JPH05204751A - メモリ回路 - Google Patents
メモリ回路Info
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- JPH05204751A JPH05204751A JP4013732A JP1373292A JPH05204751A JP H05204751 A JPH05204751 A JP H05204751A JP 4013732 A JP4013732 A JP 4013732A JP 1373292 A JP1373292 A JP 1373292A JP H05204751 A JPH05204751 A JP H05204751A
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- Japan
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- data
- storing
- high speed
- memory circuit
- memory
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Dram (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ダイナミック型ランダムアクセスメモリを利用
した複数走査線にわたるシャフリング,デシャフリング
を実行可能なメモリ回路を得る。 【構成】SRAM2aまたは2bは、書き込まれた誤り
訂正内符号のうちDRAM1の同一カラムアドレスに書き込
むデータを、順次、読み出す。読み出されたデータは、
デシャフリング用アドレス生成回路3が生成するアドレ
スに高速アクセスモードでDRAM1に書き込まれる。
別のカラムアドレスに書き込むデータSRAM2aまた
は2bから読み出し、DRAM1に高速アクセスモード
で書き込む。こうして、一セクタ分のデータをDRAM
1に書き込んだら、同一セクタアドレスのメモリセルに
記録されている誤り訂正外符号を高速アクセスモードで
読み出し、デシャフリングを実行する。
した複数走査線にわたるシャフリング,デシャフリング
を実行可能なメモリ回路を得る。 【構成】SRAM2aまたは2bは、書き込まれた誤り
訂正内符号のうちDRAM1の同一カラムアドレスに書き込
むデータを、順次、読み出す。読み出されたデータは、
デシャフリング用アドレス生成回路3が生成するアドレ
スに高速アクセスモードでDRAM1に書き込まれる。
別のカラムアドレスに書き込むデータSRAM2aまた
は2bから読み出し、DRAM1に高速アクセスモード
で書き込む。こうして、一セクタ分のデータをDRAM
1に書き込んだら、同一セクタアドレスのメモリセルに
記録されている誤り訂正外符号を高速アクセスモードで
読み出し、デシャフリングを実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタルVTR等の
ディジタル信号記録再生装置に適用するメモリ回路に係
り、特に、シャフリング,デシャフリング等のランダム
アクセスを必要とする操作に好適なメモリ回路に関す
る。
ディジタル信号記録再生装置に適用するメモリ回路に係
り、特に、シャフリング,デシャフリング等のランダム
アクセスを必要とする操作に好適なメモリ回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ディジタルVTR等のディジタル信号記
録再生装置では、記録再生過程で生じる伝送誤りに対処
するため、シャフリング,デシャフリングという操作が
採用されている。シャフリングは、記録側でディジタル
信号の順序を並べ変える操作であり、デシャフリングは
再生側でこの順序を元に戻す操作である。これらの操作
を行うことで、伝送誤りにより画面上で連続するデータ
が失われることを防いでいる。これらの操作は、ディジ
タル信号をメモリ回路に書き込み、次に書き込みに用い
たのとは異なる順序でディジタル信号を読み出すことに
より実行される。
録再生装置では、記録再生過程で生じる伝送誤りに対処
するため、シャフリング,デシャフリングという操作が
採用されている。シャフリングは、記録側でディジタル
信号の順序を並べ変える操作であり、デシャフリングは
再生側でこの順序を元に戻す操作である。これらの操作
を行うことで、伝送誤りにより画面上で連続するデータ
が失われることを防いでいる。これらの操作は、ディジ
タル信号をメモリ回路に書き込み、次に書き込みに用い
たのとは異なる順序でディジタル信号を読み出すことに
より実行される。
【0003】このメモリ回路は、高速にランダムアクセ
スできることが必要である。例えば、NTSC方式D2
規格ディジタルVTRの場合、再生データ周波数は最高
約10MHzであり、約100nsのサイクルタイムを
必要とする。また、シャフリング,デシャフリングに必
要なメモリ容量は、D2規格ディジタルVTRのセクタ
シャフリングの場合で約2Mビットである。このような
大容量メモリには、ビットコストが安いダイナミック型
ランダムアクセスメモリ(以下DRAMと略記)を利用
することが望ましい。しかし、DRAMでランダムアク
セスを行う場合のサイクルタイムは長く、シャフリン
グ,デシャフリングを行うには速度不足である。このた
め、従来のメモリ回路には、高価ではあるがシャフリン
グ,デシャフリングを行うために必要な時間に対してサ
イクルタイムが十分短いスタティック型ランダムアクセ
スメモリ(以下SRAMと略記)が用いられてきた。
