JPS60203084A - デイジタル・テレビジヨン信号処理装置 - Google Patents
デイジタル・テレビジヨン信号処理装置Info
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- JPS60203084A JPS60203084A JP60033978A JP3397885A JPS60203084A JP S60203084 A JPS60203084 A JP S60203084A JP 60033978 A JP60033978 A JP 60033978A JP 3397885 A JP3397885 A JP 3397885A JP S60203084 A JPS60203084 A JP S60203084A
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- field memory
- television signal
- digital television
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/937—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof by assembling picture element blocks in an intermediate store
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/917—Television signal processing therefor for bandwidth reduction
- H04N5/919—Television signal processing therefor for bandwidth reduction by dividing samples or signal segments, e.g. television lines, among a plurality of recording channels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下、次の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段(第7図)F 作用
G 実施例
G1基本構成及び動作(第1〜第5図)G2構成の詳細
(第6〜第1O図) G3動作の詳細(第11図) H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、ディジタル・テレビジョン信号処理装置、特
にディジタル・ビデオテープレコーダ(DVTR)に用
いて好適のディジタル・テレビジョン信号処理装置に関
するものであるが、これに限られるわけではない。
(第6〜第1O図) G3動作の詳細(第11図) H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、ディジタル・テレビジョン信号処理装置、特
にディジタル・ビデオテープレコーダ(DVTR)に用
いて好適のディジタル・テレビジョン信号処理装置に関
するものであるが、これに限られるわけではない。
B 発明の概要
本発明は、ディジタル・テレビジョン信号処理装置にお
いて、それぞれ複数のフィールド・メモリ・ユニットよ
り成る3つのフィールド・メモリを設け、これらのフィ
ールド・メモリに対し書込みと読出しを同時に行なわな
いようにして書込みと読出しの動作を周期的に循環させ
ることにより、構成を比較的簡単とし取扱い操作を容易
にしたものである。
いて、それぞれ複数のフィールド・メモリ・ユニットよ
り成る3つのフィールド・メモリを設け、これらのフィ
ールド・メモリに対し書込みと読出しを同時に行なわな
いようにして書込みと読出しの動作を周期的に循環させ
ることにより、構成を比較的簡単とし取扱い操作を容易
にしたものである。
C従来の技術
DVTRにおいては、記録すべき入力テレビジョン信号
をサンプルし、そのサンプルをパルス符号変調してディ
ジタル化し、そのディジタル・データ信号を磁気テープ
に記録しあとで再生する。再生されたディジタル・デー
タ信号は、デコード(復号)して原テレビジョン信号に
対応するアナログ信号とするのに用いる。
をサンプルし、そのサンプルをパルス符号変調してディ
ジタル化し、そのディジタル・データ信号を磁気テープ
に記録しあとで再生する。再生されたディジタル・デー
タ信号は、デコード(復号)して原テレビジョン信号に
対応するアナログ信号とするのに用いる。
ディジタル信号処理中に、例えばDVTRに生じる雑音
すなわちテープのドロップ・アウトによるエラーが発生
ずると、ディジタル信号が乱され、再構成されたアナロ
グ・テレビジョン信号は原アナログ・テレビジョン信号
に正確に対応しなくなり、テレビシロン画像が劣化する
。
すなわちテープのドロップ・アウトによるエラーが発生
ずると、ディジタル信号が乱され、再構成されたアナロ
グ・テレビジョン信号は原アナログ・テレビジョン信号
に正確に対応しなくなり、テレビシロン画像が劣化する
。
ディジタル・テレビジョン信号中のエラーを処理するに
は、2つの主な方法がある。第1の方法は訂正であり、
この方法は、エラーの検出と訂正のためだけに付加する
データ信号を作成して使用するものである。これらの付
加データ信号は、さもなければ冗長なものである。a1
正は好結果をもたらすが、これを一般にエラー処理の唯
一の方法として使用することはできない。というのは、
範囲の広い訂正能力をもたせるのに多量のイ」加データ
を必要とし、データ処理部品が過負荷となるか又はデー
タ速度を受入れ難いレベルにまで高めるからである。第
2の方法は、補正(concealment )である
。これは、乱れたデータ信号を正常なデータ信号を用い
て作成されるデータ信号と置換する方法である。この方
法は、正確さをテレビジョン信号中に存在する強い相関
関係に大きく依存している。
は、2つの主な方法がある。第1の方法は訂正であり、
この方法は、エラーの検出と訂正のためだけに付加する
データ信号を作成して使用するものである。これらの付
加データ信号は、さもなければ冗長なものである。a1
正は好結果をもたらすが、これを一般にエラー処理の唯
一の方法として使用することはできない。というのは、
範囲の広い訂正能力をもたせるのに多量のイ」加データ
を必要とし、データ処理部品が過負荷となるか又はデー
タ速度を受入れ難いレベルにまで高めるからである。第
2の方法は、補正(concealment )である
。これは、乱れたデータ信号を正常なデータ信号を用い
て作成されるデータ信号と置換する方法である。この方
法は、正確さをテレビジョン信号中に存在する強い相関
関係に大きく依存している。
DVTRが圧密の再生モードすなわち正常の再生速度で
再生動作をしている場合、データは、テレビジョン受像
機の画像表示に必要な全体にわたって同一の速度でテー
プから補充されている。テープから再生されたデータを
安定な出力同期信号に同期させるタイムベースの訂正が
必要なだけである。
再生動作をしている場合、データは、テレビジョン受像
機の画像表示に必要な全体にわたって同一の速度でテー
プから補充されている。テープから再生されたデータを
安定な出力同期信号に同期させるタイムベースの訂正が
必要なだけである。
しかし、今や非正常速度での再生が一般に要求されてい
る。かような再生は一般に特殊再生モードと呼ばれ、こ
れにはスチル(静止)、スローモーション、逆モーショ
ン及びいわゆるシャトル(往復)モードがある。シャト
ル・モードは、高速送りから高速巻戻しまで全範囲の速
度を含み、例えば編集において捜索によく用いられる。
る。かような再生は一般に特殊再生モードと呼ばれ、こ
れにはスチル(静止)、スローモーション、逆モーショ
ン及びいわゆるシャトル(往復)モードがある。シャト
ル・モードは、高速送りから高速巻戻しまで全範囲の速
度を含み、例えば編集において捜索によく用いられる。
この特殊再生モードでは、テープ走行速度は大きく変わ
るが、DVTRのヘッド・ドラムは一般に同一速度すな
わち少なくとも正常な再生モードにおける速度とほぼ同
じ速度で回転する。速度の範囲は、少なくとも成る特殊
再生モードにおける成る速度で、ダイナミック・トラッ
キングを用いても成る程度のミストランキングが避けら
れない稈に大きいが、できるだけ多(のデータが回復さ
れる。この再生データの処理に含まれ、フィールド部分
の雑音及びエラーに関する、大きなタイムベースの訂正
を必要とする問題について、我々は同時係属の英国特許
出1fi8113802 (連続番号2098031.
