、前、後端の両方に下部構造を
もつブラシローラも知られている。
各場合とも、構造上の要求として、極めて高価
な長さ方向に延びた下部構造その中でブラシロー
ラが取りつけられ、かつそれによつてたとえば回
転運動によつて生ずる荷重が受取られる。
な長さ方向に延びた下部構造その中でブラシロー
ラが取りつけられ、かつそれによつてたとえば回
転運動によつて生ずる荷重が受取られる。
このことは、清掃された物質の雪および/また
は軟泥部分はブラシローラ上で凍結を起こすこと
があるので、とくに必要である。というのは回転
中に不均衡が起きるからであり、その不均衡はそ
れ相応の重い支持装置または軸受および高価な下
部構造によつて解決しなければならず、かつその
下部構造は清掃速度、したがつて作業速度の減少
を制限する。
は軟泥部分はブラシローラ上で凍結を起こすこと
があるので、とくに必要である。というのは回転
中に不均衡が起きるからであり、その不均衡はそ
れ相応の重い支持装置または軸受および高価な下
部構造によつて解決しなければならず、かつその
下部構造は清掃速度、したがつて作業速度の減少
を制限する。
他の清掃装置では、支持フレームは少くとも2
つの回転ドラムを有し、そのまわりに清掃された
物質用のコンベヤベルトが、進行方向に横方向に
動きながら又は作業位置の方向に傾斜して案内さ
れている。この清掃装置において、これらのドラ
ムは、コンベヤベルトが走行面と垂直または直角
な1つの平面内に位置するように垂直位置をとる
ので、この既知の清掃装置も又コンベヤベルトが
前方および後方の張り面をともに走行面と接触状
態にすることができないので、清掃能率が悪く本
発明の目的を満足させることができない。
つの回転ドラムを有し、そのまわりに清掃された
物質用のコンベヤベルトが、進行方向に横方向に
動きながら又は作業位置の方向に傾斜して案内さ
れている。この清掃装置において、これらのドラ
ムは、コンベヤベルトが走行面と垂直または直角
な1つの平面内に位置するように垂直位置をとる
ので、この既知の清掃装置も又コンベヤベルトが
前方および後方の張り面をともに走行面と接触状
態にすることができないので、清掃能率が悪く本
発明の目的を満足させることができない。
そういうわけで、2つの異つた方向に作用する
力が、コンベヤベルトによつて支持枠に伝達され
る。そのうえ、清掃された物質はコンベアベルト
の一つの張り面によつて第1の方向へ、かつもう
一つの張り面によつて反対方向へ送られるので、
この結果、この既知の清掃装置においては、コン
ベヤベルトは走行面からはなさなければならない
ということになる。この構造は走行面の完全な清
掃ができないという欠点をもつ。これは、清掃装
置が少量の物質、たとえば少量の雪を清掃した
り、ほこりや泥を走行面から除去するのに用いら
れる場合には、とくに欠点とはならない。多くの
場合、特に、空港の滑走路については、しかしな
がら走行面のそれ以上に完全な清掃が要求され
る。
力が、コンベヤベルトによつて支持枠に伝達され
る。そのうえ、清掃された物質はコンベアベルト
の一つの張り面によつて第1の方向へ、かつもう
一つの張り面によつて反対方向へ送られるので、
この結果、この既知の清掃装置においては、コン
ベヤベルトは走行面からはなさなければならない
ということになる。この構造は走行面の完全な清
掃ができないという欠点をもつ。これは、清掃装
置が少量の物質、たとえば少量の雪を清掃した
り、ほこりや泥を走行面から除去するのに用いら
れる場合には、とくに欠点とはならない。多くの
場合、特に、空港の滑走路については、しかしな
がら走行面のそれ以上に完全な清掃が要求され
る。
本発明の目的は、上述の欠点を防止する、雪、
融雪泥、水、ほこり、泥などをかぶつた道路、高
速道路および/または空港の滑走路のような走行
面を清掃する改良型装置を提供することである。
融雪泥、水、ほこり、泥などをかぶつた道路、高
速道路および/または空港の滑走路のような走行
面を清掃する改良型装置を提供することである。
さらに、本発明の目的は、単一作業で従来可能
であつたよりも一層完全な走行面の清掃を提供す
る、雪、融雪泥、水、ほこり、泥などをかぶつた
道路、高速道路および/または空港の滑走路を清
掃する改良型装置を提供することである。
であつたよりも一層完全な走行面の清掃を提供す
る、雪、融雪泥、水、ほこり、泥などをかぶつた
道路、高速道路および/または空港の滑走路を清
掃する改良型装置を提供することである。
本発明の他の目的は、従来よりも一層完全に、
高速度で、かつ経済的な清掃作業を提供する、
雪、融雪泥、水、ほこり、泥などをかぶつた道
路、高速道路および空港の滑走路のような走行面
を清掃する改良型装置を提供することである。
高速度で、かつ経済的な清掃作業を提供する、
雪、融雪泥、水、ほこり、泥などをかぶつた道
路、高速道路および空港の滑走路のような走行面
を清掃する改良型装置を提供することである。
これらの目的そして後述の説明により一層明瞭
になる他の事項は、雪、融雪泥、水、ほこり、泥
などでおおわれた道路、高速道路および空港の滑
走路のような走行面を清掃する装置において本発
明によつて達成され、該装置は、一つの枠組を含
み、その中に2つの回転ドラムが取りつけられ、
該回転ドラムのまわりに走行方向に対して横断方
向に可動な清掃物質用のコンベヤベルトが導かれ
る。本発明によれば、コンベヤベルトは走行面の
垂直線に関して1°と30°との間の鋭角に傾斜した
位置において可動であり、コンベヤベルトの2つ
のベルト張り面の1つが走行面と接触状態に保た
れ、一方、コンベヤベルトのもう一つの反対方向
に移動する張り面が走行面から揚扛可能である。
その結果、上述したすべての欠点を伴わずに、走
行面の極めて満足できる清掃が得られる。
になる他の事項は、雪、融雪泥、水、ほこり、泥
などでおおわれた道路、高速道路および空港の滑
走路のような走行面を清掃する装置において本発
明によつて達成され、該装置は、一つの枠組を含
み、その中に2つの回転ドラムが取りつけられ、
該回転ドラムのまわりに走行方向に対して横断方
向に可動な清掃物質用のコンベヤベルトが導かれ
る。本発明によれば、コンベヤベルトは走行面の
垂直線に関して1°と30°との間の鋭角に傾斜した
位置において可動であり、コンベヤベルトの2つ
のベルト張り面の1つが走行面と接触状態に保た
れ、一方、コンベヤベルトのもう一つの反対方向
に移動する張り面が走行面から揚扛可能である。
その結果、上述したすべての欠点を伴わずに、走
行面の極めて満足できる清掃が得られる。
本発明の第1の実施態様によれば、コンベヤベ
ルトのベルト張り面の1つで、装置の走行方向に
関して前方に向いて位置するものが走行面と接触
し、その鋭角は1°から30°の間である。この鋭角
は8°が好適である。本発明の別の実施例では、装
置の走行方向に関して後方に向いたベルト張り面
の1つが、走行面と接触するように構成されてお
り、その鋭角は1°と30°の間であり、特に8°が好適
である。
ルトのベルト張り面の1つで、装置の走行方向に
関して前方に向いて位置するものが走行面と接触
し、その鋭角は1°から30°の間である。この鋭角
は8°が好適である。本発明の別の実施例では、装
置の走行方向に関して後方に向いたベルト張り面
の1つが、走行面と接触するように構成されてお
り、その鋭角は1°と30°の間であり、特に8°が好適
である。
コンベヤベルトのベルト張り面が走行面上と当
接しているので、走行面上の清掃されるべき物質
が係合される。もしそのようにされなければ、こ
の張り面は清掃されるべき物質をかき回しかつ振
り投げて、清掃される物質をコンベヤベルトが駆
動さる速度に従つて装置の作業面の縁部に移送す
る。つぎに、清掃されるべき物質は付加的な清掃
作業に係合され、かつ清掃装置の作業幅とほぼ等
しい距離を再び横方向に移動される。
接しているので、走行面上の清掃されるべき物質
が係合される。もしそのようにされなければ、こ
の張り面は清掃されるべき物質をかき回しかつ振
り投げて、清掃される物質をコンベヤベルトが駆
動さる速度に従つて装置の作業面の縁部に移送す
る。つぎに、清掃されるべき物質は付加的な清掃
作業に係合され、かつ清掃装置の作業幅とほぼ等
しい距離を再び横方向に移動される。
好都合なことに、コンベヤベルト用の複数の案
内ローラが、コンベヤベルト用の少くとも2つの
ベルトドラムに加えて枠組内に取りつけられるこ
とが出来る。さらに、その位置が枠組に対して調
節できる複数の緊張ローラが、前記装置の走行方
向に関して前方に向けたベルト張り面の1つと組
あわされている。
内ローラが、コンベヤベルト用の少くとも2つの