スできることが必要である。例えば、NTSC方式D2
規格ディジタルVTRの場合、再生データ周波数は最高
約10MHzであり、約100nsのサイクルタイムを
必要とする。また、シャフリング,デシャフリングに必
要なメモリ容量は、D2規格ディジタルVTRのセクタ
シャフリングの場合で約2Mビットである。このような
大容量メモリには、ビットコストが安いダイナミック型
ランダムアクセスメモリ(以下DRAMと略記)を利用
することが望ましい。しかし、DRAMでランダムアク
セスを行う場合のサイクルタイムは長く、シャフリン
グ,デシャフリングを行うには速度不足である。このた
め、従来のメモリ回路には、高価ではあるがシャフリン
グ,デシャフリングを行うために必要な時間に対してサ
イクルタイムが十分短いスタティック型ランダムアクセ
スメモリ(以下SRAMと略記)が用いられてきた。
【0004】ところで、DRAMにおいて、同一カラム
アドレスのデータについてのみSRAMと同程度のサイ
クルタイムで高速に読み書き可能な方法として、従来か
らスタティクカラム方式等の高速アクセスモードが知ら
れている。高速アクセスモードでは同一カラムアドレス
のデータを読み書きする場合に、一個目のデータの読み
書きに要する時間は通常のサイクルタイムと同じである
が、二個目以降のデータの読み書きに要する時間は通常
のサイクルタイムの半分以下となり、SRAMのサイク
ルタイムと同程度である。DRAMのスタティクカラム
方式を利用したビデオメモリに関する従来技術は、特開
昭62−71385 号公報で論じられている。
アドレスのデータについてのみSRAMと同程度のサイ
クルタイムで高速に読み書き可能な方法として、従来か
らスタティクカラム方式等の高速アクセスモードが知ら
れている。高速アクセスモードでは同一カラムアドレス
のデータを読み書きする場合に、一個目のデータの読み
書きに要する時間は通常のサイクルタイムと同じである
が、二個目以降のデータの読み書きに要する時間は通常
のサイクルタイムの半分以下となり、SRAMのサイク
ルタイムと同程度である。DRAMのスタティクカラム
方式を利用したビデオメモリに関する従来技術は、特開
昭62−71385 号公報で論じられている。
【0005】図6および図7はそれぞれ、上述の公報の
図1および図2に相当するものである。図6および図7
を参照して、ビデオメモリの具体的構成を説明する。
図1および図2に相当するものである。図6および図7
を参照して、ビデオメモリの具体的構成を説明する。
【0006】図6で、61はメモリセルアレイ、62は
センスアンプ、63はセンスアンプ62の出力を選択す
るセレクトスイッチ、64はセレクトスイッチ63のオ
ン−オフを制御する列デコーダ、65はデータ出力用の
バッファ、66は出力端子である。67は入力端子であ
り、68はデータ入力用のバッファである。69は入力
レジスタであり、70はデータ入力バッファ68の出力
を入力レジスタ69のどのビットに書き込むかを選択す
るセレクトスイッチ、71はセレクトスイッチ70のオ
ン−オフを制御する列デコーダであり、72はメモリア
レイ61上の読み出しあるいは書き込みする行を選択す
る行デコーダである。
センスアンプ、63はセンスアンプ62の出力を選択す
るセレクトスイッチ、64はセレクトスイッチ63のオ
ン−オフを制御する列デコーダ、65はデータ出力用の
バッファ、66は出力端子である。67は入力端子であ
り、68はデータ入力用のバッファである。69は入力
レジスタであり、70はデータ入力バッファ68の出力
を入力レジスタ69のどのビットに書き込むかを選択す
るセレクトスイッチ、71はセレクトスイッチ70のオ
ン−オフを制御する列デコーダであり、72はメモリア
レイ61上の読み出しあるいは書き込みする行を選択す
る行デコーダである。
【0007】図7は図6のビデオメモリの動作を示すタ
イミングチャートであり、(a)は入力端子67から入力
されるデータのタイミングを、(b)は入力レジスタ69
からメモリセルアレイ61へ一行分のデータを転送して
書き込むタイミングを、(c)はメモリセルアレイ61の
一行分のデータをセンスアンプ62へ読み出すタイミン
グを、(d)は出力端子66から出力されるデータのタイ
ミングを示している。またt1〜t4は、それぞれ、時
刻を表している。
イミングチャートであり、(a)は入力端子67から入力
されるデータのタイミングを、(b)は入力レジスタ69
からメモリセルアレイ61へ一行分のデータを転送して
書き込むタイミングを、(c)はメモリセルアレイ61の
一行分のデータをセンスアンプ62へ読み出すタイミン
グを、(d)は出力端子66から出力されるデータのタイ
ミングを示している。またt1〜t4は、それぞれ、時
刻を表している。
【0008】時刻t1で、次に読み出すデータをメモリ
セルアレイ61上から選択し、センスアンプ62を動作
させて読み出しをあらかじめ行っておく。時刻t2から
時刻t3までの表示期間中は、メモリセルアレイ61の
中から行デコーダ72に選択された一行がセンスアンプ
62と接続されており、読み出し可能な状態になってい
る。センスアンプ62の出力をセレクトスイッチ63を
通じて、順次、データ出力バッファ66を通じて読み出
す、いわゆる、スタティックカラム方式の読み出しを行
っている。この期間は読み出しのために、センスアンプ
62が、ビット線を占有しており、メモリセルアレイ6
1への書き込みは行えない。このため入力端子67から
入力される書き込みデータは入力レジスタ69に、一