E P −A −0065365)において取上げた。
るが、DVTRのヘッド・ドラムは一般に同一速度すな
わち少なくとも正常な再生モードにおける速度とほぼ同
じ速度で回転する。速度の範囲は、少なくとも成る特殊
再生モードにおける成る速度で、ダイナミック・トラッ
キングを用いても成る程度のミストランキングが避けら
れない稈に大きいが、できるだけ多(のデータが回復さ
れる。この再生データの処理に含まれ、フィールド部分
の雑音及びエラーに関する、大きなタイムベースの訂正
を必要とする問題について、我々は同時係属の英国特許
出1fi8113802 (連続番号2098031.
E P −A −0065365)において取上げた。
上記出願は、それぞれがテレビジョン信号の1フイール
ドに関するディジタル信号を記憶しうる3フイールド・
メモリより成るフィールド記憶装置を提案した。DVT
Rから種々の速度で再生されたディジタル・テレビジョ
ン信号は、フィールド・メモリの1つ又は2つに供給さ
れ、そのディジタル・テレビジョン信号の供給速度に応
じて書込まれる。記憶されたディジタル・テレビジョン
信号は、フィールド・メモリの1つ又は2つから再びテ
レビジョン信号の供給速度に応じて読出され、そのフィ
ールド・メモリが読出されている間はそれに書込みは行
なわれず、書込みと読出しは3つのフィールド・メモリ
に対し周期的に循環される。
ドに関するディジタル信号を記憶しうる3フイールド・
メモリより成るフィールド記憶装置を提案した。DVT
Rから種々の速度で再生されたディジタル・テレビジョ
ン信号は、フィールド・メモリの1つ又は2つに供給さ
れ、そのディジタル・テレビジョン信号の供給速度に応
じて書込まれる。記憶されたディジタル・テレビジョン
信号は、フィールド・メモリの1つ又は2つから再びテ
レビジョン信号の供給速度に応じて読出され、そのフィ
ールド・メモリが読出されている間はそれに書込みは行
なわれず、書込みと読出しは3つのフィールド・メモリ
に対し周期的に循環される。
D 発明が解決しようとする問題点
この従来装置は良好に動作し、スローモションで得られ
る再生画像は特によいが、その他の特殊再生モードで得
られる再生画像はまあまあである。
る再生画像は特によいが、その他の特殊再生モードで得
られる再生画像はまあまあである。
しかし、なお残された幾つかの問題がある。特にその装
置は幾分複雑であり、これは一部次のことが原因である
。すなわち、例えばエラー訂正が各フィールド・メモリ
に対して行なわれそれぞれの読出しアドレス発生器があ
るなど、回路に相当の重複があることである。しかも、
記録と再生に異なる同期信号が使用され、挿入編集を非
常に難しくしている。また、テープ速度が変わる過渡期
に再生画像が崩れる傾向があり、使用する配列変更装置
(shuffling system)に応じて、成る
テープ速度でパターン効果(patterned ef
fect)が発生することもある。
置は幾分複雑であり、これは一部次のことが原因である
。すなわち、例えばエラー訂正が各フィールド・メモリ
に対して行なわれそれぞれの読出しアドレス発生器があ
るなど、回路に相当の重複があることである。しかも、
記録と再生に異なる同期信号が使用され、挿入編集を非
常に難しくしている。また、テープ速度が変わる過渡期
に再生画像が崩れる傾向があり、使用する配列変更装置
(shuffling system)に応じて、成る
テープ速度でパターン効果(patterned ef
fect)が発生することもある。
本発明の1つの目的は、上述の問題が太き(克服された
ディジタル・テレビシコン信号処理装置を提供すること
である。
ディジタル・テレビシコン信号処理装置を提供すること
である。
本発明の他の目的は、それぞれが複数のフィールド・メ
モリ・ユニットより成るフィールド・メモリを有するデ
ィジタル・テレビジョン信号処理装置を提供することで
ある。
モリ・ユニットより成るフィールド・メモリを有するデ
ィジタル・テレビジョン信号処理装置を提供することで
ある。
本発明の更に他の目的は、それぞれ複数のフィールド・
メモリ・ユニットより成るフィールド・メモリを有し、
且つ各フィールド・メモリのそれぞれのフィールド・メ
モリ・ユニットが一緒に築められ共通の入力を介してデ
ィジタル・テレビジジン信号を受けるようにされたディ
ジタル・テレビジョン信号処理装置を提供することであ
る。
メモリ・ユニットより成るフィールド・メモリを有し、
且つ各フィールド・メモリのそれぞれのフィールド・メ
モリ・ユニットが一緒に築められ共通の入力を介してデ
ィジタル・テレビジジン信号を受けるようにされたディ
ジタル・テレビジョン信号処理装置を提供することであ
る。
E 問題点を解決するための手段(第7図)本発明によ
るディジタル・テレビジョン信号処理装置は、まず次の
Tal〜Telの手段を有する。
るディジタル・テレビジョン信号処理装置は、まず次の
Tal〜Telの手段を有する。
(a) それぞれテレビジョン信号の1フイールドに関
するディジタル信号を記憶しうる第1、第2及び第3フ
イールド・メモリを有するフィールド記憶装置、 (bl 上記フィールド記憶装置にディジタル・テレビ
ジョン信号を可変速度で供給する手段、(C) 上記デ
ィジタル・テレビジョン信号を上記フィールド・メモリ
の少なくとも1つに供給し上記ディジタル・テレビジョ
ン信号の上記供給速度に応じて書込む手段、 +dl 上記の記憶されたディジタル・テレビジョン信
号を上記フィールド・メモリの少なくとも1つより上記
ディジタル・テレビジョン信号の上記供給速度に応じて
且つ読出し時には上記フィールド・メモリに書込まれな
いようにして読出す手段、 fe) 上記フィールド・メモリに対する書込みと読出
しを周期的に循環させる手段。
するディジタル信号を記憶しうる第1、第2及び第3フ
イールド・メモリを有するフィールド記憶装置、 (bl 上記フィールド記憶装置にディジタル・テレビ
ジョン信号を可変速度で供給する手段、(C) 上記デ
ィジタル・テレビジョン信号を上記フィールド・メモリ
の少なくとも1つに供給し上記ディジタル・テレビジョ
ン信号の上記供給速度に応じて書込む手段、 +dl 上記の記憶されたディジタル・テレビジョン信
号を上記フィールド・メモリの少なくとも1つより上記
ディジタル・テレビジョン信号の上記供給速度に応じて
且つ読出し時には上記フィールド・メモリに書込まれな
いようにして読出す手段、 fe) 上記フィールド・メモリに対する書込みと読出
しを周期的に循環させる手段。
そして、本発明においては、上記フィールド・メモリを
複数のフィールド・メモリ・ユニットで構成し、各フィ
ールド・メモリの各フィールド・メモリ・ユニットは、
−緒に集め共通の入力を介して上記ディジタル・テレビ