ベルトドラムに加えて枠組内に取りつけられるこ
とが出来る。さらに、その位置が枠組に対して調
節できる複数の緊張ローラが、前記装置の走行方
向に関して前方に向けたベルト張り面の1つと組
あわされている。
これらの緊張ローラが、回転位置が調節可能で
ある複数の案内部材上に取りつけられている。
ある複数の案内部材上に取りつけられている。
案内部材の回転位置はターンバツクルで調節可
能にされる。
能にされる。
また、複数の支持ローラは、装置の走行方向に
関して後方に向けたコンベヤベルトのベルト張り
面と組み合わされている。コンベヤベルトにする
保持板として、滑り走行面が枠組上に配設されて
いる。
関して後方に向けたコンベヤベルトのベルト張り
面と組み合わされている。コンベヤベルトにする
保持板として、滑り走行面が枠組上に配設されて
いる。
案内ローラ、緊張ローラ、支持ローラおよび滑
りレールが配設されているので、コンベヤベルト
は、所定位置に、かつ状態によつて要求された張
力で維持される。少くともコンベヤベルトの2つ
のベルトドラムの1つは、液圧モータによつて駆
動可能であり、かつコンベヤベルト用の駆動装置
は可逆可能である。
りレールが配設されているので、コンベヤベルト
は、所定位置に、かつ状態によつて要求された張
力で維持される。少くともコンベヤベルトの2つ
のベルトドラムの1つは、液圧モータによつて駆
動可能であり、かつコンベヤベルト用の駆動装置
は可逆可能である。
本発明の他の態様によれば、コンベヤベルト
は、付加材料によつて強化された弾性物質から成
る剛性の弾性材料で造られる。弾性材料としては
ゴムまたはプラスチツク材料、また付加材料には
鋼繊維、鋼シート、ガラス繊維、炭素繊維または
スラグ繊維などがある。
は、付加材料によつて強化された弾性物質から成
る剛性の弾性材料で造られる。弾性材料としては
ゴムまたはプラスチツク材料、また付加材料には
鋼繊維、鋼シート、ガラス繊維、炭素繊維または
スラグ繊維などがある。
切断部材とブラシを含む付加作業ユニツトがコ
ンベヤベルトの下方の、長さ方向縁部に取りつけ
られる。このようにして複数のロツドおよび/ま
たはケーブルが前記コンベヤベルトの外方に保持
される。少くとも1つの圧縮ばねの作用をそれぞ
れが受けている複数の調節可能な高さを持つブラ
シが、ロツドおよび/またはケーブルに沿つて案
内される。コンベヤベルトによつて実施された清
掃作業は、この切断および/またはブラシ作業に
よつて容易に助長または実施される。
ンベヤベルトの下方の、長さ方向縁部に取りつけ
られる。このようにして複数のロツドおよび/ま
たはケーブルが前記コンベヤベルトの外方に保持
される。少くとも1つの圧縮ばねの作用をそれぞ
れが受けている複数の調節可能な高さを持つブラ
シが、ロツドおよび/またはケーブルに沿つて案
内される。コンベヤベルトによつて実施された清
掃作業は、この切断および/またはブラシ作業に
よつて容易に助長または実施される。
さらに別の実施態様によれば、コンベヤベルト
の内側には複数のリブおよび/または溝を含む長
さ方向に延びる形状部分を有し、かつ案内ローラ
の外側面にもコンベヤベルト上の前記長さ方向に
延びる形状部分と向合う互いに隔たる複数の溝ま
たはリブを含む別の円形断面部分をもつ。
の内側には複数のリブおよび/または溝を含む長
さ方向に延びる形状部分を有し、かつ案内ローラ
の外側面にもコンベヤベルト上の前記長さ方向に
延びる形状部分と向合う互いに隔たる複数の溝ま
たはリブを含む別の円形断面部分をもつ。
このように、コンベヤベルトは内面に台形断面
の形状部分を有し、そして複数のベルトドラムと
コンベヤベルトの案内ローラとが台形断面の溝を
形成する。これらの構造によつて、走行面上での
コンベヤベルトの所要の接触状態は、ベルトドラ
ムおよび案内ローラによつて正しい高さに維持さ
れるので、保証される。この形状部分または溝部
分要素が互いに等しく隔てられる限り、コンベヤ
ベルトの、2つの要素のほぼ等しい間隔に対応す
る量の削摩後においても、コンベヤベルトをベル
トドラムに関して下方に維持させることが可能で
ある。したがつて、コンベヤベルトは、その作用
が弱められることなくその初めの高さの一部分の
みを有する限り用いることが出来る。
の形状部分を有し、そして複数のベルトドラムと
コンベヤベルトの案内ローラとが台形断面の溝を
形成する。これらの構造によつて、走行面上での
コンベヤベルトの所要の接触状態は、ベルトドラ
ムおよび案内ローラによつて正しい高さに維持さ
れるので、保証される。この形状部分または溝部
分要素が互いに等しく隔てられる限り、コンベヤ
ベルトの、2つの要素のほぼ等しい間隔に対応す
る量の削摩後においても、コンベヤベルトをベル
トドラムに関して下方に維持させることが可能で
ある。したがつて、コンベヤベルトは、その作用
が弱められることなくその初めの高さの一部分の
みを有する限り用いることが出来る。
案内ドラムは一対のゴムタイヤによつて形成さ
れることが好適である。これらのタイヤの間に、
コンベヤベルト内側から長さ方向に配向し形状部
分が入る。
れることが好適である。これらのタイヤの間に、
コンベヤベルト内側から長さ方向に配向し形状部
分が入る。
別の好適実施態様によれば、コンベヤベルトは
その外側または内側に複数の垂直に延びるリブを
形成され、コンベヤベルトの内側は長さ方向に延
びる溝が配設され、その中に少くとも1つの案内
ローラが突出する。また、これらの態様はコンベ
ヤベルトの良好な案内を保証する。
その外側または内側に複数の垂直に延びるリブを
形成され、コンベヤベルトの内側は長さ方向に延
びる溝が配設され、その中に少くとも1つの案内
ローラが突出する。また、これらの態様はコンベ
ヤベルトの良好な案内を保証する。
本発明の別の態様において、枠組は送風機およ
び/または吸引装置を具備する。下向きに開口す
る空気ダクトが枠組によつて保持される。取付フ
レームは、空気ダクトとして作用する支持パイプ
によつて運搬車の支持枠と可動的に連結可能であ
り、支持パイプは空気ダクト送風機および/また
は吸引装置が支持フレーム上に取りつけられ様に
作用する。走行面に開口する空気ダクトが送風装
置への支持パイプによつて連結可能であり、前記
枠組の長さにわたつて延びるコンベヤベルト間の
枠組上に設けられている。支持パイプによつて吸
引装置に連結された導管がコンベヤベルトの内側
に開口されている。支持パイプの2つの分岐パイ
プのそれぞれは、下向きに開口する空気ダクトの
各端に導通される。制御カバーが支持パイプと各
分岐パイプの口部に配設されている。
び/または吸引装置を具備する。下向きに開口す
る空気ダクトが枠組によつて保持される。取付フ
レームは、空気ダクトとして作用する支持パイプ
によつて運搬車の支持枠と可動的に連結可能であ
り、支持パイプは空気ダクト送風機および/また
は吸引装置が支持フレーム上に取りつけられ様に
作用する。走行面に開口する空気ダクトが送風装
置への支持パイプによつて連結可能であり、前記
枠組の長さにわたつて延びるコンベヤベルト間の
枠組上に設けられている。支持パイプによつて吸
引装置に連結された導管がコンベヤベルトの内側
に開口されている。支持パイプの2つの分岐パイ
プのそれぞれは、下向きに開口する空気ダクトの
各端に導通される。制御カバーが支持パイプと各
分岐パイプの口部に配設されている。
よつて、支持パイプの口部に配設された制御カ
バーは、回転可能なデイスクであり、かつ分岐パ
イプの口部に配設された制御カバーが空気の流れ
により調節ばねの作用に抗して作用され得る。
バーは、回転可能なデイスクであり、かつ分岐パ
イプの口部に配設された制御カバーが空気の流れ
により調節ばねの作用に抗して作用され得る。
清掃作業は送風装置によつてコンベヤベルトの
清掃性能を改良し、および/または清掃された物
質を地面にかゝえこむことを許して性能を向上す
る。清掃された物質は吸引装置(送風機)によつ
て引込まれかつ運搬車輛上に配置された収集容器
内に給送される。
清掃性能を改良し、および/または清掃された物
質を地面にかゝえこむことを許して性能を向上す
る。清掃された物質は吸引装置(送風機)によつ
て引込まれかつ運搬車輛上に配置された収集容器
内に給送される。
枠組は複数の車輪を有することが好ましい。枠
組を持ち上げられる少くとも1つの位置決めシリ
ンダが支持フレーム上に取りつけられている。
組を持ち上げられる少くとも1つの位置決めシリ
ンダが支持フレーム上に取りつけられている。
この枠組は回転可能に取りつけられ、かつ本装
置の走行方向に抗して枠組を回転させる位置調整
モータが支持パイプと枠組間に配設されている。