時、蓄えられる。その後、時刻t4には、表示データの
入出力は停止し、入力レジスタからメモリセルアレイ6
1への書き込み動作が行われる。その後、再び、t1〜
t4の動作が繰り返されることにより、1フィールド遅
延線として動作を行う。帰線期間に、時刻t4の入力レ
ジスタ69からのデータの書き込みから、時刻t1のデ
ータの読み出しまでのあき時間は、セルのリフレッシュ
動作にあてることができる。
セルアレイ61上から選択し、センスアンプ62を動作
させて読み出しをあらかじめ行っておく。時刻t2から
時刻t3までの表示期間中は、メモリセルアレイ61の
中から行デコーダ72に選択された一行がセンスアンプ
62と接続されており、読み出し可能な状態になってい
る。センスアンプ62の出力をセレクトスイッチ63を
通じて、順次、データ出力バッファ66を通じて読み出
す、いわゆる、スタティックカラム方式の読み出しを行
っている。この期間は読み出しのために、センスアンプ
62が、ビット線を占有しており、メモリセルアレイ6
1への書き込みは行えない。このため入力端子67から
入力される書き込みデータは入力レジスタ69に、一
時、蓄えられる。その後、時刻t4には、表示データの
入出力は停止し、入力レジスタからメモリセルアレイ6
1への書き込み動作が行われる。その後、再び、t1〜
t4の動作が繰り返されることにより、1フィールド遅
延線として動作を行う。帰線期間に、時刻t4の入力レ
ジスタ69からのデータの書き込みから、時刻t1のデ
ータの読み出しまでのあき時間は、セルのリフレッシュ
動作にあてることができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】シャフリング,デシャ
フリングには、フィールドあるいはセクタ等の複数水平
走査線にわたる範囲でデータをランダムに並べ変える操
作を行う場合がある。従来技術では、一水平走査線をメ
モリセルアレイ61の一行に対応させ、入力レジスタ6
9はメモリセルアレイ61へ一行分のデータを書き込
み、センスアンプ62はメモリセルアレイ61の一行分
のデータを読み出している。このため、ランダムアクセ
スは同一水平走査線内のデータに限られている。従っ
て、上述の公報におけるメモリ回路では、複数走査線に
わたるデータのランダムな並べ変え、すなわち、メモリ
セルアレイの複数行にわたるランダムアクセスを行えな
いため、シャフリング,デシャフリングは実行できな
い。
フリングには、フィールドあるいはセクタ等の複数水平
走査線にわたる範囲でデータをランダムに並べ変える操
作を行う場合がある。従来技術では、一水平走査線をメ
モリセルアレイ61の一行に対応させ、入力レジスタ6
9はメモリセルアレイ61へ一行分のデータを書き込
み、センスアンプ62はメモリセルアレイ61の一行分
のデータを読み出している。このため、ランダムアクセ
スは同一水平走査線内のデータに限られている。従っ
て、上述の公報におけるメモリ回路では、複数走査線に
わたるデータのランダムな並べ変え、すなわち、メモリ
セルアレイの複数行にわたるランダムアクセスを行えな
いため、シャフリング,デシャフリングは実行できな
い。
【0010】本発明の目的は、DRAMを利用した、複
数走査線にわたるシャフリング,デシャフリングを実行
可能なメモリ回路を提供することにある。
数走査線にわたるシャフリング,デシャフリングを実行
可能なメモリ回路を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のメモリ回路は、すべてのデータに高速にラ
ンダムアクセス可能な第一のデータを記憶する手段と、
複数に分割された領域からなり同一領域内のデータであ
れば高速にランダム書き込みおよびランダム読み出し可
能な第二のデータを記憶する手段とを有し、前記第一の
データを記憶する手段は入力されたデータを第二のデー
タを記憶する手段の同一領域に記憶するデータが連続す
るように順序に並べ変えて出力データとし、前記第二の
データを記憶する手段は前記出力データを同一領域内に
高速に入力して書き込み、前記第二のデータを記憶する
手段はデータを同一領域毎に高速に読み出して出力する
ものである。
に、本発明のメモリ回路は、すべてのデータに高速にラ
ンダムアクセス可能な第一のデータを記憶する手段と、
複数に分割された領域からなり同一領域内のデータであ
れば高速にランダム書き込みおよびランダム読み出し可
能な第二のデータを記憶する手段とを有し、前記第一の
データを記憶する手段は入力されたデータを第二のデー
タを記憶する手段の同一領域に記憶するデータが連続す
るように順序に並べ変えて出力データとし、前記第二の
データを記憶する手段は前記出力データを同一領域内に
高速に入力して書き込み、前記第二のデータを記憶する
手段はデータを同一領域毎に高速に読み出して出力する
ものである。
【0012】また、この目的を達成するために、本発明
のメモリ回路は、すべてのデータに高速にランダムアク
セス可能な第一のデータを記憶する手段と、複数に分割
された領域からなり同一領域内のデータであれば高速に
ランダム書き込みおよびランダム読み出し可能な第二の
データを記憶する手段とをもち、前記第二のデータを記
憶する手段は入力されたデータを同一領域内に高速に書
き込み、前記第二のデータを記憶する手段は同一領域毎
にデータを高速に読み出して出力データとし、前記第一
のデータを記憶する手段は前記出力データを入力して書
き込み、前記第一のデータを記憶する手段はデータをラ
ンダムに読み出して出力する。
のメモリ回路は、すべてのデータに高速にランダムアク