ジョン信号を受&Jるようにする。
複数のフィールド・メモリ・ユニットで構成し、各フィ
ールド・メモリの各フィールド・メモリ・ユニットは、
−緒に集め共通の入力を介して上記ディジタル・テレビ
ジョン信号を受&Jるようにする。
例えば、本発明の1実施例においては、各フィールド・
メモリを4つの別個のユニット又は部分で構成し、これ
にDVTRの4つの再生ヘッドより再生信号を供給する
。エラー訂正や補正はフィールド記憶装置の外部で処理
するが、タイムベース訂正やデータ再配列(data
deshufflin+りはフィールド記憶装置内で行
なうのがよい。
メモリを4つの別個のユニット又は部分で構成し、これ
にDVTRの4つの再生ヘッドより再生信号を供給する
。エラー訂正や補正はフィールド記憶装置の外部で処理
するが、タイムベース訂正やデータ再配列(data
deshufflin+りはフィールド記憶装置内で行
なうのがよい。
本発明の上述及びその他の目的、特徴、利点は、図示の
実施例についての以下の説明より明らかとなるであろう
。
実施例についての以下の説明より明らかとなるであろう
。
F 作用
フィールド記憶装置にディジタル・テレビジョン信号が
可変速度で供給され、このディジタル・テレビジョン信
号はフィールド記憶装置の3つのフィールド・メモリの
少なくとも1つに供給され、上記ディジタル・テレビジ
ョン信号の供給速度に応じて書込まれる。書込まれたデ
ィジタル・テレビジョン信号は、フィールド・メモリの
少なくとも1つより上記供給速度に応じて読出される。
可変速度で供給され、このディジタル・テレビジョン信
号はフィールド記憶装置の3つのフィールド・メモリの
少なくとも1つに供給され、上記ディジタル・テレビジ
ョン信号の供給速度に応じて書込まれる。書込まれたデ
ィジタル・テレビジョン信号は、フィールド・メモリの
少なくとも1つより上記供給速度に応じて読出される。
ただし、フィールド・メモリに書込みと読出しが同時に
行なわれないようにする。こうして、フィールド・メモ
リに対する書込みと読出しを循環させる。
行なわれないようにする。こうして、フィールド・メモ
リに対する書込みと読出しを循環させる。
ディジタル・テレビジョン信号は、グループ化された各
フィールド・メモリの各フィールド・メモリ・ユニット
に共通の入力を経て供給される。
フィールド・メモリの各フィールド・メモリ・ユニット
に共通の入力を経て供給される。
G 実施例
以下、図示の実施例により本発明を具体的に説明する。
01基本構成及び動作(第1〜第5図)第1〜第5図は
、本発明の基本構成及び動作を説明するためのものであ
る。第1図において、本発明の中心部はフィールド記憶
装置(11であり、こればD V T R(21とテレ
ビジョン受像機(3)の間のバッファ・メモリを構成す
る。テレビジョン受像機(3)には、DVTR+21よ
り再生されたテレビジョン信号から作られるテレビジョ
ン画像が表示される。DVTR(2)は、圧密モーショ
ン再生に対応する正常再生モードと、スロー(スチルを
含む。)モーション及び高速(シャトルを含む。)モー
ションに対応する特殊再生モードを有する。正字再生モ
ードにおいては、データは全体を通じて同一速度のDV
TR(21の磁気テープより補充される。この速度は、
タイムベース変動のみを別としてテレビジョン画像の表
示に必要な速度と同じである。
、本発明の基本構成及び動作を説明するためのものであ
る。第1図において、本発明の中心部はフィールド記憶
装置(11であり、こればD V T R(21とテレ
ビジョン受像機(3)の間のバッファ・メモリを構成す
る。テレビジョン受像機(3)には、DVTR+21よ
り再生されたテレビジョン信号から作られるテレビジョ
ン画像が表示される。DVTR(2)は、圧密モーショ
ン再生に対応する正常再生モードと、スロー(スチルを
含む。)モーション及び高速(シャトルを含む。)モー
ションに対応する特殊再生モードを有する。正字再生モ
ードにおいては、データは全体を通じて同一速度のDV
TR(21の磁気テープより補充される。この速度は、
タイムベース変動のみを別としてテレビジョン画像の表
示に必要な速度と同じである。
第2図は、第1図のフィールド記憶装置(1)をやや詳
細に示すブロック図である。フィールド記憶装置(1)
は3つのフィールド・メモ1月41. (5)及び(6
)を有し、これらは第1図の口VTR(21に接続され
た共通入力(7)と1つの共通出力(8)をもつ。フィ
ールド記憶装置(11は制御装置(9)の総合制御の下
に動作し、以下述べるように、その動作はD V T
R(2)がどのモードにあっても基本的には同じである
。
細に示すブロック図である。フィールド記憶装置(1)
は3つのフィールド・メモ1月41. (5)及び(6
)を有し、これらは第1図の口VTR(21に接続され
た共通入力(7)と1つの共通出力(8)をもつ。フィ
ールド記憶装置(11は制御装置(9)の総合制御の下
に動作し、以下述べるように、その動作はD V T
R(2)がどのモードにあっても基本的には同じである
。
フィールド・メモ1月4)、(5)及び(6)は全く同
一で、それぞれテレビジョン信号の1フィールド分のデ
ィジタル信号を記憶することができる。毎秒13.5メ
ガサンプルの標準サンプリング速度を用いるPAL方式
において、フィールド当たりのライン(走査線)を30
0本、ライン当たりのサンプル数を1440個、各サン
プル・パルスがPCMにより後述のような8ビツト・ワ
ードに3個のエラー・フラッグ(標識)・ビットを加え
た形に符号化されるものと仮定すると、各フィールド・
メモ1月4)、(5)及び(6)は少な(とも4.7ミ
リオン・ビットを記憶できなければならない。
一で、それぞれテレビジョン信号の1フィールド分のデ
ィジタル信号を記憶することができる。毎秒13.5メ
ガサンプルの標準サンプリング速度を用いるPAL方式
において、フィールド当たりのライン(走査線)を30
0本、ライン当たりのサンプル数を1440個、各サン
プル・パルスがPCMにより後述のような8ビツト・ワ
ードに3個のエラー・フラッグ(標識)・ビットを加え
た形に符号化されるものと仮定すると、各フィールド・
メモ1月4)、(5)及び(6)は少な(とも4.7ミ
リオン・ビットを記憶できなければならない。
動作を詳細に考える前に、高速では充分に回復されたデ
ータ以上のデータを表示できないが、低速ではデータを
繰返して使用できることを理解しなければならない。非
正常テープ速度では、オフ・テープのデータ・フォーマ
ント(様式)やデータ配列は正常とは大きく違ってくる
ので、データを組立てるため及び期待する概念像を得る
ため、何らかのバッファ・メモリが必要である。あとの
方の意味は、第1図のテレビジョン受像機(3)の画面
