JPH0520475A - 周辺lsi内蔵マイクロプロセツサ - Google Patents

周辺lsi内蔵マイクロプロセツサ

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JPH0520475A
JPH0520475A JP3176396A JP17639691A JPH0520475A JP H0520475 A JPH0520475 A JP H0520475A JP 3176396 A JP3176396 A JP 3176396A JP 17639691 A JP17639691 A JP 17639691A JP H0520475 A JPH0520475 A JP H0520475A
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JP
Japan
Prior art keywords
peripheral
built
cpu
address
setting
Prior art date
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Pending
Application number
JP3176396A
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English (en)
Inventor
Isamu Nakayama
勇 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0520475A publication Critical patent/JPH0520475A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】CPUと周辺LSIを内蔵した周辺LSI内蔵
マイクロプロセッサにおいて、内蔵している周辺LSI
のI/OアドレスをCPUによるプログラミングによら
ず設定する。 【構成】CPUと周辺LSIを内蔵した周辺LSI内蔵
マイクロプロセッサに、外部からI/Oアドレスの設定
情報をロードする手段と、前記読み込んだ情報を基に内
蔵した周辺LSIのI/Oアドレスを設定する手段を具
備している。 【効果】CPUを介さない処理で、内蔵周辺LSIのI
/Oアドレスを設定できるために、既存のソフトウェア
にI/Oアドレスを設定するプログラムを追加する必要
がなくなる。つまり、既存のソフトウェアを変更する必
要がなく、既存のソフトウェアを実行させることが可能
になるため、ソフトウェアの独立性が保てるという効果
がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロプロセッサに
おける、周辺LSIを内蔵した周辺LSI内蔵マイクロ
プロセッサに関する。
【0002】
【従来の技術】NECのV50(工学社発行「V40/
V50ハンドブック」または NECデータ・ブックV
シリーズ マイクロプロセッサ IA−126CMar
ch 1989P参照:内蔵ペリフェラル・リロケーシ
ョン・レジスタについては、p404参照)やV53
(NEC ユーザーズ・マニュアル V53(暫定)I
EU−680B August 1990 P参照:内
蔵ペリフェラル・リロケーション・レジスタについて
は、p78参照)などの場合には、内蔵した周辺LSI
のI/Oアドレスを内蔵ペリフェラル・リロケーション
・レジスタとよばれるレジスタをCPUのプログラミン
グによって設定することによって、任意のI/Oアドレ
スに設定する。
【0003】従来技術を図面を使って説明する。
【0004】図6に示すような、CPU(V33)1と
周辺LSI(μPD71051(2)、μPD7105
4(3)、μPD71059(4))とが別々のICで
構成されたシステムを、周辺LSIを内蔵したマイクロ
プロセッサ(V53)を使って構成したシステムを図7
に示す。図6は、周辺LSIのI/Oアドレスをハード
によって設定して、I/Oアドレス・デコード回路8
で、デコードして、周辺LSI選択信号(21,22,
23)を制御してアクセスする周辺LSIを選択してい
たものが、図7では周辺LSI内蔵マイクロプロセッサ
(V53)100の内蔵ペリフェラル・リロケーション
・レジスタ18をCPU(V33相当)11がプログラ
ミングによって設定して、内蔵の周辺LSIのI/Oア
ドレスを設定する。そして、内蔵ペリフェラル・リロケ
ーション・レジスタ18の内容とCPU(V33相当)
11アクセスしているI/Oのアドレスを比較器19が
比較して、内蔵ペリフェラル選択信号(31,32,3
3)を制御して、アクセスする内蔵ペリフェラルを選択
する。
【0005】内蔵ペリフェラル選択信号(31,32,
33)を制御する動きを図8を基に詳細に説明する。C
PU(V33相当)11がバス・サイクルを開始した時
に、比較器19は、アドレス・バス/制御バス16をI
/Oアクセス判定器190で、I/Oアクセスかどうか
を判定すると共に、比較回路191、比較回路192、
比較回路193によって、すでに設定されている内蔵ペ
リフェラル・リロケーション・レジスタ18の51アド