セス可能な第一のデータを記憶する手段と、複数に分割
された領域からなり同一領域内のデータであれば高速に
ランダム書き込みおよびランダム読み出し可能な第二の
データを記憶する手段とをもち、前記第二のデータを記
憶する手段は入力されたデータを同一領域内に高速に書
き込み、前記第二のデータを記憶する手段は同一領域毎
にデータを高速に読み出して出力データとし、前記第一
のデータを記憶する手段は前記出力データを入力して書
き込み、前記第一のデータを記憶する手段はデータをラ
ンダムに読み出して出力する。
【0013】
【作用】まず、第一のデータを記憶する手段にシャフリ
ング,デシャフリングを行う領域の一部のデータを書き
込む。第一のデータを記憶する手段は全データに対して
高速にランダムアクセス可能であるから、第二のデータ
を記憶する手段の同一領域に書き込むべきデータだけ
を、順次、高速に読み出すことができる。そして、第二
のデータを記憶する手段は同一領域内では高速にランダ
ム書き込み可能であるから、第一のデータを記憶する手
段から読み出されたデータを任意の位置に高速に書き込
むことができる。この操作を、順次、繰り返し、全領域
に対してデータを書き込むことにより、第二のデータを
記憶する手段の全領域に高速にランダム書き込みが可能
となる。また、第二のデータを記憶する手段にランダム
書き込みを行う際に、順次、読み出す必要があるデータ
を同一領域内に書き込んでおくことにより、高速アクセ
スモードで高速に読み出すことができる。
ング,デシャフリングを行う領域の一部のデータを書き
込む。第一のデータを記憶する手段は全データに対して
高速にランダムアクセス可能であるから、第二のデータ
を記憶する手段の同一領域に書き込むべきデータだけ
を、順次、高速に読み出すことができる。そして、第二
のデータを記憶する手段は同一領域内では高速にランダ
ム書き込み可能であるから、第一のデータを記憶する手
段から読み出されたデータを任意の位置に高速に書き込
むことができる。この操作を、順次、繰り返し、全領域
に対してデータを書き込むことにより、第二のデータを
記憶する手段の全領域に高速にランダム書き込みが可能
となる。また、第二のデータを記憶する手段にランダム
書き込みを行う際に、順次、読み出す必要があるデータ
を同一領域内に書き込んでおくことにより、高速アクセ
スモードで高速に読み出すことができる。
【0014】第二のデータを記憶する手段に高速アクセ
スモードでデータを書き込むためには、同一領域に書き
込むべきデータが第一のデータを記憶する手段に二個以
上記憶されている必要がある。このため、第一のデータ
を記憶する手段は、第二のデータを記憶する手段の同一
領域に記憶すべきデータが二個以上貯まるまで入力デー
タを保持しなければならない。従って、第一のデータを
記憶する手段に最低限必要な記憶容量は、第二のデータ
を記憶する手段を構成する領域の数の二倍のワード数と
なる。一般に、第一のデータを記憶する手段の記憶容量
は第二のデータを記憶する手段の記憶容量より少なくて
良い。
スモードでデータを書き込むためには、同一領域に書き
込むべきデータが第一のデータを記憶する手段に二個以
上記憶されている必要がある。このため、第一のデータ
を記憶する手段は、第二のデータを記憶する手段の同一
領域に記憶すべきデータが二個以上貯まるまで入力デー
タを保持しなければならない。従って、第一のデータを
記憶する手段に最低限必要な記憶容量は、第二のデータ
を記憶する手段を構成する領域の数の二倍のワード数と
なる。一般に、第一のデータを記憶する手段の記憶容量
は第二のデータを記憶する手段の記憶容量より少なくて
良い。
【0015】また、上記とは逆の構成としても良い。す
なわち、第二のデータを記憶する手段に高速アクセスモ
ードでシャフリング,デシャフリングを行う領域の全デ
ータを書き込み、次に高速アクセスモードでデータの一
部を読み出して第一のデータを記憶する手段に書き込
む。そして、第一のデータを記憶する手段から所定の目
的に合わせた順序でデータを読み出す構成とする。
なわち、第二のデータを記憶する手段に高速アクセスモ
ードでシャフリング,デシャフリングを行う領域の全デ
ータを書き込み、次に高速アクセスモードでデータの一
部を読み出して第一のデータを記憶する手段に書き込
む。そして、第一のデータを記憶する手段から所定の目
的に合わせた順序でデータを読み出す構成とする。
【0016】以上より、第二のデータを記憶する手段に
ランダムにアクセス可能となり、しかも高速にデータを
読み書きできるため、複数走査線にわたるシャフリン
グ,デシャフリングを実行できる。
ランダムにアクセス可能となり、しかも高速にデータを
読み書きできるため、複数走査線にわたるシャフリン
グ,デシャフリングを実行できる。
【0017】
【実施例】本発明の第一の実施例として、NTSC方式
D2規格ディジタルVTRのセクタ内デシャッフリング
回路について図1および図2を用いて説明する。図1は
本発明によるメモリ回路の第一のブロック図、図2はN
TSC方式D2規格ディジタルVTRの誤り訂正積符号
の説明図である。
D2規格ディジタルVTRのセクタ内デシャッフリング
回路について図1および図2を用いて説明する。図1は
本発明によるメモリ回路の第一のブロック図、図2はN
TSC方式D2規格ディジタルVTRの誤り訂正積符号
の説明図である。
【0018】図1において、1はDRAM、2aおよび
2bはSRAM、3はDRAM1のアドレスを生成する
デシャフリング用アドレス生成回路、4はDRAM1の
制御信号を生成するDRAM制御回路、5はSRAMア