に人間の歩行のような成る動作が映っているとき、見る
人はその動作がどういう風に見えるべきかについて精神
的な概念をもち、たとえ再生された動作が高速化或いは
スロー化されていても、その動作はその見る人の概念に
合うべきである、ということである。
ータ以上のデータを表示できないが、低速ではデータを
繰返して使用できることを理解しなければならない。非
正常テープ速度では、オフ・テープのデータ・フォーマ
ント(様式)やデータ配列は正常とは大きく違ってくる
ので、データを組立てるため及び期待する概念像を得る
ため、何らかのバッファ・メモリが必要である。あとの
方の意味は、第1図のテレビジョン受像機(3)の画面
に人間の歩行のような成る動作が映っているとき、見る
人はその動作がどういう風に見えるべきかについて精神
的な概念をもち、たとえ再生された動作が高速化或いは
スロー化されていても、その動作はその見る人の概念に
合うべきである、ということである。
フィールド記憶装置(1)において、制御装置(9)は
、■フィールド・メモ1月4)、 (5)又は(6)か
ら読出しを続はフィールド・メモリ(41,(6)又は
(6)内の全データを読出し終わると、次のフィールド
・メモリに切替える。3つのフィールド・メモ1月41
. (51及び(6)を使用すると、再生速度が異なり
再生データにタイムベースのエラーがあっても、同じフ
ィールド・メモリに対し同時に宵込みと読出しを行う必
要がなくなる。しかも、3つのフィールド・メモ1月4
)、(5)及び(6)の使用は、同じフィールド・メモ
リに対する書込みと読出しの要求が衝突するのを回避し
、概念的によい画像を再生し、再生装置におけるその他
のハードウェアの相当な量を節減させる。
、■フィールド・メモ1月4)、 (5)又は(6)か
ら読出しを続はフィールド・メモリ(41,(6)又は
(6)内の全データを読出し終わると、次のフィールド
・メモリに切替える。3つのフィールド・メモ1月41
. (51及び(6)を使用すると、再生速度が異なり
再生データにタイムベースのエラーがあっても、同じフ
ィールド・メモリに対し同時に宵込みと読出しを行う必
要がなくなる。しかも、3つのフィールド・メモ1月4
)、(5)及び(6)の使用は、同じフィールド・メモ
リに対する書込みと読出しの要求が衝突するのを回避し
、概念的によい画像を再生し、再生装置におけるその他
のハードウェアの相当な量を節減させる。
フィールド記憶装置(1)の書込み・読出し動作につい
て、第3〜第5図により更に説明を加える。
て、第3〜第5図により更に説明を加える。
まず、正常な再生モードについて述べる。第3A図に示
すように、データは最初フィール、ド・メモ1月4)か
ら読出され、その間フィールド・メモリ(5)にデータ
が書込まれる。フィールド・メモ1月4)から全データ
が続出されると、第3B図に示すように、データはフィ
ールド・メモリ(5)から読出されフィールド・メモリ
(6)に書込まれる。こうして、書込みと読出しは、フ
ィールド・メモl141. (51及び(6)を巡り周
期的に循環して行なわれる。
すように、データは最初フィール、ド・メモ1月4)か
ら読出され、その間フィールド・メモリ(5)にデータ
が書込まれる。フィールド・メモ1月4)から全データ
が続出されると、第3B図に示すように、データはフィ
ールド・メモリ(5)から読出されフィールド・メモリ
(6)に書込まれる。こうして、書込みと読出しは、フ
ィールド・メモl141. (51及び(6)を巡り周
期的に循環して行なわれる。
次に、スローモーション再生モードについて述べる。こ
れは、0からプラス又はマイナス正常再生速度の諸速度
を含む。第4A図に示すように、データはフィールド・
メモリ(4)から繰返して読出され、その間データはフ
ィールド・メモリ(5)に書込まれる。フィールド・メ
モ1月5)が一杯になると、書込みはフィールド・メモ
1月6)へと続く。次いで、フィールド・メモリ(4)
からの1フイールドの読出しが終わると、第4B図に示
すように、読出しはフィールド・メモ1月5)に移る。
れは、0からプラス又はマイナス正常再生速度の諸速度
を含む。第4A図に示すように、データはフィールド・
メモリ(4)から繰返して読出され、その間データはフ
ィールド・メモリ(5)に書込まれる。フィールド・メ
モ1月5)が一杯になると、書込みはフィールド・メモ
1月6)へと続く。次いで、フィールド・メモリ(4)
からの1フイールドの読出しが終わると、第4B図に示
すように、読出しはフィールド・メモ1月5)に移る。
こうすると、フィールド・メモリ(6)が一杯になるや
否や、フィールド・メモ1月4)に書込めるわけである
。このようにして、書込みと読出しは、フィールド・メ
モリ(4)。
否や、フィールド・メモ1月4)に書込めるわけである
。このようにして、書込みと読出しは、フィールド・メ
モリ(4)。
(5)及び(6)を巡って周期的に循環を続ける。
終わりに、高速モーション再生モードについて述べる。
第5A図に示すように、データはフィールド・メモリ(
4)より読出され、その間フィールド・メモ1月5)に
書込まれる。lフィールドの読出しが終わると、読出し
はフィールド・メモリ(5)に切替わり、第5B図に示
すように、フィールド・メモ1月6)に書込みが行なわ
れる。こうして、読出しと書込みがフィールド・メモ1
月41. (5)及び(6)を巡って周期的に循環を続
ける。
4)より読出され、その間フィールド・メモ1月5)に
書込まれる。lフィールドの読出しが終わると、読出し
はフィールド・メモリ(5)に切替わり、第5B図に示
すように、フィールド・メモ1月6)に書込みが行なわ
れる。こうして、読出しと書込みがフィールド・メモ1
月41. (5)及び(6)を巡って周期的に循環を続
ける。
以上DVTR(2)に関し3つの別個の再生モードにつ
いて述べたが、これらはフィールド記憶装置11)に関
する限り基本的には同じであり、しかも、フィールド記
憶装置+11の動作は再生速度が変わるとき1つから他
に円滑に変わることが分かるであろう。
いて述べたが、これらはフィールド記憶装置11)に関
する限り基本的には同じであり、しかも、フィールド記
憶装置+11の動作は再生速度が変わるとき1つから他
に円滑に変わることが分かるであろう。
これらの3つの′モードにおいて、フィールド記憶装置
(1)のへのデータの書込みが全体としてはデータの読
出しと同期していないが、これがタイムベースの訂正を
容易にしている。
(1)のへのデータの書込みが全体としてはデータの読
出しと同期していないが、これがタイムベースの訂正を
容易にしている。
G2構成の詳細(第6〜第10図)
本発明ディジタル・テレビジョン信号処理装置の実施例