レス・レジスタ112、54アドレス・レジスタ11
3、59アドレスレジスタ114と一致するかを判定す
る。CPU(V33相当)11がI/Oアクセスのバス
・サイクルで且つ、CPU(V33相当)11が出力す
るアドレスが内蔵ペリフェラル・リロケーション・レジ
スタ18の51アドレス・レジスタ112と一致する場
合には、内蔵ペリフェラル選択信号31がアクティブと
なり、μPD71051相当12がアクセスされる。
【0006】同様に、CPU(V33相当)11がI/
Oアクセスのバス・サイクルで且つ、CPU(V33相
当)11が出力するアドレスが内蔵ペリフェラル・リロ
ケーション・レジスタ18の54アドレス・レジスタ1
13と一致する場合には、内蔵ペリフェラル選択信号3
2がアクティブとなり、μPD71054相当13がア
クセスされる。また、CPU(V33相当)11がI/
Oアクセスのバス・サイクルで且つ、CPU(V33相
当)11が出力するアドレスが内蔵ペリフェラル・リロ
ケーション・レジスタ18の59アドレス・レジスタ1
14と一致する場合には、内蔵ペリフェラル選択信号3
3がアクティブとなり、μPD71059相当14がア
クセスされる。
【0007】つまり、周辺LSIを内蔵した従来のマイ
クロプロセッサでは、内蔵ペリフェラルのI/Oアドレ
スをCPUのプログラム処理によって、設定する必要が
ある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】CPUと周辺を別々の
ICで組んでいたハードウェアの既存のソフトウェア
を、周辺LSIを内蔵したマイクロプロセッサを使って
組み直したハードウェアでI/Oアドレスを同じアドレ
スにして使用する場合には、図2(a)に示すフローの
ように、CPUのスタート後、ソフトウェアによって、
内蔵ペリフェラル・リロケーション・レジスタを設定す
ることによって、I/Oアドレスを設定する処理が必要
となる。そのため、内蔵ペリフェラル・リロケーション
・レジスタを設定するためのプログラムを既存のソフト
ウェアに追加する必要がある。このことは、少なから
ず、既存のソフトウェアを変更する必要があるため、ソ
フトウェア自身の検証をやり直さなければならないとい
う問題が発生する。
【0009】このことは、既存のソフトウェアの独立性
を保つ上で大きな問題となる。
【0010】
【課題を解決するための手段】CPUとI/Oアドレス
を任意に設定できる周辺LSIを1チップに内蔵したマ
イクロプロセッサにおいて、内蔵したCPUの動作前に
マイクロプロセッサの外部から情報を読み込む手段と、
前記読み込んだ情報を基に内蔵した周辺LSIのI/O
アドレスを設定する手段を具備する。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図1に示す。
【0012】CPUと任意にI/Oアドレスを設定でき
る内蔵ペリフェラルからなる周辺LSI内蔵マイクロプ
ロセッサの内蔵ペリフェラルのI/OアドレスをCPU
を介さない処理で任意のI/Oアドレスを設定するため
に、図1に示すように周辺LSI内蔵マイクロプロセッ
サ101の内部に外部から内蔵ペリフェラル・リロケー
ション・レジスタ180を設定する情報を読み込むため
の機能と、前記読み込んだ情報で内蔵ペリフェラル・リ
ロケーション・レジスタ180を設定する機能をもった
設定情報読み込む回路200を設けている。
【0013】つまり、図2(b)のフローが示すよう
に、Power ON後またはリセット状態解除後に、
CPU(V33相当)11が動作を開始する前に設定情
報読み込み回路200が、シリアル・ROM300(本
シリアル・ROMはXILINX社のXC1736相当
品を例にしています。:XILINX社のプログラマブ
ル・ゲートアレイ・データブック MCD−X−DB0
7.1000(2)p2−123参照)を制御して、内
蔵ペリフェラル・リロケーション・レジスタ180を設
定するために必要な情報を読み込む。そして、設定情報
読み込み回路200が読み込んだ情報に基づいて内蔵ペ
リフェラル・リロケーション・レジスタ180を設定す
る。内蔵ペリフェラル・リロケーション・レジスタ18
0の設定終了後、内蔵しているCPUの処理をスタート
させる。
【0014】設定情報読み込み回路200の動きを図3
に使用して詳細に説明する。
【0015】図3は、周辺LSI内蔵マイクロフロセッ
サ101の設定情報読み込み回路200まわりを詳細に
示した図である。図4は、RESETの反転信号311
が解除後の設定情報読み込み回路200に関わる信号の
動きを示したタイミング・チャートである。また、図5
は、内蔵ペリフェラル・リロケーション・レジスタ18
0の設定終了時の設定情報読み込み回路200に関わる
信号の動きを示したタイミング・チャートである。
【0016】図5のタイミング・チャートが示すよう
に、RESETの反転信号311がロウ状態からハイ状
態に遷移した後、制御信号生成器220が動作を開始
し、外部に内蔵ペリフェラル・リロケーション・レジス
タを設定するための情報を読み込むことを外部に知らせ
るために、LOADの反転信号203をロウ・アクティ