ドレス生成回路、6はデータ入力端子、7はデータ出力
端子、8a,8b,8cはRAMの入出力データのトラ
ンシーバである。図2において、21a〜fは誤り訂正
内符号、22a〜fは誤り訂正外符号、23a〜fはD
RAM1の同一カラムアドレスのメモリセルに書き込ま
れるデータである。
2bはSRAM、3はDRAM1のアドレスを生成する
デシャフリング用アドレス生成回路、4はDRAM1の
制御信号を生成するDRAM制御回路、5はSRAMア
ドレス生成回路、6はデータ入力端子、7はデータ出力
端子、8a,8b,8cはRAMの入出力データのトラ
ンシーバである。図2において、21a〜fは誤り訂正
内符号、22a〜fは誤り訂正外符号、23a〜fはD
RAM1の同一カラムアドレスのメモリセルに書き込ま
れるデータである。
【0019】まず最初に、図2を用いてセクタ内デシャ
ッフルについて説明する。符号長85バイトの誤り訂正
内符号23を図2に示すように6符号ずつ下から上へ順
に、合計6×68=204個並べる。全部並べ終わった
ら次に、符号長68バイトの誤り訂正外符号22を上か
ら下へ読み出す。その読み出す順序は規格で決められて
はいないが、ブロック1からブロック6の各i番目の誤
り訂正外符号22a〜f,計六符号がセクタ内のi番目
の水平走査線のデータであることを考慮して、次の順序
で読み出すことにする。まず、各ブロック内の一番左の
一番目の誤り訂正外符号をブロック1,ブロック2,
…,ブロック6の順に六符号を読み出し、以降は読み出
す誤り訂正外符号を一つずつ右にシフトして同様な操作
を繰り返す。そして、各ブロック内の一番右の85番目
の誤り訂正外符号まで、合計6×85=510個読み出
し、デシャフリングは終了する。
ッフルについて説明する。符号長85バイトの誤り訂正
内符号23を図2に示すように6符号ずつ下から上へ順
に、合計6×68=204個並べる。全部並べ終わった
ら次に、符号長68バイトの誤り訂正外符号22を上か
ら下へ読み出す。その読み出す順序は規格で決められて
はいないが、ブロック1からブロック6の各i番目の誤
り訂正外符号22a〜f,計六符号がセクタ内のi番目
の水平走査線のデータであることを考慮して、次の順序
で読み出すことにする。まず、各ブロック内の一番左の
一番目の誤り訂正外符号をブロック1,ブロック2,
…,ブロック6の順に六符号を読み出し、以降は読み出
す誤り訂正外符号を一つずつ右にシフトして同様な操作
を繰り返す。そして、各ブロック内の一番右の85番目
の誤り訂正外符号まで、合計6×85=510個読み出
し、デシャフリングは終了する。
【0020】以下、図1および図2を用いてNTSC方
式D2規格ディジタルVTRのチャンネル0のセクタ内
デシャフリング回路の動作について説明する。
式D2規格ディジタルVTRのチャンネル0のセクタ内
デシャフリング回路の動作について説明する。
【0021】まず、データ入力端子6から誤り訂正内符
号21a〜fが入力され、SRAM2aまたは2bのど
ちらか一方の、SRAMアドレス生成回路5が生成する
アドレスに書き込まれる。ここで、SRAM2aと2b
はどちらか一方が書き込みに使用され、他方は読み出し
に使用されており、その切り替えはSRAMアドレス生
成回路5が行っている。SRAM2a,2bの記憶容量
は、誤り訂正内符号六符号分の510ワード×8ビット
である。ここで、十分高速なSRAMが使用可能であれ
ば、記憶容量が二倍の一個のSRAMを時間多重して読
み書き共用としても良い。DRAM1は、同一カラムア
ドレスのデータに対して高速アクセスモードで読み書き
可能である。そこで、連続して読み出す必要がある誤り
訂正外符号22a〜fを同一カラムアドレスに書き込む
ことにする。SRAM2aまたは2bは、書き込まれた
誤り訂正内符号21a〜fのデータの内DRAM1の同
一カラムアドレスに書き込むデータ23a〜fを、順
次、読み出す。そのための読み出しアドレスはSRAM
アドレス生成回路5が生成する。SRAM2aまたは2
bから読み出されたデータ23a〜fは、デシャフリン
グ用アドレス生成回路3が生成するアドレスに高速アク
セスモードで書き込まれる。同様にして、別のカラムア
ドレスに書き込むデータについてもSRAM2aまたは
2bから読み出し、DRAM1に高速アクセスモードで
書き込む。このようにして、一セクタ分のデータをDR
AM1に書き込んだら、同一カラムアドレスのメモリセ
ルに記録されている誤り訂正外符号22a〜fを高速ア
クセスモードで読み出すことにより、デシャフリングを
実行する。トランシーバ8a,8bの制御はSRAMア
ドレス生成回路5が、トランシーバ8cの制御はデシャ
フリング用アドレス生成回路3が行う。DRAM制御回
路4はデータの書き込みおよび読み出しに必要な制御信
号の生成とDRAM1のリフレッシュを行う。
号21a〜fが入力され、SRAM2aまたは2bのど
ちらか一方の、SRAMアドレス生成回路5が生成する
アドレスに書き込まれる。ここで、SRAM2aと2b
はどちらか一方が書き込みに使用され、他方は読み出し
に使用されており、その切り替えはSRAMアドレス生
成回路5が行っている。SRAM2a,2bの記憶容量
は、誤り訂正内符号六符号分の510ワード×8ビット
である。ここで、十分高速なSRAMが使用可能であれ
ば、記憶容量が二倍の一個のSRAMを時間多重して読
み書き共用としても良い。DRAM1は、同一カラムア
ドレスのデータに対して高速アクセスモードで読み書き
可能である。そこで、連続して読み出す必要がある誤り