複数のベルトドラムおよび案内ローラ用の保持部
材は、枠組に関する高さおよび角度位置が調節で
き、それによつて、コンベヤベルトの高さおよび
角度位置が運行面に対して調節可能である。
置の走行方向に抗して枠組を回転させる位置調整
モータが支持パイプと枠組間に配設されている。
複数のベルトドラムおよび案内ローラ用の保持部
材は、枠組に関する高さおよび角度位置が調節で
き、それによつて、コンベヤベルトの高さおよび
角度位置が運行面に対して調節可能である。
枠組内のコンベヤベルトの支持レールまたは支
持部材が、運搬車の長さ方向に延びる軸線まわり
に回転可能である。コンベヤベルトの支持レール
が、弾性ストリツプまたは中間の軸受部材によつ
て枠組の囲い内に保持される。
持部材が、運搬車の長さ方向に延びる軸線まわり
に回転可能である。コンベヤベルトの支持レール
が、弾性ストリツプまたは中間の軸受部材によつ
て枠組の囲い内に保持される。
散水器が、コンベヤベルトの前方または後方に
配設されている。駆動モータ、即ちコンベヤベル
トの少くとも1つのベルトドラムを駆動する液圧
ポンプ、送風機および/または吸引装置、および
給送ポンプ付き容器が運搬車輛上に配設されてい
る。除雪器が運搬車の前端に取りつけられてい
る。
配設されている。駆動モータ、即ちコンベヤベル
トの少くとも1つのベルトドラムを駆動する液圧
ポンプ、送風機および/または吸引装置、および
給送ポンプ付き容器が運搬車輛上に配設されてい
る。除雪器が運搬車の前端に取りつけられてい
る。
本発明による装置を使用するには、清掃された
物質が作業面の右縁または左縁のいずれかに給送
され、前記支持装置は、運搬車に向いて回転可能
に取りつけられ、かつ少くとも1つの位置決めシ
リンダおよび1つのモータが、運搬車と、支持装
置との間に配設され、それによつて支持装置の横
方向の位置を走行方向に対して調節させる。よつ
てコンベヤベルトの駆動は逆転可能である。
物質が作業面の右縁または左縁のいずれかに給送
され、前記支持装置は、運搬車に向いて回転可能
に取りつけられ、かつ少くとも1つの位置決めシ
リンダおよび1つのモータが、運搬車と、支持装
置との間に配設され、それによつて支持装置の横
方向の位置を走行方向に対して調節させる。よつ
てコンベヤベルトの駆動は逆転可能である。
適切な方法で送風機を使用するために、空気ダ
クトは下向きに開口するこの空気ダクトの両端に
2つの分岐パイプをもつ。制御弁が分岐パイプ内
の口部近辺およびダクト内の分岐パイプの口部の
近傍に配置され、それによつて送風機の空気の案
内が左方から右方へまたは右方から左方へ下向き
に開口するダクト内へ導かせる。
クトは下向きに開口するこの空気ダクトの両端に
2つの分岐パイプをもつ。制御弁が分岐パイプ内
の口部近辺およびダクト内の分岐パイプの口部の
近傍に配置され、それによつて送風機の空気の案
内が左方から右方へまたは右方から左方へ下向き
に開口するダクト内へ導かせる。
「作業ユニツト」とは、コンベヤベルト、走行
面の清掃を助長するのに用いられる任意のブラ
シ、および任意の切断機要素、送風機、散水器等
を含むものとする。
面の清掃を助長するのに用いられる任意のブラ
シ、および任意の切断機要素、送風機、散水器等
を含むものとする。
「形状部分」とは、コンベヤベルトの内側上の
リブおよび/または溝を、および「切除部分」と
は、案内ローラ、回転ドラム等に形成された溝を
意味する。
リブおよび/または溝を、および「切除部分」と
は、案内ローラ、回転ドラム等に形成された溝を
意味する。
本発明の上記および他の目的、特徴および利点
は、極めて図解的に示された附図を参照しての、
以下の説明から容易に明らかになるであろう。
は、極めて図解的に示された附図を参照しての、
以下の説明から容易に明らかになるであろう。
運搬車1が第1図に示され、そのバンパまたは
前方部材上に、既知の方法で既知の除雪器2が取
りつけられている。支持枠4aが運搬車1の荷重
軸受部材4上に配設され、支持枠4aによつて液
圧ポンプ5、送風機6、および液圧ポンプ5用の
駆動モータ7、および給送ポンプ8aを有する除
氷流体用容器8が担持されている。
前方部材上に、既知の方法で既知の除雪器2が取
りつけられている。支持枠4aが運搬車1の荷重
軸受部材4上に配設され、支持枠4aによつて液
圧ポンプ5、送風機6、および液圧ポンプ5用の
駆動モータ7、および給送ポンプ8aを有する除
氷流体用容器8が担持されている。
支持パイプ11が運搬車1にさらに取りつけら
れて空気通路を形成し、かつその後端に清掃装置
を連結し、この清掃装置は残された図面によつて
実質的に示されている。
れて空気通路を形成し、かつその後端に清掃装置
を連結し、この清掃装置は残された図面によつて
実質的に示されている。
この清掃装置は、走行面3に依つて支持された
枠組13を含み、枠組13によつて、給送装置1
5と空気ダクト17用の空気ダクト囲い16、と
(その空気ダクト17は底部が開口され、それに
よつて空気が流れる。)そして少くとも1つの散
水器18が適所に配設されている。
枠組13を含み、枠組13によつて、給送装置1
5と空気ダクト17用の空気ダクト囲い16、と
(その空気ダクト17は底部が開口され、それに
よつて空気が流れる。)そして少くとも1つの散
水器18が適所に配設されている。
支持パイプ11が位置決めシリンダ12によつ
てボルト11aのまわりに回転可能であり、かつ
該位置決めシリンダによつてその揚扛位置に設定
される。さらに、位置決めモータ19が配設さ
れ、該モータは走行方向Aに関して斜の位置に清
掃装置を旋回するように作用する。
てボルト11aのまわりに回転可能であり、かつ
該位置決めシリンダによつてその揚扛位置に設定
される。さらに、位置決めモータ19が配設さ
れ、該モータは走行方向Aに関して斜の位置に清
掃装置を旋回するように作用する。
第1図による装置の第2図に示された上面図か
ら、枠組13は走行方向Aに対して約45°斜の位
置において清掃装置を越えて突出するような長さ
をもつことが明らかである。
ら、枠組13は走行方向Aに対して約45°斜の位
置において清掃装置を越えて突出するような長さ
をもつことが明らかである。
このように、枠組13は、位置調整モータ19
によつて第2図において鎖線でしめされた2つの
傾斜位置の1つに揺動されそしてそれが清掃装置
の作用位置である。
によつて第2図において鎖線でしめされた2つの
傾斜位置の1つに揺動されそしてそれが清掃装置
の作用位置である。
給送装置15の駆動が矢印Bの方向に起こるの
で、清掃された物質は走行方向Aの右側で矢印C
の方向に運び去られる。清掃装置の傾斜位置は固
定ボルト20によつて固定される。
で、清掃された物質は走行方向Aの右側で矢印C
の方向に運び去られる。清掃装置の傾斜位置は固
定ボルト20によつて固定される。
枠組は鎖線で示された別の傾斜した位置に調節
でき、かつ給送装置15の駆動は逆転できるの
で、清掃された物質は走行方向Aにおいて本装置
の左側にも運び去ることが出来る。第2図から明
らかなように、枠組13は支持部材13aのまわ
りに横方向へ旋回可能である。
でき、かつ給送装置15の駆動は逆転できるの
で、清掃された物質は走行方向Aにおいて本装置
の左側にも運び去ることが出来る。第2図から明
らかなように、枠組13は支持部材13aのまわ
りに横方向へ旋回可能である。
第3図から明らかなように、支持パイプ11は
2つの分岐パイプ30および31に開口し、これ
らの分岐パイプは空気ダクト17用の空気ダクト
囲い16の外端に続く。回転可能なデイスク33
が分岐パイプ30,31内への支持パイプ11の
口部に配設されている。ばね36と連結されたば
ね付きふた34が、空気ダクト17内への分岐パ
イプ30,31の戸口に配設されている。
2つの分岐パイプ30および31に開口し、これ
らの分岐パイプは空気ダクト17用の空気ダクト
囲い16の外端に続く。回転可能なデイスク33
が分岐パイプ30,31内への支持パイプ11の
口部に配設されている。ばね36と連結されたば
ね付きふた34が、空気ダクト17内への分岐パ
イプ30,31の戸口に配設されている。
第4図から、回転可能なデイスク33はこの実
施態様では円筒体であつて、その中に湾曲した空
気流偏向板33aが取りつけられていることが見
られる。この回転可能なデイスク33は、レバー
39に固定されたピン38によつて連結されてい
る。レバー39を回転すると、回転可能なデイス
ク33の回転が起こる。送風機6から供給された
空気流は、分岐パイプ30,31のうち一方から
他方の中へ、回転可能なデイスク33の回転によ
つて導かれる。