ブにすると共に、CLKOUT信号202から、読み込
みタイミングを外部に知らせるクロック信号を出力す
る。シリアル・ROM300側は、RESETの反転信
号がハイ状態になるため、インバータ310を通して、
シリアル・ROM300のOEの反転信号304がロウ
・アクティブになると共に、LOADの反転信号203
とつながっているCEの反転信号303もロウ・アクテ
ィブになり、CLKOUT信号202がクロック信号を
出力するに伴いCLK信号302にクロックが入力され
るために、シリアル・ROM300からデータがDAT
A信号301を通して出力される。出力されたデータ
は、設定情報読み込み回路200のDIN信号201を
通して、シリアル/パラレル変換器230に入力される
シリアル/パラレル変換器230のクロック・カウンタ
部231によって、クロックをカウントし、1バイトの
データがそろったら、バイト・データを内蔵ペリフェラ
ル・リロケーション・レジスタ180に転送すると共
に、書込みタイミングとして、WRの反転信号232を
生成して、内蔵ペリフェラル・リロケーション・レジス
タ180の書き込み制御回路181に書き込みタイミン
グを伝える。書き込み制御回路181は、書き込み制御
線185、186、187を使用して、内蔵ペリフェラ
ル・リロケーション・レジスタ180の内部レジスタを
順番に書き込む。
【0017】また、図4のタイミング・チャートが示す
ように、内蔵ペリフェラル・リロケーション・レジスタ
180の設定が終了したならば、書き込み制御回路18
1がEND信号182をハイ・アクティブにして設定情
報読み込み回路200側に設定が終了したことを知らせ
る。
【0018】END信号182がハイ・アクティブにな
ると、制御信号生成器220が、外部からデータを読み
込む処理を終了させるために、LOADの反転信号20
3をハイ状態のインアクティブにすると共に、CLKO
UT信号202からクロック信号を出力することも終了
する。
【0019】また、END信号182がハイ・アクティ
ブになると、CPU RESETの反転信号211がハ
イ状態のイン・アクティブとなり、CPU(V33相
当)11のリセット状態が解除され、CPU(V33相
当)11の動作が開始される。
【0020】本発明の他の実施例を図9に示す。
【0021】本実施例の場合には、周辺LSI内蔵マイ
クロプロセッサ102に一実施例の設定情報読み込み回
路200の変わりに書換可能な内蔵EPROM30を設
けてある。内蔵EPROM30は、一実施例の設定情報
読み込み回路200同様、CPU(V33相当)11が
動作を開始する前に内蔵EPROM30に書き込まれて
いる設定情報に基づいて内蔵ペリフェラル・リロケーシ
ョン・レジスタ180を設定する機能を持つ。
【0022】つまり、他の実施例においても、図2
(b)のフローが示すように、CPU(V33相当)1
1が動作を開始する前に内蔵EPROM30が書き込ま
れている内蔵ペリフェラル・リロケーション・レジスタ
180を設定するための情報に基づいて内蔵ペリフェラ
ル・リロケーション・レジスタ180を設定した後に、
内蔵しているCPUの処理をスタートさせる。
【0023】また、内蔵EPROM30に書き込まれて
いる情報を書き換えることが可能なために、内蔵周辺L
SIのアドレスを任意に設定することができる。
【0024】
【発明の効果】CPUと任意にI/Oアドレスを設定で
きる内蔵ペリフェラルからなるマイクロプロセッサの内
蔵ペリフェラルのI/OアドレスをCPUのソフトウェ
アによって設定するのではなく、CPUを介さない処理
で任意のI/Oアドレスに設定することを可能にするこ
とによって、既存のソフトウェアに新たに、内蔵ペリフ
ェラル・リロケーション・レジスタを設定するためのプ
ロウラムを追加する必要がなくなり、既存のソフトウェ
アを変更する必要がなくなる。つまり、既存のソフトウ
ェアにI/Oアドレスを設定するプログラムを追加する
ことなく、そのまま使えるという効果がある。つまり、
既存のソフトウェアを変更しないためにソフトウェア自
身の検証をし直さないですむという効果がある。
【0025】このことは、言い替えれば、既存のソフト
ウェアの独立性を保つという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の周辺LSI内蔵マイクロプロセッサ
のシステム構成例である。
【図2】CPUと周辺LSIからなる従来例の周辺LS
I内蔵マイクロプロセッサの既存プログラムの実行まで
の流れ図及びCPUと周辺LSIからなる本発明の周辺
LSI内蔵マイクロプロセッサの既存プログラムの実行
までの流れ図である。
【図3】周辺LSI内蔵マイクロプロセッサ101の設
定情報読み込み回路200まわりを詳細に示した図であ
る。
【図4】RESETの反転信号311が解除後の設定情
報読み込み回路200に関わる信号の動きを示したタイ
ミング・チャートである。
【図5】内蔵ペリフェラル・リロケーション・レジスタ
180の設定終了時の設定情報読み込み回路200に関
わる信号の動きを示したタイミング・チャートである。
【図6】CPUと周辺LSIを別々のICで構成したシ