訂正外符号22a〜fを同一カラムアドレスに書き込む
ことにする。SRAM2aまたは2bは、書き込まれた
誤り訂正内符号21a〜fのデータの内DRAM1の同
一カラムアドレスに書き込むデータ23a〜fを、順
次、読み出す。そのための読み出しアドレスはSRAM
アドレス生成回路5が生成する。SRAM2aまたは2
bから読み出されたデータ23a〜fは、デシャフリン
グ用アドレス生成回路3が生成するアドレスに高速アク
セスモードで書き込まれる。同様にして、別のカラムア
ドレスに書き込むデータについてもSRAM2aまたは
2bから読み出し、DRAM1に高速アクセスモードで
書き込む。このようにして、一セクタ分のデータをDR
AM1に書き込んだら、同一カラムアドレスのメモリセ
ルに記録されている誤り訂正外符号22a〜fを高速ア
クセスモードで読み出すことにより、デシャフリングを
実行する。トランシーバ8a,8bの制御はSRAMア
ドレス生成回路5が、トランシーバ8cの制御はデシャ
フリング用アドレス生成回路3が行う。DRAM制御回
路4はデータの書き込みおよび読み出しに必要な制御信
号の生成とDRAM1のリフレッシュを行う。
【0022】本実施例では、SRAM2aおよび2bの
記憶容量は6個の誤り訂正内符号21a〜f分とした。
しかし、DRAM1の同一カラムアドレスに記録するデ
ータを二つ以上同時に保持していれば高速アクセスモー
ドを使用できる。そこで、例えば、SRAM2aおよび
2bに二個の誤り訂正内符号21a,21bを記憶した
場合を考えると、DRAM1の同一カラムアドレスに記
録するデータ23a,23bが同時に保持されるため、
高速アクセスモードを使用できることが分かる。従っ
て、SRAM2aおよび2bの記憶容量は、誤り訂正内
符号二個分以上であれば良い。
記憶容量は6個の誤り訂正内符号21a〜f分とした。
しかし、DRAM1の同一カラムアドレスに記録するデ
ータを二つ以上同時に保持していれば高速アクセスモー
ドを使用できる。そこで、例えば、SRAM2aおよび
2bに二個の誤り訂正内符号21a,21bを記憶した
場合を考えると、DRAM1の同一カラムアドレスに記
録するデータ23a,23bが同時に保持されるため、
高速アクセスモードを使用できることが分かる。従っ
て、SRAM2aおよび2bの記憶容量は、誤り訂正内
符号二個分以上であれば良い。
【0023】図3は、本実施例のメモリ回路を利用した
ディジタルVTR再生系のブロック図である。テープよ
り再生されたデータは、復調回路31,同期検出回路3
2,誤り訂正内符号復号回路33を経て、メモリ回路3
4へ入力される。ここで、セクタ内デシャフリングを施
されて出力され、誤り訂正外符号復号回路35を経てビ
デオプロセスへ送られる。
ディジタルVTR再生系のブロック図である。テープよ
り再生されたデータは、復調回路31,同期検出回路3
2,誤り訂正内符号復号回路33を経て、メモリ回路3
4へ入力される。ここで、セクタ内デシャフリングを施
されて出力され、誤り訂正外符号復号回路35を経てビ
デオプロセスへ送られる。
【0024】本実施例によれば、大容量メモリを必要と
するデシャフリング回路を安価な汎用DRAMチップを
用いて構成できるという効果がある。
するデシャフリング回路を安価な汎用DRAMチップを
用いて構成できるという効果がある。
【0025】図4は、本発明の第二の実施例であり、本
発明のメモリ回路を同一半導体チップ48内に構成した
ものである。データ入力端子から入力された誤り訂正内
符号21a〜fは、選択回路47aで指定するレジスタ
42に書き込まれる。次に選択回路47bは、ダイナミ
ック型メモリセル41の同一カラムアドレスに書き込む
データ23a〜fをレジスタ42から、順次、読み出
す。この読み出されたデータは、ダイナミック型メモリ
セル41のデシャフリング用アドレス生成回路43が生
成するアドレスへ、高速アクセスモードで書き込まれ
る。このようにして、一セクタ分のデータをダイナミッ
ク型メモリセル41に書き込んだら、同一カラムアドレ
スのメモリセルに記録されている誤り訂正外符号22a
〜fを高速アクセスモードで読み出すことにより、デシ
ャフリングを実行する。メモリセル制御回路44はデー
タの書き込みおよび読み出しに必要な制御信号の生成と
ダイナミック型メモリセル41のリフレッシュを行って
いる。レジスタコントロール回路45は、選択回路47
a,bを通してレジスタ42のデータ入出力を制御して
いる。レジスタコントロール回路45およびデシャフリ
ング用アドレス生成回路43は、異なるデシャフリング
を行う場合にはその制御を変更しなければならないた
め、外部の制御回路49から動作を変更可能な構成とし
ている。
発明のメモリ回路を同一半導体チップ48内に構成した
ものである。データ入力端子から入力された誤り訂正内
符号21a〜fは、選択回路47aで指定するレジスタ
42に書き込まれる。次に選択回路47bは、ダイナミ
ック型メモリセル41の同一カラムアドレスに書き込む
データ23a〜fをレジスタ42から、順次、読み出
す。この読み出されたデータは、ダイナミック型メモリ
セル41のデシャフリング用アドレス生成回路43が生
成するアドレスへ、高速アクセスモードで書き込まれ
る。このようにして、一セクタ分のデータをダイナミッ
ク型メモリセル41に書き込んだら、同一カラムアドレ
スのメモリセルに記録されている誤り訂正外符号22a
〜fを高速アクセスモードで読み出すことにより、デシ
ャフリングを実行する。メモリセル制御回路44はデー
タの書き込みおよび読み出しに必要な制御信号の生成と