施態様では円筒体であつて、その中に湾曲した空
気流偏向板33aが取りつけられていることが見
られる。この回転可能なデイスク33は、レバー
39に固定されたピン38によつて連結されてい
る。レバー39を回転すると、回転可能なデイス
ク33の回転が起こる。送風機6から供給された
空気流は、分岐パイプ30,31のうち一方から
他方の中へ、回転可能なデイスク33の回転によ
つて導かれる。
第5図から分かるように、枠組13は両端末
に、コンベヤベルト23が導かれる即ち回転する
ベルトドラム40を具備している。さらに、コン
ベヤベルト23用の複数の案内ローラ45が、枠
組13の長さに沿つてその中に取りつけられてい
る。
に、コンベヤベルト23が導かれる即ち回転する
ベルトドラム40を具備している。さらに、コン
ベヤベルト23用の複数の案内ローラ45が、枠
組13の長さに沿つてその中に取りつけられてい
る。
コンベヤベルト23は、その外側部にほぼ垂直
に延びる複数の垂直リブ24をもつ。
に延びる複数の垂直リブ24をもつ。
走行面3に開口する空気ダクト17を形成する
空気ダクト囲い16が、枠組13によつて支持さ
れている。支持パイプ11は、空気ダクト囲い1
6に連結されている。二つのベルトドラム40は
水平案内部材内に保持され、かつ位置決めスピン
ドル21によつて滑動可能であり、それにより、
コンベヤベルト23の張力が調節できる。
空気ダクト囲い16が、枠組13によつて支持さ
れている。支持パイプ11は、空気ダクト囲い1
6に連結されている。二つのベルトドラム40は
水平案内部材内に保持され、かつ位置決めスピン
ドル21によつて滑動可能であり、それにより、
コンベヤベルト23の張力が調節できる。
第6図および第7図に示されるように、コンベ
ヤベルト23はその内側に内向きに突出する複数
の水平リブ25を有し、これらの水平リブはほと
んど水平に、すなわち同一の長さ方向に延びる。
同様にして、ベルトドラム40および案内ローラ
45は、コンベヤベルト23の内側の水平リブ2
5が突出しているそれらの高さにわたつて互いに
隔たる周方向の水平溝41,46を有する。コン
ベヤベルト23は、ゴムまたはプラスチツクのよ
うな剛性をもつた弾性材料で造られる。
ヤベルト23はその内側に内向きに突出する複数
の水平リブ25を有し、これらの水平リブはほと
んど水平に、すなわち同一の長さ方向に延びる。
同様にして、ベルトドラム40および案内ローラ
45は、コンベヤベルト23の内側の水平リブ2
5が突出しているそれらの高さにわたつて互いに
隔たる周方向の水平溝41,46を有する。コン
ベヤベルト23は、ゴムまたはプラスチツクのよ
うな剛性をもつた弾性材料で造られる。
所要の耐摩耗性を増大するために、コンベヤベ
ルト23は、鋼繊維、鋼板、ガラス繊維、炭素繊
維、スラグ繊維などを含む付加材料を挿入するこ
とによつて強化することができる。なぜならば、
コンベヤベルトの内側の水平リブ25が、内側に
置かれ、および/またはベルトドラム40の水平
溝41,46、および/または案内ローラ45
が、互いに等間隔に隔たり配置されているという
事実に基づいた摩擦摩耗を受けるので、コンベヤ
ベルト23によつて摩損されたのちに、リブ25
の間隔に対応する下向きの或る移動量を生ずる可
能性がある。
ルト23は、鋼繊維、鋼板、ガラス繊維、炭素繊
維、スラグ繊維などを含む付加材料を挿入するこ
とによつて強化することができる。なぜならば、
コンベヤベルトの内側の水平リブ25が、内側に
置かれ、および/またはベルトドラム40の水平
溝41,46、および/または案内ローラ45
が、互いに等間隔に隔たり配置されているという
事実に基づいた摩擦摩耗を受けるので、コンベヤ
ベルト23によつて摩損されたのちに、リブ25
の間隔に対応する下向きの或る移動量を生ずる可
能性がある。
枠組13のための枠は2つのフランジ60を用
いてその上端に形成され、これらのフランジは取
付小孔61を有し、これらの取付小孔によつて枠
組13はボルト62によつてその中央部分を保持
され、それによつて走行面3の傾斜に適合するこ
とが出来る。
いてその上端に形成され、これらのフランジは取
付小孔61を有し、これらの取付小孔によつて枠
組13はボルト62によつてその中央部分を保持
され、それによつて走行面3の傾斜に適合するこ
とが出来る。
コンベヤベルト23の前方ベルト張り面23a
の上方部分に、アーム64によつて支持された滑
り走行面63が配置されている。この滑り走行面
63は、コンベヤベルト23の前方ベルト張り面
23aが案内ローラ45から持上がるのを防ぐよ
うに作用する。
の上方部分に、アーム64によつて支持された滑
り走行面63が配置されている。この滑り走行面
63は、コンベヤベルト23の前方ベルト張り面
23aが案内ローラ45から持上がるのを防ぐよ
うに作用する。
液圧モータ48が少くとも1つのベルトドラム
40の内側に配置されて、コンベヤベルト23を
駆動する。この液圧モータ48の軸49はベルト
ドラム40の中心軸50と対にされ、かつ固定さ
れている。空気ダクト17がコンベヤベルト23
に開口し、それ故に、高さが調節できる弾性スト
リツプ65がこの清掃装置の後方を塞ぎ、かつこ
の空気ダクトの後方に取りつけられている。
40の内側に配置されて、コンベヤベルト23を
駆動する。この液圧モータ48の軸49はベルト
ドラム40の中心軸50と対にされ、かつ固定さ
れている。空気ダクト17がコンベヤベルト23
に開口し、それ故に、高さが調節できる弾性スト
リツプ65がこの清掃装置の後方を塞ぎ、かつこ
の空気ダクトの後方に取りつけられている。
コンベヤベルト23の作動位置において、第6
図および第7図から明らかなように、前記前方の
コンベヤベルトは、その前方ベルト張り部23a
が走行面3の垂線nに対して約8°の角度で傾斜さ
れ、かつ走行面3と接触するように保持される。
コンベヤベルト23の傾斜位置によつて、コンベ
ヤベルトの後方ベルト張り面23bは、走行面か
ら隔たつて位置される。コンベアベルト23を駆
動することによつて、例えば雪および/または融
雪泥、水、ほこり、泥などのような走行面上のコ
ンベアベルト23の前方ベルト張り面23aによ
つて位置決めされた物質は、つかまれまたは係合
され、かつコンベヤベルト23の運動方向に対し
て横方向へ寄せ除けられる。
図および第7図から明らかなように、前記前方の
コンベヤベルトは、その前方ベルト張り部23a
が走行面3の垂線nに対して約8°の角度で傾斜さ
れ、かつ走行面3と接触するように保持される。
コンベヤベルト23の傾斜位置によつて、コンベ
ヤベルトの後方ベルト張り面23bは、走行面か
ら隔たつて位置される。コンベアベルト23を駆
動することによつて、例えば雪および/または融
雪泥、水、ほこり、泥などのような走行面上のコ
ンベアベルト23の前方ベルト張り面23aによ
つて位置決めされた物質は、つかまれまたは係合
され、かつコンベヤベルト23の運動方向に対し
て横方向へ寄せ除けられる。
清掃される物質の送りは、支持パイプ11およ
び横向きに空気を流通する分岐パイプ30,31
のうちの1つを通つて空気ダクト17内を下向き
に送られた空気によつて助長される。
び横向きに空気を流通する分岐パイプ30,31
のうちの1つを通つて空気ダクト17内を下向き
に送られた空気によつて助長される。
ゆえに、回転可能なデイスク33の位置に従つ
て、空気流が空気ダクト17の左端または右端に
給送され、かつそこを通つてコンベヤベルトの送
り方向に他端に向けて流動し、それによつて清掃
された物質は走行面3上の低い位置に横方向に吹
飛ばされる。前方ベルト張り面23aが配向され
る角度は、走行面3の垂線nに対して1°〜30°の
間で出来る。
て、空気流が空気ダクト17の左端または右端に
給送され、かつそこを通つてコンベヤベルトの送
り方向に他端に向けて流動し、それによつて清掃
された物質は走行面3上の低い位置に横方向に吹
飛ばされる。前方ベルト張り面23aが配向され
る角度は、走行面3の垂線nに対して1°〜30°の
間で出来る。
上述の清掃装置の一変形実施態様の断面および
平面図が第8図から第10図までに示されてい
る。コンベアベルト23の前方ベルト張り面23
aは走行面3から揚扛され、かつ後方張り面23
bは走行面3と接触する。走行面3の垂線nに対
して約8°の角度を形成する。この角度は、1°〜30°
の間の値をとることができる。さらに、コンベヤ
ベルト23の内側には複数の水平リブ25が配設
されるばかりでなく複数の垂直リブ24aも配設
され、これらのリブは案内ローラ45に対応して
位置づけられた垂直42および水平溝41,46