ステム構成例である。
【図7】図5のシステム構成例をCPUと周辺LSIが
1つのICになっている従来の周辺LSI内蔵マイクロ
プロセッサ(V53)100で構成したシステム構成例
である。
【図8】内蔵ペリフェラル選択信号(31,32,3
3)を制御する働きの説明図である。
【図9】他の実施例の周辺LSI内蔵マイクロプロセッ
サのシステム構成例である。
【符号の説明】
1 CPU(V33) 2 μPD71051 3 μPD71054 4 μPD71059 5 メモリ 6 アドレス・バス/制御バス 7 データ・バス 8 I/Oアドレス・デコード回路 11 CPU(V33相当) 12 μPD71051相当 13 μPD71054相当 14 μPD71059相当 16 内部アドレス・バス/制御バス 17 内部データ・バス 18 内蔵ペリフェラル・リロケーション・レジスタ 19 比較器 21 周辺LSI選択信号 22 周辺LSI選択信号 23 周辺LSI選択信号 30 内蔵EPROM 31,32,33 内蔵周辺LSI選択信号 100 周辺LSI内蔵マイクロプロセッサ(V5
3) 101 周辺LSI内蔵マイクロプロセッサ 102 周辺LSI内蔵マイクロプロセッサ 112 51アドレス・レジスタ 113 54アドレス・レジスタ 114 59アドレス・レジスタ 180 内蔵ペリフェラル・リロケーション・レジス
タ 181 書き込み制御回路 182 END信号 185,186,187 書き込み制御線 190 I/Oアクセス判定器 191,192,193 比較回路 195,196,197 ORゲート 200 設定情報読み込み回路 201 DIN信号 202 CLKOUT信号 203 LOADの反転信号 204 RESETの反転信号 210 ANDゲート 211 CPU RESETの反転信号 220 制御信号生成器 230 シリアル/パラレル変換器 231 クロック・カウンタ部 232 WRの反転信号 233 PDATA 300 シリアル・ROM 301 DATA信号 302 CLK信号 303 CEの反転信号 304 OEの反転信号 310 インバータ 311 RESETの反転信号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 CPUとI/Oアドレスを任意に設定で
    きる周辺LSIを1チップに内蔵したマイクロプロセッ
    サにおいて、内蔵したCPUの動作前にマイクロプロセ
    ッサの外部から情報を読み込む手段と、前記読み込んだ
    情報を基に内蔵した周辺LSIのI/Oアドレスを設定
    する手段を具備したことを特徴とする周辺LSI内蔵マ
    イクロプロセッサ。
JP3176396A 1991-07-17 1991-07-17 周辺lsi内蔵マイクロプロセツサ Pending JPH0520475A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3176396A JPH0520475A (ja) 1991-07-17 1991-07-17 周辺lsi内蔵マイクロプロセツサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3176396A JPH0520475A (ja) 1991-07-17 1991-07-17 周辺lsi内蔵マイクロプロセツサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0520475A true JPH0520475A (ja) 1993-01-29

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ID=16012937

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3176396A Pending JPH0520475A (ja) 1991-07-17 1991-07-17 周辺lsi内蔵マイクロプロセツサ

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JP (1) JPH0520475A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6519348B1 (en) 1998-05-28 2003-02-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Speaker apparatus and television set

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6519348B1 (en) 1998-05-28 2003-02-11 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Speaker apparatus and television set

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000725