ダイナミック型メモリセル41のリフレッシュを行って
いる。レジスタコントロール回路45は、選択回路47
a,bを通してレジスタ42のデータ入出力を制御して
いる。レジスタコントロール回路45およびデシャフリ
ング用アドレス生成回路43は、異なるデシャフリング
を行う場合にはその制御を変更しなければならないた
め、外部の制御回路49から動作を変更可能な構成とし
ている。
【0026】本実施例ではレジスタ42を用いたが、そ
のかわりにスタティック型メモリセルを用いた構成とし
ても良い。本実施例によれば、デシャフリング回路の回
路規模を小さくできる効果がある。
のかわりにスタティック型メモリセルを用いた構成とし
ても良い。本実施例によれば、デシャフリング回路の回
路規模を小さくできる効果がある。
【0027】図5は、本発明による第三の実施例であ
る。半導体チップ51は、図4の半導体チップ48から
ダイナミック型メモリセル41を除いた構成である。デ
ータ入出力端子52,アドレス出力端子53,制御信号
出力端子54を通してDRAM1と接続している。半導
体チップ51の動作は第二の実施例と同様である。
る。半導体チップ51は、図4の半導体チップ48から
ダイナミック型メモリセル41を除いた構成である。デ
ータ入出力端子52,アドレス出力端子53,制御信号
出力端子54を通してDRAM1と接続している。半導
体チップ51の動作は第二の実施例と同様である。
【0028】本実施例ではレジスタ42を用いたが、そ
のかわりにスタティック型メモリセルを用いても良い。
のかわりにスタティック型メモリセルを用いても良い。
【0029】本実施例によれば、安価な汎用DRAMチ
ップを使用でき、なおかつ、デシャフリング回路の回路
規模を小さくできる効果がある。
ップを使用でき、なおかつ、デシャフリング回路の回路
規模を小さくできる効果がある。
【0030】図8は、本発明による第四の実施例のシャ
フリング回路である。データ入力端子6から誤り訂正外
符号22a〜fが入力され、DRAM1の同一カラムア
ドレスに高速アクセスモードで書き込まれる。次に誤り
訂正内符号23a〜fを読み出すが、同一カラムアドレ
スに記憶されているデータ23a〜f毎に高速アクセス
モードで読み出す。読み出したデータは、SRAM2a
または2bに書き込み、誤り訂正内符号23a〜fの全
データが書き込まれたら、誤り訂正内符号23a〜fが形
成されるように順序を変えてデータを読み出す。以上に
よりシャフリングが実行される。上記で説明しなかった
ブロックの動作は第一の実施例と同様である。
フリング回路である。データ入力端子6から誤り訂正外
符号22a〜fが入力され、DRAM1の同一カラムア
ドレスに高速アクセスモードで書き込まれる。次に誤り
訂正内符号23a〜fを読み出すが、同一カラムアドレ
スに記憶されているデータ23a〜f毎に高速アクセス
モードで読み出す。読み出したデータは、SRAM2a
または2bに書き込み、誤り訂正内符号23a〜fの全
データが書き込まれたら、誤り訂正内符号23a〜fが形
成されるように順序を変えてデータを読み出す。以上に
よりシャフリングが実行される。上記で説明しなかった
ブロックの動作は第一の実施例と同様である。
【0031】本実施例において、第二の実施例と同様に
シャフリング回路を同一半導体チップ内に構成しても良
い。また、第三の実施例と同様にシャフリング回路をDR
AMを除いて同一半導体チップとする構成にしても良い。
シャフリング回路を同一半導体チップ内に構成しても良
い。また、第三の実施例と同様にシャフリング回路をDR
AMを除いて同一半導体チップとする構成にしても良い。
【0032】本実施例によれば、安価な汎用DRAMチ
ップを使用でき、かつ、シャフリング回路の回路規模を
小さくすることができる。
ップを使用でき、かつ、シャフリング回路の回路規模を
小さくすることができる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、安価なDRAMを利用
した小規模な回路により、複数走査線にわたるシャフリ
ング,デシャフリングを実行可能になる。
した小規模な回路により、複数走査線にわたるシャフリ
ング,デシャフリングを実行可能になる。
【図1】本発明によるメモリ回路の第一実施例のブロッ
ク図。
ク図。
【図2】NTSC方式D2規格ディジタルVTRの誤り
訂正積符号の説明図。
訂正積符号の説明図。
【図3】図1のメモリ回路を利用したディジタルVTR
再生系のブロック図。
再生系のブロック図。
【図4】本発明によるメモリ回路の第二の実施例のブロ
ック図。
ック図。
【図5】本発明によるメモリ回路の第三の実施例のブロ
ック図。
ック図。
【図6】従来技術のビデオメモリのブロック図。
【図7】図6のタイミングチャート。
【図8】本発明によるメモリ回路の第四の実施例のブロ
ック図。
ック図。
1…ランダムアクセスメモリ、2a,2b…ランダムア
クセスメモリ、3…アドレス生成回路、4…DRAM制
御回路、5…SRAMアドレス生成回路、6…データ入
力端子、7…データ出力端子、8a〜c…トランシー
バ。
クセスメモリ、3…アドレス生成回路、4…DRAM制
御回路、5…SRAMアドレス生成回路、6…データ入
力端子、7…データ出力端子、8a〜c…トランシー
バ。
Claims (14)
- 【請求項1】すべてのデータに高速にランダムアクセス
可能な第一のデータを記憶する手段と、複数に分割され
た領域からなり同一領域内のデータであれば高速にラン
ダム書き込みおよびランダム読み出し可能な第二のデー