の具体的構成について、第6〜第10図を参照して更に
詳細に述べる。
の具体的構成について、第6〜第10図を参照して更に
詳細に述べる。
まず、第7図において、この実施例は、互い180°離
れて置かれた2対の記録・再生ヘッドA。
れて置かれた2対の記録・再生ヘッドA。
B及びC,DをもつDVTHに使用するものである。
ヘッドA及びCは同じ角度(アジマス)の空隙(ギャッ
プ)を有し、ヘッドB及びDも同じアジマス空隙を有す
るが、ヘッドA及びCのアジマスはヘッドB及びDのア
ジマスと異なる。磁気テープの巻付は角度は180°を
超えるので、データ用に4チヤンネルが必要である。第
7図は単に例を示すにすぎないもので、この図から、巻
付は角が180°より小さい場合、DVTR+2)は2
チヤンネルのみで動作しうろことが分かるであろう。同
様に、巻付は角が180°より大きい場合、3チヤンネ
ルされたデータ・フォーマットを第6図に示す、示され
たフォーマットは、各フィールドが6セグメント(部分
)より成る625ライン方式に対するものである。52
5ライン方式では、各フィールドに5つのセグメントが
ある。第7図のフィールド記憶装置(1)のフィールド
・メモ1月41. (51及び(6)は、4チヤンネル
装置のため4フイールド・メモリ・ユニット(4八)
、(4B) 、(4C) 、(4D)と(5A)。
プ)を有し、ヘッドB及びDも同じアジマス空隙を有す
るが、ヘッドA及びCのアジマスはヘッドB及びDのア
ジマスと異なる。磁気テープの巻付は角度は180°を
超えるので、データ用に4チヤンネルが必要である。第
7図は単に例を示すにすぎないもので、この図から、巻
付は角が180°より小さい場合、DVTR+2)は2
チヤンネルのみで動作しうろことが分かるであろう。同
様に、巻付は角が180°より大きい場合、3チヤンネ
ルされたデータ・フォーマットを第6図に示す、示され
たフォーマットは、各フィールドが6セグメント(部分
)より成る625ライン方式に対するものである。52
5ライン方式では、各フィールドに5つのセグメントが
ある。第7図のフィールド記憶装置(1)のフィールド
・メモ1月41. (51及び(6)は、4チヤンネル
装置のため4フイールド・メモリ・ユニット(4八)
、(4B) 、(4C) 、(4D)と(5A)。
(5B) 、 (5C) 、 (5D)と(6A) 、
(6B) 、 (6C) 。
(6B) 、 (6C) 。
(6D)に分かれている。各フィールド・メモリ・ユニ
ットは、ランダムアクセス・メモリ (RAM)をもち
128KX 11ビツトを必要とする。
ットは、ランダムアクセス・メモリ (RAM)をもち
128KX 11ビツトを必要とする。
録音・再生ヘッドAにより再生されたデータはA再生処
理回路(20)を通過し、この回路(20)は、アドレ
スの回復・発生、クロックの再発生、予備的エラー検出
及びエラー訂正を行なうと共に8データ・ビット、lエ
ラー・フラッグ・ビット及びクロック・パルス信号を含
むデータ・ワードをフィールド・メモリ・ユニ・ット(
4^)、(5八)。
理回路(20)を通過し、この回路(20)は、アドレ
スの回復・発生、クロックの再発生、予備的エラー検出
及びエラー訂正を行なうと共に8データ・ビット、lエ
ラー・フラッグ・ビット及びクロック・パルス信号を含
むデータ・ワードをフィールド・メモリ・ユニ・ット(
4^)、(5八)。
(6A)及び (4G> 、(5C) 、(6C)に供
給する。
給する。
これらのフィールド・メモリ・ユニットに、データ及び
エラー・フラッグは、後述の書込み制御信号の制御の下
で選択的に書込まれる。同様に、B再生処理回路(21
)は、データ・ワード及びlエラー・フラッグ・ビット
をフィールド・メモリ・ユニット(4B) 、(5B)
、(6B)及び(4D) 。
エラー・フラッグは、後述の書込み制御信号の制御の下
で選択的に書込まれる。同様に、B再生処理回路(21
)は、データ・ワード及びlエラー・フラッグ・ビット
をフィールド・メモリ・ユニット(4B) 、(5B)
、(6B)及び(4D) 。
(50)、(6D)に供給し、C再生処理回路(22)
は、データ・ワード及びlエラー・フラッグ・ビットを
フィールド・メモリ・ユニット(4A) 。
は、データ・ワード及びlエラー・フラッグ・ビットを
フィールド・メモリ・ユニット(4A) 。
(5八)、(6A)及び<4G) 、(5G) 、(6
G)に供給し、D再生処理回路(23)は、データ・ワ
ード及びlエラー・フラッグ・ビットをフィールド・メ
モリ・ユニット(4B) 、(5B) 、(6B)及び
(4D) 、(50) 、(6D)に供給する。読出し
アドレス発生器(25)は、読出しアドレスを再配列装
置(deshufNer) (26)を経てフィールド
・メモリ(41、+51及び(6)の各々に供給する。
G)に供給し、D再生処理回路(23)は、データ・ワ
ード及びlエラー・フラッグ・ビットをフィールド・メ
モリ・ユニット(4B) 、(5B) 、(6B)及び
(4D) 、(50) 、(6D)に供給する。読出し
アドレス発生器(25)は、読出しアドレスを再配列装
置(deshufNer) (26)を経てフィールド
・メモリ(41、+51及び(6)の各々に供給する。
再配列装置(26)は、プログラム可能なリードオンリ
・メモリで、記録前に行なわれた配列変更(shuff
lins )の逆にデータ・ワードを再配列するように
プログラムされている。かかる配列変更及び再配列は、
1111常次の理由によって行なわれる。それは、バー
スト・エラーが個別的エラーより多い傾向があるのに加
えて、補正(concealment )技法は一般に
データ・ワードのエラー訂正効率がエラー状態にない隣
接ワードがあることに頼っているため、1本のラインに
沿う1列のデータ・ワードに起こるバースト・エラーは
補正が困難なことである。しかし、データ・ワードの本
来の配列(順序)を変更し、また再配列する(元に戻す
)ことにより、バースト・エラーによってエラー状態に
あるデータ・ワードを1本のライン全体又は複数のライ
ン・セグメント(区域)全体又はフィールド全体にわた
って分散させることができ、エラー・データ・ワードが
正しいデータ・ワードに囲まれる可能性が多くなる。
・メモリで、記録前に行なわれた配列変更(shuff
lins )の逆にデータ・ワードを再配列するように
プログラムされている。かかる配列変更及び再配列は、
1111常次の理由によって行なわれる。それは、バー
スト・エラーが個別的エラーより多い傾向があるのに加
えて、補正(concealment )技法は一般に
データ・ワードのエラー訂正効率がエラー状態にない隣
接ワードがあることに頼っているため、1本のラインに
沿う1列のデータ・ワードに起こるバースト・エラーは