と組合わされている。清掃装置のこの実施態様に
おいて、コンベヤベルト23によつて形成された
環状部の内側の吸引ダクト11は導管17a内に
開口する。さらに後方支持ローラ47が配設され
ている。
平面図が第8図から第10図までに示されてい
る。コンベアベルト23の前方ベルト張り面23
aは走行面3から揚扛され、かつ後方張り面23
bは走行面3と接触する。走行面3の垂線nに対
して約8°の角度を形成する。この角度は、1°〜30°
の間の値をとることができる。さらに、コンベヤ
ベルト23の内側には複数の水平リブ25が配設
されるばかりでなく複数の垂直リブ24aも配設
され、これらのリブは案内ローラ45に対応して
位置づけられた垂直42および水平溝41,46
と組合わされている。清掃装置のこの実施態様に
おいて、コンベヤベルト23によつて形成された
環状部の内側の吸引ダクト11は導管17a内に
開口する。さらに後方支持ローラ47が配設され
ている。
この清掃装置の作用について述べれば、搬送さ
れた物質はコンベヤベルト23の内側で給送さ
れ、走行面と接触するその下方ベルト張り面23
bは、矢印Dの方向に移動する。
れた物質はコンベヤベルト23の内側で給送さ
れ、走行面と接触するその下方ベルト張り面23
bは、矢印Dの方向に移動する。
この物質は、運搬車1上に配設された収集容器
の中に吸引ダクトとして作用する支持部材即ち支
持パイプ11を通つて給送される。
の中に吸引ダクトとして作用する支持部材即ち支
持パイプ11を通つて給送される。
本発明の第3の実施態様が次に示され、これは
送風機または吸引送風機をもたずに形成された、
既述の実施態様よりも簡単な構成をもち、この清
浄装置は、雪かきの代りに、運搬車1の前方端に
配置されている。
送風機または吸引送風機をもたずに形成された、
既述の実施態様よりも簡単な構成をもち、この清
浄装置は、雪かきの代りに、運搬車1の前方端に
配置されている。
第11図および第12図から明らかなように、
この清掃装置70は、連結装置71によつて運搬
車1の前方端に取りつけられている。この装置は
同様にコンベヤベルト74を具備して形成され、
かつ車輪75によつて支持されている。コンベヤ
ベルト74は2つのベルトドラム、駆動ベルトド
ラム76と案内ベルトドラム77のまわりに取り
つけられ、かつモータによつて駆動される。コン
ベヤベルト74の高さは、ほとんど垂直に位置す
るシリンダ72によつて調節される。この装置の
走行方向に対する傾斜位置は、2つの横向きシリ
ンダ73によつて調節される。
この清掃装置70は、連結装置71によつて運搬
車1の前方端に取りつけられている。この装置は
同様にコンベヤベルト74を具備して形成され、
かつ車輪75によつて支持されている。コンベヤ
ベルト74は2つのベルトドラム、駆動ベルトド
ラム76と案内ベルトドラム77のまわりに取り
つけられ、かつモータによつて駆動される。コン
ベヤベルト74の高さは、ほとんど垂直に位置す
るシリンダ72によつて調節される。この装置の
走行方向に対する傾斜位置は、2つの横向きシリ
ンダ73によつて調節される。
第13図において、この装置が概略図示されて
いる。図から明らかなように、コンベヤベルト7
4は駆動ベルトドラム76および案内ベルトドラ
ム77のまわりに掛渡されている。また、二対の
緊張ローラ81が前方ベルト張り面74aに配置
され、かつ二つの案内ローラ84が後方ベルト張
り面74bに配置されている。緊張ローラ81が
案内部材82上に取りつけられ、案内部材はター
ンバツクル83によつて回転可能である。その結
果、コンベヤベルト74の前方ベルト張り面74
aは緊張ローラ81の回転位置の調節によつて張
力が与えられ、及び/または本発明の装置の枠組
に対する位置を変化させることができる。
いる。図から明らかなように、コンベヤベルト7
4は駆動ベルトドラム76および案内ベルトドラ
ム77のまわりに掛渡されている。また、二対の
緊張ローラ81が前方ベルト張り面74aに配置
され、かつ二つの案内ローラ84が後方ベルト張
り面74bに配置されている。緊張ローラ81が
案内部材82上に取りつけられ、案内部材はター
ンバツクル83によつて回転可能である。その結
果、コンベヤベルト74の前方ベルト張り面74
aは緊張ローラ81の回転位置の調節によつて張
力が与えられ、及び/または本発明の装置の枠組
に対する位置を変化させることができる。
第14図から明らかなように、駆動ベルトドラ
ム76は2つのゴムタイヤ85および87によつ
て形成され、それらのハブ86および88は互い
に堅く結合されている。案内ベルトドラム77は
同様に造られている。コンベヤベルト74は、そ
の内側中央に位置する所に形状部分90を有し、
そのコンベヤベルト74の形状部分90の高さに
関しては両方のフオームタイヤ85と87の間に
突出している形状部分90をもつ。したがつてコ
ンベヤベルト74はコンベヤベルトに作用する荷
重に関係なく所要の高さに維持される。コンベヤ
ベルト74はその外側においてその長さ方向に対
して横断方向に配向された多数のリブ92をも
つ。
ム76は2つのゴムタイヤ85および87によつ
て形成され、それらのハブ86および88は互い
に堅く結合されている。案内ベルトドラム77は
同様に造られている。コンベヤベルト74は、そ
の内側中央に位置する所に形状部分90を有し、
そのコンベヤベルト74の形状部分90の高さに
関しては両方のフオームタイヤ85と87の間に
突出している形状部分90をもつ。したがつてコ
ンベヤベルト74はコンベヤベルトに作用する荷
重に関係なく所要の高さに維持される。コンベヤ
ベルト74はその外側においてその長さ方向に対
して横断方向に配向された多数のリブ92をも
つ。
第15図から明らかなように、コンベヤベルト
74はその中央部分において、その高さに案内ロ
ーラ84によつて支持され、案内ローラは形状部
分90内の溝91内に突出する。
74はその中央部分において、その高さに案内ロ
ーラ84によつて支持され、案内ローラは形状部
分90内の溝91内に突出する。
コンベヤベルト74の上方部分と下方部分に配
置された緊張ローラ81によつて、コンベヤベル
ト74は駆動ベルトドラム76と案内ベルトドラ
ム77間の中央部分において、走行方向Aへわず
かに前方へ可動である。
置された緊張ローラ81によつて、コンベヤベル
ト74は駆動ベルトドラム76と案内ベルトドラ
ム77間の中央部分において、走行方向Aへわず
かに前方へ可動である。
コンベヤベルト74の傾斜位置のゆえに、中央
に位置する前方ベルト張り面74aは走行面3に
大きい圧力で接触し、および/または前方ベルト
張り面74aが駆動ベルトドラム76と案内ベル
トドラム77間の中央区域に上げ離されることに
対抗される。その結果、満足できる清掃結果が得
られる。
に位置する前方ベルト張り面74aは走行面3に
大きい圧力で接触し、および/または前方ベルト
張り面74aが駆動ベルトドラム76と案内ベル
トドラム77間の中央区域に上げ離されることに
対抗される。その結果、満足できる清掃結果が得
られる。
上述のように、コンベヤベルト74は走行面3
に対して傾斜位置に維持されている。その結果、
その前方ベルト張り面74aは走行面3上を運行
中に地面と接触状態になり、一方、後方ベルト張
り面74bは地面から持ち上がる。コンベヤベル
ト74の作動中に走行面3に接触するコンベヤベ
ルト74の前方ベルト張り面74aと接触してい
ると見られる物質は運び除けられる。
に対して傾斜位置に維持されている。その結果、
その前方ベルト張り面74aは走行面3上を運行
中に地面と接触状態になり、一方、後方ベルト張
り面74bは地面から持ち上がる。コンベヤベル
ト74の作動中に走行面3に接触するコンベヤベ
ルト74の前方ベルト張り面74aと接触してい
ると見られる物質は運び除けられる。
この清掃装置の取付が第16図及び第17図に
示されている。明らかに、支持枠4aは、支持パ
イプ100によつて運搬車1と剛接されている。
囲い102で形成された保持板101が、支持パ
イプ100に取りつけられ、囲い102の内部に
は4つの弾性ストリツプ103が配置されてい
る。ボルト105がこれらの弾性ストリツプ10
3によつて保持され、ボルト105の上に支持レ
ール107が両側に取りつけられている。支持レ
ール107は清掃装置の支持フレームを形成す
る。
示されている。明らかに、支持枠4aは、支持パ
イプ100によつて運搬車1と剛接されている。
囲い102で形成された保持板101が、支持パ
イプ100に取りつけられ、囲い102の内部に
は4つの弾性ストリツプ103が配置されてい
る。ボルト105がこれらの弾性ストリツプ10