タを記憶する手段とをもち、前記第一のデータを記憶す
る手段は入力されたデータを第二のデータを記憶する手
段の同一領域に記憶するデータが連続するように順序に
並べ変えて出力データとし、前記第二のデータを記憶す
る手段は前記出力データを同一領域内に高速に入力して
書き込み、前記第二のデータを記憶する手段はデータを
同一領域毎に高速に読み出して出力することを特徴とす
るメモリ回路。 - 【請求項2】請求項1において、前記第二のデータを記
憶する手段としてダイナミック型ランダムアクセスメモ
リを用いるメモリ回路。 - 【請求項3】請求項2において、前記ダイナミック型ラ
ンダムアクセスメモリのデータアクセス手段として、高
速アクセスモードを用いるメモリ回路。 - 【請求項4】請求項1において、前記第一のデータを記
憶する手段としてレジスタを用いるメモリ回路。 - 【請求項5】請求項1において、前記第一のデータを記
憶する手段としてスタティック型ランダムアクセスメモ
リを用いるメモリ回路。 - 【請求項6】請求項1において、前記第一のデータを記
憶する手段と前記第二のデータを記憶する手段を、同一
半導体チップ内に構成するメモリ回路。 - 【請求項7】請求項1において、前記第二のデータを記
憶する手段の同一領域内に一つもしくは複数の誤り訂正
符号語を記憶するメモリ回路。 - 【請求項8】すべてのデータに高速にランダムアクセス
可能な第一のデータを記憶する手段と、複数に分割され
た領域からなり同一領域内のデータであれば高速にラン
ダム書き込みおよびランダム読み出し可能な第二のデー
タを記憶する手段とをもち、前記第二のデータを記憶す
る手段は入力されたデータを同一領域内に高速に書き込
み、前記第二のデータを記憶する手段は同一領域毎にデ
ータを高速に読み出して出力データとし、前記第一のデ
ータを記憶する手段は前記出力データを入力して書き込
み、前記第一のデータを記憶する手段はデータをランダ
ムに読み出して出力することを特徴とするメモリ回路。 - 【請求項9】請求項8において、前記第二のデータを記
憶する手段としてダイナミック型ランダムアクセスメモ
リを用いるメモリ回路。 - 【請求項10】請求項9において、前記ダイナミック型
ランダムアクセスメモリのデータアクセス手段として、
高速アクセスモードを用いるメモリ回路。 - 【請求項11】請求項8において、前記第一のデータを
記憶する手段としてレジスタを用いるメモリ回路。 - 【請求項12】請求項8において、前記第一のデータを
記憶する手段としてスタティック型ランダムアクセスメ
モリを用いるメモリ回路。 - 【請求項13】請求項8において、前記第一のデータを
記憶する手段と前記第二のデータを記憶する手段を、同
一半導体チップ内に構成するメモリ回路。 - 【請求項14】請求項8において、前記第二のデータを
記憶する手段の同一領域内に一つもしくは複数の誤り訂
正符号語を記憶するメモリ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013732A JPH05204751A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | メモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013732A JPH05204751A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | メモリ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05204751A true JPH05204751A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11841422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4013732A Pending JPH05204751A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | メモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05204751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8171382B2 (en) | 2007-11-06 | 2012-05-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Encoding system and method for encoding error control codes within bit streams |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP4013732A patent/JPH05204751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8171382B2 (en) | 2007-11-06 | 2012-05-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Encoding system and method for encoding error control codes within bit streams |
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