補正が困難なことである。しかし、データ・ワードの本
来の配列(順序)を変更し、また再配列する(元に戻す
)ことにより、バースト・エラーによってエラー状態に
あるデータ・ワードを1本のライン全体又は複数のライ
ン・セグメント(区域)全体又はフィールド全体にわた
って分散させることができ、エラー・データ・ワードが
正しいデータ・ワードに囲まれる可能性が多くなる。
フィールド・メモ1月41.(51及び(6)の各々は
、8ビットのデータ・ワードに2エラー・フラッグ・ビ
ットを付加した出力を後述の読出し信号の制御の下にそ
れぞれのエラー訂正装置(27A) 、(27B)(2
7G)及び(27D)に供給する。これらの装置の出力
は、マルチプレクサ(28)を経てエラー補正装置(2
9)に接続され、更にライン補間装置(30)を経て出
力(31)に接続される。制御装置(32)は、図示の
ような制御信号を受けたり供給したりする。その詳細は
、あとで述べる。
、8ビットのデータ・ワードに2エラー・フラッグ・ビ
ットを付加した出力を後述の読出し信号の制御の下にそ
れぞれのエラー訂正装置(27A) 、(27B)(2
7G)及び(27D)に供給する。これらの装置の出力
は、マルチプレクサ(28)を経てエラー補正装置(2
9)に接続され、更にライン補間装置(30)を経て出
力(31)に接続される。制御装置(32)は、図示の
ような制御信号を受けたり供給したりする。その詳細は
、あとで述べる。
エラー訂正装置(27A ) 、(27B ) 、(2
7C)及び(27D )は、データ・ワードに付加され
たエラー訂正フラッグを用いて公知の方法でデータ・ワ
ードの訂正を行なう。このエラー訂正は、4チヤンネル
のデータ・ワードをマルチプレクサ(並直列変換)する
前に行なうのがよい。そうしないと、例えばドロップ・
アウトによる1チヤンネルの損失がどのチャンネルのエ
ラー訂正をも妨げる虞れがある。
7C)及び(27D )は、データ・ワードに付加され
たエラー訂正フラッグを用いて公知の方法でデータ・ワ
ードの訂正を行なう。このエラー訂正は、4チヤンネル
のデータ・ワードをマルチプレクサ(並直列変換)する
前に行なうのがよい。そうしないと、例えばドロップ・
アウトによる1チヤンネルの損失がどのチャンネルのエ
ラー訂正をも妨げる虞れがある。
第8図は、1つのフィールド・メモリ・ユニットに対す
る入・出力データ及び制御信号を詳細に示し、第9図は
、第7図に破線で囲んで示したフィールド・メモリ・ユ
ニ・7ト(4^)、(5八)及び(6^)のような3つ
のフィールド・メモリ・ユニットの1グループを詳細に
示すものである。第1O図は、フィールド・メモリ・ユ
ニット制御装置(32)に関連する信号を更に詳細に示
すものである。
る入・出力データ及び制御信号を詳細に示し、第9図は
、第7図に破線で囲んで示したフィールド・メモリ・ユ
ニ・7ト(4^)、(5八)及び(6^)のような3つ
のフィールド・メモリ・ユニットの1グループを詳細に
示すものである。第1O図は、フィールド・メモリ・ユ
ニット制御装置(32)に関連する信号を更に詳細に示
すものである。
第9図に示すように、3フイールド・メモリ・ユニット
の各グループにはセレクタ(選択)回路SELが付いて
おり、これらがフィールド・メモリ・ユニット制御袋W
(32)からの信号によって制御され、所要の読出し及
び書込みが行なわれる。
の各グループにはセレクタ(選択)回路SELが付いて
おり、これらがフィールド・メモリ・ユニット制御袋W
(32)からの信号によって制御され、所要の読出し及
び書込みが行なわれる。
データ入力において、第7図の各再生処理回路(20)
〜(23)よりデータ、エラー・フラップ及びクロック
・パルスを受けるデータ捕捉回路(40) 。
〜(23)よりデータ、エラー・フラップ及びクロック
・パルスを受けるデータ捕捉回路(40) 。
(41)は、データ・ワードをセレクタ回路(42)を
経て3つのフィールド・メモリ・ユニットに供給すると
共に、データ・ワードを遅延・選択回路(43)にも供
給する。 この回路(43)は、入力データのフィール
ド、セグメント、ライン及びブロックの番号に基いて制
御データ及びアドレスを導出する。遅延・選択回路(4
3)はまた、スタート・パルスをカウンタ(44)に供
給してタイミングを取る。
経て3つのフィールド・メモリ・ユニットに供給すると
共に、データ・ワードを遅延・選択回路(43)にも供
給する。 この回路(43)は、入力データのフィール
ド、セグメント、ライン及びブロックの番号に基いて制
御データ及びアドレスを導出する。遅延・選択回路(4
3)はまた、スタート・パルスをカウンタ(44)に供
給してタイミングを取る。
上記の実施例は、次のような3つの動作モードを有する
。
。
■ 端から端(これは、D V T R(21への入力
ビデオ信号が直接DVTRf2)の出力に行くときに使
用される。)プレー(正常再生)及びコンフィデンス・
リプレー(確認再生) ■ スローモーション ■ シャトル フィールド記憶装置 (1)の動作はこれらの3つの動
作モードの各々に対し基本的には同じであり、動作モー
ドを指示するときにのみオフ・テープ(テープ上にない
)データが使用されるので、外部処理又は外部制御は必
要でない。
ビデオ信号が直接DVTRf2)の出力に行くときに使
用される。)プレー(正常再生)及びコンフィデンス・
リプレー(確認再生) ■ スローモーション ■ シャトル フィールド記憶装置 (1)の動作はこれらの3つの動
作モードの各々に対し基本的には同じであり、動作モー
ドを指示するときにのみオフ・テープ(テープ上にない
)データが使用されるので、外部処理又は外部制御は必
要でない。
第8図に示される各フィールド・メモリ・ユニットに関
連する制御信号について、もっと詳細に述べる。
連する制御信号について、もっと詳細に述べる。
RD、EN
この信号は、読出しアドレスを選択し、データの出力母
線(バス)への読出しをイネーブルする(可能とする)
ものである。必要なRD、EN信号の数は全部で3であ
り、1つずつそれぞれフィールド・メモ1月4)、 +
51及び(6)に対応する。
線(バス)への読出しをイネーブルする(可能とする)
ものである。必要なRD、EN信号の数は全部で3であ
り、1つずつそれぞれフィールド・メモ1月4)、 +
51及び(6)に対応する。
WEOとWEI
これらの対をなす信号は、それぞれデータのフィールド
0又はフィールドlからフィールド・メモ1月41.
(51又は(6)への書込みをイネーブルするものであ
る。これらの信号WEO及びWEIは、各フィールド・
メーモ1月41. (5)及び(6)に対して1組ずつ
、合iff 3組必要である。
0又はフィールドlからフィールド・メモ1月41.