3によつて保持され、ボルト105の上に支持レ
ール107が両側に取りつけられている。支持レ
ール107は清掃装置の支持フレームを形成す
る。
支持フレームのこの可撓的な取付によつて清掃
装置はその保持部材に対する回転運動を実施で
き、それによつて清掃される面への取付け傾斜を
調節できる。
装置はその保持部材に対する回転運動を実施で
き、それによつて清掃される面への取付け傾斜を
調節できる。
第18図において、コンベヤベルト23のリブ
24が清掃された材料を切断および/または分断
する金属切断部材26を具備することができるこ
とが示されている。第19図および第20図か
ら、コンベヤベルト23のリブ24は走行面3が
さらに清掃できるように単数または複数のブラシ
27を有することが明らかである。
24が清掃された材料を切断および/または分断
する金属切断部材26を具備することができるこ
とが示されている。第19図および第20図か
ら、コンベヤベルト23のリブ24は走行面3が
さらに清掃できるように単数または複数のブラシ
27を有することが明らかである。
第21図にはコンベヤベルト74の別の態様が
示されている。これはその外側に複数の上方およ
び下方の長さ方向リブ110をもち、その外側に
ロツドおよび/またはケーブル112が取りつけ
られている。そのロツドおよびまたはケーブル1
12から横方向に突設されたボルト114を有す
るスリーブ113が、ロツドおよび/またはケー
ブル112に取りつけられている。下方へ向いた
ブラシ115がボルト114によつて支持されて
いる。スリーブ113は圧縮ばね116の作用の
下にある。スリーブの移動は、たとえばボルトな
どの止め具によつて制限されている。通り抜け孔
119が設けられ、これは接触ピンの受具として
作用する。
示されている。これはその外側に複数の上方およ
び下方の長さ方向リブ110をもち、その外側に
ロツドおよび/またはケーブル112が取りつけ
られている。そのロツドおよびまたはケーブル1
12から横方向に突設されたボルト114を有す
るスリーブ113が、ロツドおよび/またはケー
ブル112に取りつけられている。下方へ向いた
ブラシ115がボルト114によつて支持されて
いる。スリーブ113は圧縮ばね116の作用の
下にある。スリーブの移動は、たとえばボルトな
どの止め具によつて制限されている。通り抜け孔
119が設けられ、これは接触ピンの受具として
作用する。
ブラシ115は走行面上に圧縮ばね116によ
つて押圧されているので、ブラシも同様に清掃作
業を遂行する。スリーブ113の移動が止め具1
17によつて制限さるとき、コンベヤベルト74
の前方ベルト張り面74a上に配置されたブラシ
115は活動状態になる。コンベヤベルト74の
下縁が削摩によつて摩損してもはや機能しなくな
つたとき、直ちに連続作業を容易に維持するため
に、このベルトはその構造の高度に対称性をもつ
ので転倒して用いられる。
つて押圧されているので、ブラシも同様に清掃作
業を遂行する。スリーブ113の移動が止め具1
17によつて制限さるとき、コンベヤベルト74
の前方ベルト張り面74a上に配置されたブラシ
115は活動状態になる。コンベヤベルト74の
下縁が削摩によつて摩損してもはや機能しなくな
つたとき、直ちに連続作業を容易に維持するため
に、このベルトはその構造の高度に対称性をもつ
ので転倒して用いられる。
本発明の清掃装置により、コンベアベルトの張
り面の一方を走行面の垂直線に対し鋭角をもつて
配置し、他方の張り面を走行面より揚扛して運転
することによつて、従来より一層完全な清掃を、
高速で行い作業効率を著しく上昇させ、しかも運
搬車としても清掃装置としても高価な構造を必要
とせず、経済的な清掃作業を実施することが出来
るようになつた。
り面の一方を走行面の垂直線に対し鋭角をもつて
配置し、他方の張り面を走行面より揚扛して運転
することによつて、従来より一層完全な清掃を、
高速で行い作業効率を著しく上昇させ、しかも運
搬車としても清掃装置としても高価な構造を必要
とせず、経済的な清掃作業を実施することが出来
るようになつた。
第1図は、本発明による清掃装置を有する運搬
車の側面図、第2図は、矢印の方向に見た第1
図の運搬車と清掃装置の上面図、第3図は、第5
図の矢印の方向に見た清掃装置の後面図、第4
図は、第5図の線−に添つてとられた断面
図、第5図は、清掃装置の上面図、第6図は、第
5図の線−に添つてとられた拡大断面図、第
7図は、第5図の線−に添つてとられた拡大
断面図、第8図は、第9図の線−に添つてと
られた本発明による清掃装置の第2実施態様の平
面断面図、第9図は、第8図の線−に添つて
とられた拡大断面図、第10図は、第8図の線
−に添つてとられた拡大断面図、第11図は、
第12図の矢印の方向に見た本発明による清掃装
置の第3実施態様の側面図、第12図は、第11
図の矢印の方向に見た第3実施態様の上面
図、第13図は、第11図の清掃装置の第3実施
態様の上面図、第14図は、第13図の線−
に添つてとられた拡大断面図、第15図は、
第13図の線−に添つてとられた拡大断
面図、第16図は、第13図の線−に添
つてとられた拡大断面図、第17図は、第16図
の線−に沿つてとられた断面図、第18
図から第21図は、本装置に用いられたコンベヤ
ベルトの他の諸実施例の断面図である。 1……運搬車、2……除雪器、3……走行面、
4……荷重軸受部材、4a……支持枠、5……液
圧ポンプ、6……送風機および/又は吸引装置、
7……駆動モータ、8……除氷流体用容器、8a
……給送ポンプ、11……支持パイプ(吸引ダク
ト)、11a……ボルト、12……位置決めシリ
ンダ、13……枠組、13a……支持部材、14
……車輪、15……給送装置、16……空気ダク
ト囲い、17……空気ダクト、17a……導管、
18……散水器、19……位置調整モータ、20
……固定ボルト、21……位置決めスピンドル、
23……コンベアベルト、24,24a……垂直
リブ、25……水平リブ、26……切断部材、2
7……ブラツシ、30,31……分岐パイプ、3
3……回転可能なデイスク(制御カバー)、33
a……空気流偏向板、34……ばね付きふた(制
御カバー)、36……調節ばね、38……ピン、
39……レバー、40……ベルトドラム、41…
…水平溝、42……垂直溝、45……案内ロー
ラ、46……水平溝、47……後方支持ローラ、
48……液圧モータ、49……軸、50……中心
軸、60……フランジ、61……取付小孔、62
……ボルト、63……滑り走行面、64……アー
ム、65……弾性ストリツプ、70……清掃装
置、71……連結装置、72……シリンダ、73
……横向きシリンダ、74……コンベヤベルト、
74a……前方ベルト張り面、74b……後方ベ
ルト張り面、75……車輪、76……駆動ベルト
ドラム、77……案内ベルトドラム、81……緊
張ローラ、82……案内部材、83……ターンバ
ツクル、84……案内ローラ、85,87……ゴ
ムタイヤ、86,88……ハブ、90……形状部
分、91……溝、92……リブ、100……支持
パイプ、101……保持板、102……囲い、1
03……弾性ストリツプ、105……ボルト、1
07……支持レール、110……長さ方向リブ、
112……ロツド又はケーブル、113……スリ
ーブ、114……ボルト、115……ブラシ、1
16……圧縮バネ、117……止め具、119…
…通り抜け孔。
車の側面図、第2図は、矢印の方向に見た第1
図の運搬車と清掃装置の上面図、第3図は、第5
図の矢印の方向に見た清掃装置の後面図、第4
図は、第5図の線−に添つてとられた断面
図、第5図は、清掃装置の上面図、第6図は、第
5図の線−に添つてとられた拡大断面図、第
7図は、第5図の線−に添つてとられた拡大
断面図、第8図は、第9図の線−に添つてと
られた本発明による清掃装置の第2実施態様の平
面断面図、第9図は、第8図の線−に添つて
とられた拡大断面図、第10図は、第8図の線
−に添つてとられた拡大断面図、第11図は、
第12図の矢印の方向に見た本発明による清掃装
置の第3実施態様の側面図、第12図は、第11
図の矢印の方向に見た第3実施態様の上面
図、第13図は、第11図の清掃装置の第3実施
態様の上面図、第14図は、第13図の線−
に添つてとられた拡大断面図、第15図は、
第13図の線−に添つてとられた拡大断
面図、第16図は、第13図の線−に添
つてとられた拡大断面図、第17図は、第16図
の線−に沿つてとられた断面図、第18
図から第21図は、本装置に用いられたコンベヤ
ベルトの他の諸実施例の断面図である。 1……運搬車、2……除雪器、3……走行面、
4……荷重軸受部材、4a……支持枠、5……液
圧ポンプ、6……送風機および/又は吸引装置、
7……駆動モータ、8……除氷流体用容器、8a
……給送ポンプ、11……支持パイプ(吸引ダク
ト)、11a……ボルト、12……位置決めシリ
ンダ、13……枠組、13a……支持部材、14
……車輪、15……給送装置、16……空気ダク
ト囲い、17……空気ダクト、17a……導管、
18……散水器、19……位置調整モータ、20
……固定ボルト、21……位置決めスピンドル、
23……コンベアベルト、24,24a……垂直
リブ、25……水平リブ、26……切断部材、2
7……ブラツシ、30,31……分岐パイプ、3
3……回転可能なデイスク(制御カバー)、33
a……空気流偏向板、34……ばね付きふた(制
御カバー)、36……調節ばね、38……ピン、
39……レバー、40……ベルトドラム、41…
…水平溝、42……垂直溝、45……案内ロー
ラ、46……水平溝、47……後方支持ローラ、
48……液圧モータ、49……軸、50……中心
軸、60……フランジ、61……取付小孔、62
……ボルト、63……滑り走行面、64……アー
ム、65……弾性ストリツプ、70……清掃装
置、71……連結装置、72……シリンダ、73
……横向きシリンダ、74……コンベヤベルト、
74a……前方ベルト張り面、74b……後方ベ
ルト張り面、75……車輪、76……駆動ベルト
ドラム、77……案内ベルトドラム、81……緊
張ローラ、82……案内部材、83……ターンバ
ツクル、84……案内ローラ、85,87……ゴ
ムタイヤ、86,88……ハブ、90……形状部
分、91……溝、92……リブ、100……支持
パイプ、101……保持板、102……囲い、1
03……弾性ストリツプ、105……ボルト、1
07……支持レール、110……長さ方向リブ、
112……ロツド又はケーブル、113……スリ
ーブ、114……ボルト、115……ブラシ、1
16……圧縮バネ、117……止め具、119…
…通り抜け孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 枠組の中に、2つの回転可能なベルトドラム
が配設され、該ベルトドラムの周囲に、走行方向
に対し横方向に可動な清掃されるべき物質用のコ
ンベヤベルトが導びかれる、雪、融雪泥、水、ほ
こり、泥等をかぶつた道路、高速道路および空港
の滑走路のような走行面の清掃装置において、 前記コンベヤベルト23が、前記走行面の垂直
線に関して1°と30°との間の鋭角に傾斜された位
置において可動であり、前記コンベヤベルトの2
つのベルト張り面23a,23bの1つが前記走
行面に接触可能であり、一方、前記コンベヤベル
トのもう一つの反対方向に可動なベルト張り面が
前記走行面から揚扛可能であることを特徴とする
清掃装置。 2 前記装置の走行方向に対して前方に向いた前
記ベルト張り面23aが、前記走行面に接触可能
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の装置。 3 前記鋭角が8°であることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の装置。 4 前記装置の走行方向に対して後方に向いた前
記ベルト張り面23bが、前記走行面と接触可能
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の装置。 5 前記鋭角が8°であることを特徴とする特許請
求の範囲第4項記載の装置。 6 前記コンベヤベルト用の複数の案内ローラ4
5が、前記コンベヤベルト用の少くとも2つの前
記ベルトドラム40に加えて前記枠組13内に取
りつけられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の装置。 7 前記枠組との相対位置が調節できる複数の緊
張ローラ81,81が、前記装置の走行方向に関
して前方に向いた前記ベルト張り面74aと組あ
わされていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の装置。 8 前記緊張ローラ81,81が、回転位置が調
節できる複数の案内部材82,82に取りつけら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第7項
記載の装置。 9 前記回転位置がターンバツクル83によつて
調節できることを特徴とする特許請求の範囲第8
項記載の装置。 10 複数の支持ローラ47が、前記装置の走行
方向に関して後方に向いた前記コンベヤベルトの
前記ベルト張り面23bと組合わされいることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 11 滑り走行面63が、前記コンベヤベルト用
の抵抗保持手段として前記枠組13に配置されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の装置。 12 前記コンベヤベルトの前記2つのベルトド
ラム40,40の少くとも1つが、液圧モータ4
8によつて駆動可動であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の装置。 13 前記液圧モータ48が可逆式であることを
特徴とする特許請求の範囲第12項記載の装置。 14 前記コンベヤベルトが、付加材料によつて
強化された弾性物質を含む堅い弾性材料で造られ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の装置。 15 前記弾性材料が、ゴムまたはプラスチツク
材料からなり、かつ前記付加材料が、鋼繊維、鋼
シート、ガラス繊維、炭素繊維またはスラツジ繊
維より成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
4項記載の装置。 16 少くとも1つの切断部材26および/また
は少くとも1つのブラシ27を含む付加される作
業ユニツトが、前記コンベヤベルトの低い方の長
さ方向縁部に取りつけられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の装置。 17 複数のロツドおよび/またはケーブル11
2が前記コンベヤベルトの外方に保持され、それ
ぞれが少くとも1つの圧縮ばね116の作用を受
けている複数の高さ調節可能なブラシ115が、
前記ロツドおよび/または前記ケーブルに配設さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の装置。 18 前記の圧縮ばね116の1つと前記ブラシ
115の1つを支持しているスリーブ113が、
各前記ロツドおよび/または前記ケーブル112
に沿つて案内されることを特徴とする特許請求の
範囲第17項記載の装置。 19 前記コンベヤベルト74の内側がリブおよ
び/または溝を含む長さ方向に延びる形状部分9
0を有し、かつ、前記案内ローラ84の外側面が
又、前記コンベヤベルトの前記長さ方向に延びる
形状部分に向き合う互いに隔たる前記溝91また
は前記リブを含む円形切除部分を有することを特
徴とする特許請求の範囲第7項記載の装置。 20 前記コンベヤベルト74が、それぞれが前
記内側上に台形断面をもつ前記形状部分90を有
し、かつ、前記コンベヤベルトの複数の前記ベル
トドラム76,77と前記案内ローラ84とが台
形断面の溝91を形成することを特徴とする特許
請求の範囲第19項記載の装置。 21 前記コンベヤベルトの案内ベルトドラム7
7および前記回転可能なドラムの駆動ベルトドラ
ム76が、それぞれ一対のゴムタイヤ85,87
によつて形成され、長さ方向に配向された形状部
分90が前記コンベヤベルト74の内側から前記
ゴムタイヤ85,87の間に突出していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 22 前記コンベヤベルト23,74の外側又は
内側が複数の垂直に延びるリブ24,24a,9
2を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の装置。 23 前記コンベヤベルト74の内側が、少くと
も1つの案内ローラ84が突入する長さ方向に延
びる溝91が形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の装置。 24 前記枠組13が、送風機および/または吸
引装置6を具備することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の装置。 25 下向きに開口する空気ダクト17または導