(51又は(6)への書込みをイネーブルするものであ
る。これらの信号WEO及びWEIは、各フィールド・
メーモ1月41. (5)及び(6)に対して1組ずつ
、合iff 3組必要である。
WR
この信号は、各フィールド・メモリ・ユニットからの出
力で、いつデータがフィールド・メモリ・ユニットに書
込まれたを示すものである。したがって、この信号WR
は全部で12である。
力で、いつデータがフィールド・メモリ・ユニットに書
込まれたを示すものである。したがって、この信号WR
は全部で12である。
FLD WR5TATUS
これは、書込み過程の状態を示す1組の信号である。本
実施例においては、これらの信号は次のように符号化さ
れている。
実施例においては、これらの信号は次のように符号化さ
れている。
00・・・・フィールド0書込み
01・・・・フィールド1書込み
lO・・・・書込みなし
11・・・・lフィールド以上の混合書込みこの信号F
LD WR5TATUSは、各フィールド・メモリ・ユ
ニットに対し1組ずつ、全体で12組必要である。
LD WR5TATUSは、各フィールド・メモリ・ユ
ニットに対し1組ずつ、全体で12組必要である。
G3動作の詳細(第11図)
第11A、第11B及び第11C図は、各3動作モード
に対するこれらの制御信号の関係を示す波形図である。
に対するこれらの制御信号の関係を示す波形図である。
第11A図は端から端、プレー及びコンフィデンス・リ
プレーの動作モードに対応し、第11B図はスローモー
ション動作モードに対応し、第11c図はシャトル動作
モードに対応する。
プレーの動作モードに対応し、第11B図はスローモー
ション動作モードに対応し、第11c図はシャトル動作
モードに対応する。
信号を支配するルールを参照して、動作を詳細に説明す
る。各フィールド・メモ1月4)、 (5)及び(6)
の書込み・読出しは、書込み後できるだけ早く読出しな
がら循環を続ける。読出し過程が循環する速度は、書込
みすなわちオフ・テープ・データににより決まる。主な
ルールは、次のとおりである。
る。各フィールド・メモ1月4)、 (5)及び(6)
の書込み・読出しは、書込み後できるだけ早く読出しな
がら循環を続ける。読出し過程が循環する速度は、書込
みすなわちオフ・テープ・データににより決まる。主な
ルールは、次のとおりである。
■ 各フィールド・メモ1月4)、 +51及び(6)
に対する続出し及び書込み過程は、すべて時間的に分離
2している。
に対する続出し及び書込み過程は、すべて時間的に分離
2している。
■ 読出しは、書込みが完了すると直らに次のフィール
ド期間において行なわれる。
ド期間において行なわれる。
■ 読出しは、垂直期間にのみ進む。
■ 制御信号WEは、1つの特定フィールドからのみ、
すなわち奇数か偶数のどちらかよりデータ書込みをイネ
ーブルするのに使用される。制御信号WEO及びWEI
は互いに排他的であり、ただ1つの極性のフィールドの
み各フィールド・メモリ(41,+51及び(6)に書
込まれる。
すなわち奇数か偶数のどちらかよりデータ書込みをイネ
ーブルするのに使用される。制御信号WEO及びWEI
は互いに排他的であり、ただ1つの極性のフィールドの
み各フィールド・メモリ(41,+51及び(6)に書
込まれる。
■ 制御信号WRは、いつデータがそのフィールド・メ
モリ・ユニットへ書込まれたかを示す。
モリ・ユニットへ書込まれたかを示す。
■ 制御信号FLD WRSTA’l”US (FWS
)の組は、各フィールドの書込み状態を示し、フィール
ドの読出しが完了すると[書込みデータなし」の状態に
リセットされる。データが成る極性のフィールドから書
込まれると、FWS信号は直ちにそれに対応する符号を
示す。しかし、制御信号WEが発生している期間内にデ
ータを同一極性の次のフィールドから書込むことが可能
である。この状態の下では、FWS信号は直ちにデータ
が混合フィールドから書込まれていることを示す。これ
は、4フイールドの最少フィールド・ラベリング(標識
)・シーケンスを必要とする。
)の組は、各フィールドの書込み状態を示し、フィール
ドの読出しが完了すると[書込みデータなし」の状態に
リセットされる。データが成る極性のフィールドから書
込まれると、FWS信号は直ちにそれに対応する符号を
示す。しかし、制御信号WEが発生している期間内にデ
ータを同一極性の次のフィールドから書込むことが可能
である。この状態の下では、FWS信号は直ちにデータ
が混合フィールドから書込まれていることを示す。これ
は、4フイールドの最少フィールド・ラベリング(標識
)・シーケンスを必要とする。
■ 各データ・ワードが取りうる可能なエラー状態の種
類を充分に合理的に示すには、1つのエラー・フラッグ
のアレーが必要である。これらのエラー・−フラッグは
、再生処理回路(20)〜(23)により発生されるデ
ータ有効フラッグ並びにフィールド記憶装置+11で発
生されるフィールド有効フラッグ及び読出しフラッグを
含む。
類を充分に合理的に示すには、1つのエラー・フラッグ
のアレーが必要である。これらのエラー・−フラッグは
、再生処理回路(20)〜(23)により発生されるデ
ータ有効フラッグ並びにフィールド記憶装置+11で発
生されるフィールド有効フラッグ及び読出しフラッグを
含む。
いま、これらの各々について考える。
データ有効フラッグは、有効データの存在を示すのに使
用する。これに関連して、有効データは、特定のフィー
ルド・メモリへの最後の書込み過程で回復された(それ
より前では回復されていない。)エラーのないデータと
して定義される。有効データのみ、フィールド・メモリ
(41、(51及び(6)に書込まれる。
用する。これに関連して、有効データは、特定のフィー
ルド・メモリへの最後の書込み過程で回復された(それ
より前では回復されていない。)エラーのないデータと
して定義される。有効データのみ、フィールド・メモリ
(41、(51及び(6)に書込まれる。
フィールド有効フラッグは、そのフィールド配列の面か
らデータの有効性を示すのに用いる。
らデータの有効性を示すのに用いる。
データが最初に書込まれるとき、それはlフィールドの
みからと仮定される。書込み過程が続(につれ、データ
が同極性の次のフィールドから、すなわち1フレーム後
の対応フィールドがら書込まれることがある。このよう
なデータのすべて及びこれに続くデータは、データが前
のデータに対応せず、したがってそのデータが前のデー
タのエラー訂正に使用できないことを示すように設定さ
れたこのフラッグをもっている。
みからと仮定される。書込み過程が続(につれ、データ
が同極性の次のフィールドから、すなわち1フレーム後
の対応フィールドがら書込まれることがある。このよう
なデータのすべて及びこれに続くデータは、データが前
のデータに対応せず、したがってそのデータが前のデー
タのエラー訂正に使用できないことを示すように設定さ
れたこのフラッグをもっている。
データ有効フラッグとフィールド有効フラッグは、共に
フィールド記憶装置+1+に続く回路に必要であるので
、データ・ワードと一緒にエラー訂正回路(27A)
、(27B) 、(27G)及び(27D)に供給され
る。
フィールド記憶装置+1+に続く回路に必要であるので
、データ・ワードと一緒にエラー訂正回路(27A)
、(27B) 、(27G)及び(27D)に供給され
る。
第3のエラー・フラッグ・すなわちデータ読出しフラッ
グは、上記後続回路に必要でないので、単に、いつデー
タがフィールド・メモ1月4)。
グは、上記後続回路に必要でないので、単に、いつデー
タがフィールド・メモ1月4)。
(5)又は(6)から読出されたかを示しシステムが新
旧のデータを識別できるようにするのに使用される。こ
のデータ読出しフラッグは、読出し過程によってセット
され、データが各位置に書込まれることによってリセッ
トされる。これにより、データ書込みが完了したとき、
まだセントされたフラッグをもつデータ位置は前の書込
み・読出し動作から読出し中であることが分かる。
旧のデータを識別できるようにするのに使用される。こ
のデータ読出しフラッグは、読出し過程によってセット
され、データが各位置に書込まれることによってリセッ
トされる。これにより、データ書込みが完了したとき、
まだセントされたフラッグをもつデータ位置は前の書込
み・読出し動作から読出し中であることが分かる。
このデータが読出されると、データ読出しフラッグがセ
ットされ、このデータ読出しフラッグがセットされると
、データ有効フラッグはりセントされる。
ットされ、このデータ読出しフラッグがセットされると
、データ有効フラッグはりセントされる。
■ 制御信号FWSがクリアされると、それは、そのフ
ィールドに対する1組の制御信号WHOとWEIの次の
状態を決めるのに使用される。
ィールドに対する1組の制御信号WHOとWEIの次の
状態を決めるのに使用される。
制御信号FWSがフィールド0の書込みを示すと、制御
信号WEIが次の書込みに作用する。
信号WEIが次の書込みに作用する。
フィールドlの書込みに対し、その逆が成立つ。
混合書込みが示される場合、制御信号WEはそのフィー
ルド読出しの逆になる。
ルド読出しの逆になる。
■ 制御信号WEは、同一フィールド・メモリ・ユニッ
トの次々の続出し過程の全期間作用する。
トの次々の続出し過程の全期間作用する。
各フィールド・メモリが4つのフィールド・メモリ・ユ
ニットに分けられることは不可欠ではなく、他のデータ
記録フォーマット又は記録・再生ヘッド配置に対しては
、他の数が適当な場合もあろう。また、これまでアジマ
ス記録として述べたが、本装置は非アジマス記録にも適
合しうる。この場合、各再生処理回路(20)〜(23
)は、データをフィールド・メモリ・ユニット(4A)
〜(6D)のどれかに供給するよう接続される。
ニットに分けられることは不可欠ではなく、他のデータ
記録フォーマット又は記録・再生ヘッド配置に対しては
、他の数が適当な場合もあろう。また、これまでアジマ
ス記録として述べたが、本装置は非アジマス記録にも適
合しうる。この場合、各再生処理回路(20)〜(23
)は、データをフィールド・メモリ・ユニット(4A)
〜(6D)のどれかに供給するよう接続される。
以上、本発明の実施例を図面を参照して説明したが、本
発明は、これらの実施例に限らず、特許請求の範囲に記
載した発明の要旨を逸脱することなく種々の変形・変更
が可能である。
発明は、これらの実施例に限らず、特許請求の範囲に記
載した発明の要旨を逸脱することなく種々の変形・変更
が可能である。
H発明の効果
本発明によれば、構成が比較的簡単で取扱い操作が容易
なディジタル・テレビジジン信号処理装置を得ることが
できる。 ・
なディジタル・テレビジジン信号処理装置を得ることが
できる。 ・
置をやや詳細に示すブロック図、第3A及び第3B図は
第2図のフィールド記憶装置の正常再生モードの動作を
示す図、第4A及び第4B図は第2図のフィールド記憶
装置のスローモーション再生モードの動作を示す図、第
5A及び第5B図は第2図のフィールド記憶装置の高速
モーション再生モードの動作を示す図、第6図は記録さ
れたデータ・フォーマットの例を示す図、第7図はフィ
ールド記憶装置を含む本発明の実施例を示ずブロック図
、第8図は第7図のフィールド記憶装置における1つの
フィールド・メモリ・ユニットを示すブロック図、第9
図は第7図のフィールド記憶装置の一部を詳細に示すブ
ロック図、第1O図は第7図のフィールド記憶装置の制
御を説明するためのブロック図、第11A 、第11B
及び第11C図は第7図のフィールド記憶装置の各再生
モードにおける動作を示す波形図である。 (旧・・・フィールド記憶装置、(41,(51及び(
6)・・・・第1、第2及び第3のフィールド・メモリ
、A。 B、 C,D、(20) 、(21) 、(22) 、
(23)・・・・ディジタル・テレビジョン信号供給手
段、(9)。 (32)・・・・制御装置(書込み、続出し及びこれら
を循環させる手段)、(4八) 、(4B) 、(4C
)及び(4D)・・・・第1フイールド・メモリのフィ
ールド・メモリ・ユニット、(5^)・、(5B) 、
(5G)及び(5D)・・・、・第2フイールド・メモ
リのフィールド・メモリ・ユニット、 (6八) 、(
6B) 、(6G)及び(6D)・・・・第3フイール
ド・メモリのフィールド・メモリ・ユニット。
第2図のフィールド記憶装置の正常再生モードの動作を
示す図、第4A及び第4B図は第2図のフィールド記憶
装置のスローモーション再生モードの動作を示す図、第
5A及び第5B図は第2図のフィールド記憶装置の高速
モーション再生モードの動作を示す図、第6図は記録さ
れたデータ・フォーマットの例を示す図、第7図はフィ
ールド記憶装置を含む本発明の実施例を示ずブロック図
、第8図は第7図のフィールド記憶装置における1つの
フィールド・メモリ・ユニットを示すブロック図、第9
図は第7図のフィールド記憶装置の一部を詳細に示すブ
ロック図、第1O図は第7図のフィールド記憶装置の制
御を説明するためのブロック図、第11A 、第11B
及び第11C図は第7図のフィールド記憶装置の各再生
モードにおける動作を示す波形図である。 (旧・・・フィールド記憶装置、(41,(51及び(
6)・・・・第1、第2及び第3のフィールド・メモリ
、A。 B、 C,D、(20) 、(21) 、(22) 、
(23)・・・・ディジタル・テレビジョン信号供給手
段、(9)。 (32)・・・・制御装置(書込み、続出し及びこれら
を循環させる手段)、(4八) 、(4B) 、(4C
)及び(4D)・・・・第1フイールド・メモリのフィ
ールド・メモリ・ユニット、(5^)・、(5B) 、
(5G)及び(5D)・・・、・第2フイールド・メモ
リのフィールド・メモリ・ユニット、 (6八) 、(
6B) 、(6G)及び(6D)・・・・第3フイール
ド・メモリのフィールド・メモリ・ユニット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれテレビジョン信号の1フイールドに関するディ
ジタル信号を記憶しうる第1、第2及び第3のフィール
ド・メモリを有するフィールド記憶装置と、 上記フィールド記憶装置にディジタル・テレビジョン信
号を可変速度で供給する手段と、上記ディジタル・テレ
ビジョン信号を上記フィールド・メモリの少なくとも1
つに供給し上記ディジタル・テレビジョン信号の上記供
給速度に応じて書込む手段と、 上記の記憶されたディジタル・テレビジョン信号を上記
フィールド・メモリの少なくとも1つより上記ディジタ
ル・テレビジョン信号の上記供給速度に応じて且つ読出
し時には上記フィールド・メモリに書込まれないように
して読出す手段と、上記フィールド・メモリに対する書
込みと続出しを周期的に循環させる手段とを具え、上記
フィールド・メモリはそれぞれ複数のフィールド・メモ
リ・ユニットより成り、上記各フィールド・メモリの各
フィールド・メモリ・ユニットは、それぞれ−緒゛に集
められ共通の入力を経て上記ディジタル・テレビジョン
信号を受けるようにされたディジタル・テレビジョン信
号処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8404681 | 1984-02-22 | ||
| GB08404681A GB2154825B (en) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | Digital television signal processing apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203084A true JPS60203084A (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=10557028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60033978A Pending JPS60203084A (ja) | 1984-02-22 | 1985-02-22 | デイジタル・テレビジヨン信号処理装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4698698A (ja) |
| EP (1) | EP0153820B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60203084A (ja) |
| DE (1) | DE3586505T2 (ja) |
| GB (1) | GB2154825B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1984
- 1984-02-22 GB GB08404681A patent/GB2154825B/en not_active Expired
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1985
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- 1985-02-05 DE DE8585300765T patent/DE3586505T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-02-11 US US06/700,872 patent/US4698698A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-02-22 JP JP60033978A patent/JPS60203084A/ja active Pending
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| Publication number | Publication date |
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| GB2154825B (en) | 1987-06-17 |
| GB2154825A (en) | 1985-09-11 |
| DE3586505T2 (de) | 1993-03-04 |
| GB8404681D0 (en) | 1984-03-28 |
| EP0153820A2 (en) | 1985-09-04 |
| US4698698A (en) | 1987-10-06 |
| EP0153820A3 (en) | 1988-03-30 |
| DE3586505D1 (de) | 1992-09-24 |
| EP0153820B1 (en) | 1992-08-19 |
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