管17aが前記枠組13によつて保持されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第24項記載の
装置。 26 前記枠組13が、空気ダクト17として作
用する支持パイプ11によつて運搬車の支持枠4
bと可動に連結可能であり、かつ前記送風機およ
び/または吸引装置6が前記支持枠4a上に取り
つけられていることを特徴とする特許請求の範囲
第24項記載の装置。 27 前記支持パイプ11によつて前記送風機6
に結合可能な前記走行面に開口した空気ダクト1
7が、前記枠組の長さにわたつて延びる前記コン
ベヤベルト23間において前記枠組13上に配設
されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
4項記載の装置。 28 前記支持パイプ11によつて前記吸引装置
6に結合された導管17aが、前記コンベヤベル
ト23の内側に開口していることを特徴とする特
許請求の範囲第24項記載の装置。 29 前記支持パイプ11の2つの分岐パイプ3
0,31のそれぞれが、下向きに開口している前
記空気ダクト17の各端に導通され、制御カバー
33,34が前記支持パイプ11および前記各分
岐パイプ30,31の口部に配設されていること
を特徴とする特許請求の範囲第24項記載の装
置。 30 前記支持パイプ11の口部に配設された前
記制御カバーが回転可能デイスク33であり、か
つ前記分岐パイプ30,31の口部に配設された
前記制御カバー34が、調節ばね36の作用に抗
して空気流によつて作動されてることを特徴とす
る特許請求の範囲第29項記載の装置。 31 前記枠組13が、複数の車輪14を具備し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の装置。 32 前記枠組13を揚扛させる少くとも1つの
位置決めシリンダ12が、前記枠組13に取りつ
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の装置。 33 前記枠組13が枢軸によつて取りつけら
れ、かつ前記枠組が前記装置の走行方向に抗して
回転させる位置調整モータ19が、前記支持パイ
プ11と前記枠組13との間に配設されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。 34 複数のベルトドラム40,40および案内
ローラ45用の保持部材60,61,62が、前
記枠組に関する高さおよび角度位置の調節が可能
であり、それによつて前記コンベヤベルトの前記
高さおよび角度位置が前記走行面に対して調節可
能であることを特徴とする特許請求の範囲第6項
記載の装置。 35 前記コンベヤベルト用の支持レール107
が、運搬車の長さ方向に延びる軸線100のまわ
りに、前記枠組内で回転可能であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の装置。 36 前記コンベヤベルト用の前記支持レール1
07が、弾性ストリツプまたは中間軸受部材10
3によつて前記枠組の囲い内に保持されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第35項記載の装
置。 37 散水器18が、前記コンベヤベルトの前方
または後方に配設されていることを特徴とする特
許請求の範囲第35項記載の装置。 38 駆動モータ7、即ち前記コンベヤベルトの
少くとも1つの前記ベルトドラムを駆動する液圧
ポンプ5、送風器および/または吸引装置6、お
よび給送ポンプ8a付容器8が、前記装置の運搬
車に配設されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の装置。 39 除雪器2が、前記装置の運搬車の前方端に
取りつけられている特許請求の範囲第1項記載の
装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0247986A AT390087B (de) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | Vorrichtung zur raeumung, insbesondere saeuberung, von verkehrsflaechen |
| AT2479/86 | 1986-09-16 | ||
| AT559/87 | 1987-03-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383304A JPS6383304A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH052046B2 true JPH052046B2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=3535074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22671587A Granted JPS6383304A (ja) | 1986-09-16 | 1987-09-11 | 清掃装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6383304A (ja) |
| AT (1) | AT390087B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10304443A1 (de) * | 2003-02-04 | 2004-08-19 | Kastriot Merlaku | Schneeräumungs-Gerät |
| DE10304444A1 (de) * | 2003-02-04 | 2004-08-19 | Kastriot Merlaku | Schneeräumungs-Fahrzeug |
| NL2007840C2 (nl) * | 2011-11-22 | 2013-05-23 | Sander Lotterman | Inrichting en werkwijze voor het herstellen van een berm. |
| KR101719804B1 (ko) * | 2015-03-25 | 2017-03-24 | 공주대학교 산학협력단 | 컨베이어가 포함된 눈삽 제설장치 |
| KR102578951B1 (ko) * | 2021-12-19 | 2023-09-15 | 디케이엠텍(주) | 해안가 미세 플라스틱 제거 장치 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1390622A (en) * | 1921-09-13 | Adolph e | ||
| US585933A (en) * | 1897-07-06 | Street-sweeper | ||
| US1727186A (en) * | 1926-10-08 | 1929-09-03 | Carl S Webster | Snowplow |
| AT141939B (de) * | 1933-11-13 | 1935-06-11 | Anton Luckerbauer | Schneepflug. |
| US2847770A (en) * | 1956-06-18 | 1958-08-19 | Paul A Wright | Power snow plow |
| JPS5847805A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | 西田鉄工株式会社 | 積雪処理車 |
-
1986
- 1986-09-16 AT AT0247986A patent/AT390087B/de not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-09-11 JP JP22671587A patent/JPS6383304A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA247986A (de) | 1989-08-15 |
| AT390087B (de) | 1990-03-12 |
| JPS6383304A (ja) | 1988-04-14 |
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